JPH05208417A - ホットメルト中に易燃性粉末を導入するための方法および装置 - Google Patents

ホットメルト中に易燃性粉末を導入するための方法および装置

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JPH05208417A
JPH05208417A JP4217893A JP21789392A JPH05208417A JP H05208417 A JPH05208417 A JP H05208417A JP 4217893 A JP4217893 A JP 4217893A JP 21789392 A JP21789392 A JP 21789392A JP H05208417 A JPH05208417 A JP H05208417A
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 方法としては、易燃性粉末を遷移領域に運
び;易燃性粉末を、遷移領域から混合領域に運び、易燃
性粉末とホットメルトとをこの混合領域で混合し;前記
遷移領域中を不活性ガスの正圧雰囲気に維持し、遷移領
域を冷却する。装置としては、粉末用入口27を備えた
遷移チャンバー29;遷移チャンバー29中に不活性ガ
スを入れるための適当な手段31;正圧に対して粉末用
入口27を通して粉末を供給するのに適当な手段30;
ミキサー10;ミキサー10を通してホットメルト流を
通過させるための手段50;および遷移チャンバー29
からミキサー10に、前記粉末を運ぶのに適当なコンベ
ア25を包む。 【効果】 熱押出可能ポリマーのような熱流体に、赤リ
ンのような易燃性または爆発性の粉末を効率よく導入す
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば押出可能な材料
に粉末状の添加剤を導入するような、粉末の加工に関す
るものであり、さらに詳しくは本発明は、熱押出可能ポ
リマーのような熱流体に、赤リンのような易燃性または
爆発性の粉末を導入することに関するものである。
【0002】
【従来の技術および課題】非晶質の赤リンは、ポリマー
の有効な難燃剤として1965年から知られている。し
かし、ポリマー類への赤リンの導入のための従来の技術
は、粉末化した赤リンの取り扱いに関する、易燃性およ
び爆発性の問題のため、満足なものではなかった。
【0003】ここに用いられる、用語“粉末”とは、通
常の取り扱い時、実質上多くの粒子が空気またはガス流
に流入または懸濁する危険性のある、粒子サイズが十分
に小さいものを含むものであり、これは、粉末形状で天
然に存在するもの、さらに微粉砕や沈殿のような、すべ
ての物理的または化学的手段により得られたものを含
む。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の見地において、本
発明は、ホットメルト中に易燃性粉末を導入するための
方法を提供するものであり(このホットメルトは、易燃
性粉末の導入の時点では移動している)、この方法は、
以下のステップを包含する:前記易燃性粉末を遷移領域
に運び;前記易燃性粉末を、前記遷移領域から混合領域
に運び、前記易燃性粉末と前記ホットメルトとを前記混
合領域で混合し;前記遷移領域に不活性ガスを入れ、前
記遷移領域中を不活性の正圧雰囲気に維持し、前記粉末
の発火を防ぐために十分に前記遷移領域を冷却する。
【0005】また、本発明は、直前のパラグラフに記載
された方法により製造された材料を提供するものであ
る。
【0006】第3の見地において、本発明は、ホットメ
ルト中に易燃性粉末を導入するための装置を提供するも
のであり、この装置は:前記粉末用入口を備えた遷移チ
ャンバー;正圧不活性雰囲気を遷移チャンバーに提供す
るために、前記遷移チャンバー中に不活性ガスを入れる
のに適当な手段;前記正圧に対して、前記入口を通して
前記粉末を供給するのに適当な手段;ミキサー;前記ミ
キサー中に前記ホットメルト流を通過させるための手
段;および前記遷移チャンバーから前記ミキサーに、前
記粉末を運ぶのに適当なコンベアを包含し、前記ミキサ
ーは、前記粉末および前記ホットメルトを運び且つ混合
するのに適当なものである。
【0007】さらに、本発明は、直前のパラグラフに記
載された装置により製造された材料を提供するものであ
る。
【0008】本発明の装置の好適な特徴を以下に記載す
る。ミキサーは、従来技術で公知のいかなるものを使用
することができ、これは押出機のような気密状態で材料
を移動できるものである。好適な態様において、ミキサ
ーは、長さと直径の比が、15:1〜35:1、例えば
28:1〜31:1または20:1〜24:1の範囲、
とくに22:1である、共に回転する二軸スクリュー配
合押出機を含み、このミキサーは、粗いねじ山、または
細かく互いにかみ合い空間を満たすねじ山、例えばそれ
ぞれ断面が三葉状(trilobal)であるものを含む交互部
分により、ガスを排除しながら圧力下で、材料を運び且
つ混合すること両方に適しているものである。
【0009】同様にコンベアも、気密状態で材料を移動
することのできる、従来技術で公知のものでよい。粉末
添加のための最適なコンベアは、従来技術で公知であ
り、ミキサーの側面に装備できるような供給機である。
【0010】本発明の最適な実施態様において、前記コ
ンベアは、前記遷移チャンバーとしっかりと取り付けら
れる開口部を備え、この開口部に対する遷移チャンバー
の位置は、気密シールが開口部の周囲に備えられるよう
になっているものである。遷移チャンバーは、軽金属の
ような構造的に硬質な材料から構成されるのが好まし
く、簡便には、実質上平行パイプの形状のハウジングを
含有するものである。遷移チャンバーは、過剰の圧力を
放出するのに適当な圧力確認手段を備えることができ
る。
【0011】ハウジングは、本体および蓋を含有し、こ
の蓋は、危険な圧力が本体内部にかかったとき、これを
放出するのに適当なものである。例えば蓋は、あらかじ
め応力のかけられたスプリング状のクリップにより本体
に取り付けることができる。本発明の非常に好適な実施
態様において、遷移チャンバーは、内部を見ることので
きる手段を含むものである。例えば、蓋は、ポリメチル
メタクリレート(例えばPERSPEXという名で市販されて
いる)のような、実質上透明な材料で構成することがで
きる。遷移チャンバーは、電気的にアースするのが好ま
しい。
【0012】不活性雰囲気は、粉末と反応性のないすべ
てのガスを含み、典型的な例としては、気体の二酸化炭
素および/または窒素を含むが、二酸化炭素が好まし
い。この不活性ガスを遷移チャンバーに入れるための手
段は、典型的には遷移チャンバーへの気密入口ポートを
含有し、このポートには、不活性ガスのための放出チュ
ーブを入れてある。実際には、この放出チューブは、例
えば半可撓性銅(semi-flexible copper)のような半硬
質材料であり、典型的には、不活性ガス(例えば二酸化
炭素)を、コンベアの付近、例えばスクリュー押出機に
運ぶのに典型的に適するものである。遷移チャンバー中
に放出される不活性ガスの量は、装置の容量および生産
速度に依存する。典型的な不活性ガスの流れる割合は、
1分間につき、6〜12リットルである。
【0013】遷移チャンバーは、圧力確認手段を備えて
いるのが好ましい。この圧力確認手段は、遷移チャンバ
ーのポートに気密的に取り付けられた圧力調節器を含
む。この圧力確認手段は、ガラスのフローチューブを含
むことが適切であり、あるいは、さらに好ましくは、典
型的には約5mmの高さで、油または水のシールを有する
ものであり、さらに、遷移チャンバーの最も高い場所
で、遷移チャンバーからの不活性ガスの出口となるよう
に配置することが好ましい。
【0014】遷移チャンバーおよびコンベアに粉末を供
給するための手段は、これらの間の高さの差が最小とな
るように配置することが好適である。これによって、易
燃性粉末のダスト群の形成を減少する有利さがある。
【0015】この装置は、遷移領域およびコンベアを冷
却するための手段を含むことが好ましい。
【0016】この冷却は、水ジャケットにより適切に達
成される。このジャケットは、遷移チャンバー内の易燃
性粉末の冷却が、ミキサーに含まれるホットメルトも同
時に冷却してしまうことなく行われるように、遷移チャ
ンバーとミキサーとの間におかれるのが好ましい。
【0017】本発明において、とくに装置のある部分
が、遷移チャンバーに易燃性粉末を入れるための分配手
段を包含する場合、とくに易燃性粉末が粉末赤リンを含
有する場合、チャンバーとミキサー以外の装置の部分に
も不活性雰囲気を提供することが好ましい。従って、不
活性ガス(例えば二酸化炭素)は、易燃性粉末(例えば
赤リン)の全体を覆うように、前記手段、典型的には従
来の構造の分配ホッパーにパイプで運ばれることが好ま
しい。
【0018】本発明の方法は、上記の特性の1つ以上を
有する装置において行われることが好ましい。
【0019】本発明は、熱可塑性ポリマーおよび熱可塑
性エラストマー、例えばポリエチレン、ポリプロピレ
ン、EVA、ポリアミド(例えばナイロン6、66およ
び12)、スチレンポリマー類(例えばアクリロニトリ
ルーブタジエン−スチレンおよび耐衝撃性スチレン)中
に、粉末赤リンの導入のためのプロセスを提供するもの
である。
【0020】詳細な記載 本発明の好適な態様を、単に例として、且つ図面を参照
して説明する。各図において(同じ番号は、同じ部分を
表す)、図1は、本発明の遷移チャンバーと、それ以外
の装置との間の関係を示すブロック略図である。図2
は、部分的に断面図としている遷移チャンバーの正面図
である。図3は、部分切欠した装置の平面図である。
【0021】ミキサー10は、そこを通って伸びる共に
回転する二軸スクリュー、上流末端のポリマー用入口2
0、下流末端付近の揮発物のための従来のベントシステ
ム23、および最も下流末端の孔あきダイ40を備える
配合押出機からなる。ミキサー10は、さらにポリマー
入口20に対して下流の粉末用入口21を含む。
【0022】この装置は、さらに、ミキサー10の横方
向に取り付けられ、且つ水ジャケットを備えた遷移チャ
ンバー29を含む粉末供給路、および遷移チャンバー2
9から粉末用入口21への水ジャケットを備えたコンベ
ア25を含有する。
【0023】遷移チャンバー29は、スクリューコンベ
ア25と気密に連結する開口部26、チャンバー29上
で自由に静止する蓋28、粉末用入口27を備え、この
粉末用入口27は、スクリューコンベア25に対して最
小の落差となるように配置され、さらに前記入口27
は、気密的に、気密粉末分配器33から前記入口27へ
のスクリューコンベア30を備えている。さらに、遷移
チャンバー29は、不活性ガス用入口31を含み、およ
び前記蓋28は、気密的に圧力確認および調節装置38
に取り付けられるフィルター37を囲むカップリング3
6の周囲と気密的に連結している実質上環状のポート3
5を包含する。説明された態様において、この装置38
は水封である。
【0024】共に回転するスクリュー50は、ミキサー
10中を通って伸びており、ポリマー用入口20の付近
のミキサー10の一番上流末端におかれている粗いねじ
山部分51、さらに続いて、ポリマー用入口20に対し
て下流に伸び、粉末用入口21のすぐ上流で終わってい
る部分におかれている、細かくかみ合い空間を満たすね
じ山部分52を包含する。さらに、粗いねじ山部分53
は、粉末用入口21の付近におかれ、且つ粉末用入口2
1から下流に伸び且つベント23に対してすぐ上流で終
わっている領域におかれる、細かくかみ合い空間を満た
すねじ山54の部分に連結している。ねじ山部分54
は、ベント23の付近におかれ、細かくかみ合い空間を
満たすねじ山56の最後の部分よりも前の、最後の粗い
ねじ山部分55に続いており、この部分56は、ミキサ
ー10の下流末端におかれ、孔あきダイ40に突き当た
っている。
【0025】本発明方法の実際において、粉末は、粉末
分配機33を経てスクリューコンベア30に供給され、
放出チューブ34から供給される不活性ガスによる不活
性雰囲気下で維持され、水ジャケットのある遷移チャン
バー29に入る。このことにより、粉末はミキサー10
で発生した熱から保護され、さらに、不活性ガス用入口
31を通って供給される不活性ガスにより不活性雰囲気
下維持される。さらに、この装置における不活性ガスの
圧力は、水封により調節されている蓋28により調節さ
れる。
【0026】スクリューコンベア25は、粉末用入口2
1を通して、粉末を遷移チャンバー29からミキサー1
0へ運び、すぐに粉末はホットメルトと混合される。ホ
ットメルトは、ポリマー用入口20を経てミキサー10
に供給されるポリマー粒体から得られる。ポリマー粒体
は、粗いねじ山51によりミキサー10に沿って下流に
運ばれ、そこですぐにポリマー粒体は、ガスを排出しな
がら圧力がかけられ、細かくかみ合ったねじ山52によ
り混練され、ホットメルトを生成し、さらに粗いねじ山
53によりミキサー10に沿って下流に運ばれ、粉末用
入口21を経てミキサー10に供給された粉末と同時に
混合される。続いて、ポリマーおよび粉末は、粗いねじ
山55によりミキサー10に沿ってさらに下流に運ばれ
る前に、細かくかみ合ったねじ山部分54により配合さ
れ、ガスを排出しながら圧力にかけられる。そこで達成
された減圧によって、揮発物がベント23を通って排気
される。細かくかみ合ったねじ山部分56は、配合され
た粉末およびポリマーの最後の加圧をもたらし、および
続いて孔あきダイ40を通して押し出され、冷却され、
切断され、乾燥され収集される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の遷移チャンバーと、それ以外の装置と
の間の関係を示すブロック略図である。
【図2】部分的に断面図としている遷移チャンバーの正
面図である。
【図3】部分切欠した装置の平面図である。
【符号の説明】
10 ミキサー 20 ポリマー用入口 21 粉末用入口 30 ベント 25 コンベア 26 開口部 27 粉末用入口 28 蓋 29 遷移チャンバー 30 スクリューコンベア 31 不活性ガス用入口 33 粉末分配機 34 放出チューブ 35 環状のポート 37 フィルター 38 圧力確認および調節装置 40 孔あきダイ 50 二軸スクリュー 51,53,55 粗いねじ山 52,54,56 細かいねじ山
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アリスター・スチュアート・コックス イギリス国、ウエスト・ミッドランズ、ウ ォーリー、スメスウィック、ベアウッド、 スリー・シャイアーズ・オーク・ロード 70 (72)発明者 エリック・ハワード・フォークス イギリス国、バーミンガム、エジバスト ン、ジェイシー・ロード 17

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動状態のホットメルト中に易燃性粉末
    を導入するための方法において、前記方法は、 前記易燃性粉末を遷移領域に運び;前記易燃性粉末を、
    前記遷移領域から混合領域に運び、前記易燃性粉末と前
    記ホットメルトとを前記混合領域で混合し;前記遷移領
    域に不活性ガスを入れ、前記遷移領域中を不活性の正圧
    雰囲気に維持し、前記易燃性粉末の発火を防ぐために十
    分に前記遷移領域を冷却することを特徴とする、ホット
    メルト中に易燃性粉末を導入するための方法。
  2. 【請求項2】 移動状態のホットメルト中に易燃性粉末
    を導入するための装置において、前記装置は、 易燃性粉末用入口27を備えた遷移チャンバー29;前
    記遷移チャンバーに正圧不活性雰囲気を提供するため
    に、前記遷移チャンバー29中に不活性ガスを入れるた
    めの適当な手段31;前記正圧に対して、前記易燃性粉
    末用入口27を通して前記粉末を供給するのに適当な手
    段30;ミキサー10;前記ミキサー10を通して前記
    ホットメルト流を通過させるための手段50;および前
    記遷移チャンバーから前記ミキサー10に、前記易燃性
    粉末を運ぶのに適当なコンベア25を包含し、前記ミキ
    サー10は、前記易燃性粉末および前記ホットメルトを
    運び且つ混合するのに適当なものであることを特徴とす
    る、ホットメルト中に易燃性粉末を導入するための装
    置。
  3. 【請求項3】 遷移チャンバー29が、スクリューコン
    ベア25と気密的に連結した開口部26、前記遷移チャ
    ンバー29上で自由に載置されている蓋28を備え、粉
    末用入口27が、スクリューコンベア25に対して落下
    の高さが最小となるように配置され、前記粉末用入口2
    7が、気密的に手段30を収容し、蓋28が、圧力確認
    および調節装置38に取り付けられたフィルター37の
    周囲と気密的に連結した実質上環状のポート35を包含
    し、前記圧力確認および調節装置38が水封である、請
    求項2に記載の装置。
  4. 【請求項4】 ミキサー10が、ミキサー10を通って
    伸びる、共に回転する二軸スクリュー50、上流末端の
    ポリマー用入口20および下流末端付近の揮発物用のベ
    ントシステム23、一番下流末端の孔あきダイ40を備
    えた配合用押出機からなり、ミキサー10が、ポリマー
    用入口20に対して下流に粉末用入口21を包含する、
    請求項2または3に記載の装置。
  5. 【請求項5】 共に回転する二軸スクリュー50が、ポ
    リマー用入口20付近のミキサー10の一番上流末端に
    おかれる粗いねじ山部分51を含み、さらに続いて前記
    ポリマー用入口20に対して下流に伸び且つ粉末用入口
    21のすぐ上流で終わっている領域におかれる細かくか
    み合い空間を満たすねじ山部分52を含み、さらに、前
    記ねじ山部分52に続いて、前記粉末用入口21の付近
    におかれ且つ粉末用入口21から下流に伸び且つベント
    23に対してすぐ上流で終わっている領域におかれる細
    かくかみ合い空間を満たすねじ山部分54に連結してい
    る粗いねじ山部分53を含み、前記ねじ山部分54に続
    いて、ベント23付近におかれ且つ最後の細かくかみ合
    い空間を満たすねじ山部分56よりも前の最後の粗いね
    じ山部分55を含み、前記部分56は、ミキサー10の
    下流末端におかれ且つ孔あきダイ40と突き当たってい
    る、請求項2ないし4のいずれか1項に記載の装置。
  6. 【請求項6】 手段30が、気密状態の粉末分配機33
    から粉末用入口27へのスクリューコンベアを含み、前
    記粉末分配機33は、不活性ガスの放出チューブ34を
    備えている、請求項2ないし5のいずれか1項に記載の
    装置。
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DE (1) DE69205102T2 (ja)
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