JPH05207169A - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPH05207169A JPH05207169A JP4011710A JP1171092A JPH05207169A JP H05207169 A JPH05207169 A JP H05207169A JP 4011710 A JP4011710 A JP 4011710A JP 1171092 A JP1171092 A JP 1171092A JP H05207169 A JPH05207169 A JP H05207169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- remote control
- control device
- telephone line
- call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】遠隔制御装置の起動時間及び起動状態を呼出信
号の種類によって決定することにより、使用状況に合っ
た設定で装置を起動させることにある。 【構成】上記目的は、入力した呼出信号の種類を個々に
認識できる呼出信号検出回路1及びマイクロプロセッサ
3を遠隔制御装置内にもつことにより達成される。 【効果】本発明により、使用状況にあった形で遠隔制御
装置が起動するので装置の使い勝手が向上する。
号の種類によって決定することにより、使用状況に合っ
た設定で装置を起動させることにある。 【構成】上記目的は、入力した呼出信号の種類を個々に
認識できる呼出信号検出回路1及びマイクロプロセッサ
3を遠隔制御装置内にもつことにより達成される。 【効果】本発明により、使用状況にあった形で遠隔制御
装置が起動するので装置の使い勝手が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般電話回線の呼出信
号と異なる呼出信号を発生する回路にも接続する遠隔制
御装置に関する。
号と異なる呼出信号を発生する回路にも接続する遠隔制
御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電話回線を利用した遠隔制御装置は、一
般電話回線の呼出信号に着信するように設計されてい
る。あるいは、構内交換器(以下PBXと略す)に使用
している特殊な呼出信号についても着信するものが一部
にはある。こうした着信仕様の遠隔制御装置をボイスメ
ール機能付きPBXに使用した場合、外部から電話があ
るとPBXは、一旦、構内の電話回線に呼出信号を送出
し、一定時間又は回数呼出したあと、電話の着信が無い
ときには留守と判断し、PBX内のボイスメールに回線
を接続する。そして、遠隔制御装置を使用したい場合に
は、特殊な操作(例えば特別なPB信号の入力)をする
と、ボイスメール機能を中断させ、再び遠隔制御装置に
向けて、一般電話回線の呼出信号をPBXより送出させ
着信させるようにしている。
般電話回線の呼出信号に着信するように設計されてい
る。あるいは、構内交換器(以下PBXと略す)に使用
している特殊な呼出信号についても着信するものが一部
にはある。こうした着信仕様の遠隔制御装置をボイスメ
ール機能付きPBXに使用した場合、外部から電話があ
るとPBXは、一旦、構内の電話回線に呼出信号を送出
し、一定時間又は回数呼出したあと、電話の着信が無い
ときには留守と判断し、PBX内のボイスメールに回線
を接続する。そして、遠隔制御装置を使用したい場合に
は、特殊な操作(例えば特別なPB信号の入力)をする
と、ボイスメール機能を中断させ、再び遠隔制御装置に
向けて、一般電話回線の呼出信号をPBXより送出させ
着信させるようにしている。
【0003】なお、この主の装置として関連するものに
はたとえば、特開昭59−77759がある。
はたとえば、特開昭59−77759がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の遠隔制御装置を
ボイスメール機能付きPBXと使用した場合には、留守
と判定するまで通話用の呼出信号は、例えば20回ある
いは60秒持続する必要があり、一方、留守の判定を得
るために遠隔制御装置は、呼出信号20回あるいは60
秒以内で着信してはいけないので、遠隔制御装置を起動
するのに呼出信号を40回あるいは120秒以上待たな
ければならず、時間がかかる問題があった。
ボイスメール機能付きPBXと使用した場合には、留守
と判定するまで通話用の呼出信号は、例えば20回ある
いは60秒持続する必要があり、一方、留守の判定を得
るために遠隔制御装置は、呼出信号20回あるいは60
秒以内で着信してはいけないので、遠隔制御装置を起動
するのに呼出信号を40回あるいは120秒以上待たな
ければならず、時間がかかる問題があった。
【0005】本発明は、PBXでは一般電話回線と異な
った呼出信号を送出できることを利用し、呼出信号を区
別して着信した上で、その後の遠隔制御装置の起動タイ
ミング及び起動状態を、着信した呼出信号の種類によっ
て決定することにより、ボイスメール機能付きPBXと
の使用において遠隔制御装置の着信時間を、短くするこ
とを目的とする。
った呼出信号を送出できることを利用し、呼出信号を区
別して着信した上で、その後の遠隔制御装置の起動タイ
ミング及び起動状態を、着信した呼出信号の種類によっ
て決定することにより、ボイスメール機能付きPBXと
の使用において遠隔制御装置の着信時間を、短くするこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、遠隔制御装置内に呼出信号のメーク時間、あるいは
ブレーク時間を認識する手段を設けるものである。
に、遠隔制御装置内に呼出信号のメーク時間、あるいは
ブレーク時間を認識する手段を設けるものである。
【0007】さらに、ボイスメール機能付きPBXとの
使用においては、通話用の呼出信号とボイスメール機能
中断後の遠隔制御装置に向けた呼出信号とは形を変え
て、PBXより送出するものである。
使用においては、通話用の呼出信号とボイスメール機能
中断後の遠隔制御装置に向けた呼出信号とは形を変え
て、PBXより送出するものである。
【0008】
【作用】上記手法により呼出信号は一般電話回線の呼出
信号なのか、他のどんな種類の呼出信号なのか区別がつ
くので、遠隔制御装置はボイスメール機能付きPBXと
の使用において、受信した呼出信号の種類によって、遠
隔制御装置の着信タイミングや、起動状態を決定したり
することが可能となる。
信号なのか、他のどんな種類の呼出信号なのか区別がつ
くので、遠隔制御装置はボイスメール機能付きPBXと
の使用において、受信した呼出信号の種類によって、遠
隔制御装置の着信タイミングや、起動状態を決定したり
することが可能となる。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面により説明す
る。
る。
【0010】まず図1により、本発明の遠隔制御装置の
構成を示す。電話回線6には遠隔制御装置7が接続し、
内部の呼出信号検出回路1が接続されている。電話回線
6に入る呼出信号は一般電話回線用として、図2(信号
1)一般電話回線呼出信号に示すものである。この呼出
信号を呼出信号検出回路1がある期間持続して検出する
と遠隔制御装置7は、電話回線制御回路2のリレーを閉
じ音声合成回路8より制御者へ、たとえば「ただ今外出
中です。」のようなメッセージを送出する。その後、暗
証番号が確認されたあと、電話回線6よりPB信号によ
る制御信号が入力されると、PB受信回路9を経由し、
マイクロプロセッサ3に伝わり、さらに、制御信号イン
ターフェース4を介して被制御機器5に制御命令を伝え
る。被制御機器5は、その制御結果をマイクロプロセッ
サ3まで伝え、さらに、音声合成回路8により制御者へ
モニターを返す。こうして、遠隔制御装置7は1つの制
御を終了するものである。
構成を示す。電話回線6には遠隔制御装置7が接続し、
内部の呼出信号検出回路1が接続されている。電話回線
6に入る呼出信号は一般電話回線用として、図2(信号
1)一般電話回線呼出信号に示すものである。この呼出
信号を呼出信号検出回路1がある期間持続して検出する
と遠隔制御装置7は、電話回線制御回路2のリレーを閉
じ音声合成回路8より制御者へ、たとえば「ただ今外出
中です。」のようなメッセージを送出する。その後、暗
証番号が確認されたあと、電話回線6よりPB信号によ
る制御信号が入力されると、PB受信回路9を経由し、
マイクロプロセッサ3に伝わり、さらに、制御信号イン
ターフェース4を介して被制御機器5に制御命令を伝え
る。被制御機器5は、その制御結果をマイクロプロセッ
サ3まで伝え、さらに、音声合成回路8により制御者へ
モニターを返す。こうして、遠隔制御装置7は1つの制
御を終了するものである。
【0011】上記遠隔制御装置7に、図2(信号1)、
(信号2)、(信号3)のような呼出信号が入力された
場合、呼出信号検出回路1は、メーク時間あるいはブレ
ーク時間を認識し、図2(信号1)、(信号2)、(信
号3)のような呼出信号の違いを区別できるので、(信
号1)であれば、前述の動作をし、(信号2)であれば
(信号1)の呼出信号が入力された場合より、さらに早
くあるいは遅く着信し、たとえば、「暗証番号をどう
ぞ。」のような(信号1)の場合と異なるメッセージを
送り出し、さらに(信号3)の呼出信号を受けた場合に
は(信号2)の場合と同等のタイミングで着信をする
が、たとえば「機器番号をどうぞ」のような、(信号
2)の場合と異なるメッセージを送りだすことが、可能
となる。
(信号2)、(信号3)のような呼出信号が入力された
場合、呼出信号検出回路1は、メーク時間あるいはブレ
ーク時間を認識し、図2(信号1)、(信号2)、(信
号3)のような呼出信号の違いを区別できるので、(信
号1)であれば、前述の動作をし、(信号2)であれば
(信号1)の呼出信号が入力された場合より、さらに早
くあるいは遅く着信し、たとえば、「暗証番号をどう
ぞ。」のような(信号1)の場合と異なるメッセージを
送り出し、さらに(信号3)の呼出信号を受けた場合に
は(信号2)の場合と同等のタイミングで着信をする
が、たとえば「機器番号をどうぞ」のような、(信号
2)の場合と異なるメッセージを送りだすことが、可能
となる。
【0012】この様に、呼出信号の種類を個々に判別す
る機能を持たせることにより、遠隔制御装置の起動タイ
ミング及び起動状態を個々に決定でき、使い勝手が改善
される。
る機能を持たせることにより、遠隔制御装置の起動タイ
ミング及び起動状態を個々に決定でき、使い勝手が改善
される。
【0013】前述の遠隔制御装置7をボイスメール機能
付きPBX11と使用する構成図を図3に示す。
付きPBX11と使用する構成図を図3に示す。
【0014】ボイスメール機能付PBX11は一般電話
回線6及び構内専用回線12に接続され、構内専用回線
12には他に電話機13と遠隔制御装置7が接続されて
いる。一般電話回線6より呼出信号が入力された場合、
ボイスメール機能付PBX11は、たとえば、呼出信号
20回あるいは1分間、構内専用回線12を使用し電話
機13及び遠隔制御装置7を呼び出す。この場合、ボイ
スメール機能を確保するため、遠隔制御装置7は、20
回あるいは1分以内で着信してはならない。20回ある
いは1分以内に着信が起こらなければ、PBX11は、
ボイスメール機能モードに入り、かけ先へのメッセージ
録音可能状態となり、呼出信号の送出を中止する。この
時、ボイスメールではなく、遠隔制御装置を起動させた
ければ、あるPB信号をPBX11に送信し、PBX1
1は再び構内専用回線12を使用して呼出信号を送出し
始める。この呼出信号を、呼出信号発生回路14により
一般電話回線の呼出信号と違えて、特殊呼出信号として
送出することにより遠隔制御装置7は、呼出信号の違い
を認識できるため、たとえば、特殊呼出信号数回あるい
は数秒の内に遠隔制御装置7が着信することが可能とな
る。
回線6及び構内専用回線12に接続され、構内専用回線
12には他に電話機13と遠隔制御装置7が接続されて
いる。一般電話回線6より呼出信号が入力された場合、
ボイスメール機能付PBX11は、たとえば、呼出信号
20回あるいは1分間、構内専用回線12を使用し電話
機13及び遠隔制御装置7を呼び出す。この場合、ボイ
スメール機能を確保するため、遠隔制御装置7は、20
回あるいは1分以内で着信してはならない。20回ある
いは1分以内に着信が起こらなければ、PBX11は、
ボイスメール機能モードに入り、かけ先へのメッセージ
録音可能状態となり、呼出信号の送出を中止する。この
時、ボイスメールではなく、遠隔制御装置を起動させた
ければ、あるPB信号をPBX11に送信し、PBX1
1は再び構内専用回線12を使用して呼出信号を送出し
始める。この呼出信号を、呼出信号発生回路14により
一般電話回線の呼出信号と違えて、特殊呼出信号として
送出することにより遠隔制御装置7は、呼出信号の違い
を認識できるため、たとえば、特殊呼出信号数回あるい
は数秒の内に遠隔制御装置7が着信することが可能とな
る。
【0015】また、前述のように着信した場合、遠隔制
御装置7の起動のための特殊呼出信号と限定されている
ので、遠隔制御装置7の送信メッセージが、たとえば
「暗証番号をどうぞ」という、遠隔制御装置7を使用す
る人に限って送られるメッセージから始まることもで
き、さらに遠隔制御するまでの待ち時間を短くできる。
しかも、PBX11の内に暗証番号認識回路15を設け
た場合、ボイスメール機能モードに入ったら暗証番号を
PB信号で入力すると、暗証番号の照合手続きをPBX
内で済ませてしまうので、遠隔制御装置7が起動される
と「機器番号をどうぞ。」という遠隔制御可能メッセー
ジを送出し、起動後すぐに遠隔制御可能となることがで
きる。
御装置7の起動のための特殊呼出信号と限定されている
ので、遠隔制御装置7の送信メッセージが、たとえば
「暗証番号をどうぞ」という、遠隔制御装置7を使用す
る人に限って送られるメッセージから始まることもで
き、さらに遠隔制御するまでの待ち時間を短くできる。
しかも、PBX11の内に暗証番号認識回路15を設け
た場合、ボイスメール機能モードに入ったら暗証番号を
PB信号で入力すると、暗証番号の照合手続きをPBX
内で済ませてしまうので、遠隔制御装置7が起動される
と「機器番号をどうぞ。」という遠隔制御可能メッセー
ジを送出し、起動後すぐに遠隔制御可能となることがで
きる。
【0016】この様に、従来に比較し遠隔制御する人の
待ち時間を短く出来るので使い勝手がよくなる。
待ち時間を短く出来るので使い勝手がよくなる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば遠
隔制御装置の起動するまでの時間、及び起動状態を複数
設定できるので、使用状況にあった状態で遠隔制御装置
が起動でき、使い勝手が向上する。
隔制御装置の起動するまでの時間、及び起動状態を複数
設定できるので、使用状況にあった状態で遠隔制御装置
が起動でき、使い勝手が向上する。
【図1】本発明の一実施例を示す遠隔制御装置の構成図
である。
である。
【図2】本発明の一実施例を示す呼出信号図である。
【図3】本発明の一実施例を示すPBXとの組合せ構成
図である。
図である。
1…呼出信号検出回路、 2…電話回線制御回路、 3…マイクロプロセッサ、 4…制御信号インターフェイス、 5…被制御機器、 6…一般電話回線、 7…遠隔制御装置、 8…音声合成回路、 9…PB受信回路、 10…暗証番号設定回路、 11…ボイスメール付きPBX、 12…構内専用回線、 13…電話機、 14…呼出信号発生回路、 15…暗証番号認識回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊藤 幸浩 栃木県下都賀郡大平町大字富田800番地株 式会社日立製作所栃木工場内
Claims (2)
- 【請求項1】呼出信号検出回路と電話回線制御回路と全
制御を司るマイクロプロセッサと電話回線から入力され
たPB信号を、マイクロプロセッサに伝えるPB受信回
路と被制御機器とマイクロプロセッサとの信号を変換し
伝達する制御信号インターフェイスとで構成され、一般
電話回線からの呼出信号のほかに複数の異なる呼出信号
を個別に認識する手段を設けたことを特徴とする遠隔制
御装置。 - 【請求項2】請求項1記載の遠隔制御装置と構内交換器
と遠隔制御装置が個別に認識できる呼出信号を発生する
回路とからなることを特徴とする遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011710A JPH05207169A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011710A JPH05207169A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05207169A true JPH05207169A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11785605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4011710A Pending JPH05207169A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05207169A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52129624A (en) * | 1976-04-24 | 1977-10-31 | Hitachi Shipbuilding Eng Co | Checking method for surface of molten metal in electro slug casting |
| JPS6219682A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-28 | 日本ステンレス株式会社 | ウオ−キングビ−ム炉による細幅長尺材の加熱方法 |
| JPS6434413A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-03 | Shiyuraihiyaa & Shiyuerugee Mb | Pressure filter |
| JPS6441745A (en) * | 1987-08-08 | 1989-02-14 | Otake Techno Kaihatsu Kyodo Ku | Clean bench |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP4011710A patent/JPH05207169A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52129624A (en) * | 1976-04-24 | 1977-10-31 | Hitachi Shipbuilding Eng Co | Checking method for surface of molten metal in electro slug casting |
| JPS6219682A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-28 | 日本ステンレス株式会社 | ウオ−キングビ−ム炉による細幅長尺材の加熱方法 |
| JPS6434413A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-03 | Shiyuraihiyaa & Shiyuerugee Mb | Pressure filter |
| JPS6441745A (en) * | 1987-08-08 | 1989-02-14 | Otake Techno Kaihatsu Kyodo Ku | Clean bench |
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