JPH0520737A - テーププレーヤのテープ走行状態検出方法 - Google Patents
テーププレーヤのテープ走行状態検出方法Info
- Publication number
- JPH0520737A JPH0520737A JP3195865A JP19586591A JPH0520737A JP H0520737 A JPH0520737 A JP H0520737A JP 3195865 A JP3195865 A JP 3195865A JP 19586591 A JP19586591 A JP 19586591A JP H0520737 A JPH0520737 A JP H0520737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- reel
- rotation
- speed
- player
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 9
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テーププレーヤにおいて、テープ残量やテー
プの走行状態の検知を直ちに且つ確実にできるようにす
る。 【構成】 供給側と巻取り側のリール台の回転を検出し
て回転周期T1とT2を検出する。例えば両回転周期を検
出してその比α=(T2/T1)を求める。リールハブの
直径をaとし、テープ全長をL、テープ厚さをσとする
と、これらの値と前記αとから供給側のテープ残量L1
を算出できる。この演算にはテープ速度Vが関係してい
ないため、どのようなテープ倍速値であっても、同じ演
算によりテープ残量を算出できる。しかもカセットパッ
クを装填しテープを一定量走行させれば直ちにテープ残
量を算出することができる。
プの走行状態の検知を直ちに且つ確実にできるようにす
る。 【構成】 供給側と巻取り側のリール台の回転を検出し
て回転周期T1とT2を検出する。例えば両回転周期を検
出してその比α=(T2/T1)を求める。リールハブの
直径をaとし、テープ全長をL、テープ厚さをσとする
と、これらの値と前記αとから供給側のテープ残量L1
を算出できる。この演算にはテープ速度Vが関係してい
ないため、どのようなテープ倍速値であっても、同じ演
算によりテープ残量を算出できる。しかもカセットパッ
クを装填しテープを一定量走行させれば直ちにテープ残
量を算出することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、DATなどの回転ヘッ
ド式テーププレーヤやカセット式などのテーププレーヤ
に係り、特にテープリールの回転周期を用いてテープ走
行状態の検出を行う方法に関する。
ド式テーププレーヤやカセット式などのテーププレーヤ
に係り、特にテープリールの回転周期を用いてテープ走
行状態の検出を行う方法に関する。
【0002】
【従来の技術】DATなどの回転ヘッド式テーププレー
ヤあるいはカセット式テーププレーヤにおいて、テープ
の走行状態を検出できる検出部としては、供給側と巻取
り側のそれぞれのリール台の回転状態を光学的に検出す
るリールパルス検出部、およびキャプスタンの回転数を
検出するFG検出部などがある。
ヤあるいはカセット式テーププレーヤにおいて、テープ
の走行状態を検出できる検出部としては、供給側と巻取
り側のそれぞれのリール台の回転状態を光学的に検出す
るリールパルス検出部、およびキャプスタンの回転数を
検出するFG検出部などがある。
【0003】例えばテープ残量を検出する方法として
は、前記両リールパルス検出部からの出力を基にしてテ
ープリールの回転数を検出し、これと使用しているテー
プの厚さなどからリールハブへのテープの巻き数を算出
している。また記録再生時などのテープの走行速度は、
テープを送りだしているキャプスタンの回転速度を前記
FG検出部から検出することにより認識できる。
は、前記両リールパルス検出部からの出力を基にしてテ
ープリールの回転数を検出し、これと使用しているテー
プの厚さなどからリールハブへのテープの巻き数を算出
している。また記録再生時などのテープの走行速度は、
テープを送りだしているキャプスタンの回転速度を前記
FG検出部から検出することにより認識できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
供給側と巻取り側のリールパルスによりテープ残量を算
出するためには、予めテープの全長やテープ厚さなどが
判っていることが必要である。また記録再生、FF、R
EW、高速サーチなどを繰返している場合には、リール
パルスのカウントの累積を判断することが必要になり、
テープ残量を算出するための制御が複雑になり、またカ
ウントの累積により誤差が生じやすくなる。
供給側と巻取り側のリールパルスによりテープ残量を算
出するためには、予めテープの全長やテープ厚さなどが
判っていることが必要である。また記録再生、FF、R
EW、高速サーチなどを繰返している場合には、リール
パルスのカウントの累積を判断することが必要になり、
テープ残量を算出するための制御が複雑になり、またカ
ウントの累積により誤差が生じやすくなる。
【0005】またテープ速度は前述のようにキャプスタ
ンの回転速度から知ることが可能であるが、例えばテー
プが切れている場合などのようにテープ走行の異常があ
った場合、キャプスタンは回転し続けるためFG出力か
らこの異常を判断することができず、依然としてテープ
が所定速度で走行していると、誤った認識をすることに
なる。
ンの回転速度から知ることが可能であるが、例えばテー
プが切れている場合などのようにテープ走行の異常があ
った場合、キャプスタンは回転し続けるためFG出力か
らこの異常を判断することができず、依然としてテープ
が所定速度で走行していると、誤った認識をすることに
なる。
【0006】本発明は上記従来の課題を解決するもので
あり、テープ速度などに関りなく、直ちに正確なテープ
残量の検出ができ、またテープ走行状態が正常であるか
異常であるかの判断もできるテーププレーヤのテープ走
行状態検出方法を提供することを目的としている。
あり、テープ速度などに関りなく、直ちに正確なテープ
残量の検出ができ、またテープ走行状態が正常であるか
異常であるかの判断もできるテーププレーヤのテープ走
行状態検出方法を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によるテープ走行
状態検出方法は、供給側と巻取り側のそれぞれのテープ
リールの回転を検出する回転検出器が設けられているテ
ーププレーヤにおいて、前記回転検出器からの検出出力
により得られた供給側のテープリールの回転周期をT1
とし、巻取り側のテープリールの回転周期をT2とし
て、T1の二乗とT2の二乗との和を算出し、この値が一
定であるか否かにより、テープ走行に異常がないか否か
を判断することを特徴とするものであり、
状態検出方法は、供給側と巻取り側のそれぞれのテープ
リールの回転を検出する回転検出器が設けられているテ
ーププレーヤにおいて、前記回転検出器からの検出出力
により得られた供給側のテープリールの回転周期をT1
とし、巻取り側のテープリールの回転周期をT2とし
て、T1の二乗とT2の二乗との和を算出し、この値が一
定であるか否かにより、テープ走行に異常がないか否か
を判断することを特徴とするものであり、
【0008】また、両回転周期の比(α=T2/T1)を
求め、このαと、テープ全長と、テープの厚さと、テー
プが巻かれているリールハブの径とにより、供給側のテ
ープ残量を求めることを特徴とするものである。
求め、このαと、テープ全長と、テープの厚さと、テー
プが巻かれているリールハブの径とにより、供給側のテ
ープ残量を求めることを特徴とするものである。
【0009】また上記2番目の手段において、αの値が
一定の範囲内であるか否かまたはαの値の急激な変動が
ないか否かにより、テープ走行に異常がないか否かを判
断することもできる。
一定の範囲内であるか否かまたはαの値の急激な変動が
ないか否かにより、テープ走行に異常がないか否かを判
断することもできる。
【0010】
【作用】上記手段はいずれも供給側と巻取り側のテープ
リールの回転周期に基づいて、テープ走行状態を検出し
ている。まずそれぞれのテープリールの回転周期をT1
とT2としたとき、テープが所定の速度で走行している
ときにはT1の二乗とT2の二乗との和は常に一定値にな
る。よってリールパルス検出部からの出力から回転周期
T1とT2を求め、その二乗の和を演算してその値をモニ
タすることにより、テープが正確に一定速度にて走行し
ているかあるいはテープ切断などが生じていないか否か
などの検出が可能になる。
リールの回転周期に基づいて、テープ走行状態を検出し
ている。まずそれぞれのテープリールの回転周期をT1
とT2としたとき、テープが所定の速度で走行している
ときにはT1の二乗とT2の二乗との和は常に一定値にな
る。よってリールパルス検出部からの出力から回転周期
T1とT2を求め、その二乗の和を演算してその値をモニ
タすることにより、テープが正確に一定速度にて走行し
ているかあるいはテープ切断などが生じていないか否か
などの検出が可能になる。
【0011】またそれぞれのリールパルスからテープリ
ールの回転周期T1とT2を求めて、その比α=T2/T1
を基にし、さらにテープ全長、テープ厚さなどと共に演
算することによりテープ残量を知ることができる。この
テープ残量の算出はテープ速度に依存しないものであ
る。よってテープの走行速度がどのような値であって
も、その時のテープリールの周期の比αを知ることによ
り直ちにテープ残量を検出することが可能になる。また
上記αの値が所定の範囲内であるかまたはαの値に急激
な変動があるか否かにより、テープ走行状態に異常があ
るか否かの判断もできる。
ールの回転周期T1とT2を求めて、その比α=T2/T1
を基にし、さらにテープ全長、テープ厚さなどと共に演
算することによりテープ残量を知ることができる。この
テープ残量の算出はテープ速度に依存しないものであ
る。よってテープの走行速度がどのような値であって
も、その時のテープリールの周期の比αを知ることによ
り直ちにテープ残量を検出することが可能になる。また
上記αの値が所定の範囲内であるかまたはαの値に急激
な変動があるか否かにより、テープ走行状態に異常があ
るか否かの判断もできる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により説明す
る。図1はDAT用の回転ヘッド式テーププレーヤの構
造の概略ならび回路ブロックを示す説明図である。符号
1はカセットパックである。カセットパック1内には供
給側のリールハブ2と巻取り側のリールハブ3が回転自
在に収納されており、磁気テープ10は両リールハブ2
と3に渡って巻かれている。カセットパック1が装填さ
れた状態では、一方のリールハブ2が供給側リール台4
に設置され、他方のリールハブ3が巻取り側リール台5
に設置される。
る。図1はDAT用の回転ヘッド式テーププレーヤの構
造の概略ならび回路ブロックを示す説明図である。符号
1はカセットパックである。カセットパック1内には供
給側のリールハブ2と巻取り側のリールハブ3が回転自
在に収納されており、磁気テープ10は両リールハブ2
と3に渡って巻かれている。カセットパック1が装填さ
れた状態では、一方のリールハブ2が供給側リール台4
に設置され、他方のリールハブ3が巻取り側リール台5
に設置される。
【0013】図2に示すように供給側リール台4には円
盤4aが一体に回転するように設けられており、この円
盤4aに反射面と非反射面が回転方向に交互に形成さ
れ、シャーシなどの固定部には上記円盤4aに対向する
光学検知器6が設けられている。リール台4が回転する
と、円盤4aの反射面と非反射面が交互に光学検知器6
を横断し、光学検知器6によりリールパルスが出力され
る。同様に巻取り側のリール台5にも同様な円盤が設け
られており、その回転により光学検知器7からリールパ
ルスが出力される。
盤4aが一体に回転するように設けられており、この円
盤4aに反射面と非反射面が回転方向に交互に形成さ
れ、シャーシなどの固定部には上記円盤4aに対向する
光学検知器6が設けられている。リール台4が回転する
と、円盤4aの反射面と非反射面が交互に光学検知器6
を横断し、光学検知器6によりリールパルスが出力され
る。同様に巻取り側のリール台5にも同様な円盤が設け
られており、その回転により光学検知器7からリールパ
ルスが出力される。
【0014】符号8は回転ヘッド装置であり、この回転
ヘッド装置8の回転ドラムに磁気ヘッド9aと9bが搭
載されている。カセットパック1内の磁気テープ10は
ローディングポスト11により引出され、回転ヘッド装
置8に巻き付けられる。DATの場合、回転ヘッド装置
8の直径は30mm、テープ10の巻き付け角度は90
度である。
ヘッド装置8の回転ドラムに磁気ヘッド9aと9bが搭
載されている。カセットパック1内の磁気テープ10は
ローディングポスト11により引出され、回転ヘッド装
置8に巻き付けられる。DATの場合、回転ヘッド装置
8の直径は30mm、テープ10の巻き付け角度は90
度である。
【0015】また記録再生動作では、磁気テープ10は
ピンチローラ13によりキャプスタン12に圧接させら
れ、キャプスタン12の回転速度により磁気テープ10
は一定の速度Vにより走行させられる。DATの場合磁
気テープ10の標準走行速度Vは8.15mm/sec
である。
ピンチローラ13によりキャプスタン12に圧接させら
れ、キャプスタン12の回転速度により磁気テープ10
は一定の速度Vにより走行させられる。DATの場合磁
気テープ10の標準走行速度Vは8.15mm/sec
である。
【0016】前記それぞれのリール台4,5の円盤に対
向して設けられた光学検知器6と7からの出力はパルス
検出部15aと15bにより検出され、増幅されるなど
し、さらに波形整形部16aと16bにより波形整形さ
れてデータ処理部17に入力される。このデータ処理部
17はCPUを主体としたものであり、予め設定された
プログラムに基づき、各種演算を行う。
向して設けられた光学検知器6と7からの出力はパルス
検出部15aと15bにより検出され、増幅されるなど
し、さらに波形整形部16aと16bにより波形整形さ
れてデータ処理部17に入力される。このデータ処理部
17はCPUを主体としたものであり、予め設定された
プログラムに基づき、各種演算を行う。
【0017】次に上記各種の演算処理について順に説明
する。 (テープ走行状態の確認)まず、図1に示した光学検知
器6と7から検出されたリールパルスからリールの回転
周期を測定し、供給側リール台4の回転周期をT1、巻
取り側リール台5の回転周期をT2とする。このときの
供給側のリールハブ2に巻かれているテープの最外周外
面の直径をd1とし、巻取り側のリールハブ3に巻かれ
ているテープの最外周外面の直径をd2とし、そのとき
のテープ速度をVとすると、
する。 (テープ走行状態の確認)まず、図1に示した光学検知
器6と7から検出されたリールパルスからリールの回転
周期を測定し、供給側リール台4の回転周期をT1、巻
取り側リール台5の回転周期をT2とする。このときの
供給側のリールハブ2に巻かれているテープの最外周外
面の直径をd1とし、巻取り側のリールハブ3に巻かれ
ているテープの最外周外面の直径をd2とし、そのとき
のテープ速度をVとすると、
【0018】
【数1】T1=πd1/V、 T2=πd2/V
【0019】次にテープの全長をLとしテープの厚さ寸
法をσとし、テープの巻取りに弛みがないとすると、
法をσとし、テープの巻取りに弛みがないとすると、
【0020】
【数2】π(d1/2)2+π(d2/2)2=2π(a/
2)2+σ・L
2)2+σ・L
【0021】となる。ただしaはリールハブ2と3のそ
れぞれの直径である。上記数2において左辺は両リール
回転部の平面図における面積の和で、右辺は2つのリー
ルハブ2と3の平面図における面積と、巻かれているテ
ープの平面図における面積(断面積)の和であり、両者
は当然に等しくなる。
れぞれの直径である。上記数2において左辺は両リール
回転部の平面図における面積の和で、右辺は2つのリー
ルハブ2と3の平面図における面積と、巻かれているテ
ープの平面図における面積(断面積)の和であり、両者
は当然に等しくなる。
【0022】上記数1と数2からd1とd2を消去して整
理すると、次の数3が得られる。
理すると、次の数3が得られる。
【0023】
【数3】
T12+T22=(2π/V2)・(πa2+2・σ・L)
【0024】この数3によれば、リールハブの径aとテ
ープの厚さσならびに長さLは一定であるため、テープ
走行速度Vが決まれば右辺は常に一定値となる。よって
速度Vが決まれば(T12+T22)は常に一定値である。
ープの厚さσならびに長さLは一定であるため、テープ
走行速度Vが決まれば右辺は常に一定値となる。よって
速度Vが決まれば(T12+T22)は常に一定値である。
【0025】したがって、データ処理部17において、
両リール台の回転周期の二乗の和である(T12+T22)
を演算し、これが一定値であるか否かを監視することに
より、磁気テープ10が一定速度で走行しているか否か
を判断できる。磁気テープの走行負荷が大きすぎるなど
して速度Vに著しい変動があった場合あるいは、テープ
切断などが生じた場合には、前記(T12+T22)の演算
結果に変動が生じるため、これによりテープ走行に問題
が生じていることを判断できる。
両リール台の回転周期の二乗の和である(T12+T22)
を演算し、これが一定値であるか否かを監視することに
より、磁気テープ10が一定速度で走行しているか否か
を判断できる。磁気テープの走行負荷が大きすぎるなど
して速度Vに著しい変動があった場合あるいは、テープ
切断などが生じた場合には、前記(T12+T22)の演算
結果に変動が生じるため、これによりテープ走行に問題
が生じていることを判断できる。
【0026】次に、高速サーチ動作などでは、テープは
通常の速度(8.15mm/sec)の(n倍)の速度
により走行する。よって前記数3においてVの代わりに
(n・V)とおけば、数3は以下の数4のようになる。
通常の速度(8.15mm/sec)の(n倍)の速度
により走行する。よって前記数3においてVの代わりに
(n・V)とおけば、数3は以下の数4のようになる。
【0027】
【数4】n2(T12+T22)=(2π/V2)・(πa2
+2・σ・L)
+2・σ・L)
【0028】この式から、テープがn倍速にて走行して
いるときには、(T12+T22)にnの二乗をかけた値が
一定になる。よってデータ処理部17においてn2(T1
2+T22)を演算し、この値が一定であるか否かを監視
することによりテープ走行状態が安定しているか否かの
判定ができる。
いるときには、(T12+T22)にnの二乗をかけた値が
一定になる。よってデータ処理部17においてn2(T1
2+T22)を演算し、この値が一定であるか否かを監視
することによりテープ走行状態が安定しているか否かの
判定ができる。
【0029】(テープ種別の判別)上記の数3と数4で
は、前述のようにリールハブの径(a)は定数である。
よってテープ走行速度Vまたは(n・V)が判り、さら
に図1においてT1とT2を測定し、それらの二乗の和
(T12+T22)を求めれば、(σ・L)すなわちテープ
の厚さと長さの種別を判別できることになる。
は、前述のようにリールハブの径(a)は定数である。
よってテープ走行速度Vまたは(n・V)が判り、さら
に図1においてT1とT2を測定し、それらの二乗の和
(T12+T22)を求めれば、(σ・L)すなわちテープ
の厚さと長さの種別を判別できることになる。
【0030】図3は上記数4に基づいて線図にしたもの
であり、横軸にテープ長(L)をとり、縦軸にn2(T1
2+T22)をとり、テープ厚さσをパラメータとして示
している。図3ではV=8.15mm/secとし、テ
ープ厚さσが13μmと9μmの場合について示してい
る。通常は磁気テープの厚さσがカセットパックに形成
された識別ホールにより検知できるため、この検知によ
り厚さσを知れば、速度Vと倍速数nを知り、(T12+
T22)を測定することにより、テープ長さを判断でき
る。
であり、横軸にテープ長(L)をとり、縦軸にn2(T1
2+T22)をとり、テープ厚さσをパラメータとして示
している。図3ではV=8.15mm/secとし、テ
ープ厚さσが13μmと9μmの場合について示してい
る。通常は磁気テープの厚さσがカセットパックに形成
された識別ホールにより検知できるため、この検知によ
り厚さσを知れば、速度Vと倍速数nを知り、(T12+
T22)を測定することにより、テープ長さを判断でき
る。
【0031】なお図3の線図から明らかなようにテープ
厚さσが相違すると線の勾配が相違する。よってあるテ
ープが装填されたときに、倍速数nの値を変えてテープ
を走行させ、その時のT1とT2を検出し、n2(T12+
T22)の演算を行えば、その値によりテープ厚さσを判
別することも可能であり、さらにテープ長を求めること
が可能になる。
厚さσが相違すると線の勾配が相違する。よってあるテ
ープが装填されたときに、倍速数nの値を変えてテープ
を走行させ、その時のT1とT2を検出し、n2(T12+
T22)の演算を行えば、その値によりテープ厚さσを判
別することも可能であり、さらにテープ長を求めること
が可能になる。
【0032】(テープ倍速数の判別)前記数4を変形す
ると以下の数5の通りである。
ると以下の数5の通りである。
【0033】
【数5】n2={1/(T12+T22)}・(2π/V2)
・(πa2+2・σ・L)
・(πa2+2・σ・L)
【0034】これはテープの厚さσならびに長さLが判
っている場合、T1とT2を測定して(T12+T22)を計
算し上記数5の演算を行うことにより、倍速数nを直ち
に算出できることを意味している。
っている場合、T1とT2を測定して(T12+T22)を計
算し上記数5の演算を行うことにより、倍速数nを直ち
に算出できることを意味している。
【0035】例えばキャプスタン12の回転により磁気
テープを所定の倍速で送っている場合には、キャプスタ
ン12の回転速度をFG出力などにより検出すれば、テ
ープ走行速度を知ることができる。しかしながら、キャ
プスタン12によるテープ送りは一般に16倍速(n=
16)程度が限界である。よってそれ以上の高速の場合
には、ピンチローラ13をキャプスタン12から離し、
テープを自由状態としてリール台4または5の回転によ
りテープを走行させることになる。この場合テープ走行
倍速が判らなくなる場合がある。よって、データ処理部
17にて上記数5の演算を行えば、倍速数nを算出でき
ることになる。
テープを所定の倍速で送っている場合には、キャプスタ
ン12の回転速度をFG出力などにより検出すれば、テ
ープ走行速度を知ることができる。しかしながら、キャ
プスタン12によるテープ送りは一般に16倍速(n=
16)程度が限界である。よってそれ以上の高速の場合
には、ピンチローラ13をキャプスタン12から離し、
テープを自由状態としてリール台4または5の回転によ
りテープを走行させることになる。この場合テープ走行
倍速が判らなくなる場合がある。よって、データ処理部
17にて上記数5の演算を行えば、倍速数nを算出でき
ることになる。
【0036】(テープ位置の識別)次にリール台の周期
T1とT2より、現在のテープ位置すなわち一方のリール
ハブのテープ残量を知る方法について説明する。供給側
のリールハブ2に巻かれているテープ長をL1とし、巻
取り側のリールハブ3に巻かれているテープ長をL2と
すると、それぞれのリール部分の平面図における面積の
計算により、
T1とT2より、現在のテープ位置すなわち一方のリール
ハブのテープ残量を知る方法について説明する。供給側
のリールハブ2に巻かれているテープ長をL1とし、巻
取り側のリールハブ3に巻かれているテープ長をL2と
すると、それぞれのリール部分の平面図における面積の
計算により、
【0037】
【数6】σ・L1=π{(d1/2)2−(a/2)2}
σ・L2=π{(d2/2)2−(a/2)2}
【0038】である。次に、テープ速度と周期とテープ
径とから、
径とから、
【0039】
【数7】π・d1=V・T1
π・d2=V・T2
【0040】である。上記数6と数7とさらに(L=L
1+L2)から
1+L2)から
【0041】
【数8】L1={T12/(T12+T22)}{L+(πa2
/2σ)}−(πa2/4σ)
/2σ)}−(πa2/4σ)
【0042】となる。ここでα=(T2/T1)とおく
と、以下の数9が導かれる。
と、以下の数9が導かれる。
【0043】
【数9】L1={1/(1+α2)}{L+(πa2/2
σ)}−(πa2/4σ)
σ)}−(πa2/4σ)
【0044】となる。同様に、
【0045】
【数10】L2={α2/(1+α2)}{L+(πa2/
2σ)}−(πa2/4σ)
2σ)}−(πa2/4σ)
【0046】である。上記の数9から、テープ長Lなら
びに厚さσが予めわかっていれば、両テープリールの回
転周期の比α=(T2/T1)を測定して算出することに
より、供給側リールハブ2に巻かれているテープ残量L
1を知ることができる。
びに厚さσが予めわかっていれば、両テープリールの回
転周期の比α=(T2/T1)を測定して算出することに
より、供給側リールハブ2に巻かれているテープ残量L
1を知ることができる。
【0047】図4は、横軸にαの値をとり、縦軸に供給
側リールハブに巻かれたテープ長(テープ残量)L1を
とり、各種テープの長さLと厚さ寸法σをパラメータと
して線図により示している。この図から明らかなよう
に、カセットパックを装填し、テープ送りを開始して両
リールの周期比αを測定すれば、直ちにテープ残量L1
を知ることができる。しかも数9と数10では、テープ
速度Vが関係していないため、テープ速度がどのような
倍速状態であっても、同じ数式からテープ残量を求める
ことができる。
側リールハブに巻かれたテープ長(テープ残量)L1を
とり、各種テープの長さLと厚さ寸法σをパラメータと
して線図により示している。この図から明らかなよう
に、カセットパックを装填し、テープ送りを開始して両
リールの周期比αを測定すれば、直ちにテープ残量L1
を知ることができる。しかも数9と数10では、テープ
速度Vが関係していないため、テープ速度がどのような
倍速状態であっても、同じ数式からテープ残量を求める
ことができる。
【0048】なお、前述の(テープ種別の判別)の欄で
説明したように、テープ走行速度Vまたは(n・V)が
判り、T1とT2を測定し、それらの二乗の和(T12+T
22)を求めれば、数3または数4から(σ・L)すなわ
ちテープの厚さと長さの種別を判別できることになる
(σはカセットパックの種別ホールにより検出でき
る)。よってカセットパックが装填されたときに、テー
プを走行させて数3または数4の演算からテープ長Lを
求め、このLとテープ厚さσに基づき前記数9により演
算を行えば、供給側のテープ残量L1を算出できる。
説明したように、テープ走行速度Vまたは(n・V)が
判り、T1とT2を測定し、それらの二乗の和(T12+T
22)を求めれば、数3または数4から(σ・L)すなわ
ちテープの厚さと長さの種別を判別できることになる
(σはカセットパックの種別ホールにより検出でき
る)。よってカセットパックが装填されたときに、テー
プを走行させて数3または数4の演算からテープ長Lを
求め、このLとテープ厚さσに基づき前記数9により演
算を行えば、供給側のテープ残量L1を算出できる。
【0049】次に数9において、テープ残量L1と周期
比αとの関係を求め、これを線図で表わすと図5に示す
通りになる。この図からわかるように、供給側リールハ
ブ2に巻かれているテープ残量がLから0まで変る間、
αは一定値α1とα2の間にて変化する。しかもテープ残
量が減るときにαの値は除々に変化している。よって上
記αの値をデータ処理部17において監視し、αがα1
からα2までの範囲から出た場合には、テープ切れなど
の以上が生じていると判断できる。さらにαが急激に変
化した場合などにおいてもテープ走行状態が異常である
と判断できる。
比αとの関係を求め、これを線図で表わすと図5に示す
通りになる。この図からわかるように、供給側リールハ
ブ2に巻かれているテープ残量がLから0まで変る間、
αは一定値α1とα2の間にて変化する。しかもテープ残
量が減るときにαの値は除々に変化している。よって上
記αの値をデータ処理部17において監視し、αがα1
からα2までの範囲から出た場合には、テープ切れなど
の以上が生じていると判断できる。さらにαが急激に変
化した場合などにおいてもテープ走行状態が異常である
と判断できる。
【0050】(テープローディングの異常判別)図1に
おいて、テープローディングがなされていないときの両
リールハブ2と3に張られているテープ経路長をLaと
し、ローディング後における磁気テープの経路長をLb
とすると(図1参照)、テープローディングにおいてカ
セットパックから引出されるテープの長さΔLは、ΔL
=Lb−Laとなる。よって例えば、巻取り側リール台
5を固定し、供給側リール台4の回転を許容して供給側
のリールハブ2から磁気テープを引出すものとする。こ
のテープローディングの際に光学検知器6から出力され
るパルス数をNとすると、このNとΔLとの関係は以下
の数11の通りとなる。
おいて、テープローディングがなされていないときの両
リールハブ2と3に張られているテープ経路長をLaと
し、ローディング後における磁気テープの経路長をLb
とすると(図1参照)、テープローディングにおいてカ
セットパックから引出されるテープの長さΔLは、ΔL
=Lb−Laとなる。よって例えば、巻取り側リール台
5を固定し、供給側リール台4の回転を許容して供給側
のリールハブ2から磁気テープを引出すものとする。こ
のテープローディングの際に光学検知器6から出力され
るパルス数をNとすると、このNとΔLとの関係は以下
の数11の通りとなる。
【0051】
【数11】ΔL=(N/N0)・π・D
【0052】ただし、N0はリールハブ2が1回転する
間に光学検知器6から出力されるパルス数、Dはそのと
きの引出し側のリールのテープ巻き外径である。実際の
動作としては、カセットパック1を装填し短時間だけ早
送りし、供給側のリールハブ2のテープがなくなったと
きに、巻取り側のリールハブ3のみからテープを引出し
て、テープローディングを行う。このときの上記Dは巻
取り側リールハブに巻かれたテープの外径寸法である。
逆にカセットパックを装填した後に短時間テープを巻き
戻して、巻取り側リールハブ3のテープがなくなったと
きには、供給側リールハブ2のみからテープを引出す。
このときのDは供給側のリールハブに巻かれているテー
プの外径である。
間に光学検知器6から出力されるパルス数、Dはそのと
きの引出し側のリールのテープ巻き外径である。実際の
動作としては、カセットパック1を装填し短時間だけ早
送りし、供給側のリールハブ2のテープがなくなったと
きに、巻取り側のリールハブ3のみからテープを引出し
て、テープローディングを行う。このときの上記Dは巻
取り側リールハブに巻かれたテープの外径寸法である。
逆にカセットパックを装填した後に短時間テープを巻き
戻して、巻取り側リールハブ3のテープがなくなったと
きには、供給側リールハブ2のみからテープを引出す。
このときのDは供給側のリールハブに巻かれているテー
プの外径である。
【0053】なおテープが両リールハブに巻かれてお
り、そのテープ位置がわからない状態でテープローディ
ングする場合には、短時間だけリールを回転させ、α=
T2/T1を求め、前記数9または数10によりいずれか
のリールにおけるテープ残量L1またはL2を算出し、こ
れによりテープローディングの際の引出側のテープ巻き
外径を求めてこれによりDを知ることが可能である。
り、そのテープ位置がわからない状態でテープローディ
ングする場合には、短時間だけリールを回転させ、α=
T2/T1を求め、前記数9または数10によりいずれか
のリールにおけるテープ残量L1またはL2を算出し、こ
れによりテープローディングの際の引出側のテープ巻き
外径を求めてこれによりDを知ることが可能である。
【0054】そしてテープローディングの際にNをカウ
ントし、数11により演算し、Nに基づいてΔLが所定
のローディングに必要な長さとなったか否かを知ること
により、確実にテープローディングされたか否かを判断
できる。なお、テープ残量などは必らずしも回転ヘッド
式テーププレーヤに限られず、通常のカセットテープに
おいても同様に算出することが可能である。
ントし、数11により演算し、Nに基づいてΔLが所定
のローディングに必要な長さとなったか否かを知ること
により、確実にテープローディングされたか否かを判断
できる。なお、テープ残量などは必らずしも回転ヘッド
式テーププレーヤに限られず、通常のカセットテープに
おいても同様に算出することが可能である。
【0055】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、供給側の
テープリールと巻取り側のテープリールの回転周期の二
乗の和を監視することにより、テープの走行状態の確認
ができ、テープが安定して走行しているか否かの確認が
できる。
テープリールと巻取り側のテープリールの回転周期の二
乗の和を監視することにより、テープの走行状態の確認
ができ、テープが安定して走行しているか否かの確認が
できる。
【0056】請求項2記載の発明によれば、両テープリ
ールの周期比αを求めることにより、直ちにテープ残量
がわかる。またテープ速度にかかわらず、直ちにテープ
残量を求めることが可能になるため、どのような倍速数
により磁気テープが走行していても、同じ演算により直
ちにテープ残量を知ることができる。
ールの周期比αを求めることにより、直ちにテープ残量
がわかる。またテープ速度にかかわらず、直ちにテープ
残量を求めることが可能になるため、どのような倍速数
により磁気テープが走行していても、同じ演算により直
ちにテープ残量を知ることができる。
【0057】請求項3記載の発明によれば、周期比αが
一定の範囲にあるか否かにより安定したテープ走行がな
されているか否かを判別できるようになる。
一定の範囲にあるか否かにより安定したテープ走行がな
されているか否かを判別できるようになる。
【図1】回転ヘッド式テーププレーヤのテープ走行状態
ならびに検出制御部を示す回路ブロック図、
ならびに検出制御部を示す回路ブロック図、
【図2】リール台における回転検出部の構造を示す平面
図、
図、
【図3】リール台の回転周期の二乗の和とテープ長との
関係を示す線図、
関係を示す線図、
【図4】リール周期比とテープ残量との関係を示す線
図、
図、
【図5】テープ残量と周期比との関係を示す線図、
1 カセットパック
2 供給側リールハブ
3 巻取り側リールハブ
4 供給側リール台
5 巻取り側リール台
6,7 光学検知器
8 回転ヘッド装置
10 磁気テープ
15a,15b パルス検出部
16a,16b 波形整形部
17 データ処理部
Claims (3)
- 【請求項1】 供給側と巻取り側のそれぞれのテープリ
ールの回転を検出する回転検出器が設けられているテー
ププレーヤにおいて、前記回転検出器からの検出出力に
より得られた供給側のテープリールの回転周期をT1と
し、巻取り側のテープリールの回転周期をT2として、
T1の二乗とT2の二乗との和を算出し、この値が一定で
あるか否かにより、テープ走行に異常がないか否かを判
断することを特徴とするテーププレーヤのテープ走行状
態検出方法。 - 【請求項2】 供給側と巻取り側のそれぞれのテープリ
ールの回転を検出する回転検出器が設けられているテー
ププレーヤにおいて、前記回転検出器からの検出出力に
より得られた供給側のテープリールの回転周期をT1と
し、巻取り側のテープリールの回転周期をT2として、
両回転周期の比(α=T2/T1)を求め、このαと、テ
ープ全長と、テープの厚さと、テープが巻かれているリ
ールハブの径とにより、供給側のテープ残量を求めるこ
とを特徴とするテーププレーヤのテープ走行状態検出方
法。 - 【請求項3】 αの値が一定の範囲内であるか否かまた
はαの値の急激な変動がないか否かによりテープ走行に
異常がないか否かを判断する請求項2記載のテーププレ
ーヤのテープ走行状態検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195865A JPH0520737A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | テーププレーヤのテープ走行状態検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195865A JPH0520737A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | テーププレーヤのテープ走行状態検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520737A true JPH0520737A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16348279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3195865A Pending JPH0520737A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | テーププレーヤのテープ走行状態検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520737A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012099588A (ja) * | 2010-11-01 | 2012-05-24 | Panasonic Corp | テープ貼付け装置およびテープ貼付け方法 |
| WO2026066536A1 (zh) * | 2024-09-24 | 2026-04-02 | 思摩尔国际控股有限公司 | 基质带输出信息处理方法和气溶胶生成装置 |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP3195865A patent/JPH0520737A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012099588A (ja) * | 2010-11-01 | 2012-05-24 | Panasonic Corp | テープ貼付け装置およびテープ貼付け方法 |
| WO2026066536A1 (zh) * | 2024-09-24 | 2026-04-02 | 思摩尔国际控股有限公司 | 基质带输出信息处理方法和气溶胶生成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01165057A (ja) | テープカセット種別検出装置 | |
| EP0335582B1 (en) | Apparatus and method for detecting the end of a tape | |
| JPH08171755A (ja) | テープ走行制御装置 | |
| JPH0520737A (ja) | テーププレーヤのテープ走行状態検出方法 | |
| JPS627620B2 (ja) | ||
| US6188536B1 (en) | Method and system for detecting the end of a tape within a magnetic tape drive | |
| US6257515B1 (en) | Magnetic recording and reproducing apparatus detecting end of tape by counting motor signals per supply-reel revolution | |
| JP2854892B2 (ja) | テープ巻取制御装置 | |
| JP3571151B2 (ja) | 磁気テープ装置におけるテープ巻き取り制御方法 | |
| JPH0227756B2 (ja) | ||
| JP2636931B2 (ja) | テープ残量計算方法 | |
| JPH0335457A (ja) | テープ位置検出方法及び装置 | |
| JP2543777B2 (ja) | ビデオテ―プレコ―ダにおけるカセット判別装置 | |
| JP2538000B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH02308462A (ja) | カセット判別装置 | |
| JPH0430714Y2 (ja) | ||
| JPH06168509A (ja) | カセットテープ判別方法 | |
| JPH0616328B2 (ja) | 早送り巻戻し装置 | |
| JP4056406B2 (ja) | テープ状媒体走行装置 | |
| JP2680182B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0453022B2 (ja) | ||
| JPS6177185A (ja) | テ−プ残量検出表示装置 | |
| JPH0230112B2 (ja) | ||
| JPH01184649A (ja) | テープ位置検出装置 | |
| JPS6244336B2 (ja) |