JPH05205104A - 掠れ文字結合方式 - Google Patents

掠れ文字結合方式

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JPH05205104A
JPH05205104A JP4035699A JP3569992A JPH05205104A JP H05205104 A JPH05205104 A JP H05205104A JP 4035699 A JP4035699 A JP 4035699A JP 3569992 A JP3569992 A JP 3569992A JP H05205104 A JPH05205104 A JP H05205104A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 通常体文字の掠れ文字に係る文字領域であっ
ても斜体文字の掠れ文字に係る文字領域であっても、掠
れ文字に係る文字領域の正確な結合を可能にする。 【構成】 領域情報調査手段13は、処理対象の文字行
画像に関して、文字領域の大きさと、接触領域の大きさ
および座標と、接触領域間距離と、結合文字幅とを含む
領域情報を求める。掠れ文字判定手段14は、領域情報
に基づいて、文字領域中の文字が掠れ文字の一部である
か否かを判定する。文字領域結合手段15は、掠れ文字
判定手段14による判定結果に基づいて、内部の文字が
掠れ文字の一部であると判定された隣接する文字領域を
結合して結合領域を生成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は掠れ文字結合方式に関
し、特に英文活字認識システムにおける掠れ文字結合方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の掠れ文字結合方式では、
斜めに傾いた文字である斜体文字の存在が考慮されてお
らず、直立の文字である通常体文字だけが存在するもの
として処理が行われていた。
【0003】図2(a)〜(f)を参照して、従来の掠
れ文字結合方式について説明する。
【0004】ここで、英文活字認識システムにおいて掠
れ文字結合方式の前段に位置する文字切出し方式によっ
て、図2(a)に示す文字行画像(1行分の文字群の画
像)に関する文字領域と推定文字ピッチPとが図2
(b)および(c)に示すように決定されているとす
る。
【0005】まず、図2(c)中の推定文字ピッチPに
基づいて、同図中の推定文字幅Wおよび推定文字間空白
Sが求められる。推定文字ピッチP,推定文字幅Wおよ
び推定文字間空白Sの関係は、次式のようになる。同式
において、C1 とC2 とは定数であり、実際の文字行画
像のいくつかが調査されて(あるいは、所定の実験が行
われて)求められた値である。 W=C1 ×P(ただし、0<C1 <1) S=C2 ×(P−W)(ただし、1>C2
【0006】一方、図2(b)に示す文字領域に基づい
て、図2(d)に示す文字間空白と図2(e)に示す結
合文字幅とが求められる。文字間空白とはある文字領域
の右辺から次の文字領域の左辺までの長さをいい、結合
文字幅とはある文字領域の左辺から次の文字領域の右辺
までの長さをいう。
【0007】最後に、推定文字幅W,推定文字間空白
S,文字間空白および結合文字幅に基づいて、結合すべ
き隣接する文字領域(結合領域)が求められる。すなわ
ち、結合文字幅が推定文字幅Wより小さく文字間空白が
推定文字間空白Sより小さい隣接する2つの文字領域が
探索され、探索された文字領域が結合された領域が結合
領域として求められる(図2(f)参照)。
【0008】上述の掠れ文字結合方式においては、「結
合文字幅が推定文字幅Wより小さく文字間空白が推定文
字幅Sより小さい」という条件を満たす隣接する文字領
域が結合領域として認識されている。ここで、斜体文字
は文字が傾いているために、一般的に、斜体文字に係る
隣接する文字領域間の文字間空白は小さくなり、結合文
字幅は小さくなる。したがって、斜体文字に係る文字領
域については、掠れ文字に係る文字領域でないにもかか
わらず上述の条件が満たされる場合が多くなる。すなわ
ち、従来の掠れ文字結合方式では、処理対象の文字が全
て通常体文字であることを前提として(斜体文字の存在
が考慮されずに)、上述の条件だけで文字領域の結合を
行うべきか否かが判定されていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の掠れ文
字結合方式では、斜体文字の存在が考慮されていないの
で、斜体文字に係る文字領域が誤って結合されてしまう
という欠点があった。
【0010】本発明の目的は、上述の点に鑑み、通常体
文字の掠れ文字に係る文字領域であっても斜体文字の掠
れ文字に係る文字領域であっても共通して正確に結合す
ることが可能な掠れ文字結合方式を提供することにあ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の掠れ文字結合方
式は、処理対象の文字行画像に関して文字領域の大きさ
と接触領域の大きさおよび座標と接触領域間距離と結合
文字幅とを含む領域情報を求める領域情報調査手段と、
この領域情報調査手段により求められた領域情報に基づ
いて文字領域中の文字が掠れ文字の一部であるか否かを
判定する掠れ文字判定手段と、この掠れ文字判定手段に
よる判定結果に基づいて内部の文字が掠れ文字の一部で
あると判定された隣接する文字領域を結合して結合領域
を生成する文字領域結合手段とを有する。
【0012】
【作用】本発明の掠れ文字結合方式では、領域情報調査
手段が処理対象の文字行画像に関して文字領域の大きさ
と接触領域の大きさおよび座標と接触領域間距離と結合
文字幅とを含む領域情報を求め、掠れ文字判定手段が領
域情報調査手段により求められた領域情報に基づいて文
字領域中の文字が掠れ文字の一部であるか否かを判定
し、文字領域結合手段が掠れ文字判定手段による判定結
果に基づいて内部の文字が掠れ文字の一部であると判定
された隣接する文字領域を結合して結合領域を生成す
る。
【0013】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
【0014】図1は、本発明の掠れ文字結合方式の一実
施例の構成を示すブロック図である。本実施例の掠れ文
字結合方式は、英文活字認識システムにおいて、既存の
方式である文字切出し方式11と、既存の方式である文
字認識方式16とに接続されている。また、本実施例の
掠れ文字結合方式は、文字行画像記憶手段12と、領域
情報調査手段13と、掠れ文字判定手段14と、文字領
域結合手段15とを含んで構成されている。
【0015】図3(a)〜(c)は、本実施例の掠れ文
字結合方式の具体的な動作を説明するための図である。
【0016】図4(a)および(b)は、領域情報調査
手段13による処理を説明するための図である。
【0017】図5は、掠れ文字判定手段14の処理を示
す流れ図である。この処理は、文字領域抽出ステップ5
1と、文字行画像処理終了判定ステップ52と、結合文
字幅大小判定ステップ53と、接触領域大小判定ステッ
プ54と、接触領域遠近判定ステップ55と、縦横比範
囲内判定ステップ56と、文字高さ・行高さ比大小判定
ステップ57と、結合領域認識ステップ58とからな
る。
【0018】図6(a)〜(e)は、掠れ文字判定手段
14の処理を具体的に説明するための図である。
【0019】次に、このように構成された本実施例の掠
れ文字結合方式の動作について説明する。なお、ここで
は、図3および図4に示すような「falling u
nder」という斜体文字を有する文字行画像に対する
処理が行われる場合の動作について説明する。
【0020】文字行画像記憶手段12は、英文活字認識
システムにおける処理対象の文書画像中の任意の1つの
文字行画像を記憶している。ここでは、文字行画像記憶
手段12は、図3(a)に示す文字行画像を記憶してい
るものとする。
【0021】文字切出し方式11は、この文字行画像に
ついて、文字領域,行高さおよび推定文字ピッチを決定
する。図3(b)は、文字切出し方式11により求めら
れた文字領域の集合を示す図である。
【0022】領域情報調査手段13は、文字行画像記憶
手段12に記憶されている文字行画像と文字切出し方式
11により決定された文字領域とを参照して、領域情報
を求める。領域情報とは、文字領域の大きさ(幅および
高さ)と、文字領域中の接触領域の大きさおよび座標
と、隣接する2つの文字領域における接触領域間距離
と、隣接する2つの文字領域における結合文字幅とを含
む情報をいう。
【0023】領域情報調査手段13による領域情報を求
める処理について、図4(a)および(b)を参照して
詳細に説明する。
【0024】図4(a)は、文字行画像記憶手段12に
記憶されている文字行画像と文字切出し方式11により
求められた文字領域とを重ねて示す図である。
【0025】図4(b)は、図4(a)中の一点鎖線で
囲まれた領域を拡大して示す図である。
【0026】図4(b)において、文字領域R1 の幅と
はwであり、文字領域R1 の高さとはhである。これら
の値は、文字領域R1 中の文字が掠れ文字の一部である
か否かを判定する際の基本的な判定基準となる値であ
る。
【0027】接触領域とは、文字領域の右辺と左辺とに
おいてその文字領域中の文字の黒画素が接する領域をい
い(接触領域は1つの文字領域の1つの辺において複数
個存在しうる)、図4(b)中の点rsi から点rei
までの領域(直線の範囲)をいう。なお、i=0,…,
2N−1(Nは文字行画像中の文字領域の数)であり、
図4(b)においては0≦i≦3の範囲を示している。
【0028】点rsi の座標は、原点を文字行画像の左
上の点として(rsi x,rsi y)で表されるものと
する。また、点rei の座標は、原点を文字行画像の左
上の点として(rei x,rei y)で表されるものと
する。これらの座標の関係は、rsi x=rei xであ
り、rsi y≦rei yである。
【0029】接触領域の大きさとは、点rsi と点re
i との間隔rwi のことをいい、次式により求められる
値をいう。 rwi =rei y−rsi y(ただし、rwi ≧0)
【0030】接触領域の座標とは、点rsi および点r
i の座標である(rsi x,rsi y)および(re
i x,rei y)のことをいう。
【0031】ある文字領域Rj の右辺の接触領域と次の
文字領域Rj+1 の左辺の接触領域との距離である接触領
域間距離dj は、次式により求められる(ここで、j=
1,…,N−1であり、k=2j−1である)。なお、
1つの文字領域の1つの辺について複数個の接触領域が
存在する場合には、隣接する文字領域に関する接触領域
の組合せの全てについて上述の距離が求められ、それら
の距離の中の最小値が最終的な接触領域間距離として決
定される。 dj =1/2×〔{(rsk+1 x−rsk x)2 +(r
k+1 y−rsk y)21/2 +{(rek+1 x−re
k x)2 +(rek+1 y−rek y)2 1/2
【0032】結合文字幅とは、ある文字領域の左辺から
次の文字領域の右辺までの長さをいい、図4(b)中の
cw(文字領域R1 の左辺から文字領域R2 の右辺まで
の長さ)で示される値をいう。
【0033】領域情報調査手段13は、以上のような文
字領域の大きさと接触領域の大きさおよび座標と接触領
域間距離と結合文字幅とを含む領域情報を求めて出力す
る。
【0034】掠れ文字判定手段14は、領域情報調査手
段13によって求められた領域情報と文字切出し方式1
1により求められた行高さおよび推定文字ピッチとを用
いて、結合領域を認識するための判定処理を行う。
【0035】すなわち、掠れ文字判定手段14は、領域
情報と文字行画像の行高さおよび推定文字ピッチとを参
照して、各文字領域中の文字が掠れ文字の一部であるか
否かを判定し(ある文字領域中の文字が掠れ文字の一部
であればその文字領域は結合領域に属することにな
る)、その判定結果を出力する。
【0036】掠れ文字判定手段14による処理につい
て、図5および図6を参照して詳細に説明する。掠れ文
字判定手段14は、次のような処理を行う。
【0037】まず最初に、文字行画像記憶手段12内の
文字行画像の中から隣接する2つの文字領域を抽出する
(先頭の文字領域から順次抽出する)(ステップ5
1)。
【0038】1行分の文字行画像の処理が終了したか否
かを判定する(ステップ52)。
【0039】この判定で「1行分の文字行画像の処理が
終了している」場合には、処理を終了する。
【0040】ステップ52の判定で「1行分の文字行画
像の処理が終了していない」場合には、判定対象の2つ
の文字領域に関する結合文字幅が推定文字ピッチより小
さいか否かを判定する(ステップ53)。このような判
定を行うのは、判定対象の2つの文字領域中の文字が掠
れ文字の一部であればそれらの文字領域に関する結合文
字幅が推定文字ピッチよりも小さい可能性が大きいから
である。
【0041】ステップ53の判定で「結合文字幅が推定
文字ピッチより小さくない」場合には、判定対象の文字
領域中の文字が掠れ文字の一部である可能性が小さいの
で、ステップ51に処理を戻して次の文字領域に関する
処理(それまで処理していた2つの文字領域の右側の文
字領域とその次(右)の文字領域とに関する処理)に進
む。
【0042】ステップ53の判定で「結合文字幅が推定
文字ピッチより小さい」場合には、判定対象の2つの文
字領域に関する隣接する辺の接触領域が小さいか否かを
判定する(判定対象の2つの文字領域に関する隣接する
辺における複数の接触領域の大きさの合計値が判定の対
象の値となる)(ステップ54)。このような判定を行
うのは、ゴシック体の文字等の場合には接触領域が近く
ても(後述するステップ55の判定参照)掠れ文字でな
い場合があり、このような場合には一般的に判定対象の
文字領域における隣接する辺の接触領域が大きくなるか
らである(図6(a)参照)。
【0043】ステップ54の判定で「接触領域が小さく
ない」場合には、判定対象の文字領域中の文字が掠れ文
字の一部である可能性が小さいので、ステップ51に処
理を戻して次の文字領域に関する処理に進む。
【0044】ステップ54の判定で「接触領域が小さ
い」場合には、判定対象の2つの文字領域の接触領域が
近いか否かを判定する(ステップ55)。このような判
定を行うのは、ステップ53および54の判定が「Ye
s」であっても(結合文字幅が小さい等の状態であって
も)、図6(b)に示すような斜体文字同士に係る2つ
の文字領域(隣接する別個の斜体文字同士に係る2つの
文字領域の間の接触領域は一般的に遠くなる)を結合す
ることは妥当ではないからである(結合すべきでない文
字領域を誤って結合してしまうのを防ぐ必要があるから
である)。
【0045】ステップ55の判定で「接触領域が近くな
い」場合には、判定対象の文字領域中の文字が掠れ文字
の一部である可能性が小さいので、ステップ51に処理
を戻して次の文字領域に関する処理に進む。
【0046】ステップ55の判定で「接触領域が近い」
場合には、判定対象の文字領域中の文字の縦横比が設定
値の範囲内である(「縦の長さ」/「横の長さ」が設定
値よりも大きい)か否かを判定する(2つの文字領域中
の文字の両方について、縦横比が設定値よりも大きいか
否かを判定する)(ステップ56)。このような判定を
行うのは、ステップ53〜55の判定が「Yes」であ
っても、図6(c)に示す「−」のような文字同士に係
る2つの文字領域を結合することは妥当ではないからで
ある。
【0047】ステップ56の判定で「文字の縦横比が設
定値の範囲内でない」場合(図6(c)に示すような場
合)には、判定対象の文字領域中の文字が掠れ文字の一
部である可能性が小さいので、ステップ51に処理を戻
して次の文字領域に関する処理に進む。
【0048】ステップ56の判定で「文字の縦横比の範
囲が設定値の範囲内である」場合には、判定対象の文字
領域中の文字の文字高さと文字行画像の行高さとの比が
小さい(「文字高さ」/「行高さ」が一定の設定値より
も小さい)か否かを判定する(ステップ57)。このよ
うな判定を行うのは、ステップ53〜56の判定が「Y
es」であっても、図6(d)に示す「I」のような文
字同士に係る2つの文字領域を結合することは妥当では
ないからである。
【0049】ステップ57の判定で「文字高さと行高さ
との比が小さくない」場合には、判定対象の文字領域中
の文字が掠れ文字の一部である可能性が小さいので、ス
テップ51に処理を戻して次の文字領域に関する処理に
進む。
【0050】ステップ57の判定で「文字高さと行高さ
との比が小さい」場合には、ステップ53〜57の判定
条件(判定対象の文字領域中の文字が掠れ文字の一部で
あると判定する際の判定条件)が全て満たされているの
で、判定対象の2つの文字領域を結合領域として認識す
る(ステップ58)。例えば、図6(e)に示す「u」
や「n」という掠れ文字に係る2つの文字領域を結合領
域として認識する。図3(b)に示す例では、矢線で示
す隣接する2つの文字領域が結合領域として認識され
る。
【0051】なお、以上の判定処理において、「小さい
/大きい」,「近い/遠い」等の判定の基準となる具体
的な数値は、実際の文字行画像の調査等に基づいて決定
される。
【0052】文字領域結合手段15は、掠れ文字判定手
段14から出力された判定結果に基づいて、内部の文字
が掠れ文字の一部であると判定された隣接する2つの文
字領域を結合領域として結合し(図3(c)参照)、結
合後の文字領域の集合(結合領域も1つの文字領域と認
識されている集合)を文字認識方式16に渡す。
【0053】文字認識方式16は、その文字領域の集合
に係る文字を認識する処理を行う(この文字認識におい
ては、文字行画像記憶手段12内の文字行画像が参照さ
れる)。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、斜体文字
の存在を考慮して掠れ文字に係る文字領域の結合を行う
ことにより、通常体文字の掠れ文字に係る文字領域と斜
体文字の掠れ文字に係る文字領域とを共通に対象とし
て、掠れ文字に係る文字領域の正確な結合を行うことが
可能になるという効果がある。なお、このような効果に
より、文字認識方式によって行われる文字認識の精度を
向上させることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】従来の掠れ文字結合方式を説明するための図で
ある。
【図3】図1に示す掠れ文字結合方式の動作を説明する
ための図である。
【図4】図1中の領域情報調査手段による領域情報を求
める処理を説明するための図である。
【図5】図1中の掠れ文字判定手段による処理を示す流
れ図である。
【図6】図5に示す掠れ文字判定手段による処理を具体
的に説明するための図である。
【符号の説明】
11 文字切出し方式 12 文字行画像記憶手段 13 領域情報調査手段 14 掠れ文字判定手段 15 文字領域結合手段 16 文字認識方式

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 処理対象の文字行画像に関して文字領域
    の大きさと接触領域の大きさおよび座標と接触領域間距
    離と結合文字幅とを含む領域情報を求める領域情報調査
    手段と、 この領域情報調査手段により求められた領域情報に基づ
    いて文字領域中の文字が掠れ文字の一部であるか否かを
    判定する掠れ文字判定手段と、 この掠れ文字判定手段による判定結果に基づいて内部の
    文字が掠れ文字の一部であると判定された隣接する文字
    領域を結合して結合領域を生成する文字領域結合手段と
    を有することを特徴とする掠れ文字結合方式。
JP4035699A 1992-01-27 1992-01-27 掠れ文字結合方式 Expired - Fee Related JP2821303B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1324521C (zh) * 2003-03-15 2007-07-04 三星电子株式会社 用于识别图象字符的预处理设备和方法
US7766026B2 (en) 2006-10-27 2010-08-03 Boey Kum F Faucet control system and method

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