JPH05206235A - パーティクルの測定方法 - Google Patents
パーティクルの測定方法Info
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- JPH05206235A JPH05206235A JP1041392A JP1041392A JPH05206235A JP H05206235 A JPH05206235 A JP H05206235A JP 1041392 A JP1041392 A JP 1041392A JP 1041392 A JP1041392 A JP 1041392A JP H05206235 A JPH05206235 A JP H05206235A
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- 239000002245 particle Substances 0.000 title claims abstract description 82
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パーティクルがレーザービーム内に入ってか
ら出ていくまでに生じる光量の強度分布の変化を、CC
D受光素子によって受光するようにしたことにより、レ
ーザービーム自体の強度分布が生じる検出領域のどの位
置にパーティクルが入っても、パーティクルの大きさの
検知に支障が生じないようにする。 【構成】 散乱光を受光してパーティクルを検知するパ
ーティクルの測定方法において、パーティクル17にレ
ーザービームを照射して、その時に生じる散乱光をCC
D受光素子14で受光し、パーティクル17が検出領域
に入り出て行くまでの散乱光量の強度分布の時間と位置
に対する変化に基づいてパーティクル速度と粒子の大き
さとを求める。
ら出ていくまでに生じる光量の強度分布の変化を、CC
D受光素子によって受光するようにしたことにより、レ
ーザービーム自体の強度分布が生じる検出領域のどの位
置にパーティクルが入っても、パーティクルの大きさの
検知に支障が生じないようにする。 【構成】 散乱光を受光してパーティクルを検知するパ
ーティクルの測定方法において、パーティクル17にレ
ーザービームを照射して、その時に生じる散乱光をCC
D受光素子14で受光し、パーティクル17が検出領域
に入り出て行くまでの散乱光量の強度分布の時間と位置
に対する変化に基づいてパーティクル速度と粒子の大き
さとを求める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、真空装置排気系におい
て排気されるガス分子によって押し流されてくるパーテ
ィクル(粒子)にレーザービームを照射して、その時に
発する散乱光を受光してパーティクルを検知するパーテ
ィクル測定方法に関する。
て排気されるガス分子によって押し流されてくるパーテ
ィクル(粒子)にレーザービームを照射して、その時に
発する散乱光を受光してパーティクルを検知するパーテ
ィクル測定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、真空排気系の配管内を流れるパー
ティクルの大きさは、図5(a)に示すように、レーザ
ーの検出領域1に大きいパーティクル2や、図5(b)
に示すように、小さいパーティクル3が入って生じる光
量の変化を、ホトダイオード5によって受光する。そし
て、パーティクル2,3の大きさが異なるのに対応し
て、ホトダイオード5からの出力信号が、図6(a)に
示すように、大きいパーティクル2の場合は、幅の広い
強度変化を生じ、小さいパーティクル3の場合は、図6
(b)に示すように、幅の狭い強度変化となる。そし
て、図7に示すように、そのパーティクルの大きさに応
じた出力信号を生じる。したがって、その出力信号に基
づいてパーティクルの大きさを判断するようにしてい
た。
ティクルの大きさは、図5(a)に示すように、レーザ
ーの検出領域1に大きいパーティクル2や、図5(b)
に示すように、小さいパーティクル3が入って生じる光
量の変化を、ホトダイオード5によって受光する。そし
て、パーティクル2,3の大きさが異なるのに対応し
て、ホトダイオード5からの出力信号が、図6(a)に
示すように、大きいパーティクル2の場合は、幅の広い
強度変化を生じ、小さいパーティクル3の場合は、図6
(b)に示すように、幅の狭い強度変化となる。そし
て、図7に示すように、そのパーティクルの大きさに応
じた出力信号を生じる。したがって、その出力信号に基
づいてパーティクルの大きさを判断するようにしてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、計測の
ためのレーザービーム自体に強度分布が存在しているた
め、レーザービームの強度は、検出領域の中央部で大き
く、その検出領域の周辺部で小さい。したがって、例え
ば、検出領域の中央部に入ったパーティクルの出力信号
は大きいが、検出領域の周辺部に入ったパーティクルの
出力信号は小さいため、パーティクルの大きさを正確に
判断するには難があった。
ためのレーザービーム自体に強度分布が存在しているた
め、レーザービームの強度は、検出領域の中央部で大き
く、その検出領域の周辺部で小さい。したがって、例え
ば、検出領域の中央部に入ったパーティクルの出力信号
は大きいが、検出領域の周辺部に入ったパーティクルの
出力信号は小さいため、パーティクルの大きさを正確に
判断するには難があった。
【0004】本発明は、従来のように出力信号の大小に
よって、パーティクルの大きさを判断するものではな
く、パーティクルがレーザービーム内に入ってから出て
いくまでに生じる光量の強度分布の変化を、CCD受光
素子によって受光することにより、レーザービーム自体
の強度分布が生じる検出領域(検出スポット)のどの位
置にパーティクルが入っても、パーティクルの速さ及び
大きさの検知に支障が生じないようにしたパーティクル
の測定方法を提供することを目的とする。
よって、パーティクルの大きさを判断するものではな
く、パーティクルがレーザービーム内に入ってから出て
いくまでに生じる光量の強度分布の変化を、CCD受光
素子によって受光することにより、レーザービーム自体
の強度分布が生じる検出領域(検出スポット)のどの位
置にパーティクルが入っても、パーティクルの速さ及び
大きさの検知に支障が生じないようにしたパーティクル
の測定方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、散乱光を受光してパーティクルを検知す
るパーティクルの測定方法において、パーティクルにレ
ーザービームを照射して、その時に生じる散乱光をCC
D受光素子で受光し、パーティクル速度とその大きさと
を、パーティクルが検出領域に入り出て行くまでの散乱
光量の強度分布の時間と位置に対する変化によって求め
るようにしたものである。
成するために、散乱光を受光してパーティクルを検知す
るパーティクルの測定方法において、パーティクルにレ
ーザービームを照射して、その時に生じる散乱光をCC
D受光素子で受光し、パーティクル速度とその大きさと
を、パーティクルが検出領域に入り出て行くまでの散乱
光量の強度分布の時間と位置に対する変化によって求め
るようにしたものである。
【0006】
【作用】本発明によれば、上記したように、散乱光を測
定してパーティクルを検知するパーティクルの測定方法
において、レーザー光を受光する部分をCCD受光素子
とし、レーザー光がパーティクルに照射されることによ
って散乱する光量の変化を把握することができる。
定してパーティクルを検知するパーティクルの測定方法
において、レーザー光を受光する部分をCCD受光素子
とし、レーザー光がパーティクルに照射されることによ
って散乱する光量の変化を把握することができる。
【0007】このため、レーザービーム検出領域に侵入
してきたパーティクルの散乱光強度分布の経時変化を見
て、更にパーティクルの速度とその粒子の大きさを推定
することができる。
してきたパーティクルの散乱光強度分布の経時変化を見
て、更にパーティクルの速度とその粒子の大きさを推定
することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例を示すパ
ーティクルの測定方法を示す図、図2はそのパーティク
ルの測定装置の概略構成図、図3はそのパーティクルの
センサ部の側面図、図4はそのパーティクルの測定シス
テムのブロック図である。
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例を示すパ
ーティクルの測定方法を示す図、図2はそのパーティク
ルの測定装置の概略構成図、図3はそのパーティクルの
センサ部の側面図、図4はそのパーティクルの測定シス
テムのブロック図である。
【0009】これらの図に示すように、レーザーダイオ
ード11より発したレーザービームは、レンズ12を通
ってスリット13の間隙から検出領域16へ導かれる。
次に、パーティクル17が検出領域16に入ると散乱光
を発するとともに、その光量強度は、真空装置の排気管
内の排気流と平行に設置されたCCD受光素子14で撮
像受光される。
ード11より発したレーザービームは、レンズ12を通
ってスリット13の間隙から検出領域16へ導かれる。
次に、パーティクル17が検出領域16に入ると散乱光
を発するとともに、その光量強度は、真空装置の排気管
内の排気流と平行に設置されたCCD受光素子14で撮
像受光される。
【0010】そこで、図1(a)に示すように、レーザ
ービームは、検出領域16において、中央部ほど強度が
大で、その周辺は強度が小さくなるように分布してい
る。図1(b)に示すように、その検出領域16にパー
ティクル17が入った初期の時点Aでは、レーザー光が
散乱され、その散乱光の光量強度はCCD受光素子14
に撮像される。それによって、強度分布としては、位置
A1 に、図1(c)に示すように、強度分布の最大値
A2 が検出される。
ービームは、検出領域16において、中央部ほど強度が
大で、その周辺は強度が小さくなるように分布してい
る。図1(b)に示すように、その検出領域16にパー
ティクル17が入った初期の時点Aでは、レーザー光が
散乱され、その散乱光の光量強度はCCD受光素子14
に撮像される。それによって、強度分布としては、位置
A1 に、図1(c)に示すように、強度分布の最大値
A2 が検出される。
【0011】更に、パーティクル17が検出領域16内
を時点B,Cと進むにつれて、位置B1 ,B2 に図3
(c)の,に示すように、強度分布の最大値も
B2 ,C2と進む。そこで、後述するように、パーティ
クル17の速度を求め、パーティクル17の大きさを検
出することができる。
を時点B,Cと進むにつれて、位置B1 ,B2 に図3
(c)の,に示すように、強度分布の最大値も
B2 ,C2と進む。そこで、後述するように、パーティ
クル17の速度を求め、パーティクル17の大きさを検
出することができる。
【0012】以下、パーティクルの速度及び大きさの具
体的測定について図4を用いて説明する。パーティクル
の速さvは、 v=1/m …(1) ここで、mは質量であり、パーティクルの大きさは、略
球であると仮定すると、 m=k(4/3)πr3 =k(1/6)πD3 …(2) (1)式及び(2)式より、 D=〔6/(kπv)〕1/3 …(3) ここで、kは定数、rはパーティクルの半径、Dはパー
ティクルの直径である。
体的測定について図4を用いて説明する。パーティクル
の速さvは、 v=1/m …(1) ここで、mは質量であり、パーティクルの大きさは、略
球であると仮定すると、 m=k(4/3)πr3 =k(1/6)πD3 …(2) (1)式及び(2)式より、 D=〔6/(kπv)〕1/3 …(3) ここで、kは定数、rはパーティクルの半径、Dはパー
ティクルの直径である。
【0013】したがって、時点Aにおいて、位置A1 で
強度分布の最大値A2 がCCD受光素子14で検出され
る。これを、インターフェース回路23を介して、CP
U21の制御によりメモリ24にクロック22からの計
時とともに一次的に記憶する。
強度分布の最大値A2 がCCD受光素子14で検出され
る。これを、インターフェース回路23を介して、CP
U21の制御によりメモリ24にクロック22からの計
時とともに一次的に記憶する。
【0014】次に、時点Bにおいて、位置B1 で強度分
布の最大値B2 がCCD受光素子14で検出される。こ
れを、インターフェース回路23を介して、CPU21
の制御によりメモリ24にクロック22からの計時とと
もに一次的に記憶する。更に、時点Cにおいて、位置C
1 で強度分布の最大値C2 がCCD受光素子14で検出
される。
布の最大値B2 がCCD受光素子14で検出される。こ
れを、インターフェース回路23を介して、CPU21
の制御によりメモリ24にクロック22からの計時とと
もに一次的に記憶する。更に、時点Cにおいて、位置C
1 で強度分布の最大値C2 がCCD受光素子14で検出
される。
【0015】これを、インターフェース回路23を介し
て、CPU21の制御によりメモリ24にクロック22
からの計時とともに一次的に記憶する。そこで、移動
時間(B−A)で距離(B1 −A1 )をCPU21で除
算することにより、または、移動時間(C−B)で距
離(C1 −B1 )をCPU21で除算することにより、
パーティクルの速度vを求める。
て、CPU21の制御によりメモリ24にクロック22
からの計時とともに一次的に記憶する。そこで、移動
時間(B−A)で距離(B1 −A1 )をCPU21で除
算することにより、または、移動時間(C−B)で距
離(C1 −B1 )をCPU21で除算することにより、
パーティクルの速度vを求める。
【0016】ここで、上記及びを両方求めて平均を
とることにより、より正確なパーティクルの速度を求め
ることもできる。パーティクルの速度vが求められる
と、上記(1)式乃至(3)式をCPU21で演算する
ことにより、パーティクルの直径Dを求めることができ
る。
とることにより、より正確なパーティクルの速度を求め
ることもできる。パーティクルの速度vが求められる
と、上記(1)式乃至(3)式をCPU21で演算する
ことにより、パーティクルの直径Dを求めることができ
る。
【0017】そのデータは、インターフェース回路25
を介して出力装置26に適宜表示することができる。ま
た、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それらを
本発明の範囲から排除するものではない。
を介して出力装置26に適宜表示することができる。ま
た、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それらを
本発明の範囲から排除するものではない。
【0018】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、パーティクル測定機のセンサの受光部にCCD
受光素子を用い、パーティクルの散乱による光量の強度
分布をパーティクルが検出領域内を移動するにつれて、
強度分布の最大値が移動していくことを検知して、パー
ティクル速度とパーティクル粒子の大きさを求めること
ができる。
よれば、パーティクル測定機のセンサの受光部にCCD
受光素子を用い、パーティクルの散乱による光量の強度
分布をパーティクルが検出領域内を移動するにつれて、
強度分布の最大値が移動していくことを検知して、パー
ティクル速度とパーティクル粒子の大きさを求めること
ができる。
【0019】したがって、検出領域におけるレーザービ
ーム自体の強度分布の存在にもかかわらず、パーティク
ルの大きさ及び速度を正確に検知することができる。
ーム自体の強度分布の存在にもかかわらず、パーティク
ルの大きさ及び速度を正確に検知することができる。
【図1】本発明の実施例を示すパーティクルの測定方法
を示す図である。
を示す図である。
【図2】本発明の実施例を示すパーティクルの測定装置
の概略構成図である。
の概略構成図である。
【図3】本発明の実施例を示すパーティクルのセンサ部
の側面図である。
の側面図である。
【図4】本発明の実施例を示すパーティクルの測定シス
テムのブロック図である。
テムのブロック図である。
【図5】従来のパーティクルの測定センサ部を示す図で
ある。
ある。
【図6】従来のパーティクルの散乱による光量の分布を
示す図である。
示す図である。
【図7】従来のパーティクルの散乱による出力信号を示
す図である。
す図である。
11 レーザーダイオード 12 レンズ 13 スリット 14 CCD受光素子 16 検出領域 17 パーティクル 21 CPU 22 クロック 23,25 インターフェース回路 24 メモリ 26 出力装置
Claims (1)
- 【請求項1】 散乱光を受光して、パーティクルを検知
するパーティクルの測定方法において、(a)パーティ
クルにレーザービームを照射してその時に生じる散乱光
をCCD受光素子で受光し、(b)パーティクル速度と
粒子の大きさとをパーティクルが検出領域に入り出て行
くまでの散乱光量の強度分布の時間と位置に対する変化
に基づいて求めることを特徴とするパーティクルの測定
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041392A JPH05206235A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | パーティクルの測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041392A JPH05206235A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | パーティクルの測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05206235A true JPH05206235A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11749466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041392A Withdrawn JPH05206235A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | パーティクルの測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05206235A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5861951A (en) * | 1996-12-16 | 1999-01-19 | Nec Corporation | Particle monitoring instrument |
| US6553849B1 (en) | 1998-10-28 | 2003-04-29 | Dillon F. Scofield | Electrodynamic particle size analyzer |
| US7969572B2 (en) | 2007-01-30 | 2011-06-28 | Tokyo Electron Limited | Particle monitor system and substrate processing apparatus |
| WO2013039280A1 (ko) * | 2011-09-16 | 2013-03-21 | You Young Sun | 반도체 장비 진단용 측정장치 |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP1041392A patent/JPH05206235A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5861951A (en) * | 1996-12-16 | 1999-01-19 | Nec Corporation | Particle monitoring instrument |
| US6553849B1 (en) | 1998-10-28 | 2003-04-29 | Dillon F. Scofield | Electrodynamic particle size analyzer |
| US7969572B2 (en) | 2007-01-30 | 2011-06-28 | Tokyo Electron Limited | Particle monitor system and substrate processing apparatus |
| US8218145B2 (en) | 2007-01-30 | 2012-07-10 | Tokyo Electron Limited | Particle monitor system and substrate processing apparatus |
| WO2013039280A1 (ko) * | 2011-09-16 | 2013-03-21 | You Young Sun | 반도체 장비 진단용 측정장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |