JPH05244600A - ドアホンtvシステムの録画方式 - Google Patents
ドアホンtvシステムの録画方式Info
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- JPH05244600A JPH05244600A JP4371992A JP4371992A JPH05244600A JP H05244600 A JPH05244600 A JP H05244600A JP 4371992 A JP4371992 A JP 4371992A JP 4371992 A JP4371992 A JP 4371992A JP H05244600 A JPH05244600 A JP H05244600A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 62
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 5
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
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- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 必要なときだけ自動録画できるようにしたこ
と。 【構成】 カメラ機能付ドアホン5の呼出しにより、カ
メラ5bからの映像信号を画像メモリ21〜24に格納
し、かつ、そのカメラ5bからの映像信号をドアホンT
V4のモニタ4aの画面に出力し、所定の時間内に通話
応答しなかった場合は前記画像メモリ21〜24の録画
を保持し、また、前記カメラ機能付ドアホン5の呼出し
に通話応答した場合は記憶ボタン4bのスイッチ操作に
よって前記画像メモリ21〜24の録画を保持し、その
他の場合には、前記映像信号が格納された画像メモリ2
1〜24に対して再書込みを可能とするものである。
と。 【構成】 カメラ機能付ドアホン5の呼出しにより、カ
メラ5bからの映像信号を画像メモリ21〜24に格納
し、かつ、そのカメラ5bからの映像信号をドアホンT
V4のモニタ4aの画面に出力し、所定の時間内に通話
応答しなかった場合は前記画像メモリ21〜24の録画
を保持し、また、前記カメラ機能付ドアホン5の呼出し
に通話応答した場合は記憶ボタン4bのスイッチ操作に
よって前記画像メモリ21〜24の録画を保持し、その
他の場合には、前記映像信号が格納された画像メモリ2
1〜24に対して再書込みを可能とするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドアホンによる呼出し
・通話に連動してカメラからの映像をモニタ画面に出力
し、そのカメラからの映像を録画する機能を持ったドア
ホンTVシステムの録画方式に関するものである。
・通話に連動してカメラからの映像をモニタ画面に出力
し、そのカメラからの映像を録画する機能を持ったドア
ホンTVシステムの録画方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ホームオートメーションシステム
において、来客者と通話するドアホンと連動して来客者
の映像を監視するドアホンTV(テレビジョン)システ
ムが普及してきており、来客者の映像を録画・再生でき
るものも多く見られる。
において、来客者と通話するドアホンと連動して来客者
の映像を監視するドアホンTV(テレビジョン)システ
ムが普及してきており、来客者の映像を録画・再生でき
るものも多く見られる。
【0003】従来、この種のドアホンTVシステムにお
いて、来客者の映像を自動録画するものもあるが、その
方法として次の2つの方式が採用されている。
いて、来客者の映像を自動録画するものもあるが、その
方法として次の2つの方式が採用されている。
【0004】A:「留守」か「在宅」かをドアホンTV
に設定する機能をもち、留守にセットされた場合のみ、
ドアホン呼出しに連動して静止画を自動録画する(松下
通信工業製・テレビドアホン録画ユニット・・・VL−
837)。
に設定する機能をもち、留守にセットされた場合のみ、
ドアホン呼出しに連動して静止画を自動録画する(松下
通信工業製・テレビドアホン録画ユニット・・・VL−
837)。
【0005】B:常に、ドアホン呼出しに連動して静止
画を自動録画する(三洋電機製・ドアホンTV・・・H
C−S101)。
画を自動録画する(三洋電機製・ドアホンTV・・・H
C−S101)。
【0006】この種のドアホンTVシステムは市販され
ている。
ている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のドアホンTVシ
ステムにおける前記Aにおいては、自動録画させたい場
合には、その都度、ドアホンTVを「留守」にセットし
なければならず、セットし忘れた場合には録画されない
ことになる。逆に、自動録画したくない場合は、「在
宅」にセットしなければならず、ユーザはその都度操作
しなければならなくなる。また、前記Bにおいては、ユ
ーザの操作は必要なくなるが、録画したくないときも常
に自動録画してしまうことになる。
ステムにおける前記Aにおいては、自動録画させたい場
合には、その都度、ドアホンTVを「留守」にセットし
なければならず、セットし忘れた場合には録画されない
ことになる。逆に、自動録画したくない場合は、「在
宅」にセットしなければならず、ユーザはその都度操作
しなければならなくなる。また、前記Bにおいては、ユ
ーザの操作は必要なくなるが、録画したくないときも常
に自動録画してしまうことになる。
【0008】そこで、本発明は、このような不都合の実
情を解消すべくなされたもので、必要なときだけ録画で
きるようにしたドアホンTVシステムにおける自動録画
方式の提供を課題とするものである。
情を解消すべくなされたもので、必要なときだけ録画で
きるようにしたドアホンTVシステムにおける自動録画
方式の提供を課題とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にかかる
ドアホンTVシステムにおける自動録画方式は、カメラ
機能付ドアホンの呼出しにより、カメラからの映像信号
を画像メモリに一旦格納し、かつ、そのカメラからの映
像信号をドアホンTVのモニタ画面に出力する。ドアホ
ンTV側から所定の時間内に通話応答しなかった場合
は、画像メモリの録画を保持し、また、カメラ機能付ド
アホンの呼出しに通話応答した場合はスイッチ操作によ
って前記画像メモリの録画を保持し、その他の場合に
は、前記映像信号が録画された画像メモリに対して、再
書込みを可能とするものである。
ドアホンTVシステムにおける自動録画方式は、カメラ
機能付ドアホンの呼出しにより、カメラからの映像信号
を画像メモリに一旦格納し、かつ、そのカメラからの映
像信号をドアホンTVのモニタ画面に出力する。ドアホ
ンTV側から所定の時間内に通話応答しなかった場合
は、画像メモリの録画を保持し、また、カメラ機能付ド
アホンの呼出しに通話応答した場合はスイッチ操作によ
って前記画像メモリの録画を保持し、その他の場合に
は、前記映像信号が録画された画像メモリに対して、再
書込みを可能とするものである。
【0010】請求項2の発明にかかるドアホンTVシス
テムにおける自動録画方式は、カメラ機能付ドアホンの
呼出しに通話応答した場合に、録画画面の保存を必要と
した場合には、それまでに、一旦格納された画像メモリ
の映像信号を消去し、通話応答中のスイッチ操作による
再書込みによって、画像メモリの録画を保持するもので
ある。
テムにおける自動録画方式は、カメラ機能付ドアホンの
呼出しに通話応答した場合に、録画画面の保存を必要と
した場合には、それまでに、一旦格納された画像メモリ
の映像信号を消去し、通話応答中のスイッチ操作による
再書込みによって、画像メモリの録画を保持するもので
ある。
【0011】
【作用】請求項1の発明によれば、ドアホンの呼出しに
対して、一旦、カメラ機能付ドアホンの呼出しに連動し
てカメラからの映像信号を録画する。ドアホンの呼出し
に通話応答した場合は、その時点で来客者を確認してい
るので録画画面は残さず、通話終了と共に前記映像信号
が格納された画像メモリに対して再書込みを可能とす
る。しかし、カメラ機能付ドアホンの呼出しに通話応答
しても、スイッチ操作によって前記画像メモリの録画を
保持でき、前記画像メモリに対する再書込みを禁止す
る。また、カメラ機能付ドアホンの呼出しにより、カメ
ラからの映像信号を画像メモリに格納し、かつ、そのカ
メラからの映像信号をドアホンTVのモニタ画面に出力
し、所定の時間内に通話応答しなかった場合は画像メモ
リの録画を保持する。
対して、一旦、カメラ機能付ドアホンの呼出しに連動し
てカメラからの映像信号を録画する。ドアホンの呼出し
に通話応答した場合は、その時点で来客者を確認してい
るので録画画面は残さず、通話終了と共に前記映像信号
が格納された画像メモリに対して再書込みを可能とす
る。しかし、カメラ機能付ドアホンの呼出しに通話応答
しても、スイッチ操作によって前記画像メモリの録画を
保持でき、前記画像メモリに対する再書込みを禁止す
る。また、カメラ機能付ドアホンの呼出しにより、カメ
ラからの映像信号を画像メモリに格納し、かつ、そのカ
メラからの映像信号をドアホンTVのモニタ画面に出力
し、所定の時間内に通話応答しなかった場合は画像メモ
リの録画を保持する。
【0012】請求項2の発明によれば、カメラ機能付ド
アホンの呼出しに通話応答した場合の画像メモリの録画
を保持するスイッチ操作は、通話終了前に行なうことに
より、それまで格納していた画像メモリの録画を消去し
て、マニュアル録画により再書込みを行ない、その映像
信号が格納された画像メモリに対して再書込みを禁止し
たものである。
アホンの呼出しに通話応答した場合の画像メモリの録画
を保持するスイッチ操作は、通話終了前に行なうことに
より、それまで格納していた画像メモリの録画を消去し
て、マニュアル録画により再書込みを行ない、その映像
信号が格納された画像メモリに対して再書込みを禁止し
たものである。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従って説明す
る。
る。
【0014】図1は本発明の第一実施例のドアホンTV
システムの録画方式を用いた複数個所でドアホン通話が
可能なホームテレホンと連動して動作するドアホンTV
システムの全体構成図である。
システムの録画方式を用いた複数個所でドアホン通話が
可能なホームテレホンと連動して動作するドアホンTV
システムの全体構成図である。
【0015】図1において、主装置1は、マイクロコン
ピュータ(マイコン)及びそのマイクロコンピュータで
制御されるリレーからなり、通信線2及び通信線6の信
号を監視し、ホームテレホン3及びドアホンTV4、カ
メラ機能付ドアホン5を統括制御する。ホームテレホン
3はカメラ機能付ドアホン5と通話するもので、ドアホ
ンTV4はカメラ機能付ドアホン5からの映像信号をモ
ニタ4aに動画として出力するものである。ドアホンT
V4はモニタ4aの他に、モニタ4aで表示する動画を
静止画として記憶させる記憶ボタン4b及び記憶されて
いる静止画を再生させる再生ボタン4c等を有してい
る。このカメラ機能付ドアホン5はホームテレホン3と
通話するドアホン5cと来客者の映像を写すカメラ5
b、呼出ボタン5a等を有している。
ピュータ(マイコン)及びそのマイクロコンピュータで
制御されるリレーからなり、通信線2及び通信線6の信
号を監視し、ホームテレホン3及びドアホンTV4、カ
メラ機能付ドアホン5を統括制御する。ホームテレホン
3はカメラ機能付ドアホン5と通話するもので、ドアホ
ンTV4はカメラ機能付ドアホン5からの映像信号をモ
ニタ4aに動画として出力するものである。ドアホンT
V4はモニタ4aの他に、モニタ4aで表示する動画を
静止画として記憶させる記憶ボタン4b及び記憶されて
いる静止画を再生させる再生ボタン4c等を有してい
る。このカメラ機能付ドアホン5はホームテレホン3と
通話するドアホン5cと来客者の映像を写すカメラ5
b、呼出ボタン5a等を有している。
【0016】図2は本発明の第一実施例のドアホンTV
システムの録画方式を用いたドアホンTVが内蔵する映
像信号を処理するブロック回路の構成図で、詳しくは、
映像信号をディジタル化して半導体メモリに入出力する
静止画録画・再生回路の一実施例の回路ブロック図であ
る。
システムの録画方式を用いたドアホンTVが内蔵する映
像信号を処理するブロック回路の構成図で、詳しくは、
映像信号をディジタル化して半導体メモリに入出力する
静止画録画・再生回路の一実施例の回路ブロック図であ
る。
【0017】図2において、公知のA/D変換器11及
びD/A変換器12、各メモリ単位に1静止画を格納す
る記憶容量を有する画像メモリ21〜24、それらを制
御する制御回路10は、ドアホンTV4のハウシンング
に収容されている。
びD/A変換器12、各メモリ単位に1静止画を格納す
る記憶容量を有する画像メモリ21〜24、それらを制
御する制御回路10は、ドアホンTV4のハウシンング
に収容されている。
【0018】呼出ボタン5aの操作により、ドアホン呼
出信号を主装置1が受付けるとカメラ機能付ドアホン5
のカメラ5b、ホームテレホン3及びドアホンTV4に
も電源を供給する。勿論、ホームテレホン3及びドアホ
ンTV4が複数あれば、それらにも電源を供給する。カ
メラ機能付ドアホン5からの映像信号はA/D変換器1
1でディジタル映像信号に変換し、制御回路10の指示
によって複数の画像メモリ21〜24の何れかに格納す
ることによって静止画を録画する。同時に、カメラ機能
付ドアホン5からの映像信号は、D/A変換器12を介
してディジタル映像信号をアナログ映像信号としてドア
ホンTV4のモニタ4aに動画として表示する。
出信号を主装置1が受付けるとカメラ機能付ドアホン5
のカメラ5b、ホームテレホン3及びドアホンTV4に
も電源を供給する。勿論、ホームテレホン3及びドアホ
ンTV4が複数あれば、それらにも電源を供給する。カ
メラ機能付ドアホン5からの映像信号はA/D変換器1
1でディジタル映像信号に変換し、制御回路10の指示
によって複数の画像メモリ21〜24の何れかに格納す
ることによって静止画を録画する。同時に、カメラ機能
付ドアホン5からの映像信号は、D/A変換器12を介
してディジタル映像信号をアナログ映像信号としてドア
ホンTV4のモニタ4aに動画として表示する。
【0019】カメラ機能付ドアホン5の呼出しに対し
て、ドアホンTV4のモニタ4a側のホームテレホン3
で応答すると、主装置1はカメラ機能付ドアホン5のド
アホン5cとの通話を可能とする。また、ホームテレホ
ン3で応答しないとき、主装置1で、通常、応答する余
裕として設定したタイマの状態を判断して、所定の時間
応答しない場合、ホームテレホン3の着信音及びドアホ
ンTV4の映像出力を終了し、このときの画像メモリ2
1〜24の何れかに格納された静止画は格納状態を維持
する。なお、本実施例では、複数の画像メモリ21〜2
4のうちの1つに1つの静止画像を記憶、即ち、録画す
るものとすると、図2のドアホンTV4においては4枚
の静止画の録画が可能である。
て、ドアホンTV4のモニタ4a側のホームテレホン3
で応答すると、主装置1はカメラ機能付ドアホン5のド
アホン5cとの通話を可能とする。また、ホームテレホ
ン3で応答しないとき、主装置1で、通常、応答する余
裕として設定したタイマの状態を判断して、所定の時間
応答しない場合、ホームテレホン3の着信音及びドアホ
ンTV4の映像出力を終了し、このときの画像メモリ2
1〜24の何れかに格納された静止画は格納状態を維持
する。なお、本実施例では、複数の画像メモリ21〜2
4のうちの1つに1つの静止画像を記憶、即ち、録画す
るものとすると、図2のドアホンTV4においては4枚
の静止画の録画が可能である。
【0020】この実施例のドアホンTV4において、制
御回路10は、次のように、映像信号を画像メモリ21
〜24に格納、及び格納保持及び再書込みを許容する制
御を行なう。
御回路10は、次のように、映像信号を画像メモリ21
〜24に格納、及び格納保持及び再書込みを許容する制
御を行なう。
【0021】図3は本発明の第一実施例のドアホンTV
システムの録画方式で使用した制御回路10による画像
メモリ21〜24の書込み説明図である。
システムの録画方式で使用した制御回路10による画像
メモリ21〜24の書込み説明図である。
【0022】図3に示すように、現在複数の画像メモリ
21〜24に4枚の静止画A,B,C,Dが再書込み可
能な状態(上書き可能)に録画されているとする。ここ
で、ドアホン呼出ボタン5aの操作により、ドアホン呼
出しがあると1枚目(画像メモリ21)に静止画Eが録
画され、ドアホンTV4で応答しないと仮定すると画像
メモリ21に1枚目の静止画Eが再書込みを不可能な状
態(上書き不可)に設定される。次回のドアホン呼出し
があると2枚目(画像メモリ22)に静止画Fが録画さ
れ、ドアホンTV4で応答すると仮定すると2枚目は再
書込み可能状態(上書き可能)のままとなる。次回のド
アホン呼出しがあると3枚目(画像メモリ23)に静止
画Gが録画され、応答すると仮定すると3枚目は再書込
み可能状態(上書き可能)のままとなる。次回のドアホ
ン呼出しがあると4枚目(画像メモリ24)に静止画H
が録画され、応答しないと仮定すると画像メモリ24に
4枚目の静止画Hが再書込みを不可能な状態(上書き不
可)に設定される。次回のドアホン呼出ボタン5aの操
作により、1枚目は再書込みを不可能な状態に設定され
ているため2枚目の画像メモリ22に静止画Iが録画さ
れ、応答しないと仮定すると2枚目の画像メモリ22に
静止画Iが再書込み不可の状態に設定される。次回のド
アホン呼出しがあると3枚目の画像メモリ23に静止画
Jが録画される。このように、ドアホン呼出しに対する
応答の有無によって静止画の格納保存設定の有無を決め
ている。
21〜24に4枚の静止画A,B,C,Dが再書込み可
能な状態(上書き可能)に録画されているとする。ここ
で、ドアホン呼出ボタン5aの操作により、ドアホン呼
出しがあると1枚目(画像メモリ21)に静止画Eが録
画され、ドアホンTV4で応答しないと仮定すると画像
メモリ21に1枚目の静止画Eが再書込みを不可能な状
態(上書き不可)に設定される。次回のドアホン呼出し
があると2枚目(画像メモリ22)に静止画Fが録画さ
れ、ドアホンTV4で応答すると仮定すると2枚目は再
書込み可能状態(上書き可能)のままとなる。次回のド
アホン呼出しがあると3枚目(画像メモリ23)に静止
画Gが録画され、応答すると仮定すると3枚目は再書込
み可能状態(上書き可能)のままとなる。次回のドアホ
ン呼出しがあると4枚目(画像メモリ24)に静止画H
が録画され、応答しないと仮定すると画像メモリ24に
4枚目の静止画Hが再書込みを不可能な状態(上書き不
可)に設定される。次回のドアホン呼出ボタン5aの操
作により、1枚目は再書込みを不可能な状態に設定され
ているため2枚目の画像メモリ22に静止画Iが録画さ
れ、応答しないと仮定すると2枚目の画像メモリ22に
静止画Iが再書込み不可の状態に設定される。次回のド
アホン呼出しがあると3枚目の画像メモリ23に静止画
Jが録画される。このように、ドアホン呼出しに対する
応答の有無によって静止画の格納保存設定の有無を決め
ている。
【0023】なお、再書込みの不可能な状態から再書込
みの可能な状態への切替は、例えば、再生ボタン4cの
操作によって、画像メモリ21〜24に格納された静止
画を再生することにより、上書き不可能な状態を解除す
ることができる。また、図示しない再書込みの不可能を
解除するスイッチを設けて、その操作によって再書込み
の不可能な状態をクリアすることもできる。
みの可能な状態への切替は、例えば、再生ボタン4cの
操作によって、画像メモリ21〜24に格納された静止
画を再生することにより、上書き不可能な状態を解除す
ることができる。また、図示しない再書込みの不可能を
解除するスイッチを設けて、その操作によって再書込み
の不可能な状態をクリアすることもできる。
【0024】このように構成した本実施例のドアホンT
Vシステムの録画方式は、主装置1によって、次のよう
に制御される。
Vシステムの録画方式は、主装置1によって、次のよう
に制御される。
【0025】図4は本発明の第一実施例のドアホンTV
システムの録画方式を用いたドアホンTVシステムの制
御を行なうフローチャートである。
システムの録画方式を用いたドアホンTVシステムの制
御を行なうフローチャートである。
【0026】通常状態では、所定の時間間隔で機能チェ
ック等のアイドル状態等のプログラムの処理を行なって
おり、ドアホン呼出ボタン5aの操作によってこのルー
チンの処理に入る。
ック等のアイドル状態等のプログラムの処理を行なって
おり、ドアホン呼出ボタン5aの操作によってこのルー
チンの処理に入る。
【0027】まず、ドアホン呼出ボタン5aの操作によ
り、主装置1がドアホン呼出しを検出すると、ホームテ
レホン3及びドアホンTV4にその旨を通知し、ドアホ
ンTV4ではカメラ5bからの映像信号をモニタ4aに
表示する(ステップS1,ステップS2)。カメラ機能
付ドアホン5からの映像信号はA/D変換器11でディ
ジタル映像信号に変換し、制御回路10の指示によって
複数の画像メモリ21〜24の単位の何れかに格納する
ことによって静止画を録画する(ステップS3)。同時
に、カメラ機能付ドアホン5からの映像信号はD/A変
換器12を介してディジタル映像信号をアナログ映像信
号としてドアホンTV4のモニタ4aに動画として表示
する。勿論、カメラ機能付ドアホン5からの映像信号は
A/D変換器11、D/A変換器12を介すことなくド
アホンTV4のモニタ4aに動画として表示することも
できる。
り、主装置1がドアホン呼出しを検出すると、ホームテ
レホン3及びドアホンTV4にその旨を通知し、ドアホ
ンTV4ではカメラ5bからの映像信号をモニタ4aに
表示する(ステップS1,ステップS2)。カメラ機能
付ドアホン5からの映像信号はA/D変換器11でディ
ジタル映像信号に変換し、制御回路10の指示によって
複数の画像メモリ21〜24の単位の何れかに格納する
ことによって静止画を録画する(ステップS3)。同時
に、カメラ機能付ドアホン5からの映像信号はD/A変
換器12を介してディジタル映像信号をアナログ映像信
号としてドアホンTV4のモニタ4aに動画として表示
する。勿論、カメラ機能付ドアホン5からの映像信号は
A/D変換器11、D/A変換器12を介すことなくド
アホンTV4のモニタ4aに動画として表示することも
できる。
【0028】このとき、ドアホンTV4のモニタ4a側
のホームテレホン3で応答すると、主装置1はカメラ機
能付ドアホン5のドアホン5cとの通話を可能とする
(ステップS4,ステップS5)。そして、通話の終了
により映像信号の書込みを行なった画像メモリ21〜2
4に対して再書込みを許容すべく処理を行ない(ステッ
プS6)、通話の終了により(ステップS8)、その旨
をホームテレホン3、ドアホンTV4に通知し、通信線
2,6を開放し(ステップS9)、このルーチンを脱す
る。
のホームテレホン3で応答すると、主装置1はカメラ機
能付ドアホン5のドアホン5cとの通話を可能とする
(ステップS4,ステップS5)。そして、通話の終了
により映像信号の書込みを行なった画像メモリ21〜2
4に対して再書込みを許容すべく処理を行ない(ステッ
プS6)、通話の終了により(ステップS8)、その旨
をホームテレホン3、ドアホンTV4に通知し、通信線
2,6を開放し(ステップS9)、このルーチンを脱す
る。
【0029】通話中に、ドアホンTV4のモニタ4aの
動画をみながら、記憶ボタン4bが操作されると(ステ
ップS7)、複数の画像メモリ21〜24に、再度、カ
メラ機能付ドアホン5からの映像信号を複数の画像メモ
リ21〜24の何れかに格納することによって、静止画
を録画し、その該当する画像メモリ21〜24に対して
再書込みを禁止する(ステップS10)。そして、通話
の終了により(ステップS8)、その旨をホームテレホ
ン3、ドアホンTV4に通知し、通信線2,6を開放し
(ステップS9)、このルーチンを脱する。
動画をみながら、記憶ボタン4bが操作されると(ステ
ップS7)、複数の画像メモリ21〜24に、再度、カ
メラ機能付ドアホン5からの映像信号を複数の画像メモ
リ21〜24の何れかに格納することによって、静止画
を録画し、その該当する画像メモリ21〜24に対して
再書込みを禁止する(ステップS10)。そして、通話
の終了により(ステップS8)、その旨をホームテレホ
ン3、ドアホンTV4に通知し、通信線2,6を開放し
(ステップS9)、このルーチンを脱する。
【0030】一方、ドアホン呼出ボタン5aが操作され
てから所定の応答する余裕として設定したタイマに設定
した時間以内に、ホームテレホン3で応答しないとき、
ホームテレホン3の着信音及びドアホンTV4の映像出
力を終了し、このときの画像メモリ21〜24の何れか
に格納された静止画は再書込みを禁止し、静止画の格納
状態を維持する(ステップS1〜4,ステップS11,
ステップS9)。
てから所定の応答する余裕として設定したタイマに設定
した時間以内に、ホームテレホン3で応答しないとき、
ホームテレホン3の着信音及びドアホンTV4の映像出
力を終了し、このときの画像メモリ21〜24の何れか
に格納された静止画は再書込みを禁止し、静止画の格納
状態を維持する(ステップS1〜4,ステップS11,
ステップS9)。
【0031】なお、2世帯住宅等において、複数のホー
ムテレホン3、ドアホンTV4、カメラ機能付ドアホン
5がある場合、ホームテレホン3及びドアホンTV4毎
に着信音及び映像出力を設定し、ドアホンTV4毎に必
要な来客者の静止画を録画・保存することもできる。
ムテレホン3、ドアホンTV4、カメラ機能付ドアホン
5がある場合、ホームテレホン3及びドアホンTV4毎
に着信音及び映像出力を設定し、ドアホンTV4毎に必
要な来客者の静止画を録画・保存することもできる。
【0032】上記第一実施例では、カメラ機能付ドアホ
ン5と複数のホームテレホン3及びドアホンTV4から
なるドアホンTVシステムについて説明したが、図5の
ように、カメラ機能付ドアホン5と一対のホームテレホ
ン3及びドアホンTV4とを対応付けることもできる。
ン5と複数のホームテレホン3及びドアホンTV4から
なるドアホンTVシステムについて説明したが、図5の
ように、カメラ機能付ドアホン5と一対のホームテレホ
ン3及びドアホンTV4とを対応付けることもできる。
【0033】図5は本発明の第二実施例のドアホンTV
システムの録画方式を用いたドアホン通話と一体化した
1対1に対応するドアホンTVシステムの構成図であ
る。なお、図中、第一実施例と同一符号及び記号は第一
実施例の構成部分と同一または相当する構成部分を示す
ものである。
システムの録画方式を用いたドアホン通話と一体化した
1対1に対応するドアホンTVシステムの構成図であ
る。なお、図中、第一実施例と同一符号及び記号は第一
実施例の構成部分と同一または相当する構成部分を示す
ものである。
【0034】図5において、カメラ機能付ドアホン5は
第一実施例と同一であり、通話・映像モニタ一体型ドア
ホンTV7は、第一実施例の主装置1及びホームテレホ
ン3及びドアホンTV4を一体にまとめた構成を有する
ものであり、全体として簡易型のドアホンTVシステム
を構成する。なお、第一実施例の主装置1及び制御回路
10を単一のマイクロコンピュータ等に置換することも
できる。
第一実施例と同一であり、通話・映像モニタ一体型ドア
ホンTV7は、第一実施例の主装置1及びホームテレホ
ン3及びドアホンTV4を一体にまとめた構成を有する
ものであり、全体として簡易型のドアホンTVシステム
を構成する。なお、第一実施例の主装置1及び制御回路
10を単一のマイクロコンピュータ等に置換することも
できる。
【0035】図5におけるスピーカ7bは、来客者が呼
出ボタン5aを押すと着信音を出力するものであり、モ
ニタ7aは画面で動画を出力するものである。また、記
憶ボタン7c及び再生ボタン7dは第一実施例の記憶ボ
タン4b及び再生ボタン4cに相当する。
出ボタン5aを押すと着信音を出力するものであり、モ
ニタ7aは画面で動画を出力するものである。また、記
憶ボタン7c及び再生ボタン7dは第一実施例の記憶ボ
タン4b及び再生ボタン4cに相当する。
【0036】本実施例のドアホンTVシステムの録画方
式の動作は、第一実施例と同一であるので、その説明を
省略する。
式の動作は、第一実施例と同一であるので、その説明を
省略する。
【0037】このように、本発明の実施例のドアホンT
Vシステムの録画方式は、呼出し及び通話機能及び撮像
機能を有するカメラ機能付ドアホン5と、前記カメラ機
能付ドアホン5の呼出しに連動してカメラ5bからの映
像信号をモニタ4aの画面に出力し、かつ、映像信号を
録画する機能を有するドアホンTV4とを具備し、前記
カメラ機能付ドアホン5の呼出しにより、カメラ5bか
らの映像信号を画像メモリ21〜24に格納し、かつ、
そのカメラ5bからの映像信号をドアホンTV4のモニ
タ4aの画面に出力し、所定の時間内に通話応答しなか
った場合は前記画像メモリ21〜24の録画を保持し、
また、前記カメラ機能付ドアホン5の呼出しに通話応答
した場合は記憶ボタン4bのスイッチ操作によって、カ
メラ5bからの映像信号を前記画像メモリ21〜24に
録画し、それを保持し、その他の場合には、前記映像信
号が格納された画像メモリ21〜24に対して再書込み
を可能とするものである。
Vシステムの録画方式は、呼出し及び通話機能及び撮像
機能を有するカメラ機能付ドアホン5と、前記カメラ機
能付ドアホン5の呼出しに連動してカメラ5bからの映
像信号をモニタ4aの画面に出力し、かつ、映像信号を
録画する機能を有するドアホンTV4とを具備し、前記
カメラ機能付ドアホン5の呼出しにより、カメラ5bか
らの映像信号を画像メモリ21〜24に格納し、かつ、
そのカメラ5bからの映像信号をドアホンTV4のモニ
タ4aの画面に出力し、所定の時間内に通話応答しなか
った場合は前記画像メモリ21〜24の録画を保持し、
また、前記カメラ機能付ドアホン5の呼出しに通話応答
した場合は記憶ボタン4bのスイッチ操作によって、カ
メラ5bからの映像信号を前記画像メモリ21〜24に
録画し、それを保持し、その他の場合には、前記映像信
号が格納された画像メモリ21〜24に対して再書込み
を可能とするものである。
【0038】したがって、来客者がカメラ機能付ドアホ
ン5の呼出ボタン5aを押すと、主装置1でそれを検出
し、ホームテレホン3とドアホンTV4に呼出しがあっ
たことを知らせ、ホームテレホン3では着信音を出力
し、ドアホンTV4ではカメラ5bからの映像をモニタ
4aに出力し、一旦、モニタ4aに動画として表示す
る。このとき、複数のホームテレホン3とドアホンTV
4がある場合は、同時に着信音及び映像信号をそれらの
ホームテレホン3及びドアホンTV4に出力する。ま
た、ホームテレホン3で応答した場合、応答した住人が
ドアホンTV4で来客者を確認し、ホームテレホン3と
カメラ機能付ドアホン5との間でドアホン通話を行なう
ことになり、このドアホン通話終了とともに、一旦、画
像メモリ21〜24に録画した映像信号を、次のドアホ
ン着信時の来客者映像を再書込み可能状態にする。この
場合でも、静止画を残しておきたいときは、記憶ボタン
4bのスイッチ操作によってマニュアル録画処理を行な
うことによって可能となる。特に、通話中のモニタの画
面に出力する映像を、動画として見ているから、記憶ボ
タン4bのスイッチ操作によって希望の録画が得られ
る。
ン5の呼出ボタン5aを押すと、主装置1でそれを検出
し、ホームテレホン3とドアホンTV4に呼出しがあっ
たことを知らせ、ホームテレホン3では着信音を出力
し、ドアホンTV4ではカメラ5bからの映像をモニタ
4aに出力し、一旦、モニタ4aに動画として表示す
る。このとき、複数のホームテレホン3とドアホンTV
4がある場合は、同時に着信音及び映像信号をそれらの
ホームテレホン3及びドアホンTV4に出力する。ま
た、ホームテレホン3で応答した場合、応答した住人が
ドアホンTV4で来客者を確認し、ホームテレホン3と
カメラ機能付ドアホン5との間でドアホン通話を行なう
ことになり、このドアホン通話終了とともに、一旦、画
像メモリ21〜24に録画した映像信号を、次のドアホ
ン着信時の来客者映像を再書込み可能状態にする。この
場合でも、静止画を残しておきたいときは、記憶ボタン
4bのスイッチ操作によってマニュアル録画処理を行な
うことによって可能となる。特に、通話中のモニタの画
面に出力する映像を、動画として見ているから、記憶ボ
タン4bのスイッチ操作によって希望の録画が得られ
る。
【0039】そして、ホームテレホン3で応答しない場
合は、主装置1で、通常、応答する余裕として設定した
タイマの状態を判断して、所定の時間内に応答しない場
合、ホームテレホン3の着信音及びドアホンTV4のモ
ニタ4aの映像出力を終了する。このとき、ドアホンT
V4は、先に、一旦、録画された映像を保持する。ホー
ムテレホン3で所定の時間内に応答しない場合、住人が
不在でも在宅中でも来客者を確認しなかったものとして
録画保存され、後にそれを再生して確認することができ
る。
合は、主装置1で、通常、応答する余裕として設定した
タイマの状態を判断して、所定の時間内に応答しない場
合、ホームテレホン3の着信音及びドアホンTV4のモ
ニタ4aの映像出力を終了する。このとき、ドアホンT
V4は、先に、一旦、録画された映像を保持する。ホー
ムテレホン3で所定の時間内に応答しない場合、住人が
不在でも在宅中でも来客者を確認しなかったものとして
録画保存され、後にそれを再生して確認することができ
る。
【0040】故に、ドアホンTV4に在宅/不在の設定
をしなくても必要な時だけ来客者の映像を自動的に録画
でき、ユーザ操作の手間を省き、必要な時だけ来客者映
像を録画保存できる。また、例えば、在宅時でも何かの
原因(別の用事で手が放せない場合等)でカメラ機能付
ドアホン5に応答できなくても来客者の映像が録画さ
れ、通話応答した場合には録画保存しないから、ユーザ
操作を伴わずに必要に応じて来客者の録画保存が可能と
なる。
をしなくても必要な時だけ来客者の映像を自動的に録画
でき、ユーザ操作の手間を省き、必要な時だけ来客者映
像を録画保存できる。また、例えば、在宅時でも何かの
原因(別の用事で手が放せない場合等)でカメラ機能付
ドアホン5に応答できなくても来客者の映像が録画さ
れ、通話応答した場合には録画保存しないから、ユーザ
操作を伴わずに必要に応じて来客者の録画保存が可能と
なる。
【0041】本実施例では、特に、カメラ機能付ドアホ
ン5の呼出しに通話応答した場合の前記画像メモリ21
〜24の録画を保持するスイッチ操作は、通話終了前に
行なうことにより、それまで格納していた画像メモリ2
1〜24の録画を消去して再書込みを可能とし、その映
像信号が格納された画像メモリ21〜24に対して再書
込みを禁止するものであるから、通話中に繰返し、来客
者の静止画を繰返し画像メモリ21〜24に格納し、望
ましい来客者の静止画を得ることができる。
ン5の呼出しに通話応答した場合の前記画像メモリ21
〜24の録画を保持するスイッチ操作は、通話終了前に
行なうことにより、それまで格納していた画像メモリ2
1〜24の録画を消去して再書込みを可能とし、その映
像信号が格納された画像メモリ21〜24に対して再書
込みを禁止するものであるから、通話中に繰返し、来客
者の静止画を繰返し画像メモリ21〜24に格納し、望
ましい来客者の静止画を得ることができる。
【0042】ところで、上記実施例の呼出し及び通話機
能及び撮像機能を有するカメラ機能付ドアホンは、本発
明を実施する場合には、呼出し及び通話機能及び撮像機
能を一体としたものでもよいし、それらを独立またはそ
れらの任意の2つを一体としたものでもよい。しかし、
本実施例のように三者を一体化すると構成部品単位が少
なくなり、組付けが容易となる。
能及び撮像機能を有するカメラ機能付ドアホンは、本発
明を実施する場合には、呼出し及び通話機能及び撮像機
能を一体としたものでもよいし、それらを独立またはそ
れらの任意の2つを一体としたものでもよい。しかし、
本実施例のように三者を一体化すると構成部品単位が少
なくなり、組付けが容易となる。
【0043】また、上記実施例のカメラ機能付ドアホン
の呼出しに連動してカメラからの映像信号をモニタ画面
に出力し、かつ、映像信号を録画する機能を有するドア
ホンTVは、ドアホンTVとホームテレホンが一体とな
ったもの、別体となったもので説明したが、本発明を実
施する場合には、カメラ機能付ドアホンの呼出しに連動
して映像信号を液晶、CRT等のモニタの画面に出力
し、かつ、その映像信号を録画する機能を有するもので
あればよい。特に、通話中のモニタの画面に出力する映
像は、動画に限定されるものでなく、静止画で出力して
もよい。
の呼出しに連動してカメラからの映像信号をモニタ画面
に出力し、かつ、映像信号を録画する機能を有するドア
ホンTVは、ドアホンTVとホームテレホンが一体とな
ったもの、別体となったもので説明したが、本発明を実
施する場合には、カメラ機能付ドアホンの呼出しに連動
して映像信号を液晶、CRT等のモニタの画面に出力
し、かつ、その映像信号を録画する機能を有するもので
あればよい。特に、通話中のモニタの画面に出力する映
像は、動画に限定されるものでなく、静止画で出力して
もよい。
【0044】そして、上記実施例のカメラからの映像信
号を格納する画像メモリは、静止画単位に対応したメモ
リ容量の画像メモリとしているが、本発明を実施する場
合には、1個の画像メモリを静止画単位が格納できるエ
リアに複数分割して使用してもよい。また、カメラから
の映像を録画・再生する回路及び画像メモリは、光ディ
スク、フロッピーディスク、テープ等を使うことや、ア
ナログ信号のまま録画・再生処理してもよい。
号を格納する画像メモリは、静止画単位に対応したメモ
リ容量の画像メモリとしているが、本発明を実施する場
合には、1個の画像メモリを静止画単位が格納できるエ
リアに複数分割して使用してもよい。また、カメラから
の映像を録画・再生する回路及び画像メモリは、光ディ
スク、フロッピーディスク、テープ等を使うことや、ア
ナログ信号のまま録画・再生処理してもよい。
【0045】更に、上記実施例の再書込みを可能または
不可能に設定する画像メモリは、本発明を実施する場
合、一旦、格納していた映像信号をクリアして次の映像
信号の格納待機状態としてもよいし、再書込みにより、
それまで書込んであった映像信号を消去してもよい。
不可能に設定する画像メモリは、本発明を実施する場
合、一旦、格納していた映像信号をクリアして次の映像
信号の格納待機状態としてもよいし、再書込みにより、
それまで書込んであった映像信号を消去してもよい。
【0046】更にまた、上記実施例のスイッチ操作のタ
イミングは、通話終了前に行なうものであるが、通話終
了時まで、または、通話終了後の短時間までを許容する
ようにすることもできる。しかし、本実施例のようにス
イッチ操作を通話終了前に行なうようにすると、通話終
了前に行なうことにより、通話中に繰返し、来客者の静
止画を繰返し画像メモリ21〜24に格納し、望ましい
来客者の静止画を得ることができる。
イミングは、通話終了前に行なうものであるが、通話終
了時まで、または、通話終了後の短時間までを許容する
ようにすることもできる。しかし、本実施例のようにス
イッチ操作を通話終了前に行なうようにすると、通話終
了前に行なうことにより、通話中に繰返し、来客者の静
止画を繰返し画像メモリ21〜24に格納し、望ましい
来客者の静止画を得ることができる。
【0047】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明のドアホ
ンTVシステムの録画方式は、カメラ機能付ドアホンの
呼出しにより、カメラからの映像信号を画像メモリに格
納し、かつ、そのカメラからの映像信号をドアホンTV
のモニタ画面に出力し、所定の時間内に通話応答しなか
った場合は前記画像メモリの録画を保持し、また、前記
カメラ機能付ドアホンの呼出しに通話応答した場合はス
イッチ操作によって前記画像メモリの録画を保持し、そ
の他の場合には、前記映像信号が格納された画像メモリ
に対して再書込みを可能とするものである。
ンTVシステムの録画方式は、カメラ機能付ドアホンの
呼出しにより、カメラからの映像信号を画像メモリに格
納し、かつ、そのカメラからの映像信号をドアホンTV
のモニタ画面に出力し、所定の時間内に通話応答しなか
った場合は前記画像メモリの録画を保持し、また、前記
カメラ機能付ドアホンの呼出しに通話応答した場合はス
イッチ操作によって前記画像メモリの録画を保持し、そ
の他の場合には、前記映像信号が格納された画像メモリ
に対して再書込みを可能とするものである。
【0048】したがって、カメラ機能付ドアホンの呼出
しにより、一旦、カメラからの映像信号を画像メモリに
格納し、通話応答した場合は、その時点で来客者を確認
しているので静止画面は残さず、通話応答しなかった場
合は来客者を確認していないものとみなして静止画面を
保存するので、ドアホンTVに在宅/不在の設定操作を
必要とすることなく、また、在宅/不在にも関係なく必
要なときのみスイッチ操作により静止画を保存すること
ができる。よって、録画可能枚数を少なくし、ドアホン
TVシステムの小型化、コストダウン等が図れる。
しにより、一旦、カメラからの映像信号を画像メモリに
格納し、通話応答した場合は、その時点で来客者を確認
しているので静止画面は残さず、通話応答しなかった場
合は来客者を確認していないものとみなして静止画面を
保存するので、ドアホンTVに在宅/不在の設定操作を
必要とすることなく、また、在宅/不在にも関係なく必
要なときのみスイッチ操作により静止画を保存すること
ができる。よって、録画可能枚数を少なくし、ドアホン
TVシステムの小型化、コストダウン等が図れる。
【0049】請求項2の発明のドアホンTVシステムの
録画方式は、請求項1に記載のカメラ機能付ドアホンの
呼出しに通話応答した場合の前記画像メモリの録画を保
持するスイッチ操作は、通話終了前に行なうことによ
り、それまで格納していた画像メモリの録画を消去して
再書込みを行ない、その映像信号が格納された画像メモ
リに対して再書込みを禁止するものである。
録画方式は、請求項1に記載のカメラ機能付ドアホンの
呼出しに通話応答した場合の前記画像メモリの録画を保
持するスイッチ操作は、通話終了前に行なうことによ
り、それまで格納していた画像メモリの録画を消去して
再書込みを行ない、その映像信号が格納された画像メモ
リに対して再書込みを禁止するものである。
【0050】したがって、通話終了前に行なうことによ
り、それまで格納していた画像メモリの録画を消去して
再書込みを可能とし、その映像信号が格納された画像メ
モリに対して再書込みを禁止するものであるから、通話
中に繰返し、来客者の静止画を繰返し画像メモリに格納
し、望ましい来客者の静止画を得ることができる。
り、それまで格納していた画像メモリの録画を消去して
再書込みを可能とし、その映像信号が格納された画像メ
モリに対して再書込みを禁止するものであるから、通話
中に繰返し、来客者の静止画を繰返し画像メモリに格納
し、望ましい来客者の静止画を得ることができる。
【図1】図1は本発明の第一実施例のドアホンTVシス
テムの録画方式を用いた複数個所でドアホン通話が可能
なホームテレホンと連動して動作するドアホンTVシス
テムの全体構成図である。
テムの録画方式を用いた複数個所でドアホン通話が可能
なホームテレホンと連動して動作するドアホンTVシス
テムの全体構成図である。
【図2】図2は本発明の第一実施例のドアホンTVシス
テムの録画方式を用いたドアホンTVが内蔵する映像信
号を処理するブロック回路の構成図である。
テムの録画方式を用いたドアホンTVが内蔵する映像信
号を処理するブロック回路の構成図である。
【図3】図3は本発明の第一実施例のドアホンTVシス
テムの録画方式で使用した制御回路による画像メモリの
書込み説明図である。
テムの録画方式で使用した制御回路による画像メモリの
書込み説明図である。
【図4】図4は本発明の第一実施例のドアホンTVシス
テムの録画方式を用いたドアホンTVシステムの制御を
行なうフローチャートである。
テムの録画方式を用いたドアホンTVシステムの制御を
行なうフローチャートである。
【図5】図5は本発明の第二実施例のドアホンTVシス
テムの録画方式を用いたドアホン通話と一体化した1対
1に対応するドアホンTVシステムの構成図である。
テムの録画方式を用いたドアホン通話と一体化した1対
1に対応するドアホンTVシステムの構成図である。
1 主装置 3 ホームテレホン 4 ドアホンTV 4a,7a モニタ 4b 記憶ボタン 4c 再生ボタン 5 カメラ機能付ドアホン 5a 呼出ボタン 5b カメラ 5c ドアホン 7 一体型ドアホンTV 10 制御回路 21〜24 画像メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 呼出し及び通話機能及び撮像機能を有す
るカメラ機能付ドアホンと、前記カメラ機能付ドアホン
の呼出しに連動してカメラからの映像信号をモニタ画面
に出力し、かつ、その映像信号を録画する機能を有する
ドアホンTVとを具備し、 前記カメラ機能付ドアホンの呼出しにより、カメラから
の映像信号を画像メモリに録画し、かつ、そのカメラか
らの映像信号をドアホンTVのモニタ画面に出力し、所
定の時間内に通話応答しなかった場合は前記画像メモリ
の録画を保持し、また、前記カメラ機能付ドアホンの呼
出しに通話応答した場合はスイッチ操作によって前記画
像メモリの録画を保持し、その他の場合には、前記映像
信号が録画された画像メモリに対して再書込みを許容す
ることを特徴とするドアホンTVシステムの録画方式。 - 【請求項2】 前記カメラ機能付ドアホンの呼出しに通
話応答した場合の前記画像メモリの録画を保持するスイ
ッチ操作は、通話終了前に行なうことにより、それまで
録画していた画像メモリの映像信号を消去して再書込み
を行ない、その映像信号が録画された画像メモリに対し
て再書込みを禁止することを特徴とする請求項1に記載
のドアホンTVシステムの録画方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4371992A JPH05244600A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | ドアホンtvシステムの録画方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4371992A JPH05244600A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | ドアホンtvシステムの録画方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05244600A true JPH05244600A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=12671607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4371992A Pending JPH05244600A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | ドアホンtvシステムの録画方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05244600A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006237693A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Megachips System Solutions Inc | ドアホンシステム |
| JP2008059311A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Secom Co Ltd | 侵入者検知システム |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP4371992A patent/JPH05244600A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006237693A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Megachips System Solutions Inc | ドアホンシステム |
| JP2008059311A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Secom Co Ltd | 侵入者検知システム |
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