JPH05206802A - 遅延回路 - Google Patents
遅延回路Info
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- JPH05206802A JPH05206802A JP4013110A JP1311092A JPH05206802A JP H05206802 A JPH05206802 A JP H05206802A JP 4013110 A JP4013110 A JP 4013110A JP 1311092 A JP1311092 A JP 1311092A JP H05206802 A JPH05206802 A JP H05206802A
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- circuit
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 abstract description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、遅延回路のディレイ時間Tより短い
パルス幅の入力信号でも、抵抗とキャパシタによるCR
時定数で決定するディレイ時間をもった信号を伝搬する
遅延回路を提供することを目的とする。 【構成】本発明の遅延回路は、抵抗とキャパシタによる
遅延回路の前段にDラッチを接続し、Dラッチのクロッ
ク端子は、Dラッチ内のデータ信号と遅延回路の出力信
号を入力とする一致回路(EX−NOR)で制御するよ
うに構成され、Dラッチに取り込んだデータ信号と遅延
回路の出力信号のレベルが一致した時は、データ信号を
取り込み、不一致した時は出力が変動するまでデータを
ラッチすることにより、抵抗とキャパシタによるディレ
イ時間Tよりも短いパルス幅のデータ信号が入力しても
遅延回路自体が波形を認識できるパルス幅までラッチ
し、データ信号を伝搬する。
パルス幅の入力信号でも、抵抗とキャパシタによるCR
時定数で決定するディレイ時間をもった信号を伝搬する
遅延回路を提供することを目的とする。 【構成】本発明の遅延回路は、抵抗とキャパシタによる
遅延回路の前段にDラッチを接続し、Dラッチのクロッ
ク端子は、Dラッチ内のデータ信号と遅延回路の出力信
号を入力とする一致回路(EX−NOR)で制御するよ
うに構成され、Dラッチに取り込んだデータ信号と遅延
回路の出力信号のレベルが一致した時は、データ信号を
取り込み、不一致した時は出力が変動するまでデータを
ラッチすることにより、抵抗とキャパシタによるディレ
イ時間Tよりも短いパルス幅のデータ信号が入力しても
遅延回路自体が波形を認識できるパルス幅までラッチ
し、データ信号を伝搬する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路に係
り、特に遅延回路の改善に関する。
り、特に遅延回路の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体集積回路の遅延回路の一例
として、例えば「I/O別冊、CMOSICの使い方」
(穴倉博之著、工学社,1984.9.15)のP11
6に記載される積分回路で示されるように、抵抗とキャ
パシタの時定数を利用したCR遅延回路がある。このC
R遅延回路の回路構成を図4に、タイミングチャートを
図5に示す。この回路の入力端子1からデータ信号が入
力し、抵抗2,キャパシタ3からなるCR積分回路の時
定数で遅延された信号が出力端子4に出力する。インバ
ータ5,6の論理しきい値VTHを1/2×VDDと仮定
した場合には、遅延時間Tは約0.7CRとなる。な
お、この例ではインバータを用いているが、NAND回
路やNOR回路を用いることもできる。
として、例えば「I/O別冊、CMOSICの使い方」
(穴倉博之著、工学社,1984.9.15)のP11
6に記載される積分回路で示されるように、抵抗とキャ
パシタの時定数を利用したCR遅延回路がある。このC
R遅延回路の回路構成を図4に、タイミングチャートを
図5に示す。この回路の入力端子1からデータ信号が入
力し、抵抗2,キャパシタ3からなるCR積分回路の時
定数で遅延された信号が出力端子4に出力する。インバ
ータ5,6の論理しきい値VTHを1/2×VDDと仮定
した場合には、遅延時間Tは約0.7CRとなる。な
お、この例ではインバータを用いているが、NAND回
路やNOR回路を用いることもできる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述した従来
の遅延回路は、入力端子1に遅延回路のディレイ時間T
よりも短いパルス幅のデータ信号が入力した場合、ノー
ド7のレベルはインバータ6の論理しきい値VTHを超え
ることができず、遅延信号が出力されない。従って、出
力端子4側から入力端子1に波形が入力したことが確認
できない。
の遅延回路は、入力端子1に遅延回路のディレイ時間T
よりも短いパルス幅のデータ信号が入力した場合、ノー
ド7のレベルはインバータ6の論理しきい値VTHを超え
ることができず、遅延信号が出力されない。従って、出
力端子4側から入力端子1に波形が入力したことが確認
できない。
【0004】つまり、遅延回路の抵抗とキャパシタの時
定数で決定するディレイ時間Tよりも短いパルス幅のデ
ータ信号が入力した場合は、信号を伝搬しないという問
題点になる。
定数で決定するディレイ時間Tよりも短いパルス幅のデ
ータ信号が入力した場合は、信号を伝搬しないという問
題点になる。
【0005】そこで本発明は、遅延回路のディレイ時間
Tより短いパルス幅の信号が入力した場合でも、抵抗と
キャパシタによるCR時定数で決定されるディレイ時間
をもつ信号を伝搬可能な遅延回路を提供することを目的
とする。
Tより短いパルス幅の信号が入力した場合でも、抵抗と
キャパシタによるCR時定数で決定されるディレイ時間
をもつ信号を伝搬可能な遅延回路を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、入力したデータ信号をラッチするラッチ手
段と、前記ラッチ手段から読出されたデータ信号を遅延
させる抵抗とキャパシタからなる積分手段と、前記入力
したデータ信号と同一論理の第1信号と、該入力データ
信号と同一論理でかつ前記積分手段により遅延された第
2信号を入力とする一致回路で構成された前記ラッチ手
段を駆動させるクロック信号を生成する手段とで構成さ
れる遅延回路を提供する。
するために、入力したデータ信号をラッチするラッチ手
段と、前記ラッチ手段から読出されたデータ信号を遅延
させる抵抗とキャパシタからなる積分手段と、前記入力
したデータ信号と同一論理の第1信号と、該入力データ
信号と同一論理でかつ前記積分手段により遅延された第
2信号を入力とする一致回路で構成された前記ラッチ手
段を駆動させるクロック信号を生成する手段とで構成さ
れる遅延回路を提供する。
【0007】
【作用】以上のような構成の本発明の遅延回路は、ラッ
チ手段に取り込んだデータ信号と積分手段の出力信号の
レベルが一致した時には、常にデータ信号を取り込み、
レベルが不一致の時には出力が変動するまでデータがラ
ッチされる。従って、抵抗とキャパシタによるディレイ
時間Tよりも短いパルス幅のデータ信号が入力しても遅
延回路自体が波形を認識できるパルス幅までラッチで
き、データ信号が伝搬される。
チ手段に取り込んだデータ信号と積分手段の出力信号の
レベルが一致した時には、常にデータ信号を取り込み、
レベルが不一致の時には出力が変動するまでデータがラ
ッチされる。従って、抵抗とキャパシタによるディレイ
時間Tよりも短いパルス幅のデータ信号が入力しても遅
延回路自体が波形を認識できるパルス幅までラッチで
き、データ信号が伝搬される。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1に本発明による第1実施例としての遅
延回路の構成を示す。
に説明する。図1に本発明による第1実施例としての遅
延回路の構成を示す。
【0009】この遅延回路は、入力端子11にトランス
ミッションゲート12の一端が接続され、その他端がト
ランスミッションゲート13,インバータ14,EX−
NOR回路15の入力側の一端に接続される。前記トラ
ンスミッションゲート13の他端は前記インバータ14
と順方向に接続されたインバータ16を介して、前記イ
ンバータ14の他端に接続される。また前記インバータ
14の他端は、抵抗17と一方が接地されたキャパシタ
18からなるCR積分回路a、インバータ19を介し
て、出力端子20に接続される。また、前記EX−NO
R回路15の入力側の他端は、前記出力端子20に接続
され、出力データ信号dout がフィードバックされ入力
される。さらに、前記EX−NOR回路15の出力側
は、インバータ21に接続される。前記トランスミッシ
ョンゲート12,13とインバータ14,16でDラッ
チbを構成し、該Dラッチb内の信号22と出力データ
信号dout の2つを入力とするEX−NOR回路15に
よって、前記Dラッチbのクロック信号を制御してい
る。次に図2のタイミングチャートを参照して前記遅延
回路の動作を説明する。
ミッションゲート12の一端が接続され、その他端がト
ランスミッションゲート13,インバータ14,EX−
NOR回路15の入力側の一端に接続される。前記トラ
ンスミッションゲート13の他端は前記インバータ14
と順方向に接続されたインバータ16を介して、前記イ
ンバータ14の他端に接続される。また前記インバータ
14の他端は、抵抗17と一方が接地されたキャパシタ
18からなるCR積分回路a、インバータ19を介し
て、出力端子20に接続される。また、前記EX−NO
R回路15の入力側の他端は、前記出力端子20に接続
され、出力データ信号dout がフィードバックされ入力
される。さらに、前記EX−NOR回路15の出力側
は、インバータ21に接続される。前記トランスミッシ
ョンゲート12,13とインバータ14,16でDラッ
チbを構成し、該Dラッチb内の信号22と出力データ
信号dout の2つを入力とするEX−NOR回路15に
よって、前記Dラッチbのクロック信号を制御してい
る。次に図2のタイミングチャートを参照して前記遅延
回路の動作を説明する。
【0010】前記遅延回路は、まず前記入力端子11に
該遅延回路のディレイ時間Tよりも短いパルス幅を持っ
たデータ信号dinが入力し、前記Dラッチb内に取り込
まれる。この時、ノード22のデータと出力端子のノー
ド24(出力データ信号dout )のデータとが不一致に
なるため、前記EX−NOR回路15により、Dラッチ
b内の信号がラッチ状態になり、入力端子のノード11
が“L”になったとしてもそのデータは保持される。
該遅延回路のディレイ時間Tよりも短いパルス幅を持っ
たデータ信号dinが入力し、前記Dラッチb内に取り込
まれる。この時、ノード22のデータと出力端子のノー
ド24(出力データ信号dout )のデータとが不一致に
なるため、前記EX−NOR回路15により、Dラッチ
b内の信号がラッチ状態になり、入力端子のノード11
が“L”になったとしてもそのデータは保持される。
【0011】次に前記CR積分回路aで設定したディレ
イ時間T(約0.7CR)経過後、出力端子20にデー
タ信号が出力し、ノード22とノード24のデータが一
致する。従って、前記EX−NOR回路15により、前
記Dラッチbがデータ取り込み状態となるが、すでに入
力端子のノード11は“L”になっていため、再びノー
ド22とノード24のデータが不一致になる。従って、
前記Dラッチbは、ラッチ状態になり、出力データ信号
dout が反転するまでデータが保持され続けられる。
イ時間T(約0.7CR)経過後、出力端子20にデー
タ信号が出力し、ノード22とノード24のデータが一
致する。従って、前記EX−NOR回路15により、前
記Dラッチbがデータ取り込み状態となるが、すでに入
力端子のノード11は“L”になっていため、再びノー
ド22とノード24のデータが不一致になる。従って、
前記Dラッチbは、ラッチ状態になり、出力データ信号
dout が反転するまでデータが保持され続けられる。
【0012】その結果、入力データ信号dinに対して、
前記CR積分回路aで決定されるディレイ時間Tをも
ち、CR積分回路bが認識できる最小パルス幅の出力デ
ータ信号dout を出力する。
前記CR積分回路aで決定されるディレイ時間Tをも
ち、CR積分回路bが認識できる最小パルス幅の出力デ
ータ信号dout を出力する。
【0013】なお、この実施例では、入力データ信号が
“H”である状態をパルス幅と定義しているが、反対に
“L”の状態をパルス幅と定義して、そのパルス幅がC
R積分回路のディレイ時間Tよりも短い場合、つまり、
ノード11が反転した場合でも、ノード22,23,2
4のレベルが反転するだけで基本動作は前述した実施例
と同様である。
“H”である状態をパルス幅と定義しているが、反対に
“L”の状態をパルス幅と定義して、そのパルス幅がC
R積分回路のディレイ時間Tよりも短い場合、つまり、
ノード11が反転した場合でも、ノード22,23,2
4のレベルが反転するだけで基本動作は前述した実施例
と同様である。
【0014】よって、従来のCR積分回路で構成した遅
延回路では、ディレイ時間Tよりも短いパルス幅の入力
信号は伝搬することができなかったが、第1実施例によ
れば、ラッチ機能を付加することによって前記入力デー
タ信号も確実に伝搬することができる。
延回路では、ディレイ時間Tよりも短いパルス幅の入力
信号は伝搬することができなかったが、第1実施例によ
れば、ラッチ機能を付加することによって前記入力デー
タ信号も確実に伝搬することができる。
【0015】次に図3のタイミングチャートを参照し
て、本発明の第2実施例について説明する。この第2実
施例は、回路構成が第1実施例と同じであるが、入力す
るデータ信号dinがCR積分回路のディレイ時間Tより
も長いパルス幅を有する場合である。
て、本発明の第2実施例について説明する。この第2実
施例は、回路構成が第1実施例と同じであるが、入力す
るデータ信号dinがCR積分回路のディレイ時間Tより
も長いパルス幅を有する場合である。
【0016】まず、データ信号dinが立ち上がると、こ
のデータ信号dinがDラッチb内に取り込まれ、第1実
施例と同様に、ノード22と出力端子20のノード24
のデータ信号dout が不一致になるため、EX−NOR
回路15により、Dラッチb内の信号はラッチ状態にな
りデータが保持される。
のデータ信号dinがDラッチb内に取り込まれ、第1実
施例と同様に、ノード22と出力端子20のノード24
のデータ信号dout が不一致になるため、EX−NOR
回路15により、Dラッチb内の信号はラッチ状態にな
りデータが保持される。
【0017】次に積分回路aで設定したディレイ時間T
経過後、出力端子20にデータ信号dout が出力され、
EX−NOR回路15によりデータ取り込み状態となる
が、ラッチされていたデータ信号drichと入力データ信
号dinが同一レベルであるため、ノード22のレベルが
変化しない。また入力データ信号dinが立ち上がる場合
も前述した動作と同様の動作をする。
経過後、出力端子20にデータ信号dout が出力され、
EX−NOR回路15によりデータ取り込み状態となる
が、ラッチされていたデータ信号drichと入力データ信
号dinが同一レベルであるため、ノード22のレベルが
変化しない。また入力データ信号dinが立ち上がる場合
も前述した動作と同様の動作をする。
【0018】また、第1実施例と同様に“L”の状態を
パルス幅と定義した場合、つまり、ノード11が反転し
た場合でもノード22,23,24のレベルが反転する
だけで基本動作は第1実施例と同じである。
パルス幅と定義した場合、つまり、ノード11が反転し
た場合でもノード22,23,24のレベルが反転する
だけで基本動作は第1実施例と同じである。
【0019】本実施例によれば、第1実施例のように入
力データ信号dinのパルス幅がCR積分回路aのディレ
イ時間Tよりも短い場合は、CR積分回路aが認識でき
る最小のパルス幅で遅延信号を出力し、ディレイ時間T
よりも長い場合は従来の遅延回路として動作する。
力データ信号dinのパルス幅がCR積分回路aのディレ
イ時間Tよりも短い場合は、CR積分回路aが認識でき
る最小のパルス幅で遅延信号を出力し、ディレイ時間T
よりも長い場合は従来の遅延回路として動作する。
【0020】以上詳述したように、本発明によればCR
積分回路を用いた遅延回路において、ディレイ時間Tよ
りも短いパルス幅の入力データ信号が入力した場合、C
R積分回路でデータ信号を伝搬できるパルス幅までラッ
チすることができるので、前記データ信号を確実に遅延
させ、伝搬することができる。また、ディレイ時間Tよ
りも長いパルス幅の入力信号が入力した場合でも、従来
のCR積分回路を備えた遅延回路と同様にデータ信号を
遅延させることができる。また本発明は、前述した実施
例に限定されるものではなく、他にも発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々の変形や応用が可能であることは勿論
である。
積分回路を用いた遅延回路において、ディレイ時間Tよ
りも短いパルス幅の入力データ信号が入力した場合、C
R積分回路でデータ信号を伝搬できるパルス幅までラッ
チすることができるので、前記データ信号を確実に遅延
させ、伝搬することができる。また、ディレイ時間Tよ
りも長いパルス幅の入力信号が入力した場合でも、従来
のCR積分回路を備えた遅延回路と同様にデータ信号を
遅延させることができる。また本発明は、前述した実施
例に限定されるものではなく、他にも発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々の変形や応用が可能であることは勿論
である。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明は、遅延回
路のディレイ時間Tより短いパルス幅の入力信号でも、
抵抗とキャパシタによるCR時定数で決定されるディレ
イ時間をもつ信号を伝搬可能な遅延回路を提供すること
ができる。
路のディレイ時間Tより短いパルス幅の入力信号でも、
抵抗とキャパシタによるCR時定数で決定されるディレ
イ時間をもつ信号を伝搬可能な遅延回路を提供すること
ができる。
【図1】図1は、本発明による第1実施例としての遅延
回路の構成を示す図である。
回路の構成を示す図である。
【図2】図2は、図1に示す遅延回路の動作を示すタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
【図3】図3は、本発明による第2実施例としての遅延
回路の動作を示すタイミングチャートである。
回路の動作を示すタイミングチャートである。
【図4】図4は、従来のCR遅延回路の回路構成を示す
図である。
図である。
【図5】図5は、図4のCR遅延回路の動作を示すタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
1…入力端子、2…ノード、3…出力端子、4,5,1
4,16,19,21…インバータ、11…入力端子
(ノード)、12,13…トランスミッションゲート、
15…EX−NOR回路、17…抵抗、18…キャパシ
タ、20…出力端子、22,23,24…ノード、a…
CR積分回路、b…Dラッチ、din…入力データ信号、
dout …出力データ信号。
4,16,19,21…インバータ、11…入力端子
(ノード)、12,13…トランスミッションゲート、
15…EX−NOR回路、17…抵抗、18…キャパシ
タ、20…出力端子、22,23,24…ノード、a…
CR積分回路、b…Dラッチ、din…入力データ信号、
dout …出力データ信号。
Claims (3)
- 【請求項1】 入力したデータ信号をラッチするラッチ
手段と、 前記ラッチ手段から読出されたデータ信号を遅延させる
抵抗とキャパシタからなる積分手段と、 前記入力したデータ信号と同一論理の第1信号と、該入
力データ信号と同一論理でかつ前記積分手段により遅延
された第2信号を入力とする一致回路で構成された前記
ラッチ手段を駆動させるクロック信号を生成する手段と
を具備することを特徴とする遅延回路。 - 【請求項2】 前記ラッチ手段は、データ信号入力端子
が前記第1トランスファーゲートの入力端に接続され、
その出力端は、前記第1インバータのゲート及び第2ト
ランスファーゲートの出力端に接続され、前記第1イン
バータの出力端が第2インバータのゲート及び前記積分
回路の入力側に接続され、前記第2インバータの出力端
が第2トランスファーゲートの入力端子に接続されて構
成され、 前記第1信号と前記第2信号が一致した時に、前記第1
トランスファーゲートが導通し、第2トランスファーゲ
ートが遮断され、前記第1信号と前記第2信号が不一致
の時には、第1のトランスファーゲートが遮断され、第
2のトランスファーゲートは導通することを特徴とする
請求項1記載の遅延回路装置。 - 【請求項3】 前記一致回路において、一方の入力端は
前記第1トランスファーゲートの出力端に接続され、他
方の入力端は入力データ信号と同一論理の信号で、かつ
前記積分回路により遅延信号の出力端に接続されたこと
を特徴とする請求項1及び2記載の遅延回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4013110A JPH05206802A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 遅延回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4013110A JPH05206802A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 遅延回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05206802A true JPH05206802A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11824016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4013110A Withdrawn JPH05206802A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 遅延回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05206802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2023026834A1 (ja) * | 2021-08-23 | 2023-03-02 |
-
1992
- 1992-01-28 JP JP4013110A patent/JPH05206802A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2023026834A1 (ja) * | 2021-08-23 | 2023-03-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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