JPH0520880B2 - - Google Patents

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JPH0520880B2
JPH0520880B2 JP55141015A JP14101580A JPH0520880B2 JP H0520880 B2 JPH0520880 B2 JP H0520880B2 JP 55141015 A JP55141015 A JP 55141015A JP 14101580 A JP14101580 A JP 14101580A JP H0520880 B2 JPH0520880 B2 JP H0520880B2
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Shigeru Tanaka
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05GX-RAY TECHNIQUE
    • H05G1/00X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
    • H05G1/08Electrical details
    • H05G1/26Measuring, controlling or protecting
    • H05G1/30Controlling
    • H05G1/32Supply voltage of the X-ray apparatus or tube

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • X-Ray Techniques (AREA)
  • Control Of Voltage And Current In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、X線装置に関するものである。
X線装置において、X線管は初めて使用する場
合、もしくは長時間放置しておいたのちに使用す
る場合に、いきなり定格に近い高電圧を印加する
と、管内の真空圧低下、不純ガスの発生などによ
り耐電圧が低下して、X線管球の寿命低下、ある
いは管球の破壊を招く恐れがあり、このような事
を防止するため時間をかけて管電圧を徐々に定格
まであげてゆくウオームアツプ(エージングとも
いう)と称する手順を踏むようにしていることは
周知の事実である。
従来、このウオームアツプを行なうには、一般
に操作者がつききりで手操作により行なつている
が、ウオームアツプは毎日行なう必要があり、こ
のように、操作者が本来の仕事ではないウオーム
アツプのために、装置を操作しなければならない
ことは、非常な時間の無駄であるだけでなく、誤
操作によつてX線管を破壊するという危険性もあ
る。本発明は上記事情に鑑みて成されたもので、
クロツクパルスを発生する発振器と、起動指令に
より動作し前記クロツクパルスを計数するカウン
タと、このカウンタの計数値の所定ビツト出力を
アナログ信号に変換するD/A変換器と、出力電
圧を調整する可動子を有する電圧調整器と、この
電圧調整器の出力を入力とし、これを昇圧してX
線管に与える管電圧を発生させる高電圧発生装置
と、前記D/A変換器出力を基準に前記印加管電
圧の検出電圧を比較しその差出力を発生する差動
増幅器と、この差動増幅器出力に応じて駆動し、
前記電圧調整器の可動子を操作して出力電圧を可
変するサーボモータとを備え、前記クロツクパル
スをカウンタにて計数してその計数値の所定ビツ
ト出力をアナログ変換することにより所定周期毎
にレベルが変化する基準電圧を得、この基準電圧
に対応する管電圧となるように前記電圧調整器の
出力電圧を自動調整するようにすることにより、
ウオームアツプ操作に伴なう操作者の手間を省
き、また誤操作の危険を除くとともに所望するウ
オームアツプ条件でX線管のウオームアツプを行
なうことができるようにしたX線装置を提供する
ことを目的とする。
以下、本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
第1図は、連続的な電圧を印加してウオームア
ツプを行なう場合に適用される本発明装置の一例
である。
図面において、1はクロツクパルスを発生する
発振器であつて、2はスタート時プリセツト入力
(A1〜A3)値がプリセツトされ、このプリセツト
値により前記クロツクパルスを累積計数する例え
ば8ビツトのカウンタである。このカウンタ2の
最上位桁である第8ビツト目の出力端子には第1
のリレーRy1の励磁コイルRy1−Lが接続されて
おり、第8ビツトが“1”となつたとき付勢され
るようにしてある。3は、デイジタル値をアナロ
グ値に変換するD/A変換器であり、前記カウン
タ2の出力をアナログ量(電圧)に変換し、ウオ
ームアツプ時における差動増幅器への基準電圧と
してこれを供給する。またVRはD/A変換器3
の出力側に設けられた電圧調整用の可変抵抗器で
あり、5は負電位−Vccと接地間電圧分圧してウ
オームアツプ終了時の電圧調整器出力の調整用基
準電圧を発生するための可変抵抗による基準電圧
設定器、Ry2−Aは第2のリレーの切換接点であ
り、その常閉側を前記基準電圧設定器5に、また
常開側を前記可変抵抗器VR1の出力側に接続され
ていてこの第2のリレーの切換接点Ry2−Aによ
りいずれか一方が選択され、入力抵抗R1を介し
て前記差動増幅器4の反転側に基準電圧として供
給される構成としてある。6は例えばスライダツ
ク等による電圧調整器であり、その出力は第2リ
レーの常開接点Ry2−Bを介し、高電圧発生装置
7へ印加される。高電圧発生装置7には昇圧トラ
ンスTR、ブリツジ整流回路を構成するダイオー
ドD1〜D4、これにより整流された出力の平滑を
行なうコンデンサC1,C2が設けられておりこれ
により整流平滑されて得た高圧電圧がX線管8に
管電圧として印加されるようにしてある。また高
電圧発生装置7の出力端子間には直列抵抗R3
R6が接続されこのうち抵抗R3、R4により分圧さ
れた出力が管電圧の検出力として入力抵抗R2
介して差動増幅器4に供給され差動増幅器4はこ
の検出出力と前記基準電圧の差を出力するように
してある。9は差動増幅器4の出力により正逆転
駆動し、電圧調整器5の出力調整用の可動子であ
るブラシを移動操作する出力電圧制御用のサーボ
モータ9である。Ry1−Sは前記第1のリレー常
開接点、Ry2−Cは第2のリレーの常開接点、
Ry2−Lは第2のリレーの励磁コイルであり、こ
れらは直流正極側電位Vccと接地点との間に直列
接続されている。またSW1はウオームアツプ開始
スイツチであり、このウオームアツプ開始スイツ
チSW1は第2のリレーの常開接点Ry2−Cに並列
に接続されていてRy2−Cが第2のリレーの自己
保持回路を形成するようにしてあり、第1のリレ
ーRy1が、カウンタ2の出力にて動作するまでの
間、自己保持を保つ。Ry2−Dは第2のリレーの
常開接点であり、カウンタ2の起動作用のスイツ
チとして用いられる。
次に上記構成の本装置の動作について説明す
る。
今、この回路構成において、第2図に示すよう
な所定時間間隔で4段階の電圧レベルV0〜V3
経て定格電圧にするウオームアツプ仕様が要求さ
れる場合の動作を第3図を参照しながら説明す
る。なおここでは簡単のためカウンタは8ビツト
で構成され、そのうち、上位から数えて2〜4ビ
ツト目の3ビツト分がD/A変換されるとして以
下説明する。
ウオームアツプスイツチSW1が操作されると
Ry1−Sが閉じているために第2のリレーの励磁
コイルRy2−Lが励磁される。従つてRy2−Cは
閉じて自己保持状態となり、Ry2−B、Ry2−D
が閉じカウンタ2は予め設定してあるプリセツト
値“00000010”とプリセツトされ発振器1の出力
するクロツクパルスの計数を開始する。その計数
出力のうち、B5,B6,B7がD/A変換され、そ
れが電圧に変換される。
即ち、第1段階ではV0の管電圧を得るために
第3図に示す如く基準電圧は4/8vO(vpはある一定
電圧)必要であるものとすると、このときのD/
A変換出力がカウンダ2の計数値“0010”(ただ
し右側が最上位ビツトとする)に相当するものと
してカウンタ2のプリセツト値を“00000010”と
することにより基準電圧4/8vpが得られる。この
間差動増幅器はこの基準電圧をRy2−Aを介して
受け、これをフイードバツク電圧との差を検出出
力してサーボモータ9に与える。これにより電愛
調整器6、ブラシ6aは正転されて次第に(例え
ば2−3秒で)電圧が上昇する。この電圧調整器
6の出力電圧は高電圧発生装置7に入力され、昇
圧され整流平滑された後X線管8に印加される。
その高電圧の分圧出力(R3とR4による)がフイ
ードバツク電圧として差動増幅器4に供給され
る。これらの電圧が一致したところで、サーボモ
ータは停止する。(管電圧V0) 前記電圧調整器6の出力電圧は前記カウンタ2
の計数値の最上位を除く上位3ビツト分をD/A
変換して用いるため、下位4ビツト分の計数時
間、即ち“0”〜“15”カウント相当分までの16
クロツク分の計数時間が格段階における管電圧の
保持時間となる。次に第1段階の時点から16クロ
ツク分の計数が進んで“16”カウント目(17クロ
ツク目)に入りカウンタ2の上位ビツトが
“0010”から“1010”と変化すると、第3図に示
すようにこの計数値のD/A変換器3によるアナ
ログ変換出力は、第2段階の管電圧V1を定める
5/8vpに相当するものであるとすれば、基準電圧
5/8vpが得られることになり、この基準電圧5/8vp
とフイードバツク電圧との差がサーボモータ9に
与えられてサーボモータ9は回転する。これによ
り電圧調整器6のブラシ6aが移動し、第2段階
目のV1なる管電圧になるように高電圧発生装置
7の入力電圧を制御して高電圧V1を発生させる
ようにする。
同様にして、第2段階の時点から更に16クロツ
ク分の時間が過ぎて計数値が“32”カウントに達
した時、また更に16クロツク分の時間が過ぎて計
数値が“48”カウントに達した時に、それぞれカ
ウンタ2の計数値の上位ビツトが変化したとき第
3図の如きに基準電圧が変化しそれに応じて管電
圧がそれぞれ所定値に上昇する。また計数値が
“64”カウントに変化した時は、カウンタ2の最
上位ビツトであるB8ビツトが“1”となるので、
この出力にて第1のリレーの励磁コイルRy2−L
を付勢して動作させる。これにより第2リレーの
自己保持が解かれて消勢され、Ry2−Bが開いて
高電圧発生装置7への電力供給が停止されるとと
もに第2のリレーの切換接点Ry2−Aが常閉側に
切換えられ基準電圧設定器5の出力する基準電圧
値(D/A変換器の出力とは逆の電位をもつ)が
基準電圧として差動増幅器4に与えられる。従つ
て、差動増幅器4はこの入力されている電位に対
応した出力を発生してサーボモータ9を逆転させ
るから電圧調整器6はそのブラシ6aが最低電圧
側に移動される。従つて、最低位においてマイク
ロスイツチ等を用いて検出し、サーボモータを停
止させる。
この場合例えば発振器1のクロツクパルスの周
期を10秒とすれば、160秒おきに、管電圧が切り
換わることになる。従つて発振器1の出力クロツ
クパルスの周期と、カウンタ2の下位ビツトのビ
ツト数と、またD/A変換すべきビツト数と桁及
びアナグ変換値のステツプを適宜に切換えること
により、ウオームアツプ条件を種々に設定するこ
とが可能である。
また、D/A変換するビツト数を増やせば、必
要なだけ細かいステツプの基準電圧を発生するこ
とができ、たとえば第4図のようなほぼ直線的な
カーブで管電圧を上昇させることもできる。
また、D/A変換器3の出力に第5図のように
演算増幅器OP等によりある電圧V〓を与えて加算
することによりプリセツト入力なしのカウンタを
用いて、第2,4図のようなカーブのウオームア
ツプを行うことも可能である。
また、第6図に示すようにカウンタ2にはこの
カウンタ2の出力を一時記憶するバツフアBFを
設け、バツフアBFの制御を行なうゲート信号SG
によりこのバツフアBFを制御してカウンタ2の
出力の転送を制御し、D/A変換器3に与えるよ
うにすれば第7図のようなカーブのウオームアツ
プを行なうことも可能である。
さらに複雑なステツプ時間間隔または電圧上昇
カーブのウオームアツプが必要な場合は、第8図
のようにカウンタ2とD/A変換器3との間にメ
モリMを設け、あらかじめ、メモリMに必要な基
準電圧に相当するデジタル量を記憶させておき、
カウンタ2の計数値をアドレスとしてこのメモリ
Mよりデジタル量を順次読み出すことにより任意
の形の電圧カーブのウオームアツプが可能であ
る。
また、前記実施例において、差動増幅器4に高
電圧発生装置7の高圧側の出力をフイードバツク
したが、電圧調整器6の出力とX線印加電圧はほ
ぼ直線的な対応関係があるので電圧調整器6の出
力をフイードバツクさせて制御することもでき
る。
また第9図のような間欠的に電圧を加えるウオ
ームアツプ条件が必要な場合は第10図のように
電圧調整器6の出力を整流平滑回路RFで整流・
平滑後にフイードバツクさせ、また、電圧調整器
6出力と高電圧発生装置7との間に第3のリレー
常用接点Ry3aを設け例えばカウンタ2からの出
力により上記第3のリレーをオン・オフ駆動して
所定間隔で高電圧発生装置7の入力をオン・オフ
させれば良い。第3図の例でいえば、カウンタ2
出力の第4ビツトB4が“1”の場合に第3のリ
レーの常開接点Ry3aがONするようにすれば、第
9図のようなウオームアツプが行なえる。同様に
して、必要なウオームアツプ条件に応じて第3の
リレーRy3を制御するシーケンスをつくればよ
い。
このようにクロツクパルスを発生する発振器
と、起動指令により動作し、この発振器の出力す
るクロツクパルスを計数するカウンタと、このカ
ウンタの計数値の所定ビツト出力をD/A変換す
るD/A変換器と、出力電圧を調整する可動子を
有する電圧調整器と、この電圧調整器の出力を入
力とし、これを昇圧してX線管に与える管電圧を
発生させる高電圧発生装置と、前記D/A変換器
出力を基準に前記管電圧に対応する検出電圧を比
較し、その差出力と発生する差動増幅器と、この
差動増幅器出力に応じて駆動し、前記電圧調整器
の可動子を操作して出力電圧を可変するサーボモ
ータとを備え、クロツクパルスとカウンタで計数
してその計数値の所定ビツト出力をD/A変換す
ることにより所定周期毎に変化する基準電圧を
得、この基準電圧と高電圧を比較してその差出力
で電圧調整器の可動子を駆動制御するサーボモー
タを駆動させ基準電圧に対応する管電圧を得るこ
とのできる電圧をこの電圧調整器より発生させる
ようにしたので、D/A変換すべき計数値の桁範
囲とこのときアナログ変換量の管電圧のレベル制
御量に対する大きさ、クロツクパルスの周期等を
適宜設定しておくことにより、所定周期で順次所
定の変化量分ずつ管電圧を上昇させウオームアツ
プさせることができ、しかもこれを自動的に行な
うことができる他、自動化されるので誤操作の危
険もなく、しかもカウンタ出力に対し、何らかの
演算を行なつたり、あるいはカウンタ出力を用い
て、あらかじめ記憶させておいたメモリから順次
デジタル値を読み出し、基準電圧に変換すること
により任意のウオームアツプ条件に対応させた自
動ウオームアツプを行なうことが可能であるなど
優れた特徴を有するX線装置を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のX線装置の実施の一例を示す
回路図、第2図は第1図の装置によるカウント数
(または時間)と印加電圧の関係を説明するため
の図、第3図は第1図におけるカウンタの計数値
とそのときの基準電圧及び管電圧の対応とを説明
するための図、第4図、第7図、第9図はウオー
ムアツプ条件の一例を示す図、第5図、第6図、
第8図、第10図はこれら第4、第7、第9図の
各条件を満たす構成を示す部分回路図である。 1……発振器、2……カウンタ、3……D/A
変換器、4……差動増幅器、5……基準電圧設定
器、6……電圧調整器、7……高電圧発生装置、
8……X線管、9……サーボモータ、BF……バ
ツフア、M……メモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 クロツクパルスを発生する発振器と、起動指
    令により動作し第1段階における管電圧を定める
    値のプリセツト値より前記クロツクパルスを計数
    するカウンタと、このカウンタの計数値の所定ビ
    ツト出力をアナログ信号に変換し基準電圧として
    出力するD/A変換器と、出力電圧を調整する電
    圧調節器と、この電圧調整器の出力を入力とし、
    これを昇圧してX線管にを与える管電圧を発生さ
    せる高電圧発生装置と、前記D/A変換器出力を
    基準に前記印加電圧の検出電圧を比較しその差出
    力を発生する差動増幅器と、この差動増幅器出力
    に応じて前記電圧調整器を制御して出力電圧を可
    変する制御部とを備え、前記クロツクパルスをカ
    ウンタにて計数してその計数値のうち所定のビツ
    ト出力を取り出し、アナログ変換することにより
    所定周期毎にレベル変化する基準電圧を得、この
    基準電圧に対応する管電圧となるように前記電圧
    調整器の出力電圧を自動調整することを特徴とす
    るX線装置。 2 前記D/A変換器の出力に所定電圧を加算し
    て基準電圧とすることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のX線装置。 3 前記カウンタにはこのカウンタの計数値を一
    時記憶するバツフアを設け、このバツフアを介し
    て計数値をD/A変換器に与えることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のX線装置。 4 クロツクパルスを発生する発振器と、起動指
    令により動作し前記クロツクパルスを計数するカ
    ウンタと、複数の基準電圧に対応するデジタル値
    を記憶すると共に前記カウンタの計数値をアドレ
    スとして記憶データを読み出すメモリと、このメ
    モリの読み出しデータをアナログ信号に変換し基
    準電圧として出力するD/A変換器と、出力電圧
    を調整する電圧調節器と、この電圧調整器の出力
    を入力とし、これを昇圧してX線管に与える管電
    圧を発生させる高電圧発生装置と、前記D/A変
    換器出力を基準に前記印加電圧の検出電圧を比較
    し、その差出力を発生する差動増幅器と、この差
    動増幅器出力に応じて駆動し前記電圧調整器を制
    御して出力電圧を可変する制御部とを備え、前記
    クロツクパルスをカウンタにて計数してその計数
    値のうち所定のビツトを取り出し、その値に対応
    するアドレスの前記メモリ内容を読み出し、これ
    をアナログ変換することにより所定周期毎にレベ
    ルが変化する基準電圧を得、この基準電圧に対応
    する管電圧となるように前記電圧調整器の出力電
    圧を自動調整することを特徴とするX線装置。
JP14101580A 1980-10-08 1980-10-08 Warm-up device for x-ray device Granted JPS5765700A (en)

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JPS6139500A (ja) * 1984-07-31 1986-02-25 Hitachi Medical Corp X線発生装置
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