JPH0520661Y2 - - Google Patents
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- JPH0520661Y2 JPH0520661Y2 JP1608788U JP1608788U JPH0520661Y2 JP H0520661 Y2 JPH0520661 Y2 JP H0520661Y2 JP 1608788 U JP1608788 U JP 1608788U JP 1608788 U JP1608788 U JP 1608788U JP H0520661 Y2 JPH0520661 Y2 JP H0520661Y2
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- container
- containers
- side plate
- fitted
- shaped groove
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は生鮮食品、冷凍食品、医薬品、その
他調理済食品等の保存、運搬に使用する保冷、保
温用折畳自在容器に関する。
他調理済食品等の保存、運搬に使用する保冷、保
温用折畳自在容器に関する。
(従来の技術)
従来、食品等の保冷、保温用容器としては、一
般に、簡便に使用できる発泡スチロール製容器と
クールボツクスと称せられるプラスチツク製容器
がある。
般に、簡便に使用できる発泡スチロール製容器と
クールボツクスと称せられるプラスチツク製容器
がある。
発泡スチロール製容器には発泡スチロールのみ
により成形した容器と、発泡スチロール容器本体
の内面にプラスチツク製被装体を上方から嵌合し
てなる容器(例えば、特開昭62−94547号公報参
照)とがあり、また、プラスチツク製容器は中空
構造とした内壁、外壁の間の空隙内に発泡スチロ
ールや発泡ウレタンを充填したものである。
により成形した容器と、発泡スチロール容器本体
の内面にプラスチツク製被装体を上方から嵌合し
てなる容器(例えば、特開昭62−94547号公報参
照)とがあり、また、プラスチツク製容器は中空
構造とした内壁、外壁の間の空隙内に発泡スチロ
ールや発泡ウレタンを充填したものである。
(考案が解決しようとする課題)
従来の容器には次のような問題があつた。
第1に、発泡スチロール製容器は軽量、廉価で
加工が容易であるところから広く使用されている
が、耐久性に劣り、内外表面が凹凸しており、多
孔質であるから、塵埃の付着により汚れ易く、洗
浄ができないという問題があつた。また、外観が
劣り、印刷ができない等により利用範囲が限ら
れ、反復利用には適さなかつた。
加工が容易であるところから広く使用されている
が、耐久性に劣り、内外表面が凹凸しており、多
孔質であるから、塵埃の付着により汚れ易く、洗
浄ができないという問題があつた。また、外観が
劣り、印刷ができない等により利用範囲が限ら
れ、反復利用には適さなかつた。
第2に、プラスチツク製被装体を内面に嵌合し
てなる発泡スチロール製容器は、プラスチツク製
被装体が嵌合されていない外面については、前記
第1と同様な問題があり、また、被装体の成形、
容器本体への嵌合等の工程を経なければならず、
コストダウンにも限界があつた。さらに、外面に
もプラスチツク製被装体を嵌合すれがそれだけコ
ストアツプとなる。
てなる発泡スチロール製容器は、プラスチツク製
被装体が嵌合されていない外面については、前記
第1と同様な問題があり、また、被装体の成形、
容器本体への嵌合等の工程を経なければならず、
コストダウンにも限界があつた。さらに、外面に
もプラスチツク製被装体を嵌合すれがそれだけコ
ストアツプとなる。
第3に、プラスチツク製容器は堅牢で保冷、保
温効果も大きいものの、重いために持ち運びに不
便であり、製造コストも高く手軽に大量に使用す
るということはできなかつた。
温効果も大きいものの、重いために持ち運びに不
便であり、製造コストも高く手軽に大量に使用す
るということはできなかつた。
さらに、上記従来の容器はいずれも一体成形で
あるから、展開または折り畳むことができず、嵩
ばつて保管、運搬には不便であつた。
あるから、展開または折り畳むことができず、嵩
ばつて保管、運搬には不便であつた。
この考案はかかる現況に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは折畳自在であり、内
外面とも耐汚染性に優れ、軽量にして廉価な容器
を提供しようとするものである。
で、その目的とするところは折畳自在であり、内
外面とも耐汚染性に優れ、軽量にして廉価な容器
を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
そこで、この考案における折畳自在容器は上記
目的を達成するため次のような構成とした。
目的を達成するため次のような構成とした。
即ち、内面に表装紙を接着した発泡資材製内容
器と、外面に表装紙を接着した発泡資材製外容器
とからなり、 前記各容器は方形状底板の四方端縁に側板を連
設し、底板と側板との折曲部内側にV字状溝を設
けて折曲自在とし、外容器に内容器を嵌合せしめ
るようにしたものである。
器と、外面に表装紙を接着した発泡資材製外容器
とからなり、 前記各容器は方形状底板の四方端縁に側板を連
設し、底板と側板との折曲部内側にV字状溝を設
けて折曲自在とし、外容器に内容器を嵌合せしめ
るようにしたものである。
そして、内容器と外容器は内容器の側板上縁に
凸部を設け、外容器の側板上縁に前記凸部を嵌合
する凹部を設けた被覆部をV字状溝を介して連設
し、内容器の上端縁を外容器により被覆するの好
ましい。
凸部を設け、外容器の側板上縁に前記凸部を嵌合
する凹部を設けた被覆部をV字状溝を介して連設
し、内容器の上端縁を外容器により被覆するの好
ましい。
(作用)
内容器と外容器を嵌合することにより、内外面
に表装紙を接着した容器が得られる。
に表装紙を接着した容器が得られる。
また、内容器の上端を外容器の上端に連設した
被覆部に嵌合せしめることによつて、組み立てが
強固になり、容器上端も完全に表装紙で被覆する
ことになる。
被覆部に嵌合せしめることによつて、組み立てが
強固になり、容器上端も完全に表装紙で被覆する
ことになる。
(実施例)
以下に、この考案を実施例に基づき詳細に説明
する。
する。
第1図は内容器Aの組立方法を示す斜視図、第
2図は外容器Bの展開平面図、第3図は内容器と
外容器の展開要部断面図である。
2図は外容器Bの展開平面図、第3図は内容器と
外容器の展開要部断面図である。
この考案に係る容器は内容器Aと外容器Bとか
らなる。
らなる。
内容器Aは第1図及び第3図に示すように、発
泡スチロール、発泡ウレタン等の一定の厚みを有
する発泡資材10と、この発泡資材10の表面に
合成樹脂製フイルム、合成紙等の表装紙11を被
装して形成されている。表装紙11はインモール
ドで接着され、耐水性、耐薬品性、耐候性に優れ
ているのが望ましく、従つて、合成樹脂成分の多
いフイルム法合成紙(例えば、タツノ化学(株)製、
商品名タフパー、(株)三菱油化製、商品名ユポ)が
好ましい。
泡スチロール、発泡ウレタン等の一定の厚みを有
する発泡資材10と、この発泡資材10の表面に
合成樹脂製フイルム、合成紙等の表装紙11を被
装して形成されている。表装紙11はインモール
ドで接着され、耐水性、耐薬品性、耐候性に優れ
ているのが望ましく、従つて、合成樹脂成分の多
いフイルム法合成紙(例えば、タツノ化学(株)製、
商品名タフパー、(株)三菱油化製、商品名ユポ)が
好ましい。
内容器Aは方形状底板1の四方端縁に側板2〜
5を連設し、さらに、側板2には蓋体6を連設し
てなる。
5を連設し、さらに、側板2には蓋体6を連設し
てなる。
各側板2〜5の底板1との折曲部には、各側板
2〜5が底板1と直角に組み立てられるように、
内面にV字状溝12が設けられている。従つて、
表装紙11は前記V字状溝12に添つて接着さ
れ、この表装紙11によつて折曲自在となつてい
る。
2〜5が底板1と直角に組み立てられるように、
内面にV字状溝12が設けられている。従つて、
表装紙11は前記V字状溝12に添つて接着さ
れ、この表装紙11によつて折曲自在となつてい
る。
さらに、底板1及び各側板2〜5の外面にはそ
れぞれ嵌合リブ13,14が突設され、側板3〜
5の上端には凸部15を形成している。
れぞれ嵌合リブ13,14が突設され、側板3〜
5の上端には凸部15を形成している。
また、側板2に連設された蓋体6は表装紙11
を介して連設されている。即ち、側板2と蓋体6
との間は表装紙11が外容器BのV字状溝に挿入
される突出部16が設けられて露出しており、V
字状溝12aを形成している。蓋体6の外面にも
嵌合リブ17が突設され、先端部には内面を段状
にして凸部18を形成している。
を介して連設されている。即ち、側板2と蓋体6
との間は表装紙11が外容器BのV字状溝に挿入
される突出部16が設けられて露出しており、V
字状溝12aを形成している。蓋体6の外面にも
嵌合リブ17が突設され、先端部には内面を段状
にして凸部18を形成している。
次に、外容器Bについて説明すると、外容器B
は前記内容器Aを嵌合する大きさであつて、ほぼ
同一の形状に形成されている。
は前記内容器Aを嵌合する大きさであつて、ほぼ
同一の形状に形成されている。
即ち、発泡スチロール等の発泡資材10と、こ
の発泡資材10の外面に接着した合成樹脂製フイ
ルム、合成紙等の表装紙11からなる積層体であ
り、方形状底板21の四方端縁に側板22〜25
を連設し、側板22には蓋体26を連設してな
る。
の発泡資材10の外面に接着した合成樹脂製フイ
ルム、合成紙等の表装紙11からなる積層体であ
り、方形状底板21の四方端縁に側板22〜25
を連設し、側板22には蓋体26を連設してな
る。
各側板22〜25の底板21との折曲部、及び
側板22と蓋体26との折曲部には、各側板が底
板と直角に折り曲げられるように、発泡資材10
にV字状の溝32が設けられている。従つて、各
側板22〜25と蓋体26は表装紙11によつて
折曲自在に連設されている。さらに、底板21、
各側板22〜25及び蓋体26の内面にはそれぞ
れ前記嵌合リブ13,14,17を嵌合する嵌合
溝33,34,37が設けられている。
側板22と蓋体26との折曲部には、各側板が底
板と直角に折り曲げられるように、発泡資材10
にV字状の溝32が設けられている。従つて、各
側板22〜25と蓋体26は表装紙11によつて
折曲自在に連設されている。さらに、底板21、
各側板22〜25及び蓋体26の内面にはそれぞ
れ前記嵌合リブ13,14,17を嵌合する嵌合
溝33,34,37が設けられている。
さらに、側板23〜25の上端縁には内容器上
端の凸部15を嵌合する凹部30を形成した被覆
部35が設けられている。この被覆部35は内側
に設けたV字状溝36によつて直角に折り曲げら
れ、組み立てた容器の上端縁を形成する。
端の凸部15を嵌合する凹部30を形成した被覆
部35が設けられている。この被覆部35は内側
に設けたV字状溝36によつて直角に折り曲げら
れ、組み立てた容器の上端縁を形成する。
一方、蓋体26はV字状溝32を介して側板2
2に連設され、その先端には前記被覆部35と同
じ構成の被覆部35aが設けられている。この被
覆部35aは蓋体26の両側縁にも設けることが
できる。
2に連設され、その先端には前記被覆部35と同
じ構成の被覆部35aが設けられている。この被
覆部35aは蓋体26の両側縁にも設けることが
できる。
次いで、上記構成に係る内容器Aと外容器Bの
組立方法について説明する。
組立方法について説明する。
まず、外容器Bの側板22〜25を折曲部にお
いて表装紙11が外面になるように折り曲げて起
立させ、側板23,25の両側端に側板22,2
4の内面を接して箱形に組み立てる。
いて表装紙11が外面になるように折り曲げて起
立させ、側板23,25の両側端に側板22,2
4の内面を接して箱形に組み立てる。
次いで、同様にして表装紙11を内面になるよ
うに組み立てた内容器Aを外容器B内に嵌合せし
める。この時、内容器の嵌合リブ13,14を外
容器の嵌合溝33,34に嵌合せしめて一体とす
る。次に、被覆部35を直角に折り曲げて、内容
器A上端の凸部15を凹部30に嵌合せしめて被
覆する(第5図参照)。
うに組み立てた内容器Aを外容器B内に嵌合せし
める。この時、内容器の嵌合リブ13,14を外
容器の嵌合溝33,34に嵌合せしめて一体とす
る。次に、被覆部35を直角に折り曲げて、内容
器A上端の凸部15を凹部30に嵌合せしめて被
覆する(第5図参照)。
同様にして、内容器Aの蓋体6と外容器の蓋体
26とを組み合わせる。この時、内容器Aの表装
紙11の突出部16を外容器BのV字状溝32内
に挿入し、嵌合リブ17を嵌合溝37に嵌合せし
めて一体とする。従つて、蓋体6と蓋体26は開
閉の際にも摺動することなく常に一体に回動する
ことができる(第4図参照)。
26とを組み合わせる。この時、内容器Aの表装
紙11の突出部16を外容器BのV字状溝32内
に挿入し、嵌合リブ17を嵌合溝37に嵌合せし
めて一体とする。従つて、蓋体6と蓋体26は開
閉の際にも摺動することなく常に一体に回動する
ことができる(第4図参照)。
このようにして、内外面に表装紙11を接着し
た容器が簡単に組み立てられる。
た容器が簡単に組み立てられる。
第6図はこの考案の他の実施例を示すもので、
前記実施例は蓋体を側板に連設したのに対して、
この実施例では蓋体を別途成形した点において異
なる。
前記実施例は蓋体を側板に連設したのに対して、
この実施例では蓋体を別途成形した点において異
なる。
内容器A′と外容器B′における底板、側板及び
蓋体の構成は前記実施例と同一であり、内容器
A′の各側板の上端に設けた凸部15を外容器
B′の各側板に設けた被覆部35の凹部30に嵌
合せしめて、容器上端部を形成する。
蓋体の構成は前記実施例と同一であり、内容器
A′の各側板の上端に設けた凸部15を外容器
B′の各側板に設けた被覆部35の凹部30に嵌
合せしめて、容器上端部を形成する。
また、蓋体40は前記容器と同様に、発泡資材
の表面に表装紙を接着した積層体によつて形成さ
れた内板41と外板42とからなる。内板41の
下面には前記内容器A′内に嵌合する突出部43
が突設され、周縁には下面を段状にして凸部44
が設けられている。一方、外板42の周縁には前
期凸部44を嵌合する凹部45を形成した被覆部
46が、V字状溝47によつて直角に折り曲げら
れるように連設されている。従つて、内板41の
周縁は被覆部46によつて包み込まれて一体とな
る。
の表面に表装紙を接着した積層体によつて形成さ
れた内板41と外板42とからなる。内板41の
下面には前記内容器A′内に嵌合する突出部43
が突設され、周縁には下面を段状にして凸部44
が設けられている。一方、外板42の周縁には前
期凸部44を嵌合する凹部45を形成した被覆部
46が、V字状溝47によつて直角に折り曲げら
れるように連設されている。従つて、内板41の
周縁は被覆部46によつて包み込まれて一体とな
る。
この実施例のように蓋体40を分割して形成し
た場合には、収納物の出し入れが容易であるとと
もに、折り畳んで保管、運搬するときに便利であ
る。
た場合には、収納物の出し入れが容易であるとと
もに、折り畳んで保管、運搬するときに便利であ
る。
尚、内外容器の接合面の凹凸部は省略してもよ
い。
い。
また、接合面に空隙を形成した場合、例えば接
合面に半球状の窪みをランダムに多数設けるか、
接合面の一方に突起を設けて組み立てたときに接
合面に空隙を形成するようにした場合には前記空
隙が断熱効果を高めることができるので、それだ
け肉厚を薄くすることができ、軽量化、材料の節
減となる。
合面に半球状の窪みをランダムに多数設けるか、
接合面の一方に突起を設けて組み立てたときに接
合面に空隙を形成するようにした場合には前記空
隙が断熱効果を高めることができるので、それだ
け肉厚を薄くすることができ、軽量化、材料の節
減となる。
さらに、内容器と外容器の肉厚を同一にしても
よいが、それぞれの肉厚を変更してもよい。
よいが、それぞれの肉厚を変更してもよい。
(考案の効果)
この考案は上述の通り構成されているので、次
のような効果を奏することができる。
のような効果を奏することができる。
(1) 発泡資材製であるので軽量で、断熱性に優
れ、また、構造が簡単であるから、量産に適し
安価な容器を提供することができる。
れ、また、構造が簡単であるから、量産に適し
安価な容器を提供することができる。
(2) 内外容器を分割成形することにより、インモ
ールドで簡単に合成紙等の表装紙を接着するこ
とができる。
ールドで簡単に合成紙等の表装紙を接着するこ
とができる。
(3) 内外面が表装紙で被装したから、外観良好で
あるとともに、洗浄が容易であり衛生的な容器
を得ることができる。
あるとともに、洗浄が容易であり衛生的な容器
を得ることができる。
(4) 内外面とも表装紙で被装されるとともに、組
立自在であることと相まつて、隙間の汚れも簡
単に洗浄することができ、常に衛生的な容器を
使用することができる。
立自在であることと相まつて、隙間の汚れも簡
単に洗浄することができ、常に衛生的な容器を
使用することができる。
(5) 表装紙の接着によつて断熱効果を向上せし
め、さらに、堅固であつて縁の破損もしにくく
反復使用も可能である。
め、さらに、堅固であつて縁の破損もしにくく
反復使用も可能である。
(6) 外面への印刷や書き込みが可能であるから、
社名、商品名等を印刷することにより、企業の
イメージアツプにもつながる。
社名、商品名等を印刷することにより、企業の
イメージアツプにもつながる。
(7) 折畳自在であるから嵩ばらず保管、運搬に便
利であり、それぞれのコストダウンを図ること
ができる。
利であり、それぞれのコストダウンを図ること
ができる。
(8) 内容器の上端に外容器の上端に連設した被覆
部を嵌合せしめることによつて、内外容器の一
体化を強固にするとともに、側板上面を平滑に
することができる。
部を嵌合せしめることによつて、内外容器の一
体化を強固にするとともに、側板上面を平滑に
することができる。
第1図は内容器Aの組立方法を示す斜視図、第
2図は外容器Bの展開平面図、第3図は内容器と
外容器の展開要部断面図、第4図は組立状態にお
ける断面図、第5図は側板上縁における突き合わ
せ状態を示す要部断面図、第6図は他の実施例に
おける組立方法を示す分解斜視図である。 A,A′は内容器、B,B′は外容器、1,21
は底板、2〜5,22〜25は側板、6,26は
蓋体、10は発泡資材、11は表装体、12,1
2aはV字状溝、13,14,17は嵌合リブ、
15,18は凸部、16は突出部、30は凹部、
31,32はV字状溝、35は被覆部、36はV
字状溝、33,34,37は嵌合溝、40は蓋
体、41は内板、42は外板、43は突出部、4
4は凸部、45は凹部、46は被覆部、47はV
字状溝。
2図は外容器Bの展開平面図、第3図は内容器と
外容器の展開要部断面図、第4図は組立状態にお
ける断面図、第5図は側板上縁における突き合わ
せ状態を示す要部断面図、第6図は他の実施例に
おける組立方法を示す分解斜視図である。 A,A′は内容器、B,B′は外容器、1,21
は底板、2〜5,22〜25は側板、6,26は
蓋体、10は発泡資材、11は表装体、12,1
2aはV字状溝、13,14,17は嵌合リブ、
15,18は凸部、16は突出部、30は凹部、
31,32はV字状溝、35は被覆部、36はV
字状溝、33,34,37は嵌合溝、40は蓋
体、41は内板、42は外板、43は突出部、4
4は凸部、45は凹部、46は被覆部、47はV
字状溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 内面に表装紙11を接着した発泡資材製内容
器A,A′と、外面に表装紙11を接着した発
泡資材製外容器B,B′とからなり、前記各容
器は方形状底板1,21の四方端縁に側板2〜
5,22〜25を連設し、底板と側板との折曲
部内側にV字状溝を設けて折曲自在とし、外容
器B,B′に内容器A,A′を嵌合せしめた折畳
自在容器。 2 内容器A,A′の側板上縁に凸部15を設け、
外容器B,B′の側板上縁にV字状溝を介して
被覆部35を設け、この被覆部35内面に設け
た凹部30に前記凸部15を嵌合せしめる請求
項1記載の折畳自在容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1608788U JPH0520661Y2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1608788U JPH0520661Y2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122430U JPH01122430U (ja) | 1989-08-21 |
| JPH0520661Y2 true JPH0520661Y2 (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=31228710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1608788U Expired - Lifetime JPH0520661Y2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520661Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6108752B2 (ja) * | 2012-10-16 | 2017-04-05 | 株式会社クボタ | 容器、水槽、及び浄化槽 |
| TWI730047B (zh) * | 2016-02-09 | 2021-06-11 | 美商Csp技術股份有限公司 | 容器、容器插件及用於製作容器之相關方法 |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP1608788U patent/JPH0520661Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01122430U (ja) | 1989-08-21 |
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