JPH0520783A - 情報記録再生装置 - Google Patents

情報記録再生装置

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JPH0520783A
JPH0520783A JP17383591A JP17383591A JPH0520783A JP H0520783 A JPH0520783 A JP H0520783A JP 17383591 A JP17383591 A JP 17383591A JP 17383591 A JP17383591 A JP 17383591A JP H0520783 A JPH0520783 A JP H0520783A
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JP
Japan
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information recording
detecting
motor
card
amount
Prior art date
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Withdrawn
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JP17383591A
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English (en)
Inventor
Takeshi Togawa
剛 外川
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カード状の情報記録媒体を移動させる駆動手
段の駆動量及び情報記録媒体の移動量を検出することに
より、駆動手段と情報記録媒体との間のスリップの有無
を検知できる情報記録再生装置を得る。 【構成】 モータ12と、このモータ12の回転を減速
し回転軸14に伝達するギヤ16、18と、回転軸14
に固着された駆動ローラ20、22とを備え、この駆動
ローラ20、22の上側には、駆動ローラ20、22に
それぞれ対向して光カード2の厚みより僅かに狭い間隔
を保って極めて小さな力量で回転できるように回転自由
にフレームに支持された従動ローラ24、26が配置さ
れ、回転軸14には回転軸14の回転を検出するエンコ
ーダユニット28を備え、従動ローラ26にはエンコー
ダユニット30が備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カード状の情報記録媒
体を使用し、情報の読み出し及び情報の書き込みの少な
くとも一方を行う情報記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報関連産業の進展が目覚まし
く、個人の取り扱う情報量も益々増大しつつある。その
ため、大量の情報を携帯性良く持ち運ぶことが出来る光
カードに、大きな需要が見込まれている。
【0003】光カードは、トラック上のピットの間隔、
またはトラック上のピットの長さによって情報を記録す
るため、情報の記録・再生を行う際には、光カードを正
確に一定速度で搬送するか、あるいは光カードの移動速
度を検出できることが要求される。
【0004】このような要請に対して、カードを載置台
上に固定し、載置台をヘッドに対して往復運動させる機
構に関しては、例えば特開昭63−25868号公報中
にみられるように一般に広く知られている。このように
載置台を使用する装置であればカードは正確にモータの
回転に同期して移動するため、カードの速度はエンコー
ダ付モータを使用することにより容易に検出することが
できる。そこでエンコーダの出力信号に応じて記録また
は再生時のクロック信号を生成することにより、カード
に多少の速度変動があっても記録及び再生の少なくとも
一方を行うことが可能となる。
【0005】しかし、載置台を使用する装置において
は、載置台を使用することによる慣性重量の増加、装置
の大型化やコストアップといった問題のために、低価格
の装置やハンディタイプの装置には不向きであった。
【0006】そこで、例えば、特開昭63−66770
号公報、特開平2−172018号公報中にみられるよ
うにカード単体をゴムローラで直接駆動し、カード上の
クロックパターンから速度を検出する方法が提案されて
いる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ゴムロ
ーラによるカードの直接駆動は、ゴムローラとカードと
の間の摩擦力による駆動であるため、例えばカードに脂
分が付着するとゴムローラがスリップして制御不能とな
ってしまうことがあった。このような場合には、カード
上のクロックパターンからカードの速度を検出すること
ができても、コントローラの指示通りに位置制御ができ
ずに光束が情報記録媒体から外れてしまったり、カード
の搬送が全くできなくなり装置内からカードが排出でき
なくなる等の不具合が起こる可能性があった。
【0008】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、カード状の情報記録媒体をヘッドに対し相対的
に移動させ、情報の読み出し及び情報の書き込みの少な
くとも一方を行う情報記録再生装置に於いて、情報記録
媒体を移動させる駆動手段の駆動量及び情報記録媒体の
移動量を検出することにより、駆動手段と情報記録媒体
との間のスリップの有無を検知できる情報記録再生装置
を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の情報記録再生装
置は、カード状の情報記録媒体より、情報の読み出し及
び情報の書き込みの少なくとも一方を行う情報記録再生
装置に於いて、前記情報記録媒体を駆動する駆動手段
と、この駆動手段の駆動量を検出する駆動量検出手段
と、前記駆動手段により移動する前記情報記録媒体の移
動量を検出する移動量検出手段とを備えている。
【0010】
【作 用】前記駆動手段の駆動量と前記情報記録媒体の
移動量とを、前記駆動量検出手段及び前記移動量検出手
段により検出する。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。
【0012】図1ないし図4は第1実施例に係わり、図
1は情報記録再生装置の側断面図、図2はカード駆動部
周辺の斜視図、図3はスリップをしていない場合のエン
コーダユニットの出力信号のタイミング図、図4はスリ
ップをしている場合のエンコーダユニットの出力信号の
タイミング図である。
【0013】情報記録再生装置1は、図1に示すよう
に、例えば、一方の幅が少なくとも光カード2の長手部
の2倍の長さを有するフレーム3と、このフレーム3の
側面に設けられ光カード2をフレーム3内に挿入できる
カード挿入口4と、挿入された光カード2が移動するカ
ードガイド5と、光カード2がカードガイド5の所望の
位置まで挿入されたことを検出するセンサ6と、後述す
るエンコーダユニット30、駆動ローラ22等より構成
される光カード2を駆動するカード駆動部8と、このカ
ード駆動部8により駆動された光カード2の先端が光カ
ード2の駆動範囲の境界に達したことを検出するセンサ
9とを備えている。
【0014】光カード2が情報記録再生装置1内部に挿
入された後、カード駆動部8によって装置後方に駆動さ
れ、光カード2先端がセンサ9によって検出される位置
に於いて、光カード2後端はカード駆動部8により駆動
可能な後述する2組のローラに僅かに狭まれた状態とな
り、また、その位置に於いて、光束が光カード2後端か
ら僅かに光カード2内側へはいった部分に照射されるよ
うに光ヘッド10が配置されている。
【0015】カード駆動部8は、図2に示すように、フ
レーム3に固定されたモータ12と、このモータ12の
回転を減速し回転軸14に伝達するギヤ16、18と、
回転軸14に固着された駆動ローラ20、22とを備え
ている。この駆動ローラ20、22の上側には、駆動ロ
ーラ20、22にそれぞれ対向して光カード2の厚みよ
り僅かに狭い間隔を保って極めて小さな力量で回転でき
るように回転自由にフレームに支持された従動ローラ2
4、26が配置され、駆動ローラ20、22と従動ロー
ラ24、26との間に光カード2を挿通させ、回転軸1
4に伝達された回転力により光カード2を進退駆動でき
るようになっている。さらに、回転軸14には回転軸1
4の回転を検出するエンコーダユニット28を備えてい
る。従動ローラ26にはエンコーダユニット30が取り
付けられ、従動ローラ26の回転を検出することが可能
となっている。
【0016】次に、このように構成された情報記録再生
装置1の動作を説明する。
【0017】カード挿入口4より情報記録面を上にして
挿入された光カード2をセンサ6が検出すると、モータ
12が反時計回り(図2において矢印17の方向)に回
転し始め、その位置から更に僅かに光カード2を情報記
録再生装置1内部に押し込むことにより、光カード2は
駆動ローラ20及び従動ローラ24と駆動ローラ22及
び従動ローラ26によって、情報記録再生装置1内部に
引き込まれ、情報記録再生装置1後方深部へ送られる。
そして、センサ9が光カード2の先端部を検出するとモ
ータ12が停止し、それにともない光カード2も静止す
る。この状態でフォーカスサーボ、トラッキングサーボ
をONさせる。
【0018】情報の記録または再生を行う際には、光束
が目標のトラック上に乗るよう図示しない駆動手段によ
って光ヘッド10を移動させた後、エンコーダユニット
28の出力信号をもとに光カード2の移動速度を検出し
て、速度制御を行いながら光カード2を駆動する。
【0019】例えば、駆動ローラ20、22及び従動ロ
ーラ24、26の直径が同一で、エンコーダユニット2
8及び30が同一規格品であるならば、エンコーダユニ
ット28の出力信号とエンコーダユニット30の出力信
号は、駆動ローラ20、22が光カード2に対してスリ
ップしていない場合、図3に示すように、同一周期にな
る。
【0020】ところで、駆動ローラ20、22は、光カ
ード2との摩擦力によって、光カード2を移動させるも
のであるから、例えば、光カード2に脂分が付着し、光
カード2と駆動ローラ20あるいは22との間の摩擦力
が光カード2とカードガイド5との摩擦力よりも小さく
なると、駆動ローラ20あるいは22にスリップを生じ
る。一方、従動ローラ24、26は極めて小さな力量で
回転できるように回転自由にフレーム3に支持されてい
るため、故意に光カード2上にオイルを塗布するなどし
て光カード2と従動ローラ24、26間の摩擦係数を極
端に0に近づけない限り、正確に光カード2の移動にと
もなった回転をする。
【0021】従って、駆動ローラ20、22にスリップ
が生じた場合は、エンコーダユニット28の出力信号と
エンコーダユニット30の出力信号は、図4に示すよう
になり、エンコーダユニット30の周期と比べてエンコ
ーダユニット28の周期が長くなる。
【0022】上述したように、第1実施例の情報記録再
生装置1は、エンコーダユニット28の出力信号とエン
コーダユニット30の出力信号が、駆動ローラ20、2
2が光カード2に対してスリップしていない場合には同
一周期となり、駆動ローラ20、22にスリップが生じ
た場合にはエンコーダユニット30の周期と比べてエン
コーダユニット28の周期が長くなるので、これに基づ
いて、駆動ローラ20、22の光カード2に対するスリ
ップ状態を容易に判別でき、スリップが生じた場合の処
置、例えば、 (1)カードの搬送が駆動ローラのスリップによって不
安定となり、データの信頼性が低下することを事前に防
ぐ。
【0023】(2)駆動ローラのカードに対するスリッ
プを初期段階で検出することが可能なため、ゴムローラ
の清掃時期をユーザに知らせる。
【0024】(3)駆動ローラがカードに対してスリッ
プしてカードの搬送が全く行えなくなり、装置内のカー
ドが排出不能となることが事前に避けられる。
【0025】等の処置に速やかに移行できる。
【0026】尚、以上の第1実施例中では、ローラがス
リップしていない状態での2つのエンコーダユニットの
出力信号が同一周期になる場合に付いて説明したが、こ
れに限らず、例えば、エンコーダユニット28がモータ
の主軸に取り付けるか、あるいは、2つのエンコーダユ
ニットの種類が異なっている場合にも、両者の出力信号
を比較することによってスリップを検出することがで
き、同等の効果を得ることができる。
【0027】また、エンコーダユニット28の代わり
に、例えば、モータ12がブラシモータの場合、このブ
ラシモータの整流子が切り替わる際の電流値の変化をカ
ウントするか、あるいは、モータ12がブラシレスモー
タの場合、このブラシレスモータの回転子に生ずる誘起
電圧を利用する等の方法を用いることによって、構成部
品を減らしてほぼ同等の効果を得ることができる。
【0028】さらに、第1実施例中では、光カードの情
報記録面側に当接されて回転する従動ローラの回転を検
出する例を説明したが、これに限らず、例えば、情報記
録面と反対側の面あるいは光カード長辺の端部に当接さ
れて回転する従動ローラの回転を検出する構成をとるこ
とも可能である。
【0029】さらにまた、従動ローラの回転を検出した
出力信号の代わりに、光カード上にプリレコードされた
クロックパターンを検出する構成とし、この検出したク
ロックパターン出力信号を用いても、同様の効果を得る
ことができる。
【0030】図5は第2実施例に係るカード駆動部周辺
の斜視図である。
【0031】第2実施例の情報記録再生装置は、第1実
施例の情報記録再生装置とほとんど同じなので、異なる
構成のみ説明し、同一の構成には同一の符号を付け説明
を省略する。すなわち、図5に示すように、第2実施例
の情報記録再生装置は、第1実施例のエンコーダユニッ
ト30の代わりに、光カード2の長手方向の端部を検出
するする、例えば、透過型フォトセンサ41、42を備
えている。
【0032】フォトセンサ41は、カード挿入口4より
情報記録面を上にして挿入された光カード2の先端をセ
ンサ6が検出し、モータ12が反時計回り(図5におい
て矢印17の方向)に回転し始め、その位置から更に僅
かに光カード2を装置内部に押し込み、光カード2が駆
動ローラ20及び従動ローラ24と駆動ローラ22及び
従動ローラ26によって、装置内部に引き込まれた位置
での光カード2の基端を検出できるように挿入口4近傍
に設けている。また、フォトセンサ42は、回転軸14
を対称にフォトセンサ41に対向した装置深部に設けら
れ、駆動ローラ20及び従動ローラ24と駆動ローラ2
2及び従動ローラ26によって移動した光カード2の先
端を検出できるようになっている。
【0033】このように構成された第2実施例の情報記
録再生装置では、光カード2が駆動ローラ20及び従動
ローラ24と駆動ローラ22及び従動ローラ26によっ
て、装置内部に引き込まれた装置内の挿入口4近傍での
光カード2の基端をフォトセンサ41が検出し、モータ
12に光カード2を駆動し所定の移動を行う。このとき
のモータ12の回転量はエンコーダユニット28により
計測されている。モータ12により移動した光カード2
の先端をフォトセンサ42が検出する。
【0034】フォトセンサ41とフォトセンサ42との
距離は一定なので、駆動ローラ20、22が光カード2
に対してスリップしていない場合には、モータ12の回
転量も一定となり、あらかじめ設定した回転量とエンコ
ーダユニット28によるモータ12の回転量の計測値は
一致する。また、駆動ローラ20、22にスリップが生
じた場合には、あらかじめ設定した回転量とエンコーダ
ユニット28によるモータ12の回転量の計測値は異な
る。
【0035】したがって、あらかじめ設定した回転量と
エンコーダユニット28によるモータ12の回転量の計
測値を比較することにより、第1実施例と同様に、駆動
ローラ20、22の光カード2に対するスリップ状態を
容易に判別でき、スリップが生じた場合の処置に速やか
に移行できる。
【0036】尚、モータ12により移動した光カード2
の先端を検出するためにフォトセンサ42を設けたが、
第1実施例のセンサ9により光カード2の先端を検出し
ても良く、また、1つのフォトセンサにより光カード2
の先端及び基端を検出して光カード2の移動量を検出し
ても良く、これにより、構成部品を減らして同等の効果
を得ることができる。
【0037】また、光カード2の端部を検出するセンサ
として透過型フォトセンサ41、42を用いて説明した
が、これに限らず、例えば、反射型のフォトセンサでも
良い。
【0038】さらに、モータ12の駆動量を検出するエ
ンコーダユニット28の代わりに、例えば、モータ12
を駆動するあらかじめ設定された駆動パルスをカウント
することによりモータ12の駆動量を検出しても良い。
【0039】さらにまた、第1実施例と同様に、エンコ
ーダユニット28の代わりに、例えば、モータ12がブ
ラシモータの場合、このブラシモータの整流子が切り替
わる際の電流値の変化をカウントするか、あるいは、モ
ータ12がブラシレスモータの場合、このブラシレスモ
ータの回転子に生ずる誘起電圧を利用する等の方法を用
いることによって、構成部品を減らしてほぼ同等の効果
を得ることができる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、本
発明の情報記録再生装置は、 駆動手段の駆動量と情報
記録媒体の移動量とを、駆動量検出手段及び移動量検出
手段により検出するので、この検出された駆動手段の駆
動量及び情報記録媒体の移動量により、駆動手段と情報
記録媒体との間のスリップの有無を検知できるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施例に係る情報記録再生装置の側断面
図である。
【図2】 第1実施例に係るカード駆動部周辺の斜視図
である。
【図3】 第1実施例に係るスリップをしていない場合
のエンコーダの出力信号のタイミング図である。
【図4】 第1実施例に係るスリップをしている場合の
エンコーダの出力信号のタイミング図である。
【図5】 第2実施例に係るカード駆動部周辺の斜視図
である。
【符号の説明】
2…光カード 4…挿入口 8…カード駆動部 10…光ヘッド 12…モータ 14…回転軸 20…駆動ローラ 22…駆動ローラ 24…従動ローラ 26…従動ローラ 28…エンコーダユニット 30…エンコーダユニット
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年3月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】従って、駆動ローラ20、22にスリップ
が生じた場合は、エンコーダユニット28の出力信号と
エンコーダユニット30の出力信号は、図4に示すよう
になり、エンコーダユニット28の周期と比べてエンコ
ーダユニット30の周期が長くなる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】上述したように、第1実施例の情報記録再
生装置1は、エンコーダユニット28の出力信号とエン
コーダユニット30の出力信号が、駆動ローラ20、2
2が光カード2に対してスリップしていない場合には同
一周期となり、駆動ローラ20、22にスリップが生じ
た場合にはエンコーダユニット28の周期と比べてエン
コーダユニット30の周期が長くなるので、これに基づ
いて、駆動ローラ20、22の光カード2に対するスリ
ップ状態を容易に判別でき、スリップが生じた場合の処
置、例えば、 (1)カードの搬送が駆動ローラのスリップによって不
安定となり、データの信頼性が低下することを事前に防
ぐ。
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カード状の情報記録媒体より、情報の読
    み出し及び情報の書き込みの少なくとも一方を行う情報
    記録再生装置に於いて、 前記情報記録媒体を駆動する駆動手段と、 この駆動手段の駆動量を検出する駆動量検出手段と、 前記駆動手段により移動する前記情報記録媒体の移動量
    を検出する移動量検出手段とを備えたことを特徴とする
    情報記録再生装置。
  2. 【請求項2】 前記情報記録媒体の移動に伴って回転す
    る複数の回転部材を備え、前記移動量検出手段が、前記
    複数の回転部材のうち少なくも1つの回転部材の回転量
    を検出する手段であることを特徴とする請求項1記載の
    情報記録再生装置。
  3. 【請求項3】 移動する前記情報記録媒体の位置を検出
    する複数の位置検出手段を備え、前記移動量検出手段
    が、前記複数の位置検出手段のうち少なくも1つの位置
    検出手段であることを特徴とする請求項1記載の情報記
    録再生装置。
  4. 【請求項4】 前記駆動手段がモータであって、前記駆
    動量検出手段が前記モータの回転量を検出する手段であ
    ることを特徴とする請求項1または2あるいは3記載の
    情報記録再生装置。
  5. 【請求項5】 前記移動量検出手段が、前記情報記録媒
    体上にプリレコードされたクロックパターンを検出する
    手段であることを特徴とする請求項1記載の情報記録再
    生装置。
  6. 【請求項6】 前記モータがブラシモータであって、前
    記駆動量検出手段が前記ブラシモータの整流子が切り替
    わる際の電流値の変化により駆動量を検出する手段であ
    ることを特徴とする請求項4記載の情報記録再生装置。
  7. 【請求項7】 前記モータがブラシレスモータであっ
    て、前記駆動量検出手段が前記ブラシレスモータの回転
    子に生ずる誘起電圧により駆動量を検出する手段である
    ことを特徴とする請求項4記載の情報記録再生装置。
JP17383591A 1991-06-17 1991-07-15 情報記録再生装置 Withdrawn JPH0520783A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17383591A JPH0520783A (ja) 1991-07-15 1991-07-15 情報記録再生装置
US07/894,848 US5337304A (en) 1991-06-17 1992-06-05 Optical information recording/reproducing apparatus

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Effective date: 19981008