JPH0520659U - 昇降式二段ベツドの制御装置 - Google Patents

昇降式二段ベツドの制御装置

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JPH0520659U
JPH0520659U JP7706591U JP7706591U JPH0520659U JP H0520659 U JPH0520659 U JP H0520659U JP 7706591 U JP7706591 U JP 7706591U JP 7706591 U JP7706591 U JP 7706591U JP H0520659 U JPH0520659 U JP H0520659U
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JP
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bed
pedestal
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elevating
control device
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Application number
JP7706591U
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English (en)
Inventor
弘仁 藤野
Original Assignee
三和シヤツター工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 二台のベッドを有する昇降ベッドにおいて、
下段のベッドの利用者が上段のベッドの下面との間に挾
まれるときの力が大きく危険性が大きいことに対して、
昇降式二段ベッドの制御装置を提供する。 【構成】 電動駆動装置M1、M2は2台のベッド架台
10、20の昇降用に個別に装備してあり、一方の駆動
装置M2は下段のベッド架台20だけを駆動し、他方の
駆動装置M1は、下段のベッド架台20が昇降して、該
ベッド架台に装備した起動部材50が、案内レール6の
所定位置に設置された上昇センサー40を反応させたと
きに上段のベッド架台10だけを駆動、停止するように
構成してある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は比較的小さい室内に据付られ、構造体に設けた案内レールに沿って昇 降移動可能なベッド架台を2台装備した可動式ベッドに係り、とくに、電動駆動 装置の駆動による索体の巻取り、巻戻し作動で昇降させて、使用時と不使用時の 間で移動が可能であり、不使用時には床面積を有効に利用できるように、室内上 部に収納可能であるベッド架台を上下2台装備した昇降式二段ベッドの安全装置 に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
今日、生活様式の多様化に伴いベッドが備えつけられる部屋が多くなっている 。ことに、都会地では、生活費の中に占める住居費がますます高騰し続けており 、一方、マンションの提供とその居住者が増えていて、最近ではワンルーム・マ ンションでのベッドの需要が急増している。しかし、このような小規模の室内で ベッドを固定式にすると、その占有する床面積を有効に活用できないこととなり 、部屋面積の狭いところでは事実上ベッドを備え付けることができない。
【0003】 そこで、従来、ベッドの一端を固定し、他端からこれを起立させて壁面に収納 できるようにしたものもあるが、このものは、使用時、収納時に労力を要し、使 用時に家具を移動させたり、起立させたあとの空間に復帰させたりする面倒があ り、また、収納時にマットや布団がずれ落ちないように縛り付けたり、別個に収 納する不便があった。 また、ベッドを水平のまま昇降させて天井の空間部に収納させる形式の昇降ベ ッドも提案されているが、その初期のものは手動式から発していて、主婦などの 日常作業には負担が大きく、電動式のものが出現しても、その駆動装置が労力を 省くに止まっていて、機構そのものの域を出るものではなく、大型の家具の移動 に対して安全装置が伴わなかったり、また、家具として洗練されるには至らない ものが多かった。 そのため、本出願人はさきに昇降ベッドの利用傾向を調査し、家族構成の増加 や生活様式の変化等にも対応できるように、ベッド架台を上下2台装備した電動 式の昇降ベッドを提案(実願昭63−167059号、同−167060号、考 案の名称「電動式昇降ベッド」等)し、各種の安全装置を装備して実用化を進展 させてきた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、前記のような昇降ベッドにおいて、ベッド架台の昇降に伴う制御や利 用者の安全の面では、単独の昇降ベッドの開発以来、逐次に知識、体験が積まれ 、安全装置も万全を期するようになっているが、とくに、二台のベッド架台の配 置に関する安全装置として、新しく課題となってきた事項は、ベッド架台とその 使用者が複数になって、駆動装置が強力になると共に、二段のベッド架台の作動 に制御、管理が必要とされることであり、基本的には、下方のものから順に重ね て天井に格納されることと、そのときに、下段のベッドの利用者が上段のベッド の下面との間に挾まれる危険性が大きいことである。すなわち、一台のベッド架 台の昇降では、駆動装置に付勢用のスプリングを加えることによって、ベッド架 台の昇降の慣性を小さくし、幼児に対しても安全なように制御していた。しかし 、上記の方式は、二段式の昇降ベッドには適用できないため、駆動装置が2台分 のベッドの揚重能力を備え、下段のベッドの利用者が上段のベッドの下面との間 に挾まれるようなときに、大きな力を受ける危険性が大きくなったことである。 二段のベッド架台を昇降させる力は、それらの重量の和に利用者の体重を含む安 定運転用の余力を加えたものであり、上段のベッド架台の利用者が天井との間に 挾まれるときに受ける力は、二段のベッド架台が吊り上げられていて、残りの余 力分から自己の体重が積載荷重となって差し引かれた力と考えてよいが、下段の ベッド架台の利用者が上段のベッド架台の下面の天井との間に挾まれるときに受 ける力は、上段のベッド架台が静止していて、これを揚重する駆動力が残ってお り、従って、前記の余力から利用者の体重が差し引かれても、さらに、上段のベ ッド架台の重量に対比されるような大きな揚重力が加えられたものに相当するこ とになる。
【0005】 そこで、下段のベッド架台を使用するときの利用者の危険度を、上段のベッド 架台の利用者の危険度と同等にするためには、下段のベッド架台の上昇時には、 上段のベッド架台が静止しておらず、その重量が下段のベッド架台と同様に吊り 下げられているような手段を設けるか、上段と下段のベッド架台の上昇駆動力と 前記の余力との総和を同等に有するとしても、それぞれに固有の駆動装置による ことにするか、または、利用方法の規制によって、下段のベッド架台は空載時以 外には上昇させないようにすることなどが課題となる。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記のような昇降式二段ベッドの利用状況に鑑み、上段のベッド架 台の上方の天井に関する問題を一掃すると共に、利用者の安全を促進することが できる昇降式二段ベッドを提供することを目的として創案されたものであって、 構造体に設けた案内レールに沿って昇降移動可能なベッド架台を2台装備し、電 動駆動装置の駆動による索体の巻取り、巻戻し作動で昇降させるようにした昇降 式二段ベッドの制御装置において、電動駆動装置は2台のベッド架台の昇降用に 個別に装備してあり、一方の駆動装置は下段のベッド架台だけを駆動し、他方の 駆動装置は、下段のベッド架台が昇降して、該ベッド架台に装備した起動部材が 、案内レールの所定位置に設置された上昇センサーを反応させたときに上段のベ ッド架台だけを駆動、停止するように構成したことを特徴とする昇降式二段ベッ ドの制御装置。
【0007】 従って、本考案によれば、上段のベッド架台と下段のベッド架台とを昇降案内 する案内レールに、両ベッド架台の昇降を規制するストッパーを装備する通常の 制御、安全装置を設け、両ベッド架台を所定の操縦方式で運転すると共に、下段 のベッド架台が上昇するときには、利用者の有無にかかわらず、また、上段のベ ッド架台の位置にかかわらず、そのベッド架台はただ1台の駆動装置のみで運転 して、余剰の力を持たずに安全である。また、利用者がなく両ベッド架台を収納 するときには、下段のベッド架台が上段のベッド架台の下面に到達したのちに、 上段のベッド架台を、別個の駆動装置で駆動するように起動させることによって 、駆動装置として両ベッド架台を同時に昇降させる能力を必要とせず、このため 、利用者に作用する上昇慣性を、ベッド架台1台分の駆動装置の作動余力の範囲 内に限定することができ、安全性を確保する目的が達成されるようになる。
【0008】
【実施例】
本考案の昇降ベッドの構成を図面に示す好適な実施例に基づいて詳細に説明す る。図1は本考案の安全装置が適用される昇降ベッドの基本的な構成を説明する 図であり、図2は安全装置の基本的な構成を説明する図であり、図3ないし図5 は要部の正面図、水平断面図、垂直断面図である。図において、参照番号1は昇 降ベッドの全体を示し、2はこの昇降ベッド1を設置する居室の床であり、3は 天井、4は代表的に建物の構造体を示す壁体、5は昇降ベッド1の主体の構造体 である。構造体5は、案内レールに適する水平断面を有する4本の柱6と、柱6 の頂部を連結する梁部材7とからなっており、柱6の下部部材と梁部材7は、設 置する室の高さ、内法に対応して調節可能になっている。また、構造体5は建物 の壁体4に沿って架構されてもよく、または独立の構造体であってもよい。
【0009】 昇降ベッド1は構造体5のほかに、他の主体をなすベッド架台を有し、本実施 例では、昇降ベッド1は昇降式二段ベッドを構成して、上段のベッド架台10と 、下段のベッド架台20とが、柱としての案内レール6に昇降可能に、上下平行 に装備してある。ベッド架台10は、その下部の枠体11、枠体11に固定して 周囲に立ち上がらせた側板12、枠体11から突出してベッド架台10を案内レ ール6に係合させるアーム部材13とからなっている。アーム部材13は枠体1 1を長手方向に延長して、案内レール6の対向面に形成した溝6a内に臨ませ、 案内レール6の間隔に合わせて係合するようにした中空の部材で構成されている 。
【0010】 ベッド架台10の側板12の上面には、図の上部に示すように、手摺14を設 け、15は板材、スプリング等で枠体11上面間に張設される床であって、枠体 11の下面側には天井16が張設してある。枠体11は適宜の金属製または木製 材料によって周囲枠と内部梁材とによって枠組され、ベッド架台10の躯体を構 成している。
【0011】 次に、ベッド架台20は、上記ベッド架台10と同形式に構成されてよいもの であるが、本実施例では、手摺14を取付けていない点だけが相違しており、両 ベッド架台の利用面と昇降操作については、公知の上下限のリミッターを設け、 主として下段のベッド架台20が昇降する下方の作動域Aと、主として上段のベ ッド架台10が昇降する上方の作動域B、および作動域Bの上方で使用しない両 ベッド架台を収納する収納空間Cとを区分してある。
【0012】 次に、本考案の制御装置を詳細に説明する。図1に示すように、昇降ベッド1 は、構造体5の梁の一部に形成したケーシング8内に駆動装置M1、M2を装備 し、例えば、近傍の壁体4上または案内レール6上に設置する押ボタンスイッチ 9によって制御、駆動される。 まず、制御装置30は、図2の回路図に示すように、センサー40と、センサ ー40を反応させる起動部材50とからなっている。センサー40は、磁気に対 応する形式の公知の無接点スイッチの製品であり、案内レール6における作動域 A、Bの境界の近傍において、両ベッド架台の利用形態に従って、所定の高さ位 置に設置される。センサー40の具体例は、図3ないし図5に示すように、ブロ ック体に加工した本体部41の中央に形成した凹溝部42内に装着してあり、本 体部41にリード線43を取付けて、案内レール6の中間壁61が形成する中空 部62内に挿入して装着し、案内レール6の背面壁63側から取付ねじ44によ って固着する。リード線43の外端はケーシング8内の電源部Pに連結されセン サー40の信号は、押しボタンスイッチ9内の各種リレーによって処理される。
【0013】 次に、ベッド架台20側では、周囲下部の枠体11を案内レール6側に突出さ せて、ベッド架台20を案内レール6に係合させるアーム部材13が形成してあ り、アーム部材13は枠体11を長手方向に延長して、案内レール6の対向面に 形成した溝6a内に臨ませた中空の部材である。センサー40を設置した案内レ ール6に臨むアーム部材13の先端部には、図4に示すように、アームキャップ 70が被嵌されている。 アームキャップ70は、一般のアーム部材共通に製作されるもので、図6の各 図に3面図を示すように、本体部71は、アーム部材13の端面を覆う形に合致 させ、下端部で開放したフランジ72を有しており、本体部71には、アーム部 材13への取付孔73が形成してある。
【0014】 しかし、前記したように、センサー40を設置した案内レール6に臨むアーム 部材13の先端部に設けるアームキャップ70では、内面側に起動部材50とし ての永久磁石(マグネット)51が取付けてある。52は取付ボルト、53はナ ットであり、起動部材50としての永久磁石51は、ベッド架台20の昇降に伴 い、磁力線によってセンサー40を作動させる。
【0015】
【作 用】
本考案の制御装置30の作用を、昇降ベッド1の使用方法に基づいて説明する 。 まず、昇降ベッド1の案内レール6のうちの1本では、前記の作動域AとB との境界の下方にセンサー40が設置され、そのセンサー40は、その案内レー ル6に沿って駆動装置M1によって昇降するベッド架台20のアーム部材13に 装備された永久磁石51の磁力線を感知し、起動部材50と共に制御装置を構成 してその出力をケーシング8に送る。ここで、下段のベッド架台20の作動域A での運転の末期に、回路図中に示す各種リレーを作動させることによって、上段 のベッド架台10用の駆動装置M2が起動し(ブレーキ31は開放)、以後、駆 動装置M1とM2との力によって、両ベッド架台は一体に上昇を続け、図1に二 点鎖線で示すように、収納空間Cに達して天井3の下面に重なって収納され、両 ベッド架台の下方の空間が利用可能になる。
【0016】 上段のベッド架台10の方に利用者がなく、収納空間C内または作動域Bの下 部にあるときには、上限リミットスイッチULまたは上段下限リミットスイッチ DL1によって駆動装置M2の電源が切れており、下段のベッド架台20だけが 単独に駆動装置M1によって操作され、その力だけを受けるベッド架台20の上 の利用者は、上段のベッド架台10との間で挾まれることがあっても、大きな力 を受けることはない。下段のベッド架台20も使用が終了すれば、前記と同様に なる。また、上段、下段の両ベッド架台10、20をともに利用する場合には、 まず下段のベッド架台20を下限位置に降ろし(DL2作動)たまま、上段のベ ッド架台10を収納空間Cから降ろし、作動域B、さらにDL1を解除して、下 方の作動域A間で駆動装置M2によって昇降させる。 このとき、上段のベッド架台10は起動部材50を装備していないから、セン サー40の存在には無関係である。また、その制御、運転には、通常の操作によ って駆動装置M2だけが作動するから、ここでも、その利用者が天井3との間に 挾まれても、大きな力を受ける危険度は小さくなっている。 一方、下段のベッド架台20の利用者は、そのままの位置で利用し、上昇移動 する用はなく、駆動装置M1は、使用後にベッド架台20を収納空間Cに移動さ せる以外には作動することがないから、駆動装置M1には積載荷重に利用者の体 重を加える必要がない。
【0017】 本考案の昇降式二段ベッドの制御装置は、上記の実施例に限定されないことは もちろんであり、対象となる昇降ベッドの基本的な構成は種々に変更することが できる。例えば、駆動装置は上下のベッド架台に個別に荷重が設定され、上段の ベッド架台10の駆動装置M2が児童の体重用に設定され、下段のベッド架台2 0は下限の使用位置だけで使用され、成人の体重では上昇しないように定めるこ とができる。
【0018】
【考案の効果】
本考案の昇降式二段ベッドの制御装置は、上述のように、構造体に設けた案内 レールに沿って昇降移動可能なベッド架台を2台装備し、電動駆動装置の駆動に よる索体の巻取り、巻戻し作動で昇降させるようにした昇降式二段ベッドの制御 装置において、電動駆動装置は2台のベッド架台の昇降用に個別に装備してあり 、一方の駆動装置は下段のベッド架台だけを駆動し、他方の駆動装置は、下段の ベッド架台が昇降して、該ベッド架台に装備した起動部材が、案内レールの所定 位置に設置された上昇センサーを反応させたときに上段のベッド架台だけを駆動 、停止するように構成したものであるから、基本的には一般の昇降ベッドと同様 に構成するものでありながら、ベッド架台の操作に際して、下段のベッド架台と 上段のベッド架台とに個別に駆動装置が装備され、ベッド架台と天井または上段 のベッド架台との間に挾まれる危険度を、どちらも一台用の駆動装置の余力の範 囲内に限定することができる。また、上段のベッド架台の上昇駆動を下段とは別 個の駆動装置によることにしてあるばかりでなく、とくにその制御装置が、案内 レール内とベッド架台自体とに設置されて構成されるために、通常の昇降制御と 同様に、極めて簡単でかつ有効であると共に、製作が容易で取扱いも従来の安全 装置の関連として簡便であるから、昇降式二段ベッドの将来とそれを利用する生 活に貢献するところが多大であり、極めて有用な画期的効果を奏するものである 。
【0019】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の安全装置を適用する昇降ベッドの基本
的な構成を説明する正面図である。
【図2】制御装置の構成を説明する回路図である。
【図3】案内レールの一部を切欠いて示す制御装置のセ
ンサーを説明する正面図である。
【図4】センサーの平面図である。
【図5】センサーの垂直断面図である。
【図6】アームキャップに装着した状態で示す起動部材
の内面正面図、垂直断面図、見上げ図からなる三面図で
ある。
【符号の説明】
1 昇降ベッド 5 構造体 6 柱、案内レール 8 ケーシング 9 押しボタンスイッチ 10 上段のベッド架台 13 アーム部材 14 手摺 16 天井 17 間隔脚 20 下段のベッド架台 30 制御装置 31 ブレーキ 40 センサー 41 本体部 42 凹溝部 43 リード線 44 取付ねじ 50 起動部材 51 磁性部材、マグネット 52 取付ねじ 53 ナット 61 中間壁 62 中空部 63 背面壁 A 作動域 B 作動域 C 収納空間 M1 駆動装置 M2 駆動装置 P 電源部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 構造体に設けた案内レールに沿って昇降
    移動可能なベッド架台を2台装備し、電動駆動装置の駆
    動による索体の巻取り、巻戻し作動で昇降させるように
    した昇降式二段ベッドの制御装置において、電動駆動装
    置は2台のベッド架台の昇降用に個別に装備してあり、
    一方の駆動装置は下段のベッド架台だけを駆動し、他方
    の駆動装置は、下段のベッド架台が昇降して、該ベッド
    架台に装備した起動部材が、案内レールの所定位置に設
    置された上昇センサーを反応させたときに上段のベッド
    架台だけを駆動、停止するように構成したことを特徴と
    する昇降式二段ベッドの制御装置。
  2. 【請求項2】 案内レールに設置された上昇センサー
    は、起動部材の磁気によって作動する無接点スイッチで
    形成してあることを特徴とする請求項1に記載の昇降式
    二段ベッドの制御装置。
JP7706591U 1991-08-30 1991-08-30 昇降式二段ベツドの制御装置 Pending JPH0520659U (ja)

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