JPH05207196A - 課金方式 - Google Patents

課金方式

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JPH05207196A
JPH05207196A JP4036996A JP3699692A JPH05207196A JP H05207196 A JPH05207196 A JP H05207196A JP 4036996 A JP4036996 A JP 4036996A JP 3699692 A JP3699692 A JP 3699692A JP H05207196 A JPH05207196 A JP H05207196A
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JP
Japan
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call charge
call
charge
day
week
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Pending
Application number
JP4036996A
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English (en)
Inventor
Sueo Sakai
末雄 坂井
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Telecom Technologies Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 構内交換機に収容された内線電話機の通話料
金の料金体系を自在に変更する。 【構成】 構内交換機10において、入力装置18より
記憶装置17に設けられた各種の通話料金データをセッ
トし、利用者の定めた通話料金体系を設定する。中央制
御装置16は、内線端末13を通話路スイッチ11より
局線トランク14に接続し、記憶装置17の通話料金デ
ータにより通話料金の登算を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は構内交換機における課金
方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のホテルなどにおける構内交換機の
課金方式は、電話局の通話料金サービス体系に対応して
通話料金を設定していた。例えば通話時の曜日が土曜日
であれば、電話局の休日割引の通話料金を適用し、平日
の通話に対して電話局の平日料金体系を用い、午前8時
から午後7時までは昼間通話料金、午後7時から11時
までは夜間料金、午後11時から午前8時までのは深夜
料金を適用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の構
内交換機における課金方式は、電話局の通話料金サービ
スに対応する固定式課金方式であり、構内交換機を使用
するホテルなどにおけるサービス体制に対応して、例え
ば、月曜日を従来の日曜割引料金に変更し、平日の火曜
日の午後1時より3時までの時間帯を深夜料金に変更し
ようとしても、変更することができないという問題があ
った。
【0004】本発明の目的は、入力装置より課金データ
を構内交換機に入力することにより、曜日および時間帯
の通話料金を任意に変更できる課金方式を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、平日の通話料金に関する通話料金情報を表
示する第1の通話料金表と、平日と異なる通話料金情報
を表示する1ないし複数の第2の通話料金表と、週間の
各曜日を第1または第2の通話料金表に対応させる曜日
料金表とを記憶する記憶手段と、現在の時刻および曜日
を計時する計時手段と、内線端末の通話料金の計数を開
始するときに、前記計時手段から得られる現在曜日に対
応する曜日料金表における通話料金表の通話料金情報に
従って通話料金を定める制御手段とを備えた構成となっ
ている。
【0006】
【作用】本発明によれば、入力装置より記憶手段の曜日
料金表における曜日と料金表の対応関係、および料金表
の内容を変更することにより、構内交換機の通話料金体
系を任意に変更できる。
【0007】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0008】図1は本発明の実施例の課金方式が適用さ
れる構内交換機を含むシステム構成図を示したものであ
る。図1の構内交換機10において、通話路スイッチ
(SW)11は複数のライン回路(LIN)12を介し
てそれぞれ内線電話機(内線端末)13を収容し、また
局線トランク(COT)14より公衆網15と接続して
いる。制御手段としての中央制御装置(CC)16、記
憶手段としての記憶装置(MM)17、入力手段として
の入力装置(CS)18および通話路スイッチ11は制
御系バス19により接続されている。
【0009】記憶装置17は交換処理プログラムおよび
課金プログラム、およびデータを記憶している。中央制
御装置16は、記憶装置17の記憶するプログラムおよ
びデータファイルを読み出し、通話路スイッチ11を介
する内線電話機13相互間の内線接続、および内線電話
機13を局線トランク14より公衆電話網15に接続す
る局線接続の制御を行い、内線通話および局線通話の料
金を記憶装置17に記録する。
【0010】図2〜図5は、記憶装置17が記憶する本
実施例の課金方式の各種データである通話料金情報を示
したものである。記憶装置17への各種データの入力は
入力装置18より行なわれ、データの変更が可能であ
る。
【0011】図2は内線電話機13対応に設けられた内
線ファイル(SU)で、内線番号201を記憶し、その
内線番号に対応して通話料金の課金情報202が登算さ
れる。
【0012】図3は局線トランク14対応に設けられた
トランクファイル(TU)で、局線トランク14の局線
番号300を記憶し、局線トランク14を通した内線端
末13と公衆網15の端末との局線通話の課金指数を記
憶する課金帯域指数301、局線通話の使用通話料金3
02、およびその通話の一度数当たりの単位通話料金3
03が記録される領域を有する。
【0013】図4は通話料金テーブル(DTM)401
を示すもので、第1の通話料金表である国内の平日(月
曜〜金曜)料金テーブル、第2の通話料金表である土曜
割引料金テーブルおよび日曜割引料金テーブル、国際通
話の同様な料金テーブルの計6つの料金テーブルよりな
る。各料金テーブルは402に示すように24時間の時
間帯0〜23に区分され、各時間帯の通話料金を示す通
話料金識別コードが書き込まれている。
【0014】図5(a)は曜日変換表である曜日変換テ
ーブル(WTL)であり、(0,1,…,6)の数値で
示す日曜から土曜までに対応する料金領域501よりな
り、各領域には図4の料金テーブル401を指定する料
金テーブル識別コードが書かれている。また、図5
(b)は計時手段(図示せず)から得られる時計情報テ
ーブルであり、現在の年、月、日、時、分、秒、および
曜日を表わしている。
【0015】図6は本実施例の課金方式のフローチャー
トである。
【0016】本実施例の課金方式の手順を図6を参照し
て説明する。図1の構内交換機10において、内線電話
機13が発呼し、公衆網15の通話先のダイヤル信号を
送出すると、中央制御装置16はダイヤル信号をライン
回路12よりこれを受信し、その被呼者番号である相手
先ダイヤル番号を記憶する。そして、局線トランク14
を捕捉し、局線トランク14より相手先ダイヤル番号を
送出する(ステップS101)。ついで内線電話機13
をライン回路12より通話路スイッチ11を介して局線
トランク14に接続する。この時、中央制御装置16
は、記憶装置17より捕捉した局線トランク14に対応
する図3のトランクファイルに、相手先ダイヤル番号に
対応する課金帯域指数301を書き込む。
【0017】次に、中央制御装置16は、局線トランク
14より相手端末の応答を検出し(ステップS10
2)、通話開始を検出する。次に、図5(b)の時計情
報テーブルの曜日情報602が、例えば“3”であれ
ば、図5(a)の曜日変換テーブルの“3”に相当す
る、水曜日の領域の料金テーブル識別コードを抽出す
る。料金テーブル識別コードが、例えば、日曜割引料金
テーブルであれば、曜日変換テーブルの時刻に対応する
日曜割引料金テーブルの通話料金識別コードを抽出す
る。通話料金識別コードと課金帯域指数301より、一
度数あたりの通話料金(単位通話料金303)を求め
て、トランクファイル40にセットし、また単位通話料
金303を使用通話料金302として、通話料金の登算
(ステップS103)を開始する。
【0018】中央制御装置16は、局線トランク14の
通話が終了したか否かを判別する(ステップS10
4)。通話が終了していないと判別したときは、単位通
話時間が経過したか否かを判別する(ステップS10
5)。経過していない場合は、ステップS104に戻っ
て登算を続行し、単位通話時間が経過した場合にはステ
ップS103に戻り、単位通話料金303を使用通話料
金302に登算する。
【0019】ステップS104において、通話が終了し
たと判別した場合には、トランクファイルにセットされ
ている使用通話料金302を、内線ファイルの課金情報
の領域に加算する通話内線電話機13の料金を登算し
(ステップS106)、課金処理を終了する。
【0020】
【発明の効果】このように、本発明によれば、入力装置
より記憶手段の曜日料金表における曜日と料金表の対応
関係、および料金表の内容を変更できる。従って、構内
交換機を使用するホテルなどの利用者側のサービス体制
などにより、通話料金体系を任意に変更できる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の課金方式の一実施例を示すシステム構
成を示す図である。
【図2】内線電話機に対応して設けられた内線ファイル
の構成図である。
【図3】局線トランクに対応して設けられたトランクフ
ァイルの構成図である。
【図4】平日料金、土曜割引料金および日曜割引料金の
料金テーブルを示す図である。
【図5】(a)は曜日と図4の料金表を対応させる曜日
変換テーブルを示す図である。(b)は時計情報テーブ
ルを示す図である。
【図6】本実施例の課金方式の手順を示すフローチャー
トである。
【符号の説明】
10 構内交換機 11 通話路スイッチ 12 ライン回路 13 内線電話機 14 局線トランク 15 公衆網 16 中央制御装置 17 記憶装置 18 入力装置 19 制御系バス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平日の通話料金に関する通話料金情報を
    表示する第1の通話料金表と、平日と異なる通話料金情
    報を表示する1ないし複数の第2の通話料金表と、週間
    の各曜日を前記第1または第2の通話料金表に対応させ
    る曜日料金表とを記憶する記憶手段と、現在の時刻およ
    び曜日を計時する計時手段と、内線端末の通話料金の計
    数を開始するときに、前記計時手段から得られる現在曜
    日に対応する前記曜日料金表における通話料金表の通話
    料金情報に従って通話料金を定める制御手段とを具備す
    ることを特徴とする構内交換機の課金方式。
  2. 【請求項2】 前記第1および第2の通話料金表は時間
    帯の通話料金情報を含むことを特徴とする請求項1記載
    の課金方式。
  3. 【請求項3】前記曜日料金表における各曜日と前記第1
    または第2の通話料金表との対応および前記通話料金表
    の前記通話料金情報は、入力手段より書き換え可能なこ
    とを特徴とする請求項1記載の課金方式。
JP4036996A 1992-01-29 1992-01-29 課金方式 Pending JPH05207196A (ja)

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JP4036996A JPH05207196A (ja) 1992-01-29 1992-01-29 課金方式

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