JPH0648806B2 - 信号多重装置 - Google Patents
信号多重装置Info
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- JPH0648806B2 JPH0648806B2 JP22512285A JP22512285A JPH0648806B2 JP H0648806 B2 JPH0648806 B2 JP H0648806B2 JP 22512285 A JP22512285 A JP 22512285A JP 22512285 A JP22512285 A JP 22512285A JP H0648806 B2 JPH0648806 B2 JP H0648806B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、残留側波帯伝送方式を採用するテレビ信号伝
送において、副信号を多重する信号多重装置に関するも
のである。
送において、副信号を多重する信号多重装置に関するも
のである。
従来の技術 近年、テレビ信号に各種の信号を多重し、より高度なサ
ービスを行うことが盛んになってきた。文字多重放送が
その一例として挙げられるが、一般に都市型CATVに
おいては、テレビ信号にスクランブル関係などの各種の
信号を多重する必要がある。
ービスを行うことが盛んになってきた。文字多重放送が
その一例として挙げられるが、一般に都市型CATVに
おいては、テレビ信号にスクランブル関係などの各種の
信号を多重する必要がある。
従来からの信号多重装置には、大別して2種のものがあ
る。同期信号区間に情報を多重する文字多重放送などの
時間多重方式、あるいは音声多重放送などで広く用いら
れているような周波数多重方式がある。
る。同期信号区間に情報を多重する文字多重放送などの
時間多重方式、あるいは音声多重放送などで広く用いら
れているような周波数多重方式がある。
以下図面を参照しながら、このような従来の信号多重装
置の一例として、文字多重放送の信号多重装置について
説明する。
置の一例として、文字多重放送の信号多重装置について
説明する。
第3図は、文字多重放送の信号多重装置の構成図を示し
たものである。51は映像信号入力端子、52は文字信
号重畳器、53は波形整形フィルタ、54は文字信号
(副信号)入力端子、55は搬送波入力端子、56は振
幅変調器、57は残留側波帯フィルタで、以上により送
信系514が構成されている。58は伝送路である。ま
た、59は検波器、510は映像信号出力端子、511
は同期分離回路、512は文字信号抜取り回路、513
は文字信号(副信号)出力端子で、以上により受信系5
15が構成されている。
たものである。51は映像信号入力端子、52は文字信
号重畳器、53は波形整形フィルタ、54は文字信号
(副信号)入力端子、55は搬送波入力端子、56は振
幅変調器、57は残留側波帯フィルタで、以上により送
信系514が構成されている。58は伝送路である。ま
た、59は検波器、510は映像信号出力端子、511
は同期分離回路、512は文字信号抜取り回路、513
は文字信号(副信号)出力端子で、以上により受信系5
15が構成されている。
以上のように構成された信号多重装置について、以下第
3図を用いてその動作について簡単に説明する。
3図を用いてその動作について簡単に説明する。
送信系514において、副信号としての文字信号は、文
字信号重畳器52によって、垂直帰線区間にバースト的
に多重される。一方、受信系515では検出器59で検
波後、同期分離回路511で同期信号が分離され、この
同期信号をもとに文字信号抜取り回路512で副信号が
分離される。(例えば、「放送技術」Vol.36NO.
10pp105〜111) 一方、周波数多重を行う信号多重装置には、大別して2
つに分けられる。1つはテレビ信号のチャンネル内のス
ペクトルの隙間に信号を多重する方式であり、もう1つ
はテレビ信号のチャンネル外に信号を多重する方式であ
る。前者には、音声多重放送や多重ファクシミリが含ま
れる。後者には、CATVで良く用いられているよう
に、テレビ信号帯域とは別にデータ伝送用帯域を設けて
いる場合がこれに当る。
字信号重畳器52によって、垂直帰線区間にバースト的
に多重される。一方、受信系515では検出器59で検
波後、同期分離回路511で同期信号が分離され、この
同期信号をもとに文字信号抜取り回路512で副信号が
分離される。(例えば、「放送技術」Vol.36NO.
10pp105〜111) 一方、周波数多重を行う信号多重装置には、大別して2
つに分けられる。1つはテレビ信号のチャンネル内のス
ペクトルの隙間に信号を多重する方式であり、もう1つ
はテレビ信号のチャンネル外に信号を多重する方式であ
る。前者には、音声多重放送や多重ファクシミリが含ま
れる。後者には、CATVで良く用いられているよう
に、テレビ信号帯域とは別にデータ伝送用帯域を設けて
いる場合がこれに当る。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような従来の構成では、いずれも構
成が複雑(とくに復調系)な上、テレビ信号のチャンネ
ル外に信号を周波数多重する場合、スペクトル利用効率
の点でも好ましくない。
成が複雑(とくに復調系)な上、テレビ信号のチャンネ
ル外に信号を周波数多重する場合、スペクトル利用効率
の点でも好ましくない。
本発明は上記問題点に鑑み、構成が簡易で、スペクトル
利用効率が良く、副信号を多重する信号多重装置を提供
するものである。
利用効率が良く、副信号を多重する信号多重装置を提供
するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の信号多重装置
は、映像信号に対する振幅変調器と、搬送波を90°移
相する90°移相器と、副信号に対する帯域制限フィル
タと、該帯域制限フィルタを通過した副信号で、映像信
号用搬送波とは90°位相の異なる搬送波を振幅変調す
る平衡変調器と、該振幅変調器と該平衡変調器の出力信
号を合成する合波器と、該合波器の出力信号の側波帯の
一部を削り取る残留側波帯フィルタを備えたものであ
る。
は、映像信号に対する振幅変調器と、搬送波を90°移
相する90°移相器と、副信号に対する帯域制限フィル
タと、該帯域制限フィルタを通過した副信号で、映像信
号用搬送波とは90°位相の異なる搬送波を振幅変調す
る平衡変調器と、該振幅変調器と該平衡変調器の出力信
号を合成する合波器と、該合波器の出力信号の側波帯の
一部を削り取る残留側波帯フィルタを備えたものであ
る。
作用 本発明は上記した構成によって、映像信号の変調軸とは
直交する軸に副信号を多重するので、占有スペクトルを
増加させることがなく、スペクトル利用効率の良い信号
多重が可能になる。また、同期検波を用いることによ
り、信号の分離が容易に行なえるので、とりわけ復調系
において、構成が簡易になる。
直交する軸に副信号を多重するので、占有スペクトルを
増加させることがなく、スペクトル利用効率の良い信号
多重が可能になる。また、同期検波を用いることによ
り、信号の分離が容易に行なえるので、とりわけ復調系
において、構成が簡易になる。
実施例 以下本発明の一実施例の信号多重装置について、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における信号多重装置の
回路構成図を示すものである。第1図において、1は搬
送波入力端子、2は振幅変調器、3は映像信号入力端
子、4は90°移相器、5は平衡変調器、6は副信号入
力端子、7は合波器、8は残留側波帯フィルタ、19は
副信号帯域制限フィルタで、以上により送信系20が構
成されている。9は伝送路である。また、10と14は
平衡変調器、11は−90°移相器、12は映像信号用
フィルタ、13は副信号用フィルタ、15はVCO(電
圧制御発振器)、16はループフィルタ、17は映像信
号出力端子、 18は副信号出力端子で、以上により受信系21が構成
されている。
回路構成図を示すものである。第1図において、1は搬
送波入力端子、2は振幅変調器、3は映像信号入力端
子、4は90°移相器、5は平衡変調器、6は副信号入
力端子、7は合波器、8は残留側波帯フィルタ、19は
副信号帯域制限フィルタで、以上により送信系20が構
成されている。9は伝送路である。また、10と14は
平衡変調器、11は−90°移相器、12は映像信号用
フィルタ、13は副信号用フィルタ、15はVCO(電
圧制御発振器)、16はループフィルタ、17は映像信
号出力端子、 18は副信号出力端子で、以上により受信系21が構成
されている。
以上のように構成された信号多重装置について、以下第
1図を用いてその動作を説明する。
1図を用いてその動作を説明する。
まず、送信系20において、搬送波入力端子1から入力
された搬送波は、まず、2系統に分けられ、一方は90
°移相器4によって、90°位相がずらされる。直交す
る2つの搬送波は、映像信号、副信号により、各々振幅
変調器2および平衡変調器5で振幅変調を受け、合波器
7によって合成される。このように直交変調を受けた波
は、残留側波帯フィルタ8によって側波帯の一部が削り
取られ伝送される。なお、副信号帯域制限フィルタ19
によって、副信号の帯域が制限される。
された搬送波は、まず、2系統に分けられ、一方は90
°移相器4によって、90°位相がずらされる。直交す
る2つの搬送波は、映像信号、副信号により、各々振幅
変調器2および平衡変調器5で振幅変調を受け、合波器
7によって合成される。このように直交変調を受けた波
は、残留側波帯フィルタ8によって側波帯の一部が削り
取られ伝送される。なお、副信号帯域制限フィルタ19
によって、副信号の帯域が制限される。
次に、受信系21において、平衡変調器14、副信号用
フィルタ13、ループフィルタ16、VOC15によっ
てPLLが構成されており、搬送波が再生される。映像
信号の搬送波は抑圧されないので、再生搬送波の位相
は、映像信号復調軸とは90°ずれた所、つまり、副信
号の復調軸の位相にロックされる。平衡変調器14によ
り、この再生搬送波で同期検波を行えば、副信号が復調
される。この再生搬送波を−90°移相器11により−
90°移相すれば、映像信号復調軸となるので、平衡変
調器10により同期検波することにより、映像信号が復
調される。なお、搬送波の再生は、映像信号搬送波の位
相に基づき固定されるので、副信号に差動符号化を行う
必要はない。また、ループフィルタ16はVCO15に
供給される制御信号中の副信号の成分を除去し、再生搬
送波の位相ジッタを低減する働きをする。
フィルタ13、ループフィルタ16、VOC15によっ
てPLLが構成されており、搬送波が再生される。映像
信号の搬送波は抑圧されないので、再生搬送波の位相
は、映像信号復調軸とは90°ずれた所、つまり、副信
号の復調軸の位相にロックされる。平衡変調器14によ
り、この再生搬送波で同期検波を行えば、副信号が復調
される。この再生搬送波を−90°移相器11により−
90°移相すれば、映像信号復調軸となるので、平衡変
調器10により同期検波することにより、映像信号が復
調される。なお、搬送波の再生は、映像信号搬送波の位
相に基づき固定されるので、副信号に差動符号化を行う
必要はない。また、ループフィルタ16はVCO15に
供給される制御信号中の副信号の成分を除去し、再生搬
送波の位相ジッタを低減する働きをする。
副信号の多重区間としては、水平あるいは垂直帰線消去
区間のすべて、あるいはそれらの一部の区間を選び、こ
の区間以外では副信号は無信号になるものを用いる。こ
のようにすることにより、直交歪による映像への妨害を
軽減することができる。なお、副信号は、デジタル信号
であっても良く、この場合はより低レベルで副信号を多
重し、さらには誤り訂正技術を導入することにより、副
信号、映像信号間の相互の妨害をより軽減することがで
きる。
区間のすべて、あるいはそれらの一部の区間を選び、こ
の区間以外では副信号は無信号になるものを用いる。こ
のようにすることにより、直交歪による映像への妨害を
軽減することができる。なお、副信号は、デジタル信号
であっても良く、この場合はより低レベルで副信号を多
重し、さらには誤り訂正技術を導入することにより、副
信号、映像信号間の相互の妨害をより軽減することがで
きる。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第2図は本発明の第2の実施例を示す信号多重装置の回
路構成図である。同図において、1は搬送波入力端子、
2は振幅変調器、3は映像信号入力端子、4は90°移
相器、5は平衡変調器、6は副信号入力端子、7は合波
器、8は残留側波帯フィルタ、19は副信号帯域制限フ
ィルタで、送信系20が構成されている。9は伝送路で
ある。また、10と14は平衡変調器、11は−90°
移相器、12は映像信号用フィルタ、13は副信号用フ
ィルタ、15はVCO(電圧制御発振器)、16はルー
プフィルタ、17は映像信号出力端子、18は副信号出
力端子で、受信系21が構成されている。以上は第1図
の構成と同様のものである。第1図の構成と異なってい
るのは、送信系20において、副信号帯域制限フィルタ
19と平衡変調器5の間にゲートスイッチ22を設けた
点である。
路構成図である。同図において、1は搬送波入力端子、
2は振幅変調器、3は映像信号入力端子、4は90°移
相器、5は平衡変調器、6は副信号入力端子、7は合波
器、8は残留側波帯フィルタ、19は副信号帯域制限フ
ィルタで、送信系20が構成されている。9は伝送路で
ある。また、10と14は平衡変調器、11は−90°
移相器、12は映像信号用フィルタ、13は副信号用フ
ィルタ、15はVCO(電圧制御発振器)、16はルー
プフィルタ、17は映像信号出力端子、18は副信号出
力端子で、受信系21が構成されている。以上は第1図
の構成と同様のものである。第1図の構成と異なってい
るのは、送信系20において、副信号帯域制限フィルタ
19と平衡変調器5の間にゲートスイッチ22を設けた
点である。
上記のように構成された信号多重装置について、以下そ
の動作を説明する。映像信号の変調軸とは直交する変調
軸に、副信号を多重することは第1の実施例と同様であ
る。第1の実施例と異なるのは、ゲートスイッチ22に
よって、水平あるいは垂直帰線消去区間のすべて、ある
いは一部の多重を行う区間においてこのスイッチを導通
させる点である。このようにすることにより、副信号帯
域制限フィルタ19のレスポンス、あるいは、副信号系
の雑音による映像信号への妨害を軽減することができ
る。
の動作を説明する。映像信号の変調軸とは直交する変調
軸に、副信号を多重することは第1の実施例と同様であ
る。第1の実施例と異なるのは、ゲートスイッチ22に
よって、水平あるいは垂直帰線消去区間のすべて、ある
いは一部の多重を行う区間においてこのスイッチを導通
させる点である。このようにすることにより、副信号帯
域制限フィルタ19のレスポンス、あるいは、副信号系
の雑音による映像信号への妨害を軽減することができ
る。
以上のように、副信号帯域制限フィルタ19と平衡変調
器5の間にゲートスイッチ22を設けることにより、さ
らに映像信号への妨害を軽減することができる。
器5の間にゲートスイッチ22を設けることにより、さ
らに映像信号への妨害を軽減することができる。
なお、第2の実施例において、ゲートスイッチ22は9
0°移相器4の前あるいは後、あるいは平衡変調器5の
後、あるいは副信号帯域制限フィルタ19の前に設置し
ても良い。
0°移相器4の前あるいは後、あるいは平衡変調器5の
後、あるいは副信号帯域制限フィルタ19の前に設置し
ても良い。
発明の効果 以上のように本発明は、映像信号に対する振幅変調器
と、搬送波を90°移送する90°移送器と、副信号に
対する帯域制限フィルタと、該帯域制限フィルタを通過
した副信号で、映像信号用搬送波とは90°位相の異な
る搬送波を振幅変調する平衡変調器と、該振幅変調器と
該平衡変調器の出力信号を合成する合成器と、該合成器
の出力信号の側波帯の一部を削り取る残留側波帯フィル
タを備え、映像信号の変調軸とは直交する軸に、水平あ
るいは垂直帰線消去区間のすべて、あるいは一部の区
間、副信号を多重することにより、スペクトル利用効率
が良く、また、構成が簡易な信号多重が可能となる。
と、搬送波を90°移送する90°移送器と、副信号に
対する帯域制限フィルタと、該帯域制限フィルタを通過
した副信号で、映像信号用搬送波とは90°位相の異な
る搬送波を振幅変調する平衡変調器と、該振幅変調器と
該平衡変調器の出力信号を合成する合成器と、該合成器
の出力信号の側波帯の一部を削り取る残留側波帯フィル
タを備え、映像信号の変調軸とは直交する軸に、水平あ
るいは垂直帰線消去区間のすべて、あるいは一部の区
間、副信号を多重することにより、スペクトル利用効率
が良く、また、構成が簡易な信号多重が可能となる。
第1図は本発明の第1の実施例における信号多重装置の
回路構成図、第2図は本発明の第2の実施例における信
号多重装置の回路構成図、第3図は従来の信号多重装置
の一例の回路構成図である。 1……搬送波入力端子、2……振幅変調器、3……映像
信号入力端子、4……90°移相器、5,10,14…
…平衡変調器、6……副信号入力端子、7……合成器、
8……残留側波帯フィルタ、9……伝送路、11……−
90°移相器、12……映像信号用フィルタ、13……
副信号用フィルタ、15……電圧制御発振器(VC
O)、16……ループフィルタ、17……映像信号出力
端子、18……副信号出力端子、19……副信号帯域制
限フィルタ、20……送信系、21……受信系、22…
…ゲートスイッチ。
回路構成図、第2図は本発明の第2の実施例における信
号多重装置の回路構成図、第3図は従来の信号多重装置
の一例の回路構成図である。 1……搬送波入力端子、2……振幅変調器、3……映像
信号入力端子、4……90°移相器、5,10,14…
…平衡変調器、6……副信号入力端子、7……合成器、
8……残留側波帯フィルタ、9……伝送路、11……−
90°移相器、12……映像信号用フィルタ、13……
副信号用フィルタ、15……電圧制御発振器(VC
O)、16……ループフィルタ、17……映像信号出力
端子、18……副信号出力端子、19……副信号帯域制
限フィルタ、20……送信系、21……受信系、22…
…ゲートスイッチ。
Claims (3)
- 【請求項1】残留側波帯伝送方式を用いるテレビ信号伝
送において、映像信号に対する振幅変調器と、搬送波を
90°移相する90°移相器と、副信号に対する帯域制
限フィルタと、該帯域制限フィルタを通過した副信号
で、映像信号用搬送波とは90°位相の異なる搬送波を
振幅変調する平衡変調器と、該振幅変調器と該平衡変調
器の出力信号を合成する合波器と、該合波器の出力信号
の側波帯の一部を削り取る残留側波帯フィルタとを具備
し、副信号を水平帰線消去区間および垂直帰線消去区間
のすべての区間、または一部の区間に多重する信号多重
装置。 - 【請求項2】副信号はデジタル信号であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の信号多重装置。 - 【請求項3】このテレビ信号伝送は、CATV伝送系に
おけるテレビ信号伝送であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項記載の信号多重装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22512285A JPH0648806B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 信号多重装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22512285A JPH0648806B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 信号多重装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284632A JPS6284632A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0648806B2 true JPH0648806B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=16824307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22512285A Expired - Lifetime JPH0648806B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 信号多重装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648806B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3804733A1 (de) * | 1987-03-06 | 1988-09-15 | Hitachi Ltd | Magneto-optische speichereinrichtung |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AUPP111297A0 (en) * | 1997-12-24 | 1998-01-22 | Ilamon Pty Ltd | A transmitter and a method for transmitting data |
| US6967573B1 (en) | 1997-12-24 | 2005-11-22 | Parakan Pty Ltd. | Transmitter and a method for transmitting data |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22512285A patent/JPH0648806B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3804733A1 (de) * | 1987-03-06 | 1988-09-15 | Hitachi Ltd | Magneto-optische speichereinrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6284632A (ja) | 1987-04-18 |
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