JPH05207364A - 映像特殊効果装置 - Google Patents
映像特殊効果装置Info
- Publication number
- JPH05207364A JPH05207364A JP1225392A JP1225392A JPH05207364A JP H05207364 A JPH05207364 A JP H05207364A JP 1225392 A JP1225392 A JP 1225392A JP 1225392 A JP1225392 A JP 1225392A JP H05207364 A JPH05207364 A JP H05207364A
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- JP
- Japan
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- vector
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- illumination vector
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- Pending
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- 230000000694 effects Effects 0.000 title claims abstract description 35
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力画像の輝度に対して特殊効果を施すこと
ができて、例えば実際の照明の方向と異なる方向から光
が照射されているような映像を得ることができる映像特
殊効果装置を提供することを目的とする。 【構成】 基準照明ベクトル発生器5には、入力画像に
おける光の照射方向が設定される。法線ベクトル計算器
6は、この基準照明ベクトル発生器5から与えられた基
準照明ベクトルと、画像記憶器2から入力した注目画素
及びその隣接画素のデータとにより、前記注目画素にお
ける法線ベクトルを計算する。一方、仮想照明ベクトル
発生器7には任意の光照射方向が設定される。輝度変調
器8は、法線ベクトル計算器6から出力された法線ベク
トル及び仮想照明ベクトル発生器7から出力された仮想
照明ベクトルに基づいて、前記注目画素の輝度を決定す
る。
ができて、例えば実際の照明の方向と異なる方向から光
が照射されているような映像を得ることができる映像特
殊効果装置を提供することを目的とする。 【構成】 基準照明ベクトル発生器5には、入力画像に
おける光の照射方向が設定される。法線ベクトル計算器
6は、この基準照明ベクトル発生器5から与えられた基
準照明ベクトルと、画像記憶器2から入力した注目画素
及びその隣接画素のデータとにより、前記注目画素にお
ける法線ベクトルを計算する。一方、仮想照明ベクトル
発生器7には任意の光照射方向が設定される。輝度変調
器8は、法線ベクトル計算器6から出力された法線ベク
トル及び仮想照明ベクトル発生器7から出力された仮想
照明ベクトルに基づいて、前記注目画素の輝度を決定す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力画像の輝度に対し
て特殊効果を施すことができる映像特殊効果装置に関す
る。
て特殊効果を施すことができる映像特殊効果装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の映像特殊効果装置の一例
を示すブロック図である。従来、映像特殊効果装置は、
A/D変換器1、画像記憶器2、書き込み番地発生器
3、読み出し番地発生器4及びD/A変換器9により構
成されている。
を示すブロック図である。従来、映像特殊効果装置は、
A/D変換器1、画像記憶器2、書き込み番地発生器
3、読み出し番地発生器4及びD/A変換器9により構
成されている。
【0003】A/D変換器1は、アナログ信号である入
力映像信号をディジタルの画像データに変換(符号化)
する。この画像データは、書き込み番地発生器3から出
力された書き込み番地に基づいて、画像記憶器2に記憶
される。
力映像信号をディジタルの画像データに変換(符号化)
する。この画像データは、書き込み番地発生器3から出
力された書き込み番地に基づいて、画像記憶器2に記憶
される。
【0004】画像記憶器2が一画面分の画像データを記
憶すると、読み出し番地発生器4が出力する読み出し番
地に基づいて画像記憶器2から画像データが出力され
る。D/A変換器9は、この画像記憶器2から出力され
たデータをアナログ信号に変換し、出力映像信号として
出力する。
憶すると、読み出し番地発生器4が出力する読み出し番
地に基づいて画像記憶器2から画像データが出力され
る。D/A変換器9は、この画像記憶器2から出力され
たデータをアナログ信号に変換し、出力映像信号として
出力する。
【0005】この映像特殊効果装置においては、読み出
し番地発生器4から出力される読み出し番地を変化させ
ることにより、入力映像信号と異なる出力映像信号を得
ることができる。従って、この映像特殊効果装置によ
り、画像の変形等の特殊効果を施した映像を得ることが
できる。
し番地発生器4から出力される読み出し番地を変化させ
ることにより、入力映像信号と異なる出力映像信号を得
ることができる。従って、この映像特殊効果装置によ
り、画像の変形等の特殊効果を施した映像を得ることが
できる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来の映像特殊効果装置においては、画像記憶器2の読
み出し番地を変化させることにより、画像の変形等の空
間座標に対する特殊効果を施すことができるものの、入
力画像の輝度に対する特殊効果を施すことができないと
いう問題点がある。即ち、従来の映像特殊効果装置にお
いては、例えば、実際と異なる任意の方向から光が照射
されているような映像を得ることができない。
従来の映像特殊効果装置においては、画像記憶器2の読
み出し番地を変化させることにより、画像の変形等の空
間座標に対する特殊効果を施すことができるものの、入
力画像の輝度に対する特殊効果を施すことができないと
いう問題点がある。即ち、従来の映像特殊効果装置にお
いては、例えば、実際と異なる任意の方向から光が照射
されているような映像を得ることができない。
【0007】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、入力画像の輝度に対して特殊効果を施すこ
とができて、実際と異なる任意の方向から光が照射され
ているような映像を得ることができる映像特殊効果装置
を提供することを目的とする。
のであって、入力画像の輝度に対して特殊効果を施すこ
とができて、実際と異なる任意の方向から光が照射され
ているような映像を得ることができる映像特殊効果装置
を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る映像特殊効
果装置は、入力画像データを格納する画像記憶器と、入
力画像における光の照射方向が設定され基準照明ベクト
ルを発生する基準照明ベクトル発生器と、仮想的な光の
照射方向が設定され仮想照明ベクトルを発生する仮想照
明ベクトル発生器と、前記画像記憶器から出力された注
目画素及びその隣接画素のデータと前記基準照明ベクト
ルとにより前記注目画素の法線ベクトルを計算してその
結果を出力する法線ベクトル計算器と、前記仮想照明ベ
クトル及び前記法線ベクトルに基づいて前記注目画素の
輝度を決定する輝度変調器とを有することを特徴とす
る。
果装置は、入力画像データを格納する画像記憶器と、入
力画像における光の照射方向が設定され基準照明ベクト
ルを発生する基準照明ベクトル発生器と、仮想的な光の
照射方向が設定され仮想照明ベクトルを発生する仮想照
明ベクトル発生器と、前記画像記憶器から出力された注
目画素及びその隣接画素のデータと前記基準照明ベクト
ルとにより前記注目画素の法線ベクトルを計算してその
結果を出力する法線ベクトル計算器と、前記仮想照明ベ
クトル及び前記法線ベクトルに基づいて前記注目画素の
輝度を決定する輝度変調器とを有することを特徴とす
る。
【0009】
【作用】本発明においては、基準照明ベクトル発生器に
入力画像における光の照射方向が設定され、この基準照
明ベクトル発生器から基準照明ベクトルが出力される。
また、本発明においては、仮想照明ベクトル発生器に仮
想的な光の照射方向が設定され、この仮想照明ベクトル
発生器から仮想照明ベクトルが出力される。そして、法
線ベクトル計算器は、画像記憶器から出力された注目画
素及びその隣接画素のデータと、前記基準照明ベクトル
とにより前記注目画素の法線ベクトルを計算する。輝度
変調器は、この法線ベクトルと前記仮想照明ベクトルと
に基づき、前記注目画素の輝度を決定する。従って、本
発明においては、入力画像の輝度に対して特殊効果を施
すことができて、仮想照明ベクトル発生器に設定する仮
想的な光の照射方向を任意に変化させることにより、こ
の任意の方向から光が照射されているような特殊効果が
施された映像を得ることができる。
入力画像における光の照射方向が設定され、この基準照
明ベクトル発生器から基準照明ベクトルが出力される。
また、本発明においては、仮想照明ベクトル発生器に仮
想的な光の照射方向が設定され、この仮想照明ベクトル
発生器から仮想照明ベクトルが出力される。そして、法
線ベクトル計算器は、画像記憶器から出力された注目画
素及びその隣接画素のデータと、前記基準照明ベクトル
とにより前記注目画素の法線ベクトルを計算する。輝度
変調器は、この法線ベクトルと前記仮想照明ベクトルと
に基づき、前記注目画素の輝度を決定する。従って、本
発明においては、入力画像の輝度に対して特殊効果を施
すことができて、仮想照明ベクトル発生器に設定する仮
想的な光の照射方向を任意に変化させることにより、こ
の任意の方向から光が照射されているような特殊効果が
施された映像を得ることができる。
【0010】なお、前記画像記憶器が前記入力画像デー
タを格納する際の番地を決定する書き込み番地発生器
と、前記画像記憶器が前記注目画素及びその隣接画素の
データを出力する際の番地を決定する読み出し番地発生
器とを設けることにより、従来と同様に空間座標に対す
る特殊効果を施すことが可能であると共に、空間座標に
対する特殊効果と輝度に対する特殊効果とを同時に施す
ことも可能となる。
タを格納する際の番地を決定する書き込み番地発生器
と、前記画像記憶器が前記注目画素及びその隣接画素の
データを出力する際の番地を決定する読み出し番地発生
器とを設けることにより、従来と同様に空間座標に対す
る特殊効果を施すことが可能であると共に、空間座標に
対する特殊効果と輝度に対する特殊効果とを同時に施す
ことも可能となる。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について添付の図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0012】図1は本発明の実施例に係る映像特殊効果
装置を示すブロック図である。
装置を示すブロック図である。
【0013】本実施例に係る映像特殊効果装置は、入力
されたアナログ映像信号をディジタルの画像データに符
号化するA/D変換器1と、符号化した画像データを一
画面分記憶する画像記憶器2と、この画像記憶器2に画
像データを書き込む際の番地を決定する書き込み番地発
生器3と、画像記憶器2から画像データを読み出す際の
番地を決定する読み出し番地発生器4と、入力画像にお
ける光の照射方向が設定され基準照明ベクトルを発生す
る基準照明ベクトル発生器5と、前記基準照明ベクトル
と注目画素及びその隣接画素から前記注目画素における
法線ベクトルを計算する法線ベクトル計算器6と、出力
画像における仮想的な光の照射方向が設定され仮想照明
ベクトルを発生する仮想照明ベクトル発生器7と、前記
仮想照明ベクトル及び前記法線ベクトルに基づいて前記
注目画素の輝度を決定する輝度変調器8と、この輝度変
調器8から出力されたディジタル映像信号をアナログ映
像信号に変換するD/A変換器9とにより構成されてい
る。
されたアナログ映像信号をディジタルの画像データに符
号化するA/D変換器1と、符号化した画像データを一
画面分記憶する画像記憶器2と、この画像記憶器2に画
像データを書き込む際の番地を決定する書き込み番地発
生器3と、画像記憶器2から画像データを読み出す際の
番地を決定する読み出し番地発生器4と、入力画像にお
ける光の照射方向が設定され基準照明ベクトルを発生す
る基準照明ベクトル発生器5と、前記基準照明ベクトル
と注目画素及びその隣接画素から前記注目画素における
法線ベクトルを計算する法線ベクトル計算器6と、出力
画像における仮想的な光の照射方向が設定され仮想照明
ベクトルを発生する仮想照明ベクトル発生器7と、前記
仮想照明ベクトル及び前記法線ベクトルに基づいて前記
注目画素の輝度を決定する輝度変調器8と、この輝度変
調器8から出力されたディジタル映像信号をアナログ映
像信号に変換するD/A変換器9とにより構成されてい
る。
【0014】次に、このように構成された本実施例の映
像特殊効果装置の動作について説明する。
像特殊効果装置の動作について説明する。
【0015】A/D変換器1は、アナログ信号である入
力映像信号をディジタルの画像データに変換する。画像
記憶器2は、書き込み番地発生器3から出力された書き
込み番地に基づいて、A/D変換器1から出力された画
像データを1画面分(即ち、1フィールド分)格納す
る。この画像記憶器2に格納された画像データは、読み
出し番地発生器4から出力される読み出し番地に基づい
て出力される。
力映像信号をディジタルの画像データに変換する。画像
記憶器2は、書き込み番地発生器3から出力された書き
込み番地に基づいて、A/D変換器1から出力された画
像データを1画面分(即ち、1フィールド分)格納す
る。この画像記憶器2に格納された画像データは、読み
出し番地発生器4から出力される読み出し番地に基づい
て出力される。
【0016】ところで、基準照明ベクトル発生器5は、
入力された画像における照明の方向が設定されており、
この照明の方向に基づく基準照明ベクトルを出力する。
また、法線ベクトル計算器6は、画像記憶器2から注目
画素のデータ及びこの注目画素に隣接する画素のデータ
を入力する。
入力された画像における照明の方向が設定されており、
この照明の方向に基づく基準照明ベクトルを出力する。
また、法線ベクトル計算器6は、画像記憶器2から注目
画素のデータ及びこの注目画素に隣接する画素のデータ
を入力する。
【0017】そして、法線ベクトル計算器6では、前記
注目画素のデータ及び注目画素に隣接する画素のデータ
に基づいて、前記注目画素における画素値の勾配を計算
すると共に、前記注目画素のデータと前記基準照明ベク
トルとに基づいて、前記注目画素における法線ベクトル
とのなす角度を計算する。そして、これらの計算値か
ら、前記注目画素における法線ベクトルを計算し、その
結果を出力する。
注目画素のデータ及び注目画素に隣接する画素のデータ
に基づいて、前記注目画素における画素値の勾配を計算
すると共に、前記注目画素のデータと前記基準照明ベク
トルとに基づいて、前記注目画素における法線ベクトル
とのなす角度を計算する。そして、これらの計算値か
ら、前記注目画素における法線ベクトルを計算し、その
結果を出力する。
【0018】一方、仮想照明ベクトル発生器7には仮想
的な光の照射方向が設定され、この仮想的な光の照射方
向に基づく仮想照射ベクトルを出力する。
的な光の照射方向が設定され、この仮想的な光の照射方
向に基づく仮想照射ベクトルを出力する。
【0019】輝度変調器8は、法線ベクトル計算器6か
ら与えられた前記法線ベクトルと、仮想照明ベクトル発
生器7から与えられた前記仮想照明ベクトルとに基づ
き、前記注目画素の輝度を決定する。D/A変換器9
は、輝度変調器8から出力されたディジタルの画素デー
タをアナログ信号に変換し、出力映像信号として出力す
る。
ら与えられた前記法線ベクトルと、仮想照明ベクトル発
生器7から与えられた前記仮想照明ベクトルとに基づ
き、前記注目画素の輝度を決定する。D/A変換器9
は、輝度変調器8から出力されたディジタルの画素デー
タをアナログ信号に変換し、出力映像信号として出力す
る。
【0020】本実施例装置は、このようにして画像デー
タの輝度に対し特殊効果を施す。従って、本実施例装置
によれば、例えば、図2(a)に示すように、照明の方
向から光が照射されている画像に対し、図2(b)に示
すように、実際の照明の方向とは異なる仮想照明の方向
から光が照射されているような画像を得ることができ
る。また、従来と同様に、読み出し番地発生器4から出
力される読み出し番地を変化させることにより、空間座
標に対する特殊効果を施すこともできる。更に、輝度に
対する特殊効果と空間座標に対する特殊効果とを同時に
施すことも可能である。
タの輝度に対し特殊効果を施す。従って、本実施例装置
によれば、例えば、図2(a)に示すように、照明の方
向から光が照射されている画像に対し、図2(b)に示
すように、実際の照明の方向とは異なる仮想照明の方向
から光が照射されているような画像を得ることができ
る。また、従来と同様に、読み出し番地発生器4から出
力される読み出し番地を変化させることにより、空間座
標に対する特殊効果を施すこともできる。更に、輝度に
対する特殊効果と空間座標に対する特殊効果とを同時に
施すことも可能である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、法
線ベクトル計算器が注目画素における法線ベクトルを計
算し、輝度変調器が前記法線ベクトルと仮想照明ベクト
ル発生器から与えられる仮想照明ベクトルとに基づいて
前記注目画素の輝度を決定するから、入力画像の輝度に
対して特殊効果を施すことができる。これにより、例え
ば、実際の画像の光の照射方向とは異なる方向から光が
照射されているような特殊効果が施された映像を得るこ
とができる。
線ベクトル計算器が注目画素における法線ベクトルを計
算し、輝度変調器が前記法線ベクトルと仮想照明ベクト
ル発生器から与えられる仮想照明ベクトルとに基づいて
前記注目画素の輝度を決定するから、入力画像の輝度に
対して特殊効果を施すことができる。これにより、例え
ば、実際の画像の光の照射方向とは異なる方向から光が
照射されているような特殊効果が施された映像を得るこ
とができる。
【図1】本発明の実施例に係る映像特殊効果装置を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】(a)は特殊効果を施す前の画像の一例を示す
平面図、(b)は実施例装置により特殊効果が施された
画像の一例を示す平面図である。
平面図、(b)は実施例装置により特殊効果が施された
画像の一例を示す平面図である。
【図3】従来の映像特殊効果装置の一例を示すブロック
図である。
図である。
1;A/D変換器 2;画像記憶器 3;書き込み番地発生器 4;読み出し番地発生器 5;基準照明ベクトル発生器 6;法線ベクトル計算器 7;仮想照明ベクトル発生器 8;輝度変調器 9;D/A変換器
Claims (2)
- 【請求項1】 入力画像データを格納する画像記憶器
と、入力画像における光の照射方向が設定され基準照明
ベクトルを発生する基準照明ベクトル発生器と、仮想的
な光の照射方向が設定され仮想照明ベクトルを発生する
仮想照明ベクトル発生器と、前記画像記憶器から出力さ
れた注目画素及びその隣接画素のデータと前記基準照明
ベクトルとにより前記注目画素の法線ベクトルを計算し
てその結果を出力する法線ベクトル計算器と、前記仮想
照明ベクトル及び前記法線ベクトルに基づいて前記注目
画素の輝度を決定する輝度変調器とを有することを特徴
とする映像特殊効果装置。 - 【請求項2】 前記画像記憶器が前記入力画像データを
格納する際の番地を決定する書き込み番地発生器と、前
記画像記憶器が前記注目画素及びその隣接画素のデータ
を出力する際の番地を決定する読み出し番地発生器とを
有することを特徴とする請求項1に記載の映像特殊効果
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225392A JPH05207364A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 映像特殊効果装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225392A JPH05207364A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 映像特殊効果装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05207364A true JPH05207364A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11800204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1225392A Pending JPH05207364A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 映像特殊効果装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05207364A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998046011A1 (fr) * | 1997-04-10 | 1998-10-15 | Sony Corporation | Dispositif a effet special et procede de generation d'effet special |
| JP2013181992A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-12 | Nikon Corp | 照明装置 |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP1225392A patent/JPH05207364A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998046011A1 (fr) * | 1997-04-10 | 1998-10-15 | Sony Corporation | Dispositif a effet special et procede de generation d'effet special |
| GB2329312A (en) * | 1997-04-10 | 1999-03-17 | Sony Corp | Special effect apparatus and special effect method |
| JP2013181992A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-12 | Nikon Corp | 照明装置 |
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