JPH05207499A - ディジタルacc回路 - Google Patents
ディジタルacc回路Info
- Publication number
- JPH05207499A JPH05207499A JP4014390A JP1439092A JPH05207499A JP H05207499 A JPH05207499 A JP H05207499A JP 4014390 A JP4014390 A JP 4014390A JP 1439092 A JP1439092 A JP 1439092A JP H05207499 A JPH05207499 A JP H05207499A
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- JP
- Japan
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- signal
- digital
- output
- acc
- gain
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】わずかな回路追加でディジタルUV信号のバー
スト振幅値の検出精度を向上して、ACC動作を安定に
する。 【構成】時分割多重されたディジタルUV信号aとゲイ
ン信号dを入力し、ディジタルUV信号aをゲイン信号
d倍する乗算器11の出力を遅延器12に入力し、乗算器出
力bとディジタルUV信号aを半サンプル遅延する遅延
器12の出力hとを加算器13で加算し、この加算器出力i
をACCフィルタ14に入力して、ディジタルUV信号の
バースト期間を示す制御信号cに同期してACCゲイン
jを算出し、このACCゲインjとディジタルUV信号
aをスイッチ15に入力して、制御信号cにより切り替
え、スイッチ15の出力を乗算器11のゲイン信号dとして
用いる。これにより加算器出力iは正確なバースト振幅
の自乗値が得られ、ACCフィルタ14をこの正確なバー
スト振幅値の自乗値で動作させるので、正確な振幅値に
よる安全なACCが可能となる。
スト振幅値の検出精度を向上して、ACC動作を安定に
する。 【構成】時分割多重されたディジタルUV信号aとゲイ
ン信号dを入力し、ディジタルUV信号aをゲイン信号
d倍する乗算器11の出力を遅延器12に入力し、乗算器出
力bとディジタルUV信号aを半サンプル遅延する遅延
器12の出力hとを加算器13で加算し、この加算器出力i
をACCフィルタ14に入力して、ディジタルUV信号の
バースト期間を示す制御信号cに同期してACCゲイン
jを算出し、このACCゲインjとディジタルUV信号
aをスイッチ15に入力して、制御信号cにより切り替
え、スイッチ15の出力を乗算器11のゲイン信号dとして
用いる。これにより加算器出力iは正確なバースト振幅
の自乗値が得られ、ACCフィルタ14をこの正確なバー
スト振幅値の自乗値で動作させるので、正確な振幅値に
よる安全なACCが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタルカラーテレ
ビジョン受信機におけるディジタルACC回路に関する
ものである。
ビジョン受信機におけるディジタルACC回路に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、テレビジョン受像器の高画質化や
多機能化にともない、テレビジョンの信号処理における
ディジタル化の傾向が強まっており、色信号の色飽和度
をディジタル的に調整するディジタルACC回路が重要
視されている。
多機能化にともない、テレビジョンの信号処理における
ディジタル化の傾向が強まっており、色信号の色飽和度
をディジタル的に調整するディジタルACC回路が重要
視されている。
【0003】以下、図2、図3を用いて従来のディジタ
ルACC回路を説明する。図2は従来のディジタルAC
C回路の構成を示すブロック図である。図2において、
21は乗算器で、ディジタルUV信号aとゲイン信号dを
入力し、乗算出力bを出力する。22はACCフィルタ
で、ディジタルUV信号aのバースト期間を示す制御信
号cによりACC動作を行いゲイン信号dを算出する。
ルACC回路を説明する。図2は従来のディジタルAC
C回路の構成を示すブロック図である。図2において、
21は乗算器で、ディジタルUV信号aとゲイン信号dを
入力し、乗算出力bを出力する。22はACCフィルタ
で、ディジタルUV信号aのバースト期間を示す制御信
号cによりACC動作を行いゲイン信号dを算出する。
【0004】このように構成されたディジタルACC回
路について、以下図2を用いて動作の説明する。まず、
ディジタルUV信号aは乗算器21に入力され、ある値を
持ったゲイン信号dにより乗算され、ディジタルUV信
号aをゲイン信号倍した乗算結果が乗算出力bとして出
力される。乗算出力bはACCフィルタ22に入力され、
乗算されたディジタルUV信号の色飽和度を一定にする
よう、ゲイン信号dをコントロールする。また、このA
CC動作はディジタルUV信号aのバースト期間を示す
制御信号cに同期して行なわれる。
路について、以下図2を用いて動作の説明する。まず、
ディジタルUV信号aは乗算器21に入力され、ある値を
持ったゲイン信号dにより乗算され、ディジタルUV信
号aをゲイン信号倍した乗算結果が乗算出力bとして出
力される。乗算出力bはACCフィルタ22に入力され、
乗算されたディジタルUV信号の色飽和度を一定にする
よう、ゲイン信号dをコントロールする。また、このA
CC動作はディジタルUV信号aのバースト期間を示す
制御信号cに同期して行なわれる。
【0005】図3は従来のACCフィルタの構成を示す
ブロック図である。図3において、31はバースト振幅検
出器で、制御信号cによりディジタルUV信号aの乗算
出力bのバースト振幅を検出する。32は減算器で、バー
スト振幅基準値fからバースト振幅検出器31の出力eを
減算し、減算出力gを出力する。33はローパスフィルタ
で、制御信号cと減算出力gを入力し、制御信号cによ
り動作して減算出力gからゲイン信号dを算出し出力す
る。34はレジスタで、バーストの振幅基準値gを出力す
る。
ブロック図である。図3において、31はバースト振幅検
出器で、制御信号cによりディジタルUV信号aの乗算
出力bのバースト振幅を検出する。32は減算器で、バー
スト振幅基準値fからバースト振幅検出器31の出力eを
減算し、減算出力gを出力する。33はローパスフィルタ
で、制御信号cと減算出力gを入力し、制御信号cによ
り動作して減算出力gからゲイン信号dを算出し出力す
る。34はレジスタで、バーストの振幅基準値gを出力す
る。
【0006】このように構成されたディジタルACCフ
ィルタについて、以下図3を用いて動作の説明をする。
まず、乗算出力bはバースト振幅検出器31に入力され
る。バースト振幅検出器31は制御信号cにより動作し、
制御信号cが入力されている期間の乗算出力bの振幅最
大値、もしくはU成分の振幅平均値を検出し、出力eを
出力する。出力eとレジスタ34のバースト振幅基準値f
は減算器32に入力され、バースト振幅基準値fから出力
eを減算して、減算出力gが出力される。減算出力gは
ローパスフィルタ33に入力され、制御信号cに同期して
ゲイン信号dが算出され出力される。
ィルタについて、以下図3を用いて動作の説明をする。
まず、乗算出力bはバースト振幅検出器31に入力され
る。バースト振幅検出器31は制御信号cにより動作し、
制御信号cが入力されている期間の乗算出力bの振幅最
大値、もしくはU成分の振幅平均値を検出し、出力eを
出力する。出力eとレジスタ34のバースト振幅基準値f
は減算器32に入力され、バースト振幅基準値fから出力
eを減算して、減算出力gが出力される。減算出力gは
ローパスフィルタ33に入力され、制御信号cに同期して
ゲイン信号dが算出され出力される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
構成では、回路の簡略化のため、バースト信号本来の振
幅でなく、単にディジタル化されたUV信号のバースト
部分の振幅最大値、もしくはバーストとU信号との位相
関係を利用して、バーストの振幅をU成分のみから検出
し、そのバースト区間においての数サンプルを平均し
て、バースト振幅として検出していた。したがって、こ
のようにして得られたバースト振幅値には誤差が含まれ
ており、ACC動作を不安定にする要因となっていた。
構成では、回路の簡略化のため、バースト信号本来の振
幅でなく、単にディジタル化されたUV信号のバースト
部分の振幅最大値、もしくはバーストとU信号との位相
関係を利用して、バーストの振幅をU成分のみから検出
し、そのバースト区間においての数サンプルを平均し
て、バースト振幅として検出していた。したがって、こ
のようにして得られたバースト振幅値には誤差が含まれ
ており、ACC動作を不安定にする要因となっていた。
【0008】本発明は上記の問題を考慮してなされたも
ので、わずかな回路追加により、正確なバースト振幅検
出を行ない、安定なACCが行なえるようにしたディジ
タルACC回路を提供することを目的とするものであ
る。
ので、わずかな回路追加により、正確なバースト振幅検
出を行ない、安定なACCが行なえるようにしたディジ
タルACC回路を提供することを目的とするものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明のディジタルACC回路は、時分割多重さ
れたディジタルUV信号とゲイン信号を入力し、ディジ
タルUV信号をゲイン信号倍する乗算器と、乗算器の出
力を入力し、ディジタルUV信号を半サンプル遅延する
遅延器と、乗算器出力と遅延器の出力を加算する加算器
と、加算器出力を入力し、ディジタルUV信号のバース
ト期間を示す制御信号に同期してACCゲインを算出す
るACCフィルタと、ACCフィルタ出力とディジタル
UV信号を入力し、制御信号により入力を切り替え、乗
算器のゲイン信号を出力するスイッチとを備えたもので
ある。
めに、本発明のディジタルACC回路は、時分割多重さ
れたディジタルUV信号とゲイン信号を入力し、ディジ
タルUV信号をゲイン信号倍する乗算器と、乗算器の出
力を入力し、ディジタルUV信号を半サンプル遅延する
遅延器と、乗算器出力と遅延器の出力を加算する加算器
と、加算器出力を入力し、ディジタルUV信号のバース
ト期間を示す制御信号に同期してACCゲインを算出す
るACCフィルタと、ACCフィルタ出力とディジタル
UV信号を入力し、制御信号により入力を切り替え、乗
算器のゲイン信号を出力するスイッチとを備えたもので
ある。
【0010】
【作用】本発明は上記した構成によって、制御信号によ
りスイッチ入力がディジタルUV信号を選択していると
き、乗算器の出力はディジタルUV信号を自乗した値を
出力する。たとえば、U信号が乗算器に入力されている
場合、乗算器の出力はU信号の自乗値となる。また、遅
延器の出力はV信号の自乗値となる。したがって、UV
の各信号の自乗値を入力し加算する加算器の出力は、バ
ースト振幅値の自乗値となる。ACCフィルタはこのバ
ースト振幅値の自乗値を入力し、バースト振幅基準値を
記憶するレジスタに、目標とするバースト振幅値の自乗
値を記憶させておけば、正確のバースト振幅値による安
定なACCが可能となる。
りスイッチ入力がディジタルUV信号を選択していると
き、乗算器の出力はディジタルUV信号を自乗した値を
出力する。たとえば、U信号が乗算器に入力されている
場合、乗算器の出力はU信号の自乗値となる。また、遅
延器の出力はV信号の自乗値となる。したがって、UV
の各信号の自乗値を入力し加算する加算器の出力は、バ
ースト振幅値の自乗値となる。ACCフィルタはこのバ
ースト振幅値の自乗値を入力し、バースト振幅基準値を
記憶するレジスタに、目標とするバースト振幅値の自乗
値を記憶させておけば、正確のバースト振幅値による安
定なACCが可能となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例のディジタルACC
回路を図面によって説明する。図1は本発明の一実施例
におけるディジタルACC回路を示すブロック図であ
る。図1において、11は乗算器で、時分割多重されたデ
ィジタルUV信号aとゲイン信号dを入力し、乗算出力
bを出力する。12は遅延器で、乗算出力bを半サンプル
遅延し遅延出力hを出力する。13は加算器で、乗算出力
bと遅延出力hを入力し、加算して加算出力iを出力す
る。14はACCフィルタで、図3と同じものを用い、デ
ィジタルUV信号のバースト期間を示す制御信号cに同
期してACC動作を行いACCゲインjを算出する。15
はスイッチで、ディジタルUV信号aとACCゲインj
を入力し、制御信号cにより入力を切り替え、乗算器の
ゲイン信号dを出力する。
回路を図面によって説明する。図1は本発明の一実施例
におけるディジタルACC回路を示すブロック図であ
る。図1において、11は乗算器で、時分割多重されたデ
ィジタルUV信号aとゲイン信号dを入力し、乗算出力
bを出力する。12は遅延器で、乗算出力bを半サンプル
遅延し遅延出力hを出力する。13は加算器で、乗算出力
bと遅延出力hを入力し、加算して加算出力iを出力す
る。14はACCフィルタで、図3と同じものを用い、デ
ィジタルUV信号のバースト期間を示す制御信号cに同
期してACC動作を行いACCゲインjを算出する。15
はスイッチで、ディジタルUV信号aとACCゲインj
を入力し、制御信号cにより入力を切り替え、乗算器の
ゲイン信号dを出力する。
【0012】このように構成されたディジタルACC回
路について、以下図1、図3を用いて動作の説明をす
る。まず、ディジタルUV信号aは乗算器11に入力さ
れ、ある値を持ったACCゲイン信号dにより乗算さ
れ、ディジタルUV信号aの乗算結果が乗算出力bとし
て出力される。乗算出力bは遅延器12と加算器13に入力
され、遅延器12は乗算出力bを半サンプル遅延し、遅延
出力hを出力し、加算器13に入力する。加算器13は遅延
出力hと乗算出力bを加算し加算出力iを出力する。加
算出力iはACCフィルタ14に入力され、ACCフィル
タ14はディジタルUV信号aのバースト期間を示す制御
信号eにより動作し、ACCゲインjを出力する。AC
CゲインjとディジタルUV信号aはスイッチ15に入力
され、制御信号cにより入力が切り替えられ、乗算器の
ゲイン信号dが出力される。この切り替えは制御信号c
がオンのとき、すなわちバースト期間はディジタルUV
信号aを選択するようにする。
路について、以下図1、図3を用いて動作の説明をす
る。まず、ディジタルUV信号aは乗算器11に入力さ
れ、ある値を持ったACCゲイン信号dにより乗算さ
れ、ディジタルUV信号aの乗算結果が乗算出力bとし
て出力される。乗算出力bは遅延器12と加算器13に入力
され、遅延器12は乗算出力bを半サンプル遅延し、遅延
出力hを出力し、加算器13に入力する。加算器13は遅延
出力hと乗算出力bを加算し加算出力iを出力する。加
算出力iはACCフィルタ14に入力され、ACCフィル
タ14はディジタルUV信号aのバースト期間を示す制御
信号eにより動作し、ACCゲインjを出力する。AC
CゲインjとディジタルUV信号aはスイッチ15に入力
され、制御信号cにより入力が切り替えられ、乗算器の
ゲイン信号dが出力される。この切り替えは制御信号c
がオンのとき、すなわちバースト期間はディジタルUV
信号aを選択するようにする。
【0013】したがって、制御信号cによりスイッチ15
がディジタルUV信号aを選択しているとき、乗算器の
出力bはディジタルUV信号aを自乗した値を出力とな
る。たとえば、U信号が乗算器11に入力されている場
合、乗算器11の出力はU信号の自乗値となる。またこの
とき、遅延器12の出力には、半サンプル遅延された乗算
出力bが出力されるので、遅延出力hはV信号の自乗値
となる。したがって、加算器13にはUVの各信号の自乗
値が入力されることになり、加算器13の出力には、正確
なバースト振幅値の自乗値が得られる。そこで、図3の
レジスタ34の値を目標とするバースト振幅値の自乗値に
しておき、ACCフィルタ14をこの正確なバースト振幅
値の自乗値の入力で動作させれば、正確なバースト振幅
値による安定なACCが可能となる。
がディジタルUV信号aを選択しているとき、乗算器の
出力bはディジタルUV信号aを自乗した値を出力とな
る。たとえば、U信号が乗算器11に入力されている場
合、乗算器11の出力はU信号の自乗値となる。またこの
とき、遅延器12の出力には、半サンプル遅延された乗算
出力bが出力されるので、遅延出力hはV信号の自乗値
となる。したがって、加算器13にはUVの各信号の自乗
値が入力されることになり、加算器13の出力には、正確
なバースト振幅値の自乗値が得られる。そこで、図3の
レジスタ34の値を目標とするバースト振幅値の自乗値に
しておき、ACCフィルタ14をこの正確なバースト振幅
値の自乗値の入力で動作させれば、正確なバースト振幅
値による安定なACCが可能となる。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ディジ
タル色副搬送波を復調しU信号とV信号を時分割多重し
たディジタルUV信号とゲイン信号を入力し、ディジタ
ルUV信号をゲイン信号倍する乗算器と、乗算器の出力
を入力し、ディジタルUV信号を半サンプル遅延する遅
延器と、乗算器出力と遅延器の出力を加算する加算器
と、加算器出力を入力し、ディジタルUV信号のバース
ト期間を示す制御信号によりACCゲインを算出し出力
するACCフィルタと、ACCゲインとディジタルUV
信号を入力し、制御信号により入力を切り替え、ゲイン
信号を出力するスイッチとを用いることによって、わず
かな回路追加により、正確なバースト振幅検出が行な
え、安定なACCが可能となる。
タル色副搬送波を復調しU信号とV信号を時分割多重し
たディジタルUV信号とゲイン信号を入力し、ディジタ
ルUV信号をゲイン信号倍する乗算器と、乗算器の出力
を入力し、ディジタルUV信号を半サンプル遅延する遅
延器と、乗算器出力と遅延器の出力を加算する加算器
と、加算器出力を入力し、ディジタルUV信号のバース
ト期間を示す制御信号によりACCゲインを算出し出力
するACCフィルタと、ACCゲインとディジタルUV
信号を入力し、制御信号により入力を切り替え、ゲイン
信号を出力するスイッチとを用いることによって、わず
かな回路追加により、正確なバースト振幅検出が行な
え、安定なACCが可能となる。
【図1】本発明の一実施例のディジタルACC回路を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】従来のディジタルACC回路を示すブロック図
である。
である。
【図3】従来のディジタルACC回路におけるディジタ
ルフィルタを示すブロック図である。
ルフィルタを示すブロック図である。
11 乗算器 12 遅延器 13 加算器 14 ACCフィルタ 15 スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 ディジタル色副搬送波を復調しU信号と
V信号を時分割多重したディジタルUV信号とゲイン信
号を入力し、上記ディジタルUV信号を上記ゲイン信号
倍する乗算器と、上記乗算器の出力を入力し、ディジタ
ルUV信号を半サンプル遅延する遅延器と、上記乗算器
出力と上記遅延器の出力を加算する加算器と、上記加算
器出力を入力し、ディジタルUV信号のバースト期間を
示す制御信号によりACCゲインを算出し出力するAC
Cフィルタと、上記ACCフィルタ出力と上記ディジタ
ルUV信号を入力し、上記制御信号により入力を切り替
え、上記ゲイン信号を出力するスイッチとを備えたディ
ジタルACC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4014390A JPH05207499A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ディジタルacc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4014390A JPH05207499A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ディジタルacc回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05207499A true JPH05207499A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11859736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4014390A Pending JPH05207499A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ディジタルacc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05207499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000054514A1 (en) * | 1999-03-08 | 2000-09-14 | Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. | Color demodulating device |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP4014390A patent/JPH05207499A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000054514A1 (en) * | 1999-03-08 | 2000-09-14 | Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. | Color demodulating device |
| US6567129B1 (en) | 1999-03-08 | 2003-05-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Color demodulating device |
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