JPH05206Y2 - - Google Patents

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JPH05206Y2
JPH05206Y2 JP1990002232U JP223290U JPH05206Y2 JP H05206 Y2 JPH05206 Y2 JP H05206Y2 JP 1990002232 U JP1990002232 U JP 1990002232U JP 223290 U JP223290 U JP 223290U JP H05206 Y2 JPH05206 Y2 JP H05206Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、敷物に係り、特に頭、肩、腰、足・
腕の関節部、かかと等の体の部位に敷く局所用敷
物に関する。
(従来の技術) 同じ体位を長時間続けて臥床していると、床擦
れが生じる。床擦れを防止するため、1〜2時間
ごとに人手により、体位を転換している。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、体位を転換しても、現実には局
所の血管が圧迫され且つ循環が阻害されて血行が
悪くなり、床擦れが生じるという問題点があつ
た。
本考案は、前記問題点を除去した局所用敷物を
提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案の局所用敷
物は、シート状の第1部材と、シート状の第2部
材と、この第2部材と前記第1部材を封着して第
1の収納部、第2の収納部及び前記第1の収納部
と前記第2の収納部を連通する連通部とを設け、
前記第1の収納部、前記第2の収納部、前記連通
部に封入される部材とを備え、前記連通部は、幅
の狭い通路部で、前記部材は、ある程度柔らかで
断熱性のある発泡スチロールの粒状物であり、前
記第1部材、前記第2部材のうち少なくともいず
れか一方が遠赤外線布で形成されたものである。
(作用) 上記のように構成された局所用敷物にあつて
は、体の部位を動かすと、ある程度柔らかで断熱
性のある発泡スチロールの粒状物が容易に移動し
て、体の部位に密着して体の部位を囲むようにし
て局所用敷物に体の部位が当接する。又、第1部
材、第2部材のうち少なくともいずれか一方が遠
赤外線布で形成されているため、生体内の分子を
活性化させ、体の当接部分の深部まで加温され
る。更に、第1の収納部と第2の収納部を連通す
る連通部とを設け、該連通部は、幅の狭い通路部
を形成しているため、連通部を介して容易に局所
用敷物を折曲でき、患部をサンドイツチ状に覆う
ことができる。
(実施例) 本考案の一実施例を図面を参照して説明する
と、第1図において、1は、頭、肩、腰、足又は
腕の関節部、かかと等の体の部位に敷く局所用敷
物である(第3図参照)。
局所用敷物1は、シート状の第1部材2と、シ
ート状の第2部材3と、第1部材2と第2部材3
を封着して内部に第1の収納部4、第2の収納部
5及び第1の収納部4と第2の収納部5を連通す
る連通部6の空間部をそれぞれ形成し、該空間部
に部材7が封入されている。
なお、第1の収納部4と第2の収納部5は、ほ
ぼ楕円形状を成し、連通部6は、幅の狭い通路部
を形成している。
これは、封入される部材7を少なくすると共に
局所用敷物1を使用する際、連通部6により、部
材7が急激に移動するのを防止して、部材7を
徐々に移動させて体の部位に局所用敷物1が十分
密着するようにすると共に連通部6を介して容易
に局所用敷物1を折曲でき、患部をサンドイツチ
状に覆つて温熱による効果をより一層増長させる
ことができ、第1の収納部4、第2の収納部5に
内在する発泡スチロールの粒状物の量の調整を容
易に図ることができ、第1の収納部4(又は第2
の収納部5)の一方に発泡スチロールの粒状物の
量を多くする等の使用形態を取ることができるよ
うにするためである。
又、第1部材2と第2部材3は、共に遠赤外線
布(遠赤外線布を使用すると、生体内の分子を活
性化させる。)で形成しても良いが、両方とも遠
赤外線布を使用すると、コストがかかるため、第
1部材2、第2部材3のうち少なくともいずれか
一方が遠赤外線布で形成されていれば良い。
かかる場合は、他の部材(第1部材2又は第2
部材3)は、汗を良く吸う通気性のあるタオル地
を使用すると良い。
また、第1部材2と第2部材3を封着する手段
としては、第1図(第2図)記載のように糸で縫
い付けても良く、又、接着剤等で封着しても良
い。
更に、部材7としては、移動性が良好な、ある
程度柔らかで断熱性のある粒状物、例えば、発泡
スチロール(例えば、直径が1mm〜5mm程度、好
ましくは約3mm程度)が良い。
部材7を発泡スチロールでできた粒状物で形成
すると、断熱性を有し且つある程度柔らかいた
め、体の部位が局所用敷物1に当接しても体が痛
くないと共に保温性も良好となる。
局所用敷物1は、第3図に示すように、床擦れ
が生じやすい部位、暖めたい部位(首、肩、腕・
足の関節部、腰、腹、かかと等)に敷く。
局所用敷物1を体の下に遠赤外線布側を体の部
位に当てて敷くと、敷物1に当接する体の部位に
より第1部材2(又は第2部材3)を介して部材
7が移動する。
部材7の移動により、体の部位を刺激し且つ体
の部位を囲んで体の部位と局所用敷物1とが密着
し、体とベツトとの空間をなくすことができる。
そして、寝ている状態において、若干体を移動
させても、前述同様部材7の移動により、体の部
位を刺激し且つ体の部位を囲んで体の部位と局所
用敷物1とが密着し、体とベツトとの空間をなく
すことができる。
その結果、局所用敷物1に当接する体の部位の
血行を良くすることができると共に保温効果も良
好となる。
又、同じ体位を長時間続けて臥床していると、
床擦れが生じる。
床擦れを防止するため、1〜2時間ごとに体位
を転換する必要がある。
かかる場合、例えば、寝たきり老人の体位を転
換する際、体の支えの一部として、局所用敷物1
を使用することができる。
そして、この場合も、部材7が移動することに
より、体の部位になじみ、局所用敷物1に当接す
る部分を圧迫することも少ない。
なお、局所用敷物1を体の下に敷いたが(遠赤
外線布側を体の部位に当てる)、局所用敷物1の
遠赤外線布側を体の部位、例えば腹に当てても良
い。
(考案の効果) 本考案の局所用敷物は、シート状の第1部材
と、シート状の第2部材と、この第2部材と前記
第1部材を封着して第1の収納部、第2の収納部
及び前記第1の収納部と前記第2の収納部を連通
する連通部とを設け、前記第1の収納部、前記第
2の収納部、前記連通部に封入される部材とを備
え、前記連通部は、幅の狭い通路部で、前記部材
は、ある程度柔らかで断熱性のある発泡スチロー
ルの粒状物であり、前記第1部材、前記第2部材
のうち少なくともいずれか一方が遠赤外線布で形
成された局所用敷物であるため、体の部位を動か
すと、ある程度柔らかで断熱性のある発泡スチロ
ールの粒状物が容易に移動して、体の部位に密着
して体の部位を囲むようにして局所用敷物に体の
部位が当接し、断熱性のある部材により保温状態
を良好にして、体の部位の血行を良くして温熱に
よる効果を向上させることができ、しかも、第1
部材、第2部材のうち少なくともいずれか一方が
遠赤外線布で形成されているため、生体内の分子
を活性化させ、体の当接部分の深部まで加温さ
れ、血行を良好にして温熱による効果を増長させ
ることができる。又、第1の収納部と第2の収納
部を連通する連通部とを設け、該連通部は、幅の
狭い通路部を形成しているため、連通部を介して
容易に局所用敷物を折曲でき、患部をサンドイツ
チ状に覆つて温熱による効果をより一層増長させ
ることができると共に第1の収納部、第2の収納
部に内在する発泡スチロールの粒状物の量の調整
を容易に図ることができ、第1の収納部(又は第
2の収納部)の一方に発泡スチロールの粒状物の
量を多くする等の使用形態を取ることができる等
の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例を示す局所用敷物
の平面図であり、第2図は、第1図A−A線の断
面を切つて示す斜視図であり、第3図は、第1図
記載の局所用敷物の使用例を示す図である。 1……局所用敷物、2……第1部材、3……第
2部材、4……第1の収納部、5……第2の収納
部、6……連通部、7……部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シート状の第1部材と、シート状の第2部材
    と、この第2部材と前記第1部材を封着して第1
    の収納部、第2の収納部及び前記第1の収納部と
    前記第2の収納部を連通する連通部とを設け、前
    記第1の収納部、前記第2の収納部、前記連通部
    に封入される部材とを備え、前記連通部は、幅の
    狭い通路部で、前記部材は、ある程度柔らかで断
    熱性のある発泡スチロールの粒状物であり、前記
    第1部材、前記第2部材のうち少なくともいずれ
    か一方が遠赤外線布で形成されたことを特徴とす
    る局所用敷物。
JP1990002232U 1990-01-12 1990-01-12 Expired - Lifetime JPH05206Y2 (ja)

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JPH0394258U JPH0394258U (ja) 1991-09-26
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0433863Y2 (ja) * 1987-11-10 1992-08-13
JPH0190455U (ja) * 1987-12-07 1989-06-14

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JPH0394258U (ja) 1991-09-26

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