JPH05207252A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH05207252A
JPH05207252A JP4010577A JP1057792A JPH05207252A JP H05207252 A JPH05207252 A JP H05207252A JP 4010577 A JP4010577 A JP 4010577A JP 1057792 A JP1057792 A JP 1057792A JP H05207252 A JPH05207252 A JP H05207252A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
data
billing
communication speed
stored
Prior art date
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Pending
Application number
JP4010577A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiya Hirano
道也 平野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP4010577A priority Critical patent/JPH05207252A/ja
Publication of JPH05207252A publication Critical patent/JPH05207252A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 課金単位を算出し最小課金内で一番遅い通信
速度で原稿を送信する。 【構成】 原稿を読取部5で読み取り記憶部10に記憶
する。課金データを入力部11より入力しメモリ部9に
記憶する。入力部より相手の番号をダイヤルする。課金
算出部7はダイヤルされた番号と記憶部のデータおよび
メモリ部のデータより最小の課金内で一番遅い通信速度
を決定し、その通信速度においてモデム部2でデータを
変調し網制御装置部3より送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に係
り、最小課金単位内で一番遅い通信速度を決定しデータ
を送信し、送信における誤り率の低減を図る装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ通信の通話料金を最
小にする為に、データを圧縮したり通信速度を早くした
りしていた。例えば、通信速度7200b/sで通信を
行えば通話料金の最低単位の課金単位内で送信原稿が送
れる場合でも通信速度を早くして同一料金でも、14,
400b/sで送信したりしていたためにエラーの発生
率が高くなる。同じ料金内であればエラーの発生率が高
くなる早い通信速度にする必要がないにもかかわらずこ
のようなことが行われており問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
技術の問題点に鑑みなされたもので、課金単位を算出し
最小課金内で一番遅い通信速度で原稿を送信する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、原稿を読み取る読取部と、読み取ったデ
ータを記憶する記憶部と、記憶したデータを送信するた
めに圧縮する圧縮部と、圧縮した送信データを変調する
および送信データの通信速度を可変するモデム部と、相
手の電話番号をダイヤルするおよび課金データを入力す
る入力部と、入力した課金データを記憶するメモリ部
と、入力したダイヤル番号と該メモリ部に記憶されてい
る課金データおよび前記記憶部に記憶されているデータ
から最小課金単位に収まる一番遅い通信速度を決定する
課金算出部と、前記読取部、記憶部、圧縮部、モデム
部、入力部、メモリ部および課金算出部を制御する制御
部で構成されたファクシミリ装置を提供するものであ
る。
【0005】
【作用】上記構成によれば、原稿を読取部で読み取り記
憶部に記憶する。課金データを入力部より入力しメモリ
部に記憶する。入力部より相手の番号をダイヤルする。
課金算出部はダイヤルされた番号と記憶部のデータおよ
びメモリ部のデータより最小の課金内で一番遅い通信速
度を決定し、その通信速度においてモデム部でデータを
変調し網制御装置部より送信する。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。図1は本発明のファクシミリ装置の一実施例
を示すブロック図である。図において、5は読取部で、
原稿を読み取りイメージデータに変換する。10は記憶
部で、読取部5で読み取ったデータを記憶する。1は圧
縮部で、記憶部10のデータを送信するとき圧縮する。
2はモデム部で、送信データを変調するおよび送信デー
タの通信速度を変える。3は網制御装置部で、交換機の
起動・復帰、選択信号の送信、呼出信号の受信、直流ル
ープの保持などの機能を有する。4は回線で、図示しな
いが外部のファクシミリ装置に接続されている。11は
入力部で、各電話局毎の通話の課金データを入力するお
よび相手の電話番号をダイヤルする。9はメモリ部で、
入力した課金データを記憶する。8は課金パルス検出部
で、電話の相手先から送出される課金パルスを検出す
る。7は課金算出部で、入力部11に入力したダイヤル
番号と記憶部10に記憶されているデータおよびメモリ
部9に記憶されている課金データから最小課金単位に収
まる一番遅い通信速度を決定する。または課金パルス検
出部8で検出したデータと入力部11に入力したダイヤ
ル番号および記憶部10に記憶されているデータから最
小課金単位に収まる一番遅い通信速度を決定する。そし
て決定した通信速度にモデム部2のデータを伝送する通
信速度を合わせる。6は制御部で、前記読取部5、記憶
部10、圧縮部1、モデム部2、入力部11、メモリ部
9、課金パルス検出部8および課金算出部7を制御す
る。
【0007】上記構成において、ファクシミリ通信する
とき相手の電話番号を入力部11よりダイヤルすると、
原稿を読取部5で読み取り記憶部10に記憶する。課金
パルス検出部8は回線4から送出されてきた課金パルス
を検出し課金算出部7に送出する。課金算出部7は課金
パルス検出部8からの検出データがあるときはこのデー
タを使用し、検出データがないときはメモリ部9に記憶
されているダイヤル先の課金データを読み出し、課金デ
ータと記憶部10に記憶されているデータから標準通信
速度(例えは、4800b/s)で原稿を送信したとき
の通信料金を算出する。通信料金が1課金単位内であれ
ば通信速度は標準通信速度にする。通信料金が1課金単
位を超える時には課金算出部7は7200b/s、96
00b/s・・・と速度を上げて1課金単位内に収まる
通信速度の内で一番遅い通信速度を算出する。もし1課
金単位に収まる通信速度がない場合には2課金単位、3
課金単位と順々に課金単位を上げて計算し最小の課金単
位で送信できる一番遅い通信速度を算出する。課金算出
部7は算出した通信速度にモデム部2のデータを伝送す
る通信速度を合わせる。制御部6は記憶部10に記憶さ
れているデータを読み出し、モデム部2で変調し、網制
御装置部3を介し送信する。
【0008】
【発明の効果】以上のように本発明においては、料金を
課金単位で算出し、無理に通信速度を上げず、最小課金
内で一番遅い通信速度にして送信するのでエラーの発生
を最小限にすることができ通信効率を上げる効果は大き
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のファクシミリ装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
【符号の説明】
1 圧縮部 2 モデム部 3 網制御装置部 4 回線 5 読取部 6 制御部 7 課金算出部 8 課金パルス検出部 9 メモリ部 10 記憶部 11 入力部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿を読み取る読取部と、読み取ったデ
    ータを記憶する記憶部と、記憶したデータを送信するた
    めに圧縮する圧縮部と、圧縮した送信データを変調する
    および送信データの通信速度を可変するモデム部と、相
    手の電話番号をダイヤルするおよび課金データを入力す
    る入力部と、入力した課金データを記憶するメモリ部
    と、入力したダイヤル番号と該メモリ部に記憶されてい
    る課金データおよび前記記憶部に記憶されているデータ
    から最小課金単位に収まる一番遅い通信速度を決定する
    課金算出部と、前記読取部、記憶部、圧縮部、モデム
    部、入力部、メモリ部および課金算出部を制御する制御
    部で構成されたファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 回線から送出されてくる課金パルスを検
    出する検出部と、検出したデータから課金単位を算出し
    前記記憶部に記憶されているデータから最小課金単位に
    収まる一番遅い通信速度を決定する課金算出部で構成さ
    れた請求項1記載のファクシミリ装置。
JP4010577A 1992-01-24 1992-01-24 ファクシミリ装置 Pending JPH05207252A (ja)

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JP4010577A JPH05207252A (ja) 1992-01-24 1992-01-24 ファクシミリ装置

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JP4010577A JPH05207252A (ja) 1992-01-24 1992-01-24 ファクシミリ装置

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JPH05207252A true JPH05207252A (ja) 1993-08-13

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ID=11754099

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4010577A Pending JPH05207252A (ja) 1992-01-24 1992-01-24 ファクシミリ装置

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