JPH05206747A - 広帯域増幅器 - Google Patents

広帯域増幅器

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JPH05206747A
JPH05206747A JP3557792A JP3557792A JPH05206747A JP H05206747 A JPH05206747 A JP H05206747A JP 3557792 A JP3557792 A JP 3557792A JP 3557792 A JP3557792 A JP 3557792A JP H05206747 A JPH05206747 A JP H05206747A
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JP
Japan
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gain
frequency characteristic
variable
amplifier
resistor
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JP3557792A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Ito
康博 伊藤
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Iwatsu Electric Co Ltd
Original Assignee
Iwatsu Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 広い範囲で周波数特性の変化がなく利得の可
変ができ、最適な周波数特性に調整できる機能を容易に
実現できる広帯域増幅器を提供すること。 【構成】 入力端子9からの入力信号を分圧する分圧比
可変の分圧器10のインピーダンスZ1,Z2,Z3
と、差動増幅器50から構成されて、分圧器10の分圧
比に周波数特性を持たせて周波数特性の調整を行なう。 【効果】 1)利得を可変しても増幅器の周波数特性が
変化しない。これによりオシロスコープにおいて、忠実
な波形を観測できる。2)利得を可変する素子の寄生イ
ンダクタンス、浮遊容量の影響を軽減でき、周波数特性
の劣化を改善できる。3)広帯域化が容易になる。4)
増幅器から離れた場所でも利得可変、周波数特性の調整
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オシロスコープに使用
される広帯域増幅器に関するものである。具体的には、
周波数特性の良好な新規な広帯域増幅器を提供せんとす
るものである。
【0002】
【従来の技術】図8(a)には利得の調整機能を有する
第1の従来例の差動増幅器の回路が示されている。ここ
で増幅されるべき信号は入力端子9から抵抗51を介し
て接地されたトランジスタ51のベースに印加される。
トランジスタ51のエミッタはベースが接地されたトラ
ンジスタ52のエミッタに抵抗R53(抵抗値はR53
を介して接続され、両コレクタは負荷用の抵抗R57,
R58(抵抗値はR57 ,R58)を介して電源VB に接
続されてコレクタ電流を供給し、両コレクタ間には利得
を可変するための可変抵抗R59が接続され、両コレク
タの出力端子57,58から出力が得られる。両トラン
ジスタ51,52のエミッタは抵抗R55,R56(抵
抗値はR55,R56)を介して電源−VC に接続され、エ
ミッタ電流が供給される。
【0003】低い周波数での電圧利得は、ほぼ2R57
/R53 になる。ここでR55=R56,R57=R58であ
る。
【0004】図8(b)には第2の従来例が示されてい
る。図8(a)の回路の構成要素に対応するものには同
じ記号が付してある。図8(a)の回路と異なる点は可
変抵抗R59(図8(a))が無く、可変抵抗R64が
トランジスタ51,52の両エミッタ間に接続され、こ
れにより利得を可変している点である。
【0005】図9には第3の従来例が示されている。図
8(b)の回路の構成要素に対応するものには同じ記号
が付されており、その異なるところは、可変抵抗R64
(図8(b))に代えて、高周波における周波数特性を
補正するための補正回路60が接続されている点であ
る。この補正回路60には、可変コンデンサC62,C
63および可変抵抗R63が含まれている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】増幅すべき信号の周波
数が高くなると、可変抵抗R59やR64の寄生インダ
クタンス(配線によるものも含む)および浮遊容量の影
響で高い周波数における利得の低下や周波数特性の平坦
性の劣化(周波数特性の凸凹)が生じるという解決され
るべき課題が残されていた。
【0007】また増幅器内部の各種の素子の寄生インダ
クタンス、浮遊容量とそれらのミラー効果により利得の
周波数特性が決まるが、可変抵抗R59やR64を可変
して利得を変えると、利得のみならず高周波特性までも
変化してしまうという未解決の課題があった。
【0008】可変抵抗R59やR64の寄生インダクタ
ンスの影響を低減するために負荷抵抗R57,R58の
値を大きくすることも考えられるが、反面、周波数帯域
幅が狭くなり負荷抵抗の値を大きくすることにも限界が
あるという未解決の課題があった。
【0009】利得を1以上にするためには、エミッタ帰
還用の可変抵抗R64(抵抗値はR 64)は、R64<2R
57とするために、負荷抵抗を可変抵抗R59により可変
する図8(a)の場合に比較して寄生インダクタンスの
影響は著しく大きくなる。このような増幅器を用いたオ
シロスコープにおいては、利得を可変したとき周波数特
性が変化すると、忠実な波形を観測できないという解決
されるべき課題が残されていた。
【0010】さらに広帯域化するために、回路を集積
(IC)化して物理的に小型にしても、可変抵抗の寄生
インダクタンス 、浮遊容量の影響で、その効果が阻害
されるという未解決の課題があった。一般に増幅器は周
波数が高くなると、その利得は低下するが、その対策と
して、図9のようにエミッタ帰還抵抗R53と並列に、
可変コンデンサC62,可変コンデンサC63と可変抵
抗R63を直列に接続してピーキングを施した回路にお
いて、可変コンデンサC62,C63や可変抵抗R63
を調整し、高い周波数でエミッタ帰還抵抗を下げるよう
にして、最適な周波数特性が得られるようにしている
が、可変コンデンサC62,C63や可変抵抗R63の
寄生インダクタンス、浮遊容量の影響で、周波数特性の
劣化が生ずるという未解決の課題があった。
【0011】また、トランジスタ51,52のエミッタ
のインピーダンスは、低い周波数では数Ωと低いが、高
い周波数ではトランジスタ51,52の電流増幅率が低
下して等価的にトランジスタ51,52の内部エミッタ
抵抗が上昇する。このため、寄生インダクタンスの影響
でピーキングを十分に施こせなくなるという課題が残さ
れていた。
【0012】さらに、広帯域化するために回路を集積
(IC)化して物理的に小型にしても、可変コンデンサ
C62,C63や可変抵抗R63までの配線の影響で、
その効果が阻害されるという未解決の課題があった。こ
のような従来の増幅器においては、これらの可変抵抗や
可変コンデンサには寄生インダクタンス、浮遊容量の小
さい小型のものを選択し、最短で配線することが、要求
される。このため、これらの素子を増幅器の直近に配置
しなくてはならないという制約を生じるという解決され
るべき課題が残されていた。しかし、上記の個々の問題
に対する対策をとったとしても不十分な場合が多々あり
広帯域化の障害となっていた。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するためになされたものであり、利得の可変、周
波数特性の調整を行なうために、負荷抵抗や、帰還抵抗
を変える手段をとらずに、差動増幅器の一方の入力端子
に増幅されるべき信号を印加し、同じ増幅されるべき信
号を所望の周波数特性を有する分圧器にも印加し、分圧
した出力を差動増幅器の他方の入力端子に印加するよう
にした。
【0014】
【作用】このような分圧器の採用により利得の可変、周
波数特性の調整を行なうようにして、可変素子の寄生イ
ンダクタンス、浮遊容量の影響を軽減し、分圧器の分圧
比に所望の周波数特性を持たせることにより増幅器の利
得の周波数特性の調整を行なうことを可能とした。
【0015】
【実施例】図1には本発明の原理を説明するための回路
を示している。入力端子9に印加された増幅されるべき
信号は、差動増幅器50の一方の入力端子と分圧器10
a(図1(a))または10b(図1(b))に印加さ
れ、分圧された出力は差動増幅器50の他方の入力端子
に印加され、差動増幅されてその出力は出力端子57,
58に得られる。
【0016】ここで、図1の分圧器10aまたは10b
にはインピーダンスZ1(インピーダンスの値は
1 ),Z2(インピーダンスの値はZ2 )およびZ3
が含まれ、分圧比Kは、 K=Z2 /(Z1 +Z2 ) (1) となる。差動増幅器50の利得をAとすると、入力端子
9から出力端子57,58に至る全体の利得Gは、 G=(1−K)A (2) となる。ここでZ2 =0とすれば、すなわち、差動増幅
器50の他方の入力端子を接地した状態となり、従来の
差動増幅器と同じになる。ここで、分圧比Kに周波数特
性をもたせれば、全体の利得Gの周波数特性を任意に設
定できる。
【0017】図2には本発明の具体的な第1の実施例
(a)および第2の実施例(b)が示されている。ここ
において図1,図8および図9の構成要素に対応するも
のには同じ記号を付してあるから、相違点について説明
する。
【0018】差動増幅器50には従来例のような可変の
負荷抵抗である可変抵抗R59(図8(a))や、エミ
ッタの可変帰還抵抗である可変抵抗R64(図8
(b))を用いず、分圧器10aに含まれた抵抗R11
(抵抗値はR11)と可変抵抗R12(抵抗値はR12)を
可変して分圧比Kを可変している。(図2(a)の場
合)。ここで分圧比Kは、 K=R12/(R11+R12) (3) である。
【0019】オシロスコープ用の広帯域増幅器における
入力端子9における入力抵抗は、図2(a)の場合2つ
のインピーダンスZ1,Z2の和の抵抗値であり、それ
は数10オームないし数100オームに設定される。入
力抵抗の値は得られる周波数特性には大きな影響は与え
ないで、分圧器10a,10bに使用する可変抵抗器の
寄生インダクタンスや浮遊容量が無視できる任意の値に
設定することができる。これは差動増幅器50の負荷抵
抗R57,R58やエミッタの帰還用の抵抗R53を変
えることなく、すなわち、差動増幅器50の周波数特性
を変えることなく、 利得Gを可変できる特徴がある。抵
抗R11を可変しても利得Gを可変できることは明らか
である。
【0020】図2(b)は図1(b)の分圧器10bの
π型の減衰器を3つの可変抵抗器R13〜R15で構成
したものであり、減衰量を可変したときにトランジスタ
52のベース端子における抵抗値を常に一定に保つこと
ができる。
【0021】図3には本発明の第3の実施例(a)およ
び第4の実施例(b)が示されている。分圧器10aお
よび10bには伝送線路11および12が含まれてお
り、オシロスコープの信号入力接栓である入力端子9か
ら差動増幅器50までの距離がある場合に適している。
抵抗R18およびR19の抵抗値R18およびR19を伝送
線路11および12の特性インピーダンスにそれぞれ等
しくするならば、伝送線路11の端子9側からみたイン
ピーダンスは常にR18に等しく、伝送路12の可変抵抗
R17側からみたインピーダンスは常にR19に等しくな
る。可変抵抗R17を可変することにより分圧比Kが可
変される。この分圧比Kは式(3)で表わされ、R11
16で、R12は、R1719/(R17+R19)でそれぞれ
置き代えられる 。ここで抵抗R16の抵抗値を可変し
ても分圧比Kを可変できることは明らかである。
【0022】図3(b)の場合には、抵抗R23,R1
9の抵抗値R23,R19をそれぞれ伝送線路12の特性イ
ンピーダンスに等しく設定し、可変抵抗R22の抵抗値
22の可変範囲をR22>>R23の範囲に限定するなら
ば、伝送線路12の両端でインピーダンス整合が得られ
るから、良好な周波特性を得ることができる。伝送線路
11に対しては、その特性インピーダンスに等しい抵抗
値R21を有する抵抗R21を付加することにより、その
両端においてインピーダンス整合が得られる。この抵抗
値R21は、信号源インピーダンスが並列に付加された場
合の値である。また、伝送線路12の特性インピーダン
スに等しい抵抗値R19が、 R19=1/〔1/{1/(1/R21+1/R18)+R22}+1/R23〕 (4) が成立するように抵抗値R18,R21,R22,R23を選べ
ば伝送線路12の両端でインピーダンス整合がとれるか
ら、多重反射が無くなり周波数特性を平坦にすることが
できる。この場合には、分圧比Kを変えるためには、抵
抗値R21,R22,R23を同時に可変しなければならな
い。
【0023】図3(a),(b)に示す回路構成を用い
る場合には、可変抵抗器R17,R22は差動増幅器5
0から離れた場所にあっても図2(a),(b)に示し
た回路構成と同様の効果を得ることができ、部品の配置
に自由度が生じる。広帯域化するために回路を集積(I
C)化して小型にした場合にその効果が大きい。
【0024】図4には本発明の第5の実施例(a)およ
び第6の実施例(b)が示されている。ここでは分圧器
10aの分圧比Kに周波数特性をもたせている。図4
(a)では、図2(a)の可変抵抗R12に並列に可変
コンデンサC11(キャパシタンスはC11)を付加した
ものであり、式(1)のインピーダンス値Z2 は、 Z2=1/{(1/R12)+j2πfC11 } (5) と書き代えることができる。図4(b)は図2(a)の
抵抗R11に直列に可変インダクタンスL12(インダ
クタンスの値はL12)を接続したものであり、式(1)
のインピーダンス値Z1 は、 Z1 =R11j2πfL12 (6) と書き代えることができる。
【0025】図5には図4(a),(b)に示した回路
の周波数特性が示されている。太い実線AはC11=0,
12=0にしたときの入力端子9と出力端子57,58
間の全体の利得Gの周波数fに対する特性を示してい
る。細い実線BはR12=0にしたときの全体の利得Gの
周波数fに対する特性を示している。破線Cは図4
(a)または(b)に示すように可変コンデンサC11
または可変インダクタンスL12を付加した場合の周波
数特性であり、広帯域化が図れることを示している。こ
の場合の入力抵抗値R11+R12は、周波数特性には大き
な影響は与えないので、可変コンデンサC11の寄生イ
ンダクタンスや可変インダクタンスL12の浮遊容量の
影響が無視できるような任意の値に設定することができ
る。
【0026】図6には本発明の第7の実施例(a)およ
び第8の実施例が示されている。図6は図3(a)の回
路に対応しており、インダクタンスL11(インダクタ
ンスの値はL11)を抵抗R16に直列接続(図6
(a))することにより、または可変コンデンサC11
を抵抗R23に並列接続することにより、全体の利得G
の周波数特性を改善している。図6の回路は入力端子か
ら離れた位置に差動増幅器50を設ける場合に効果的で
ある。ここで伝送線路11,12の両端で整合をとるた
めには、 2πfL11<<R16 1/(2πfC11)>>R23 に設定する必要がある。
【0027】図7には本発明の第9の実施例が示されて
いる。この回路は図4(b)に対応するものであり、可
変抵抗R12(図4(b))に代えて固定の抵抗R24
を、固定の抵抗R11(図4(b))に代えて可変抵抗
R25を用いて全体の利得Gの周波数特性を最適に調整
できるようにしている。
【0028】以上の説明においては、図1のインピーダ
ンスZ1,Z2による分圧器10a,10bの周波数特
性をもたせるための素子として、インダクタンスやコン
デンサを付加した場合を示したが、インダクタンス,コ
ンデンサおよび抵抗を組合せた各種の回路を用いても同
様に所望の周波数特性を得ることができることは明らか
である。また可変抵抗としては電界効果トランジスタ
を、可変コンデンサとしては可変容量ダイオード等の可
変素子を使用することができることも明白であり、この
場合には、CPUによる制御が可能となるから、遠隔操
作や自動調整をすることができる。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によるならば、効果はつぎのようになる。
【0030】1)従来のようにエミッタ帰還抵抗、また
は負荷抵抗を変える手段をとらず、周波数特性に与える
影響が少ない場所で利得の可変が行なえる特徴がある。
これによりオシロスコープにおいても、忠実な波形を観
測できる効果がある。
【0031】2)利得を可変する素子の寄生インダクタ
ンス、浮遊容量の影響を軽減でき、周波数特性の劣化を
改善できる。
【0032】3)ピーキングをかけて利得の周波数特性
を最適に調整する場合においても、利得を可変する素子
の寄生インダクタンスや浮遊容量の影響が少ないから、
広帯域化が容易になる。
【0033】4)さらに、一定の特性インピーダンスの
伝送線路を用いると、差動増幅器から離れた場所でも利
得可変、周波数特性の調整をできるため、回路の実装に
自由度が生じる。とくに、広帯域化するために回路を集
積(IC)化して物理的に小型にした場合にその効果は
大きい。
【0034】5)可変抵抗に電界効果トランジスタを、
可変コンデンサに可変容量ダイオードを使用すると、C
PUを介して遠隔操作、調整が可能となる。
【0035】したがって本発明の効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理を説明するための原理図である。
【図2】本発明の第1(a)および第2(b)の実施例
を示す回路図である。
【図3】本発明の第3(a)および第4(b)の実施例
を示す回路図である。
【図4】本発明の第5(a)および第6(b)の実施例
を示す回路図である。
【図5】図4に示した第5および第6の実施例の周波数
特性図である。
【図6】本発明の第7(a)および第8(b)の実施例
を示す回路図である。
【図7】本発明の第9の実施例を示す回路図である。
【図8】第1(a)および第2(b)の従来例を示す回
路図である。
【図9】第3の従来例を示す回路図である。
【符号の説明】
9 入力端子 10a,10b 分圧器 11,12 伝送線路 50 差動増幅器 51,52 トランジスタ 57,58 出力端子 60 補正回路 C11,C62,C63 可変コンデンサ L11 インダクタンス L12 可変インダクタンス R11,R16,R18,R19,R21,R23, R24,R51,R53,R55〜R58 抵抗 R12〜R15,R17,R22, R25,R59,R63,R64 可変抵抗 Z1〜Z3 インピーダンス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力信号を所定の周波数特性をもって分
    圧した出力を得るための分圧手段(10a,10b)
    と、 前記入力信号を一方の入力端子に印加され、前記分圧手
    段からの分圧した出力を他方の入力端子に印加された差
    動増幅手段(50)とを含む広帯域増幅器。
JP3557792A 1992-01-27 1992-01-27 広帯域増幅器 Pending JPH05206747A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5759644B1 (ja) * 2015-01-30 2015-08-05 ソニックス株式会社 差動増幅回路
JP2023179080A (ja) * 2022-06-07 2023-12-19 株式会社フジクラ 可変利得増幅器

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