JPH05207228A - 原稿読取装置 - Google Patents

原稿読取装置

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Publication number
JPH05207228A
JPH05207228A JP4014295A JP1429592A JPH05207228A JP H05207228 A JPH05207228 A JP H05207228A JP 4014295 A JP4014295 A JP 4014295A JP 1429592 A JP1429592 A JP 1429592A JP H05207228 A JPH05207228 A JP H05207228A
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JP
Japan
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optical system
reading
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Pending
Application number
JP4014295A
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English (en)
Inventor
Masataka Muratani
雅隆 村谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】原稿の長さが制限されることのない原稿読取装
置を提供することにある。 【構成】移動原稿読取部1は、原稿台11と、原稿台1
1の傾斜下端位置から左方に向って延設された原稿搬送
路12と、原稿搬送路12の途中に配設された搬送ロー
ラ13,14と、搬送路12の上方に固定配置された光
学系16とを備えている。また、静止原稿読取部2は、
P1位置からP3位置まで移動可能な光学系23をプラ
テンガラス22の下方に備えている。原稿の両面を読取
る際には、静止原稿読取部2の移動光学系23がP3位
置まで移動され、その後、移動原稿読取部1が作動され
るとともに、移動光学系23の読取素子23aが作動さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機等に適用される
原稿読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、原稿の両面を読取る機能を有し
た従来の原稿読取装置の一例を概念的に示している。
【0003】この原稿読取装置において、原稿台Aに載
置された図示していない原稿は、原稿取込口Bから取り
込まれ、原稿分離装置Cで分離された後、ローラD1に
よってプラテンガラスEの一端部まで搬送される。そし
て、プラテンカバーFに付設された原稿搬送ベルトGに
よって上記プラテンガラスE上の所定位置まで搬送され
る。
【0004】プラテンガラスEの下方には、移動光学系
Hが配設されており、プラテンガラスE上の原稿は、こ
の移動光学系Hの右方向移動によって表側の記録面が読
取走査される。
【0005】なお、上記移動光学系Hは、光源、レンズ
等の光学部品および読取素子から構成されている。
【0006】上記一方の記録面の読取走査が終了する
と、上記原稿搬送ベルトGが反転作動され、かつループ
状搬送路Iの入口部位Jに設けられた搬送路切替ゲート
Kが一点鎖線で示した位置まで回動される。
【0007】この結果、原稿が右方に移動されて上記ル
ープ状搬送路I内に搬入される。その後、原稿はローラ
D2,D3によって該ループ状搬送路I内を移動し、こ
の移動によってその表裏が反転される。すなわち、原稿
はその裏面が下方に向けられる。
【0008】原稿の後端が切替ゲートKを通過し終える
と、該切替ゲートKが実線で示した位置まで復帰する。
したがって、上記表裏が反転された原稿は、切替ゲート
Kをを通過し、さらに原稿搬送ベルトGによって上記プ
ラテンガラスE上の所定位置まで搬送される。そして、
原稿は上記移動光学系Hによってその裏側の記録面が読
取走査され、その後、原稿搬送ベルトGによって原稿排
出トレイL上に排出される。
【0009】なお、プラテンカバーFを開けてプラテン
ガラスE上に原稿を直接載置し、この原稿を上記移動光
学系Hで読取走査することも可能である。この場合、原
稿の片面のみが読取られることになる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記するように、従来
の原稿読取装置は、ループ状搬送路Iによって原稿を反
転させている。このような原稿反転手段は、その構造か
らして、原稿の長さが上記ループ状搬送路Iの長さより
も小さくなければならない。
【0011】したがって、この従来の原稿読取装置で
は、原稿の長さが制限されることになり、これは不定形
の原稿を使用するユーザーにとって不便である。
【0012】本発明の目的は、かかる状況に鑑み、原稿
の長さが制約されることのない原稿読取装置を提供する
ことにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、静止原稿を移
動光学系で読取走査する静止原稿読取部と、移動原稿を
静止光学系で読取走査する移動原稿読取部と、上記静止
原稿読取部または上記移動原稿読取部のうちの一方を選
択的に機能させる手段と、両面読取モード時に、上記移
動原稿読取部を作動させるとともに、上記静止原稿読取
部の移動光学系を上記移動原稿の裏面を読取ることが可
能な所定の位置まで移動して静止させ、かつ該移動光学
系の読取素子を作動させる手段とを備えている。
【0014】
【作用】両面読取モードが設定された場合には、静止原
稿読取部の移動光学系が移動原稿の裏面を読取ることが
可能な所定の位置まで移動される。そして、静止移動原
稿読取部が作動されるとともに、上記移動光学系の読取
素子が作動される。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて説明する。図1は、原稿の両面を読取る機能を有
した実施例に係る原稿読取装置を示しており、この原稿
読取装置は、移動原稿読取部1および静止原稿読取部2
から構成されている。
【0016】上記移動原稿読取部1は、原稿台11と、
この原稿台11の傾斜下端位置から左方に向って延設さ
れた原稿搬送路12と、該原稿搬送路12の途中に配設
された搬送ローラ13,14と、原稿台11および搬送
路12間に介在された原稿分離装置15と、前記搬送路
12の上方に固定配置された静止光学系16とを備えて
いる。
【0017】一方、上記静止原稿読取部2は、プラテン
カバー21と、図示してない原稿を載置するプラテンガ
ラス22と、このプラテンガラス22の下方に位置され
た移動光学系23と、該移動光学系23をP1位置から
P2位置およびP3位置まで移動させる図示していない
送り機構とを備えている。
【0018】なお、上記P1,P2位置は、上記静止原
稿読取部2における移動光学系23の最大主走査域を示
している。また、上記P3位置は、移動光学系23が上
記移動原稿読取部1の静止光学系14と対峙する位置で
ある。
【0019】図2は、上記移動原稿読取部1および上記
静止原稿読取部2を作動させるための制御系を示してい
る。同図において、原稿検出センサ30は、前記原稿台
11に原稿が載置されたことを検出するために、また光
学系検出センサ31は上記移動光学系23が上記P3位
置まで移動したことを検出するために、さらに紙位置検
出センサ32は上記原稿が上記原稿搬送路12における
所定の読取り位置に到達したことを検出するために、さ
らにまた原稿セット検出センサ33は、プラテンカバー
21が開かれてプラテンガラス22の所定位置に原稿が
セットされたことを検出するためにそれぞれ設けられて
いる。
【0020】上記原稿検出センサ30の出力は移動原稿
用制御部34に、光学系検出センサ31の出力は移動原
稿用制御部34および静止原稿用制御部35に、紙位置
検出センサ32の出力は移動原稿用制御部34および静
止原稿用制御部35に、原稿セット検出センサ33の出
力は静止原稿用制御部35にそれぞれ加えられる。
【0021】以下、この実施例の作用を説明する。
【0022】まず、両面を読取る必要のある原稿が原稿
台11上に載置された場合について述べる。この場合に
は、オペレータによって両面読取指定スイッチ36およ
び起動スイッチ37が順次オン操作される。なお、この
とき、原稿検出センサ30は原稿を検出した状態にあ
る。
【0023】静止原稿用制御部35は、上記両面読取指
定スイッチ36より出力される両面読取モード信号に基
づいて、静止原稿読取部2に設けられた前記送り機構の
駆動モータ24を作動させ、静止原稿読取部2の移動光
学系23をP1位置からP3位置まで移動させる。そし
て、この移動光学系23の移動完了は、上記光学系検出
センサ31によって検出される上記移動原稿用制御部3
4および静止原稿用制御部35は、上記原稿検出センサ
30、上記光学系検出センサ31および上記起動スイッ
チ37よりそれぞれ原稿検出信号、光学系検出信号およ
び起動信号が出力された状態で上記移動原稿読取部1お
よび静止原稿読取部2をそれぞれ読取作動させる。すな
わち、上記移動原稿用制御部34は、モータ17を作動
させて図1に示す分離装置15のローラ15aおよび前
記搬送ローラ13,14を回転させる。これにより、原
稿台11に載置された原稿は、分離装置15を介して搬
送路12に送込まれ、その後、該搬送路12に沿って所
定速度で搬送される。
【0024】搬送路12において、原稿が前記光学系1
6に対する所定の読取り位置に到達すると、前記紙位置
検出センサ32がこれを検出する。この時点で、移動原
稿用制御部34は、前記光学系16を作動させ、以後、
該光学系16の読取素子16aによって原稿の表面側の
記録内容が読取られる。
【0025】一方、静止原稿用制御部35は、紙位置検
出センサ32の出力に基づいて、原稿が前記光学系23
に対する所定の読取り位置に到達した時点で該光学系2
3の読取素子23aを作動させる。
【0026】光学系23は、図1に示したP3位置まで
移動された状態にあるので、原稿の移動に伴って該原稿
の裏面側の記録内容が上記読取素子23aによって読取
られる。
【0027】かくして、上記原稿は、搬送路12を通過
している間にその表面および裏面の記録内容が読取られ
る。そして、読取りを終了した原稿は、図1に示す原稿
排出口18から排出される。また、原稿の読取りが終了
すると、光学系23は、原点位置P1まで戻される。
【0028】なお、原稿の片面のみを読取る場合には、
前記両面読取指定スイッチ36を操作しなければよい。
この場合、光学系23を原点位置P1から位置P3まで
移動させる動作は行われない。そして、原稿の読取り
は、光学系16の読取素子16aによって行われる。
【0029】次に、静止原稿読取部2のみにて原稿の片
面だけを読取る場合について説明する。この場合には、
プラテンカバー21を開けられて、プラテンガラス22
上の所定位置に原稿がセットされる。この時、前記原稿
セット検出センサ33が原稿のセットを検出する。この
状態で起動スイッチ37が操作されると、静止原稿用制
御部35は、前記送り機構のモータ24を作動させて光
学系23を位置P2側に移動走査させるとともに、該光
学系23の読取素子23aを読取作動させ、これによっ
て、原稿の記録内容が読取られる。なお、光学系23の
移動走査量は、原稿のサイズに基づい自動セットされ
る。
【0030】上記実施例では、両面読取モード指定時に
上記光学系23をP3位置まで移動させているが、該光
学系23の移動位置をP1位置とP3位置間の任意の位
置に設定してもよい。ただし、この場合には、原稿搬送
路12に代えて、原稿台11の下端からプラテンガラス
22上の左端部に至る原稿搬送路を形成する必要があ
る。そして、この場合、プラテンガラス22上における
原稿の搬送手段として図3に示した原稿搬送ベルトGを
適用することができる。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、従来の原稿読取装置に
使用されているループ状搬送路等の原稿反転手段を必要
としないので、原稿の長さが制約されない。したがっ
て、不定形の原稿の両面読取りが可能であるという実用
上の利便が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る原稿読取装置の一実施例を示した
概念図。
【図2】実施例における制御系の一例を示したブロック
図。
【図3】従来の原稿読取装置の一例を示した概念図。
【符号の説明】
1…移動原稿読取部 2…静止原稿読取部 16…移動光学系 16a,23a…読取素子 17,24…モータ 23…静止光学系 34…移動原稿用制御部 35…静止原稿用制御部 36…両面読取指定スイッチ 37…起動スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/10 7205−5C // G03G 15/04 113 9122−2H

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動原稿を静止光学系で読取走査する移
    動原稿読取部と、 静止原稿を移動光学系で読取走査する静止原稿読取部
    と、 上記移動原稿読取部と上記静止原稿読取部のいずれか一
    方を選択的に機能させる手段と、 両面読取モード時に、上記移動原稿読取部を作動させる
    とともに、上記静止原稿読取部の移動光学系を上記移動
    原稿の裏面を読取ることが可能な所定の位置まで移動し
    て静止させ、かつ該移動光学系の読取素子を作動させる
    手段とを備えることを特徴とする原稿読取装置。
JP4014295A 1992-01-29 1992-01-29 原稿読取装置 Pending JPH05207228A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4014295A JPH05207228A (ja) 1992-01-29 1992-01-29 原稿読取装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4014295A JPH05207228A (ja) 1992-01-29 1992-01-29 原稿読取装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05207228A true JPH05207228A (ja) 1993-08-13

Family

ID=11857108

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4014295A Pending JPH05207228A (ja) 1992-01-29 1992-01-29 原稿読取装置

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JP (1) JPH05207228A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002354201A (ja) * 2001-05-23 2002-12-06 Canon Inc 画像読取装置
US6760131B2 (en) 1996-12-11 2004-07-06 Pfu Limited Image scanner
JP2017103533A (ja) * 2015-11-30 2017-06-08 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像読取装置及び画像形成装置

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