JPH0520622A - 磁気ヘツドの製造方法 - Google Patents
磁気ヘツドの製造方法Info
- Publication number
- JPH0520622A JPH0520622A JP17408391A JP17408391A JPH0520622A JP H0520622 A JPH0520622 A JP H0520622A JP 17408391 A JP17408391 A JP 17408391A JP 17408391 A JP17408391 A JP 17408391A JP H0520622 A JPH0520622 A JP H0520622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- substrates
- wall surface
- soft magnetic
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 基板1に溝2をダイシング加工により複数形
成する際、複数の基板1をダイシングブレード進行方向
に並べて粗加工した後、基板1の半数を平行移動して、
仕上げ加工を半数の基板の溝2の一方の壁面に施し、続
いて、残り半数の基板1における同一ラインの溝2の他
方の壁面に施した後、各仕上げ加工面2bに軟磁性薄膜
3を形成して基板ブロック8を得た後、一対の基板ブロ
ック8を各軟磁性薄膜3が直線状としギャップ9を形成
するように接合する。 【効果】 ダイシング加工における同一ラインの各溝2
を合わせて一対の基板ブロック8を接合しても、その中
での各軟磁性薄膜3を直線状とし各ギャップ9を形成す
ることができる。よって、粗加工における各溝2のピッ
チがずれても、各ギャップ9を精度よく形成することが
できるので、磁気ヘッドの製造の歩留まりを向上させる
ことができる。
成する際、複数の基板1をダイシングブレード進行方向
に並べて粗加工した後、基板1の半数を平行移動して、
仕上げ加工を半数の基板の溝2の一方の壁面に施し、続
いて、残り半数の基板1における同一ラインの溝2の他
方の壁面に施した後、各仕上げ加工面2bに軟磁性薄膜
3を形成して基板ブロック8を得た後、一対の基板ブロ
ック8を各軟磁性薄膜3が直線状としギャップ9を形成
するように接合する。 【効果】 ダイシング加工における同一ラインの各溝2
を合わせて一対の基板ブロック8を接合しても、その中
での各軟磁性薄膜3を直線状とし各ギャップ9を形成す
ることができる。よって、粗加工における各溝2のピッ
チがずれても、各ギャップ9を精度よく形成することが
できるので、磁気ヘッドの製造の歩留まりを向上させる
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオテープレコーダ
ー等の磁気記録再生装置において、磁気回路を構成する
軟磁性薄膜と、この軟磁性薄膜を支持する基板からなる
磁気ヘッドの製造方法に関するものである。
ー等の磁気記録再生装置において、磁気回路を構成する
軟磁性薄膜と、この軟磁性薄膜を支持する基板からなる
磁気ヘッドの製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、磁気記録技術の高密度化に伴い、
例えばメタルテープ等の高保磁力媒体が主流となってき
た現在、磁気ヘッドに使用されるコア材料は高い飽和磁
束密度を有するものが要求されるようになってきてい
る。
例えばメタルテープ等の高保磁力媒体が主流となってき
た現在、磁気ヘッドに使用されるコア材料は高い飽和磁
束密度を有するものが要求されるようになってきてい
る。
【0003】そこで、そのような磁気ヘッドには、例え
ば図11に示すように、高い飽和磁束密度を有するセン
ダスト等の軟磁性薄膜21をコア材とし、その軟磁性薄
膜21をほぼトラック幅に相当する膜厚で、結晶化ガラ
ス等の非磁性材料からなる基板22に形成し、一対の上
記基板22・22を、低融点ガラス23によって各軟磁
性薄膜21間でギャップ24を形成するように溶着接合
してなる磁気ヘッドチップ20が用いられている。
ば図11に示すように、高い飽和磁束密度を有するセン
ダスト等の軟磁性薄膜21をコア材とし、その軟磁性薄
膜21をほぼトラック幅に相当する膜厚で、結晶化ガラ
ス等の非磁性材料からなる基板22に形成し、一対の上
記基板22・22を、低融点ガラス23によって各軟磁
性薄膜21間でギャップ24を形成するように溶着接合
してなる磁気ヘッドチップ20が用いられている。
【0004】このような磁気ヘッドの製造方法では、ま
ず、図12に示すように、略直方体形状の基板22上に
断面略V字状の溝25を所定のピッチX’で連続して形
成加工する。このような加工は略断面V字状の刃先を備
えるブレードによるダイシング加工により行い、溝25
の加工工程の生産性を向上させるために、ダイシングブ
レードの進行方向に複数の基板22を隣接して並べ、#
300〜#1500程度の低番手ブレードで同一ライン上の各
基板22上を一括してダイシング加工し、その後、#20
00以上の高番手ブレードで仕上げ加工を施す。
ず、図12に示すように、略直方体形状の基板22上に
断面略V字状の溝25を所定のピッチX’で連続して形
成加工する。このような加工は略断面V字状の刃先を備
えるブレードによるダイシング加工により行い、溝25
の加工工程の生産性を向上させるために、ダイシングブ
レードの進行方向に複数の基板22を隣接して並べ、#
300〜#1500程度の低番手ブレードで同一ライン上の各
基板22上を一括してダイシング加工し、その後、#20
00以上の高番手ブレードで仕上げ加工を施す。
【0005】その仕上げ加工の際、そのような高番手ブ
レードの略断面V字状の刃先の両斜面を一度に使用する
ことは、そのブレードに負担がかかりすぎて不都合を生
じるので、図13に示すように、粗加工終了後の溝25
における一方の粗加工壁面25aだけダイシング加工を
施して仕上げ加工壁面25bを得る。その後、仕上げ加
工壁面25b上に、図14に示すように、前記軟磁性薄
膜21を形成して基板ブロック26を得る。
レードの略断面V字状の刃先の両斜面を一度に使用する
ことは、そのブレードに負担がかかりすぎて不都合を生
じるので、図13に示すように、粗加工終了後の溝25
における一方の粗加工壁面25aだけダイシング加工を
施して仕上げ加工壁面25bを得る。その後、仕上げ加
工壁面25b上に、図14に示すように、前記軟磁性薄
膜21を形成して基板ブロック26を得る。
【0006】そして、次に、図17に示すように、一対
の上記基板ブロック26を対向させて各軟磁性薄膜21
・21を直線状としてそれらの間でギャップ24を形成
するよう接合してコアブロック27を作製し、そのコア
ブロック27を所定のピッチY’で切断して、図11に
示すような磁気ヘッドチップ20を得る。
の上記基板ブロック26を対向させて各軟磁性薄膜21
・21を直線状としてそれらの間でギャップ24を形成
するよう接合してコアブロック27を作製し、そのコア
ブロック27を所定のピッチY’で切断して、図11に
示すような磁気ヘッドチップ20を得る。
【0007】ところで、このような磁気ヘッドチップ2
0を製造する際に、コアブロック27における各ギャッ
プ24…を精度良く形成するためには、隣接する溝25
・25間で形成される各山型部22a…の相対向する頂
点をそれぞれ合わせることができれば、相対向する各頂
点を所定距離ずらすことにより、全てのギャップ24…
のトラック幅をほぼ一定に得ることができる。
0を製造する際に、コアブロック27における各ギャッ
プ24…を精度良く形成するためには、隣接する溝25
・25間で形成される各山型部22a…の相対向する頂
点をそれぞれ合わせることができれば、相対向する各頂
点を所定距離ずらすことにより、全てのギャップ24…
のトラック幅をほぼ一定に得ることができる。
【0008】そこで、上記のように複数の基板22…
に、ダイシング加工により一括して溝25…が同一ライ
ン上に形成される場合、図15に示すように、並んだ各
基板22…における同一ライン上の各山型部22a…の
頂点は合っているので、同じラインの溝25を合わせよ
うとすると、一方の基板22のA面と他方の基板22の
B面とを同一平面となるように、かつ、例えば、それぞ
れの溝25−l と溝25−l とを合わせれば、各溝25
…が同一ラインで形成されているので、全ての山型部2
2a…の相対向する頂点を合わせることができる。
に、ダイシング加工により一括して溝25…が同一ライ
ン上に形成される場合、図15に示すように、並んだ各
基板22…における同一ライン上の各山型部22a…の
頂点は合っているので、同じラインの溝25を合わせよ
うとすると、一方の基板22のA面と他方の基板22の
B面とを同一平面となるように、かつ、例えば、それぞ
れの溝25−l と溝25−l とを合わせれば、各溝25
…が同一ラインで形成されているので、全ての山型部2
2a…の相対向する頂点を合わせることができる。
【0009】ところが、前述したように仕上げ加工は、
高番手ブレードの略断面V字状の刃先の両斜面を一度に
使用すると、そのブレードに負担がかかりすぎて不都合
を生じるので、山型部22aの一方の壁面にしか施され
ず、よって、図16に示すように、そのような仕上げ加
工壁面に形成された軟磁性薄膜21を有する一対の基板
ブロック26・26をギャップ24を形成するように接
合すると、ギャップ24を形成する各軟磁性薄膜21・
21が折れ曲がるようになってしまい不都合を生じる。
高番手ブレードの略断面V字状の刃先の両斜面を一度に
使用すると、そのブレードに負担がかかりすぎて不都合
を生じるので、山型部22aの一方の壁面にしか施され
ず、よって、図16に示すように、そのような仕上げ加
工壁面に形成された軟磁性薄膜21を有する一対の基板
ブロック26・26をギャップ24を形成するように接
合すると、ギャップ24を形成する各軟磁性薄膜21・
21が折れ曲がるようになってしまい不都合を生じる。
【0010】したがって、上記磁気ヘッドの製造方法で
は、図17に示すように、一対の基板ブロック26・2
6を向かい合わせる際、各軟磁性薄膜21が直線状とし
てギャップ24を形成させるため、一方の基板22のA
面と他方の基板22のC面とを同一平面となるように、
かつ、例えばそれぞれの溝25−l と溝25−llとをほ
ぼ合わせるようにして、磁気ヘッドを得ている。
は、図17に示すように、一対の基板ブロック26・2
6を向かい合わせる際、各軟磁性薄膜21が直線状とし
てギャップ24を形成させるため、一方の基板22のA
面と他方の基板22のC面とを同一平面となるように、
かつ、例えばそれぞれの溝25−l と溝25−llとをほ
ぼ合わせるようにして、磁気ヘッドを得ている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記方法で
は、ダイシング加工による溝25の形成加工時に、加工
寸法ピッチX’がずれると、同一ライン上の各溝25・
25を合わせてはいないので、一組の各山型部22a・
22aの頂点を合わすことができても、相対する他の各
山型部22a…の各頂点を合わせることができず、よっ
て、各ギャップ24…を精度よく形成できないことか
ら、磁気ヘッドの歩留まりが低下するという問題を生じ
ている。
は、ダイシング加工による溝25の形成加工時に、加工
寸法ピッチX’がずれると、同一ライン上の各溝25・
25を合わせてはいないので、一組の各山型部22a・
22aの頂点を合わすことができても、相対する他の各
山型部22a…の各頂点を合わせることができず、よっ
て、各ギャップ24…を精度よく形成できないことか
ら、磁気ヘッドの歩留まりが低下するという問題を生じ
ている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気ヘッドの製
造方法は、以上の課題を解決するために、基板上に複数
の溝をダイシング加工による粗加工および仕上げ加工に
より相互に平行に隣接して設け、隣接する上記溝間に形
成される上記基板における山型部の仕上げ加工壁面に軟
磁性薄膜を形成して基板ブロックを得た後、一対の上記
基板ブロックを各軟磁性薄膜が直線状としギャップを形
成するように接合してなる磁気ヘッドの製造方法におい
て、前記ダイシング加工のダイシングブレードの進行方
向に複数並べた各基板上に前記粗加工により同一ライン
の溝をそれぞれ形成した後、前記仕上げ加工を、ダイシ
ング加工の1ラインにつき、上記各基板の半数の山型部
の一方の壁面に施し、続いて、残り半数の上記各基板に
おける上記山型部の他方に相当する壁面に施すように上
記各基板の半数を平行移動させることを特徴としてい
る。
造方法は、以上の課題を解決するために、基板上に複数
の溝をダイシング加工による粗加工および仕上げ加工に
より相互に平行に隣接して設け、隣接する上記溝間に形
成される上記基板における山型部の仕上げ加工壁面に軟
磁性薄膜を形成して基板ブロックを得た後、一対の上記
基板ブロックを各軟磁性薄膜が直線状としギャップを形
成するように接合してなる磁気ヘッドの製造方法におい
て、前記ダイシング加工のダイシングブレードの進行方
向に複数並べた各基板上に前記粗加工により同一ライン
の溝をそれぞれ形成した後、前記仕上げ加工を、ダイシ
ング加工の1ラインにつき、上記各基板の半数の山型部
の一方の壁面に施し、続いて、残り半数の上記各基板に
おける上記山型部の他方に相当する壁面に施すように上
記各基板の半数を平行移動させることを特徴としてい
る。
【0013】
【作用】上記の方法によれば、前記粗加工終了後に複数
並んでいる上記基板の半数を平行方向への移動距離を適
宜調整することにより、半数の各基板における山型部の
一方の壁面に、続いて、残り半数の各基板における上記
山型部の他方に相当する壁面に仕上げ加工を同一ライン
上で施すことができる。
並んでいる上記基板の半数を平行方向への移動距離を適
宜調整することにより、半数の各基板における山型部の
一方の壁面に、続いて、残り半数の各基板における上記
山型部の他方に相当する壁面に仕上げ加工を同一ライン
上で施すことができる。
【0014】これにより、仕上げ加工した各壁面に軟磁
性薄膜を形成して基板ブロックを得た後、一対の基板ブ
ロックを、ダイシング加工による同一ライン上に形成加
工された溝および山型部同士を所定距離ずらして合わせ
ることにより、上記各山型部の仕上げ加工壁面に形成さ
れた各軟磁性薄膜を直線状としギャップを形成するよう
に接合して磁気ヘッドを作製することができる。
性薄膜を形成して基板ブロックを得た後、一対の基板ブ
ロックを、ダイシング加工による同一ライン上に形成加
工された溝および山型部同士を所定距離ずらして合わせ
ることにより、上記各山型部の仕上げ加工壁面に形成さ
れた各軟磁性薄膜を直線状としギャップを形成するよう
に接合して磁気ヘッドを作製することができる。
【0015】したがって、例え溝加工における各溝のピ
ッチがずれても、同一ライン上の溝および山型部同士を
合わせることができることから、一対の基板ブロック中
の全ての相対する各軟磁性薄膜を精度よく合わせること
ができる。
ッチがずれても、同一ライン上の溝および山型部同士を
合わせることができることから、一対の基板ブロック中
の全ての相対する各軟磁性薄膜を精度よく合わせること
ができる。
【0016】
【実施例】本発明の一実施例について図1ないし図10
に基づいて説明すれば、以下の通りである。磁気ヘッド
の製造方法では、図2に示すように、感光性結晶化ガラ
ス、結晶化ガラスあるいはセラミックス等の非磁性材
料、または、軟磁性フェライト等の酸化物磁性材料から
成る基板1が使用され、略直方体形状の基板1の表面
に、所定のピッチ寸法Xで断面略V字形状の溝2をダイ
シング加工により複数、相互に平行に隣接して形成す
る。
に基づいて説明すれば、以下の通りである。磁気ヘッド
の製造方法では、図2に示すように、感光性結晶化ガラ
ス、結晶化ガラスあるいはセラミックス等の非磁性材
料、または、軟磁性フェライト等の酸化物磁性材料から
成る基板1が使用され、略直方体形状の基板1の表面
に、所定のピッチ寸法Xで断面略V字形状の溝2をダイ
シング加工により複数、相互に平行に隣接して形成す
る。
【0017】このダイシング加工は、加工効率を向上さ
せるために、複数の基板1…をダイシングブレード進行
方法に相互に隣接させて配列させ、まず、# 300〜#15
00程度の低番手ブレードで同一ライン上の各基板1…上
を一括してダイシング加工により粗加工して溝2を形成
し、その後、その溝2の壁面に#2000以上の高番手ブレ
ードで仕上げ加工を施す。
せるために、複数の基板1…をダイシングブレード進行
方法に相互に隣接させて配列させ、まず、# 300〜#15
00程度の低番手ブレードで同一ライン上の各基板1…上
を一括してダイシング加工により粗加工して溝2を形成
し、その後、その溝2の壁面に#2000以上の高番手ブレ
ードで仕上げ加工を施す。
【0018】そして、図3に示すように、容易に説明で
きるように2個の基板1・1’を用いた場合を例として
挙げると、上記の仕上げ加工時に、図において基板1・
1’の長手方向に、一方の基板1’を所定の距離Mだけ
平行移動して、図1に示すように、粗加工終了時の各基
板1・1’の粗加工壁面2a・2’aが一致せずにずれ
ている状態で、まず、手前の基板1の一方の粗加工壁面
2aのみを研削して仕上げ加工壁面2bを形成し、続い
て、奥の基板1’の一方の粗加工壁面2’aのみを、上
記粗加工壁面2aと同程度研削して仕上げ加工壁面2’
bを形成する。
きるように2個の基板1・1’を用いた場合を例として
挙げると、上記の仕上げ加工時に、図において基板1・
1’の長手方向に、一方の基板1’を所定の距離Mだけ
平行移動して、図1に示すように、粗加工終了時の各基
板1・1’の粗加工壁面2a・2’aが一致せずにずれ
ている状態で、まず、手前の基板1の一方の粗加工壁面
2aのみを研削して仕上げ加工壁面2bを形成し、続い
て、奥の基板1’の一方の粗加工壁面2’aのみを、上
記粗加工壁面2aと同程度研削して仕上げ加工壁面2’
bを形成する。
【0019】このとき、同一ラインで研削された各粗加
工壁面2a・2’aの加工方向への各延長面は対向して
おり、かつ、それぞれ研削された各粗加工壁面2a・
2’aの頂点は、粗加工時には一致しており、よって、
前記の移動距離Mは、それら研削される粗加工壁面2a
・2’aの頂点間の距離となっている。なお、上記移動
距離Mは仕上げ加工に使用されるダイシングブレードの
断面形状および溝2の深さに応じて設定される。
工壁面2a・2’aの加工方向への各延長面は対向して
おり、かつ、それぞれ研削された各粗加工壁面2a・
2’aの頂点は、粗加工時には一致しており、よって、
前記の移動距離Mは、それら研削される粗加工壁面2a
・2’aの頂点間の距離となっている。なお、上記移動
距離Mは仕上げ加工に使用されるダイシングブレードの
断面形状および溝2の深さに応じて設定される。
【0020】その後、図4に示すように、各仕上げ加工
壁面2b…に、真空蒸着法もしくはスパッタリング法に
よりトラック幅に相当する所定の膜厚で、センダスト
(Fe-Al-Si系合金)等からなる軟磁性薄膜3を形成す
る。次に、図5に示すように、基板1の溝2上に低融点
ガラス4を充填した後、図6に示すように、隣接する溝
2・2間に形成される山型部1aの各頂点まで低融点ガ
ラス4の表面が一致するように、かつ、基板1における
テープ摺動面1b側にはみ出した低融点ガラス4を取り
除くように低融点ガラス4を平面状に研磨する。
壁面2b…に、真空蒸着法もしくはスパッタリング法に
よりトラック幅に相当する所定の膜厚で、センダスト
(Fe-Al-Si系合金)等からなる軟磁性薄膜3を形成す
る。次に、図5に示すように、基板1の溝2上に低融点
ガラス4を充填した後、図6に示すように、隣接する溝
2・2間に形成される山型部1aの各頂点まで低融点ガ
ラス4の表面が一致するように、かつ、基板1における
テープ摺動面1b側にはみ出した低融点ガラス4を取り
除くように低融点ガラス4を平面状に研磨する。
【0021】次いで、図7に示すように、基板1の両面
に内部巻線溝5と外部巻線溝6とを形成し、さらに、溝
2が形成された側の面であるギャップ対向面7に所定の
ギャップ長となるようにSiO2等の非磁性材料からなるギ
ャップスペーサー材(図示せず)を真空蒸着法もしくは
スパッタリング法により形成して基板ブロック8を作製
する。一方、上記基板ブロック8と同様に、図8に示す
ように、前記の基板1’に形成加工して基板ブロック
8’を作製する。なお、図中では、テープ摺動面1’b
以外については省いて記載した。
に内部巻線溝5と外部巻線溝6とを形成し、さらに、溝
2が形成された側の面であるギャップ対向面7に所定の
ギャップ長となるようにSiO2等の非磁性材料からなるギ
ャップスペーサー材(図示せず)を真空蒸着法もしくは
スパッタリング法により形成して基板ブロック8を作製
する。一方、上記基板ブロック8と同様に、図8に示す
ように、前記の基板1’に形成加工して基板ブロック
8’を作製する。なお、図中では、テープ摺動面1’b
以外については省いて記載した。
【0022】この後、図9に示すように、上記一対の基
板ブロック8・8’の各ギャップ対向面7・7同士を対
向させると共に各軟磁性薄膜3・3を直線状としギャッ
プ9を形成するように位置を合わせて加圧して、低融点
ガラス4により接合固定しコアブロック10を形成す
る。続いて、上記コアブロック10を所定のピッチ寸法
Yで切断して図10に示す磁気ヘッドチップ11とす
る。
板ブロック8・8’の各ギャップ対向面7・7同士を対
向させると共に各軟磁性薄膜3・3を直線状としギャッ
プ9を形成するように位置を合わせて加圧して、低融点
ガラス4により接合固定しコアブロック10を形成す
る。続いて、上記コアブロック10を所定のピッチ寸法
Yで切断して図10に示す磁気ヘッドチップ11とす
る。
【0023】その後,この磁気ヘッドチップ11を図示
しないベース板に接着固定した後、コイル巻線およびテ
ープ摺動面研磨を施して磁気ヘッドを形成する。
しないベース板に接着固定した後、コイル巻線およびテ
ープ摺動面研磨を施して磁気ヘッドを形成する。
【0024】ところで、従来は、軟磁性薄膜を形成する
仕上げ加工壁面を効率よく形成するため、複数の基板を
ダイシングブレード進行方法に並べて一括して一方の粗
加工壁面に仕上げ加工していたため、一対の基板ブロッ
クを接合してコアブロックを作製する際に、各軟磁性薄
膜を直線状に合わせてギャップを形成するとき、同一ラ
インの山型部に形成された各軟磁性薄膜を合わせること
ができなかった。
仕上げ加工壁面を効率よく形成するため、複数の基板を
ダイシングブレード進行方法に並べて一括して一方の粗
加工壁面に仕上げ加工していたため、一対の基板ブロッ
クを接合してコアブロックを作製する際に、各軟磁性薄
膜を直線状に合わせてギャップを形成するとき、同一ラ
インの山型部に形成された各軟磁性薄膜を合わせること
ができなかった。
【0025】このため、各溝の連続形成加工時に、その
ピッチ寸法がずれた場合、コアブロック内において一対
の軟磁性薄膜を合わせると、他の対の軟磁性薄膜が合わ
なくなり、コアブロックにおける各ギャップが精度よく
得られなくなる。よって、そのコアブロックを切断して
得られる各磁気ヘッドチップのギャップ精度も低下する
ことから、得られる磁気ヘッドの歩留まりが低下してい
た。
ピッチ寸法がずれた場合、コアブロック内において一対
の軟磁性薄膜を合わせると、他の対の軟磁性薄膜が合わ
なくなり、コアブロックにおける各ギャップが精度よく
得られなくなる。よって、そのコアブロックを切断して
得られる各磁気ヘッドチップのギャップ精度も低下する
ことから、得られる磁気ヘッドの歩留まりが低下してい
た。
【0026】しかしながら、上記実施例の方法では、溝
2形成時における粗加工終了後に、2個並んでいる基板
1・1’の内、一方の基板1’を長手方向に、適宜調整
された距離Mだけ平行移動させて、まず、基板1におけ
る山型部1aの一方の粗加工壁面2aに、続いて、他方
の基板1’における同一ラインの山型部1’aの上記粗
加工壁面2aと逆側となる粗加工壁面2’aに仕上げ加
工を同一ライン上で一括して施すことができる。
2形成時における粗加工終了後に、2個並んでいる基板
1・1’の内、一方の基板1’を長手方向に、適宜調整
された距離Mだけ平行移動させて、まず、基板1におけ
る山型部1aの一方の粗加工壁面2aに、続いて、他方
の基板1’における同一ラインの山型部1’aの上記粗
加工壁面2aと逆側となる粗加工壁面2’aに仕上げ加
工を同一ライン上で一括して施すことができる。
【0027】これにより、各仕上げ加工壁面2b・2’
bに軟磁性薄膜3をそれぞれ形成して各基板ブロック8
・8’を得た後、一対の基板ブロック8・8’を、同一
ライン上に形成加工された山型部1a・1’a同士を所
定距離ずらして合わせ、かつ、それらの仕上げ加工壁面
2b・2’bに形成された各軟磁性薄膜3・3を直線状
としてギャップ9を形成するように接合してコアブロッ
ク10を作製し、そのコアブロック10を切断して磁気
ヘッドを得ることができる。
bに軟磁性薄膜3をそれぞれ形成して各基板ブロック8
・8’を得た後、一対の基板ブロック8・8’を、同一
ライン上に形成加工された山型部1a・1’a同士を所
定距離ずらして合わせ、かつ、それらの仕上げ加工壁面
2b・2’bに形成された各軟磁性薄膜3・3を直線状
としてギャップ9を形成するように接合してコアブロッ
ク10を作製し、そのコアブロック10を切断して磁気
ヘッドを得ることができる。
【0028】したがって、粗加工における溝2、つまり
山型部1aのピッチ寸法がずれても、同一ライン上の各
山型部1a・1’aを合わせれば、コアブロック10の
全ての各軟磁性薄膜3…を精度よく合わせることができ
て、各ギャップ9…を精度良く形成することができる。
この結果、そのようなコアブロック10を切り出して得
られる磁気ヘッドの歩留まりが向上して、磁気ヘッドの
製造方法における生産性を向上させることができる。
山型部1aのピッチ寸法がずれても、同一ライン上の各
山型部1a・1’aを合わせれば、コアブロック10の
全ての各軟磁性薄膜3…を精度よく合わせることができ
て、各ギャップ9…を精度良く形成することができる。
この結果、そのようなコアブロック10を切り出して得
られる磁気ヘッドの歩留まりが向上して、磁気ヘッドの
製造方法における生産性を向上させることができる。
【0029】一方、上記のようなダイシング加工による
仕上げ加工では、ダイシングブレードの両斜面を同時で
はなくて交互に使用することができることから、両斜面
を同時に使用する際に生じる過熱によるダイシングブレ
ードの劣化や基板の熱破損等の不都合が回避される。
仕上げ加工では、ダイシングブレードの両斜面を同時で
はなくて交互に使用することができることから、両斜面
を同時に使用する際に生じる過熱によるダイシングブレ
ードの劣化や基板の熱破損等の不都合が回避される。
【0030】その上、各基板1・1’における同一ライ
ンの山型部1a・1’aにおいて、例えば山型部1aの
一方の壁面と、その壁面の延長面と対向する山型部1’
aの壁面とを一括して各仕上げ加工壁面2b・2’bと
して形成できるので、それぞれ別々に形成する場合と比
べて、形成加工時間の短縮や位置合わせの回数が低減す
るため、位置合わせの時間短縮や精度向上も図ることが
できる。
ンの山型部1a・1’aにおいて、例えば山型部1aの
一方の壁面と、その壁面の延長面と対向する山型部1’
aの壁面とを一括して各仕上げ加工壁面2b・2’bと
して形成できるので、それぞれ別々に形成する場合と比
べて、形成加工時間の短縮や位置合わせの回数が低減す
るため、位置合わせの時間短縮や精度向上も図ることが
できる。
【0031】なお、上記実施例では、基板1を2個用い
て製造する方法を例として挙げたが、基板1をダイシン
グブレード進行方法に複数個並べて一括して溝2を連続
して形成し、そのとき、仕上げ加工時に、それら基板1
の半数を上記方法と同様に距離M、長手方向に平行移動
させて仕上げ加工を一括してそれぞれ施すことも可能で
ある。
て製造する方法を例として挙げたが、基板1をダイシン
グブレード進行方法に複数個並べて一括して溝2を連続
して形成し、そのとき、仕上げ加工時に、それら基板1
の半数を上記方法と同様に距離M、長手方向に平行移動
させて仕上げ加工を一括してそれぞれ施すことも可能で
ある。
【0032】
【発明の効果】本発明の磁気ヘッドの製造方法は、以上
のように、基板上に複数の溝をダイシング加工による粗
加工および仕上げ加工により相互に平行に隣接して設
け、隣接する上記溝間に形成される上記基板における山
型部の仕上げ加工壁面に軟磁性薄膜を形成して基板ブロ
ックを得た後、一対の上記基板ブロックを各軟磁性薄膜
が直線状としギャップを形成するように接合してなる磁
気ヘッドの製造方法において、前記ダイシング加工のダ
イシングブレードの進行方向に複数並べた各基板上に前
記粗加工により同一ラインの溝をそれぞれ形成した後、
前記仕上げ加工を、ダイシング加工の1ラインにつき、
上記各基板の半数の山型部の一方の壁面に施し、続い
て、残り半数の上記各基板における上記山型部の他方に
相当する壁面に施すように上記各基板の半数を平行移動
させる方法である。
のように、基板上に複数の溝をダイシング加工による粗
加工および仕上げ加工により相互に平行に隣接して設
け、隣接する上記溝間に形成される上記基板における山
型部の仕上げ加工壁面に軟磁性薄膜を形成して基板ブロ
ックを得た後、一対の上記基板ブロックを各軟磁性薄膜
が直線状としギャップを形成するように接合してなる磁
気ヘッドの製造方法において、前記ダイシング加工のダ
イシングブレードの進行方向に複数並べた各基板上に前
記粗加工により同一ラインの溝をそれぞれ形成した後、
前記仕上げ加工を、ダイシング加工の1ラインにつき、
上記各基板の半数の山型部の一方の壁面に施し、続い
て、残り半数の上記各基板における上記山型部の他方に
相当する壁面に施すように上記各基板の半数を平行移動
させる方法である。
【0033】それゆえ、一対の基板ブロックを接合する
際に、同一ライン上に形成加工された溝および山型部同
士をほぼ合わせ、かつ、それらの軟磁性薄膜を直線状と
してギャップを形成するように接合して磁気ヘッドを作
製することができる。
際に、同一ライン上に形成加工された溝および山型部同
士をほぼ合わせ、かつ、それらの軟磁性薄膜を直線状と
してギャップを形成するように接合して磁気ヘッドを作
製することができる。
【0034】したがって、粗加工における各溝の形成ピ
ッチがずれても、同一ライン上の溝および山型部同士を
ほぼ合わせれば、接合された一対の基板ブロック中の全
ての各軟磁性薄膜を精度よく合わせることができるの
で、接合された一対の基板ブロック中の全てのギャップ
を精度よく得ることができる。
ッチがずれても、同一ライン上の溝および山型部同士を
ほぼ合わせれば、接合された一対の基板ブロック中の全
ての各軟磁性薄膜を精度よく合わせることができるの
で、接合された一対の基板ブロック中の全てのギャップ
を精度よく得ることができる。
【0035】この結果、接合された一対の基板ブロック
から得られる磁気ヘッドの歩留まりが向上するという効
果を奏する。
から得られる磁気ヘッドの歩留まりが向上するという効
果を奏する。
【図1】本発明の磁気ヘッドの製造方法における粗加工
により溝の形成された2枚の基板の内、一方の基板を長
手方向にずらして、粗加工時の同一ラインにおける隣接
する粗加工壁面をそれぞれ仕上げ加工することを示す2
枚の基板の要部正面図である。
により溝の形成された2枚の基板の内、一方の基板を長
手方向にずらして、粗加工時の同一ラインにおける隣接
する粗加工壁面をそれぞれ仕上げ加工することを示す2
枚の基板の要部正面図である。
【図2】溝が形成された上記基板の斜視図である。
【図3】ずらして並べた2枚の上記基板の斜視図であ
る。
る。
【図4】仕上げ加工壁面に軟磁性薄膜が形成された上記
基板の要部正面図である。
基板の要部正面図である。
【図5】低融点ガラスが充填された上記基板の要部正面
図である。
図である。
【図6】上記低融点ガラスの表面が研磨された上記基板
の要部正面図である。
の要部正面図である。
【図7】上記基板に内部巻線溝等を形成した基板ブロッ
クの斜視図である。
クの斜視図である。
【図8】前記の一方の基板に軟磁性薄膜を形成してなる
基板ブロックの斜視図である。
基板ブロックの斜視図である。
【図9】一対の上記基板ブロックを接合したコアブロッ
クの斜視図である。
クの斜視図である。
【図10】上記コアブロックを切断した磁気ヘッドチッ
プの斜視図である。
プの斜視図である。
【図11】従来の磁気ヘッドチップの斜視図である。
【図12】従来の磁気ヘッドの製造方法における溝の形
成された基板の斜視図である。
成された基板の斜視図である。
【図13】上記溝に仕上げ壁面が形成された基板の要部
正面図である。
正面図である。
【図14】上記仕上げ壁面に軟磁性薄膜が形成された基
板の要部正面図である。
板の要部正面図である。
【図15】上記基板から作製された一対の基板ブロック
を接合する際の接合方法を示す説明図である。
を接合する際の接合方法を示す説明図である。
【図16】同一ラインの各溝を合わせて一対の上記基板
ブロックを接合したコアブロックの斜視図である。
ブロックを接合したコアブロックの斜視図である。
【図17】上記軟磁性薄膜を直線状となるように接合し
た一対の上記基板ブロックの斜視図である。
た一対の上記基板ブロックの斜視図である。
1 基板 1a 山型部 2 溝 3 軟磁性薄膜 8 基板ブロック 9 ギャップ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】基板上に複数の溝をダイシング加工による
粗加工および仕上げ加工により相互に平行に隣接して設
け、隣接する上記溝間に形成される上記基板における山
型部の仕上げ加工壁面に軟磁性薄膜を形成して基板ブロ
ックを得た後、一対の上記基板ブロックを各軟磁性薄膜
が直線状としギャップを形成するように接合してなる磁
気ヘッドの製造方法において、 前記ダイシング加工のダイシングブレードの進行方向に
複数並べた各基板上に前記粗加工により同一ラインの溝
をそれぞれ形成した後、前記仕上げ加工を、ダイシング
加工の1ラインにつき、上記各基板の半数の山型部の一
方の壁面に施し、続いて、残り半数の上記各基板におけ
る上記山型部の他方に相当する壁面に施すように上記各
基板の半数を平行移動させることを特徴とする磁気ヘッ
ドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17408391A JPH0520622A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 磁気ヘツドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17408391A JPH0520622A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 磁気ヘツドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520622A true JPH0520622A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15972357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17408391A Pending JPH0520622A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 磁気ヘツドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520622A (ja) |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP17408391A patent/JPH0520622A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4899241A (en) | Method of manufacturing a magnetic head having a thin film in a portion of its core | |
| JPH0520622A (ja) | 磁気ヘツドの製造方法 | |
| JP2669965B2 (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JP2977112B2 (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JP2615557B2 (ja) | 複合磁気ヘッドおよびその製造方法 | |
| JP3718916B2 (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JP2957319B2 (ja) | 基板材料の製造方法及び磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPH0546912A (ja) | 磁気ヘツドの製造方法 | |
| JP2810820B2 (ja) | 磁気ヘッド及び磁気ヘッドの製造方法 | |
| JP2961936B2 (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JP2887204B2 (ja) | 狭トラック磁気ヘッドの製造方法 | |
| JP2954784B2 (ja) | 磁気ヘッド及びその製造方法 | |
| JPH0562113A (ja) | 磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPH04134608A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JP2004103177A (ja) | 磁気ヘッドおよび磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPH0554314A (ja) | 磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPH05290327A (ja) | 磁気ヘッド製造方法 | |
| JPH03181011A (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPH07326011A (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPS60173714A (ja) | 磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPH10188218A (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPS63288407A (ja) | 磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPS6260106A (ja) | 磁気ヘツドの製作法 | |
| JPH05109017A (ja) | 複合磁気ヘツド | |
| JPH0522962B2 (ja) |