JPH0520599Y2 - - Google Patents

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JPH0520599Y2
JPH0520599Y2 JP1987000972U JP97287U JPH0520599Y2 JP H0520599 Y2 JPH0520599 Y2 JP H0520599Y2 JP 1987000972 U JP1987000972 U JP 1987000972U JP 97287 U JP97287 U JP 97287U JP H0520599 Y2 JPH0520599 Y2 JP H0520599Y2
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Description

【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野) この考案は、荷台が後方、及び左右両側方の3
方向に傾斜可能な三点ダンプのダンプ方向切換装
置に関する。 (従来の技術) 荷台が後方、及び左右両側方の3方向に傾斜で
き、積載物を荷台の後方、左右側方のいずれにも
排出できる、主として狭い場所で作業する小型三
転ダンプ車が知られている。第4図及び第5図は
三転ダンプの側面図及び後面図であり、三転ダン
プ1の荷台2はサブフレーム4を介してシヤシフ
レーム(ストレートフレーム)3に載置固定され
る。即ち、シヤシフレーム3の左右のサイドメン
バ(第4図及び第5図には左側のサイドメンバの
みが示されている)3aの上面長手方向(車両の
前後方向)に沿つてサブフレーム4が夫々固設さ
れる。一方、荷台2の床板2aの下面、且つサブ
フレーム4の上方位置に、車両前後方向に沿つて
断面コ字状の床骨(縦根太)2bが固設されてい
る。そして、荷台2は、該床骨2bとサブフレー
ム4間に緩衝材4aを介在させ、後述するように
3方向に傾斜可能に載置固定されている。 左右のサブフレーム4の前部及び後部にはダン
プヒンジクロスメンバ5,6が横架され、各ダン
プヒンジクロスメンバ5,6はサブフレーム4よ
り略荷台2の荷台幅だけ横方向に突出しており、
各ダンプヒンジクロスメンバ5,6の両側先端部
にはダンプヒンジのブラケツト8,8(第5図及
び第6図)が、後述する係止ピン10の受け面を
上方に向けて取り付けられている。尚、左右後部
のダンプヒンジのブラケツト8,8はダンプヒン
ジクロスメンバ6に対して回動自在に取り付けら
れている。 一方、床板2a下面には前記ダンプヒンジクロ
スメンバ5,6の上方位置に床骨(横根太)1
2,13が夫々略床板2aの全幅に亘つて横架さ
れ、各床骨12,13の左右両端部下面にブラケ
ツト7,7が下方に向けて突設され、ブラケツト
7,7の下端に前記係止ピン10が架け渡されて
いる(第5図及び第6図)。 前記ブラケツト8,8間にはブラケツト8,8
の下端に架け渡されたピン8aによりフツク9が
回動自在に軸支されており、該フツク9の一端部
(図示上端部)は鉤状に形成され、他端部はボー
ルジヨイント15aを介してロツド15に接続さ
れている。尚、係止ピン10、フツク9、及びブ
ラケツト8,8によりダンプヒンジが構成され
る。 ダンプヒンジのロツド15が車体中央側に引つ
張られるとフツク9はピン8aを回動中心として
図示反時計廻り方向に回動し、ブラケツト8,8
の前記受け面に嵌合する係止ピン10と噛み合つ
て係止ピン10をブラケツト8,8に係止させる
(当該ダンプヒンジが係止状態にされる)。一方、
ロツド15によりフツク9の前記他端部を押圧す
るとフツク9は前記係止時とは逆方向に回動して
フツク9と係止ピン10の噛み合いが解かれ、係
止ピン10とブラケツト8,8の係止状態が解除
される(当該ダンプヒンジの係止状態が解除され
る)。 荷台2の床板2aとサイドメンバ3a間には、
床板2aの長手方向及び車幅方向の各略中央位置
にホイストシリンダ16が介装され、該ホイスト
シリンダ16が伸長すると荷台2が、係止状態に
ある係止ピン10側を回動中心として跳ね上がり
傾斜する。即ち、例えば、後部側の左右両ダンプ
ヒンジが係止状態にあり、前部側の左右側ダンプ
ヒンジが係止解除状態にあるときにホイストシリ
ンダ16を伸長させると荷台2は後方に傾斜し
(第4図に仮想線で示す荷台2の状態)、左側前後
部のダンプヒンジが係止状態にあり、右側前後部
のダンプヒンジが係止解除状態にあるときにホイ
ストシリンダ16を伸長させると荷台2は左側に
傾斜する(第5図の仮想線で示す荷台2の状態)。 従つて、三転ダンプのダンプ方向切換装置を所
望の切換位置に切り換えて各ダンプヒンジを係止
状態又は係止解除状態にした後、ホイストシリン
ダ16を伸長させると荷台2を前記切換位置に対
応する側に傾斜(ダンプ)させることが出来る。
尚、第4図中符号18は最終ギア装置、19はキ
ヤビンである。 (考案が解決しようとする問題点) 斯かる三転ダンプのダンプ方向切換装置におい
て、従来、第7図及び第8図に示す複雑なリンク
機構によりフツク9を回動させて係止ピン10に
係脱させていた。即ち、各フツク9に接続される
ロツド15はベルクランク20、ロツド21、リ
ンク25、ロツド27等を介してキヤビン内の図
示しない操作レバーに接続されている。この従来
のダンプ方向切換装置は、装置が大掛かりにな
り、操作レバーの操作にも大きな操作力が必要と
なり、操作レバーも大型のものが必要である。し
かしながら、キヤビン内には操作レバーを設置す
るに十分なスペースが無く、通常中央座席の足元
の空間を利用して設置することが多いが、中央座
席の足元に操作レバーを設置するとレバー操作が
し難いという問題がある。又、ロツド及びリンク
機構を介してフツク9の回動操作を確実に行うに
は、ロツドの長さ調整を常に最適に保つ必要があ
り、このロツドの長さ調整が適正に行われないと
フツク9の係脱が確実に行われない場合が生じ、
フツク9の係止解除が行われないままにホイスト
シリンダ16を伸長させると荷箱を損傷させる不
都合が生じる。 本考案は斯かる問題点を解決するためになされ
たもので、構成が簡単、且つ、コンパクトで操作
性が良く、ダンプヒンジの係脱を確実に行い得る
三転ダンプのダンプ方向切換装置を提供すること
を目的とする。 (問題点を解決するための手段) 上述の目的を達成するために本考案に依れば、
荷台下面の左右両側に夫々少なくとも前後2箇
所、合計4箇所に設けた係止ピンをシヤシフレー
ム側に設けた各ブラケツトに夫々受け、該各ブラ
ケツトに回動自在に軸支されるフツクを選択的に
前記対応する係止ピンに係脱させ、荷台ホイスト
手段により前記荷台下面略中央を上方に持ち上げ
て各フツクの係脱状態に応じた方向に前記荷台を
傾斜させる三転ダンプのダンプ方向切換装置にお
いて、前記各フツクに接続され、該フツクを回動
させて前記係止ピンに係脱させる流体圧作動アク
チユエータと、該流体圧作動アクチユエータに作
動流体圧を供給する流体圧源と、該流体圧源と前
記各流体圧作動アクチユエータ間に配設され、前
記流体圧源から前記各流体圧作動アクチユエータ
への作動圧の供給を選択的に切換制御する電磁切
換手段と、操作者の操作に応じ、前記荷台の傾斜
方向を選択する選択制御信号を出力する第1のス
イツチ手段と、前記荷台ホイスト手段を作動させ
て前記荷台を持ち上げさせる作動制御信号を出力
する第2のスイツチ手段と、各フツクの係脱状態
を検出し、フツクの係脱状態に応じたフツク係脱
信号を出力するセンサ手段と、前記第1のスイツ
チ手段が出力する選択制御信号に応じて前記電磁
切換手段に駆動信号を出力し、選択された荷台傾
斜方向に対応する流体圧作動アクチユエータに作
動流体圧を供給させると共に、前記センサ手段が
出力するフツク係脱信号と前記第1のスイツチ手
段が出力する選択制御信号とに基づいて、前記各
フツクの係脱状態と、各フツクの係脱すべき状態
とを比較し、これらの状態が不一致のとき、前記
第2のスイツチ手段から前記荷台ホイスト手段を
作動させるべく前記作動制御信号が出力されて
も、前記荷台ホイスト手段を不作動にするコント
ローラとを含んでなることを特徴とする三転ダン
プのダンプ方向切換装置が提供される。 (作用) 流体圧作動アクチユエータは各フツクの近傍に
配設され、該流体圧作動アクチユエータと作動流
体源間をパイプ等で配管して流体圧作動アクチユ
エータに作動流体圧を供給すればよく、複雑なリ
ンク機構等を必要としない。又、流体圧源と各流
体圧作動アクチユエータ間に配設された電磁切換
弁をスイツチ手段及びコントローラにより選択的
に切換制御することにより遠隔操作が可能にな
り、キヤビン内でのダンプ方向切換装置の操作
は、従来の大掛かりな操作レバーの操作に代わつ
てプツシユボタン等の切換スイツチを操作するだ
けでよく、操作が容易になる。 (実施例) 以下、本考案の一実施例を第1図乃至第3図を
参照して説明する。尚、図において、第4図乃至
第8図に示す従来の構成要素と実質的に同じもの
については同じ符号を付してある。 第1図は本考案に係るダンプ方向切換装置を取
り付けた三転ダンプ車の部分後面図であり、左右
両側前後部の各ダンプヒンジ(実施例では合計4
個所に配設されている)のブラケツト8,8に回
動自在に取り付けられたフツク9はボールジヨイ
ント30aを介してロツド30に接続され、該ロ
ツド30は対応する各エアシリンダ32,33〜
35の図示しないピストンに夫々接続されている
(第2図参照)。そして、各エアシリンダ32,3
3〜35のピストンのエア圧作用面にはエアタン
ク46からの加圧エアがパイプ36,37〜39
を介して選択的に供給され、各エアシリンダ3
2,33〜35のピストンはエアシリンダ内を摺
動してロツド30を伸縮させる。尚、パイプ36
は左後部シリンダ32のピストンの一方の作用面
に加圧エアを供給してロツド30を伸長させるパ
イプ36aと、ピストンの他方の作用面に加圧エ
アを供給してロツド30を縮退させるパイプ36
bとからなる(他のパイプ37〜39も同様)。 エアシリンダ32の外筒の上部中央位置にブラ
ケツト32aが形成されており、該ブラケツト3
2aはダンプヒンジクロスメンバ6の下壁面に突
設させたブラケツト32bにピン32cを介して
回動自在に係止されている。エアシリンダ33〜
35もエアシリンダ32と同様にしてダンプヒン
ジクロスメンバ5,6に取り付けられている。 前記エアタンク46の出力側には電磁弁46a
〜46dが配設されており(第3図)、パイプ3
6〜39はこれらの電磁弁46a〜46dを介し
てエアタンク46に夫々接続されている。エアタ
ンク46にはコンプレツサ48が接続され、該コ
ンプレツサ48から供給される加圧エアを貯蔵し
ている。そして、前記電磁弁46a〜46dの各
ソレノイドはコントローラ47に電気的に接続さ
れており、各電磁弁46a〜46dはコントロー
ラ47からの切換信号により弁位置を切り換え、
前記エアシリンダ33〜35の各ピストンの一方
の作用面及び他方の作用面のいずれかに選択的に
加圧エアを供給する。 コントローラ47の入力側には切換スイツチ4
9が接続されている。この切換スイツチ49はキ
ヤビン内のダツシユボード等の操作の容易な場所
に取り付けられており、3つの押しボタン49a
〜49cから構成され、押しボタン49aは、荷
台2を右側方にダンプする場合にこれを押圧する
と右ダンプ信号をコントローラ47に供給する。
押しボタン49bは、後方にダンプする場合に、
押しボタン49cは、左側方にダンプする場合に
これらの押しボタンを押圧すると後タンプ信号及
び左ダンプ信号をコントローラ47に夫々供給す
る。又、コントローラ47の入力側にはホイスト
シリンダ作動スイツチ51が接続され、出力側に
はホイストシリンダ16に接続されており、ホイ
ストシリンダ作動スイツチ51をオンにすると、
コントローラ47はホイストシリンダ16の図示
しない電磁弁に付勢信号を供給してホイストシリ
ンダ16に作動流体圧を供給させ、ホイストシリ
ンダ16を伸長させる。 以下作用を説明する。 切換スイツチ49の押しボタン49a〜49c
を夫々押圧すると押圧した押しボタン49a〜4
9cに応じて電磁弁46a〜46dの弁切換位置
が切り換えられ、エアシリンダ32〜35が下表
のように作動する。
【表】 エアシリンダが伸長するとロツド30がフツク
9の下端を押圧し、フツク9が第1図に示す時計
廻り方向に回動し、フツク9と係止ピン10の噛
み合い状態が解除され、当該ダンプヒンジは係止
解除状態となる。例えば、右傾用押しボタン49
aを押圧すると左側前後部のエアシリンダ32,
33が伸長し、左側前後部のダンプヒンジの係止
状態が解除される(第1図に示す状態)。この状
態でホイストシリンダ作動スイツチ51をオンに
するとホイストシリンダ16が伸長して荷台2が
持ち上げられる。このとき、左側前後部のダンプ
ヒンジの係止状態が解除され、右側前後部のダン
プヒンジが係止状態にあるので、荷台2は右側前
後部のダンプヒンジを回動中心として右側方に傾
斜することになる。 同様に、後傾用押しボタン49bを押圧すると
左右前部のエアシリンダ33,35が伸長し、左
右前部のダンプヒンジの係止状態が解除される。
この状態でホイストシリンダ作動スイツチ51を
オンにするとホイストシリンダ16が伸長して荷
台2が持ち上げられ、荷台2は左右後部のダンプ
ヒンジを回動中心として後方に傾斜することにな
る。尚、左右後部のダンプヒンジのブラケツト
8,8はダンプヒンジクロスメンバ6に対して回
動自在に取り付けられているので、荷台2を後方
に傾斜させると、ブラケツト8,8は荷台2が後
方に傾斜するとともにダンプヒンジクロスメンバ
6の軸線廻りに回動することになる。 尚、上述の実施例でフツク9を回動させる流体
圧作動アクチユエータとして加圧エアで作動する
エアシリンダを用いたが、本考案はこれに限定さ
れず、油圧により作動するオイルシリンダであつ
てもよい。 又、各ダンプヒンジにフツク9の係脱状態を検
出するセンサ(第3図に破線で示すセンサ)50
を取り付け、該センサ50からの検出信号に応じ
て各ダンプヒンジのフツク9の係脱状態を監視
し、フツク9の係脱状態が切換スイツチ49の押
圧状態に応じた係脱状態と不一致のとき、コント
ローラ47はホイストシリンダ作動スイツチ51
をオンにしてもホイストシリンダ16を不作動に
して、安全を確保することもできる。上述のセン
サ50としては、エアシリンダ32に取り付けら
れ、ロツド30の伸縮を検出するリミツトスイツ
チでもよい。 更に、ダンプヒンジは荷台の左右両側の少なく
とも前後部に2箇所(計4箇所)あればよいが、
各3箇所以上であつてもよい。 (考案の効果) 以上詳述したように、本考案の三転ダンプのダ
ンプ方向切換装置に依れば、フツクに接続され、
該フツクを回動させて係止ピンに係脱させる流体
圧作動アクチユエータと、該流体圧作動アクチユ
エータに作動流体圧を供給する流体圧源と、該流
体圧源と流体圧作動アクチユエータ間に配設さ
れ、流体圧源から流体圧作動アクチユエータへの
作動圧の供給を選択的に切換制御する電磁切換手
段と、操作者の操作に応じ、荷台の傾斜方向を選
択する選択制御信号を出力する第1のスイツチ手
段と、荷台ホイスト手段を作動させて荷台を持ち
上げさせる作動制御信号を出力する第2のスイツ
チ手段と、各フツクの係脱状態を検出し、フツク
の係脱状態に応じたフツク係脱信号を出力するセ
ンサ手段と、第1のスイツチ手段が出力する選択
制御信号に応じて電磁切換手段に駆動信号を出力
し、選択された荷台傾斜方向に対応する流体圧作
動アクチユエータに作動流体圧を供給させると共
に、センサ手段が出力するフツク係脱信号と第1
のスイツチ手段が出力する選択制御信号とに基づ
いて、各フツクの係脱状態と、各フツクの係脱す
べき状態とが不一致のとき、第2のスイツチ手段
から荷台ホイスト手段を作動させるべく前記作動
制御信号が出力されても、荷台ホイスト手段を不
作動にするコントローラとを含んで構成したの
で、構成が簡単、且つ、コンパクトで操作性が良
く、ダンプヒンジの係脱を確実に行うことが出来
るという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示し、
第1図は本考案に係るダンプ方向切換装置を取り
付けた三転ダンプの部分後面図、第2図は本考案
に係るダンプ方向切換装置を作動させる作動エア
回路図、第3図は本考案に係るダンプ方向切換装
置の作動制御を司るコントローラの電気回路図、
第4図は三転ダンプの側面図、第5図乃至第8図
は従来の三転ダンプのダンプ方向切換装置を示
し、第5図は従来のダンプ方向切換装置を取り付
けた三転ダンプの部分後面図、第6図は第5図の
矢線から見たダンプヒンジの部分断面図、第7
図は従来のダンプ方向切換装置のダンプヒンジの
係止解除状態を示す、三転ダンプの部分後面図、
第8図は従来のダンプ方向切換装置のリンク機構
を示す部分上面図である。 1……三転ダンプ、2……荷台、3……シヤシ
フレーム、4……サブフレーム、5,6……ダン
プヒンジクロスメンバ、7,8……ブラケツト、
9……フツク、10……係止ピン、16……ホイ
ストシリンダ、30……ロツド、32〜35……
エアシリンダ、46……エアタンク、47……コ
ントローラ、48……コンプレツサ、49……切
換スイツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 荷台下面の左右両側に夫々少なくとも前後2箇
    所、合計4箇所に設けた係止ピンをシヤシフレー
    ム側に設けた各ブラケツトに夫々受け、該各ブラ
    ケツトに回動自在に軸支されるフツクを選択的に
    前記対応する係止ピンに係脱させ、荷台ホイスト
    手段により前記荷台下面略中央を上方に持ち上げ
    て各フツクの係脱状態に応じた方向に前記荷台を
    傾斜させる三転ダンプのダンプ方向切換装置にお
    いて、 前記各フツクに接続され、該フツクを回動させ
    て前記係止ピンに係脱させる流体圧作動アクチユ
    エータと、 該流体圧作動アクチユエータに作動流体圧を供
    給する流体圧源と、 該流体圧源と前記各流体圧作動アクチユエータ
    間に配設され、前記流体圧源から前記各流体圧作
    動アクチユエータへの作動圧の供給を選択的に切
    換制御する電磁切換手段と、 操作者の操作に応じ、前記荷台の傾斜方向を選
    択する選択制御信号を出力する第1のスイツチ手
    段と、 前記荷台ホイスト手段を作動させて前記荷台を
    持ち上げさせる作動制御信号を出力する第2のス
    イツチ手段と、 各フツクの係脱状態を検出し、フツクの係脱状
    態に応じたフツク係脱信号を出力するセンサ手段
    と、 前記第1のスイツチ手段が出力する選択制御信
    号に応じて前記電磁切換手段に駆動信号を出力
    し、選択された荷台傾斜方向に対応する流体圧作
    動アクチユエータに作動流体圧を供給させると共
    に、前記センサ手段が出力するフツク係脱信号と
    前記第1のスイツチ手段が出力する選択制御信号
    とに基づいて、前記各フツクの係脱状態と、各フ
    ツクの係脱すべき状態を比較し、これらの状態が
    不一致のとき、前記第2のスイツチ手段から前記
    荷台ホイスト手段を作動させるべく前記作動制御
    信号が出力されても、前記荷台ホイスト手段を不
    作動にするコントローラとを含んでなることを特
    徴とする三転ダンプのダンプ方向切換装置。
JP1987000972U 1987-01-09 1987-01-09 Expired - Lifetime JPH0520599Y2 (ja)

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