JPH07117314A - ロール紙切れ検出方法 - Google Patents

ロール紙切れ検出方法

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Publication number
JPH07117314A
JPH07117314A JP26449693A JP26449693A JPH07117314A JP H07117314 A JPH07117314 A JP H07117314A JP 26449693 A JP26449693 A JP 26449693A JP 26449693 A JP26449693 A JP 26449693A JP H07117314 A JPH07117314 A JP H07117314A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roll paper
lines
remaining
report
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP26449693A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuriko Tawaramotoya
裕理子 俵本谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP26449693A priority Critical patent/JPH07117314A/ja
Publication of JPH07117314A publication Critical patent/JPH07117314A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 印字出力に必要な行数とロール紙の印字可能
な残り行数を比較し、残りのロール紙で印字出力が可能
かどうかを検出する。 【構成】 ロール紙の印字可能行数を記憶し、このロー
ル紙の一定量の送り行数をカウントし、印字出力に必要
な行数をカウントし、使用ロール紙の印字可能行数と現
在までの一定量送り済み行数とをRAM3で演算し、印
字出力に必要な行数とロール紙の印字可能な残り行数を
比較し、残りのロール紙で印字出力が可能かどうかを検
出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ロール紙にて印字出
力する電子式金銭登録機(ECR)、ポイントオブセー
ルス(POS)、金銭出納機(BE)に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の登録機においては、特公
昭59−2875号に見られる方法によりロール紙のニ
アエンドを検出するものがあった。
【0003】上記従来例によれば、ハードウェアによる
センサー(マイクロスイッチあるいは反射型センサ等)
と間欠定量送り数をカウントする計数手段と演算手段を
備えておき、ロール紙を巻き取ってゆくボビンが1回転
する間の間欠定量数がある数値以下になればニアエンド
を検出するものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法では、レポート出力に際し、レポート出力途中
でもニアエンドとなってしまう点が問題であり、ハード
ウェア(ボビンの回転)による検出であるから、紙のた
るみ等が生じるとニアエンド検出の精度が悪くなる点の
問題点もあった。
【0005】この発明はこのような事情を考慮してなさ
れたもので、ソフトウェアのみでの制御なので、センサ
ー等が不要になるものを提供し、コストダウンにつなが
るものを提供するもので、ニアエンド状態をより正確に
検知できる方法で、ソフトウェアのみでの制御であるの
で、レポート出力の途中でニアエンドに陥いらないよう
にする為、レポート出力に際して必要な行数とロール紙
の印字可能残り行数を比較し、レポート出力前に残り行
数でそのレポート出力が可能かどうかの検出も行うこと
ができる方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
よれば、ロール紙の印字可能行数を記憶し、前記ロール
紙の一定量の送り行数をカウントし、印字出力に必要な
行数をカウントし、前記使用ロール紙の印字可能行数と
現在までの一定量送り済み行数とを演算し、印字出力に
必要な行数とロール紙の印字可能な残り行数を比較し、
前記残りのロール紙で印字出力が可能かどうかを検出す
ることを特徴とするロール紙切れ検出方法である。
【0007】
【作用】この発明によれば、印字出力に必要な行数とロ
ール紙の印字可能な残り行数を比較し、この残りのロー
ル紙で印字出力が可能かどうかを検出するので、検出の
ための検出素子等が不要となる。
【0008】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明
を詳述する。なお、この発明はこれによって限定される
ものではない。
【0009】図1は、本発明の一実施例のロール紙切れ
検出方法を実現する装置の構成を示すブロック図であ
る。この装置は、全体の動作を制御するCPU1、プロ
グラム情報等を記憶しているROM2、ロール紙のデー
タ情報を一時的に記憶するRAM3、そのデータ情報を
入力するキーボード4、このキーボード4と連動するこ
とにより残りロール紙の設定とゼロクリアを選択するモ
ードスイッチ5が設けられている。
【0010】更に、データ情報を出力するプリンタ6、
ロール紙切れ情報を表示出力する表示装置7、金銭登録
機等のドロワー8、及び、ロール紙切れのニアエンドに
なると警告等を発するブザー9が設けられている。
【0011】特に、図1のRAM3上に、使用ロール紙
の印字可能行数を設定でき、記憶しておくメモリ(P
F)と定数送り済み行数をカウントするメモリ(FC)
とを用意する。また(FC)は、図1のキーボード4
と、図1モードスイッチ5を用いることにより、ゼロク
リア及び設定可能としておく。
【0012】以下図2のフローチャートを用いて本発明
の実施例を説明する。S1でレポート出力であると判断
したならば、S2でレポート出力に必要である行数
(L)を演算する。またS3で(ロール紙の残り行数
(N))=(使用ロール紙の印字可能行数)−(定量送
り済み行数)で求める。このS2と、S3で求めた
(L)と(N)を用いてレポート出力に必要なロール紙
の残り行数があるか否かを判断し、紙が足りていれば、
通常通りレポート出力を行う。紙不足であればS5でニ
アエンド処理を行う。例えば図1の表示装置7を用いた
り、図1のブザー9で警告音を出したりする。またS6
で紙不足であっても印字すると判断したのであれば、S
7で警告解除を行い、レポート出力命令を出し、S8〜
S11のレポート以外の印字時のニアエンド検出に従
う。あるいはS6でロール紙交換を行ってもよい。S1
でレポート出力でないと判断されるか、S6でレポート
の途中に紙不足となってでも印字を続けると判断した場
合は、S8〜S12の処理へと続く。S8で1行印字あ
るいは1行フィードされたら(改行信号を受信した
ら)、S9で(FC)定量送り済み行数を+1カウント
upする。スタンプ等で1行以上のフィード処理があれ
ば別途、カウントup数を変える。カウントアップ後、
S10で(PF)使用ロール紙の印字可能行数と(F
C)定量送り済み行数とを比較し、(FC)が(PF)
以上になっていなければ、S1に戻る。またS10で、
(FC)が(PF)以上であれば、S11でニアエンド
処理を行う。このニアエンド処理はS5のニアエンド処
理と同様、図1の表示装置7を用いたり、図1のブザー
9で警告音を出したりする。
【0013】S6やS11でロール紙を交換する際、ニ
アエンド処理の警告等を解除する方法として、A.(F
C)をゼロクリアさせる方法と、B.(FC)をゼロク
リアさせない方法とのキーシーケンスを用意しておく。
S6からS7へと処理を進める場合Bの解除法をとり、
S6からS12、あるいはS11からS12へと処理を
進める場合はAの解除法をとればよい。ロール紙交換お
よび、ニアエンド処理の警告等の解除が行われた後、停
止していた印字を続行して行う。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば、ソフトウェアのみで
の制御なので、センサー等が不要になり、(コストダウ
ンにつながる。)ニアエンド状態をより正確に検知でき
る。更に、ソフトウェアのみでの制御であるので、レポ
ート出力の途中でニアエンドに陥いらないようにする
為、レポート出力に際して必要な行数とロール紙の印字
可能残り行数を比較し、レポート出力前に残り用紙でそ
のレポート出力が可能かどうかの検出も行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のロール紙切れ検出方法を実
現する装置の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 キーボード 5 モードスイッチ 6 プリンタ 7 表示装置 8 ドロワー 9 ブザー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロール紙の印字可能行数を記憶し、 前記ロール紙の一定量の送り行数をカウントし、 印字出力に必要な行数をカウントし、 前記使用ロール紙の印字可能行数と現在までの一定量送
    り済み行数とを演算し、 印字出力に必要な行数とロール紙の印字可能な残り行数
    を比較し、 前記残りのロール紙で印字出力が可能かどうかを検出す
    ることを特徴とするロール紙切れ検出方法。
JP26449693A 1993-10-22 1993-10-22 ロール紙切れ検出方法 Pending JPH07117314A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26449693A JPH07117314A (ja) 1993-10-22 1993-10-22 ロール紙切れ検出方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26449693A JPH07117314A (ja) 1993-10-22 1993-10-22 ロール紙切れ検出方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07117314A true JPH07117314A (ja) 1995-05-09

Family

ID=17404051

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26449693A Pending JPH07117314A (ja) 1993-10-22 1993-10-22 ロール紙切れ検出方法

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JP (1) JPH07117314A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013240917A (ja) * 2012-05-21 2013-12-05 Seiko Epson Corp ロール紙プリンターおよびロール紙プリンターの印刷制御方法
CN116458794A (zh) * 2022-01-11 2023-07-21 上海拓牛智能科技有限公司 柔巾的加湿方法、柔巾盒

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013240917A (ja) * 2012-05-21 2013-12-05 Seiko Epson Corp ロール紙プリンターおよびロール紙プリンターの印刷制御方法
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