JPH05205010A - プリント基板設計システム - Google Patents
プリント基板設計システムInfo
- Publication number
- JPH05205010A JPH05205010A JP4015414A JP1541492A JPH05205010A JP H05205010 A JPH05205010 A JP H05205010A JP 4015414 A JP4015414 A JP 4015414A JP 1541492 A JP1541492 A JP 1541492A JP H05205010 A JPH05205010 A JP H05205010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- data
- circuit board
- printed circuit
- netlist
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0005—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits for designing circuits by computer
Abstract
設計期間の短縮を図ることができるプリント基板設計シ
ステムを提供することを目的としている。 【構成】 プリント基板設計用のデータが格納されるネ
ットリストデータファイル(1)と、該ネットリストデ
ータファイルからデータを読出して1個のプリント基板
データを複数のブロック領域に分割し、ブロック毎にブ
ロックエリアデータ及びブロック内部品データを作成し
て前記ネットリストデータファイルに追加格納する領域
設定手段(2)と、前記ネットリストデータファイルか
らブロック毎にデータを読出してブロック内レイアウト
を行うブロック内レイアウト手段(3)と、該ブロック
内レイアウト手段により作成されたレイアウト済ブロッ
クデータを読込んでブロックの合成とブロック間結線を
行って1枚の完成されたプリント基板データを作成する
ブロック合成手段(5)より構成される。
Description
ムに関し、更に詳しくは1枚のプリント基板を複数のブ
ロックに分割し、それぞれのブロックについて回路パタ
ーンを分担設計するようにしたプリント基板設計システ
ムに関する。
設計することは、従来より行われている。しかしなが
ら、プリント基板の高密度化に伴い、1枚のプリント基
板を一人の設計者が設計することは、時間がかかりすぎ
るという問題があった。そこで、1枚のプリント基板を
回路機能毎にブロックに分割し、分割したブロックを各
担当者が設計するという分担設計手法が用いられるよう
になってきた。
は、1枚のプリント基板を分担設計し、各ブロック間の
配線は絵柄(アートワーク)として、設計者の判断で行
うようになっている。従って、従来方式は接続データ
(接続すべき2点間を予め指示するようにしたデータ)
に対応して配線する方式ではないため、誤って結線する
可能性があった。このため、この誤配線を正しくするた
めのフィードバックがかかり、設計期間の短縮が図れな
いという問題があった。
ものであって、設計期間の短縮を図ることができるプリ
ント基板設計システムを提供することを目的としてい
る。
本発明は、プリント基板設計用のデータが格納されるネ
ットリストデータファイルと、該ネットリストデータフ
ァイルからデータを読出してブロック領域を作成し、ブ
ロック毎にブロックエリアデータ及びブロック内部品デ
ータを作成して前記ネットリストデータファイルに追加
格納する領域設定手段と、前記ネットリストデータファ
イルからブロック毎にデータを読出してブロック内レイ
アウトを行うブロック内レイアウト手段と、該ブロック
内レイアウト手段により作成されたレイアウト済ブロッ
クデータを読込んでブロックの合成とブロック間結線を
行って1枚の完成されたプリント基板データを作成する
ブロック合成手段より構成されたことを特徴としてい
る。
してブロック領域を作成し、ブロック毎にブロックエリ
アデータ及びブロック内部品データを作成して前記ネッ
トリストデータファイルに追加格納するようにした。こ
のブロックエリアデータとブロック内部品データをブロ
ック毎に読出し編集することにより、それまでアートワ
ークでしか結線できなかったブロック間結線を接続デー
タに基づいて結線することができるようになった。従っ
て、本発明によれば設計期間の短縮を図ることができる
プリント基板設計システムを提供することができる。
に説明する。図1は本発明の一実施例を示す構成ブロッ
ク図である。図において、1はプリント基板設計用のデ
ータが格納されるネットリストデータファイル、2は該
ネットリストデータファイル1からデータを読出して1
個のプリント基板データを複数のブロック領域に分割
し、ブロック毎にブロックエリアデータ及びブロック内
部品データを作成して前記ネットリストデータファイル
1に追加格納する領域設定手段、3は前記ネットリスト
データファイル1からブロック毎にデータを読出してブ
ロック内レイアウトを行うブロック内レイアウト手段で
ある。4はブロック毎に読出したデータからレイアウト
されたブロック毎のブロックデータファイル、5はブロ
ック内レイアウト手段3により作成されたレイアウト済
ブロックデータ4を読込んでブロックの合成とブロック
間結線を行って1枚の完成されたプリント基板データを
作成するブロック合成手段、6は該ブロック合成手段5
により合成された1個のプリント基板データを格納する
プリント板データファイルである。このように構成され
たシステムの動作を説明すれば、以下のとおりである。 (1)ブロック決定及びブロック内構成の決定 始めに、ネットリストデータファイル1には図2に示す
ような部品定義データと接続データが格納されている。
(a)は部品定義データを、(b)は接続データをそれ
ぞれ示している。
ネットリストデータファイル1からネットリストデータ
を読み込む。この時の読み込んだ状態は、図のS1に示
すようになっている。図では、部品IC1〜IC4が読
み込まれている。次に、領域設定手段2は、読み込んだ
ネットリストの部品データをブロックにまとめる。ブロ
ックにまとめたものに対してブロックの区切りを定義
し、名前を付与する。図のS2は、ブロック1とブロッ
ク2に分割した例を示している。IC1とIC2はブロ
ック1に含まれ、IC3とIC4はブロック2に含まれ
る。ブロックの区切りはx,y各方向の座標で示す。
ファイル1に追加格納する。追加格納する内容は、ブロ
ックエリアデータとブロック内部品データである。図4
にブロックエリアデータの例を、図5にブロック内部品
データの例をそれぞれ示す。ブロックエリアデータは、
図4に示したように各ブロックを囲む座標データを順に
示したものであり、ブロック内部品データは、図5に示
すように各ブロックに属する部品名を示したものであ
る。
直線だけで示すものを例示しているが、図6に示すよう
に弧を用いてブロックを定義した場合には、弧の各点の
座標で記述するようにしてもよい。
ックの境界になる部品の位置を決定すれば、その配置結
果は部品データに設定可能である。従って、後の工程で
各ブロックを合成する時に、ブロック間の結線をスムー
ズに行うことができる。 (2)ブロック名指定によるネットリストの読み込み処
理等 この処理から実際の分担設計になる。ブロック内レイア
ウト手段3は、図7に示すようにネットリストデータフ
ァイル1からブロック名を指定してネットリストデータ
を読み込む。図のS1はBLOCK1を指定した場合を
示している。部品データは、指定されたブロック内の部
品のみ読み込むようにする。このようにすることによ
り、無駄なデータの読み込みをすることがなくなり、デ
ータ処理の効率化が図れる。
全てのデータを取り込む。そして、ブロック内レイアウ
ト手段3は、ブロックエリアデータを基に配置/配線領
域の表示を行う。次に、ブロック内レイアウト手段3
は、ブロック内配置/配線を行う。この場合において、
ブロック内結線率検出機能を用いながら、配置,配線を
行う。図のS2は配線後の状態を示している。レイアウ
トが終了すると、ブロック内レイアウト手段3はレイア
ウト済みデータを出力する。図のS2の状態が図1のブ
ロックデータファイル4に相当する。 (3)分担ブロックの合成処理 ブロック合成手段5は、図8に示すようにブロックデー
タファイル4(分担設計済み各ブロックデータ)を読込
む。この時の読み込み方式としては、例えばどれか1つ
のブロックデータをキーにして他のブロックデータの図
形データのみを読み込むようにする。
結線表示機能を用いながら各ブロック間の結線作業を行
う。図のS2は結線終了後の状態を示している。ブロッ
ク間の結線が行われていることが分かる。そして、合成
した結果を出力する。この結果、1枚のプリント基板に
ついて完全なプリント板データが得られる。このプリン
ト基板データはプリント板データファイル6に格納され
る。
ックの決定を行った場合を示しているが、本発明はこれ
に限るものではない。回路図とリンクした場合には、以
下の示すように、回路図の所謂ブロックを有効利用する
ことができる。
前述したようなブロック内部品データを出力すること
は、一般的には可能である。このブロック内データを読
み込み、例えばシステムが持つばらまき機能を用いてブ
ロック内部品を図9の(a)に示すように配置する。
アウト用ブロックを前述したように決定する。その結果
を(b)に示すようにブロックエリアデータとして出力
する。
よれば論理的には分担するブロック数分だけプリント板
の設計期間が短縮できる。例えば、3分割すると1/3
に設計期間を短縮することかできる。従って、本発明に
よればプリント基板が大規模になるほど効果が大きくな
る。また、前記したブロック決定をレイアウトのエキス
パートが担当し、各ブロック内レイアウトは新人が行う
という具合にして効率的な設計を行うことができる。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント基板設計用のデータが格納され
るネットリストデータファイルと、該ネットリストデー
タファイルからデータを読出して1個のプリント基板デ
ータを複数のブロック領域に分割し、ブロック毎にブロ
ックエリアデータ及びブロック内部品データを作成して
前記ネットリストデータファイルに追加格納する領域設
定手段と、前記ネットリストデータファイルからブロッ
ク毎にデータを読出してブロック内レイアウトを行うブ
ロック内レイアウト手段と、該ブロック内レイアウト手
段により作成されたレイアウト済ブロックデータを読込
んでブロックの合成とブロック間結線を行って1枚の完
成されたプリント基板データを作成するブロック合成手
段より構成されたプリント基板設計システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4015414A JP3047086B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | プリント基板設計システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4015414A JP3047086B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | プリント基板設計システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05205010A true JPH05205010A (ja) | 1993-08-13 |
| JP3047086B2 JP3047086B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=11888094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4015414A Expired - Lifetime JP3047086B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | プリント基板設計システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3047086B2 (ja) |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP4015414A patent/JP3047086B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3047086B2 (ja) | 2000-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0743742B2 (ja) | 自動配線方法 | |
| JPH05205010A (ja) | プリント基板設計システム | |
| JPWO1998012655A1 (ja) | 半導体集積回路の配置支援方法 | |
| JP2003091566A (ja) | 配置配線構想設計装置 | |
| JP3003058B2 (ja) | 基板cadシステム | |
| JP2940124B2 (ja) | 基板cad装置 | |
| JP2785751B2 (ja) | 部品番号整列方法 | |
| JP2580982B2 (ja) | Lsi電源配線レイアウトシステム | |
| JP3216226B2 (ja) | 図形エディタ装置 | |
| JP2906830B2 (ja) | プリント板cadシステム | |
| JP2870824B2 (ja) | プリント基板設計システム | |
| JP2864679B2 (ja) | 部品配置による配置禁止領域決定方法 | |
| JPH0143345B2 (ja) | ||
| JPH09212672A (ja) | 図形データの処理方法 | |
| JPH05290125A (ja) | アナログ回路基板の自動設計システム | |
| JPH06325126A (ja) | プリント基板cadシステム | |
| JPH07104876B2 (ja) | 設計支援方法及び設計支援装置 | |
| JPH1040275A (ja) | Cadデータの表示方法 | |
| JP3230495B2 (ja) | 自動配線装置及び自動配線方法 | |
| JPH06251106A (ja) | 電気部品概略位置決定装置 | |
| JP2001155185A (ja) | 自動三次元ソリッドモデリングシステム | |
| JPH11184908A (ja) | データベースを用いたプリント基板設計方法 | |
| JP2001318958A (ja) | 設計データ変換装置、パターン設計支援装置、設計データ変換方法および配線基板のパターン設計方法 | |
| JPH06325129A (ja) | レイアウトパターン設計装置 | |
| JPH04302059A (ja) | プリント基板設計装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090324 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090324 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100324 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100324 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110324 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110324 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120324 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |