JPH05207165A - インターホン装置 - Google Patents

インターホン装置

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Publication number
JPH05207165A
JPH05207165A JP1502292A JP1502292A JPH05207165A JP H05207165 A JPH05207165 A JP H05207165A JP 1502292 A JP1502292 A JP 1502292A JP 1502292 A JP1502292 A JP 1502292A JP H05207165 A JPH05207165 A JP H05207165A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image data
handset
recording
image memory
intercom
Prior art date
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Pending
Application number
JP1502292A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Itano
俊一 板野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1502292A priority Critical patent/JPH05207165A/ja
Publication of JPH05207165A publication Critical patent/JPH05207165A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明はインターホン装置において、子機
カメラからの受信画像データを簡単かつ容易に保存でき
るようにすることを目的としたものである。 【構成】 親機1に子機10からの受信画像データを格
納する画像メモリ11を付設し、制御用マイコン2から
の指示に従い、前記画像メモリ11に適宜格納して保存
即ち録画を行うように構成した。 【効果】 録画のための大がかりな設備が不要となるの
で、装置が簡素化されるとともに、適時録画を実現でき
る。また、自動録画も行えるため、防犯監視用途にも応
用できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、子機カメラによって
撮影された映像を親機CRTに表示するようにしたイン
ターホン装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、この種インターホン装置の従来
の機能ブロック図である。図において、1はインターホ
ンの親機、2は制御用マイコン、3はFM変調回路、4
はFM復調回路、5は親機ハンドセット受話器、6は親
機スピーカ、7は映像抽出回路、8はビデオ出力回路、
9はCRT出力回路、10はカメラ、スピーカ、マイク
を備えたインターホンの子機を示す。
【0003】次に動作について説明する。来訪者が玄関
等に配置された子機10の呼出ボタンを(図示せず)を
押すと、呼出検出信号は親機1の制御用マイコン2に入
力される。そして子機10からの呼出検出信号を認識し
た前記制御用マイコン2は伝送路を介して子機電源回路
へ電力を供給し、これにより子機10内のカメラおよび
スピーカ、マイク等の音声系統が作動する。
【0004】以上の制御動作を完了すると、親機1と子
機10との間で通話が可能となり、子機10内のカメラ
によって撮影された映像は親機1に伝送され、映像抽出
回路7を介して親機1のCRT出力回路9を通してCR
Tに表示される。一方、子機マイク(図示せず)から集
音した音声信号はFM復調回路4を介して親機スピーカ
6と親機ハンドセット受話器5へそれぞれ出力される。
同様にして親機ハンドセット受話器5のマイクから集音
した音声信号は子機10のスピーカから出力される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のインターホン装
置は、以上のように構成されているので、子機10から
の映像を保持する手段は、ビデオ出力回路8からの信号
をVTRに接続して録画する以外になく、設備が大がか
りとなるばかりが適時性に欠けていた。同時に受信映像
保存操作は手動によるため、留守時など、無人状態での
録画は不適であるなどの問題点があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、子機カメラからの受信画像デー
タを簡単に保存できるとともに、留守時など無人状態で
も自動的に保存処理を行えるインターホン装置を得るこ
とを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るインター
ホン装置は、親機内に受信画像データを格納するための
画像メモりを付設し、この画像メモリに受信画像データ
を適宜保存するようにしたものである。
【0008】
【作用】この発明においては、親機内部に設けた画像メ
モリに受信画像データを適時保存することにより、VT
R等大がかりな外部記憶装置を必要としないで、子機か
らの映像を保持できる。
【0009】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
基づいて説明する。図1はこの発明の一実施例を示す機
能ブロック図であり、図2は受信画像データを保存する
際のフローチャートである。図1において、1はインタ
ーホンの親機、2は制御用マイコン、3はFM変調回
路、5は親機ハンドセット受話器、6は親機スピーカ、
7は映像抽出回路、8はビデオ出力回路、9はCRT出
力回路、10はカメラ、マイク、スピーカを具備したイ
ンターホンの子機、11は画像メモりを示す。
【0010】次に動作について説明する。来訪者が玄関
等に配置された子機10の呼出ボタン(図示せず)を押
すと、呼出検出信号は親機1の制御用マイコン2に入力
される。そして子機10からの呼出検出信号を認識した
前記制御用マイコン2には伝送路を介して子機電源回路
へ電力を供給し、これにより子機10内のカメラおよび
スピーカ、マイク等の音声系統が作動開始する。子機1
0が作動開始すると、子機10のマイクから集音された
音声信号は親機スピーカ6と親機1のハンドセット受話
器5へ、また子機10のカメラによって撮影された映像
信号は親機1のCRT出力回路9へ各々出力される。こ
のとき、図2に示すように、制御用マイコン1はステッ
プS1で自動録画モードか否かを判断し、自動録画モー
ドに設定されていれば、ステップS3に移り、次に制御
用マイコン2は画像メモリ11への画像データの格納を
指示し、自動録画が行われる。
【0011】また、ステップS1で自動録画モードにな
っていない場合は、ステッS2で例えば手動操作される
録画スイッチをONすることによって録画を指示すれ
ば、制御用マイコン2はこの時点から画像メモリ11へ
画像データの格納を指示し、同じように録画が行われ
る。
【0012】
【発明の効果】この発明は以上説明したとおり、親機に
画像メモリを設け、子機カメラからの受信画像データを
必要に応じて保存できるため、VTR等の大がかりな設
備を用いることなく、録画が簡単かつ適時行うことが可
能となる。また自動録画モードに設定することにより、
留守時での来訪者を後で確認できるため、防犯監視用途
にも応用できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すインターホン装置の
機能ブロック図である。
【図2】この発明の一実施例における受信画像データを
保存する際のフローチャートである。
【図3】従来のインターホン装置における機能ブロック
図である。
【符号の説明】
1 親機 2 制御用マイコン 3 FM変調回路 4 FM復調回路 5 親機ハンドセット受話器 6 親機スピーカ 7 映像抽出回路 8 ビデオ出力回路 9 CRT出力回路 10 子機 11 画像メモリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 子機カメラによって撮影された映像を親
    機CRTに表示するようにしたインターホン装置におい
    て、親機内に通像メモリを付設し、子機カメラからの受
    信画像データを前記画像メモリに適宜保存できるように
    したことを特徴とするインターホン装置。
JP1502292A 1992-01-30 1992-01-30 インターホン装置 Pending JPH05207165A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1502292A JPH05207165A (ja) 1992-01-30 1992-01-30 インターホン装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1502292A JPH05207165A (ja) 1992-01-30 1992-01-30 インターホン装置

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JPH05207165A true JPH05207165A (ja) 1993-08-13

Family

ID=11877225

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1502292A Pending JPH05207165A (ja) 1992-01-30 1992-01-30 インターホン装置

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JP (1) JPH05207165A (ja)

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