JPH05207590A - スピーカおよびその製造方法 - Google Patents
スピーカおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH05207590A JPH05207590A JP3258092A JP3258092A JPH05207590A JP H05207590 A JPH05207590 A JP H05207590A JP 3258092 A JP3258092 A JP 3258092A JP 3258092 A JP3258092 A JP 3258092A JP H05207590 A JPH05207590 A JP H05207590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- top plate
- speaker
- caulking
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 7
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 4
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N Zinc Chemical compound [Zn] HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 239000011701 zinc Substances 0.000 description 2
- 229910052725 zinc Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010002 mechanical finishing Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フレームと磁気回路とのカシメ結合に際し、
カシメ部がフレームの振動板取付側に顕出しないスピー
カとその製造方法を提供する。 【構成】 フレーム1の底面部1aの裏面に複数のカシ
メ用の突起2を同心円上に形成する。該突起2をトップ
プレート3に形成した透孔5に挿通し、該透孔5と連通
する取付部4内において突起2の先端部をカシメて、カ
シメられた突起の頭部がトッププレート3から顕出しな
い状態でフレーム1とトッププレート3とを結合させて
スピーカとする。
カシメ部がフレームの振動板取付側に顕出しないスピー
カとその製造方法を提供する。 【構成】 フレーム1の底面部1aの裏面に複数のカシ
メ用の突起2を同心円上に形成する。該突起2をトップ
プレート3に形成した透孔5に挿通し、該透孔5と連通
する取付部4内において突起2の先端部をカシメて、カ
シメられた突起の頭部がトッププレート3から顕出しな
い状態でフレーム1とトッププレート3とを結合させて
スピーカとする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、各種音響機器に使用
されるスピーカ、特にアルミ・ダイキャスト製のフレー
ムを有するスピーカおよびその製造方法に関するもので
ある。
されるスピーカ、特にアルミ・ダイキャスト製のフレー
ムを有するスピーカおよびその製造方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】スピーカにおいて、振動系と磁気回路の
結合役を果たすフレームは、これを大別すると鉄板を絞
り成形したもの、アルミ・ダイキャストあるいは亜鉛ダ
イキャストなどが使用されている。なかでもアルミ・ダ
イキャスト製のフレームは、精度が高く、機械仕上げの
必要性がないなどの利点を有しているため、高級なスピ
ーカ用として広く使用されている。
結合役を果たすフレームは、これを大別すると鉄板を絞
り成形したもの、アルミ・ダイキャストあるいは亜鉛ダ
イキャストなどが使用されている。なかでもアルミ・ダ
イキャスト製のフレームは、精度が高く、機械仕上げの
必要性がないなどの利点を有しているため、高級なスピ
ーカ用として広く使用されている。
【0003】かゝるアルミ・ダイキャスト製のフレーム
は、これを磁気回路に装着する場合には、通常フレーム
の底面部に所定の間隔を存してビスを挿通するための透
孔を設けると共に、磁気回路のトッププレートにも前記
透孔と対応する位置に内周面にネジを形成したネジ孔を
形成し、トッププレートのネジ孔に底面部に形成した透
孔とを合致させた状態でフレームをトッププレート上に
載置し、フレームの開口部側からビスを各透孔に挿通さ
せたのち、ビスをトッププレートのネジ孔に係合させて
磁気回路とフレームとを一体化させている。
は、これを磁気回路に装着する場合には、通常フレーム
の底面部に所定の間隔を存してビスを挿通するための透
孔を設けると共に、磁気回路のトッププレートにも前記
透孔と対応する位置に内周面にネジを形成したネジ孔を
形成し、トッププレートのネジ孔に底面部に形成した透
孔とを合致させた状態でフレームをトッププレート上に
載置し、フレームの開口部側からビスを各透孔に挿通さ
せたのち、ビスをトッププレートのネジ孔に係合させて
磁気回路とフレームとを一体化させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記構成からなるアル
ミ・ダイキャスト製のフレームのスピーカは、磁気回路
への結合に際して、ビス止めによるものであるため、ト
ッププレートとにネジ孔を形成するためのタップ加工を
必要とし、製造のための工程数が増すと共に、フレーム
の大きさに合わせて各種のビスを在庫させる必要があ
り、かつフレームに孔を形成するためフレームの強度が
弱くなるという欠点があった。
ミ・ダイキャスト製のフレームのスピーカは、磁気回路
への結合に際して、ビス止めによるものであるため、ト
ッププレートとにネジ孔を形成するためのタップ加工を
必要とし、製造のための工程数が増すと共に、フレーム
の大きさに合わせて各種のビスを在庫させる必要があ
り、かつフレームに孔を形成するためフレームの強度が
弱くなるという欠点があった。
【0005】また、フレームと磁気回路とを結合してい
るビスは振動などによって緩むおそれがあると共に、ビ
スの頭部が底面部の内側に顕出しているので、振動板を
フレームの支持するダンパーとビスとが接触すると異常
音が発生するため、ダンパーをビスと接触することのな
い位置に取付ける必要性がある。そのため、ダンパーの
取付け位置が規制され、スピーカ設計における自由度が
なくなり、車載用スピーカなどきわめて幅狭の場所に取
付けるスピーカにあっては、かゝるビス結合による固定
はスピーカの偏平化を阻止する大きな要因となっている
のが現状である。
るビスは振動などによって緩むおそれがあると共に、ビ
スの頭部が底面部の内側に顕出しているので、振動板を
フレームの支持するダンパーとビスとが接触すると異常
音が発生するため、ダンパーをビスと接触することのな
い位置に取付ける必要性がある。そのため、ダンパーの
取付け位置が規制され、スピーカ設計における自由度が
なくなり、車載用スピーカなどきわめて幅狭の場所に取
付けるスピーカにあっては、かゝるビス結合による固定
はスピーカの偏平化を阻止する大きな要因となっている
のが現状である。
【0006】この発明はかゝる現状に鑑み、フレームと
磁気回路との結合をワンタッチ方式で簡単かつ確実に、
しかも堅固に行うことのできるスピーカとその製造方法
を提供せんとするものである。
磁気回路との結合をワンタッチ方式で簡単かつ確実に、
しかも堅固に行うことのできるスピーカとその製造方法
を提供せんとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明のスピーカは、フレーム底面部の裏面に複
数のカシメ用の突起を同心円上に一体的に形成し、該突
起をそれぞれトッププレートに形成した透孔に挿通する
と共に、該透孔と連通するトッププレート内の取付部に
おいて各突起の頭部をカシメて、カシメられた突起の頭
部がトッププレートから顕出しない状態でフレームと磁
気回路とを一体的に結合させたことを特徴とするもので
ある。
め、この発明のスピーカは、フレーム底面部の裏面に複
数のカシメ用の突起を同心円上に一体的に形成し、該突
起をそれぞれトッププレートに形成した透孔に挿通する
と共に、該透孔と連通するトッププレート内の取付部に
おいて各突起の頭部をカシメて、カシメられた突起の頭
部がトッププレートから顕出しない状態でフレームと磁
気回路とを一体的に結合させたことを特徴とするもので
ある。
【0008】一方、この発明のスピーカの製造方法は、
フレーム底面部の裏面に同心円上に所定の間隔を存して
一体的に形成した複数のカシメ用の突起を、それぞれ前
記突起と対応させてトッププレートに形成した透孔に挿
通し、トッププレート内に形成した透孔と連通する取付
部内において各突起の先端部をカシメて、カシメられた
突起の頭部がトッププレートから顕出しない状態でフレ
ームとトッププレートとを一体的に結合させたのち、ト
ッププレートをマグネット上に固定することを特徴とす
るものである。
フレーム底面部の裏面に同心円上に所定の間隔を存して
一体的に形成した複数のカシメ用の突起を、それぞれ前
記突起と対応させてトッププレートに形成した透孔に挿
通し、トッププレート内に形成した透孔と連通する取付
部内において各突起の先端部をカシメて、カシメられた
突起の頭部がトッププレートから顕出しない状態でフレ
ームとトッププレートとを一体的に結合させたのち、ト
ッププレートをマグネット上に固定することを特徴とす
るものである。
【0009】この発明において、フレームは基本的には
アルミ・ダイキャストによって成形すると共に、該フレ
ームの底面部の裏面に複数のカシメ用の突起を同心円上
に一体的に突出させて形成するものであるが、カシメ用
の突起が形成されておれば、絞り加工によって得たフレ
ームであっても、あるいは亜鉛ダイキャストによって成
形したものであってもよい。なお、絞り加工によるフレ
ームの場合には、フレームを成形したのち、得たフレー
ムの裏面にカシメ用の突起を溶接や接着などの手段によ
って取付けるものである。
アルミ・ダイキャストによって成形すると共に、該フレ
ームの底面部の裏面に複数のカシメ用の突起を同心円上
に一体的に突出させて形成するものであるが、カシメ用
の突起が形成されておれば、絞り加工によって得たフレ
ームであっても、あるいは亜鉛ダイキャストによって成
形したものであってもよい。なお、絞り加工によるフレ
ームの場合には、フレームを成形したのち、得たフレー
ムの裏面にカシメ用の突起を溶接や接着などの手段によ
って取付けるものである。
【0010】前記フレームに形成した突起は、トッププ
レート内においてカシメ固定し、そのカシメ部がトップ
プレートから顕出しないようにカシメるもので、トップ
プレートには前記突起が貫通する透孔と、該透孔に連通
する取付部とを形成するものである。
レート内においてカシメ固定し、そのカシメ部がトップ
プレートから顕出しないようにカシメるもので、トップ
プレートには前記突起が貫通する透孔と、該透孔に連通
する取付部とを形成するものである。
【0011】
【作用】この発明のスピーカは、フレームと磁気回路と
を一体的に結合させるに際し、フレームの底面部の裏面
に突出して形成した突起をトッププレートに形成した透
孔に挿通すると共に、該透孔と連通する取付部内におい
てカシメ部が取付部から顕出しないように突起をカシメ
ているため、フレームの底面部の内側になんら突起など
の支障物がなく、振動板を支持するダンパーの取付位置
が制約されず、スピーカの偏平化を図ることができる。
を一体的に結合させるに際し、フレームの底面部の裏面
に突出して形成した突起をトッププレートに形成した透
孔に挿通すると共に、該透孔と連通する取付部内におい
てカシメ部が取付部から顕出しないように突起をカシメ
ているため、フレームの底面部の内側になんら突起など
の支障物がなく、振動板を支持するダンパーの取付位置
が制約されず、スピーカの偏平化を図ることができる。
【0012】また、この発明のスピーカの製造方法は、
トッププレートにネジを形成するためのタップ加工など
を必要とせず、トッププレート内に形成された取付部内
においてフレームの底面部の裏面に突出形成した突起を
カシメるだけで、フレームとトッププレートとを簡単か
つ容易に、しかも確実に結合することができる。
トッププレートにネジを形成するためのタップ加工など
を必要とせず、トッププレート内に形成された取付部内
においてフレームの底面部の裏面に突出形成した突起を
カシメるだけで、フレームとトッププレートとを簡単か
つ容易に、しかも確実に結合することができる。
【0013】
【実施例】以下、この発明のスピーカとその製造方法を
添付の図面を引用して具体的に説明する。
添付の図面を引用して具体的に説明する。
【0014】図1はこの発明のスピーカの実施例を示す
もので、1はアルミ・ダイキャスト製のフレームで、該
フレーム1の底面部1aの裏面には同心円上に複数のカ
シメ用の突起2が一体的に形成されている。
もので、1はアルミ・ダイキャスト製のフレームで、該
フレーム1の底面部1aの裏面には同心円上に複数のカ
シメ用の突起2が一体的に形成されている。
【0015】3は磁気回路を構成するリング状のトップ
プレートで、該トッププレート3には、前記フレーム1
に形成したカシメ用の突起2と対応する位置に取付部4
と、該取付部4と連通する透孔5が形成されている。
プレートで、該トッププレート3には、前記フレーム1
に形成したカシメ用の突起2と対応する位置に取付部4
と、該取付部4と連通する透孔5が形成されている。
【0016】なお、図中6はリング状のマグネット、7
は中心部にセンターポール7aを有するボトムプレー
ト、8はトッププレート2とセンターポール7aとのギ
ャップに装着されたボイスコイル、9は振動板、10は
振動板9を支持するためのダンパーを示す。
は中心部にセンターポール7aを有するボトムプレー
ト、8はトッププレート2とセンターポール7aとのギ
ャップに装着されたボイスコイル、9は振動板、10は
振動板9を支持するためのダンパーを示す。
【0017】かゝる構成からなるスピーカは、以下に述
べる方法によって組み立てるものである。すなわち、図
2に示すようにトッププレート3に形成した透孔5に、
トッププレート3の表面側からフレーム1に形成した突
起2を挿通し、その先端部を透孔5と連通する取付部4
内に突出させたのち、図3に示すように突起2の頭部2
aをカシメてトッププレート3とフレーム1とを一体的
に結合する。
べる方法によって組み立てるものである。すなわち、図
2に示すようにトッププレート3に形成した透孔5に、
トッププレート3の表面側からフレーム1に形成した突
起2を挿通し、その先端部を透孔5と連通する取付部4
内に突出させたのち、図3に示すように突起2の頭部2
aをカシメてトッププレート3とフレーム1とを一体的
に結合する。
【0018】ついで、トッププレート3の裏面に接着剤
を塗布したのち、接着剤の塗布部をマグネット6の上面
に当接させ、フレームを磁気回路に固定するもので、そ
の後のボイスコイルの取付けや振動板などの取付けは通
常の方法によって行うものである。
を塗布したのち、接着剤の塗布部をマグネット6の上面
に当接させ、フレームを磁気回路に固定するもので、そ
の後のボイスコイルの取付けや振動板などの取付けは通
常の方法によって行うものである。
【0019】
【発明の効果】この発明のスピーカは、フレームを磁気
回路にカシメ手段によって一体的に結合したものである
が、カシメはトッププレート内において行われているた
め、フレームの内側にはカシメ部が全く存在せず、振動
板を支持するダンパーの取付け位置になんらの制約も受
けることがない。したがって、スピーカ設計における自
由度が大幅に向上すると共に、偏平化を図ることがで
き、しかもダンパーと振動板との接触による異常音の発
生はなく、カシメ結合のため振動などによる両者の結合
に緩みがないため、高品質のスピーカを得ることができ
る。
回路にカシメ手段によって一体的に結合したものである
が、カシメはトッププレート内において行われているた
め、フレームの内側にはカシメ部が全く存在せず、振動
板を支持するダンパーの取付け位置になんらの制約も受
けることがない。したがって、スピーカ設計における自
由度が大幅に向上すると共に、偏平化を図ることがで
き、しかもダンパーと振動板との接触による異常音の発
生はなく、カシメ結合のため振動などによる両者の結合
に緩みがないため、高品質のスピーカを得ることができ
る。
【0020】また、この発明のスピーカの製造方法は、
フレーム底面部の裏面に形成した突起をトッププレート
の取付部内においてカシメ固定するものであるので、同
時に複数の突起をカシメることができ、スピーカの生産
性の能率の向上とコストダウンを図ることができる。
フレーム底面部の裏面に形成した突起をトッププレート
の取付部内においてカシメ固定するものであるので、同
時に複数の突起をカシメることができ、スピーカの生産
性の能率の向上とコストダウンを図ることができる。
【図1】この発明のスピーカの一実施例を示す要部の断
面図である。
面図である。
【図2】この発明のスピーカの製造方法における中間工
程図である。
程図である。
【図3】この発明のスピーカの製造方法における中間工
程図で、フレームとトッププレートとの結合状態を示
す。
程図で、フレームとトッププレートとの結合状態を示
す。
1 フレーム 2 カシメ用の突起 3 トッププレート 4 取付部 5 透孔
Claims (2)
- 【請求項1】 フレーム底面部の裏面に複数のカシメ用
の突起を同心円上に一体的に形成し、該突起をそれぞれ
トッププレートに形成した透孔に挿通すると共に、該透
孔と連通するトッププレート内の取付部において各突起
の頭部をカシメて、カシメられた突起の頭部がトッププ
レートから顕出しない状態でフレームと磁気回路とを一
体的に結合させたことを特徴とするスピーカ。 - 【請求項2】 フレーム底面部の裏面に同心円上に所定
の間隔を存して一体的に形成した複数のカシメ用の突起
を、それぞれ前記突起と対応させてトッププレートに形
成した透孔に挿通し、トッププレート内に形成した透孔
と連通する取付部内において各突起の先端部をカシメ
て、カシメられた突起の頭部がトッププレートから顕出
しない状態でフレームとトッププレートとを一体的に結
合させたのち、トッププレートをマグネット上に固定す
ることを特徴とするスピーカの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3258092A JPH05207590A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | スピーカおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3258092A JPH05207590A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | スピーカおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05207590A true JPH05207590A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=12362817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3258092A Pending JPH05207590A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | スピーカおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05207590A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7103195B1 (en) * | 1996-09-17 | 2006-09-05 | Pioneer Corporation | Speaker unit |
-
1992
- 1992-01-23 JP JP3258092A patent/JPH05207590A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7103195B1 (en) * | 1996-09-17 | 2006-09-05 | Pioneer Corporation | Speaker unit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0769420B1 (en) | Speaker mount structure of vehicle | |
| JP2002010392A (ja) | スピーカユニット | |
| US5668886A (en) | Loudspeaker structure | |
| US20060023903A1 (en) | Coaxial speaker including support member having hollow to function as back cavity | |
| US4979220A (en) | Integral body speaker with detachable terminal plate | |
| US5295195A (en) | Magnetic circuit in a loudspeaker | |
| JP3247596B2 (ja) | スピーカ構造及びスピーカ組立治具 | |
| JP3812103B2 (ja) | スピーカの製造方法 | |
| JPH0549082A (ja) | スピーカー装置 | |
| JP3514612B2 (ja) | スピーカシステム | |
| JP3968465B2 (ja) | スピーカ | |
| JPS6322788Y2 (ja) | ||
| JPH0713352Y2 (ja) | スピーカユニットの配線用端子 | |
| US20250380072A1 (en) | Protective part for speaker with curved surfaces | |
| JPS6345116Y2 (ja) | ||
| KR200194944Y1 (ko) | 요크 분리형 스피커 | |
| JPS6342624Y2 (ja) | ||
| JPH073748Y2 (ja) | スピ−カの取付構造 | |
| JP2536615Y2 (ja) | 複合型スピーカ | |
| JP3319165B2 (ja) | スピーカ | |
| JP2000287296A (ja) | ボイスコイル及びボイスコイルの製造方法並びに振動板 | |
| JPH01288197A (ja) | コアキシャルスピーカ | |
| JP2538604Y2 (ja) | スピーカ | |
| JPH0680152A (ja) | 筺体構造 | |
| KR20020065534A (ko) | 스피커 및 차량 조립체 |