JPH0520571A - 警報監視装置の表示方法 - Google Patents
警報監視装置の表示方法Info
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- JPH0520571A JPH0520571A JP3173938A JP17393891A JPH0520571A JP H0520571 A JPH0520571 A JP H0520571A JP 3173938 A JP3173938 A JP 3173938A JP 17393891 A JP17393891 A JP 17393891A JP H0520571 A JPH0520571 A JP H0520571A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通常の操作画面等の非重要ウインドウ画面と
警報グラフィク画面とを同一の表示画面上にマルチ画面
として表示でき、しかも警報を示す警報グラフィクシン
ボルの位置と非重要ウインドウ画面との重複を避けて表
示できるようにする。 【構成】 警報発生時に、その時の操作用ウインドウ画
面2を確認し、警報発生位置を示す警報グラフィクシン
ボル3aと操作用ウインドウ画面2が重なる場合におい
て、操作用ウインドウ画面2を表示画面1の画面四隅に
順次割当て、警報グラフィクシンボル3aに重ならない
位置を探した後、警報表示用の警報グラフィク画面3を
表示するとともに操作用ウインドウ画面2を移動する。
警報グラフィク画面とを同一の表示画面上にマルチ画面
として表示でき、しかも警報を示す警報グラフィクシン
ボルの位置と非重要ウインドウ画面との重複を避けて表
示できるようにする。 【構成】 警報発生時に、その時の操作用ウインドウ画
面2を確認し、警報発生位置を示す警報グラフィクシン
ボル3aと操作用ウインドウ画面2が重なる場合におい
て、操作用ウインドウ画面2を表示画面1の画面四隅に
順次割当て、警報グラフィクシンボル3aに重ならない
位置を探した後、警報表示用の警報グラフィク画面3を
表示するとともに操作用ウインドウ画面2を移動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、警報監視装置の表示方
法に関するものであり、特に、ビル内の警報等を監視す
る警報監視装置の表示画面を切換えて表示できる警報監
視装置の表示方法に関するものである。
法に関するものであり、特に、ビル内の警報等を監視す
る警報監視装置の表示画面を切換えて表示できる警報監
視装置の表示方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の警報監視装置では、警報発生時に
表示器の画面を自動で該当する警報グラフィク画面に切
替えるか、または自動切替えを行なわずにメッセージで
警報を表示し、手動で警報グラフィク画面への切替えを
行なっている。
表示器の画面を自動で該当する警報グラフィク画面に切
替えるか、または自動切替えを行なわずにメッセージで
警報を表示し、手動で警報グラフィク画面への切替えを
行なっている。
【0003】図3従来の警報監視装置の表示方法による
画面切替動作を示すフローチャートである。
画面切替動作を示すフローチャートである。
【0004】図において、まず、ステップS301で警
報監視装置の初期化を行なう。この初期化で警報発生時
に表示器の画面を自動で切替えるか否かの設定処理が行
なわれ、これは警報監視装置の調整時に決められる。ス
テップS302は警報監視装置が稼働し警報発生を待つ
状態であり、警報発生によりステップS303に進む。
ステップS303では、ステップS301で設定された
情報を判断し、自動切替えに設定されている場合は、ス
テップS304で表示器の画面を警報グラフィク画面に
自動で切替える。また、ステップS301で自動切替え
が設定されていない場合には、表示器の画面はその時表
示されていた画面が継続して表示される。そして、ステ
ップS305で手動で切替えが行なわれた否かを判断
し、切替えが行なわれた場合には、ステップS304で
表示器に警報グラフィク画面が表示される。なお、手動
による切替えが行なわれていない場合は、表示器の画面
は警報グラフィク画面に切替わらずに従前の画面が継続
して表示される。
報監視装置の初期化を行なう。この初期化で警報発生時
に表示器の画面を自動で切替えるか否かの設定処理が行
なわれ、これは警報監視装置の調整時に決められる。ス
テップS302は警報監視装置が稼働し警報発生を待つ
状態であり、警報発生によりステップS303に進む。
ステップS303では、ステップS301で設定された
情報を判断し、自動切替えに設定されている場合は、ス
テップS304で表示器の画面を警報グラフィク画面に
自動で切替える。また、ステップS301で自動切替え
が設定されていない場合には、表示器の画面はその時表
示されていた画面が継続して表示される。そして、ステ
ップS305で手動で切替えが行なわれた否かを判断
し、切替えが行なわれた場合には、ステップS304で
表示器に警報グラフィク画面が表示される。なお、手動
による切替えが行なわれていない場合は、表示器の画面
は警報グラフィク画面に切替わらずに従前の画面が継続
して表示される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の警
報監視装置の表示方法では、自動切替えの設定がなされ
ていると、警報監視装置の操作員が別の操作を実施中で
も、警報等が発生すると画面が自動で切替わってしま
い、操作上不都合であった。また、手動切替えの場合に
は、警報等が発生したときに、それを警報グラフィク画
面で即座に表示できず、迅速に警報の確認ができなかっ
た。
報監視装置の表示方法では、自動切替えの設定がなされ
ていると、警報監視装置の操作員が別の操作を実施中で
も、警報等が発生すると画面が自動で切替わってしま
い、操作上不都合であった。また、手動切替えの場合に
は、警報等が発生したときに、それを警報グラフィク画
面で即座に表示できず、迅速に警報の確認ができなかっ
た。
【0006】このため、従来より、通常の操作画面等の
非重要画面をウインドウ画面で警報グラフィク画面と同
一の表示画面上にマルチ画面として表示することも考え
られていた。しかし、警報発生時に、その警報を示す警
報グラフィクシンボルの位置と通常の操作画面等の非重
要ウインドウ画面とが重複する場合があり、このような
場合には、警報グラフィク画面の機能が十分に発揮され
ていなかった。
非重要画面をウインドウ画面で警報グラフィク画面と同
一の表示画面上にマルチ画面として表示することも考え
られていた。しかし、警報発生時に、その警報を示す警
報グラフィクシンボルの位置と通常の操作画面等の非重
要ウインドウ画面とが重複する場合があり、このような
場合には、警報グラフィク画面の機能が十分に発揮され
ていなかった。
【0007】そこで、この発明は、通常の操作画面等の
非重要ウインドウ画面と警報グラフィク画面とを同一の
表示画面上にマルチ画面として表示でき、しかも警報を
示す警報グラフィクシンボルの位置と非重要ウインドウ
画面との重複を避けて表示できる警報監視装置の表示方
法の提供を課題とするものである。
非重要ウインドウ画面と警報グラフィク画面とを同一の
表示画面上にマルチ画面として表示でき、しかも警報を
示す警報グラフィクシンボルの位置と非重要ウインドウ
画面との重複を避けて表示できる警報監視装置の表示方
法の提供を課題とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる警報監視
装置の表示方法は、ビル内の警報等を監視し、警報時に
は、その警報をグラフィクで画面表示する警報グラフィ
ク画面と、前記警報グラフィク画面とともに同一表示画
面内にマルチ画面で表示がされる非重要ウインドウ画面
とを有し、前記警報グラフィク画面の警報発生位置を示
す警報グラフィクシンボルが前記非重要ウインドウ画面
と重なる場合には、前記非重要ウインドウ画面を移動さ
せて表示する。
装置の表示方法は、ビル内の警報等を監視し、警報時に
は、その警報をグラフィクで画面表示する警報グラフィ
ク画面と、前記警報グラフィク画面とともに同一表示画
面内にマルチ画面で表示がされる非重要ウインドウ画面
とを有し、前記警報グラフィク画面の警報発生位置を示
す警報グラフィクシンボルが前記非重要ウインドウ画面
と重なる場合には、前記非重要ウインドウ画面を移動さ
せて表示する。
【0009】
【作用】本発明の警報監視装置の表示方法においては、
警報グラフィク画面と非重要ウインドウ画面とを同一表
示画面内にマルチ画面で表示し、しかも前記警報グラフ
ィク画面の警報発生位置を示す警報グラフィクシンボル
が前記非重要ウインドウ画面と重なる場合には、前記非
重要ウインドウ画面を移動して表示するものであるか
ら、警報発生時に非重要ウインドウ画面と警報グラフィ
ク画面とを同時に見ることができ、従前の画面もウイン
ドウ画面として表示されるとともに、警報グラフィク画
面上には非重要ウインドウ画面との重複を回避して警報
グラフィクシンボルが表示される。
警報グラフィク画面と非重要ウインドウ画面とを同一表
示画面内にマルチ画面で表示し、しかも前記警報グラフ
ィク画面の警報発生位置を示す警報グラフィクシンボル
が前記非重要ウインドウ画面と重なる場合には、前記非
重要ウインドウ画面を移動して表示するものであるか
ら、警報発生時に非重要ウインドウ画面と警報グラフィ
ク画面とを同時に見ることができ、従前の画面もウイン
ドウ画面として表示されるとともに、警報グラフィク画
面上には非重要ウインドウ画面との重複を回避して警報
グラフィクシンボルが表示される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明をする。
【0011】図1は本発明の一実施例である警報監視装
置の表示方法による表示画面を示す正面図である。
置の表示方法による表示画面を示す正面図である。
【0012】図において、1は警報監視装置の表示画
面、2は通常の操作画面をウインドウ画面にした操作用
ウインドウ画面、3はビル内の警報等を監視し、警報時
には、その警報をグラフィクで画面表示する警報グラフ
ィク画面、3aは警報グラフィク画面3の警報発生位置
を示す警報グラフィクシンボルである。また、2aは移
動後の操作用ウインドウ画面の位置を示している。
面、2は通常の操作画面をウインドウ画面にした操作用
ウインドウ画面、3はビル内の警報等を監視し、警報時
には、その警報をグラフィクで画面表示する警報グラフ
ィク画面、3aは警報グラフィク画面3の警報発生位置
を示す警報グラフィクシンボルである。また、2aは移
動後の操作用ウインドウ画面の位置を示している。
【0013】この警報監視装置では、警報発生時に、操
作用画面が操作用ウインドウ画面2として、警報グラフ
ィク画面3と共に同一表示画面1内にマルチ画面で表示
がされる。
作用画面が操作用ウインドウ画面2として、警報グラフ
ィク画面3と共に同一表示画面1内にマルチ画面で表示
がされる。
【0014】次に、この警報監視装置の画面切替動作を
図1及び図2を参照にして説明する。図2は本発明の一
実施例である警報監視装置の表示方法による画面切替動
作を示すフローチャートである。なお、この図では既に
警報監視装置の初期化は行なわれている。
図1及び図2を参照にして説明する。図2は本発明の一
実施例である警報監視装置の表示方法による画面切替動
作を示すフローチャートである。なお、この図では既に
警報監視装置の初期化は行なわれている。
【0015】図において、まず、ステップS101は警
報監視装置が稼働し警報発生を待つ状態であり、警報発
生によりステップS102に進む。ステップS102で
は、警報発生時の警報グラフィクシンボル3aの位置情
報X,Yを座標で得る。ステップS103では、操作用
ウインドウ画面2の表示の有無を判断し、表示無しのと
きは操作用ウインドウ画面2を表示する必要がないか
ら、ステップS104で該当警報グラフィク画面3のみ
を表示する。一方、操作用ウインドウ画面2の表示有り
のときは、ステップS105で操作用ウインドウ画面2
の割当用カウンタiを初期化する。その後、ステップS
106で警報グラフィクシンボル3aの位置(X,Y)
が操作用ウインドウ画面2の座標情報(X1 ,Y1 )〜
(X1 +ΔX,Y1 +ΔY)内、つまり重なるか否かを
判断する。重なる場合、即ち、X1≦X≦X1 +ΔX,
Y1 ≦Y≦Y1 +ΔYの場合は、ステップS107で操
作用ウインドウ画面2を表示画面1の四隅に割当てたか
否かを判断し、既に四隅への割当てが終わっている場合
は、操作用ウインドウ画面2と警報グラフィクシンボル
3aとの重なりを回避することができないので、ステッ
プS110で警報グラフィク画面3を表示し、ステップ
S111で操作用ウインドウ画面2の再表示を行なった
後、ステップS101に戻る。ステップS107で操作
用ウインドウ画面2を表示画面1の四隅への割当てが終
わっていないと判断された場合は、ステップS108に
進み、操作用ウインドウ画面2を表示画面1の四隅に割
当てる。即ち、次に示す割当用カウンタiの値に応じた
座標を操作用ウインドウ画面2の座標として表示画面1
の四隅に割当てる。 i=0のとき、X1 =0,Y1 =0 i=1のとき、X1 =Xmax.−ΔX,Y1 =0 i=2のとき、X1 =0,Y1 =Ymax.−ΔY i=3のとき、X1 =Xmax.−ΔX,Y1 =Ymax.−Δ
Y
報監視装置が稼働し警報発生を待つ状態であり、警報発
生によりステップS102に進む。ステップS102で
は、警報発生時の警報グラフィクシンボル3aの位置情
報X,Yを座標で得る。ステップS103では、操作用
ウインドウ画面2の表示の有無を判断し、表示無しのと
きは操作用ウインドウ画面2を表示する必要がないか
ら、ステップS104で該当警報グラフィク画面3のみ
を表示する。一方、操作用ウインドウ画面2の表示有り
のときは、ステップS105で操作用ウインドウ画面2
の割当用カウンタiを初期化する。その後、ステップS
106で警報グラフィクシンボル3aの位置(X,Y)
が操作用ウインドウ画面2の座標情報(X1 ,Y1 )〜
(X1 +ΔX,Y1 +ΔY)内、つまり重なるか否かを
判断する。重なる場合、即ち、X1≦X≦X1 +ΔX,
Y1 ≦Y≦Y1 +ΔYの場合は、ステップS107で操
作用ウインドウ画面2を表示画面1の四隅に割当てたか
否かを判断し、既に四隅への割当てが終わっている場合
は、操作用ウインドウ画面2と警報グラフィクシンボル
3aとの重なりを回避することができないので、ステッ
プS110で警報グラフィク画面3を表示し、ステップ
S111で操作用ウインドウ画面2の再表示を行なった
後、ステップS101に戻る。ステップS107で操作
用ウインドウ画面2を表示画面1の四隅への割当てが終
わっていないと判断された場合は、ステップS108に
進み、操作用ウインドウ画面2を表示画面1の四隅に割
当てる。即ち、次に示す割当用カウンタiの値に応じた
座標を操作用ウインドウ画面2の座標として表示画面1
の四隅に割当てる。 i=0のとき、X1 =0,Y1 =0 i=1のとき、X1 =Xmax.−ΔX,Y1 =0 i=2のとき、X1 =0,Y1 =Ymax.−ΔY i=3のとき、X1 =Xmax.−ΔX,Y1 =Ymax.−Δ
Y
【0016】この後、ステップS109では割当用カウ
ンタiをカウントアップし、ステップS106に戻り、
再度、警報グラフィクシンボル3aの位置(X,Y)と
新たな操作用ウインドウ画面2aの座標情報を比較し、
警報グラフィクシンボル3aと新たな操作用ウインドウ
画面2aとが重なっていない場合には、ステップS11
0で警報グラフィク画面3を表示し、ステップS111
で新たに移動した位置に操作用ウインドウ画面2aを表
示する。
ンタiをカウントアップし、ステップS106に戻り、
再度、警報グラフィクシンボル3aの位置(X,Y)と
新たな操作用ウインドウ画面2aの座標情報を比較し、
警報グラフィクシンボル3aと新たな操作用ウインドウ
画面2aとが重なっていない場合には、ステップS11
0で警報グラフィク画面3を表示し、ステップS111
で新たに移動した位置に操作用ウインドウ画面2aを表
示する。
【0017】こうして、操作用ウインドウ画面2を警報
グラフィク画面3の警報グラフィクシンボル3aと重な
らない位置まで移動し、警報グラフィク画面3と操作用
ウインドウ画面2とが同一表示画面1内にマルチ画面で
表示される。
グラフィク画面3の警報グラフィクシンボル3aと重な
らない位置まで移動し、警報グラフィク画面3と操作用
ウインドウ画面2とが同一表示画面1内にマルチ画面で
表示される。
【0018】このように、本実施例の警報監視装置の表
示方法は、ビル内の警報等を監視し、警報時には、その
警報をグラフィクで画面表示する警報グラフィク画面3
と、前記警報グラフィク画面3とともに同一表示画面1
内にマルチ画面で表示がされる操作用ウインドウ画面2
等の非重要ウインドウ画面とを有し、前記警報グラフィ
ク画面3の警報発生位置を示す警報グラフィクシンボル
3aが前記操作用ウインドウ画面2(非重要ウインドウ
画面)と重なる場合には、前記操作用ウインドウ画面2
(非重要ウインドウ画面)を表示画面1の四隅に順次移
動させて、操作用ウインドウ画面2(非重要ウインドウ
画面)と警報グラフィクシンボル3aとの重なりを回避
して表示するものである。
示方法は、ビル内の警報等を監視し、警報時には、その
警報をグラフィクで画面表示する警報グラフィク画面3
と、前記警報グラフィク画面3とともに同一表示画面1
内にマルチ画面で表示がされる操作用ウインドウ画面2
等の非重要ウインドウ画面とを有し、前記警報グラフィ
ク画面3の警報発生位置を示す警報グラフィクシンボル
3aが前記操作用ウインドウ画面2(非重要ウインドウ
画面)と重なる場合には、前記操作用ウインドウ画面2
(非重要ウインドウ画面)を表示画面1の四隅に順次移
動させて、操作用ウインドウ画面2(非重要ウインドウ
画面)と警報グラフィクシンボル3aとの重なりを回避
して表示するものである。
【0019】即ち、本実施例の警報監視装置の表示方法
は、警報グラフィク画面3と操作用ウインドウ画面2
(非重要ウインドウ画面)とを同一表示画面1内にマル
チ画面で表示し、しかも前記警報グラフィク画面3の警
報発生位置を示す警報グラフィクシンボル3aと前記操
作用ウインドウ画面2(非重要ウインドウ画面)との重
複を回避して表示するものである。
は、警報グラフィク画面3と操作用ウインドウ画面2
(非重要ウインドウ画面)とを同一表示画面1内にマル
チ画面で表示し、しかも前記警報グラフィク画面3の警
報発生位置を示す警報グラフィクシンボル3aと前記操
作用ウインドウ画面2(非重要ウインドウ画面)との重
複を回避して表示するものである。
【0020】したがって、警報等の発生により、自動で
警報グラフィク画面3が表示されるとともに、操作用ウ
インドウ画面2も同時に表示されるので、警報監視装置
の操作員が操作用画面を見ながらデータ設定等の操作中
に警報等が発生しても、警報グラフィク画面3とともに
操作用画面が操作用ウインドウ画面2aとして残り、従
前の操作が中断されず、操作上都合がよい。しかも、警
報グラフィク画面3上には操作用ウインドウ画面2と重
複することなく警報グラフィクシンボル3aが表示され
るので、警報等が発生したときに、それが警報グラフィ
ク画面3上に即座に表示され、迅速に警報の確認ができ
る。この結果、操作性が向上し、警報の認識性も高ま
る。
警報グラフィク画面3が表示されるとともに、操作用ウ
インドウ画面2も同時に表示されるので、警報監視装置
の操作員が操作用画面を見ながらデータ設定等の操作中
に警報等が発生しても、警報グラフィク画面3とともに
操作用画面が操作用ウインドウ画面2aとして残り、従
前の操作が中断されず、操作上都合がよい。しかも、警
報グラフィク画面3上には操作用ウインドウ画面2と重
複することなく警報グラフィクシンボル3aが表示され
るので、警報等が発生したときに、それが警報グラフィ
ク画面3上に即座に表示され、迅速に警報の確認ができ
る。この結果、操作性が向上し、警報の認識性も高ま
る。
【0021】ところで、上記実施例では、警報発生時
に、その時の操作用ウインドウ画面2を確認し、警報グ
ラフィクシンボル3aと操作用ウインドウ画面2が重な
る場合において、操作用ウインドウ画面2を表示画面1
の画面四隅に割当て、警報グラフィクシンボル3aに重
ならない位置を探した後、警報表示用の警報グラフィク
画面3を表示するとともに操作用ウインドウ画面2を移
動するものについて説明をしたが、操作用ウインドウ画
面2を縮小して、警報グラフィクシンボル3aに重なら
ないようにした後、警報グラフィク画面3を表示しても
よい。
に、その時の操作用ウインドウ画面2を確認し、警報グ
ラフィクシンボル3aと操作用ウインドウ画面2が重な
る場合において、操作用ウインドウ画面2を表示画面1
の画面四隅に割当て、警報グラフィクシンボル3aに重
ならない位置を探した後、警報表示用の警報グラフィク
画面3を表示するとともに操作用ウインドウ画面2を移
動するものについて説明をしたが、操作用ウインドウ画
面2を縮小して、警報グラフィクシンボル3aに重なら
ないようにした後、警報グラフィク画面3を表示しても
よい。
【0022】また、上記実施例では、非重要ウインドウ
画面として操作用ウインドウ画面2について説明をした
が、この他の画面をウインドウ画面とした場合にも当然
利用できる。
画面として操作用ウインドウ画面2について説明をした
が、この他の画面をウインドウ画面とした場合にも当然
利用できる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の警報監視
装置の表示方法は、警報グラフィク画面と非重要ウイン
ドウ画面とを同一表示画面内にマルチ画面で表示し、し
かも前記警報グラフィク画面の警報発生位置を示す警報
グラフィクシンボルが前記非重要ウインドウ画面と重な
る場合には、前記非重要ウインドウ画面を移動して表示
することにより、警報発生時に非重要ウインドウ画面と
警報グラフィク画面とを同時に見ることができ、従前の
画面もウインドウ画面として表示されるので、従前の操
作が中断されず、操作性がよいとともに、警報グラフィ
ク画面上には非重要ウインドウ画面との重複を回避して
警報グラフィクシンボルが表示されるので、迅速に警報
の確認ができ、警報の認識性も高まる。
装置の表示方法は、警報グラフィク画面と非重要ウイン
ドウ画面とを同一表示画面内にマルチ画面で表示し、し
かも前記警報グラフィク画面の警報発生位置を示す警報
グラフィクシンボルが前記非重要ウインドウ画面と重な
る場合には、前記非重要ウインドウ画面を移動して表示
することにより、警報発生時に非重要ウインドウ画面と
警報グラフィク画面とを同時に見ることができ、従前の
画面もウインドウ画面として表示されるので、従前の操
作が中断されず、操作性がよいとともに、警報グラフィ
ク画面上には非重要ウインドウ画面との重複を回避して
警報グラフィクシンボルが表示されるので、迅速に警報
の確認ができ、警報の認識性も高まる。
【図1】図1は本発明の一実施例である警報監視装置の
表示方法による表示画面を示す正面図である。
表示方法による表示画面を示す正面図である。
【図2】図2は本発明の一実施例である警報監視装置の
表示方法による画面切替動作を示すフローチャートであ
る。
表示方法による画面切替動作を示すフローチャートであ
る。
【図3】図3従来の警報監視装置の表示方法による画面
切替動作を示すフローチャートである。
切替動作を示すフローチャートである。
1 表示画面 2 操作用ウインドウ画面 2a 操作用ウインドウ画面 3 警報グラフィク画面 3a 警報グラフィクシンボル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ビル内の警報等を監視し、警報時には、
その警報をグラフィクで画面表示する警報グラフィク画
面と、前記警報グラフィク画面とともに同一表示画面内
にマルチ画面で表示がされる非重要ウインドウ画面とを
具備し、 前記警報グラフィク画面の警報発生位置を示す警報グラ
フィクシンボルが前記非重要ウインドウ画面と重なる場
合、前記非重要ウインドウ画面を移動させて表示するこ
とを特徴とする警報監視装置の表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173938A JP2910332B2 (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 警報監視装置の表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173938A JP2910332B2 (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 警報監視装置の表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520571A true JPH0520571A (ja) | 1993-01-29 |
| JP2910332B2 JP2910332B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=15969854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3173938A Expired - Fee Related JP2910332B2 (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 警報監視装置の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2910332B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007121798A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Denso Corp | 車両用表示装置 |
| CN106458111A (zh) * | 2014-07-01 | 2017-02-22 | 歌乐株式会社 | 信息提示装置、信息提示方法以及程序 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01280898A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-13 | Toshiba Corp | 故障表示装置 |
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1991
- 1991-07-15 JP JP3173938A patent/JP2910332B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2910332B2 (ja) | 1999-06-23 |
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