JPH05205344A - 録画システム - Google Patents
録画システムInfo
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- JPH05205344A JPH05205344A JP4011796A JP1179692A JPH05205344A JP H05205344 A JPH05205344 A JP H05205344A JP 4011796 A JP4011796 A JP 4011796A JP 1179692 A JP1179692 A JP 1179692A JP H05205344 A JPH05205344 A JP H05205344A
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- JP
- Japan
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- frame code
- code
- recording
- signal
- frame
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 予約録画した番組の放送時間が変更になった
場合でも番組を確実に、かつ正確に録画することができ
る録画システムを得る。 【構成】 本発明に係わる録画システムは、各放送局の
放送信号内に盛り込まれた放送番組フレームコードを順
次受信するフレームコード受信用チューナー11と前記
フレームコード受信用チューナー11で受信された放送
番組フレームコードと予約録画情報用メモリ6内の予約
設定済み放送番組フレームコードとが一致したときにの
みメイン電源9をONにし録画制御回路3に制御信号を
送るフレームコード検索制御回路12を備える。
場合でも番組を確実に、かつ正確に録画することができ
る録画システムを得る。 【構成】 本発明に係わる録画システムは、各放送局の
放送信号内に盛り込まれた放送番組フレームコードを順
次受信するフレームコード受信用チューナー11と前記
フレームコード受信用チューナー11で受信された放送
番組フレームコードと予約録画情報用メモリ6内の予約
設定済み放送番組フレームコードとが一致したときにの
みメイン電源9をONにし録画制御回路3に制御信号を
送るフレームコード検索制御回路12を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、放送番組を予約録画す
る録画システムに関するものである。
る録画システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図18は従来の録画システムの録画予約
装置を示す概略ブロック図であり、図において、1はア
ンテナ、2はチューナー、3は録画制御回路、4は録画
部、5は予約録画情報入出力部、6は予約録画情報用メ
モリ、7は予約録画制御回路、8はタイマー、9はメイ
ン電源、10はスタンバイ電源を表す。
装置を示す概略ブロック図であり、図において、1はア
ンテナ、2はチューナー、3は録画制御回路、4は録画
部、5は予約録画情報入出力部、6は予約録画情報用メ
モリ、7は予約録画制御回路、8はタイマー、9はメイ
ン電源、10はスタンバイ電源を表す。
【0003】図19は従来の予約録画装置における録画
予約方法を表わす図、図20は従来の放送信号送信方式
を示す概略ブロック図である。
予約方法を表わす図、図20は従来の放送信号送信方式
を示す概略ブロック図である。
【0004】次に動作について説明する。従来、放送番
組を予約録画するこの種の録画システムは、録画したい
TV放送番組のチャンネル及び放送予定時刻(開始時刻
及び終了時刻)が設定されると、録画開始時刻にメイン
スイッチをONにし、所定のTVチャンネルで放送され
る番組を予め設定された時間だけ録画し、録画終了時刻
にメインスイッチをOFFにするように録画を制御して
いた。
組を予約録画するこの種の録画システムは、録画したい
TV放送番組のチャンネル及び放送予定時刻(開始時刻
及び終了時刻)が設定されると、録画開始時刻にメイン
スイッチをONにし、所定のTVチャンネルで放送され
る番組を予め設定された時間だけ録画し、録画終了時刻
にメインスイッチをOFFにするように録画を制御して
いた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の録画システムは
以上のように構成されていて、予約録画を放送番組の内
容に係わらず時間によって制御しているので、予約録画
した番組の放送時間が変更になった場合、番組の一部も
しくは全部が欠落してしまうという問題点があった。
以上のように構成されていて、予約録画を放送番組の内
容に係わらず時間によって制御しているので、予約録画
した番組の放送時間が変更になった場合、番組の一部も
しくは全部が欠落してしまうという問題点があった。
【0006】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、予約録画した番組の放送時間が変
更になった場合でも番組を確実に、かつ正確に録画する
ことができる録画システムを得ること目的とする。
めになされたもので、予約録画した番組の放送時間が変
更になった場合でも番組を確実に、かつ正確に録画する
ことができる録画システムを得ること目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる録画シス
テムは、各放送局の放送信号内に盛り込まれた放送番組
フレームコード(以下、フレームコードと略す)を順次
受信するフレームコード受信用チューナーと、前記フレ
ームコード受信用チューナーで受信されたフレームコー
ドと予約録画情報用メモリ内の予約設定済みフレームコ
ードが一致したときにのみメイン電源をONにし録画制
御回路に制御信号を送るフレームコード検索制御回路を
備えたものである。
テムは、各放送局の放送信号内に盛り込まれた放送番組
フレームコード(以下、フレームコードと略す)を順次
受信するフレームコード受信用チューナーと、前記フレ
ームコード受信用チューナーで受信されたフレームコー
ドと予約録画情報用メモリ内の予約設定済みフレームコ
ードが一致したときにのみメイン電源をONにし録画制
御回路に制御信号を送るフレームコード検索制御回路を
備えたものである。
【0008】また、本発明に関わる録画システムは、フ
レームコード送信システムがハイブリッド伝送方式文字
放送信号多重部にフレームコードを多重して送信し、録
画装置がこの多重されたフレームコードを識別し予約録
画に利用するものである。
レームコード送信システムがハイブリッド伝送方式文字
放送信号多重部にフレームコードを多重して送信し、録
画装置がこの多重されたフレームコードを識別し予約録
画に利用するものである。
【0009】また、本発明に関わる録画システムは、フ
レームコード送信システムがハイブリッド伝送方式文字
放送信号多重部以外の映像ブランキング期間にフレーム
コードを多重して送信し、録画装置がこの多重されたフ
レームコードを認識し予約録画に利用するものである。
レームコード送信システムがハイブリッド伝送方式文字
放送信号多重部以外の映像ブランキング期間にフレーム
コードを多重して送信し、録画装置がこの多重されたフ
レームコードを認識し予約録画に利用するものである。
【0010】また、本発明に関わる録画システムは、フ
レームコード送信システムが送信局固有の搬送波(正
弦)に対して直交した搬送波(余弦)でフレームコード
を多重して送信し、録画装置がこの多重されたフレーム
コードを復調して認識し予約録画に利用するものであ
る。
レームコード送信システムが送信局固有の搬送波(正
弦)に対して直交した搬送波(余弦)でフレームコード
を多重して送信し、録画装置がこの多重されたフレーム
コードを復調して認識し予約録画に利用するものであ
る。
【0011】また、本発明に関わる録画システムは、フ
レームコード送信システムが映像信号を高能率符号化し
ディジタル化された音声信号とフレームコードを時間軸
多重して送信し、録画装置がこの多重されたフレームコ
ードを識別して抽出し予約録画に利用するものである。
レームコード送信システムが映像信号を高能率符号化し
ディジタル化された音声信号とフレームコードを時間軸
多重して送信し、録画装置がこの多重されたフレームコ
ードを識別して抽出し予約録画に利用するものである。
【0012】
【作用】次に、本発明における録画システムの作用につ
いて説明する。使用者が予約録画する場合、メイン電源
をONにし、放送チャンネル・放送日・番組種別コード
・番組コード・フレームIDコード・録画モード等の予
約録画情報を必要に応じて設定入力し、メイン電源をO
FFにする。この時、スタンバイ電源はONのままで、
フレームコード受信用チューナー、フレームコード検索
制御回路、予約録画情報用メモリ等に電源を供給する。
フレームコード検索制御回路では予約録画情報用メモリ
内に記録された予約放送チャンネルの放送信号を順次受
信し、その中に盛り込まれた放送フレームコードと同じ
く予約録画情報用メモリ内に記録された予約フレームコ
ードとを比較する。これが一致しない場合には、何も行
なわない。一致した場合には、メイン電源をONにし、
録画を行なう。
いて説明する。使用者が予約録画する場合、メイン電源
をONにし、放送チャンネル・放送日・番組種別コード
・番組コード・フレームIDコード・録画モード等の予
約録画情報を必要に応じて設定入力し、メイン電源をO
FFにする。この時、スタンバイ電源はONのままで、
フレームコード受信用チューナー、フレームコード検索
制御回路、予約録画情報用メモリ等に電源を供給する。
フレームコード検索制御回路では予約録画情報用メモリ
内に記録された予約放送チャンネルの放送信号を順次受
信し、その中に盛り込まれた放送フレームコードと同じ
く予約録画情報用メモリ内に記録された予約フレームコ
ードとを比較する。これが一致しない場合には、何も行
なわない。一致した場合には、メイン電源をONにし、
録画を行なう。
【0013】こうすることによって、見たい番組を見た
い部分だけ正確に予約録画することができる。また、予
約録画した番組の放送時間が変更になった場合でも、見
たい番組を正しく録画することができる。更に、番組種
別コードによって緊急特別番組、料理番組等と指定する
ことによって不特定な番組を種別で予約録画したり、番
組分割コードによってコマーシャルだけを予約録画した
りすることができる。
い部分だけ正確に予約録画することができる。また、予
約録画した番組の放送時間が変更になった場合でも、見
たい番組を正しく録画することができる。更に、番組種
別コードによって緊急特別番組、料理番組等と指定する
ことによって不特定な番組を種別で予約録画したり、番
組分割コードによってコマーシャルだけを予約録画した
りすることができる。
【0014】
実施例1.以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。図1は本発明による録画システムの録画予約装置の
一例を示す概略ブロック図であり、図において、11は
フレームコード受信用チューナーであり、12は検索の
際のチューナー制御をするフレームコード検索制御回路
である。
る。図1は本発明による録画システムの録画予約装置の
一例を示す概略ブロック図であり、図において、11は
フレームコード受信用チューナーであり、12は検索の
際のチューナー制御をするフレームコード検索制御回路
である。
【0015】次に動作について説明する。アンテナ1に
よって受信された電波はフレームコード受信用チューナ
ー11とチューナー2に供給され、中間周波の信号に変
換される。チューナー2から出力された中間周波の信号
は、録画部4に供給されVTRに録画されるべくコンポ
ジットVIDEO信号と音声信号に変換される。一方フ
レームコード受信用チューナー11から出力された中間
周波の信号は、フレームコード検索制御回路12に供給
される。この制御回路は後述のようなフレームコード検
出部分と、受信チャンネル更新指令部分とから成る。フ
レームコード検出部分の具体的な構成は後で述べるとし
て、このフレームコード検出部分では番組の詳細な情報
を抽出する。例えば、特定の放送局の種別コード、番組
コード、フレームIDコード等の情報が抽出される。
よって受信された電波はフレームコード受信用チューナ
ー11とチューナー2に供給され、中間周波の信号に変
換される。チューナー2から出力された中間周波の信号
は、録画部4に供給されVTRに録画されるべくコンポ
ジットVIDEO信号と音声信号に変換される。一方フ
レームコード受信用チューナー11から出力された中間
周波の信号は、フレームコード検索制御回路12に供給
される。この制御回路は後述のようなフレームコード検
出部分と、受信チャンネル更新指令部分とから成る。フ
レームコード検出部分の具体的な構成は後で述べるとし
て、このフレームコード検出部分では番組の詳細な情報
を抽出する。例えば、特定の放送局の種別コード、番組
コード、フレームIDコード等の情報が抽出される。
【0016】一方、受信チャンネル更新指令部分は所定
時間毎に予約登録された各チャンネルに周波数を合わせ
るようにフレームコード受信用チューナー11に指示す
る。例えば、予約登録されたチャンネルがA.B.Cで
あったとし、チャンネル更新時間が数秒(T秒)であっ
たとすると次のような動作をする。T秒間Aというチャ
ンネルに周波数を合わせたとすると、その間にチャンネ
ルAで送信中のフレームコードがフレームコード検出部
分で抽出され、次のT秒はBというチャンネルに周波数
を合わせチャンネルBで送信中のフレームコードが抽出
され、次のT秒ではチャンネルCに周波数を合わせチャ
ンネルCで送信中のフレームコードが抽出される。
時間毎に予約登録された各チャンネルに周波数を合わせ
るようにフレームコード受信用チューナー11に指示す
る。例えば、予約登録されたチャンネルがA.B.Cで
あったとし、チャンネル更新時間が数秒(T秒)であっ
たとすると次のような動作をする。T秒間Aというチャ
ンネルに周波数を合わせたとすると、その間にチャンネ
ルAで送信中のフレームコードがフレームコード検出部
分で抽出され、次のT秒はBというチャンネルに周波数
を合わせチャンネルBで送信中のフレームコードが抽出
され、次のT秒ではチャンネルCに周波数を合わせチャ
ンネルCで送信中のフレームコードが抽出される。
【0017】そして、次はチャンネルAにもどる。ま
た、予約録画情報用メモリ6にはあらかじめ予約録画情
報入出力部5から入力された予約録画情報が蓄えられて
おり、この予約録画情報内のフレームコードと抽出した
フレームコードが一致したとき、フレームコード検索制
御回路12はメイン電源9をONにし、録画制御回路3
に録画するように指示する。録画制御回路3はチューナ
ー2を録画したいチャンネルに合わせ、録画部4に録画
を指示する。フレームコード受信用チューナー11は、
予約による録画中でも予約録画設定してある各チャンネ
ルのフレームコードの検索を行い、予約された放送部分
が経過すると録画制御回路13に録画終了の指示をす
る。
た、予約録画情報用メモリ6にはあらかじめ予約録画情
報入出力部5から入力された予約録画情報が蓄えられて
おり、この予約録画情報内のフレームコードと抽出した
フレームコードが一致したとき、フレームコード検索制
御回路12はメイン電源9をONにし、録画制御回路3
に録画するように指示する。録画制御回路3はチューナ
ー2を録画したいチャンネルに合わせ、録画部4に録画
を指示する。フレームコード受信用チューナー11は、
予約による録画中でも予約録画設定してある各チャンネ
ルのフレームコードの検索を行い、予約された放送部分
が経過すると録画制御回路13に録画終了の指示をす
る。
【0018】また、放送時間が変更された場合等に、予
約録画中であるにもかかわらず別の予約された放送が始
まってしまうことが想定されるが、予約録画に優先順位
をつけておけば、フレームコード検索制御回路12は常
に優先順位の高い方を録画するように録画制御回路3に
指示をすることで対応できる。
約録画中であるにもかかわらず別の予約された放送が始
まってしまうことが想定されるが、予約録画に優先順位
をつけておけば、フレームコード検索制御回路12は常
に優先順位の高い方を録画するように録画制御回路3に
指示をすることで対応できる。
【0019】次に、放送信号に多重されたフレームコー
ドを抽出する回路について述べる。このフレームコード
抽出部分は、送信側でどのような多重を行うかによって
異なってくるため、フレームコード多重方式に関する後
の記述と深い関わりがある。本発明では、その方式に対
して4つの方式を提案するのでその方式をそれぞれ方式
1、2、3、4とする。方式1、2、3、4の送信側の
ブロック図を図12から図15に示し、受信時のフレー
ムコード抽出部分のブロック図を図2から図5に示す。
ドを抽出する回路について述べる。このフレームコード
抽出部分は、送信側でどのような多重を行うかによって
異なってくるため、フレームコード多重方式に関する後
の記述と深い関わりがある。本発明では、その方式に対
して4つの方式を提案するのでその方式をそれぞれ方式
1、2、3、4とする。方式1、2、3、4の送信側の
ブロック図を図12から図15に示し、受信時のフレー
ムコード抽出部分のブロック図を図2から図5に示す。
【0020】まず、最初に図2について説明する。図2
は本発明の一実施例であるハイブリッド伝送方式文字放
送信号多重部にフレームコードを多重して送信した場合
の録画装置のフレームコード抽出部分のブロック図であ
り、図において、13は文字信号デコード回路、14は
フレームコード多重用の特殊コード検索回路を表す。
は本発明の一実施例であるハイブリッド伝送方式文字放
送信号多重部にフレームコードを多重して送信した場合
の録画装置のフレームコード抽出部分のブロック図であ
り、図において、13は文字信号デコード回路、14は
フレームコード多重用の特殊コード検索回路を表す。
【0021】図2の動作を説明する。図2におけるフレ
ームコード受信用チューナー11は図1のそれと重複す
るため説明を省く。まず、フレームコード受信用チュー
ナー11の出力信号を復調し、映像信号と音声信号を得
る。その映像信号中の垂直ブランキング部分の特定部分
(図8aにその位置を示す)に時間軸多重された文字放
送信号が、文字信号デコード回路13によって文字信号
のデータに変換される。その文字信号データの内、通常
使われることのない特殊コードが挿入されており、この
特殊コードが特殊コード検索回路14によって検索され
る。フレームコードはこの特殊コードを目印として多重
されているため、その特殊コードが検索できたら、その
特殊コードの後ろのデータがフレームコードとして抽出
できることになる。(特殊コードに対してどういう位置
にフレームコードが送信されてくるのかは約束されてお
り、その送信位置によってフレームコード抽出位置は異
なる。)このようにして文字放送信号内に多重されたフ
レームコードは検索することができる。
ームコード受信用チューナー11は図1のそれと重複す
るため説明を省く。まず、フレームコード受信用チュー
ナー11の出力信号を復調し、映像信号と音声信号を得
る。その映像信号中の垂直ブランキング部分の特定部分
(図8aにその位置を示す)に時間軸多重された文字放
送信号が、文字信号デコード回路13によって文字信号
のデータに変換される。その文字信号データの内、通常
使われることのない特殊コードが挿入されており、この
特殊コードが特殊コード検索回路14によって検索され
る。フレームコードはこの特殊コードを目印として多重
されているため、その特殊コードが検索できたら、その
特殊コードの後ろのデータがフレームコードとして抽出
できることになる。(特殊コードに対してどういう位置
にフレームコードが送信されてくるのかは約束されてお
り、その送信位置によってフレームコード抽出位置は異
なる。)このようにして文字放送信号内に多重されたフ
レームコードは検索することができる。
【0022】次に図3について説明する。図3は本発明
の他の実施例であるハイブリッド伝送方式文字放送信号
多重部以外の映像ブランキング期間にフレームコードを
多重して送信した場合の録画装置のフレームコード抽出
部分のブロック図であり、図において、15は同期信号
分離回路(SYNC SEPA)、16はタイミング抽
出回路であり、17はデータ用PLL、18はレファレ
ンスレベル抽出回路、19はディジタル化回路、20は
誤り訂正回路を表す。
の他の実施例であるハイブリッド伝送方式文字放送信号
多重部以外の映像ブランキング期間にフレームコードを
多重して送信した場合の録画装置のフレームコード抽出
部分のブロック図であり、図において、15は同期信号
分離回路(SYNC SEPA)、16はタイミング抽
出回路であり、17はデータ用PLL、18はレファレ
ンスレベル抽出回路、19はディジタル化回路、20は
誤り訂正回路を表す。
【0023】図3の動作を説明する。図3におけるフレ
ームコード受信用チューナー11は図1のそれと重複す
るため説明を省く。まず、フレームコード受信用チュー
ナー11の出力信号を復調し、映像信号を得、その映像
信号中のブランキング部分のフレームコード専用のデー
タエリアを映像信号の同期信号から探す動作を行う。同
期信号分離回路15により、水平同期信号と垂直同期信
号が抽出される。それらの同期信号からフレームコード
専用エリアを抽出する動作をするのがタイミング抽出回
路16である。タイミング抽出回路16によりフレーム
コードの位置が分かるので、その位置でのみデータクロ
ック用のPLL(位相同期回路)がかけられる一方、レ
ファレンスレベルが挿入されている部分の認識ができ
る。
ームコード受信用チューナー11は図1のそれと重複す
るため説明を省く。まず、フレームコード受信用チュー
ナー11の出力信号を復調し、映像信号を得、その映像
信号中のブランキング部分のフレームコード専用のデー
タエリアを映像信号の同期信号から探す動作を行う。同
期信号分離回路15により、水平同期信号と垂直同期信
号が抽出される。それらの同期信号からフレームコード
専用エリアを抽出する動作をするのがタイミング抽出回
路16である。タイミング抽出回路16によりフレーム
コードの位置が分かるので、その位置でのみデータクロ
ック用のPLL(位相同期回路)がかけられる一方、レ
ファレンスレベルが挿入されている部分の認識ができ
る。
【0024】そして、データ用PLL17によってデー
タのクロックを再生しディジタル化するタイミングが生
成され、レファレンスレベル抽出回路18によってディ
ジタル化する場合のコンパレートレベルが生成され、こ
れらはディジタル化回路19においてディジタルデータ
化される。ディジタル化回路19の出力信号は、伝送路
上の妨害などにより低レベルの受信状態に陥った場合で
も、間違ったデータとしてデータ化されることのないよ
う、誤り訂正回路20によって正しいデータに変換され
正しいフレームコードが抽出される。
タのクロックを再生しディジタル化するタイミングが生
成され、レファレンスレベル抽出回路18によってディ
ジタル化する場合のコンパレートレベルが生成され、こ
れらはディジタル化回路19においてディジタルデータ
化される。ディジタル化回路19の出力信号は、伝送路
上の妨害などにより低レベルの受信状態に陥った場合で
も、間違ったデータとしてデータ化されることのないよ
う、誤り訂正回路20によって正しいデータに変換され
正しいフレームコードが抽出される。
【0025】次に図4について説明する。図4は本発明
の他の実施例である搬送波の直交軸上にフレームコード
を多重して送信した場合の録画装置のフレームコード抽
出部分のブロック図であり、図において、21はかけ算
器(同期検波回路)、22はLPF、23はリミッタ動
作をする増幅器、24は同調回路(搬送波PLL)、2
5は90度位相器、26はかけ算器、27はLPFを表
す。
の他の実施例である搬送波の直交軸上にフレームコード
を多重して送信した場合の録画装置のフレームコード抽
出部分のブロック図であり、図において、21はかけ算
器(同期検波回路)、22はLPF、23はリミッタ動
作をする増幅器、24は同調回路(搬送波PLL)、2
5は90度位相器、26はかけ算器、27はLPFを表
す。
【0026】図4の動作を説明する。図4におけるフレ
ームコード受信用チューナー11は図1のそれと重複す
るため説明を省く。フレームコード受信用チューナー1
1の出力は振幅を揃えるためにリミッタ動作をする高利
得増幅器23において、中間周波の信号のまま振幅が揃
った波形に整形され、その信号から映像信号の搬送波を
抽出するためのPLL(同調回路)24に送られる。同
調回路24の出力信号は、映像信号の搬送波に対して位
相ロックのかかった信号となるので、この信号と、フレ
ームコード受信用チューナー11の出力信号をかけ算器
21によりかけ算することで、映像信号が復調される。
ームコード受信用チューナー11は図1のそれと重複す
るため説明を省く。フレームコード受信用チューナー1
1の出力は振幅を揃えるためにリミッタ動作をする高利
得増幅器23において、中間周波の信号のまま振幅が揃
った波形に整形され、その信号から映像信号の搬送波を
抽出するためのPLL(同調回路)24に送られる。同
調回路24の出力信号は、映像信号の搬送波に対して位
相ロックのかかった信号となるので、この信号と、フレ
ームコード受信用チューナー11の出力信号をかけ算器
21によりかけ算することで、映像信号が復調される。
【0027】一方、この方式では、フレームコードは映
像信号の直交した軸で変調されているので、PLL(同
調回路)24の出力信号では検波されず、PLL(同調
回路)24の出力信号を90度シフトした信号で検波が
可能になる。従って、フレームコードはPLL(同調回
路)24の出力信号を90度位相器25に通され、かけ
算器26で中間周波の信号とかけ算され、さらにLPF
27に通されて検出可能になる。LPF27の出力は、
フレームコードのデータクロックのためのデータ用PL
L17にて決定されたタイミングによって、ディジタル
化回路19にてデータ化され、誤り訂正回路20にて通
信路で誤りがあった場合にでも正しいデータに変換さ
れ、最終的にフレームコードとして出力される。
像信号の直交した軸で変調されているので、PLL(同
調回路)24の出力信号では検波されず、PLL(同調
回路)24の出力信号を90度シフトした信号で検波が
可能になる。従って、フレームコードはPLL(同調回
路)24の出力信号を90度位相器25に通され、かけ
算器26で中間周波の信号とかけ算され、さらにLPF
27に通されて検出可能になる。LPF27の出力は、
フレームコードのデータクロックのためのデータ用PL
L17にて決定されたタイミングによって、ディジタル
化回路19にてデータ化され、誤り訂正回路20にて通
信路で誤りがあった場合にでも正しいデータに変換さ
れ、最終的にフレームコードとして出力される。
【0028】次に図5について説明する。図5は本発明
の他の実施例であるディジタル放送においてディジタル
映像・音声信号の時間軸にフレームコードを多重して送
信した場合の録画装置のフレームコード抽出部分のブロ
ック図であり、図において、28及び29は同期検波回
路(かけ算器)、30は搬送波用PLL、31はフレー
ムコード領域抽出回路、32はスイッチを表す。
の他の実施例であるディジタル放送においてディジタル
映像・音声信号の時間軸にフレームコードを多重して送
信した場合の録画装置のフレームコード抽出部分のブロ
ック図であり、図において、28及び29は同期検波回
路(かけ算器)、30は搬送波用PLL、31はフレー
ムコード領域抽出回路、32はスイッチを表す。
【0029】図5の動作を説明する。図5におけるフレ
ームコード受信用チューナー11は図1のそれと重複す
るため説明を省く。フレームコード受信用チューナー1
1の出力によって搬送波を再生するために搬送波用PL
L30に中間周波の信号を通す。搬送波用PLL30に
は、一般にはコスタスループと称されているものをはじ
め様々な種類のものが提案されているが、ここではその
搬送波用PLL30の種類にはこだわらない。搬送波用
PLL30において再生された16QAMの搬送波を直
接同期検波回路28に入力し、中間周波の信号と掛算す
る。
ームコード受信用チューナー11は図1のそれと重複す
るため説明を省く。フレームコード受信用チューナー1
1の出力によって搬送波を再生するために搬送波用PL
L30に中間周波の信号を通す。搬送波用PLL30に
は、一般にはコスタスループと称されているものをはじ
め様々な種類のものが提案されているが、ここではその
搬送波用PLL30の種類にはこだわらない。搬送波用
PLL30において再生された16QAMの搬送波を直
接同期検波回路28に入力し、中間周波の信号と掛算す
る。
【0030】そして、そのかけ算結果の低周波信号のみ
を抽出することによって、中間周波の信号のうち搬送波
の軸(I軸)に投影された信号を抽出する。一方、搬送
波PLLの出力を90度位相器に通してから同期検波回
路に入力し中間周波の信号とかけ算してそのかけ算結果
の低周波信号のみを抽出することによって、中間周波の
信号のうち搬送波の直交軸(Q軸)に投影された信号を
抽出する。同期検波出力をデータ用PLL17に通し、
ディジタル化するタイミングを決定して、ディジタル化
回路19にてディジタルデータ化する。その後誤り訂正
回路20によって通信路上で誤りが発生した場合、正し
いデータに変換する。誤り訂正回路20の出力はディジ
タルの映像及び音声のデータとフレームコードが時間軸
多重されているため、フレームコード領域抽出回路31
でフレームコードの領域を検索する。
を抽出することによって、中間周波の信号のうち搬送波
の軸(I軸)に投影された信号を抽出する。一方、搬送
波PLLの出力を90度位相器に通してから同期検波回
路に入力し中間周波の信号とかけ算してそのかけ算結果
の低周波信号のみを抽出することによって、中間周波の
信号のうち搬送波の直交軸(Q軸)に投影された信号を
抽出する。同期検波出力をデータ用PLL17に通し、
ディジタル化するタイミングを決定して、ディジタル化
回路19にてディジタルデータ化する。その後誤り訂正
回路20によって通信路上で誤りが発生した場合、正し
いデータに変換する。誤り訂正回路20の出力はディジ
タルの映像及び音声のデータとフレームコードが時間軸
多重されているため、フレームコード領域抽出回路31
でフレームコードの領域を検索する。
【0031】ただし、フレームコードの多重位置が最初
から固定の位置に決められていれば、特にその位置を検
索する必要はない。フレームコード領域抽出回路31に
よってフレームコードを抽出するタイミングを決定し
て、スイッチ32によってフレームコードのみを抽出す
ることができる。フレームコード領域抽出回路31の目
的はフレームコードを抽出するタイミングを決定するこ
とにあるので、固定の位置にフレームコードが多重され
ており、かつそのタイミングが予めわかっているとき
は、そのタイミングでスイッチ32を切り換えればよ
い。
から固定の位置に決められていれば、特にその位置を検
索する必要はない。フレームコード領域抽出回路31に
よってフレームコードを抽出するタイミングを決定し
て、スイッチ32によってフレームコードのみを抽出す
ることができる。フレームコード領域抽出回路31の目
的はフレームコードを抽出するタイミングを決定するこ
とにあるので、固定の位置にフレームコードが多重され
ており、かつそのタイミングが予めわかっているとき
は、そのタイミングでスイッチ32を切り換えればよ
い。
【0032】次に図6について説明する。図6は本発明
において送信されるフレームコードの内容の一例を表す
図であり、コード1は種別コード、コード2、コード
3、コード4はサブコード、コード5は予備コード、コ
ード6は放送日コード、コード7は予備コード、コード
8は番組コード、コード9は番組分割コード、コード1
0はサブコード、コード11はフレームIDコード、コ
ード12は予備コードを表す。種別コードとはスポー
ツ、政治、音楽、コマーシャル等のジャンルあるいは目
的を表すコード、放送日コードとは各月の何日目かを表
す1〜31までの数字、番組コードとは各放送番組単位
に各放送局が与えるIDコード、番組分割コードとは1
つの放送番組をいくつかのある意味をもったまとまりに
分割し、これに与えたIDコード、フレームIDコード
とはフレーム単位に与えたIDコードを表す。(放送番
組)フレームコードとはこれら全てのコードの総称であ
り、各放送局が送信時に1フレームもしくは数フレーム
内に盛り込んだ放送番組情報のことを表す。必要最小限
の送信コードは、放送日コード・番組コードの2つであ
るが、できるだけ送信情報は多い方が良い。また、同一
のフレームコードを連続して送信しても良い。各コード
は1バイトずつの信号で各コード毎に256種のデータ
IDを区別することができる。
において送信されるフレームコードの内容の一例を表す
図であり、コード1は種別コード、コード2、コード
3、コード4はサブコード、コード5は予備コード、コ
ード6は放送日コード、コード7は予備コード、コード
8は番組コード、コード9は番組分割コード、コード1
0はサブコード、コード11はフレームIDコード、コ
ード12は予備コードを表す。種別コードとはスポー
ツ、政治、音楽、コマーシャル等のジャンルあるいは目
的を表すコード、放送日コードとは各月の何日目かを表
す1〜31までの数字、番組コードとは各放送番組単位
に各放送局が与えるIDコード、番組分割コードとは1
つの放送番組をいくつかのある意味をもったまとまりに
分割し、これに与えたIDコード、フレームIDコード
とはフレーム単位に与えたIDコードを表す。(放送番
組)フレームコードとはこれら全てのコードの総称であ
り、各放送局が送信時に1フレームもしくは数フレーム
内に盛り込んだ放送番組情報のことを表す。必要最小限
の送信コードは、放送日コード・番組コードの2つであ
るが、できるだけ送信情報は多い方が良い。また、同一
のフレームコードを連続して送信しても良い。各コード
は1バイトずつの信号で各コード毎に256種のデータ
IDを区別することができる。
【0033】図7は本発明の予約録画装置における録画
予約方法の一例を表す図である。録画予約する場合、ユ
ーザは放送局、放送日、種別コード、番組コード、フレ
ームIDコード(開始・終了)、録画モード等を設定す
る。録画モード以外の項目は全て予約録画判定要素であ
り、必要・用途に応じて設定もしくは省略可能となって
いる。
予約方法の一例を表す図である。録画予約する場合、ユ
ーザは放送局、放送日、種別コード、番組コード、フレ
ームIDコード(開始・終了)、録画モード等を設定す
る。録画モード以外の項目は全て予約録画判定要素であ
り、必要・用途に応じて設定もしくは省略可能となって
いる。
【0034】ここで具体的に例を挙げて説明する。図7
において、1段目はある月の19日に4chで放映され
る番組052を3倍モードで録画予約したものである。
このような録画予約をすれば、停電でタイマーがくるっ
たり、番組放送時間が変更になったとしても確実に録画
することができる。次に2段目はある月の19日に2c
hで放映される番組019のフレームIDコード021
〜087区間だけを標準モードで録画予約したものであ
る。このような録画予約をすれば、ある番組の1部だけ
を内容に依って録画することができる。例えばニュース
番組内のスポーツニュースコーナー等である。また3段
目は種別コード625008に該当する番組だったら、
放送局、放送日の如何に係わらず全て3倍モードで録画
するように予約設定したものである。例えば緊急特別番
組、料理番組等という設定が考えられよう。これ以外に
も番組分割コードによってコマーシャルだけを予約録画
したりすることもできるようになる。
において、1段目はある月の19日に4chで放映され
る番組052を3倍モードで録画予約したものである。
このような録画予約をすれば、停電でタイマーがくるっ
たり、番組放送時間が変更になったとしても確実に録画
することができる。次に2段目はある月の19日に2c
hで放映される番組019のフレームIDコード021
〜087区間だけを標準モードで録画予約したものであ
る。このような録画予約をすれば、ある番組の1部だけ
を内容に依って録画することができる。例えばニュース
番組内のスポーツニュースコーナー等である。また3段
目は種別コード625008に該当する番組だったら、
放送局、放送日の如何に係わらず全て3倍モードで録画
するように予約設定したものである。例えば緊急特別番
組、料理番組等という設定が考えられよう。これ以外に
も番組分割コードによってコマーシャルだけを予約録画
したりすることもできるようになる。
【0035】次に、図2から図5に示したフレームコー
ド抽出方式に対応する送信(放送)側の多重方法につい
て説明する。まず最初に図12について説明する。図1
2は、本発明の一実施例であるハイブリッド伝送方式文
字放送信号多重部にフレームコードを多重して送信する
方式を示すブロック図であり、図において、33はスイ
ッチ、34は文字放送エンコーダ、35は多重回路、3
6はテレビ送信機を表す。
ド抽出方式に対応する送信(放送)側の多重方法につい
て説明する。まず最初に図12について説明する。図1
2は、本発明の一実施例であるハイブリッド伝送方式文
字放送信号多重部にフレームコードを多重して送信する
方式を示すブロック図であり、図において、33はスイ
ッチ、34は文字放送エンコーダ、35は多重回路、3
6はテレビ送信機を表す。
【0036】図12を動作について説明する。フレーム
コードは、スイッチ33の切り換えによって、文字放送
データの隙間に時間軸多重される。その切換の際、文字
放送では通常使わない特殊なコードをフレームコードの
前につければ、受信側でフレームコードの分離が容易に
なる(あるいは、フレームコードの前後に特殊コードを
つけるのも良い)。フレームコードを時間軸多重した文
字放送データは、信号を文字放送エンコーダ34におい
て誤り訂正用の符号やデータ同期用の信号を付加されて
文字信号となり、多重回路35によって映像信号の垂直
ブランキング期間内の所定の数Hに多重される。このよ
うにして図2に示したフレームコードは文字放送信号内
に多重され、図8に示すように映像信号の垂直ブランキ
ング期間内のある特定の数H(水平走査期間)に時間軸
多重して送信される(「NHKテレビ教科書(上)」
(日本放送協会)p64〜p74及びp104〜p11
0参照)。
コードは、スイッチ33の切り換えによって、文字放送
データの隙間に時間軸多重される。その切換の際、文字
放送では通常使わない特殊なコードをフレームコードの
前につければ、受信側でフレームコードの分離が容易に
なる(あるいは、フレームコードの前後に特殊コードを
つけるのも良い)。フレームコードを時間軸多重した文
字放送データは、信号を文字放送エンコーダ34におい
て誤り訂正用の符号やデータ同期用の信号を付加されて
文字信号となり、多重回路35によって映像信号の垂直
ブランキング期間内の所定の数Hに多重される。このよ
うにして図2に示したフレームコードは文字放送信号内
に多重され、図8に示すように映像信号の垂直ブランキ
ング期間内のある特定の数H(水平走査期間)に時間軸
多重して送信される(「NHKテレビ教科書(上)」
(日本放送協会)p64〜p74及びp104〜p11
0参照)。
【0037】所定の数Hのタイミングを決定するために
次の図13で説明するようなタイミング信号発生回路を
用意してもよいが、それは図13とほとんど同じである
ため省略する。さらに、音声などを周波数多重してテレ
ビ放送信号としてその放送局固有の周波数で変調するの
がテレビ送信機36である。この多重方法の欠点は、文
字放送データがたくさんある場合、文字放送データの隙
間が少なくなって、各フレーム毎に異なるような詳細な
フレームコードを送信することができなくなることであ
る。そのような場合は、複数フレームを1単位とする番
組分割コード、番組サブコード等をうまく利用すれば良
い。番組分割コード、番組サブコードとは、例えば1秒
毎のコードでも、1分毎のコードでも、番組のコーナー
毎のコードでもよい。
次の図13で説明するようなタイミング信号発生回路を
用意してもよいが、それは図13とほとんど同じである
ため省略する。さらに、音声などを周波数多重してテレ
ビ放送信号としてその放送局固有の周波数で変調するの
がテレビ送信機36である。この多重方法の欠点は、文
字放送データがたくさんある場合、文字放送データの隙
間が少なくなって、各フレーム毎に異なるような詳細な
フレームコードを送信することができなくなることであ
る。そのような場合は、複数フレームを1単位とする番
組分割コード、番組サブコード等をうまく利用すれば良
い。番組分割コード、番組サブコードとは、例えば1秒
毎のコードでも、1分毎のコードでも、番組のコーナー
毎のコードでもよい。
【0038】次に図13について説明する。図13は本
発明の他の実施例であるハイブリッド伝送方式文字放送
信号多重部以外の映像ブランキング期間にフレームコー
ドを多重して送信する方式を示すブロック図であり、図
において、37は映像信号エンコーダ、38はスイッ
チ、39は同期分離回路(SYNC SEPA)、40
はタイミング信号発生回路、41はフレームコード作成
回路、42は多重回路、43は変調回路、44はフィル
タを表す。
発明の他の実施例であるハイブリッド伝送方式文字放送
信号多重部以外の映像ブランキング期間にフレームコー
ドを多重して送信する方式を示すブロック図であり、図
において、37は映像信号エンコーダ、38はスイッ
チ、39は同期分離回路(SYNC SEPA)、40
はタイミング信号発生回路、41はフレームコード作成
回路、42は多重回路、43は変調回路、44はフィル
タを表す。
【0039】図13を動作について説明する。テレビカ
メラやクロマキーなどの編集機からの信号は、映像信号
エンコーダ37によって色信号が変調されて輝度信号に
多重されて、コンポジットVIDEO信号(以下、コン
ポジット信号と称す)に変換される。テレビ局内ではこ
のコンポジット信号にて映像信号を取り扱う場合が多
く、局内VTRでもこの信号を用いて記録することが多
い。スイッチ38はこのコンポジット信号にフレームコ
ードを多重する多重回路42の入力を切り換えるための
ものである。これによって多重回路42の入力は、コン
ポジット信号に限定される。この限定は必須ではない。
なぜなら、フレームコードを多重する領域は映像信号の
ブランキング部分であり、その部分には輝度信号に含ま
れた同期信号があるだけでR−Y信号やB−Y信号は無
く、コンポジット信号以外である輝度信号(図13中Y
と表記した信号)に多重してからエンコードしても、同
様のフレームコードの多重ができるからである。
メラやクロマキーなどの編集機からの信号は、映像信号
エンコーダ37によって色信号が変調されて輝度信号に
多重されて、コンポジットVIDEO信号(以下、コン
ポジット信号と称す)に変換される。テレビ局内ではこ
のコンポジット信号にて映像信号を取り扱う場合が多
く、局内VTRでもこの信号を用いて記録することが多
い。スイッチ38はこのコンポジット信号にフレームコ
ードを多重する多重回路42の入力を切り換えるための
ものである。これによって多重回路42の入力は、コン
ポジット信号に限定される。この限定は必須ではない。
なぜなら、フレームコードを多重する領域は映像信号の
ブランキング部分であり、その部分には輝度信号に含ま
れた同期信号があるだけでR−Y信号やB−Y信号は無
く、コンポジット信号以外である輝度信号(図13中Y
と表記した信号)に多重してからエンコードしても、同
様のフレームコードの多重ができるからである。
【0040】コンポジット信号の同期信号を同期分離回
路39で分離して、タイミング信号発生回路40で文字
放送領域以外のブランキング部分内の所定位置を検出し
て多重開始を指示する。一方、フレームコード作成回路
41で上述のようなフレームコードを作成し、誤り訂正
用の符号やデータ同期用の信号を付加して多重回路42
にデータを送る。多重回路42では、タイミング信号発
生回路40によって規定されたタイミングでフレームコ
ード作成回路41で作成された信号を映像信号(コンポ
ジット信号)に多重する。その具体的な信号形態の一例
を図9に示す。図9では、文字信号以外の垂直ブランキ
ング部分(例えば、図8において第10〜13H等)に
フレームコードのデータを多重する場合の信号形態の一
例を示している。図9のレファレンスデータとは、デー
タを離散値化する場合のスレショールドレベルなどを規
定するためのデータである。
路39で分離して、タイミング信号発生回路40で文字
放送領域以外のブランキング部分内の所定位置を検出し
て多重開始を指示する。一方、フレームコード作成回路
41で上述のようなフレームコードを作成し、誤り訂正
用の符号やデータ同期用の信号を付加して多重回路42
にデータを送る。多重回路42では、タイミング信号発
生回路40によって規定されたタイミングでフレームコ
ード作成回路41で作成された信号を映像信号(コンポ
ジット信号)に多重する。その具体的な信号形態の一例
を図9に示す。図9では、文字信号以外の垂直ブランキ
ング部分(例えば、図8において第10〜13H等)に
フレームコードのデータを多重する場合の信号形態の一
例を示している。図9のレファレンスデータとは、デー
タを離散値化する場合のスレショールドレベルなどを規
定するためのデータである。
【0041】ここでは、垂直ブランキング期間内にフレ
ームコードを多重する例を述べたが、水平ブランキング
期間内に多重してもよく、その場合はデータを細かく分
割して多重すればよい。このようにしてフレームコード
を多重した映像信号と音声信号をその局固有の周波数で
変調するのが変調回路43であり、フィルタ44に通し
て送信する。この図の変調回路43とフィルタ44が図
10のテレビ送信器に相当する。この多重方式であれ
ば、各フィールド(あるいはフレーム)毎に文字放送の
量に係わらず多量のデータが伝送できるので、詳細なフ
レームコードを送信することができる。
ームコードを多重する例を述べたが、水平ブランキング
期間内に多重してもよく、その場合はデータを細かく分
割して多重すればよい。このようにしてフレームコード
を多重した映像信号と音声信号をその局固有の周波数で
変調するのが変調回路43であり、フィルタ44に通し
て送信する。この図の変調回路43とフィルタ44が図
10のテレビ送信器に相当する。この多重方式であれ
ば、各フィールド(あるいはフレーム)毎に文字放送の
量に係わらず多量のデータが伝送できるので、詳細なフ
レームコードを送信することができる。
【0042】次に図14について説明する。図14は本
発明の他の実施例である搬送波の直交軸上にフレームコ
ードを多重して送信する方式を示すブロック図であり、
図において、45、46はAM変調をする変調回路、4
7は加算器を表す。
発明の他の実施例である搬送波の直交軸上にフレームコ
ードを多重して送信する方式を示すブロック図であり、
図において、45、46はAM変調をする変調回路、4
7は加算器を表す。
【0043】図14を動作について説明する。図13の
映像信号エンコーダ37等によって変換されたコンポジ
ット信号(但し、図14のコンポジット信号は映像信号
の他に、音声信号も図10に示された周波数に周波数多
重されている)を、従来通りTV局毎に特定な搬送波で
AM変調するのが変調回路46である。コンポジット信
号を従来通りに変調する一方で、フレームコードをその
搬送波と90度位相の異なる搬送波を用いて変調して多
重するのがこの多重方式の最大の特徴である。そのため
に、90度位相器25にて位相を90度シフトさせた搬
送波を用いて、変調回路45にてフレームコードをAM
変調する。その互いに90度位相の異なる搬送波で変調
された2つの信号を加算するのが加算器47である。こ
の様な多重をすると図11に示したような信号形態にな
る。図11のキャリヤI軸とは映像信号の搬送波と同位
相の軸、キャリヤQ軸とは映像信号の搬送波と直行した
位相の軸である。図4にも示したとおり、TVやVTR
のチューナーは映像信号の搬送波の位相を合わせるよう
な同調回路が動作しているため、このような多重をして
も受信側で分離できる。但し、分離できるのは搬送波に
対して上下側波が揃っている数百kHz以下の周波数に
おいてのみである。すなわち、多重可能なデータのビッ
トレートはここで制限を受けてしまう。しかし、多値の
多重ができれば、その分ビットレートはかせげる。
映像信号エンコーダ37等によって変換されたコンポジ
ット信号(但し、図14のコンポジット信号は映像信号
の他に、音声信号も図10に示された周波数に周波数多
重されている)を、従来通りTV局毎に特定な搬送波で
AM変調するのが変調回路46である。コンポジット信
号を従来通りに変調する一方で、フレームコードをその
搬送波と90度位相の異なる搬送波を用いて変調して多
重するのがこの多重方式の最大の特徴である。そのため
に、90度位相器25にて位相を90度シフトさせた搬
送波を用いて、変調回路45にてフレームコードをAM
変調する。その互いに90度位相の異なる搬送波で変調
された2つの信号を加算するのが加算器47である。こ
の様な多重をすると図11に示したような信号形態にな
る。図11のキャリヤI軸とは映像信号の搬送波と同位
相の軸、キャリヤQ軸とは映像信号の搬送波と直行した
位相の軸である。図4にも示したとおり、TVやVTR
のチューナーは映像信号の搬送波の位相を合わせるよう
な同調回路が動作しているため、このような多重をして
も受信側で分離できる。但し、分離できるのは搬送波に
対して上下側波が揃っている数百kHz以下の周波数に
おいてのみである。すなわち、多重可能なデータのビッ
トレートはここで制限を受けてしまう。しかし、多値の
多重ができれば、その分ビットレートはかせげる。
【0044】また、図4の受信機の同調回路24の性能
を鑑みれば、このような多重を断続的に行なうのも良
い。つまり、1フレーム期間の内ある1部の期間のみに
この様な多重を行なうのである。その1部の期間とは、
例えば垂直ブランキング期間でも良い。その場合ビット
レートとして少しのデータしか伝送できなくなるため、
詳細なフレームコードが多重できないどころか、番組毎
に1つのコードしか伝送できないということも考えられ
る。しかし、常時多重しているとすれば1フレームあた
り3000ビット程度は多重できるので、上述のフレー
ムコードを多重するのは容易であり、例えばディジタル
音声と時間軸多重することも考えられる程の余裕があ
る。また、そのデータのクロック周波数は映像信号の水
平同期信号の周波数の整数倍にする等の工夫をすれば、
万が一伝送路上に直交歪等の歪が生じて映像信号にフレ
ームコードのデータが洩れても、TV画面上で妨害の位
置が固定されるので視感上気にならない。
を鑑みれば、このような多重を断続的に行なうのも良
い。つまり、1フレーム期間の内ある1部の期間のみに
この様な多重を行なうのである。その1部の期間とは、
例えば垂直ブランキング期間でも良い。その場合ビット
レートとして少しのデータしか伝送できなくなるため、
詳細なフレームコードが多重できないどころか、番組毎
に1つのコードしか伝送できないということも考えられ
る。しかし、常時多重しているとすれば1フレームあた
り3000ビット程度は多重できるので、上述のフレー
ムコードを多重するのは容易であり、例えばディジタル
音声と時間軸多重することも考えられる程の余裕があ
る。また、そのデータのクロック周波数は映像信号の水
平同期信号の周波数の整数倍にする等の工夫をすれば、
万が一伝送路上に直交歪等の歪が生じて映像信号にフレ
ームコードのデータが洩れても、TV画面上で妨害の位
置が固定されるので視感上気にならない。
【0045】次に図15について説明する。図15は本
発明の他の実施例であるディジタル放送においてディジ
タル映像・音声信号の時間軸にフレームコードを送信す
る方式を示すブロック図であり、図において、48は映
像信号高能率符号化回路、49は音声信号符号化回路、
50はフレームコード作成回路、51は誤り訂正符号付
加回路、52は変調回路、53はフィルタ、54はスイ
ッチを表す。
発明の他の実施例であるディジタル放送においてディジ
タル映像・音声信号の時間軸にフレームコードを送信す
る方式を示すブロック図であり、図において、48は映
像信号高能率符号化回路、49は音声信号符号化回路、
50はフレームコード作成回路、51は誤り訂正符号付
加回路、52は変調回路、53はフィルタ、54はスイ
ッチを表す。
【0046】図15を動作について説明する。映像信号
高能率符号化回路48は映像信号を効率的にディジタル
データに変換する回路であり、離散コサイン変換などの
直交変換を利用した高能率符号化方式やDPCMと呼ば
れる高能率符号化方式が一般的である。音声信号符号化
回路49は、音声信号を符号化する回路であり、特に高
能率な符号化回路を使用しなくとも良い。フレームコー
ド作成回路50はフレームコードを作成する回路であ
る。上記ハイブリッド伝送方式文字放送信号多重部以外
の映像ブランキング期間もしくは搬送波の直交軸上に多
重する方式の場合、誤り訂正符号の付加は、このフレー
ムコード作成回路50にて行われるが、この多重方式の
場合には、別に設けた誤り訂正符号付加回路51におい
て、映像・音声信号のデータの付加と同時に行われる。
高能率符号化回路48は映像信号を効率的にディジタル
データに変換する回路であり、離散コサイン変換などの
直交変換を利用した高能率符号化方式やDPCMと呼ば
れる高能率符号化方式が一般的である。音声信号符号化
回路49は、音声信号を符号化する回路であり、特に高
能率な符号化回路を使用しなくとも良い。フレームコー
ド作成回路50はフレームコードを作成する回路であ
る。上記ハイブリッド伝送方式文字放送信号多重部以外
の映像ブランキング期間もしくは搬送波の直交軸上に多
重する方式の場合、誤り訂正符号の付加は、このフレー
ムコード作成回路50にて行われるが、この多重方式の
場合には、別に設けた誤り訂正符号付加回路51におい
て、映像・音声信号のデータの付加と同時に行われる。
【0047】すなわち、この多重方式は、ディジタル化
された映像や音声データに対し、フレームコードを時間
軸多重するという方式である。その時間軸多重を行なう
のがスイッチ54である。なお、誤り訂正符号として2
重積のリードソロモン符号を使う場合、映像・音声・フ
レームコードの各種信号に対して、外符号・内符号共に
異なる誤り訂正符号を付加しても良いし、内符号は共通
にして外符号だけを変えても良い。このようにして作成
したデータを変調回路52で変調する。この変調はAM
とPMの両方を取り入れたQAMという変調方式を使う
のが一般的である。コスト等を鑑みて十分実用的な方式
は、16QAMや32QAMあるいは64QAMであ
る。
された映像や音声データに対し、フレームコードを時間
軸多重するという方式である。その時間軸多重を行なう
のがスイッチ54である。なお、誤り訂正符号として2
重積のリードソロモン符号を使う場合、映像・音声・フ
レームコードの各種信号に対して、外符号・内符号共に
異なる誤り訂正符号を付加しても良いし、内符号は共通
にして外符号だけを変えても良い。このようにして作成
したデータを変調回路52で変調する。この変調はAM
とPMの両方を取り入れたQAMという変調方式を使う
のが一般的である。コスト等を鑑みて十分実用的な方式
は、16QAMや32QAMあるいは64QAMであ
る。
【0048】図16,17はそれぞれ本発明の他の実施
例においてディジタル放送を16QAMで実現する場合
の変調回路の構成例を表すブロック図と同じく変調回路
の信号点配置を示す図であり、図16において、I軸用
とQ軸用に2ビットずつ割当てられたデータは、I軸用
は搬送波で、Q軸用は搬送波と直行した正弦波でそれぞ
れAM変調され加算される。
例においてディジタル放送を16QAMで実現する場合
の変調回路の構成例を表すブロック図と同じく変調回路
の信号点配置を示す図であり、図16において、I軸用
とQ軸用に2ビットずつ割当てられたデータは、I軸用
は搬送波で、Q軸用は搬送波と直行した正弦波でそれぞ
れAM変調され加算される。
【0049】
【発明の効果】以上のように、本発明によればTV番組
を内容によって予約録画するので、予約録画した番組の
放送時間が変更になった場合でも確実に番組を録画する
ことができる。また、番組という枠よりも細かい単位で
録画を制御するので、ニュース番組の中のスポーツコー
ナーだけ、あるいはCMだけ、あるいはCM以外だけを
録画することができる等、無駄や欠落がほとんど無い正
確な録画を行うことができる。
を内容によって予約録画するので、予約録画した番組の
放送時間が変更になった場合でも確実に番組を録画する
ことができる。また、番組という枠よりも細かい単位で
録画を制御するので、ニュース番組の中のスポーツコー
ナーだけ、あるいはCMだけ、あるいはCM以外だけを
録画することができる等、無駄や欠落がほとんど無い正
確な録画を行うことができる。
【図1】本発明の一実施例による録画システムの録画予
約装置を示す概略ブロック図である。
約装置を示す概略ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例であるハイブリッド伝送方式
文字放送信号多重部にフレームコードを多重して送信し
た場合の録画装置のフレームコード抽出部分のブロック
図である。
文字放送信号多重部にフレームコードを多重して送信し
た場合の録画装置のフレームコード抽出部分のブロック
図である。
【図3】本発明の他の実施例であるハイブリッド伝送方
式文字放送信号多重部以外の映像ブランキング期間にフ
レームコードを多重して送信した場合の録画装置のフレ
ームコード抽出部分のブロック図である。
式文字放送信号多重部以外の映像ブランキング期間にフ
レームコードを多重して送信した場合の録画装置のフレ
ームコード抽出部分のブロック図である。
【図4】本発明の他の実施例である搬送波の直交軸上に
フレームコードを多重して送信した場合の録画装置のフ
レームコード抽出部分のブロック図である。
フレームコードを多重して送信した場合の録画装置のフ
レームコード抽出部分のブロック図である。
【図5】本発明の他の実施例であるディジタル放送にお
いてディジタル映像・音声信号の時間軸にフレームコー
ドを多重して送信した場合の録画装置のフレームコード
抽出部分のブロック図である。
いてディジタル映像・音声信号の時間軸にフレームコー
ドを多重して送信した場合の録画装置のフレームコード
抽出部分のブロック図である。
【図6】本発明において送信されるフレームコードの内
容の一例を表す図である。
容の一例を表す図である。
【図7】本発明の予約録画装置における録画予約方法の
一例を表す図である。
一例を表す図である。
【図8】現行の国内放送における垂直ブランキング期間
の放送信号を示す図である。
の放送信号を示す図である。
【図9】本発明の他の実施例であるハイブリッド伝送方
式文字放送信号多重部以外の映像ブランキング期間にフ
レームコードを多重して送信した場合の信号形態の一例
を表す図である。
式文字放送信号多重部以外の映像ブランキング期間にフ
レームコードを多重して送信した場合の信号形態の一例
を表す図である。
【図10】現行の日本国内放送におけるNTSC信号の
周波数アロケーションを示す図である。
周波数アロケーションを示す図である。
【図11】本発明の他の実施例である搬送波の直交軸上
にフレームコードを多重して送信した場合の信号形態の
一例を表す図である。
にフレームコードを多重して送信した場合の信号形態の
一例を表す図である。
【図12】本発明の一実施例であるハイブリッド伝送方
式文字放送信号多重部にフレームコードを多重して送信
する方式を示すブロック図である。
式文字放送信号多重部にフレームコードを多重して送信
する方式を示すブロック図である。
【図13】本発明の他の実施例であるハイブリッド伝送
方式文字放送信号多重部以外の映像ブランキング期間に
フレームコードを多重して送信する方式を示すブロック
図である。
方式文字放送信号多重部以外の映像ブランキング期間に
フレームコードを多重して送信する方式を示すブロック
図である。
【図14】本発明の他の実施例である搬送波の直交軸上
にフレームコードを多重して送信する方式を示すブロッ
ク図である。
にフレームコードを多重して送信する方式を示すブロッ
ク図である。
【図15】本発明の他の実施例であるディジタル放送に
おいてディジタル映像・音声信号の時間軸にフレームコ
ードを送信する方式を示すブロック図である。
おいてディジタル映像・音声信号の時間軸にフレームコ
ードを送信する方式を示すブロック図である。
【図16】本発明の他の実施例においてディジタル放送
を16QAMで実現する場合の変調回路の構成例を表す
ブロック図である。
を16QAMで実現する場合の変調回路の構成例を表す
ブロック図である。
【図17】本発明の他の実施例においてディジタル放送
を16QAMで実現する場合の変調回路の信号点配置を
示す図である。
を16QAMで実現する場合の変調回路の信号点配置を
示す図である。
【図18】従来の録画システムの録画予約装置を示す概
略ブロック図である。
略ブロック図である。
【図19】従来の予約録画装置における録画予約方法を
表す図である。
表す図である。
【図20】従来の放送信号送信方式を示す概略ブロック
図である。
図である。
3 録画制御回路 6 予約録画情報用メモリ 9 メイン電源 11 フレームコード受信用チューナー 12 フレームコード検索制御回路
Claims (5)
- 【請求項1】 各放送局の放送信号内に盛り込まれた放
送番組フレームコードを順次受信するフレームコード受
信用チューナーと、前記フレームコード受信用チューナ
ーで受信された放送番組フレームコードと、予約録画情
報用メモリ内の予約設定済み放送番組フレームコードと
が一致したときにのみメイン電源をONにし録画制御回
路に制御信号を送るフレームコード検索制御回路を備え
たことを特徴とする録画システム。 - 【請求項2】 ハイブリッド伝送方式文字放送信号多重
部に放送番組フレームコードを多重して送信し、受信側
でこれを予約録画に利用することを特徴とする録画シス
テム。 - 【請求項3】 ハイブリッド伝送方式文字放送信号多重
部以外の映像ブランキング期間に放送番組フレームコー
ドを多重して送信し、受信側でこれを予約録画に利用す
ることを特徴とする録画システム。 - 【請求項4】 搬送波の直交軸上に放送番組フレームコ
ードを多重して送信し、受信側でこれを予約録画に利用
することを特徴とする録画システム。 - 【請求項5】 ディジタル放送においてディジタル映像
・音声信号の時間軸に放送番組フレームコードを多重し
て送信し、受信側でこれを予約録画に利用することを特
徴とする録画システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011796A JPH05205344A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 録画システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011796A JPH05205344A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 録画システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05205344A true JPH05205344A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11787856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4011796A Pending JPH05205344A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 録画システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05205344A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10126354A (ja) * | 1996-10-15 | 1998-05-15 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 放送型リアルタイムハイパ−テキスト通信方法および受信装置 |
| JP2000115645A (ja) * | 1998-10-02 | 2000-04-21 | Sanyo Electric Co Ltd | テレビジョン受像機 |
| US7962007B2 (en) | 2000-04-27 | 2011-06-14 | Sony Corporation | Signal processing device and signal processing method |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP4011796A patent/JPH05205344A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10126354A (ja) * | 1996-10-15 | 1998-05-15 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 放送型リアルタイムハイパ−テキスト通信方法および受信装置 |
| JP2000115645A (ja) * | 1998-10-02 | 2000-04-21 | Sanyo Electric Co Ltd | テレビジョン受像機 |
| US7962007B2 (en) | 2000-04-27 | 2011-06-14 | Sony Corporation | Signal processing device and signal processing method |
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