JPH05208650A - エアバッグ - Google Patents
エアバッグInfo
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- JPH05208650A JPH05208650A JP4191062A JP19106292A JPH05208650A JP H05208650 A JPH05208650 A JP H05208650A JP 4191062 A JP4191062 A JP 4191062A JP 19106292 A JP19106292 A JP 19106292A JP H05208650 A JPH05208650 A JP H05208650A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/20—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components
- B60R21/217—Inflation fluid source retainers, e.g. reaction canisters; Connection of bags, covers, diffusers or inflation fluid sources therewith or together
- B60R21/2171—Inflation fluid source retainers, e.g. reaction canisters; Connection of bags, covers, diffusers or inflation fluid sources therewith or together specially adapted for elongated cylindrical or bottle-like inflators with a symmetry axis perpendicular to the main direction of bag deployment, e.g. extruded reaction canisters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】構造が簡単で、組み立てに便利で比較的少数の
部品で形成されるエアバックモジュールを提供する。 【構成】エアバッグモジュール10は、コンテナ12、
折り畳まれたエアバック22、膨張器14、及び反作用
装置16とを有する。保持フレーム24がコンテナ12
の外側に配置されている。エアバック材料の一部がカバ
ー18と反作用装置16との間に配置されており、保持
フレームに接続されている。エアバックの一部はカバー
と反作用装置とが一緒に固定されるときにカバーと反作
用装置との間に固定される。従って、反作用装置にこの
カバーを固定する同じ構造体がエアバックをコンテナに
固定する。これによって、エアバックをコンテナに固定
するために簡単で有効な方法を提供し、比較的少数の部
品でエアバックをコンテナに予め組み立てることができ
る。
部品で形成されるエアバックモジュールを提供する。 【構成】エアバッグモジュール10は、コンテナ12、
折り畳まれたエアバック22、膨張器14、及び反作用
装置16とを有する。保持フレーム24がコンテナ12
の外側に配置されている。エアバック材料の一部がカバ
ー18と反作用装置16との間に配置されており、保持
フレームに接続されている。エアバックの一部はカバー
と反作用装置とが一緒に固定されるときにカバーと反作
用装置との間に固定される。従って、反作用装置にこの
カバーを固定する同じ構造体がエアバックをコンテナに
固定する。これによって、エアバックをコンテナに固定
するために簡単で有効な方法を提供し、比較的少数の部
品でエアバックをコンテナに予め組み立てることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は効率よく組み立てられ、
比較的少数の部品で形成されるコンパクトで製造上簡単
なように設計されたエアバックモジュールに関する。
比較的少数の部品で形成されるコンパクトで製造上簡単
なように設計されたエアバックモジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】典型的な自動車用エアバックモジュール
は、コンテナの内側に配置された折り畳まれたエアバッ
クと、コンテナに接続された空気入れポンプ(またはガ
ス発生器)とを有する。この自動車エアバックモジュー
ルは通常自動車の外側で組み立てられ、完成したユニッ
トとして自動車に付加される。衝突の際に、空気入れポ
ンプが作動し、不活性の無毒ガス(例えば、窒素ガス)
を迅速に排出する。このガスはエアバックに送られ、エ
アバックをコンテナの外側に押し出し、自動車の構造上
の部品とともに衝撃に対して自動車の乗員を緩衝するた
めに迅速にエアバックを膨張させる。
は、コンテナの内側に配置された折り畳まれたエアバッ
クと、コンテナに接続された空気入れポンプ(またはガ
ス発生器)とを有する。この自動車エアバックモジュー
ルは通常自動車の外側で組み立てられ、完成したユニッ
トとして自動車に付加される。衝突の際に、空気入れポ
ンプが作動し、不活性の無毒ガス(例えば、窒素ガス)
を迅速に排出する。このガスはエアバックに送られ、エ
アバックをコンテナの外側に押し出し、自動車の構造上
の部品とともに衝撃に対して自動車の乗員を緩衝するた
めに迅速にエアバックを膨張させる。
【0003】コンテナの一部として(ここで「反作用装
置」と称される)比較的強い構造上の部材を提供するこ
とはよく知られている。この反作用装置は、反作用かん
(米国特許第4,842,300号参照)または反作用
プレート(米国特許第4,915,410号参照)を有
する。通常、エアバック及び膨張器は反作用装置に固定
され、反作用装置は自動車の構造上の部品に接続されて
いる。エアバックの展開中、反作用装置はエアバック及
び膨張器からの力を取り上げ、これらの力の少なくとも
1部分を自動車の構造上の部品に伝達する。従って、こ
の膨張器及びエアバックは、エアバックが展開中のとき
に反作用装置に固定されたままである。エアバックモジ
ュールのこの構造において、このモジュールを自動車内
で利用可能な制限された空間内に固定するために、でき
るだけコンパクトに製造することが望ましい。例えば、
自動車のステアリングホイールと組み合わされるように
設計されている運転手側のエアバックモジュールは、ス
テアリングホイール内の利用可能な制限された空間に固
定されるように特にコンパクトでなければならない。さ
らに、比較的少数の部品で形成され、構造が簡単で、製
造組み立てに経済的で効率のよいエアバックモジュール
を提供する必要性がある。
置」と称される)比較的強い構造上の部材を提供するこ
とはよく知られている。この反作用装置は、反作用かん
(米国特許第4,842,300号参照)または反作用
プレート(米国特許第4,915,410号参照)を有
する。通常、エアバック及び膨張器は反作用装置に固定
され、反作用装置は自動車の構造上の部品に接続されて
いる。エアバックの展開中、反作用装置はエアバック及
び膨張器からの力を取り上げ、これらの力の少なくとも
1部分を自動車の構造上の部品に伝達する。従って、こ
の膨張器及びエアバックは、エアバックが展開中のとき
に反作用装置に固定されたままである。エアバックモジ
ュールのこの構造において、このモジュールを自動車内
で利用可能な制限された空間内に固定するために、でき
るだけコンパクトに製造することが望ましい。例えば、
自動車のステアリングホイールと組み合わされるように
設計されている運転手側のエアバックモジュールは、ス
テアリングホイール内の利用可能な制限された空間に固
定されるように特にコンパクトでなければならない。さ
らに、比較的少数の部品で形成され、構造が簡単で、製
造組み立てに経済的で効率のよいエアバックモジュール
を提供する必要性がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は構造が簡単で、
組み立てに便利で比較的少数の部品で形成されるように
設計された新しく有益なエアバックモジュールを提供す
る。
組み立てに便利で比較的少数の部品で形成されるように
設計された新しく有益なエアバックモジュールを提供す
る。
【0005】このモジュールは、コンテナ、実質的にコ
ンテナの内側に配置された折り畳まれたエアバック及び
コンテナに接続された膨張器とを有する。このコンテナ
は、反作用装置及び反作用装置に接続された膨張器とを
有する。保持フレームがコンテナの外側に配置されてい
る。エアバック材料のセグメントがカバーと反作用装置
との間に配置されており、保持フレームに接続されてい
る。エアバックのセグメントはカバーと反作用装置とを
一緒に固定するときにカバーと反作用装置との間に固定
される。従って、反作用装置にこのカバーを固定する同
じ構造体がエアバックをコンテナに固定する。これによ
って、エアバックをコンテナに固定するために簡単で有
効な方法を提供し、比較的少数の部品でエアバックをコ
ンテナに予め組み立てることができる。
ンテナの内側に配置された折り畳まれたエアバック及び
コンテナに接続された膨張器とを有する。このコンテナ
は、反作用装置及び反作用装置に接続された膨張器とを
有する。保持フレームがコンテナの外側に配置されてい
る。エアバック材料のセグメントがカバーと反作用装置
との間に配置されており、保持フレームに接続されてい
る。エアバックのセグメントはカバーと反作用装置とを
一緒に固定するときにカバーと反作用装置との間に固定
される。従って、反作用装置にこのカバーを固定する同
じ構造体がエアバックをコンテナに固定する。これによ
って、エアバックをコンテナに固定するために簡単で有
効な方法を提供し、比較的少数の部品でエアバックをコ
ンテナに予め組み立てることができる。
【0006】保持部材がコンテナの外側に配置されるか
ら、コンテナの容積は比較的小さく、このモジュールは
比較的コンパクトである。また、エアバックの展開中、
保持部材は反作用装置の一部と力伝達関係に置かれエア
バックを反作用装置にしっかりと固定する連続的なフレ
ームであることが好ましい。
ら、コンテナの容積は比較的小さく、このモジュールは
比較的コンパクトである。また、エアバックの展開中、
保持部材は反作用装置の一部と力伝達関係に置かれエア
バックを反作用装置にしっかりと固定する連続的なフレ
ームであることが好ましい。
【0007】さらに、好ましい実施例によれば、連続的
なフレームは、エアバック材料内に形成された1つまた
はそれ以上の織物チューブに組み込まれる。この織物チ
ューブはエアバックの口部で形成され、エアバック織物
の一部分は織物チューブからコンテナに伸びている。そ
のエアバック織物の一部は、カバーと反作用装置とが一
緒に接続されるときにカバーと反作用装置との間に固定
される。
なフレームは、エアバック材料内に形成された1つまた
はそれ以上の織物チューブに組み込まれる。この織物チ
ューブはエアバックの口部で形成され、エアバック織物
の一部分は織物チューブからコンテナに伸びている。そ
のエアバック織物の一部は、カバーと反作用装置とが一
緒に接続されるときにカバーと反作用装置との間に固定
される。
【0008】反作用装置は、好ましくは、反作用プレー
トと1つの部品に形成されたフランジを備えた反作用プ
レートを有する。このフランジは、好ましくは、ボルト
またはリベットによってカバーの対応する部分に固定さ
れるようになっている。この反作用装置は、好ましく
は、フランジの末端面を有する。連続フレームの大きさ
は、連続フレームとエアバッグの包囲織物チューブがエ
アバッグの展開中、フランジの末端面と力伝達関係にな
るような大きさである。したがって、保持フレームは、
エアバッグの展開中反作用装置に固定されたエアバッグ
を保持する。
トと1つの部品に形成されたフランジを備えた反作用プ
レートを有する。このフランジは、好ましくは、ボルト
またはリベットによってカバーの対応する部分に固定さ
れるようになっている。この反作用装置は、好ましく
は、フランジの末端面を有する。連続フレームの大きさ
は、連続フレームとエアバッグの包囲織物チューブがエ
アバッグの展開中、フランジの末端面と力伝達関係にな
るような大きさである。したがって、保持フレームは、
エアバッグの展開中反作用装置に固定されたエアバッグ
を保持する。
【0009】さらに、米国特許第4,915,410号
の原理によれば、反作用プレートは、コンテナを折り畳
まれたエアバッグとともに予め組み立てた後に、反作用
プレートに取り付けることができるようになっている。
したがって、この膨張器は、予め組み立てられたエアバ
ッグコンテナとは別に組み立て、搬送し、保管すること
ができる。予め組み立てられたエアバッグコンテナと膨
張器との組み立ては、モジュールを完成させたいときは
いつでも行うことができる。
の原理によれば、反作用プレートは、コンテナを折り畳
まれたエアバッグとともに予め組み立てた後に、反作用
プレートに取り付けることができるようになっている。
したがって、この膨張器は、予め組み立てられたエアバ
ッグコンテナとは別に組み立て、搬送し、保管すること
ができる。予め組み立てられたエアバッグコンテナと膨
張器との組み立ては、モジュールを完成させたいときは
いつでも行うことができる。
【0010】
【実施例】本発明の他の特徴は、次の説明及び添付図面
から明らかになろう。
から明らかになろう。
【0011】図1乃至図3の実施例を参照すると、エア
バッグモジュール10はエアバックコンテナ12及びエ
アバックコンテナ12に固定された円筒形膨張器14と
を有する(図3参照)。このエアバックコンテナ12
は、反作用プレート16と反作用プレート16に固定さ
れたカバー18とを有する。エアバックコンテナ12は
内部キャビティ20を形成する。折り畳まれ膨張可能な
エアバック22が実質的に内部キャビティ20内に配置
されている。エアバック22の材料の一部がカバー18
と反作用プレート16との間に配置され、エアバック容
器12(図1及び2)の外側に配置された保持フレーム
24に固定されている(図1及び図2参照)。この膨張
器14は、その中に配置された折り畳まれたエアバック
22とともにコンテナを予め組み立てた後にエアバック
コンテナ12に取り付けられる。予め組み立てられたエ
アバックコンテナ12へ膨張器を取り付けることによっ
てエアバックモジュール10が完成する。
バッグモジュール10はエアバックコンテナ12及びエ
アバックコンテナ12に固定された円筒形膨張器14と
を有する(図3参照)。このエアバックコンテナ12
は、反作用プレート16と反作用プレート16に固定さ
れたカバー18とを有する。エアバックコンテナ12は
内部キャビティ20を形成する。折り畳まれ膨張可能な
エアバック22が実質的に内部キャビティ20内に配置
されている。エアバック22の材料の一部がカバー18
と反作用プレート16との間に配置され、エアバック容
器12(図1及び2)の外側に配置された保持フレーム
24に固定されている(図1及び図2参照)。この膨張
器14は、その中に配置された折り畳まれたエアバック
22とともにコンテナを予め組み立てた後にエアバック
コンテナ12に取り付けられる。予め組み立てられたエ
アバックコンテナ12へ膨張器を取り付けることによっ
てエアバックモジュール10が完成する。
【0012】このカバー18は、典型的には自動車のダ
ッシュボードを成形するために使用する強く、可撓性を
有するプラスチック材料(例えば、ポリエチレン)で製
造することが好ましい。1つの適当なプラスチック材料
が、商標「ウルテム」の名称でニューヨークのシェネク
タディのゼネラルエレクトリック社によって販売されて
いる。このカバー18の内側は、所定の場所でカバーを
選択的に弱化させるために所定の形状に配置された内側
のスコアライン26を有する。衝突の際に、膨張器14
は不活性の無毒なガス(例えば、窒素ガス)を迅速に排
出し、ガスをエアバック22の内側のキャビティ28内
に送る。カバー18の弱化部分によって、カバー18が
所定の場所で分かれ、エアバック22をカバー18を通
って押し出し、自動車の乗員の前部で所定の形状に膨張
することができるようになっている。
ッシュボードを成形するために使用する強く、可撓性を
有するプラスチック材料(例えば、ポリエチレン)で製
造することが好ましい。1つの適当なプラスチック材料
が、商標「ウルテム」の名称でニューヨークのシェネク
タディのゼネラルエレクトリック社によって販売されて
いる。このカバー18の内側は、所定の場所でカバーを
選択的に弱化させるために所定の形状に配置された内側
のスコアライン26を有する。衝突の際に、膨張器14
は不活性の無毒なガス(例えば、窒素ガス)を迅速に排
出し、ガスをエアバック22の内側のキャビティ28内
に送る。カバー18の弱化部分によって、カバー18が
所定の場所で分かれ、エアバック22をカバー18を通
って押し出し、自動車の乗員の前部で所定の形状に膨張
することができるようになっている。
【0013】反作用装置16はステンレス鋼で形成され
た反作用プレート30を有する。反作用プレート30
は、平坦な主本体32、一対の間隔を置いた平坦な主本
体部と一体に形成された弧状バンド34及び平坦な主本
体部32と一体に形成された一連のフランジ36を有す
る。中央開口部38が平坦な主本体32に形成され、弧
状バンド34の間に伸びている。フランジ36が平坦な
主本体32の周縁に形成され、平坦な主本体32から実
質的に垂直に伸びている。4つのネジ山付きのシャフト
40が主本体32に一体的に接続されそこから伸びてい
る。反作用プレート30をエアバックコンテナ12に組
み入れるときに、主本体32の面42はエアバックコン
テナ12の外壁を形成する。フランジ36及びネジ山付
きシャフト40はエアバックコンテナ12の外壁から離
れるように後方に伸びる。ネジ山付きシャフト40は、
完成したエアバックモジュール10を自動車の構造部分
に接続するために使用される。
た反作用プレート30を有する。反作用プレート30
は、平坦な主本体32、一対の間隔を置いた平坦な主本
体部と一体に形成された弧状バンド34及び平坦な主本
体部32と一体に形成された一連のフランジ36を有す
る。中央開口部38が平坦な主本体32に形成され、弧
状バンド34の間に伸びている。フランジ36が平坦な
主本体32の周縁に形成され、平坦な主本体32から実
質的に垂直に伸びている。4つのネジ山付きのシャフト
40が主本体32に一体的に接続されそこから伸びてい
る。反作用プレート30をエアバックコンテナ12に組
み入れるときに、主本体32の面42はエアバックコン
テナ12の外壁を形成する。フランジ36及びネジ山付
きシャフト40はエアバックコンテナ12の外壁から離
れるように後方に伸びる。ネジ山付きシャフト40は、
完成したエアバックモジュール10を自動車の構造部分
に接続するために使用される。
【0014】弧状バンド34は、円筒形膨張器14を収
容するための受け台を形成する。スチールばねで形成さ
れる可撓性の弾性クリップ44は、弧状バンド34によ
って形成された受け台に膨張器14を固定するために使
用される。さらに詳しく説明するならば、膨張器14
は、受け台に膨張器14を適当に整合させるために1つ
の弧状バンド34内に形成された穴48とかみ合う一体
的に形成されたロケータピン46を有する。膨張器を受
け台に適当に整合させるときに、ばねクリップ44は、
ばねクリップ44を反作用プレート30に固定するため
に主本体と一体に形成されたタブ50と係合することが
できるようにたわむことができる。 膨張器14は、円
筒形の外側のハウジング52を有する。この円筒形外側
ハウジング52は、膨張器が作動するときに膨張器14
からガスを迅速に送るために複数のガス分配ノズル54
を有する。ハウジング52内の圧力で収容されたある量
のガスを開放する時、またはハウジング52内に配置さ
れた固体のガス発生体が点火された時のいずれかに、不
活性で無毒のガス(例えば、窒素ガス)が膨張器から排
出される。膨張器14の内部構造は多数の公知の構造の
ものと同様のものである。膨張器14が弧状バンドで形
成された受け台に適当に整列されるときに、膨張器ハウ
ジング52内のノズル54は膨張器14によって排出さ
れたガスを中央開口部38を通ってエアバック22の内
部キャビティ28に排出するために主本体32の中央開
口部38に整合される。
容するための受け台を形成する。スチールばねで形成さ
れる可撓性の弾性クリップ44は、弧状バンド34によ
って形成された受け台に膨張器14を固定するために使
用される。さらに詳しく説明するならば、膨張器14
は、受け台に膨張器14を適当に整合させるために1つ
の弧状バンド34内に形成された穴48とかみ合う一体
的に形成されたロケータピン46を有する。膨張器を受
け台に適当に整合させるときに、ばねクリップ44は、
ばねクリップ44を反作用プレート30に固定するため
に主本体と一体に形成されたタブ50と係合することが
できるようにたわむことができる。 膨張器14は、円
筒形の外側のハウジング52を有する。この円筒形外側
ハウジング52は、膨張器が作動するときに膨張器14
からガスを迅速に送るために複数のガス分配ノズル54
を有する。ハウジング52内の圧力で収容されたある量
のガスを開放する時、またはハウジング52内に配置さ
れた固体のガス発生体が点火された時のいずれかに、不
活性で無毒のガス(例えば、窒素ガス)が膨張器から排
出される。膨張器14の内部構造は多数の公知の構造の
ものと同様のものである。膨張器14が弧状バンドで形
成された受け台に適当に整列されるときに、膨張器ハウ
ジング52内のノズル54は膨張器14によって排出さ
れたガスを中央開口部38を通ってエアバック22の内
部キャビティ28に排出するために主本体32の中央開
口部38に整合される。
【0015】平坦な主本体32の周縁のフランジ36
は、以後さらに完全に説明するようにカバー18を反作
用プレート30に固定することができるようになってい
る。さらに、以後完全に説明するようにエアバックの展
開中、反作用プレート30に固定されたエアバッグ22
を維持するために反作用構造を形成する末端面56を有
する。
は、以後さらに完全に説明するようにカバー18を反作
用プレート30に固定することができるようになってい
る。さらに、以後完全に説明するようにエアバックの展
開中、反作用プレート30に固定されたエアバッグ22
を維持するために反作用構造を形成する末端面56を有
する。
【0016】このカバー18はほぼカップ形状部材であ
る。4つのフランジ58は、カバー18の境界に一体に
形成される。カバーの境界フランジ58は、反作用プレ
ートの外縁でフランジ36の周りできつくはめ込まれる
ような大きさである。カバー18の境界フランジ58と
反作用プレートのフランジ36にそれぞれリベット穴6
0,62が形成されている。リベット穴60及び62は
カバー18を反作用プレート30にしっかりと固定する
ために整合した穴を通ってリベット64(図3参照)ま
たは他の固定具が駆動されるように互いに整合するよう
になっている。エアバック22は、ナイロンのような強
く耐性のある織物で作られたほぼ連続的な織物である。
このエアバック22は、ガスがエアバックの内側キャビ
ティ28と連通する入り口開口部を形成する口部66を
有する。エアバック織物はエアバックの口部66でチュ
ーブ68内に形成されている。チューブ68は織物材料
の2重層を形成するためにエアバックの口部66でそれ
自身の背後に織物を折り曲げることによって形成され
る。
る。4つのフランジ58は、カバー18の境界に一体に
形成される。カバーの境界フランジ58は、反作用プレ
ートの外縁でフランジ36の周りできつくはめ込まれる
ような大きさである。カバー18の境界フランジ58と
反作用プレートのフランジ36にそれぞれリベット穴6
0,62が形成されている。リベット穴60及び62は
カバー18を反作用プレート30にしっかりと固定する
ために整合した穴を通ってリベット64(図3参照)ま
たは他の固定具が駆動されるように互いに整合するよう
になっている。エアバック22は、ナイロンのような強
く耐性のある織物で作られたほぼ連続的な織物である。
このエアバック22は、ガスがエアバックの内側キャビ
ティ28と連通する入り口開口部を形成する口部66を
有する。エアバック織物はエアバックの口部66でチュ
ーブ68内に形成されている。チューブ68は織物材料
の2重層を形成するためにエアバックの口部66でそれ
自身の背後に織物を折り曲げることによって形成され
る。
【0017】保持フレーム24は織物チューブ68の内
側に配置されるようになっている連続的なフレーム部材
70を有する。この連続的なフレーム部材70は金属、
ナイロンまたは比較的強い他の材料からなる。この連続
的なフレーム部材70はほぼ矩形状の内縁72及びほぼ
矩形状の外縁74とを有する(図3参照)。内縁72は
反作用装置に形成されたフランジ36によって形成され
る矩形状の外縁76より小さい大きさである。さらに、
フレーム部材の対向部分間のフレーム部材70の距離
は、フランジ36の外側の向き合う面の間の距離より小
さい。
側に配置されるようになっている連続的なフレーム部材
70を有する。この連続的なフレーム部材70は金属、
ナイロンまたは比較的強い他の材料からなる。この連続
的なフレーム部材70はほぼ矩形状の内縁72及びほぼ
矩形状の外縁74とを有する(図3参照)。内縁72は
反作用装置に形成されたフランジ36によって形成され
る矩形状の外縁76より小さい大きさである。さらに、
フレーム部材の対向部分間のフレーム部材70の距離
は、フランジ36の外側の向き合う面の間の距離より小
さい。
【0018】エアバックコンテナ12を組み立てる際
に、連続的なフレーム部材70をエアバック22の口部
66の織物チューブ68内に配置する。チューブ68を
形成するエアバック織物の2重層はフランジを互いに固
定するときに反作用プレート30とフランジ36とカバ
ーの境界フランジ58の間に固定される。エアバック織
物の2重層は反作用プレート及びカバー上のフランジの
穴60,62に整合することができる開口部(図示せ
ず)を有する。このように、カバー18と反作用プレー
ト30とを取り付ける同じリベット64は、カバーと反
作用プレートとの間にエアバックの2重層の一部を固定
する。
に、連続的なフレーム部材70をエアバック22の口部
66の織物チューブ68内に配置する。チューブ68を
形成するエアバック織物の2重層はフランジを互いに固
定するときに反作用プレート30とフランジ36とカバ
ーの境界フランジ58の間に固定される。エアバック織
物の2重層は反作用プレート及びカバー上のフランジの
穴60,62に整合することができる開口部(図示せ
ず)を有する。このように、カバー18と反作用プレー
ト30とを取り付ける同じリベット64は、カバーと反
作用プレートとの間にエアバックの2重層の一部を固定
する。
【0019】連続的なフレーム部材70は、エアバック
をコンテナ12に接続する前、またはエアバックをコン
テナに接続するときに同時に織物チューブ68内に組み
込まれる。エアバックをコンテナに接続する前にフレー
ム部材70をチューブ68に組み込むために少なくとも
2つの方法が考慮されている。さらに詳しく説明する
と、織物チューブ68を連続的なフレーム部材70とチ
ューブ68を完成させるためにともに縫い合わされた2
重の織物層の周りに予め形成する。連続的なフレーム部
材70を有する織物チューブ68を連続的なフレーム部
材70がフランジ36の背後に固定されるまで反作用プ
レート30上を押す。反作用プレート上のフランジ36
は、織物チューブと連続的なフレーム部材70とが反作
用プレート30とフランジ36との上を押されるように
ある程度可撓性を有する。フランジ36と平坦な主本体
32との接続部、及びフランジ36の末端部56はバッ
グの織物を破る鋭い隅部を避けるために丸い輪郭を有す
る。
をコンテナ12に接続する前、またはエアバックをコン
テナに接続するときに同時に織物チューブ68内に組み
込まれる。エアバックをコンテナに接続する前にフレー
ム部材70をチューブ68に組み込むために少なくとも
2つの方法が考慮されている。さらに詳しく説明する
と、織物チューブ68を連続的なフレーム部材70とチ
ューブ68を完成させるためにともに縫い合わされた2
重の織物層の周りに予め形成する。連続的なフレーム部
材70を有する織物チューブ68を連続的なフレーム部
材70がフランジ36の背後に固定されるまで反作用プ
レート30上を押す。反作用プレート上のフランジ36
は、織物チューブと連続的なフレーム部材70とが反作
用プレート30とフランジ36との上を押されるように
ある程度可撓性を有する。フランジ36と平坦な主本体
32との接続部、及びフランジ36の末端部56はバッ
グの織物を破る鋭い隅部を避けるために丸い輪郭を有す
る。
【0020】エアバックとコンテナとを結合する前にフ
レーム部材70をチューブ68に組み込む他の方法は、
フランジ36の末端部56に隣接するように最初に連続
的なフレーム部材70を配置することを含む。次にこの
織物チューブ68をチューブを完成させるために連続的
なフレーム部材70の周りに一緒に縫い合わされた2重
層を形成する。これらの上述した技術のいずれかによっ
て、織物チューブ68に隣接する2重層のバッグをカバ
ー18のフランジ58と反作用プレート30のフランジ
36との間に配置し、フランジを一緒に固定するときに
これらのフランジの中間に固定する。また、いずれかの
アセンブリによって(コンテナの内部キャビティ20内
に配置されるように設計されたエアバック22の残りの
部分を予め折られた形状に予め折り畳むことができる。
レーム部材70をチューブ68に組み込む他の方法は、
フランジ36の末端部56に隣接するように最初に連続
的なフレーム部材70を配置することを含む。次にこの
織物チューブ68をチューブを完成させるために連続的
なフレーム部材70の周りに一緒に縫い合わされた2重
層を形成する。これらの上述した技術のいずれかによっ
て、織物チューブ68に隣接する2重層のバッグをカバ
ー18のフランジ58と反作用プレート30のフランジ
36との間に配置し、フランジを一緒に固定するときに
これらのフランジの中間に固定する。また、いずれかの
アセンブリによって(コンテナの内部キャビティ20内
に配置されるように設計されたエアバック22の残りの
部分を予め折られた形状に予め折り畳むことができる。
【0021】代替案としてエアバックをコンテナに結合
するときに、連続的なフレーム部材70を織物チューブ
68に同時に組み入れてもよい。特に、エアバッグ22
を始めにカバー18の内側キャビティ20の大きさに対
応する予め定められた形状に折り畳む。バッグの口部の
周縁が少なくともチューブ68の所望の幅だけフランジ
36の末端部56を越えて伸びるように予め折り畳まれ
たエアバックを反作用プレート30に取り付ける。次に
連続的なフレーム部材70をフランジの末端部に隣接し
たバッグ材料の外側に配置する。チューブ68は、織物
の2重層を形成するためにバッグの口部でフレーム部材
70で織物を折り曲げることによって形成される。織物
の2重層は織物の2重層を一緒に縫い付けることなくカ
バー上のフランジ58と反作用プレートのフランジ36
の中間に固定することができる。カバー及び反作用プレ
ートを一緒に固定することによって、連続的なフレーム
部材70は、エアバッグをコンテナに結合するときに同
時に織物チューブ68に組み入れられる。
するときに、連続的なフレーム部材70を織物チューブ
68に同時に組み入れてもよい。特に、エアバッグ22
を始めにカバー18の内側キャビティ20の大きさに対
応する予め定められた形状に折り畳む。バッグの口部の
周縁が少なくともチューブ68の所望の幅だけフランジ
36の末端部56を越えて伸びるように予め折り畳まれ
たエアバックを反作用プレート30に取り付ける。次に
連続的なフレーム部材70をフランジの末端部に隣接し
たバッグ材料の外側に配置する。チューブ68は、織物
の2重層を形成するためにバッグの口部でフレーム部材
70で織物を折り曲げることによって形成される。織物
の2重層は織物の2重層を一緒に縫い付けることなくカ
バー上のフランジ58と反作用プレートのフランジ36
の中間に固定することができる。カバー及び反作用プレ
ートを一緒に固定することによって、連続的なフレーム
部材70は、エアバッグをコンテナに結合するときに同
時に織物チューブ68に組み入れられる。
【0022】エアバッグコンテナ12は、膨張器14と
は別に搬送され保管されるサブアセンブリとして形成す
ることができ、モジュール10を組み立てる最後のステ
ップに膨張器14とともに組み立てることができる。図
1乃至図3の実施例によれば、膨張器14は、ばねクリ
ップ44によって反作用プレート30に結合される。膨
張器14は自動車にこのモジュールを取り付ける前に都
合のよい時に反作用プレート30に結合することができ
る。
は別に搬送され保管されるサブアセンブリとして形成す
ることができ、モジュール10を組み立てる最後のステ
ップに膨張器14とともに組み立てることができる。図
1乃至図3の実施例によれば、膨張器14は、ばねクリ
ップ44によって反作用プレート30に結合される。膨
張器14は自動車にこのモジュールを取り付ける前に都
合のよい時に反作用プレート30に結合することができ
る。
【0023】エアバッグモジュールの反作用プレートに
膨張器を結合するための他の構造を図4及び図5に示
す。反作用装置は中央開口部90を有する反作用プレー
ト88と一連のフランジ92とを有し、この双方は前の
実施例と同様である。膨張器78は、膨張器ハウジング
82の一端に一体的に形成された舌部80と膨張器ハウ
ジングの他端部に固定されたフランジ付きスリーブ84
とを有する。スリーブ84の舌部80及び一対のフラン
ジ85は、膨張器78を反作用プレート88に結合する
ために反作用プレート88の外壁86に対して配置され
ボルトまたはリベットによって固定されるようになって
いる。
膨張器を結合するための他の構造を図4及び図5に示
す。反作用装置は中央開口部90を有する反作用プレー
ト88と一連のフランジ92とを有し、この双方は前の
実施例と同様である。膨張器78は、膨張器ハウジング
82の一端に一体的に形成された舌部80と膨張器ハウ
ジングの他端部に固定されたフランジ付きスリーブ84
とを有する。スリーブ84の舌部80及び一対のフラン
ジ85は、膨張器78を反作用プレート88に結合する
ために反作用プレート88の外壁86に対して配置され
ボルトまたはリベットによって固定されるようになって
いる。
【0024】本発明のエアバッグモジュール構造によっ
て、エアバッグコンテナは、コンテナがエアバッグの折
り畳まれた部分だけを包囲するから、特にコンパクトに
なる。さらに、前述した技術によってモジュールは組み
立てが簡単で効率がよくなる。さらに、モジュール構造
によって、エアバッグは膨張中反作用プレートにしっか
りと固定される。エアバッグの展開中、連続的なフレー
ム部材は、反作用プレートのフランジの末端部に向かっ
て押し付けられる。連続的なフレーム部材の内周縁部が
反作用プレートの外周縁部より小さいから、(バッグの
織物チューブを有する)連続的なフレーム部材は、エア
バッグが展開中反作用面に押し付けられる。従って、こ
のエアバッグは、エアバッグの展開中反作用装置にしっ
かりと固定されたままである。
て、エアバッグコンテナは、コンテナがエアバッグの折
り畳まれた部分だけを包囲するから、特にコンパクトに
なる。さらに、前述した技術によってモジュールは組み
立てが簡単で効率がよくなる。さらに、モジュール構造
によって、エアバッグは膨張中反作用プレートにしっか
りと固定される。エアバッグの展開中、連続的なフレー
ム部材は、反作用プレートのフランジの末端部に向かっ
て押し付けられる。連続的なフレーム部材の内周縁部が
反作用プレートの外周縁部より小さいから、(バッグの
織物チューブを有する)連続的なフレーム部材は、エア
バッグが展開中反作用面に押し付けられる。従って、こ
のエアバッグは、エアバッグの展開中反作用装置にしっ
かりと固定されたままである。
【0025】本発明の好ましい実施例を詳細に説明した
が、本発明は他の材料、構造及び設計のエアバッグのモ
ジュールに組み込むことでき、このような追加の変更は
当業者に明らかであり、また特許請求の範囲によって定
義された本発明に組み入れられたすべての装置をカバー
することが意図されていることは明らかである。
が、本発明は他の材料、構造及び設計のエアバッグのモ
ジュールに組み込むことでき、このような追加の変更は
当業者に明らかであり、また特許請求の範囲によって定
義された本発明に組み入れられたすべての装置をカバー
することが意図されていることは明らかである。
【図1】1A及び1Bは本発明によるエアバッグモジュ
ールを形成するために組み立てられる基本的な部品の分
解図である。
ールを形成するために組み立てられる基本的な部品の分
解図である。
【図2】背面に対する所定の角度で切り取った、本発明
による予め組み立てられたエアバッグコンテナの斜視図
である。
による予め組み立てられたエアバッグコンテナの斜視図
である。
【図3】本発明により製造され、図2の方向3−3から
見たエアバッグモジュールの断面図である。
見たエアバッグモジュールの断面図である。
【図4】本発明の変更例によるモジュールの膨張器及び
反作用装置の拡大図である。
反作用装置の拡大図である。
【図5】本発明の変更例によるエアバッグモジュールの
図3と同様の断面図である。
図3と同様の断面図である。
10…エアバッグモジュール 12…エアバッグコンテナ 14…円筒形膨張器 16…反作用プレート 18…カバー 20…内側キャビティ 22…エアバッグ 32…主本体 34…弧状バンド 46…ロケータピン 44…ばねクリップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 エリック・ダブリュー・ライト アメリカ合衆国ミシガン州48092,ウォー レン,レッド・オークス・ストリート 29624 (72)発明者 マーク・ティー・レックズナー アメリカ合衆国ミシガン州48127,デアボ ーン・ハイツ,バーウィン・ロード 6035 (72)発明者 トーマス・ジェイ・クレナ アメリカ合衆国ミシガン州48098,トロイ, ジュリアン 5013
Claims (12)
- 【請求項1】互いに固定され、かつ一体的なキャビティ
を有するコンテナを形成する反作用装置及びカバーであ
って、前記反作用装置は、前記コンテナの外方部分に反
作用構造を形成する反作用装置及びカバーと、 前記コンテナの内側キャビティ内に実質的に配置される
膨張可能なエアバッグであって、加圧されたガスを前記
エアバッグ内に送るときに前記コンテナの外側の前記カ
バーを通って押されるようになっている膨張可能なエア
バッグと、 前記エアバッグに接続され、かつ前記コンテナの外側に
配置された保持部材とを有し、前記保持部材は、前記膨
張可能なエアバッグをコンテナの外側に押し出すときに
前記反作用装置上の前記反作用構造と力伝達関係にな
り、前記膨張可能なエアバッグをコンテナの外側に押し
出すときに前記エアバッグの前記反作用装置への固定を
維持するように配置されているエアバッグモジュール形
成装置。 - 【請求項2】前記保持部材は連続的なフレーム部材を有
する請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】前記膨張可能なエアバッグは、内側キャビ
ティを有する可撓性バッグと前記可撓性バッグ内の開口
部を形成する口部とを有し、前記連続的なフレーム部材
は、前記エアバッグの口部で前記可撓性バッグの材料に
よって形成されたチューブ内に収容されている請求項2
に記載の装置。 - 【請求項4】前記反作用装置及び前記カバーは前記コン
テナを形成するときに互いに固定される各部分を有し、
前記可撓性バッグの一部は前記反作用装置及び前記カバ
ーの各部との間に配置され、かつ固定され、前記装置は
前記反作用装置及び前記カバーの各部を一緒に固定し、
前記反作用装置及び前記カバーの各部の間の可撓性バッ
グの一部を維持するための手段を有する請求項1に記載
の装置。 - 【請求項5】前記連続的なフレーム部材は内縁部及び外
縁部を有し、前記反作用装置の反作用構造は前記連続的
なフレーム部材の内縁部より大きい外縁部を有する請求
項2に記載の装置。 - 【請求項6】前記反作用装置は、反作用プレートと前記
反作用プレート上に形成された少なくとも1つのフラン
ジとを有し、前記少なくとも1つのフランジは、前記コ
ンテナを形成する際に前記カバーの境界部分がそれに固
定されることができ、少なくとも1つのフランジの少な
くとも1つの部分は前記反作用構造を有する請求項5に
記載の装置。 - 【請求項7】前記反作用プレートは、実質的に平坦なプ
レートであり、前記少なくとも1つのフランジは前記平
坦な主本体に一体に形成され、ほぼ直角に延びている請
求項6に記載の装置。 - 【請求項8】前記反作用構造は少なくとも1つのフラン
ジの末端部で形成されている請求項7に記載の装置。 - 【請求項9】前記カバーは、前記反作用装置の少なくと
も1つのフランジの外側であって、間隔を置いて整合し
た関係で配置された境界部分を有し、前記装置は、さら
に前記カバーと前記反作用装置の少なくとも1つのフラ
ンジの境界部分を通って延び、かつ前記カバーの境界部
分と前記反作用装置の少なくとも1つのフランジとを互
いに押す一連の固定具と、可撓性バッグの一部が前記カ
バーの境界部分と前記反作用装置の少なくとも1つのフ
ランジとの間に配置され、前記固定具は前記カバーの境
界部分と前記反作用装置の前記フランジ構造との間に固
定された前記可撓性バッグの一部を維持するために前記
可撓性バッグの一部を通って延びている請求項8に記載
の装置。 - 【請求項10】前記反作用プレートの主本体に接続され
た膨張器を有し、前記膨張器はガス源を包囲するハウジ
ングを有し、前記ハウジングは、前記膨張器から排出さ
れたガスを前記エアバッグの内側のキャビティに送るた
めのガス配給ノズルを有する請求項7から9のいずれか
1項に記載の装置。 - 【請求項11】中央開口部が反作用プレート内に形成さ
れ、前記膨張器ハウジングは前記反作用プレート内の中
央開口部内に部分的に配置されており、前記コンテナの
内側キャビティに向う膨張器ハウジングのガス配給ノズ
ルを有する請求項10に記載の装置。 - 【請求項12】前記エアバッグの口部は前記反作用装置
の平坦な主本体をほぼ囲んでいる請求項11に記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/743,167 US5186492A (en) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | Air bag module |
| US743167 | 1991-08-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05208650A true JPH05208650A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=24987755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4191062A Pending JPH05208650A (ja) | 1991-08-08 | 1992-07-17 | エアバッグ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5186492A (ja) |
| JP (1) | JPH05208650A (ja) |
| DE (1) | DE4226231A1 (ja) |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9110293U1 (de) * | 1991-08-20 | 1991-09-26 | TRW Repa GmbH, 7077 Alfdorf | Gassack-Rückhaltesystem-Baugruppe |
| JPH05178150A (ja) * | 1992-01-06 | 1993-07-20 | Takata Kk | 助手席用エアバッグ装置におけるコンテナへのエアバッグの取付構造 |
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