JPH05208764A - 被覆を施した材料ストリップの無接触案内を行うための方法及び装置 - Google Patents
被覆を施した材料ストリップの無接触案内を行うための方法及び装置Info
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- JPH05208764A JPH05208764A JP4221644A JP22164492A JPH05208764A JP H05208764 A JPH05208764 A JP H05208764A JP 4221644 A JP4221644 A JP 4221644A JP 22164492 A JP22164492 A JP 22164492A JP H05208764 A JPH05208764 A JP H05208764A
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- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
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- F26B13/10—Arrangements for feeding, heating or supporting materials; Controlling movement, tension or position of materials
- F26B13/101—Supporting materials without tension, e.g. on or between foraminous belts
- F26B13/104—Supporting materials without tension, e.g. on or between foraminous belts supported by fluid jets only; Fluid blowing arrangements for flotation dryers, e.g. coanda nozzles
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- F26—DRYING
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- F26B21/00—Arrangements for supplying or controlling air or other gases for drying solid materials or objects
- F26B21/50—Ducting arrangements from the source of air or other gases to the materials or objects being dried
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 被覆を施した材料ストリップの無接触案内を
行うための方法及び装置を提供する。 【構成】 液体層2で被覆された材料ストリップ1は、
案内要素14が互いから所定距離のところに配置された
ドライヤー13を通って走行する。これらの案内要素1
4は空気及びガスに対して透過性の案内面9を有し、こ
れらの案内面は材料ストリップ1に面し、正圧の空気又
はガスが各案内要素の共通の供給管路17及び入口ダク
ト5を介して加えられる。案内面を離れる案内空気10
又はガスは、1mm以下の厚さを持つ空気又はガスの薄膜
を形成し、この薄膜が材料ストリップ1を何ら支障なく
且つ吹き付けに敏感な液体層2を損なうことなく案内
し、これによって、材料ストリップ1を案内要素14に
亘って摺動させることができる。
行うための方法及び装置を提供する。 【構成】 液体層2で被覆された材料ストリップ1は、
案内要素14が互いから所定距離のところに配置された
ドライヤー13を通って走行する。これらの案内要素1
4は空気及びガスに対して透過性の案内面9を有し、こ
れらの案内面は材料ストリップ1に面し、正圧の空気又
はガスが各案内要素の共通の供給管路17及び入口ダク
ト5を介して加えられる。案内面を離れる案内空気10
又はガスは、1mm以下の厚さを持つ空気又はガスの薄膜
を形成し、この薄膜が材料ストリップ1を何ら支障なく
且つ吹き付けに敏感な液体層2を損なうことなく案内
し、これによって、材料ストリップ1を案内要素14に
亘って摺動させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被覆を施した材料スト
リップを最初の乾燥ゾーンで加熱ガスを使用して無接触
案内するための方法及び装置に関する。
リップを最初の乾燥ゾーンで加熱ガスを使用して無接触
案内するための方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】フィルム又は金属ストリップ用浮動式フ
ィルムドライヤーの支持空気ノズルシステム(「ガス熱
インターナショナル(gas warme international) 」誌第
24巻(1975年)第12号、第527頁乃至531
頁)を使用して無接触で表面処理を行うのが当該技術の
現状である。このようなドライヤーでは、溶剤で濃くな
った乾燥空気は、望ましからぬ横方向流れをなくすた
め、ノズルゾーンで再び直接的に排出される。これは、
いわゆるノズルドライヤー又は衝撃ジェットドライヤー
を提供し、こうしたドライヤーでは、個々のノズルが衝
撃性の点状流れをもたらす特定の欠点を持ち、これは、
層状流れ形態の場合及び乱流流れ形態の場合の両方で流
れに物理的な不安定さを与え、特に低粘度の液体フィル
ムの場合、必然的に裏返しできない乾燥構造をもたら
す。
ィルムドライヤーの支持空気ノズルシステム(「ガス熱
インターナショナル(gas warme international) 」誌第
24巻(1975年)第12号、第527頁乃至531
頁)を使用して無接触で表面処理を行うのが当該技術の
現状である。このようなドライヤーでは、溶剤で濃くな
った乾燥空気は、望ましからぬ横方向流れをなくすた
め、ノズルゾーンで再び直接的に排出される。これは、
いわゆるノズルドライヤー又は衝撃ジェットドライヤー
を提供し、こうしたドライヤーでは、個々のノズルが衝
撃性の点状流れをもたらす特定の欠点を持ち、これは、
層状流れ形態の場合及び乱流流れ形態の場合の両方で流
れに物理的な不安定さを与え、特に低粘度の液体フィル
ムの場合、必然的に裏返しできない乾燥構造をもたら
す。
【0003】乾燥装置の最初の領域での衝撃性の点状流
れを回避するため、PCT出願 WO82/03450号によれ
ば、乾燥空気は前方空間から適当な入口開口及び流れ検
出装置を介して、安定化された中間空間に導き出され、
そこから乾燥空気の一部が、液体噴流に直接的に近接し
て配置された多孔質のフィルタ要素を通過し、乾燥され
るべきウェブに到る。このような乾燥の作動原理は、多
孔質の保護シールドと乾燥されるべき液体フィルムとの
間に、安定化されておりしかも溶剤濃度の高い、弱い空
気流が形成されるということに基づいている。この空気
流は、多孔質の媒体に亘って横方向に流出する残留空気
と交換することによって常に更新され、従って、比較的
短い全長によって、まだら塗り効果をもたらす傾向を減
じつつ液体フィルムの予備乾燥が行われる。
れを回避するため、PCT出願 WO82/03450号によれ
ば、乾燥空気は前方空間から適当な入口開口及び流れ検
出装置を介して、安定化された中間空間に導き出され、
そこから乾燥空気の一部が、液体噴流に直接的に近接し
て配置された多孔質のフィルタ要素を通過し、乾燥され
るべきウェブに到る。このような乾燥の作動原理は、多
孔質の保護シールドと乾燥されるべき液体フィルムとの
間に、安定化されておりしかも溶剤濃度の高い、弱い空
気流が形成されるということに基づいている。この空気
流は、多孔質の媒体に亘って横方向に流出する残留空気
と交換することによって常に更新され、従って、比較的
短い全長によって、まだら塗り効果をもたらす傾向を減
じつつ液体フィルムの予備乾燥が行われる。
【0004】この種の乾燥は、主として、溶剤蒸気と空
気の混合物の多孔質の保護シールドに亘る分散により特
徴付けられ、液体フィルムの完全な乾燥は、非常に長い
ドライヤーのみを用いて或いは下流に副ドライヤーを設
けることによって行うことができ、ストリップと保護シ
ールドとの間の空間内での対流による除去は、実際上完
全に欠いている。
気の混合物の多孔質の保護シールドに亘る分散により特
徴付けられ、液体フィルムの完全な乾燥は、非常に長い
ドライヤーのみを用いて或いは下流に副ドライヤーを設
けることによって行うことができ、ストリップと保護シ
ールドとの間の空間内での対流による除去は、実際上完
全に欠いている。
【0005】液体フィルムが付けられた大きな表面積を
持つウェブの形態の製品の乾燥では、種々の乾燥工程及
び乾燥装置が使用される。代表的な乾燥製品は、例え
ば、液体フィルムがつけられた金属又はプラスチックの
ストリップであり、こうした液体の薄膜は、一般に、乾
燥工程中に液体フィルムから除去される蒸発可能な溶剤
成分と、乾燥後にベース材料上に残る蒸発不能の成分と
からなる。一般に、乾燥されるべきこうしたウェブは、
最初に初期乾燥ゾーンを通過し、次いで実乾燥ゾーンを
通過する。被覆はベース材料の表面に特殊な性質を与
え、このような性質は、乾燥工程を受けるまでは後の使
用について望まれた形態で存在しない。この例として、
金属ストリップの被覆、特に感光層を備えたアルミニウ
ムストリップに言及する。これらは印刷板にされる。以
下、液体フィルムと呼ぶ溶剤含有湿潤フィルムによる金
属ストリップ又はプラスチックシートの被覆、及び、こ
れに続く乾燥は、層の所望の製品品質を確保するため、
特別な設備を必要とする工程を構成する。この場合、重
要なことは、最初の乾燥処理工程及び被覆の最終処理手
段としての最終フィルム乾燥工程である。
持つウェブの形態の製品の乾燥では、種々の乾燥工程及
び乾燥装置が使用される。代表的な乾燥製品は、例え
ば、液体フィルムがつけられた金属又はプラスチックの
ストリップであり、こうした液体の薄膜は、一般に、乾
燥工程中に液体フィルムから除去される蒸発可能な溶剤
成分と、乾燥後にベース材料上に残る蒸発不能の成分と
からなる。一般に、乾燥されるべきこうしたウェブは、
最初に初期乾燥ゾーンを通過し、次いで実乾燥ゾーンを
通過する。被覆はベース材料の表面に特殊な性質を与
え、このような性質は、乾燥工程を受けるまでは後の使
用について望まれた形態で存在しない。この例として、
金属ストリップの被覆、特に感光層を備えたアルミニウ
ムストリップに言及する。これらは印刷板にされる。以
下、液体フィルムと呼ぶ溶剤含有湿潤フィルムによる金
属ストリップ又はプラスチックシートの被覆、及び、こ
れに続く乾燥は、層の所望の製品品質を確保するため、
特別な設備を必要とする工程を構成する。この場合、重
要なことは、最初の乾燥処理工程及び被覆の最終処理手
段としての最終フィルム乾燥工程である。
【0006】ベース材料上の吹き付けに敏感な被覆のド
ライヤーでの均等な乾燥では、被覆を施されたストリッ
プに平行に移動する乾燥空気流は、主に、ベース材料及
び被覆を施した材料ストリップ用のローラのような機械
的案内要素によって乱される。材料ストリップをドライ
ヤーの底に非常に近接して案内する場合、乾燥されるべ
き層の側に空気をこれに対応して導くことによって層の
外観に関して非常に良好な乾燥結果が得られる。材料ス
トリップを例えばアルミニウムでできた例えば平らなド
ライヤーの底に亘って通過させる場合、材料ストリップ
の下側にいわゆる長さ方向引っ掻き傷が生じる危険があ
り、こうした引っ掻き傷は被覆を施した材料ストリップ
に損傷を加えたり、これを使用不能にしてしまうことす
らある。
ライヤーでの均等な乾燥では、被覆を施されたストリッ
プに平行に移動する乾燥空気流は、主に、ベース材料及
び被覆を施した材料ストリップ用のローラのような機械
的案内要素によって乱される。材料ストリップをドライ
ヤーの底に非常に近接して案内する場合、乾燥されるべ
き層の側に空気をこれに対応して導くことによって層の
外観に関して非常に良好な乾燥結果が得られる。材料ス
トリップを例えばアルミニウムでできた例えば平らなド
ライヤーの底に亘って通過させる場合、材料ストリップ
の下側にいわゆる長さ方向引っ掻き傷が生じる危険があ
り、こうした引っ掻き傷は被覆を施した材料ストリップ
に損傷を加えたり、これを使用不能にしてしまうことす
らある。
【0007】ドライヤーの底が例えば織物、フェルト、
又は不織布のような軟質材料で裏打ちされている場合に
は、このような長さ方向引っ掻き傷は回避されるけれど
も、裏打ち材料が切られてしまう。次いで、これらは裏
打ち材料の粒子を形成し、この粒子が乾燥されるべき層
上に付着し、従って案内面との均等な接触を損なう筋目
を裏打ち材料につけるばかりか乾燥されるべき層を汚損
してしまう。
又は不織布のような軟質材料で裏打ちされている場合に
は、このような長さ方向引っ掻き傷は回避されるけれど
も、裏打ち材料が切られてしまう。次いで、これらは裏
打ち材料の粒子を形成し、この粒子が乾燥されるべき層
上に付着し、従って案内面との均等な接触を損なう筋目
を裏打ち材料につけるばかりか乾燥されるべき層を汚損
してしまう。
【0008】ドライヤーの底を、例えばポリテトラフル
オロエチレンのような、材料ストリップよりも摩擦値が
かなり低い耐熱性の材料で裏打ちした場合には、この材
料は、長期間のうちに材料ストリップの縁に関して機械
的抵抗を保持しない。
オロエチレンのような、材料ストリップよりも摩擦値が
かなり低い耐熱性の材料で裏打ちした場合には、この材
料は、長期間のうちに材料ストリップの縁に関して機械
的抵抗を保持しない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、材料
ストリップ上の液体層の均等な最初の乾燥が損なわれな
いように且つ磨耗の効果が案内手段に起こらないよう
に、被覆を施した材料ストリップを最初の乾燥ゾーンで
無接触で案内できる方法及び装置を開発することであ
る。
ストリップ上の液体層の均等な最初の乾燥が損なわれな
いように且つ磨耗の効果が案内手段に起こらないよう
に、被覆を施した材料ストリップを最初の乾燥ゾーンで
無接触で案内できる方法及び装置を開発することであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的は、本発明によ
れば、材料ストリップを、長さ方向即ち走行方向に垂直
に材料ストリップに向かって流れる1mmに等しいか或い
はこれよりも薄いガスの薄膜で支持することによって、
及びガス流を材料ストリップの下で材料ストリップの長
さ方向に多数に別れることによって達成される。この方
法の改良では、ガス流は、材料ストリップの走行方向及
びこの走行方向と反対方向に流出する。この場合、材料
ストリップは案内要素に亘って案内され、ガスが案内要
素から出る前にガス圧が、案内要素の透過率に応じて、
1バール又はそれ以上に増加する。最初の乾燥ゾーンで
に環境よりも高い温度を持つ空気が便宜的にガスとして
使用される。
れば、材料ストリップを、長さ方向即ち走行方向に垂直
に材料ストリップに向かって流れる1mmに等しいか或い
はこれよりも薄いガスの薄膜で支持することによって、
及びガス流を材料ストリップの下で材料ストリップの長
さ方向に多数に別れることによって達成される。この方
法の改良では、ガス流は、材料ストリップの走行方向及
びこの走行方向と反対方向に流出する。この場合、材料
ストリップは案内要素に亘って案内され、ガスが案内要
素から出る前にガス圧が、案内要素の透過率に応じて、
1バール又はそれ以上に増加する。最初の乾燥ゾーンで
に環境よりも高い温度を持つ空気が便宜的にガスとして
使用される。
【0011】この方法では、いわゆるガス潤滑又は空気
潤滑が材料ストリップと案内要素との間で行われ、前記
潤滑は非常に小さな隙間で生じる。材料ストリップと案
内要素との間の距離は、この場合、実質的に1mm以下で
あるが、1mm以上にしてもよい。全体に空気透過性の案
内要素の材料を適当に選択することによって、予め設定
されるべきガス又は空気の圧力を1バールよりもかなり
小さくする。潤滑について予め設定されるべきガス又は
空気の圧力と案内要素の材料のガス又は空気の透過性と
の間の関係は、材料ストリップと案内要素との間にガス
又は空気の均等で且つ間断ない薄膜を材料ストリップの
走行方向に対して横方向につくりだす上で特に重要であ
る。案内要素からのガス又は空気の流出エネルギは、微
細な渦を熱及び圧力にすることによって迅速に変換され
なければならない。これはガス又は空気の薄膜の有効性
を高め、その結果、吹き出しに敏感な液体層に悪影響を
もたらす材料ストリップの縁部での材料ストリップのま
わりの流れが回避される。
潤滑が材料ストリップと案内要素との間で行われ、前記
潤滑は非常に小さな隙間で生じる。材料ストリップと案
内要素との間の距離は、この場合、実質的に1mm以下で
あるが、1mm以上にしてもよい。全体に空気透過性の案
内要素の材料を適当に選択することによって、予め設定
されるべきガス又は空気の圧力を1バールよりもかなり
小さくする。潤滑について予め設定されるべきガス又は
空気の圧力と案内要素の材料のガス又は空気の透過性と
の間の関係は、材料ストリップと案内要素との間にガス
又は空気の均等で且つ間断ない薄膜を材料ストリップの
走行方向に対して横方向につくりだす上で特に重要であ
る。案内要素からのガス又は空気の流出エネルギは、微
細な渦を熱及び圧力にすることによって迅速に変換され
なければならない。これはガス又は空気の薄膜の有効性
を高め、その結果、吹き出しに敏感な液体層に悪影響を
もたらす材料ストリップの縁部での材料ストリップのま
わりの流れが回避される。
【0012】被覆を施した材料ストリップをドライヤー
を通して無接触で案内するための本発明による装置は、
ドライヤーを通って走行する材料ストリップの下方に案
内要素が互いから等距離に配置され、これらの案内要素
の各々はガス透過性の面を有し、この面は、材料ストリ
ップの下側に面する。
を通して無接触で案内するための本発明による装置は、
ドライヤーを通って走行する材料ストリップの下方に案
内要素が互いから等距離に配置され、これらの案内要素
の各々はガス透過性の面を有し、この面は、材料ストリ
ップの下側に面する。
【0013】本発明による装置の改良では、各案内要素
は導入ダクト即ちガスを供給するための供給管を有し、
これらの案内要素は、ガスを供給するための共通の供給
管路に連結されている。この場合、供給管路は、乾燥ガ
ス又は乾燥空気を供給する管路と別体になっており、独
立して作動される。流出する乾燥ガスを排出するため、
全ての案内要素に共通の排出管路が便宜的に設けられて
いる。
は導入ダクト即ちガスを供給するための供給管を有し、
これらの案内要素は、ガスを供給するための共通の供給
管路に連結されている。この場合、供給管路は、乾燥ガ
ス又は乾燥空気を供給する管路と別体になっており、独
立して作動される。流出する乾燥ガスを排出するため、
全ての案内要素に共通の排出管路が便宜的に設けられて
いる。
【0014】本発明の別の改良では、案内要素は直平行
六面体形状の空気透過体を有し、この空気透過体は、そ
の長さに関し材料ストリップの走行方向に対して横方向
に配置され、乾燥空気は、中央導入ダクトを介して案内
要素の内部に長さ方向に流入する。案内要素の空気透過
体の材料は、焼結金属又は多孔質ガラスであり、案内要
素の直平行六面体形状の空気透過体の材料ストリップに
面していない三つの外側は、ラッカー又はプラスチック
の障壁で望ましからぬガスの散逸が起こらないようにシ
ールされている。
六面体形状の空気透過体を有し、この空気透過体は、そ
の長さに関し材料ストリップの走行方向に対して横方向
に配置され、乾燥空気は、中央導入ダクトを介して案内
要素の内部に長さ方向に流入する。案内要素の空気透過
体の材料は、焼結金属又は多孔質ガラスであり、案内要
素の直平行六面体形状の空気透過体の材料ストリップに
面していない三つの外側は、ラッカー又はプラスチック
の障壁で望ましからぬガスの散逸が起こらないようにシ
ールされている。
【0015】本発明の更に別の改良は請求項12乃至2
0の特徴によって得られる。材料ストリップの下側への
ガス又は空気の供給が全表面積に亘って行われるのでな
いため、本発明によれば、材料ストリップを縁部のとこ
ろで押し上げることなくウェブの全幅に亘って材料スト
リップの均等な摺動効果が保たれるという利点が得られ
る。この場合、案内要素の摺動面の、材料ストリップに
対して横方向に存在する僅かな凹凸による中断は特に有
利であることがわかっている。本発明を装置の図示の実
施例に関して以下に詳細に説明する。
0の特徴によって得られる。材料ストリップの下側への
ガス又は空気の供給が全表面積に亘って行われるのでな
いため、本発明によれば、材料ストリップを縁部のとこ
ろで押し上げることなくウェブの全幅に亘って材料スト
リップの均等な摺動効果が保たれるという利点が得られ
る。この場合、案内要素の摺動面の、材料ストリップに
対して横方向に存在する僅かな凹凸による中断は特に有
利であることがわかっている。本発明を装置の図示の実
施例に関して以下に詳細に説明する。
【0016】
【実施例】図1には、材料ストリップ1のいわゆる空気
潤滑式案内装置を備えたドライヤー13が示してある。
材料ストリップ1は、入口からドライヤー13内へそら
しローラ11の周りを通って走行し、そらしローラ11
と向き合って液体層2用の塗布ローラ19が設けられて
いる。ひとたび液体層2が塗布ローラ19で材料ストリ
ップ1に塗布されると、材料ストリップは隙間を通って
ドライヤー13に進入し、案内要素14上を水平方向に
導かれる。ドライヤー13の後側では、被覆を施した材
料ストリップ1が隙間から出、そらしローラ12上を下
方に導かれる。ドライヤー13はハウジング15を有
し、このハウジングの下側を通して供給管路17及び排
出管路18が導かれる。案内要素14の各々は、ガス又
は空気を供給するための共通の供給管路17に接続され
ている。通常は、材料ストリップの案内ガスとして空気
が使用される。この空気は、ドライヤー13内の環境よ
りも高い温度を持っている。案内要素14の各々は、ガ
ス又は空気を供給するための導入ダクト5を有する。供
給管路17は、乾燥用空気を供給するための管路とは別
になっており、独自に作動する。空気を供給するための
ユニット16(詳細には図示しない)は、上流に超微細
フィルタを備えた空気圧縮器、及び下流の熱交換器、並
びに対応する制御システムを備えたこれに対応する管路
及び接手を有する。材料ストリップ1と向き合う案内要
素14の案内面9は、ガス又は空気を通すようになって
おり、そのため空気は材料ストリップ1上に垂直に流れ
る。そこで空気の薄膜7を形成し、この薄膜上を被覆を
施した材料ストリップ1が吹き付けに敏感な液体層2と
ともに案内要素14の案内面9との機械的な接触を生じ
ることなく摺動する。
潤滑式案内装置を備えたドライヤー13が示してある。
材料ストリップ1は、入口からドライヤー13内へそら
しローラ11の周りを通って走行し、そらしローラ11
と向き合って液体層2用の塗布ローラ19が設けられて
いる。ひとたび液体層2が塗布ローラ19で材料ストリ
ップ1に塗布されると、材料ストリップは隙間を通って
ドライヤー13に進入し、案内要素14上を水平方向に
導かれる。ドライヤー13の後側では、被覆を施した材
料ストリップ1が隙間から出、そらしローラ12上を下
方に導かれる。ドライヤー13はハウジング15を有
し、このハウジングの下側を通して供給管路17及び排
出管路18が導かれる。案内要素14の各々は、ガス又
は空気を供給するための共通の供給管路17に接続され
ている。通常は、材料ストリップの案内ガスとして空気
が使用される。この空気は、ドライヤー13内の環境よ
りも高い温度を持っている。案内要素14の各々は、ガ
ス又は空気を供給するための導入ダクト5を有する。供
給管路17は、乾燥用空気を供給するための管路とは別
になっており、独自に作動する。空気を供給するための
ユニット16(詳細には図示しない)は、上流に超微細
フィルタを備えた空気圧縮器、及び下流の熱交換器、並
びに対応する制御システムを備えたこれに対応する管路
及び接手を有する。材料ストリップ1と向き合う案内要
素14の案内面9は、ガス又は空気を通すようになって
おり、そのため空気は材料ストリップ1上に垂直に流れ
る。そこで空気の薄膜7を形成し、この薄膜上を被覆を
施した材料ストリップ1が吹き付けに敏感な液体層2と
ともに案内要素14の案内面9との機械的な接触を生じ
ることなく摺動する。
【0017】空気又はガスが案内要素から出る前の空気
圧又はガス圧は、1バール又はそれ以上まで増大させて
あるのがよく、案内面9の透過性に応じて大きく変化す
る。これらの案内面9の透過性を大きくすると空気又は
ガスが出る前に案内要素14内で増大する圧力が小さく
なる。材料ストリップ1の下側と案内面9との間の距離
は1mm以下であるが、1mm以上にしてもよい。空気の薄
膜7は、材料ストリップ1の走行方向及び走行方向に対
して反対方向の両方向から流出し、二つの案内要素間に
存在する空間は空気の薄膜の流出領域として機能する。
流出する空気の量が非常に少ないため、ドライヤー13
の全体内での案内及び流れの挙動は影響を受けない。そ
のため、材料ストリップ1上の液体層2の最初の乾燥中
にもこの層の外観を乱すことが起こらない。
圧又はガス圧は、1バール又はそれ以上まで増大させて
あるのがよく、案内面9の透過性に応じて大きく変化す
る。これらの案内面9の透過性を大きくすると空気又は
ガスが出る前に案内要素14内で増大する圧力が小さく
なる。材料ストリップ1の下側と案内面9との間の距離
は1mm以下であるが、1mm以上にしてもよい。空気の薄
膜7は、材料ストリップ1の走行方向及び走行方向に対
して反対方向の両方向から流出し、二つの案内要素間に
存在する空間は空気の薄膜の流出領域として機能する。
流出する空気の量が非常に少ないため、ドライヤー13
の全体内での案内及び流れの挙動は影響を受けない。そ
のため、材料ストリップ1上の液体層2の最初の乾燥中
にもこの層の外観を乱すことが起こらない。
【0018】空気は、導入ダクト5を通って案内要素1
4の空気透過体に流入し、案内面9を通って上方に材料
ストリップ1に当たる案内空気10として流れる。案内
空気10が案内要素の外壁を通って横方向及び下方に流
出しないようにするため、案内要素の外壁は以下に詳細
に説明するようにシールされている。図2乃至図4に
は、案内要素の異なる実施例14、32、33が示して
あり、これらの実施例は、各場合で図1によるドライヤ
ー13に使用できる。図2は、ドライヤー13の個々の
案内要素14を詳細に示す。案内要素14は、直平行六
面体形状の空気透過体3を有し、この空気透過体には超
微細フィルタで濾過した空気がその内側から中央導入ダ
クト5を介して供給される。その長さが材料ストリップ
1の走行方向に対して横方向に配置された空気透過体3
は、焼結金属又は多孔質ガラスでできている。材料スト
リップに面しない空気透過体3の三つの外側24、2
5、26は、空気透過体3からの望ましからぬ空気の散
逸が起こらないようにするため、ラッカー又はプラスチ
ックでできた障壁層4で外側がシールされている。材料
ストリップ1の下側と向き合って1mm以下又は1mmに等
しい距離、特に1mmよりもかなり小さい距離のところに
ある第4外側27は、外側にいくに従って低くなる傾斜
した副面30、31を有し、これらの副面は材料ストリ
ップ1の下側とともに空気が流出するための流出ゾーン
を形成する。案内空気は、導入ダクト5を通して案内面
9に沿って中央に導かれ、先ず、材料ストリップ1に当
たり、次いで、隣接した流出ゾーン内にストリップの走
行方向及びストリップの走行方向と反対方向に流出し、
空気の薄膜7を形成する。案内面9の表面は比較的粗
い。
4の空気透過体に流入し、案内面9を通って上方に材料
ストリップ1に当たる案内空気10として流れる。案内
空気10が案内要素の外壁を通って横方向及び下方に流
出しないようにするため、案内要素の外壁は以下に詳細
に説明するようにシールされている。図2乃至図4に
は、案内要素の異なる実施例14、32、33が示して
あり、これらの実施例は、各場合で図1によるドライヤ
ー13に使用できる。図2は、ドライヤー13の個々の
案内要素14を詳細に示す。案内要素14は、直平行六
面体形状の空気透過体3を有し、この空気透過体には超
微細フィルタで濾過した空気がその内側から中央導入ダ
クト5を介して供給される。その長さが材料ストリップ
1の走行方向に対して横方向に配置された空気透過体3
は、焼結金属又は多孔質ガラスでできている。材料スト
リップに面しない空気透過体3の三つの外側24、2
5、26は、空気透過体3からの望ましからぬ空気の散
逸が起こらないようにするため、ラッカー又はプラスチ
ックでできた障壁層4で外側がシールされている。材料
ストリップ1の下側と向き合って1mm以下又は1mmに等
しい距離、特に1mmよりもかなり小さい距離のところに
ある第4外側27は、外側にいくに従って低くなる傾斜
した副面30、31を有し、これらの副面は材料ストリ
ップ1の下側とともに空気が流出するための流出ゾーン
を形成する。案内空気は、導入ダクト5を通して案内面
9に沿って中央に導かれ、先ず、材料ストリップ1に当
たり、次いで、隣接した流出ゾーン内にストリップの走
行方向及びストリップの走行方向と反対方向に流出し、
空気の薄膜7を形成する。案内面9の表面は比較的粗
い。
【0019】図3は、案内要素の別の実施例32を示
し、この案内要素32は、案内面9の領域に通路開口8
を備えたマニホールド6及びこのマニホールド6を包囲
するジャケット20を有する。ジャケット20は空気及
びガスに対して透過性であり、ポリテトラフルオロエチ
レンで被覆した不織布又はフェルトでできている。マニ
ホールド6を通って流入する案内空気10は、通路開口
8を通って出てジャケット20を通って流出し、ジャケ
ット20の周面と材料ストリップ1の下側との間に空気
の薄膜7を形成し、この薄膜は、一種の潤滑フィルムと
して材料ストリップを移送し、材料ストリップが案内要
素32上を摺動できるようにする。案内空気10は、主
に、案内面9の領域でジャケット20から材料ストリッ
プ1の下に出る。ジャケット20の他の材料は、ポリテ
トラフルオロエチレンで被覆した織物、ガラスファイバ
又はカーボンファイバであるのがよい。
し、この案内要素32は、案内面9の領域に通路開口8
を備えたマニホールド6及びこのマニホールド6を包囲
するジャケット20を有する。ジャケット20は空気及
びガスに対して透過性であり、ポリテトラフルオロエチ
レンで被覆した不織布又はフェルトでできている。マニ
ホールド6を通って流入する案内空気10は、通路開口
8を通って出てジャケット20を通って流出し、ジャケ
ット20の周面と材料ストリップ1の下側との間に空気
の薄膜7を形成し、この薄膜は、一種の潤滑フィルムと
して材料ストリップを移送し、材料ストリップが案内要
素32上を摺動できるようにする。案内空気10は、主
に、案内面9の領域でジャケット20から材料ストリッ
プ1の下に出る。ジャケット20の他の材料は、ポリテ
トラフルオロエチレンで被覆した織物、ガラスファイバ
又はカーボンファイバであるのがよい。
【0020】図4に案内要素の更に別の実施例33が示
してあり、この案内要素は33は、空気用の通路開口
8、焼結金属又は多孔質ガラスでできたジャケット3
4、摺動シール21、及び保護外被22を有する。空気
透過性のジャケット34は、マニホールド6に取付けら
れた摺動シール21でマニホールド6から所定距離に保
持されている。保護外被22は、材料ストリップ1の下
側に面する多角形の水平な面を除き、ジャケット34を
包囲している。保護外被22の内側には連続した摺動シ
ール23が設けられ、このシールは、摺動シール21と
同様に、例えばポリテトラフルオロエチレンでできてい
る。摺動シール21及び23は、例えばマニホールド6
又は保護外被22の内側に接着剤で取付けられているの
がよい。空気透過性のジャケット34は供給管6に関し
て回転自在であり、そのため、ジャケット34を更に回
すことによって、空気透過性のジャケット34の全周面
を使用できる。これは、材料ストリップ1に面するその
水平な多角形の面35が内側又は外側の汚損のためもは
や機能できなくなるとすぐに行われる。
してあり、この案内要素は33は、空気用の通路開口
8、焼結金属又は多孔質ガラスでできたジャケット3
4、摺動シール21、及び保護外被22を有する。空気
透過性のジャケット34は、マニホールド6に取付けら
れた摺動シール21でマニホールド6から所定距離に保
持されている。保護外被22は、材料ストリップ1の下
側に面する多角形の水平な面を除き、ジャケット34を
包囲している。保護外被22の内側には連続した摺動シ
ール23が設けられ、このシールは、摺動シール21と
同様に、例えばポリテトラフルオロエチレンでできてい
る。摺動シール21及び23は、例えばマニホールド6
又は保護外被22の内側に接着剤で取付けられているの
がよい。空気透過性のジャケット34は供給管6に関し
て回転自在であり、そのため、ジャケット34を更に回
すことによって、空気透過性のジャケット34の全周面
を使用できる。これは、材料ストリップ1に面するその
水平な多角形の面35が内側又は外側の汚損のためもは
や機能できなくなるとすぐに行われる。
【0021】ジャケット34の外側は水平な多角形の面
35からなり、これらの面は丸く面取りが施された遷移
面36で互いに連結されている。これらの遷移面36の
ため、固定保護外被22に関するジャケット34の回転
が容易になる。これは、これらの遷移面が小さな副面の
みに亘って摺動シール23と接触しており、全面に亘っ
て接触しているのでないためである。固定マニホールド
6の通路開口8は、材料ストリップ1に向いており、二
つの摺動シール21が通路開口8に直接的に近接して設
けられ、これらの摺動シールと直径方向反対側の箇所で
二つの別の摺動シール21がマニホールド6に取付けら
れている。案内要素14、32、33によって、機械的
な移動を行う部品を用いないで、材料ストリップ1をド
ライヤー13内で案内でき、吹き付けに敏感な液体層2
をほとんど支障なしに乾燥できる。
35からなり、これらの面は丸く面取りが施された遷移
面36で互いに連結されている。これらの遷移面36の
ため、固定保護外被22に関するジャケット34の回転
が容易になる。これは、これらの遷移面が小さな副面の
みに亘って摺動シール23と接触しており、全面に亘っ
て接触しているのでないためである。固定マニホールド
6の通路開口8は、材料ストリップ1に向いており、二
つの摺動シール21が通路開口8に直接的に近接して設
けられ、これらの摺動シールと直径方向反対側の箇所で
二つの別の摺動シール21がマニホールド6に取付けら
れている。案内要素14、32、33によって、機械的
な移動を行う部品を用いないで、材料ストリップ1をド
ライヤー13内で案内でき、吹き付けに敏感な液体層2
をほとんど支障なしに乾燥できる。
【図1】材料ストリップ用の本発明による多数の案内要
素を備えたドライヤーの概略断面図である。
素を備えたドライヤーの概略断面図である。
【図2】本発明による案内要素の第1実施例の断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明による案内要素の第2実施例の断面図で
ある。
ある。
【図4】本発明による案内要素の第3実施例の断面図で
ある。
ある。
1 材料ストリップ 2 液体層 3 空気透過体 4 障壁層 5 導入ダクト 6 マニホールド 7 薄膜 8 通路開口 9 案内面 10 案内空気 11、12 そらしローラ 13 ドライヤー 14 案内要素 15 ハウジング 16 空気供給ユニット 17 供給管路 18 排出管路 19 塗布ローラ 20 ジャケット 21 摺動シール 22 保護外被 23 摺動シール 24、25、26 外側 30、31 副面 32 案内要素 34 ジャケット 35 水平な多角形の面 36 遷移面
Claims (20)
- 【請求項1】被覆を施した材料ストリップを最初の乾燥
ゾーンで加熱ガスにより無接触案内するための方法にお
いて、材料ストリップを1mmに等しいか或いはこれより
も薄いガスの薄膜で支持し、このガスの薄膜は長さ方向
即ち走行方向に垂直に材料ストリップに流れ、ガス流
は、材料ストリップの下で材料ストリップの長さ方向に
多数に別れる、被覆を施した材料ストリップの無接触案
内を行うための方法。 - 【請求項2】ガス流は、一部が材料ストリップの走行方
向及びこの走行方向と反対方向に流出する、請求項1に
記載の工程。 - 【請求項3】材料ストリップは案内要素上を案内され、
ガスは、案内要素から出る前に案内要素の透過率に応じ
てガス圧が1バール又はそれ以上に増加する、請求項1
に記載の工程。 - 【請求項4】最初の乾燥ゾーンでの環境よりも高い温度
を持つ空気がガスとして使用される、請求項1に記載の
工程。 - 【請求項5】ガスの薄膜は、材料ストリップと案内要素
との間を材料ストリップの走行方向に対して横方向に均
等に且つ間断なく流れる、請求項1に記載の工程。 - 【請求項6】ドライヤーを通って走行する材料ストリッ
プの下方に案内要素が互いから等距離に配置され、これ
らの案内要素の各々はガス透過性の案内面を有し、この
案内面は、材料ストリップの下側に面する、被覆を施し
た材料ストリップの無接触案内を行うための装置。 - 【請求項7】各案内要素は、導入ダクト即ちガスを供給
するための供給管を有し、これらの案内要素は、ガスを
供給するための共通の供給管路に連結されている、請求
項6に記載の装置。 - 【請求項8】供給管路は、乾燥ガス又は乾燥空気を供給
する管路と別体になっており、独立して作動される、請
求項7に記載の装置。 - 【請求項9】流出する乾燥ガスを排出するため、全ての
案内要素に共通の排出管路が設けられている、請求項8
に記載の装置。 - 【請求項10】案内要素は直平行六面体形状の空気透過
体を有し、この空気透過体は、その長さに関し材料スト
リップの走行方向に対して横方向に配置され、乾燥空気
は、中央導入ダクトを介して案内要素の内部に長さ方向
に流入する、請求項6に記載の装置。 - 【請求項11】案内要素の空気透過体の材料は、焼結金
属又は多孔質ガラスであり、案内要素の直平行六面体形
状の空気透過体の、材料ストリップに面していない三つ
の外側は、ラッカー又はプラスチックの障壁で望ましか
らぬガスの散逸が起こらないようにシールされている、
請求項10に記載の装置。 - 【請求項12】材料ストリップに面する外側は、ストリ
ップの走行方向及びストリップの走行方向と反対方向に
案内要素の輪郭縁に向かって面取りされており、外方に
向かって下がった外側の傾斜面が材料ストリップの下側
とともにガスが流出するための流出ゾーンを形成する、
請求項10に記載の装置。 - 【請求項13】案内要素は、ガス用の通路開口を備えた
マニホールド及びこのマニホールドを包囲する気体透過
性のジャケットを有する、請求項6に記載の装置。 - 【請求項14】ジャケットは、各場合において、ポリテ
トラフルオロエチレンで被覆した不織布、フェルト、織
物、ガラスファイバ、又はカーボンファイバから成る、
請求項13に記載の装置。 - 【請求項15】通路開口は材料ストリップに面してい
る、請求項13に記載の装置。 - 【請求項16】案内要素が、ガス用の通路開口を備えた
マニホールドと、マニホールドに取付けられた摺動シー
ルでマニホールドから所定距離のところに保持された焼
結金属又は多孔質ガラス製のジャケットと、材料ストリ
ップの下側に面する平らな多角形の面を除いてこのジャ
ケットを包囲する保護外被と、を有する、請求項6に記
載の装置。 - 【請求項17】保護外被はその内側に摺動シールを備
え、この摺動シールは回転自在のジャケットに関して固
定されている、請求項16に記載の装置。 - 【請求項18】摺動シールはポリテトラフルオロエチレ
ン製である、請求項16又は17に記載の装置。 - 【請求項19】ジャケットの外側は平らな多角形の面か
らなり、これらの面は丸く面取りが施された遷移面で互
いに連結されている、請求項16に記載の装置。 - 【請求項20】固定マニホールドの通路開口は材料スト
リップに面し、二つの摺動シールがマニホールドに直径
方向反対側の箇所で取付けられている、請求項16に記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4127602A DE4127602A1 (de) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | Verfahren und vorrichtung zum beruehrungsfreien fuehren eines beschichteten materialbandes |
| DE4127602.7 | 1991-08-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05208764A true JPH05208764A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=6438722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4221644A Pending JPH05208764A (ja) | 1991-08-21 | 1992-08-20 | 被覆を施した材料ストリップの無接触案内を行うための方法及び装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5293699A (ja) |
| EP (1) | EP0528372B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05208764A (ja) |
| BR (1) | BR9203252A (ja) |
| CA (1) | CA2075885A1 (ja) |
| DE (2) | DE4127602A1 (ja) |
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