JPH05206145A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH05206145A JPH05206145A JP1451092A JP1451092A JPH05206145A JP H05206145 A JPH05206145 A JP H05206145A JP 1451092 A JP1451092 A JP 1451092A JP 1451092 A JP1451092 A JP 1451092A JP H05206145 A JPH05206145 A JP H05206145A
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- JP
- Japan
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- polysilicon film
- heat treatment
- back surface
- silicon substrate
- film
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゲッタリング効果の高い裏面ポリシリコンを
形成する。 【構成】 1050℃を超える高温の熱処理時に第1の
ポリシリコン膜を用いてゲッタリングを行い、その膜は
次の熱処理までに除去する。その後に新たに第2のポリ
シリコン膜8を裏面に堆積することで、後のゲッタリン
グ効果を高める。 【効果】 第1のポリシリコン膜を除去しない場合に比
べて、除去した後に再度第2のポリシリコン膜を堆積す
ることによって、50パーセント以上の鉄原子のゲッタ
リング効果が確認された。
形成する。 【構成】 1050℃を超える高温の熱処理時に第1の
ポリシリコン膜を用いてゲッタリングを行い、その膜は
次の熱処理までに除去する。その後に新たに第2のポリ
シリコン膜8を裏面に堆積することで、後のゲッタリン
グ効果を高める。 【効果】 第1のポリシリコン膜を除去しない場合に比
べて、除去した後に再度第2のポリシリコン膜を堆積す
ることによって、50パーセント以上の鉄原子のゲッタ
リング効果が確認された。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置の製造方
法、特に半導体シリコン基板のゲッタリング方法に関す
るものである。
法、特に半導体シリコン基板のゲッタリング方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】半導体シリコン基板中の重金属ゲッタリ
ングの方法として、半導体シリコン基板に直接ポリシリ
コンを堆積することによりゲッタリングする方法が、1
991年第38回応用物理学関連技術講演会30p−Z
L−11等において報告されている。
ングの方法として、半導体シリコン基板に直接ポリシリ
コンを堆積することによりゲッタリングする方法が、1
991年第38回応用物理学関連技術講演会30p−Z
L−11等において報告されている。
【0003】図7および図8は、従来の半導体装置の製
造方法を示す工程断面図である。図7は、半導体シリコ
ン基板1の両面に酸化膜2を形成し、表面にレジスト膜
を形成して、裏面の酸化膜2を湿式エッチング法により
除去し、その後、両面に、1μm程度の厚さの裏面ポリ
シリコン膜3および表面ポリシリコン膜4を堆積する工
程を示す。図8は、裏面にレジストを形成して、表面の
ポリシリコン膜4を除去し、高温長時間熱処理により、
ウェル層6,7の形成を行なう工程である。ここで、5
は裏面ポリシリコン膜3上に形成された裏面酸化膜であ
る。
造方法を示す工程断面図である。図7は、半導体シリコ
ン基板1の両面に酸化膜2を形成し、表面にレジスト膜
を形成して、裏面の酸化膜2を湿式エッチング法により
除去し、その後、両面に、1μm程度の厚さの裏面ポリ
シリコン膜3および表面ポリシリコン膜4を堆積する工
程を示す。図8は、裏面にレジストを形成して、表面の
ポリシリコン膜4を除去し、高温長時間熱処理により、
ウェル層6,7の形成を行なう工程である。ここで、5
は裏面ポリシリコン膜3上に形成された裏面酸化膜であ
る。
【0004】その状態にて、超LSI形成のプロセスを
行なう。この方法により、ポリシリコン膜3中に重金属
が取り込まれ、表面素子形成部分への電気的特性への影
響が減少する。なお、この方法に加えて、裏面のポリシ
リコン膜の形成方法には、両面にポリシリコン堆積後、
表面のポリシリコン膜を研磨することによって形成する
方法も用いられている。
行なう。この方法により、ポリシリコン膜3中に重金属
が取り込まれ、表面素子形成部分への電気的特性への影
響が減少する。なお、この方法に加えて、裏面のポリシ
リコン膜の形成方法には、両面にポリシリコン堆積後、
表面のポリシリコン膜を研磨することによって形成する
方法も用いられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法において
は、ポリシリコン膜堆積後に1050℃を越える熱処理
を行なうことにより、ポリシリコン膜の粒径は成長し、
そのために、この結晶粒に存在する結晶粒界が減少し
て、ゲッタリング効果は減少するという問題点がある。
は、ポリシリコン膜堆積後に1050℃を越える熱処理
を行なうことにより、ポリシリコン膜の粒径は成長し、
そのために、この結晶粒に存在する結晶粒界が減少し
て、ゲッタリング効果は減少するという問題点がある。
【0006】また、高温の熱処理に用いる電気炉の炉心
管はSiC製であるために、石英に比べて重金属汚染に
弱い。そのために熱処理中における重金属汚染が起り易
い。さらに、CMOSLSIのウェルのドライブインな
どの高温熱処理が終了後において、比較的低温の熱処理
においても重金属が半導体シリコン基板の表面側に拡散
してしまうと電気特性の劣化につながるため、十分な裏
面ゲッタリング層が必要となる。ここで高温熱処理時に
形成されていたポリシリコン膜を残しておくことは高温
熱処理により、裏面のポリシリコン中にゲッターされた
重金属を工程の最後まで裏面に残しておくこととなり汚
染源をつねに半導体シリコン基板の裏に持っていること
になってしまい、重大な欠陥を生み出す原因となる。
管はSiC製であるために、石英に比べて重金属汚染に
弱い。そのために熱処理中における重金属汚染が起り易
い。さらに、CMOSLSIのウェルのドライブインな
どの高温熱処理が終了後において、比較的低温の熱処理
においても重金属が半導体シリコン基板の表面側に拡散
してしまうと電気特性の劣化につながるため、十分な裏
面ゲッタリング層が必要となる。ここで高温熱処理時に
形成されていたポリシリコン膜を残しておくことは高温
熱処理により、裏面のポリシリコン中にゲッターされた
重金属を工程の最後まで裏面に残しておくこととなり汚
染源をつねに半導体シリコン基板の裏に持っていること
になってしまい、重大な欠陥を生み出す原因となる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置の製
造方法は、これらの問題に鑑みなされたもので、半導体
シリコン基板の裏面に第1のポリシリコン膜を堆積する
工程と、1050℃を越える第1の熱処理を行なう工程
と、前記第1の熱処理後に前記第1のポリシリコン膜を
除去する工程と、前記半導体シリコン基板の裏面に第2
のポリシリコン膜を堆積する工程と備えたものである。
造方法は、これらの問題に鑑みなされたもので、半導体
シリコン基板の裏面に第1のポリシリコン膜を堆積する
工程と、1050℃を越える第1の熱処理を行なう工程
と、前記第1の熱処理後に前記第1のポリシリコン膜を
除去する工程と、前記半導体シリコン基板の裏面に第2
のポリシリコン膜を堆積する工程と備えたものである。
【0008】
【作用】本発明は、上記した構成により、高温時にグレ
インが成長し、重金属を多く含んだポリシリコン膜を除
去することによって、重金属の大部分を除いてしまい、
再度グレイン寸法の小さくゲッタリング効果の高いポリ
シリコン膜を裏面に形成することによりゲッタリング効
果を高める。
インが成長し、重金属を多く含んだポリシリコン膜を除
去することによって、重金属の大部分を除いてしまい、
再度グレイン寸法の小さくゲッタリング効果の高いポリ
シリコン膜を裏面に形成することによりゲッタリング効
果を高める。
【0009】
【実施例】図1から図4は、本発明の一実施例における
半導体装置の製造方法の工程断面図である。半導体シリ
コン基板1の裏面に直接第1のポリシリコン膜を形成す
る。この時、表面は酸化膜2を介して、表面ポリシリコ
ン膜4が形成される(図1)。次に、表面ポリシリコン
膜4を除去し、表面にウェル層6,7を形成のため、ボ
ロンあるいはリン原子をイオン注入で、半導体シリコン
基板1に導入する。そして基板内部に深いウェル層6,
7を形成するため、熱拡散を1200℃で10時間程度
行なう(図2)。この後、裏面の第1のポリシリコン膜
3をケミカルドライエッチング法のようなシリコンと酸
化膜の高選択エッチング方法を用いて、半導体シリコン
基板1の基板シリコン表面までのエッチングを行なう
(図3)。この後、再度全面に酸化膜を形成後、裏面に
形成された酸化膜を除去して、両面にポリシリコン膜を
堆積する。そして表面側のポリシリコン膜のみを除去
し、裏面に第2のポリシリコン膜8だけを残す。その後
の工程において、この第2のポリシリコン膜8形成後
に、第2のポリシリコン膜8中に不純物が拡散しないよ
うに、その表面に酸化膜9を形成しておく(図4)。
半導体装置の製造方法の工程断面図である。半導体シリ
コン基板1の裏面に直接第1のポリシリコン膜を形成す
る。この時、表面は酸化膜2を介して、表面ポリシリコ
ン膜4が形成される(図1)。次に、表面ポリシリコン
膜4を除去し、表面にウェル層6,7を形成のため、ボ
ロンあるいはリン原子をイオン注入で、半導体シリコン
基板1に導入する。そして基板内部に深いウェル層6,
7を形成するため、熱拡散を1200℃で10時間程度
行なう(図2)。この後、裏面の第1のポリシリコン膜
3をケミカルドライエッチング法のようなシリコンと酸
化膜の高選択エッチング方法を用いて、半導体シリコン
基板1の基板シリコン表面までのエッチングを行なう
(図3)。この後、再度全面に酸化膜を形成後、裏面に
形成された酸化膜を除去して、両面にポリシリコン膜を
堆積する。そして表面側のポリシリコン膜のみを除去
し、裏面に第2のポリシリコン膜8だけを残す。その後
の工程において、この第2のポリシリコン膜8形成後
に、第2のポリシリコン膜8中に不純物が拡散しないよ
うに、その表面に酸化膜9を形成しておく(図4)。
【0010】また、裏面の第2のポリシリコン膜8表面
に窒化膜を形成しておくことによって、ウェットエッチ
ング時の裏面の酸化膜9の除去を防ぐことができる。こ
の時には、窒化膜と第2のポリシリコン膜8の間には酸
化膜を含んでいても影響が少ない。これらの方法により
工程数の増加はあるが、簡単な方法で、大きな効果を持
つゲッタリング層の形成が可能となり、実用的な価値は
極めて高い。
に窒化膜を形成しておくことによって、ウェットエッチ
ング時の裏面の酸化膜9の除去を防ぐことができる。こ
の時には、窒化膜と第2のポリシリコン膜8の間には酸
化膜を含んでいても影響が少ない。これらの方法により
工程数の増加はあるが、簡単な方法で、大きな効果を持
つゲッタリング層の形成が可能となり、実用的な価値は
極めて高い。
【0011】図5には、このゲッタリングにより半導体
シリコン基板1中の鉄のゲッタリングの効果を示す。図
中の10は、従来法に相当するものであり、ポリシリコ
ン膜を形成後に、1100℃の高温熱処理工程を加えた
ポリシリコン膜中の鉄の分布をSIMSにて評価したも
のである。
シリコン基板1中の鉄のゲッタリングの効果を示す。図
中の10は、従来法に相当するものであり、ポリシリコ
ン膜を形成後に、1100℃の高温熱処理工程を加えた
ポリシリコン膜中の鉄の分布をSIMSにて評価したも
のである。
【0012】また、図6には、最大950℃の熱処理し
か加えていないポリシリコン膜を用いた時のポリシリコ
ン膜中への鉄の分布を示す結果である。なお、鉄の故意
汚染は、鉄を含む溶液をウェーハ表面に塗布して熱拡散
したものである。なお、一般に1050℃未満の温度の
場合には、ポリシリコン膜の粒成長は0.5μm径以下
であり、ゲッタリング効果の低減は少なかった。また、
ポリシリコン膜中に不純物を1019cm-2以下で高濃度
にドーピングすると、ゲッタリング効果が低下する。ま
た、裏面のポリシリコン膜堆積前に半導体シリコン基板
1の裏面の自然酸化膜を除去すると、半導体シリコン基
板1からの結晶成長の影響で、結晶粒の成長が起こり、
ポリシリコン膜の重金属のゲッタリング効果が低下す
る。この発明の方法で作成した試料について、鉄をスピ
ンコートにて、故意に汚染を行なったときのゲッタリン
グの効果を裏面のポリシリコン中の鉄の量を定量測定す
ることで評価した。その結果、最初のポリシリコン膜を
そのままにして、CMOS素子の製造工程を行なったも
のでは、裏面のポリシリコン膜中に汚染した鉄の30パ
ーセントが検出された。それに対して、本発明の結果に
おいては、50パーセントの鉄が裏面にゲッタリングさ
れており、本発明の効果は非常に大きかった。つまり、
最初に除去したポリシリコン膜中の量と合わせると80
パーセントの鉄を除去できたことになる。
か加えていないポリシリコン膜を用いた時のポリシリコ
ン膜中への鉄の分布を示す結果である。なお、鉄の故意
汚染は、鉄を含む溶液をウェーハ表面に塗布して熱拡散
したものである。なお、一般に1050℃未満の温度の
場合には、ポリシリコン膜の粒成長は0.5μm径以下
であり、ゲッタリング効果の低減は少なかった。また、
ポリシリコン膜中に不純物を1019cm-2以下で高濃度
にドーピングすると、ゲッタリング効果が低下する。ま
た、裏面のポリシリコン膜堆積前に半導体シリコン基板
1の裏面の自然酸化膜を除去すると、半導体シリコン基
板1からの結晶成長の影響で、結晶粒の成長が起こり、
ポリシリコン膜の重金属のゲッタリング効果が低下す
る。この発明の方法で作成した試料について、鉄をスピ
ンコートにて、故意に汚染を行なったときのゲッタリン
グの効果を裏面のポリシリコン中の鉄の量を定量測定す
ることで評価した。その結果、最初のポリシリコン膜を
そのままにして、CMOS素子の製造工程を行なったも
のでは、裏面のポリシリコン膜中に汚染した鉄の30パ
ーセントが検出された。それに対して、本発明の結果に
おいては、50パーセントの鉄が裏面にゲッタリングさ
れており、本発明の効果は非常に大きかった。つまり、
最初に除去したポリシリコン膜中の量と合わせると80
パーセントの鉄を除去できたことになる。
【0013】高温の熱処理においても、高温熱処理に続
いて起る比較的低温の熱処理においても、重金属のゲッ
タリング効果が十分に得られる。高温熱処理時に形成し
ていた裏面ポリシリコン膜を高温熱処理後に一端除去
し、再度裏面にポリシリコン膜を形成し、その後の熱処
理工程におけるゲッタリング効果を高めるものである。
それと同時に高温熱処理時にゲッターされた重金属汚染
層を除去できる効果がある。
いて起る比較的低温の熱処理においても、重金属のゲッ
タリング効果が十分に得られる。高温熱処理時に形成し
ていた裏面ポリシリコン膜を高温熱処理後に一端除去
し、再度裏面にポリシリコン膜を形成し、その後の熱処
理工程におけるゲッタリング効果を高めるものである。
それと同時に高温熱処理時にゲッターされた重金属汚染
層を除去できる効果がある。
【0014】
【発明の効果】以上、本発明によれば、第1のポリシリ
コン膜を高温で処理することで、ゲッタリング能力は減
少する。このために、一旦除去して後に再度第2のポリ
シリコン膜を形成することによって、重金属の汚染を低
減でき、電気特性の劣化を抑えた高性能素子を形成でき
る。
コン膜を高温で処理することで、ゲッタリング能力は減
少する。このために、一旦除去して後に再度第2のポリ
シリコン膜を形成することによって、重金属の汚染を低
減でき、電気特性の劣化を抑えた高性能素子を形成でき
る。
【図1】本発明の半導体装置の製造方法の一実施例を示
す第1工程断面図
す第1工程断面図
【図2】本発明の半導体装置の製造方法の一実施例を示
す第2工程断面図
す第2工程断面図
【図3】本発明の半導体装置の製造方法の一実施例を示
す第3工程断面図
す第3工程断面図
【図4】本発明の半導体装置の製造方法の一実施例を示
す第4工程断面図
す第4工程断面図
【図5】本発明の半導体シリコン基板中の鉄のゲッタリ
ングの効果を示す図
ングの効果を示す図
【図6】本発明のポリシリコン膜中への鉄の分布を示す
図
図
【図7】従来の半導体装置の製造方法の一例を示す第1
工程断面図
工程断面図
【図8】従来の半導体装置の製造方法の一例を示す第2
工程断面図
工程断面図
1 半導体シリコン基板 2 酸化膜 3 第1の裏面ポリシリコン膜 4 表面ポリシリコン膜 5,9 裏面酸化膜 6,7 ウェル層 8 第2の裏面ポリシリコン
Claims (5)
- 【請求項1】半導体シリコン基板の裏面にポリシリコン
膜を堆積する工程と、1050℃を越える第1の熱処理
を行なう工程と、前記第1の熱処理後で、第2の高温熱
処理を行なう前に前記ポリシリコン膜を除去する工程と
を備えた半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】半導体シリコン基板の裏面に第1のポリシ
リコン膜を堆積する工程と、1050℃を越える第1の
熱処理を行なう工程と、前記第1の熱処理後に前記第1
のポリシリコン膜を除去する工程と、前記半導体シリコ
ン基板の裏面に第2のポリシリコン膜を堆積する工程と
備えた半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】第1および第2のポリシリコン膜中の不純
物が1019cm-2以下である請求項1または請求項2記
載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項4】半導体シリコン基板の裏面に形成した第2
のポリシリコン膜の表面に酸化膜あるいは窒化膜を形成
する請求項2記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項5】半導体シリコン基板の裏面の第1のポリシ
リコン膜の堆積前に前記半導体シリコン基板の裏面に自
然酸化膜を備えた請求項1または2記載の半導体装置の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1451092A JPH05206145A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1451092A JPH05206145A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05206145A true JPH05206145A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11863077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1451092A Pending JPH05206145A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05206145A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003017497A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-01-17 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JP2009245968A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Oki Semiconductor Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JP2010040638A (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-18 | Sumco Corp | Soi基板の製造方法 |
| JP2010232539A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Canon Inc | 半導体装置の製造方法、及び光電変換装置の製造方法 |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP1451092A patent/JPH05206145A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003017497A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-01-17 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JP2009245968A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Oki Semiconductor Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JP2010040638A (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-18 | Sumco Corp | Soi基板の製造方法 |
| JP2010232539A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Canon Inc | 半導体装置の製造方法、及び光電変換装置の製造方法 |
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