JPH0520478A - リボン寿命判定方法並びに装置 - Google Patents
リボン寿命判定方法並びに装置Info
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- JPH0520478A JPH0520478A JP3198084A JP19808491A JPH0520478A JP H0520478 A JPH0520478 A JP H0520478A JP 3198084 A JP3198084 A JP 3198084A JP 19808491 A JP19808491 A JP 19808491A JP H0520478 A JPH0520478 A JP H0520478A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 27
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 マーク濃度を検知するマーク濃度検知手段1
の検知信号に基づいてカウント開始信号発生手段2から
出力されたカウント開始信号によりプリントイネーブル
信号をカウントするカウンタ3とマーク濃度が基準濃度
に達してからリボン寿命まで可能な印字数を記憶した規
定印字数記憶手段4とを設け、寿命判定手段5はカウン
タ3と規定印字数記憶手段4との内容を比較演算してカ
ウンタ3の内容が規定印字数記憶手段4の内容を越えた
とき表示手段6にリボン交換メッセージ記憶手段7の内
容を表示させる。 【効果】 リボン交換メッセージが表示されるので、オ
ペレータは正確なリボン寿命を知ることができる。
の検知信号に基づいてカウント開始信号発生手段2から
出力されたカウント開始信号によりプリントイネーブル
信号をカウントするカウンタ3とマーク濃度が基準濃度
に達してからリボン寿命まで可能な印字数を記憶した規
定印字数記憶手段4とを設け、寿命判定手段5はカウン
タ3と規定印字数記憶手段4との内容を比較演算してカ
ウンタ3の内容が規定印字数記憶手段4の内容を越えた
とき表示手段6にリボン交換メッセージ記憶手段7の内
容を表示させる。 【効果】 リボン交換メッセージが表示されるので、オ
ペレータは正確なリボン寿命を知ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインパクトプリンタに使
用されるインクリボンの寿命を判定するインクリボン寿
命判定方法及び装置に関する。
用されるインクリボンの寿命を判定するインクリボン寿
命判定方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、インクリボンを使用するインパ
クトプリンタにおいてはインクリボン交換からそれまで
に印刷されたマーク数とマーク濃度とは反比例し、印刷
品位に影響する。特に預金通帳、伝票等に印刷を行う装
置では前回印刷されたマークを検知し、印刷位置を決め
ているのでリボン寿命を判定することは重要なことであ
り、種々のインクリボン寿命判定方法及び装置が開発さ
れてきている。例えば特公昭54−36014号公報に
開示されたリボン濃度判定方式もその1つである。その
公報に開示されたリボン濃度判定方式によれば、マーク
の濃度に応じて信号を発生するマーク検出手段と2つの
レベルでスライスするスライス手段とを設け、印字処理
が終了して印字媒体が排出されるときに最終印字行にお
けるマークを検出し、設定された2つのスライスレベル
の中間にあるとき、アラーム信号を出力し、オペレータ
にリボン交換を促すという方式であった。
クトプリンタにおいてはインクリボン交換からそれまで
に印刷されたマーク数とマーク濃度とは反比例し、印刷
品位に影響する。特に預金通帳、伝票等に印刷を行う装
置では前回印刷されたマークを検知し、印刷位置を決め
ているのでリボン寿命を判定することは重要なことであ
り、種々のインクリボン寿命判定方法及び装置が開発さ
れてきている。例えば特公昭54−36014号公報に
開示されたリボン濃度判定方式もその1つである。その
公報に開示されたリボン濃度判定方式によれば、マーク
の濃度に応じて信号を発生するマーク検出手段と2つの
レベルでスライスするスライス手段とを設け、印字処理
が終了して印字媒体が排出されるときに最終印字行にお
けるマークを検出し、設定された2つのスライスレベル
の中間にあるとき、アラーム信号を出力し、オペレータ
にリボン交換を促すという方式であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】通常、インクリボンは
部分的にインクが薄くなってもまわりからすぐ補給され
て使用可能状態に戻る。特にリボンスプールに巻かれる
と、うず巻き状になって接触するのでなおさらインクが
補給される。
部分的にインクが薄くなってもまわりからすぐ補給され
て使用可能状態に戻る。特にリボンスプールに巻かれる
と、うず巻き状になって接触するのでなおさらインクが
補給される。
【0004】しかしながら、従来のリボン濃度判定方式
にあっては、アラーム信号が出力されたあと、そのリボ
ンを使用してどのくらい印字できるかオペレータにはわ
からない。たとえ、印字可能数がわかっていたとして
も、いちいち印字されたマーク数を数えている訳にはい
かないので、アラーム信号が出力されると未だそのリボ
ンは使用できるにもかかわらず心理的に安全性を求めて
インクリボンを交換してしまうという問題点があった。
にあっては、アラーム信号が出力されたあと、そのリボ
ンを使用してどのくらい印字できるかオペレータにはわ
からない。たとえ、印字可能数がわかっていたとして
も、いちいち印字されたマーク数を数えている訳にはい
かないので、アラーム信号が出力されると未だそのリボ
ンは使用できるにもかかわらず心理的に安全性を求めて
インクリボンを交換してしまうという問題点があった。
【0005】本発明は、不確定なアラーム信号を出力し
てリボン交換時期をオペレータの判断にまかせるのでは
なく、正確なリボン寿命を判定するリボン寿命判定方法
及びその方法を用いて、リボンの寿命を判定したのち交
換時期をメッセージで知らせる装置を提供することを目
的とする。
てリボン交換時期をオペレータの判断にまかせるのでは
なく、正確なリボン寿命を判定するリボン寿命判定方法
及びその方法を用いて、リボンの寿命を判定したのち交
換時期をメッセージで知らせる装置を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明はマーク濃度が基準濃度に達したときから印
字可能な規定印字数を設定しておき、基準濃度に達した
ときから印字数を累積カウントし、このカウント値が規
定印字数を越えたときをリボン寿命と判定するリボン寿
命判定方法とし、具体的にはマーク濃度検知信号を入力
してカウント開始信号を発生するカウント開始信号発生
手段と、カウント開始信号に基づいて印字数をカウント
するカウンタと、基準濃度に達したときからリボン寿命
時まで印字可能な規定印字数を記憶する規定印字数記憶
手段と、カウンタと規定印字数記憶手段との内容を入力
して比較演算し、演算結果に基づいて寿命判定信号を出
力する寿命判定手段と、リボン交換メッセージを記憶し
たリボン交換メッセージ記憶手段と、寿命判定手段から
の寿命判定信号に基づいてリボン交換メッセージ記憶手
段からリボンメッセージを読み出して表示する表示手段
とを備えたものである。
に、本発明はマーク濃度が基準濃度に達したときから印
字可能な規定印字数を設定しておき、基準濃度に達した
ときから印字数を累積カウントし、このカウント値が規
定印字数を越えたときをリボン寿命と判定するリボン寿
命判定方法とし、具体的にはマーク濃度検知信号を入力
してカウント開始信号を発生するカウント開始信号発生
手段と、カウント開始信号に基づいて印字数をカウント
するカウンタと、基準濃度に達したときからリボン寿命
時まで印字可能な規定印字数を記憶する規定印字数記憶
手段と、カウンタと規定印字数記憶手段との内容を入力
して比較演算し、演算結果に基づいて寿命判定信号を出
力する寿命判定手段と、リボン交換メッセージを記憶し
たリボン交換メッセージ記憶手段と、寿命判定手段から
の寿命判定信号に基づいてリボン交換メッセージ記憶手
段からリボンメッセージを読み出して表示する表示手段
とを備えたものである。
【0007】又、上記各手段を主要部とし、リセットキ
ーとパターン濃度検知手段とテストパターン印字手段と
リセットキーの押下に基づきテストパターン印字手段に
テストパターンを印字させ、記録されたパターンをパタ
ーン濃度検知手段に検知させて基準濃度以上のとき上記
寿命判定手段をリセットさせるリセット手段とを設けた
ものである。
ーとパターン濃度検知手段とテストパターン印字手段と
リセットキーの押下に基づきテストパターン印字手段に
テストパターンを印字させ、記録されたパターンをパタ
ーン濃度検知手段に検知させて基準濃度以上のとき上記
寿命判定手段をリセットさせるリセット手段とを設けた
ものである。
【0008】さらに、上記カウント開始信号発生手段に
代えて、マーク濃度検知手段からマーク濃度検知信号に
基づいてカウンタにカウント開始信号を出力するととも
に寿命判定手段にリセット信号を出力するカウント開始
/リセット信号発生手段を備えたものである。
代えて、マーク濃度検知手段からマーク濃度検知信号に
基づいてカウンタにカウント開始信号を出力するととも
に寿命判定手段にリセット信号を出力するカウント開始
/リセット信号発生手段を備えたものである。
【0009】
【作用】上記のように構成されたリボン寿命判定方法並
びに装置のカウント開始信号発生手段はマーク濃度検知
信号に基づいてカウンタにカウント開始信号を出力す
る。カウンタはカウント開始信号に基づいて印字数のカ
ウントを開始する。寿命判定手段はカウンタと規定印字
数記憶手段との内容を比較演算し、その結果を表示手段
に出力する。表示手段は入力した比較演算結果に基づい
てリボン交換メッセージ、又は印字可能な印字数を表示
する。
びに装置のカウント開始信号発生手段はマーク濃度検知
信号に基づいてカウンタにカウント開始信号を出力す
る。カウンタはカウント開始信号に基づいて印字数のカ
ウントを開始する。寿命判定手段はカウンタと規定印字
数記憶手段との内容を比較演算し、その結果を表示手段
に出力する。表示手段は入力した比較演算結果に基づい
てリボン交換メッセージ、又は印字可能な印字数を表示
する。
【0010】従って、本発明によれば、オペレータは正
確なリボン交換時期を表示手段に表示されるリボン交換
メッセージで知り得るのである。
確なリボン交換時期を表示手段に表示されるリボン交換
メッセージで知り得るのである。
【0011】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照しながら
説明する。なお、各図面に共通な要素には同一符号を付
す。
説明する。なお、各図面に共通な要素には同一符号を付
す。
【0012】第1実施例
図1は第1実施例の基本的構成ブロック図である。マー
ク濃度検知手段1は一取引分の印字が終了して媒体を排
出するとき、特定のマーク濃度が基準濃度に達したか否
かに応じてオン、又はオフ信号を出力する。カウント開
始信号発生手段2はマーク濃度検知手段1からマーク濃
度検知信号を入力してカウンタ3にカウント開始信号を
出力する。カウンタ3はカウント開始信号を入力する
と、プリントイネーブル信号を入力して印字数をカウン
トする。規定印字数記憶手段4はマーク濃度が基準濃度
に達したときからリボン寿命時まで印字可能な印字数を
規定印字数として記憶している。寿命判定手段5はカウ
ンタ3と規定印字数記憶手段4との内容を比較演算し、
カウント値が規定印字数以上のときリボン寿命と判定
し、表示手段6にメッセージ表示信号を出力する表示手
段6はリボン交換メッセージ記憶手段7からリボン交換
メッセージデータを読み出して表示する。リセット手段
8はリセットキー10が押下されると、テストパターン
印字手段9にテストパターンを印字させ、記録されたパ
ターンをパターン濃度検知手段11に検知させ、基準濃
度以上であれば寿命判定手段5にリセット信号を出力し
てリボン寿命判定をリセットする。
ク濃度検知手段1は一取引分の印字が終了して媒体を排
出するとき、特定のマーク濃度が基準濃度に達したか否
かに応じてオン、又はオフ信号を出力する。カウント開
始信号発生手段2はマーク濃度検知手段1からマーク濃
度検知信号を入力してカウンタ3にカウント開始信号を
出力する。カウンタ3はカウント開始信号を入力する
と、プリントイネーブル信号を入力して印字数をカウン
トする。規定印字数記憶手段4はマーク濃度が基準濃度
に達したときからリボン寿命時まで印字可能な印字数を
規定印字数として記憶している。寿命判定手段5はカウ
ンタ3と規定印字数記憶手段4との内容を比較演算し、
カウント値が規定印字数以上のときリボン寿命と判定
し、表示手段6にメッセージ表示信号を出力する表示手
段6はリボン交換メッセージ記憶手段7からリボン交換
メッセージデータを読み出して表示する。リセット手段
8はリセットキー10が押下されると、テストパターン
印字手段9にテストパターンを印字させ、記録されたパ
ターンをパターン濃度検知手段11に検知させ、基準濃
度以上であれば寿命判定手段5にリセット信号を出力し
てリボン寿命判定をリセットする。
【0013】図2は第1実施例をマイクロコンピュータ
を用いて実現した構成ブロック図である。中央演算処理
装置12(以後CPU12と記す)はメモリ13(以後
MEM13と記す)、印字ヘッド15を駆動するドライ
バ回路14(以後DV回路14と記す)、表示装置1
6、入力装置17、カウンタ18とバスライン20で接
続してある。又、カウンタ18のクリア端子CはCPU
12と信号ライン21で接続してあり、カウント入力端
子には1文字印字する毎にDV回路14からプリントイ
ネーブル信号がパルス状に出力されてくる。センサ19
の出力端子はCPU12に信号ライン23で接続してあ
る。MEM13にはセンサ19からCPU12に出力さ
れる検知信号がレベル「L」信号に変った時点からその
インクリボンが寿命に到るまで印字可能な「規定印字
数」や「リボン交換メッセージ」、「テストパターン」
等のデータを記憶させてある。なお、規定印字数は実験
にて求めた値である。又、図1の一点鎖線で囲んだ部分
がCPU12であり、マーク及びパターン濃度検知手段
がセンサ19である。
を用いて実現した構成ブロック図である。中央演算処理
装置12(以後CPU12と記す)はメモリ13(以後
MEM13と記す)、印字ヘッド15を駆動するドライ
バ回路14(以後DV回路14と記す)、表示装置1
6、入力装置17、カウンタ18とバスライン20で接
続してある。又、カウンタ18のクリア端子CはCPU
12と信号ライン21で接続してあり、カウント入力端
子には1文字印字する毎にDV回路14からプリントイ
ネーブル信号がパルス状に出力されてくる。センサ19
の出力端子はCPU12に信号ライン23で接続してあ
る。MEM13にはセンサ19からCPU12に出力さ
れる検知信号がレベル「L」信号に変った時点からその
インクリボンが寿命に到るまで印字可能な「規定印字
数」や「リボン交換メッセージ」、「テストパターン」
等のデータを記憶させてある。なお、規定印字数は実験
にて求めた値である。又、図1の一点鎖線で囲んだ部分
がCPU12であり、マーク及びパターン濃度検知手段
がセンサ19である。
【0014】図3はセンサ回路図である。センサ19は
基準電圧切換用リレー24とフォトインタラプタ25と
比較回路26とからなる。比較回路26の非反転入力側
にはフォトインタラプタ25の出力電圧が入力してあ
り、反転入力側には基準電圧が入力してある。基準電圧
はリレー24によって2段階に変化する。即ち、一端部
を+5Vに接続した抵抗R1 の他端部はリレー24のC
接点におけるコモン端子と比較回路26の反転入力端子
とに接続し、一端部をそれぞれ接地した抵抗R2 ,R3
の他端部はC接点のメーク接点側、ブレーク接点側に接
続してある。基準電圧が抵抗R1 とR2 との分圧である
とき、センサ19はマーク濃度検知手段となり、抵抗R
1 とR3 との分圧であるとき、センサ19はパターン濃
度検知手段となる。マーク濃度が「基準濃度以上」の期
間は反射光量が少ないのでフォトインタラプタ25の出
力電圧が基準電圧より低く、その間比較回路26の出力
レベルは「H」となる。マーク濃度が「基準濃度未満」
の期間はフォトインタラプタ25の出力電圧は基準電圧
より高くなり、比較回路の出力レベルは「L」となる。
比較回路の出力レベルが「L」になると、CPU12は
カウンタ18のクリア端子にクリア信号を出力してカウ
ンタ18をカウント状態に入らせる。
基準電圧切換用リレー24とフォトインタラプタ25と
比較回路26とからなる。比較回路26の非反転入力側
にはフォトインタラプタ25の出力電圧が入力してあ
り、反転入力側には基準電圧が入力してある。基準電圧
はリレー24によって2段階に変化する。即ち、一端部
を+5Vに接続した抵抗R1 の他端部はリレー24のC
接点におけるコモン端子と比較回路26の反転入力端子
とに接続し、一端部をそれぞれ接地した抵抗R2 ,R3
の他端部はC接点のメーク接点側、ブレーク接点側に接
続してある。基準電圧が抵抗R1 とR2 との分圧である
とき、センサ19はマーク濃度検知手段となり、抵抗R
1 とR3 との分圧であるとき、センサ19はパターン濃
度検知手段となる。マーク濃度が「基準濃度以上」の期
間は反射光量が少ないのでフォトインタラプタ25の出
力電圧が基準電圧より低く、その間比較回路26の出力
レベルは「H」となる。マーク濃度が「基準濃度未満」
の期間はフォトインタラプタ25の出力電圧は基準電圧
より高くなり、比較回路の出力レベルは「L」となる。
比較回路の出力レベルが「L」になると、CPU12は
カウンタ18のクリア端子にクリア信号を出力してカウ
ンタ18をカウント状態に入らせる。
【0015】次に動作について図4のフローチャートに
したがって説明する。運用モードに入ったのち、ステッ
プS1 でCPU12は図示せぬ上位装置より印字データ
を入力し、MEM13に記憶する。ステップS2 でCP
U12はDV回路14を介して印字ヘッド15を駆動
し、一取引分の印字動作を開始する。ステップS3 でC
PU12は一取引分の印字動作を終了させて図示せぬ媒
体をセンサ19を通して排出する。ステップS4 でCP
U12は媒体を排出させながらセンサ19で特定のマー
ク濃度をチェックする。ステップS5 でマーク濃度が
「基準濃度未満」か「否」かでステップS6 とステップ
S17とに分岐する。「否」のとき、即ち「基準濃度以
上」のとき、ステップS17に進み「待機」か「否」かで
分岐する。「待機」ならばステップS1 に戻り、次の取
引分まで待機する。「否」ならば終了にする。ステップ
S5 で「基準濃度未満」のとき、センサ19からCPU
12への検知信号がレベル「L」となる。ステップS6
でCPU12はカウンタ18のクリア端子Cに出力して
いるクリア信号をレベル「H」から「L」に変え、カウ
ンタ18のカウンタ値を「0」にセットしてカウント動
作に入らせる。又、CPU12はカウンタ18のカウン
タ値「0」とMEM13に記憶してある「規定印字数」
とをレジスタ部12bで読み出し、演算部12aで「規
定印字数」からカウンタ値「0」を減じ、その結果をM
EM13のデータエリアXに記憶するとともに表示装置
16に表示する。ステップS7 でCPU12はDV回路
14を介して印字ヘッド15を駆動し、一取引分の印字
動作を開始する。ステップS8 でDV回路14は印字ヘ
ッド15に印字データとプリントイネーブル信号とを出
力するが、カウンタ18にもプリントイネーブル信号の
パルスが出力される。カウンタ18はそのパルス数をカ
ウントする。ステップS9 でCPU12は印字動作を終
了させて媒体を排出する。ステップS10でCPU12は
MEM13とカウンタ18とからそれぞれ「規定印字
数」、「カウンタ値」を読み出し、演算部12aで「規
定印字数」から「カウンタ値」を減じてその結果をME
M13のデータエリアXに上書きするとともに表示装置
16に表示する。規定印字数>カウンタ値のときはステ
ップS18に進み、規定印字数≦カウンタ値のときは演算
部12aに設けてあるフラグレジスタにフラグを立てス
テップS11に進む。ステップS18に進むと「待機」か
「否」かで分岐する。「待機」ならばステップS7 に戻
り、次の取引分まで待機する。「否」ならば終了する。
ステップS11でCPU12はダイレクトにMEM13か
ら表示装置16に「リボン交換メッセージ」データを出
力させ、表示する。ここで、オペレータはメッセージを
見てインクリボンを交換して入力装置17の「リセッ
ト」キーを押下する。ステップS12でCPU12は「リ
セット」キーが押下されたことを検知すると、ステップ
S13でMEM13から「テストパターン」データを読み
出し、印字ヘッド15で印字させる。ステップS14でC
PU12はセンサ19のリレー24に通電し、C接点を
メーク接点側に接続して基準電圧を抵抗R1 とR3 との
分圧に切換える。そして、印字されたマーク濃度をチェ
ックする。ステップS15でマーク濃度が「基準濃度未
満」が「否」かでステップS11とステップS16とに分岐
する。ステップS11に戻った場合は表示装置17に「リ
ボン交換メッセージ」を表示したままである。ステップ
S16に進んだ場合は演算部12aのフラグレジスタがリ
セットさせる。この結果、CPU12は表示手段17に
表示していたリボン交換メッセージを消去して運用画面
にし、ステップS1 に戻る。
したがって説明する。運用モードに入ったのち、ステッ
プS1 でCPU12は図示せぬ上位装置より印字データ
を入力し、MEM13に記憶する。ステップS2 でCP
U12はDV回路14を介して印字ヘッド15を駆動
し、一取引分の印字動作を開始する。ステップS3 でC
PU12は一取引分の印字動作を終了させて図示せぬ媒
体をセンサ19を通して排出する。ステップS4 でCP
U12は媒体を排出させながらセンサ19で特定のマー
ク濃度をチェックする。ステップS5 でマーク濃度が
「基準濃度未満」か「否」かでステップS6 とステップ
S17とに分岐する。「否」のとき、即ち「基準濃度以
上」のとき、ステップS17に進み「待機」か「否」かで
分岐する。「待機」ならばステップS1 に戻り、次の取
引分まで待機する。「否」ならば終了にする。ステップ
S5 で「基準濃度未満」のとき、センサ19からCPU
12への検知信号がレベル「L」となる。ステップS6
でCPU12はカウンタ18のクリア端子Cに出力して
いるクリア信号をレベル「H」から「L」に変え、カウ
ンタ18のカウンタ値を「0」にセットしてカウント動
作に入らせる。又、CPU12はカウンタ18のカウン
タ値「0」とMEM13に記憶してある「規定印字数」
とをレジスタ部12bで読み出し、演算部12aで「規
定印字数」からカウンタ値「0」を減じ、その結果をM
EM13のデータエリアXに記憶するとともに表示装置
16に表示する。ステップS7 でCPU12はDV回路
14を介して印字ヘッド15を駆動し、一取引分の印字
動作を開始する。ステップS8 でDV回路14は印字ヘ
ッド15に印字データとプリントイネーブル信号とを出
力するが、カウンタ18にもプリントイネーブル信号の
パルスが出力される。カウンタ18はそのパルス数をカ
ウントする。ステップS9 でCPU12は印字動作を終
了させて媒体を排出する。ステップS10でCPU12は
MEM13とカウンタ18とからそれぞれ「規定印字
数」、「カウンタ値」を読み出し、演算部12aで「規
定印字数」から「カウンタ値」を減じてその結果をME
M13のデータエリアXに上書きするとともに表示装置
16に表示する。規定印字数>カウンタ値のときはステ
ップS18に進み、規定印字数≦カウンタ値のときは演算
部12aに設けてあるフラグレジスタにフラグを立てス
テップS11に進む。ステップS18に進むと「待機」か
「否」かで分岐する。「待機」ならばステップS7 に戻
り、次の取引分まで待機する。「否」ならば終了する。
ステップS11でCPU12はダイレクトにMEM13か
ら表示装置16に「リボン交換メッセージ」データを出
力させ、表示する。ここで、オペレータはメッセージを
見てインクリボンを交換して入力装置17の「リセッ
ト」キーを押下する。ステップS12でCPU12は「リ
セット」キーが押下されたことを検知すると、ステップ
S13でMEM13から「テストパターン」データを読み
出し、印字ヘッド15で印字させる。ステップS14でC
PU12はセンサ19のリレー24に通電し、C接点を
メーク接点側に接続して基準電圧を抵抗R1 とR3 との
分圧に切換える。そして、印字されたマーク濃度をチェ
ックする。ステップS15でマーク濃度が「基準濃度未
満」が「否」かでステップS11とステップS16とに分岐
する。ステップS11に戻った場合は表示装置17に「リ
ボン交換メッセージ」を表示したままである。ステップ
S16に進んだ場合は演算部12aのフラグレジスタがリ
セットさせる。この結果、CPU12は表示手段17に
表示していたリボン交換メッセージを消去して運用画面
にし、ステップS1 に戻る。
【0016】第2実施例
図5は第2実施例の基本的構成ブロック図である。第1
実施例の基本的構成ブロック図と異なるところはカウン
ト開始信号発生手段2に代えて、カウント開始/リセッ
ト信号発生手段27を設けた点である。カウント開始/
リセット信号発生手段27はマーク濃度検知手段1が
「基準濃度以上」に対応する検知信号を出力した場合に
はカウンタ3及び寿命判定手段5にそれぞれカウント開
始信号、リセット信号を出力し、「基準濃度未満」に対
応する検知信号を出力した場合にはカウンタ3にカウン
ト開始信号を出力する。即ち、第1実施例ではマーク濃
度検知手段1がマーク濃度を「基準濃度未満」であるこ
とを検知すると、以後寿命判定手段5がマーク濃度と無
関係にリボン寿命を判定した。第2実施例はマーク濃度
検知手段1がマーク濃度を「基準濃度未満」であること
を検知し、寿命判定手段5が作動を開始しても、以後の
マーク濃度検知で「基準濃度以上」であることを検知す
ると、カウンタ3及び寿命判定手段5はクリアされる。
実施例の基本的構成ブロック図と異なるところはカウン
ト開始信号発生手段2に代えて、カウント開始/リセッ
ト信号発生手段27を設けた点である。カウント開始/
リセット信号発生手段27はマーク濃度検知手段1が
「基準濃度以上」に対応する検知信号を出力した場合に
はカウンタ3及び寿命判定手段5にそれぞれカウント開
始信号、リセット信号を出力し、「基準濃度未満」に対
応する検知信号を出力した場合にはカウンタ3にカウン
ト開始信号を出力する。即ち、第1実施例ではマーク濃
度検知手段1がマーク濃度を「基準濃度未満」であるこ
とを検知すると、以後寿命判定手段5がマーク濃度と無
関係にリボン寿命を判定した。第2実施例はマーク濃度
検知手段1がマーク濃度を「基準濃度未満」であること
を検知し、寿命判定手段5が作動を開始しても、以後の
マーク濃度検知で「基準濃度以上」であることを検知す
ると、カウンタ3及び寿命判定手段5はクリアされる。
【0017】第2実施例の動作について図5のフローチ
ャートにしたがって説明する。ステップS20からステッ
プS28までは第1実施例と同じであるので説明は省略
し、ステップS29から入る。ステップS29でCPU12
は一取引分の印字を終了して排出される媒体のマーク濃
度をセンサ19を介してチェックする。ステップS30で
マーク濃度が「基準値未満」か「否」かでステップS31
とステップS39とに分岐する。ステップS39でCPU1
2はカウンタ18とメモリ13のデータエリアXとに格
納してあるデータをクリアする。ステップS40で「待
機」か「否」かで分岐する。「待機」のときはステップ
S20へ戻る。「否」のときは終了する。ステップS31で
CPU12はMEM13とカウンタ18とからそれぞれ
「規定印字数」、「カウンタ値」を読み出し、演算部1
2aで「規定印字数」から「カウンタ値」を減じてその
結果をMEM13のデータエリアXに上書きするととも
に表示装置16に表示する。規定印字数>カウンタ値の
ときはステップS41に進み、規定印字数≦カウンタ値の
ときはステップS32に進む。ステップS41で「待機」か
「否」かで分岐する。「待機」のときはステップS26に
戻り、次の取引分を待つ。「否」のときは終了する。ス
テップS32からステップS37までは第1実施例のステッ
プS11からステップS16と同じなので説明を省略する。
なお、ステップS26に戻った場合、ステップS31でME
M13から読み出す値は「規定印字数」でなくデータエ
リアXに格納してある値である。
ャートにしたがって説明する。ステップS20からステッ
プS28までは第1実施例と同じであるので説明は省略
し、ステップS29から入る。ステップS29でCPU12
は一取引分の印字を終了して排出される媒体のマーク濃
度をセンサ19を介してチェックする。ステップS30で
マーク濃度が「基準値未満」か「否」かでステップS31
とステップS39とに分岐する。ステップS39でCPU1
2はカウンタ18とメモリ13のデータエリアXとに格
納してあるデータをクリアする。ステップS40で「待
機」か「否」かで分岐する。「待機」のときはステップ
S20へ戻る。「否」のときは終了する。ステップS31で
CPU12はMEM13とカウンタ18とからそれぞれ
「規定印字数」、「カウンタ値」を読み出し、演算部1
2aで「規定印字数」から「カウンタ値」を減じてその
結果をMEM13のデータエリアXに上書きするととも
に表示装置16に表示する。規定印字数>カウンタ値の
ときはステップS41に進み、規定印字数≦カウンタ値の
ときはステップS32に進む。ステップS41で「待機」か
「否」かで分岐する。「待機」のときはステップS26に
戻り、次の取引分を待つ。「否」のときは終了する。ス
テップS32からステップS37までは第1実施例のステッ
プS11からステップS16と同じなので説明を省略する。
なお、ステップS26に戻った場合、ステップS31でME
M13から読み出す値は「規定印字数」でなくデータエ
リアXに格納してある値である。
【0018】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので以下に記載される効果を奏する。
ているので以下に記載される効果を奏する。
【0019】基準濃度未満を検知したときから印字数を
累積カウントしたカウント値が規定印字数を越えたとき
リボン寿命と判定するようにしたことにより、オペレー
タは正確なリボン交換時期を知ることができ、未だ使用
できるインクリボンを棄てることはなくなる。
累積カウントしたカウント値が規定印字数を越えたとき
リボン寿命と判定するようにしたことにより、オペレー
タは正確なリボン交換時期を知ることができ、未だ使用
できるインクリボンを棄てることはなくなる。
【0020】又、リボン交換後、リセットキーを押下す
ると自動的にマーク濃度をチェックして運用モードに戻
るようにしたことにより、オペレータは新品のインクリ
ボンをセットしたか、使用済みのインクリボンをセット
したか知ることができる。
ると自動的にマーク濃度をチェックして運用モードに戻
るようにしたことにより、オペレータは新品のインクリ
ボンをセットしたか、使用済みのインクリボンをセット
したか知ることができる。
【0021】又、基準濃度未満を検知しても、次の一取
引終了後のマーク濃度検知で基準濃度以上であることが
検知されれば、それまでのカウント値をクリアするよう
にしたことにより、規定印字数とリボン寿命との関係を
正確なものにできる。
引終了後のマーク濃度検知で基準濃度以上であることが
検知されれば、それまでのカウント値をクリアするよう
にしたことにより、規定印字数とリボン寿命との関係を
正確なものにできる。
【図1】第1実施例の基本的構成ブロック図
【図2】マイクロコンピュータを用いて実現した構成ブ
ロック図
ロック図
【図3】センサ回路図
【図4】第1実施例のフローチャート
【図5】第2実施例の基本的構成ブロック図
【図6】第2実施例のフローチャート
1 マーク濃度検知手段
2 カウント開始信号発生手段
3 カウンタ
4 規定印字数記憶手段
5 寿命判定手段
6 表示手段
7 リボン交換メッセージ記憶手段
8 リセット手段
9 テストパターン印字手段
10 リセットキー
11 パターン濃度検知手段
27 カウント開始/リセット信号発生手段
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 杉山 研三
東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気
工業株式会社内
(72)発明者 伊藤 哲三
東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気
工業株式会社内
(72)発明者 大槻 純一
東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気
工業株式会社内
(72)発明者 中山 彰
東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気
工業株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 印字媒体上に記録されたマーク濃度を一
取引終了時に検知し、基準濃度に達したときリボン寿命
の判定を行うリボン寿命判定方法において、マーク濃度
が基準濃度に達したときから印字可能な規定印字数を設
定しておき、基準濃度未満を検知したときから印字数を
累積カウントし、このカウント値が規定印字数を越えた
ときをリボン寿命と判定することを特徴としたリボン寿
命判定方法。 - 【請求項2】 印字媒体上に記録されたマーク濃度を一
取引終了時にマーク濃度検知手段で検知し、基準濃度に
達したときのマーク濃度検知信号に基づいてリボン寿命
の判定を行うリボン寿命判定装置において、 上記マーク濃度検知信号を入力してカウント開始信号を
発生するカウント開始信号発生手段と、 カウント開始信号に基づいて印字数をカウントするカウ
ンタと、 基準濃度に達したときからリボン寿命時まで印字可能な
規定印字数を記憶する規定印字数記憶手段と、 カウンタと規定印字数記憶手段との内容を入力して比較
演算し、演算結果に基づいて寿命判定信号を出力する寿
命判定手段と、 リボン交換メッセージを記憶したリボン交換メッセージ
記憶手段と、 寿命判定手段からの寿命判定信号に基づいてリボン交換
メッセージ記憶手段からリボンメッセージを読み出して
表示する表示手段と、を備えたことを特徴とするリボン
寿命判定装置。 - 【請求項3】 リセットキーとパターン濃度検知手段と
テストパターン印字手段とリセットキーの押下に基づき
テストパターン印字手段にテストパターンを印字させ、
記録されたパターンをパターン濃度検知手段に検知させ
て基準濃度以上のとき上記寿命判定手段をリセットさせ
るリセット手段とを設けたことを特徴とする請求項2記
載のリボン寿命判定装置。 - 【請求項4】 請求項2、又は請求項3記載のリボン寿
命判定装置において、カウント開始信号発生手段に代え
て、パターン濃度検知手段からパターン濃度検知信号に
基づいてカウンタにカウント開始信号を出力するととも
に寿命判定手段にリセット信号を出力するカウント開始
/リセット信号発生手段を備えたことを特徴とするリボ
ン寿命判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3198084A JP2828357B2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-08-07 | リボン寿命判定方法並びに装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-104209 | 1991-05-09 | ||
| JP10420991 | 1991-05-09 | ||
| JP3198084A JP2828357B2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-08-07 | リボン寿命判定方法並びに装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520478A true JPH0520478A (ja) | 1993-01-29 |
| JP2828357B2 JP2828357B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=26444728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3198084A Expired - Fee Related JP2828357B2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-08-07 | リボン寿命判定方法並びに装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2828357B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0820155A (ja) * | 1994-07-08 | 1996-01-23 | Nec Corp | プリンタ装置 |
| JP2013244612A (ja) * | 2012-05-23 | 2013-12-09 | Oki Electric Industry Co Ltd | 取引装置、インクリボン交換プログラム及びインクリボン交換方法 |
| CN113246620A (zh) * | 2021-05-11 | 2021-08-13 | 广州众诺电子技术有限公司 | 耗材寿命确定方法、代用耗材芯片、设备、介质和耗材盒 |
-
1991
- 1991-08-07 JP JP3198084A patent/JP2828357B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0820155A (ja) * | 1994-07-08 | 1996-01-23 | Nec Corp | プリンタ装置 |
| JP2013244612A (ja) * | 2012-05-23 | 2013-12-09 | Oki Electric Industry Co Ltd | 取引装置、インクリボン交換プログラム及びインクリボン交換方法 |
| CN113246620A (zh) * | 2021-05-11 | 2021-08-13 | 广州众诺电子技术有限公司 | 耗材寿命确定方法、代用耗材芯片、设备、介质和耗材盒 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2828357B2 (ja) | 1998-11-25 |
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