JPH05207186A - 端末装置 - Google Patents
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- JPH05207186A JPH05207186A JP4034346A JP3434692A JPH05207186A JP H05207186 A JPH05207186 A JP H05207186A JP 4034346 A JP4034346 A JP 4034346A JP 3434692 A JP3434692 A JP 3434692A JP H05207186 A JPH05207186 A JP H05207186A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 3
- 101150097247 CRT1 gene Proteins 0.000 abstract description 13
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 データチャンネル数を越えた着呼があった場
合でもこれを拒絶することなく有効に保持すること。 【構成】 同時に扱え得るデータチャンネル数の管理,
交換機相互間の発着呼に係る呼制御,及び必要に応じて
成されるデータチャンネルの切り換え等を行う通信制御
部2と、同時に扱えるデータチャンネルを越える着呼が
あった場合にその発信者加入番号と発信者端末種別を一
時的に記憶するメモリ11と、通信終了後に前記メモリ
の内容を表示する表示部1と、必要に応じて外部からデ
ータチャンネルの切り換えを指令するデータ入力部8と
を備えていること。
合でもこれを拒絶することなく有効に保持すること。 【構成】 同時に扱え得るデータチャンネル数の管理,
交換機相互間の発着呼に係る呼制御,及び必要に応じて
成されるデータチャンネルの切り換え等を行う通信制御
部2と、同時に扱えるデータチャンネルを越える着呼が
あった場合にその発信者加入番号と発信者端末種別を一
時的に記憶するメモリ11と、通信終了後に前記メモリ
の内容を表示する表示部1と、必要に応じて外部からデ
ータチャンネルの切り換えを指令するデータ入力部8と
を備えていること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばCCITTの勧
告によって規定された、発信者番号及び発信者端末種別
の通知を行なう交換機に接続される端末装置に係り、と
くに、呼制御を行う制御チャネルと,データの送受信を
行うためのn本のデータチャネルが多重化された通信回
線に接続される端末装置に関する。
告によって規定された、発信者番号及び発信者端末種別
の通知を行なう交換機に接続される端末装置に係り、と
くに、呼制御を行う制御チャネルと,データの送受信を
行うためのn本のデータチャネルが多重化された通信回
線に接続される端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の端末装置において、発信者番号及
び発信者端末種別はあらかじめ操作者がキー操作により
すべてのデータを入力し、登録していた。
び発信者端末種別はあらかじめ操作者がキー操作により
すべてのデータを入力し、登録していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、発信者加
入番号,発信者端末種別及び、発信者加入番号に対応し
た検索用ID(Identification)の登録は、操作者がす
べてキー操作により行なわなければならず、操作が煩雑
であり、また登録する項目が多いため誤入力するという
問題点があった。また、従来の端末装置では、端末装置
の同時に扱えるデータ通信回線より多い着呼があった場
合、網に対しては、呼制御チャネルを利用し、解放メッ
セージを返し着信できなかった。
入番号,発信者端末種別及び、発信者加入番号に対応し
た検索用ID(Identification)の登録は、操作者がす
べてキー操作により行なわなければならず、操作が煩雑
であり、また登録する項目が多いため誤入力するという
問題点があった。また、従来の端末装置では、端末装置
の同時に扱えるデータ通信回線より多い着呼があった場
合、網に対しては、呼制御チャネルを利用し、解放メッ
セージを返し着信できなかった。
【0004】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに、データチャンネル数を越えた着呼が
あった場合でもこれを拒絶することなく有効に保持する
ことを可能とした端末装置を提供することを、その目的
とする。
を改善し、とくに、データチャンネル数を越えた着呼が
あった場合でもこれを拒絶することなく有効に保持する
ことを可能とした端末装置を提供することを、その目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、同時に扱え
得るデータチャンネル数の管理,交換機相互間の発着呼
に係る呼制御,及び必要に応じて成されるデータチャン
ネルの切り換え等を行う通信制御部と、同時に扱えるデ
ータチャンネルを越える着呼があった場合にその発信者
加入番号と発信者端末種別を一時的に記憶するメモリ
と、メモリの内容を表示する表示部と、必要に応じて外
部からデータチャンネルの切り換えを指令するデータ入
力部とを備えている、等の構成を採っている。これによ
って前述した目的を達成しようとするものである。
得るデータチャンネル数の管理,交換機相互間の発着呼
に係る呼制御,及び必要に応じて成されるデータチャン
ネルの切り換え等を行う通信制御部と、同時に扱えるデ
ータチャンネルを越える着呼があった場合にその発信者
加入番号と発信者端末種別を一時的に記憶するメモリ
と、メモリの内容を表示する表示部と、必要に応じて外
部からデータチャンネルの切り換えを指令するデータ入
力部とを備えている、等の構成を採っている。これによ
って前述した目的を達成しようとするものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図1に基づいて
説明する。この図1に示す実施例は、同時に扱え得るデ
ータチャンネル数の管理,交換機相互間の発着呼に係る
呼制御,及び必要に応じて成されるデータチャンネルの
切り換え等を行う通信制御部2と、同時に扱えるデータ
チャンネルを越える着呼があった場合にその発信者加入
番号と発信者端末種別を一時的に記憶するメモリ11
と、前記メモリの内容を表示する表示部1と、必要に応
じて外部からデータチャンネルの切り換えを指令するデ
ータ入力部8とを備えている。
説明する。この図1に示す実施例は、同時に扱え得るデ
ータチャンネル数の管理,交換機相互間の発着呼に係る
呼制御,及び必要に応じて成されるデータチャンネルの
切り換え等を行う通信制御部2と、同時に扱えるデータ
チャンネルを越える着呼があった場合にその発信者加入
番号と発信者端末種別を一時的に記憶するメモリ11
と、前記メモリの内容を表示する表示部1と、必要に応
じて外部からデータチャンネルの切り換えを指令するデ
ータ入力部8とを備えている。
【0007】この図1に示す端末装置は、ディジタル通
信1チャネル,音声通話1チャネルを同時に扱える端末
装置として以下に記述する。この端末装置は、表示装置
としてCRT1と、入力装置としてキーボード8を備え
ている。ここで、CRT1は、この端末装置に、種々の
パラメータやアドレス情報等を設定する際に入力データ
を表示するためと、同時に扱えるチャネル数を越える着
呼であった時に、その旨のメッセージを表示する。CR
T1のかわりに、液晶等の他のディスプレイ装置が用い
られることもある。
信1チャネル,音声通話1チャネルを同時に扱える端末
装置として以下に記述する。この端末装置は、表示装置
としてCRT1と、入力装置としてキーボード8を備え
ている。ここで、CRT1は、この端末装置に、種々の
パラメータやアドレス情報等を設定する際に入力データ
を表示するためと、同時に扱えるチャネル数を越える着
呼であった時に、その旨のメッセージを表示する。CR
T1のかわりに、液晶等の他のディスプレイ装置が用い
られることもある。
【0008】表示制御部2は、データ信号,アドレス信
号及び制御信号の転送を行うためのバス7に接続されて
おり、同様にバス7に接続されたマイクロプロセッサ3
から送られてくる、表示データの信号形式を変換し、ま
た、信号の制御を行いCRT1上に表示を行っている。
マイクロプロセッサ3は、本実施例に係る端末装置の一
連の制御を行うもので、その制御プログラムは、ROM
(Read Only Memory)4に書き込まれている。
号及び制御信号の転送を行うためのバス7に接続されて
おり、同様にバス7に接続されたマイクロプロセッサ3
から送られてくる、表示データの信号形式を変換し、ま
た、信号の制御を行いCRT1上に表示を行っている。
マイクロプロセッサ3は、本実施例に係る端末装置の一
連の制御を行うもので、その制御プログラムは、ROM
(Read Only Memory)4に書き込まれている。
【0009】通信制御部5は、通信回線6を介して通信
網、すなわち交換機とこの端末装置の接続を行うための
電気的なレベル交換,相互通信を行うための論理制御す
なわちプロトコル制御を行っている。この通信制御部5
に接続された送受話器4は、操作者が発信者、あるいは
着信者と音声通話を行うために使用する。音声通話を行
う場合、データチャネル1チャネルを使用する。
網、すなわち交換機とこの端末装置の接続を行うための
電気的なレベル交換,相互通信を行うための論理制御す
なわちプロトコル制御を行っている。この通信制御部5
に接続された送受話器4は、操作者が発信者、あるいは
着信者と音声通話を行うために使用する。音声通話を行
う場合、データチャネル1チャネルを使用する。
【0010】キーボード8は、端末装置に対して、種々
のパラメータ,アドレスデータ端末種別,送信データの
入力,データチャネルの切り換えのためのキー入力を行
うものであり、ファンクションキー,データキー等のキ
ースイッチを配列した構成となっている。このキーボー
ド8とバス7の間に配置された入力制御部9は、キーボ
ード8と、マイクロプロセッサ3の間のデータ入力制御
のためのインタフェース回路である。すなわち、キーボ
ード8から入力されたキャラクタデータ信号をマイクロ
プロセッサ3で処理可能なデータ形式に変換する操作を
行っている。
のパラメータ,アドレスデータ端末種別,送信データの
入力,データチャネルの切り換えのためのキー入力を行
うものであり、ファンクションキー,データキー等のキ
ースイッチを配列した構成となっている。このキーボー
ド8とバス7の間に配置された入力制御部9は、キーボ
ード8と、マイクロプロセッサ3の間のデータ入力制御
のためのインタフェース回路である。すなわち、キーボ
ード8から入力されたキャラクタデータ信号をマイクロ
プロセッサ3で処理可能なデータ形式に変換する操作を
行っている。
【0011】ROM(Read Only Memory)10には、本
実施例に係る一連の制御プログラムが書き込まれてお
り、マイクロプロセッサ3はそのプログラムをフェッチ
して動作する。RAM(Random Access Memory) 11
は、各種制御のための一時的にデータを格納するために
使用している。
実施例に係る一連の制御プログラムが書き込まれてお
り、マイクロプロセッサ3はそのプログラムをフェッチ
して動作する。RAM(Random Access Memory) 11
は、各種制御のための一時的にデータを格納するために
使用している。
【0012】ここで、図1に示す実施例の動作について
説明する。本端末装置がディジタル通信1チャネル,音
声通話で1チャネル,計2チャネルのデータチャネルを
使用している時、すなわち本端末装置で扱うことのでき
る最大チャネル数を使用している時に、発着呼制御用の
呼制御チャネルに着呼があった場合、従来の通信制御部
5では、端末装置に扱えるデータチャネルが無いため、
網側へ解放メッセージを送り、通信できないことを通知
していた。
説明する。本端末装置がディジタル通信1チャネル,音
声通話で1チャネル,計2チャネルのデータチャネルを
使用している時、すなわち本端末装置で扱うことのでき
る最大チャネル数を使用している時に、発着呼制御用の
呼制御チャネルに着呼があった場合、従来の通信制御部
5では、端末装置に扱えるデータチャネルが無いため、
網側へ解放メッセージを送り、通信できないことを通知
していた。
【0013】本実施例に係る端末装置では、この場合、
網に対して呼び出し中メッセージを返すと伴に、マイク
ロプロセッサ3に対し、音声通話の着呼があったことを
通知する。マイクロプロセッサ3では、その通知を受け
て、表示制御部2に対して、音声着呼のあったことを操
作者に知らせるためのメッセージを出力する。
網に対して呼び出し中メッセージを返すと伴に、マイク
ロプロセッサ3に対し、音声通話の着呼があったことを
通知する。マイクロプロセッサ3では、その通知を受け
て、表示制御部2に対して、音声着呼のあったことを操
作者に知らせるためのメッセージを出力する。
【0014】表示制御部2は、マイクロプロセッサ3か
らの受けた音声着呼のメッセージをCRT1上へ表示す
る。操作者は、その表示を見ることにより、現在音声通
話を行っている以外にもう1本の音声通話の着呼が来て
いることを認識する。操作者は、現在使用中の音声通話
のためのチャネルを保留状態にして、次の音声着呼に応
答することができる。まずそのために、使用中の音声通
話チャネルの相手に対し、保留状態にする旨を告げ、次
にキーボード8より、例えば、保留キーを入力する。そ
れにより、今まで使用していた音声通話チャネルは保留
状態となる。
らの受けた音声着呼のメッセージをCRT1上へ表示す
る。操作者は、その表示を見ることにより、現在音声通
話を行っている以外にもう1本の音声通話の着呼が来て
いることを認識する。操作者は、現在使用中の音声通話
のためのチャネルを保留状態にして、次の音声着呼に応
答することができる。まずそのために、使用中の音声通
話チャネルの相手に対し、保留状態にする旨を告げ、次
にキーボード8より、例えば、保留キーを入力する。そ
れにより、今まで使用していた音声通話チャネルは保留
状態となる。
【0015】次に後で着呼のあった音声通話チャネルと
接続するためにキーボードから、例えば、応答キーを押
下する。それにより、マイクロプロセッサ3は、通信制
御部5を制御し、網に対し応答メッセージを送り、デー
タチャネルを後で着呼した音声通話チャネルに切り換え
る。それにより操作者は、送受話器4を使用して、音声
通話を行う。操作者は通話終了後、キーボード8から、
例えば、切り換えキーを押下することにより、マイクロ
プロセッサ3は通信制御部5を制御し、音声通話チャネ
ルを始めに音声通話していた相手のデータチャネルに切
り換える。それにより、操作者は始めに音声通話してい
た相手と音声通話できる。同様にマイクロプロセッサ3
は、n本のデータチャネルの着呼に対して、接続,切り
換えの制御を行う。
接続するためにキーボードから、例えば、応答キーを押
下する。それにより、マイクロプロセッサ3は、通信制
御部5を制御し、網に対し応答メッセージを送り、デー
タチャネルを後で着呼した音声通話チャネルに切り換え
る。それにより操作者は、送受話器4を使用して、音声
通話を行う。操作者は通話終了後、キーボード8から、
例えば、切り換えキーを押下することにより、マイクロ
プロセッサ3は通信制御部5を制御し、音声通話チャネ
ルを始めに音声通話していた相手のデータチャネルに切
り換える。それにより、操作者は始めに音声通話してい
た相手と音声通話できる。同様にマイクロプロセッサ3
は、n本のデータチャネルの着呼に対して、接続,切り
換えの制御を行う。
【0016】以上説明したように、この第1実施例で
は、端末装置で扱うことのできるデータチャネル数を越
えて着呼があった場合に通信制御部で、呼制御チャネル
を使用しデータチャネルを切り換えて使用することによ
り、端末装置で、同時に扱うことのできるチャネル数を
越えて使用できる利点がある。
は、端末装置で扱うことのできるデータチャネル数を越
えて着呼があった場合に通信制御部で、呼制御チャネル
を使用しデータチャネルを切り換えて使用することによ
り、端末装置で、同時に扱うことのできるチャネル数を
越えて使用できる利点がある。
【0017】次に、第2実施例を図2に基づいて説明す
る。この図2に示す実施例は、同時に扱え得るデータチ
ャンネル数の管理,交換機相互間の発着呼に係る呼制
御,及び必要に応じて成されるデータチャンネルの切り
換え等を行う通信制御部2と、同時に扱えるデータチャ
ンネルを越える着呼があった場合にその発信者加入番号
と発信者端末種別を一時的に記憶するメモリ11と、必
要に応じてメモリ11の内容等を表示する表示部1と、
検索用IDを入力すると共に必要に応じて外部からデー
タチャンネルの切り換えを指令データ入力部8とを備え
ている。更に、前記検索用IDを付加した発信者加入番
号と発信者端末種別を記憶するデータベース12を装備
し、前記通信制御部2が、前記表示部1に表示されるメ
モリ11の内容もしくはデータベースの内容より必要と
する加入番号を選択しその端末種別をデータベース12
から読み出して発信手順を行う発信手順調整機能を備え
ている。
る。この図2に示す実施例は、同時に扱え得るデータチ
ャンネル数の管理,交換機相互間の発着呼に係る呼制
御,及び必要に応じて成されるデータチャンネルの切り
換え等を行う通信制御部2と、同時に扱えるデータチャ
ンネルを越える着呼があった場合にその発信者加入番号
と発信者端末種別を一時的に記憶するメモリ11と、必
要に応じてメモリ11の内容等を表示する表示部1と、
検索用IDを入力すると共に必要に応じて外部からデー
タチャンネルの切り換えを指令データ入力部8とを備え
ている。更に、前記検索用IDを付加した発信者加入番
号と発信者端末種別を記憶するデータベース12を装備
し、前記通信制御部2が、前記表示部1に表示されるメ
モリ11の内容もしくはデータベースの内容より必要と
する加入番号を選択しその端末種別をデータベース12
から読み出して発信手順を行う発信手順調整機能を備え
ている。
【0018】これを更に詳述すると、この端末装置で
は、表示部としてのCRT1と、入力装置としてキーボ
ード8を備えている。ここでCRT1は、この端末装置
に発信者加入番号及び発信者端末種別、IDの登録時及
び登録内容の検索時に登録内容等の表示に使用される。
CRT1のかわりに、液晶等の他のディスプレイ装置が
用いられることもある。表示制御部2はデータ信号、ア
ドレス信号及び制御信号の転送を行なうためのバス7に
接続されており、同様にバス7に接続されているマイク
ロプロセッサ3から送られて来る表示データの信号形式
を変換し、また、信号の制御を行ないCRT1上に表示
を行なっている。
は、表示部としてのCRT1と、入力装置としてキーボ
ード8を備えている。ここでCRT1は、この端末装置
に発信者加入番号及び発信者端末種別、IDの登録時及
び登録内容の検索時に登録内容等の表示に使用される。
CRT1のかわりに、液晶等の他のディスプレイ装置が
用いられることもある。表示制御部2はデータ信号、ア
ドレス信号及び制御信号の転送を行なうためのバス7に
接続されており、同様にバス7に接続されているマイク
ロプロセッサ3から送られて来る表示データの信号形式
を変換し、また、信号の制御を行ないCRT1上に表示
を行なっている。
【0019】マイクロプロセッサ3は、この端末装置の
一連の制御を行なうものでその制御プログラムはROM
(Read Only Memory)10に格納されている。
一連の制御を行なうものでその制御プログラムはROM
(Read Only Memory)10に格納されている。
【0020】通信制御部5は、通信回線6を介して、通
信網と、この端末装置との接続を行なうための電気的な
レベル変換や、相互通信を行なうための論理制御すなわ
ちプロトコル制御を行なっている。この通信制御部5に
接続された送受話器5は操作者が発信者、あるいは着信
者と音声通話を行なうために使用する。キーボード8
は、端末装置に対して種々のパラメータ、アドレスデー
タ、発信者加入番号、発信者端末種別、あるいは送信デ
ータ等を入力する装置であり、ファンクションキーやデ
ータ入力キー等のキーを多数配置した構成となってい
る。このキーボード8とバス7の間に配置された入力制
御部9は、キーボード8とマイクロプロセッサ3の間の
データの制御を行なう。すなわち、キーボード8から入
力されたキャラクタデータ信号をマイクロプロセッサ3
で処理可能なデータ形式に変換する操作を行なってい
る。
信網と、この端末装置との接続を行なうための電気的な
レベル変換や、相互通信を行なうための論理制御すなわ
ちプロトコル制御を行なっている。この通信制御部5に
接続された送受話器5は操作者が発信者、あるいは着信
者と音声通話を行なうために使用する。キーボード8
は、端末装置に対して種々のパラメータ、アドレスデー
タ、発信者加入番号、発信者端末種別、あるいは送信デ
ータ等を入力する装置であり、ファンクションキーやデ
ータ入力キー等のキーを多数配置した構成となってい
る。このキーボード8とバス7の間に配置された入力制
御部9は、キーボード8とマイクロプロセッサ3の間の
データの制御を行なう。すなわち、キーボード8から入
力されたキャラクタデータ信号をマイクロプロセッサ3
で処理可能なデータ形式に変換する操作を行なってい
る。
【0021】RAM( Random Access Memory )11は、
各種制御のために一時的なデータを格納するために使用
する。DB(Data Base )12は、本発明に係る発信者加
入番号、発信者端末種別、検索を行なうためのIDを記
憶しておくための大容量のメモリで、磁気記録装置より
構成される。
各種制御のために一時的なデータを格納するために使用
する。DB(Data Base )12は、本発明に係る発信者加
入番号、発信者端末種別、検索を行なうためのIDを記
憶しておくための大容量のメモリで、磁気記録装置より
構成される。
【0022】次に、本実施例に係る端末装置の制御動作
について述べる。まず着呼時に交換機から送られて来る
発信者の加入番号,発信者端末種別を、通信制御部5
が、抽出しRAM11へ一時的に記憶しておく。次に、
通信終了後、RAM11へ記憶されたデータはマイクロ
プロセッサ3によって読み出され、表示制御部2を経由
してCRT1上へ表示される。次に操作者は、表示され
た加入者番号等のデータをデータベース12へ記憶する
かどうか決定する。次にキーボード8から、データベー
スへ登録するかしないかキー操作を行なう。データベー
ス12へ登録する場合はキーボード8よりIDコードを
入力する。マイクロプロセッサ3はその操作により、既
に同一の発信者加入番号がデータベース12上に登録し
ていないことを確認した後、データベース12へ登録す
る。既に同一の発信者加入番号が登録してある場合はエ
ラーコードをCRT1上へ表示する。同様に着呼のたび
に発信者の加入番号が検策用IDと伴にデータベス12
上へ記録される。
について述べる。まず着呼時に交換機から送られて来る
発信者の加入番号,発信者端末種別を、通信制御部5
が、抽出しRAM11へ一時的に記憶しておく。次に、
通信終了後、RAM11へ記憶されたデータはマイクロ
プロセッサ3によって読み出され、表示制御部2を経由
してCRT1上へ表示される。次に操作者は、表示され
た加入者番号等のデータをデータベース12へ記憶する
かどうか決定する。次にキーボード8から、データベー
スへ登録するかしないかキー操作を行なう。データベー
ス12へ登録する場合はキーボード8よりIDコードを
入力する。マイクロプロセッサ3はその操作により、既
に同一の発信者加入番号がデータベース12上に登録し
ていないことを確認した後、データベース12へ登録す
る。既に同一の発信者加入番号が登録してある場合はエ
ラーコードをCRT1上へ表示する。同様に着呼のたび
に発信者の加入番号が検策用IDと伴にデータベス12
上へ記録される。
【0023】次に、発呼時は、データベース12上へ登
録してある加入者番号である場合は、登録時に付加した
IDコードをキーボード8から入力することにより、マ
イクロプロセッサ3はデータベース12を検索し、該当
する加入者番号をCRT1上へ表示する。
録してある加入者番号である場合は、登録時に付加した
IDコードをキーボード8から入力することにより、マ
イクロプロセッサ3はデータベース12を検索し、該当
する加入者番号をCRT1上へ表示する。
【0024】操作者は、CRT1上へ表示された加入者
番号を確認した後キーボード8からキー入力を行ない発
呼動作を行なう。
番号を確認した後キーボード8からキー入力を行ない発
呼動作を行なう。
【0025】もし、マイクロプロセッサ3がデータベー
ス12を検索し、該当する加入者番号が無い場合、すな
わち、登録していない加入者である場合は、キーボード
8被呼者の加入者番号をすべて入力する。入力された加
入者番号により通信制御部5は通信回線6に対して発呼
動作を行なう。
ス12を検索し、該当する加入者番号が無い場合、すな
わち、登録していない加入者である場合は、キーボード
8被呼者の加入者番号をすべて入力する。入力された加
入者番号により通信制御部5は通信回線6に対して発呼
動作を行なう。
【0026】通信終了後、操作者は加入者番号に対し検
索用IDコードを付加しデータベース12上へ記録する
ために、キーボード8からIDコードを入力する。
索用IDコードを付加しデータベース12上へ記録する
ために、キーボード8からIDコードを入力する。
【0027】入力されたIDコードは、マイクロプロセ
ッサ3によってデータベース12上に既に同一コードが
登録されていないか、検索,比較される。同一コードが
ある場合は、同一コードが既に登録してある旨のエラー
メッセージを表示する。新たなコードである場合は、キ
ーボード8からのキー入力により、マイクロプロセッサ
3はIDコードと加入者番号,端末種別等をデータベー
ス12へ記録する。同様に発呼時、被呼者の加入者番号
が新規の場合は加入者番号にIDコードを付加してデー
タベース12上へ登録する。
ッサ3によってデータベース12上に既に同一コードが
登録されていないか、検索,比較される。同一コードが
ある場合は、同一コードが既に登録してある旨のエラー
メッセージを表示する。新たなコードである場合は、キ
ーボード8からのキー入力により、マイクロプロセッサ
3はIDコードと加入者番号,端末種別等をデータベー
ス12へ記録する。同様に発呼時、被呼者の加入者番号
が新規の場合は加入者番号にIDコードを付加してデー
タベース12上へ登録する。
【0028】このように、上記第2実施例にあっては、
着呼時に交換機から送って来る発信者の加入番号と、端
末種別を抽出し、IDコードを付加しデータベースへ登
録することにより、発呼時IDコードを入力するだけで
発呼動作ができるという利点がある。
着呼時に交換機から送って来る発信者の加入番号と、端
末種別を抽出し、IDコードを付加しデータベースへ登
録することにより、発呼時IDコードを入力するだけで
発呼動作ができるという利点がある。
【0029】
【発明の効果】以上のように、本発明によると、データ
チャネル数を越えて着呼があった場合でも、記憶部及び
通信制御部等の作用により、これらを有効に保存するこ
とができ、着呼の内容を表示部に表示し認識することが
できるという従来にない優れた端末装置を提供すること
ができる。
チャネル数を越えて着呼があった場合でも、記憶部及び
通信制御部等の作用により、これらを有効に保存するこ
とができ、着呼の内容を表示部に表示し認識することが
できるという従来にない優れた端末装置を提供すること
ができる。
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図である。
【図2】第2実施例を示すブロック図である。
1…表示部としてのCRT(Cathode Ray Tube) 2…表示制御部 3…マイクロプロセッサ 4…送受話器 5…通信制御部 6…通信回線 7…バス 8…データ入力部としてのキーボード 9…入力制御部 10…ROM(Read Only Memory) 11…RAM(Random Access Memory) 12…データベース(Data Base)
Claims (2)
- 【請求項1】 同時に扱え得るデータチャンネル数の管
理,交換機相互間の発着呼に係る呼制御,及び必要に応
じて成されるデータチャンネルの切り換え等を行う通信
制御部と、同時に扱えるデータチャンネルを越える着呼
があった場合にその発信者加入番号と発信者端末種別を
一時的に記憶するメモリと、前記メモリの内容を表示す
る表示部と、必要に応じて外部からデータチャンネルの
切り換えを指令するデータ入力部とを備えていることを
特徴とした端末装置。 - 【請求項2】 同時に扱え得るデータチャンネル数の管
理,交換機相互間の発着呼に係る呼制御,及び必要に応
じて成されるデータチャンネルの切り換え等を行う通信
制御部と、同時に扱えるデータチャンネルを越える着呼
があった場合にその発信者加入番号と発信者端末種別を
一時的に記憶するメモリと、必要に応じて前記メモリの
内容等を表示する表示部と、検索用IDを入力すると共
に必要に応じて外部からデータチャンネルの切り換えを
指令データ入力部とを備え、前記検索用IDを付加した
発信者加入番号と発信者端末種別を記憶するデータベー
スを装備し、前記通信制御部が、前記表示部に表示され
る前記メモリの内容もしくはデータベースの内容より必
要とする加入番号を選択しその端末種別を前記データベ
ースから読み出して発信手順を行う発信手順調整機能を
備えていることを特徴とした端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4034346A JP2929825B2 (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 通信端末の発信者加入番号登録及び呼出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4034346A JP2929825B2 (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 通信端末の発信者加入番号登録及び呼出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05207186A true JPH05207186A (ja) | 1993-08-13 |
| JP2929825B2 JP2929825B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12411580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4034346A Expired - Lifetime JP2929825B2 (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 通信端末の発信者加入番号登録及び呼出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2929825B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01188151A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-27 | Toshiba Corp | 通信端末装置 |
| JPH01251848A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-06 | Toshiba Corp | 通信装置 |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP4034346A patent/JP2929825B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01188151A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-27 | Toshiba Corp | 通信端末装置 |
| JPH01251848A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-06 | Toshiba Corp | 通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2929825B2 (ja) | 1999-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990420 |