JPH05205A - 沈砂掻揚げ機 - Google Patents

沈砂掻揚げ機

Info

Publication number
JPH05205A
JPH05205A JP18027791A JP18027791A JPH05205A JP H05205 A JPH05205 A JP H05205A JP 18027791 A JP18027791 A JP 18027791A JP 18027791 A JP18027791 A JP 18027791A JP H05205 A JPH05205 A JP H05205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
torque
lowering
lifting
sand
torque level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18027791A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Suzuki
貴司 鈴木
Kuniaki Hashimoto
邦昭 橋元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Metals Ltd filed Critical Hitachi Metals Ltd
Priority to JP18027791A priority Critical patent/JPH05205A/ja
Publication of JPH05205A publication Critical patent/JPH05205A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Chain Conveyers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】作業員を必要とせず、しかも回動装置の過負荷
を招くことがない沈砂掻揚げ機を提供する。 【構成】複数のバケット2を取付けたバケットコンベア
1を沈砂池30内に配置し、バケットコンベア1を回動
駆動する回動装置6と、バケットコンベア1の掻揚げ面
3の高さを昇降駆動する昇降装置21とを設けた沈砂掻
揚げ機において、回動装置6の駆動トルクQを検出する
トルク検出装置7と、トルク検出装置7によって検出し
た駆動トルクQが低トルクレベルQLよりも低下した状
態が一定時間T1持続したときに、駆動トルクQが中間
トルクレベルQMよりも上昇するまで掻揚げ面の高さ3
を下降すべき旨の下降指令信号を昇降装置21に対して
発する昇降制御装置25とを付設したことを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は沈砂掻揚げ機に関し、
特に沈砂掻揚げ機の昇降装置の制御手法に関する。
【0002】
【従来の技術】下水処理場やポンプ場などでは、複数の
バケットを取付けたバケットコンベアを沈砂池内に配置
し、該バケットコンベアを回動駆動する回動装置と、バ
ケットコンベアの掻揚げ面の高さを昇降駆動する昇降装
置とを設けた沈砂掻揚げ機が用いられている。この沈砂
掻揚げ機は、回動装置によってバケットコンベアを回動
しつつ、昇降装置によって掻揚げ面の高さを徐々に低下
させて沈砂を掻き揚げるが、この運転制御は従来、掻揚
げ面の高さを検出するレベル計と、掻揚げ面の上下限を
検出するリミットスイッチとを昇降装置に取付け、該レ
ベル計とリミットスイッチとを監視しつつその日の沈砂
量などを勘案して、掻揚げ面の高さを徐々に低下させて
運転していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の沈砂掻揚げ
機の運転制御は、結局は人間のカンに頼っており、した
がって作業員を必要とし、しかもときには掻揚げ面を過
度に低下させるために、バケットが沈砂に深く喰込んで
回動装置の電動機出力が定格値を越え、この結果回動装
置が過負荷によって停止して沈砂掻揚げの作業が中断さ
れ、あるいは回動装置の破損を引き起こすおそれがあっ
た。したがって本発明は、作業員を必要とせず、しかも
回動装置の過負荷を招くことがない沈砂掻揚げ機を提供
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになされたものであり、すなわち複数のバケッ
トを取付けたバケットコンベアを沈砂池内に配置し、該
バケットコンベアを回動駆動する回動装置と、バケット
コンベアの掻揚げ面の高さを昇降駆動する昇降装置とを
設けた沈砂掻揚げ機において、前記回動装置の駆動トル
クを検出するトルク検出装置と、該トルク検出装置によ
って検出した駆動トルクが低トルクレベルよりも低下し
た状態が一定時間持続したときに、駆動トルクが前記低
トルクレベルよりも高い中間トルクレベルよりも上昇す
るまで前記掻揚げ面の高さを下降すべき旨の下降指令信
号を前記昇降装置に対して発する昇降制御装置とを付設
したことを特徴とする沈砂掻揚げ機である。
【0005】
【作用】トルク検出装置によって検出される回動装置の
駆動トルクが中間トルクレベルを示すまでバケットコン
ベアの掻揚げ面の高さを下降させると、バケットは一定
程度沈砂に喰込んで沈砂を掻き揚げ、沈砂の掻揚げに伴
って回動装置の駆動トルクは徐々に低下する。駆動トル
クが低トルクレベルよりも低い状態が一定時間持続する
と、昇降制御装置は下降指令信号を前記昇降装置に対し
て発するから、掻揚げ面の高さは徐々に下降し、バケッ
トは徐々に沈砂に喰込み、駆動トルクは徐々に上昇す
る。バケットが一定程度沈砂に喰込んで駆動トルクが中
間トルクレベルよりも上昇すると、昇降制御装置は昇降
装置に対して発していた下降指令信号を解除するから、
その状態で昇降装置は停止し、沈砂の掻揚げに伴って回
動装置の駆動トルクは徐々に低下する。以下バケットコ
ンベアの掻揚げ面の高さが下限位置に至るまで上記工程
は自動的に繰り返され、こうして作業員を必要とせず、
しかも回動装置の過負荷を招くこともなく沈砂を掻き揚
げることができる。
【0006】
【実施例】本発明を図面によって説明する。図1は本発
明の一実施例の概略縦断面図であり、沈砂池30内には
複数のバケット2を取付けたバケットコンベア1が配置
されており、該バケットコンベア1は駆動スプロケット
5aと従動スプロケット5b〜5jとに巻き掛けられて
おり、駆動スプロケット5aは回動装置6によって回動
駆動されており、回動装置6の駆動トルクはロードセル
7によって検出されている。
【0007】また沈砂池30内には駆動アーム10と従
動アーム15とがそれぞれが軸11,16によって回転
自在に取付けられており、駆動アーム10の一端には水
中軸12が取付けられており、該水中軸12に従動スプ
ロッケット5iとワイヤー20の一端とが取付けられて
いる。駆動アーム10の他端はピボット13を介してリ
ンク棒14の一端が回転自在に取付けられている。従動
アーム15の一端には従動スプロッケット5hが取付け
られており、従動アーム15の他端はピボット17を介
してリンク棒14の他端に回転自在に取付けられてい
る。ワイヤー20の他端は昇降装置21に巻き掛けられ
ており、こうして昇降装置21によってワイヤー20を
繰り出すと、駆動アーム10は主として従動スプロケッ
ト5hと5iとの間のバケットコンベア1に作用する重
力によって図中時計方向に回転し、水中軸12と従動ス
プロケット5iとは下降し、リンク棒14は図中右方に
移動し、従動アーム15は図中時計方向に回転して従動
アーム10と平行な形状を保ち、従動スプロケット5h
は下降し、従動スプロケット5hと5iとの間のバケッ
トコンベア1の掻揚げ面3は下降する。また昇降装置2
1によってワイヤー20を巻き上げると水中軸12は上
昇し、したがって掻揚げ面3も上昇する。
【0008】昇降装置21にはリミットスイッチ22が
取付けられており、水中軸12を巻き下げてバケット2
が沈砂31の下の床面に当接する寸前の状態において下
限スイッチが作動し、水中軸12を一杯に巻き上げてす
べてのバケット2が水面32よりも上方に保たれた状態
で上限スイッチが作動する。他方、沈砂池30内の沈砂
31はバケットコンベア1のバケット2によって掻き揚
げられ、洗浄用電動弁35を介して供給される洗浄水に
よって洗浄され、汚水沈砂コンベア36と沈砂排出コン
ベア37と沈砂ホッパ投入コンベア38とを経て搬出さ
れる。
【0009】回動装置6に取付けられたロードセル7と
昇降装置21に取付けられたリミットスイッチ22との
出力信号は、昇降制御装置25に供給され、昇降制御装
置25の出力信号は昇降装置21に供給されている。ロ
ードセル7より供給される回動トルクの値Qは、昇降制
御装置25内において4個の比較値と比較される。この
比較値は高いものから順に、過トルクレベルQHH、高ト
ルクレベルQH、中間トルクレベルQM、及び低トルクレ
ベルQLである。このうち過トルクレベルQHHは、回動
トルクQがその値QHHを越えたときに、昇降装置21を
緊急停止するものであり、本発明とは特に関係がない。
【0010】図2及び図3は昇降制御装置25の制御手
法を示し、起動指令を発すると(図2のa)、起動条件
が整っているか否かを判断し(同b)、整っていないと
きには運転を開始しない(同c)。本実施例では、回動
装置6に過負荷が生じていないことと、昇降装置21に
過負荷が生じていないことと、ワイヤー20に緩みがな
いことと、水中軸12が下限位置に至っていないことと
のすべてが満たされたときに、起動条件が整っていると
判断される。起動条件が整っていると判断されたときに
は、バケットコンベア1を回動させるべく回動装置6を
起動し(同d)、洗浄用電動弁35を開弁し(同e)、
汚水沈砂コンベア36と沈砂排出コンベア37と沈砂ホ
ッパ投入コンベア38とを起動する(同f,g,h)。
【0011】しかる後昇降装置21に指令を発して水中
軸12を巻き下げ(同i)、水中軸12が下限位置に至
るか(同j)、又は駆動トルクQが中間トルクレベルQ
Mよりも大きくなるまで(同k)巻き下げを持続する。
水中軸12は直ちには下限位置には至らないから、巻き
下げの当初では、駆動トルクQが中間トルクレベルQM
よりも大きくなったときに巻き下げが停止される(同
l)。この状態で沈砂31を排出しつつ、駆動トルクQ
が低トルクレベルQLよりも低下した状態がT1分間、例
えば数分間持続するか否かと(同m)、駆動トルクQが
高トルクレベルQHよりも上昇した状態がT2秒間、例え
ば数秒間持続するか否か(同n)とを監視する。前者が
生じたときには、最早現時点での水中軸12の高さでは
掻き揚げるべき沈砂31が少なくなったことを意味する
から、再度水中軸12を巻き下げて(同i)、水中軸1
2が下限位置に至るか(同j)、又は駆動トルクQが中
間トルクレベルQMよりも大きくなるまで(同k)巻き
下げを持続する。
【0012】他方、後者すなわち駆動トルクQが高トル
クレベルQHよりも上昇した状態がT2秒間持続したとき
には、駆動装置6の過負荷を回避すべく一旦水中軸12
を巻き上げ(同o)、駆動トルクQが中間トルクレベル
Mよりも低くなったときに(同p)巻き上げを停止し
(同q)、再度駆動トルクQが低トルクレベルQLより
も低下した状態がT1分間持続するか(同m)、あるい
は駆動トルクQが高トルクレベルQHよりも上昇した状
態がT2秒間持続するか(同n)を監視する。但し中間
トルクレベルQMをちょうど越えた状態で(同k)沈砂
を掻き揚げているときに、駆動トルクQが高トルクレベ
ルQHよりも上昇することは(同n)、特段の事情がな
い限り生じない。すなわちこの工程(同n,o,p,
q)は安全に沈砂を掻き揚げるための保護ループであ
り、前記過トルクレベルQHHのときとは異なり、駆動装
置6の停止による沈砂掻揚げの中断は生じない。沈砂3
1の性質等によっては、この工程(同n,o,p,q)
を省略した実施例とすることもできる。
【0013】以上のようにして駆動トルクQが低トルク
レベルQLよりも低下した状態がT1分間持続したら(同
m)、駆動トルクQが中間トルクレベルQMよりも大き
くなるまで水中軸12を巻き下げる工程(同i,k,
l)を繰り返して、沈砂31を掻き揚げる。水中軸12
の巻き下げの途中に、水中軸12が下限位置に至ったと
きには(同j)、巻き下げを停止し(同r)、一定時間
3、例えば数十分間その状態で掻揚げを持続した後
(図3のs)、水中軸12が上限位置に至るまで(同
u,v)水中軸12を巻き上げる(同t)。しかる後回
動装置6を停止してバケットコンベア1の回動を停止し
(同w)、洗浄用電動弁35を閉弁し(同x)、一定時
間T4、例えば数十分間経過後に(同y)、汚水沈砂コ
ンベア36と沈砂排出コンベア37と沈砂ホッパ投入コ
ンベア38とを停止する(同z,aa,bb)。次いで
一定時間T4、例えば数十時間経過後に(同cc)再度
起動指令を発する(図2のa)。このタイマーT4は、
時間間隔を設定するものではなく、例えば毎日の定時に
動作するものを用いることが好ましい。以上のようにし
てこの沈砂掻揚げ機によれば、作業員を必要とせず、し
かも回動装置6の過負荷を招くことなく沈砂31を掻き
揚げることができる。
【0014】
【発明の効果】本発明によって、作業員を必要とせず、
しかも回動装置の過負荷を招くことがない沈砂掻揚げ機
が提供された。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の概略縦断面図
【図2】該実施例の制御手法を示す部分図
【図3】図2に続く部分図
【符号の説明】 1…バケットコンベア 2…バケット 3
…掻揚げ面 5a…駆動スプロケット 5b〜5j…従動スプロケッ
ト 6…回動装置 7…ロードセル 10,15…アーム 1
1,16…軸 12…水中軸 13,17…ピボット 1
4…リンク棒 20…ワイヤー 21…昇降装置 2
2…リミットスイッチ 25…昇降制御装置 30…沈砂池 3
1…沈砂 32…水面 35…洗浄用電動弁 3
6…汚水沈砂コンベア 37…沈砂排出コンベア 38…沈砂ホッパ投入コンベ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のバケットを取付けたバケットコンベ
    アを沈砂池内に配置し、該バケットコンベアを回動駆動
    する回動装置と、バケットコンベアの掻揚げ面の高さを
    昇降駆動する昇降装置とを設けた沈砂掻揚げ機におい
    て、前記回動装置の駆動トルクを検出するトルク検出装
    置と、該トルク検出装置によって検出した駆動トルクが
    低トルクレベルよりも低下した状態が一定時間持続した
    ときに、駆動トルクが前記低トルクレベルよりも高い中
    間トルクレベルよりも上昇するまで前記掻揚げ面の高さ
    を下降すべき旨の下降指令信号を前記昇降装置に対して
    発する昇降制御装置とを付設したことを特徴とする沈砂
    掻揚げ機。
  2. 【請求項2】前記昇降制御装置は、前記駆動トルクが低
    トルクレベルよりも低下した状態が一定時間持続したと
    きに、前記下降指令信号を前記昇降装置に対して発し、
    駆動トルクが前記中間トルクレベルよりも高い高トルク
    レベルよりも上昇した状態が一定時間持続したときに、
    駆動トルクが中間トルクレベルよりも低下するまで前記
    掻揚げ面の高さを上昇すべき旨の上昇指令信号を昇降装
    置に対して発するものである請求項1記載の沈砂掻揚げ
    機。
JP18027791A 1991-06-25 1991-06-25 沈砂掻揚げ機 Pending JPH05205A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18027791A JPH05205A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 沈砂掻揚げ機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18027791A JPH05205A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 沈砂掻揚げ機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05205A true JPH05205A (ja) 1993-01-08

Family

ID=16080414

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18027791A Pending JPH05205A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 沈砂掻揚げ機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05205A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100642965B1 (ko) * 2006-06-15 2006-11-10 주식회사삼영이앤티 대차식 슬러지 수집장치의 제어시스템 및 그에 따른제어방법
KR101012031B1 (ko) * 2009-04-21 2011-02-08 주식회사 한성환경기연 과부하 방지 기능을 갖는 매몰 방지용 침사 인양장치
KR102344243B1 (ko) * 2021-03-04 2021-12-28 (주)동일캔바스엔지니어링 침사 인양기

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100642965B1 (ko) * 2006-06-15 2006-11-10 주식회사삼영이앤티 대차식 슬러지 수집장치의 제어시스템 및 그에 따른제어방법
KR101012031B1 (ko) * 2009-04-21 2011-02-08 주식회사 한성환경기연 과부하 방지 기능을 갖는 매몰 방지용 침사 인양장치
KR102344243B1 (ko) * 2021-03-04 2021-12-28 (주)동일캔바스엔지니어링 침사 인양기

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2657547C1 (ru) Оптимизация динамического движения землеройных машин
US4583916A (en) Electrical control system for oil well bailer pump
US6466850B1 (en) Device for reacting to dipper stall conditions
KR100826575B1 (ko) 하수처리시설의 침사제거장치
US2580306A (en) Silo unloader
KR102344243B1 (ko) 침사 인양기
JPH05205A (ja) 沈砂掻揚げ機
JP3696573B2 (ja) 水中ポンプの制御方法
CN113041668A (zh) 一种电厂废水浓缩处理池刮泥机防卡死方法
CN115653034B (zh) 连续墙成槽机及其成槽施工自动控制方法、系统
JPS6119764Y2 (ja)
KR100594899B1 (ko) 수문 제어 방법 및 그를 이용한 수문 권양기
JP2001113105A (ja) 汚泥処理装置
JPH0251645B2 (ja)
JP2003213667A (ja) 地盤改良機の制御装置
KR20060011155A (ko) 수문 안전장치 및 그것의 제어방법
JPH03138212A (ja) 沈砂除去バケットエレベータの運転方法
JPS58224907A (ja) 揺動式スクリユ−コンベヤ
JPH07100124B2 (ja) 沈砂掻揚装置
JP2838016B2 (ja) 自動除塵除砂装置
CN220686288U (zh) 检查井非下井作业的自动挖泥设备
JP2000344462A (ja) ごみピット内の溝掘り作業におけるクレーンの自動運転方法
US3041057A (en) Drossing system for galvanizing kettles
JPS5931287Y2 (ja) 沈砂掻揚機
JPS5835291Y2 (ja) 沈砂掻揚機