JPH0520912Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0520912Y2 JPH0520912Y2 JP1984148963U JP14896384U JPH0520912Y2 JP H0520912 Y2 JPH0520912 Y2 JP H0520912Y2 JP 1984148963 U JP1984148963 U JP 1984148963U JP 14896384 U JP14896384 U JP 14896384U JP H0520912 Y2 JPH0520912 Y2 JP H0520912Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- drive gear
- counter
- sub
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Gears, Cams (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は手動変速機のカウンタシヤフトがスラ
スト方向(軸線方向)にガタを生じないようにす
るための装置に関するものである。
スト方向(軸線方向)にガタを生じないようにす
るための装置に関するものである。
(従来の技術)
手動変速機は部品公差のバラツキにより、組立
時カウンタシヤフトと、これを軸受けする変速機
ケースとの間に軸線方向のスラストガタを免れな
い。このスラストガタは従来、これを発生する原
因となる隙間に組立中適当厚のシムを挿入するこ
とで調整するのが普通であつた(昭和47年1月日
産自動車株式会社発行「ダツトサントラツク620
型1972整備要領書」の第102ページに記載の部
分)。
時カウンタシヤフトと、これを軸受けする変速機
ケースとの間に軸線方向のスラストガタを免れな
い。このスラストガタは従来、これを発生する原
因となる隙間に組立中適当厚のシムを挿入するこ
とで調整するのが普通であつた(昭和47年1月日
産自動車株式会社発行「ダツトサントラツク620
型1972整備要領書」の第102ページに記載の部
分)。
(考案が解決しようとする問題点)
しかして、このようなシム調整は手動変速機の
組立作業性を著しく悪化させる上、これによつて
も尚カウンタシヤフトのスラストガタをなくせな
いのが実情であつた。更に、シム調整がうまくい
つたとしても、手動変速機の長期使用によりシム
が摩滅して厚さ変化を生ずると、カウンタシヤフ
トはスラストガタを生ずることになり、スラスト
ガタのない状態を長期不変に保つことができなか
つた。
組立作業性を著しく悪化させる上、これによつて
も尚カウンタシヤフトのスラストガタをなくせな
いのが実情であつた。更に、シム調整がうまくい
つたとしても、手動変速機の長期使用によりシム
が摩滅して厚さ変化を生ずると、カウンタシヤフ
トはスラストガタを生ずることになり、スラスト
ガタのない状態を長期不変に保つことができなか
つた。
カウンタシヤフトのスラストガタは、振動等に
よりカウンタシヤフトを変速機ケースに対し軸線
方向へ移動させる原因となり、カウンタシヤフト
に設けたギヤと、これらに噛合するギヤとの干渉
で異音が発生する。
よりカウンタシヤフトを変速機ケースに対し軸線
方向へ移動させる原因となり、カウンタシヤフト
に設けたギヤと、これらに噛合するギヤとの干渉
で異音が発生する。
(問題点を解決するための手段)
ところで、カウンタシヤフトはこれに設けたカ
ウンタドライブギヤにサブギヤブラケツトを介し
て並置してサブギヤを具え、カウンタドライブギ
ヤと噛合するメインドライブギヤにサブギヤをも
噛合させ、このサブギヤをサブギヤブラケツトに
着座した弾性体によりカウンタドライブギヤに押
付けることでカウンタドライブギヤ及びメインド
ライブギヤ間のバツクラツシユをなくすようにす
る技術がある。
ウンタドライブギヤにサブギヤブラケツトを介し
て並置してサブギヤを具え、カウンタドライブギ
ヤと噛合するメインドライブギヤにサブギヤをも
噛合させ、このサブギヤをサブギヤブラケツトに
着座した弾性体によりカウンタドライブギヤに押
付けることでカウンタドライブギヤ及びメインド
ライブギヤ間のバツクラツシユをなくすようにす
る技術がある。
本考案は、このノンバツクラツシユ技術を施こ
した手動変速機において、上記弾性体及びサブギ
ヤブラケツトでカウンタシヤフトを軸線方向へ付
勢することにより前記の各種問題を一挙に解決す
るようにしたものである。
した手動変速機において、上記弾性体及びサブギ
ヤブラケツトでカウンタシヤフトを軸線方向へ付
勢することにより前記の各種問題を一挙に解決す
るようにしたものである。
(作用)
サブギヤブラケツトを反力受けとして弾性体に
よりカウンタシヤフトを軸線方向へ付勢すること
で、カウンタシヤフトは変速機ケースに対し同方
向限界位置に弾支され、スラストガタを防止され
る。
よりカウンタシヤフトを軸線方向へ付勢すること
で、カウンタシヤフトは変速機ケースに対し同方
向限界位置に弾支され、スラストガタを防止され
る。
そして、既存の弾性体を利用することによりカ
ウンタシヤフトのスラストガタをなくすことか
ら、新設部品を一切必要とせず、構成の複雑化を
招くことがないと共に、組立作業性を悪化させる
こともない。又、前記の弾支はカウンタシヤフト
のスラストガタを確実になくせると共に、このス
ラストガタのない状態を手動変速機の使用寿命全
般に亘つて保持することができる。
ウンタシヤフトのスラストガタをなくすことか
ら、新設部品を一切必要とせず、構成の複雑化を
招くことがないと共に、組立作業性を悪化させる
こともない。又、前記の弾支はカウンタシヤフト
のスラストガタを確実になくせると共に、このス
ラストガタのない状態を手動変速機の使用寿命全
般に亘つて保持することができる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。
明する。
図面は本考案一実施の態様になるスラストガタ
防止装置を装備した車両用手動変速機を示し、図
中1は変速機ケース、2はメインドライブシヤフ
ト、3はカウンタシヤフト、4はメインシヤフト
である。変速機1はケース本体1aと、フロント
カバー1bと、アダプタプレート1cとの相互合
体になり、メインドライブシヤフト2はボールベ
アリング5を介してケース本体1aに回転自在に
支持する。メインドライブシヤフト2の図中左端
はフロントカバー1bを貫通して突出させ、図示
せざるクラツチを介し図示せざるエンジンに駆動
結合し、メインドライブシヤフト2の図中右端に
メインドライブギヤ6を一体成形する。
防止装置を装備した車両用手動変速機を示し、図
中1は変速機ケース、2はメインドライブシヤフ
ト、3はカウンタシヤフト、4はメインシヤフト
である。変速機1はケース本体1aと、フロント
カバー1bと、アダプタプレート1cとの相互合
体になり、メインドライブシヤフト2はボールベ
アリング5を介してケース本体1aに回転自在に
支持する。メインドライブシヤフト2の図中左端
はフロントカバー1bを貫通して突出させ、図示
せざるクラツチを介し図示せざるエンジンに駆動
結合し、メインドライブシヤフト2の図中右端に
メインドライブギヤ6を一体成形する。
カウンタシヤフト3は大きなラジアル荷重を支
える必要のあるものにあつては、このラジアル荷
重とスラスト荷重とを別々のベアリングで受止め
るのが良く、ラジアル荷重用にその両端をローラ
ベアリング7,8によりケース本体1a及びアダ
プタプレート1cに回転自在に支持し、両端間に
図中左側より順次カウンタドライブギヤ9、第3
速カウンタギヤ10、第2速カウンタギヤ11及
び第1速カウンタギヤ12を一体成形する。カウ
ンタドライブギヤ9をメインドライブギヤ6に噛
合させ、ギヤ10〜12を夫々第3速メインギヤ
13、第2速メインギヤ14及び第1速メインギ
ヤ15に噛合させ、これらメインギヤ13〜15
を夫々メインシヤフト4上に回転自在に設ける。
メインシヤフト4はメインドライブシヤフト2に
同軸に対向させて配置すると共に、図中左端をニ
ードルベアリング16によりメインドライブシヤ
フト2内に、又図中右端をボールベアリング17
によりアダプタプレート1cに回転自在に支持す
る。
える必要のあるものにあつては、このラジアル荷
重とスラスト荷重とを別々のベアリングで受止め
るのが良く、ラジアル荷重用にその両端をローラ
ベアリング7,8によりケース本体1a及びアダ
プタプレート1cに回転自在に支持し、両端間に
図中左側より順次カウンタドライブギヤ9、第3
速カウンタギヤ10、第2速カウンタギヤ11及
び第1速カウンタギヤ12を一体成形する。カウ
ンタドライブギヤ9をメインドライブギヤ6に噛
合させ、ギヤ10〜12を夫々第3速メインギヤ
13、第2速メインギヤ14及び第1速メインギ
ヤ15に噛合させ、これらメインギヤ13〜15
を夫々メインシヤフト4上に回転自在に設ける。
メインシヤフト4はメインドライブシヤフト2に
同軸に対向させて配置すると共に、図中左端をニ
ードルベアリング16によりメインドライブシヤ
フト2内に、又図中右端をボールベアリング17
によりアダプタプレート1cに回転自在に支持す
る。
18はシンクロメツシユ機構で、そのカツプリ
ングスリーブ19をフオークロツド20によりシ
フトフオーク21を介し図示の中立位置より図中
右行させる時第3速メインギヤ13をメインシヤ
フト4に駆動結合し、カツプリングスリーブ19
を逆に図中左行させる時メインシヤフト4をメイ
ンドライブシヤフト2に直結するものとする。な
お、第2速メインギヤ14及び第1速メインギヤ
15も夫々、図示しないが別の同様なフオークロ
ツド、シフトフオーク及びシンクロメツシユ機構
により適宜メインシヤフト4に駆動結合可能とす
る。
ングスリーブ19をフオークロツド20によりシ
フトフオーク21を介し図示の中立位置より図中
右行させる時第3速メインギヤ13をメインシヤ
フト4に駆動結合し、カツプリングスリーブ19
を逆に図中左行させる時メインシヤフト4をメイ
ンドライブシヤフト2に直結するものとする。な
お、第2速メインギヤ14及び第1速メインギヤ
15も夫々、図示しないが別の同様なフオークロ
ツド、シフトフオーク及びシンクロメツシユ機構
により適宜メインシヤフト4に駆動結合可能とす
る。
カウンタシヤフト3にかかるスラスト力はスラ
ストメンバーとしてのスラストベアリング22,
23により受止め、スラストベアリング22及び
カウンタドライブギヤ9間にサブギヤブラケツト
24を介挿し、このサブギヤブラケツトをドライ
ブボール25によりカウンタシヤフト3に駆動結
合するも、サブギヤブラケツト24にボール溝2
4aを設けることによつてカウンタシヤフト3上
で軸線方向へ移動可能とする。スラストベアリン
グ22に近いカウンタドライブギヤ9の側面にサ
ブギヤ26を並置し、これをブラケツト24上に
回転自在に取付けると共に、メインドライブギヤ
6に噛合させる。サブギヤブラケツト24の外周
にフランジ24bを一体成形し、これとサブギヤ
26との間に弾性体としての皿ばね27を縮設す
る。かくて、皿ばね27はサブギヤ26をカウン
タドライブギヤ9に押付け、その反力でサブギヤ
ブラケツト24をカウンタドライブギヤ9から遠
去かる方向に付勢するが、同方向におけるサブギ
ヤブラケツト24の抜け止めをカウンタシヤフト
4に係着したスナツプリング28により行なう。
ストメンバーとしてのスラストベアリング22,
23により受止め、スラストベアリング22及び
カウンタドライブギヤ9間にサブギヤブラケツト
24を介挿し、このサブギヤブラケツトをドライ
ブボール25によりカウンタシヤフト3に駆動結
合するも、サブギヤブラケツト24にボール溝2
4aを設けることによつてカウンタシヤフト3上
で軸線方向へ移動可能とする。スラストベアリン
グ22に近いカウンタドライブギヤ9の側面にサ
ブギヤ26を並置し、これをブラケツト24上に
回転自在に取付けると共に、メインドライブギヤ
6に噛合させる。サブギヤブラケツト24の外周
にフランジ24bを一体成形し、これとサブギヤ
26との間に弾性体としての皿ばね27を縮設す
る。かくて、皿ばね27はサブギヤ26をカウン
タドライブギヤ9に押付け、その反力でサブギヤ
ブラケツト24をカウンタドライブギヤ9から遠
去かる方向に付勢するが、同方向におけるサブギ
ヤブラケツト24の抜け止めをカウンタシヤフト
4に係着したスナツプリング28により行なう。
上記実施例の作用を次に説明する。メインドラ
イブシヤフト2に入力されたエンジン動力はメイ
ンドライブギヤ6及びカウンタドライブギヤ9を
介しカウンタシヤフト8に伝達されている。ここ
で、第1速メインギヤ15をメインシヤフト4に
駆動結合すると、メインシヤフト4より第1速ギ
ヤ比での減速動力が出力され、第2速メインギヤ
14をメインシヤフト4に駆動結合すると、メイ
ンシヤフト4より第2速ギヤ比での減速動力が出
力され、第3速メインギヤ13をメインシヤフト
4に駆動結合すると、メインシヤフト4より第3
速ギヤ比での減速動力が出力される。そして、メ
インシヤフト4をメインドライブシヤフト2に直
結すると、エンジン動力は減速されずそのままメ
インシヤフト4より出力され、第4速を得ること
ができる。
イブシヤフト2に入力されたエンジン動力はメイ
ンドライブギヤ6及びカウンタドライブギヤ9を
介しカウンタシヤフト8に伝達されている。ここ
で、第1速メインギヤ15をメインシヤフト4に
駆動結合すると、メインシヤフト4より第1速ギ
ヤ比での減速動力が出力され、第2速メインギヤ
14をメインシヤフト4に駆動結合すると、メイ
ンシヤフト4より第2速ギヤ比での減速動力が出
力され、第3速メインギヤ13をメインシヤフト
4に駆動結合すると、メインシヤフト4より第3
速ギヤ比での減速動力が出力される。そして、メ
インシヤフト4をメインドライブシヤフト2に直
結すると、エンジン動力は減速されずそのままメ
インシヤフト4より出力され、第4速を得ること
ができる。
ところで、サブギヤ26は皿ばね27のばね力
によりカウンタドライブギヤ9に押付けられてお
り、該カウンタドライブギヤとの間に摩擦力を生
じ、皿ばね27の反力はサブギヤブラケツト24
を介しスラストベアリング22に達する。かくて
サブギヤ26はスラストベアリング22に引摺ら
れ、カウンタドライブギヤ9に対しその回転方向
遅れ側に相対回転する結果、メインドライブギヤ
6及びカウンタドライブギヤ9間のバツクラツシ
ユをなくし、これらギヤ間の噛合部よりカラカラ
音が発生するのを防止し得る。
によりカウンタドライブギヤ9に押付けられてお
り、該カウンタドライブギヤとの間に摩擦力を生
じ、皿ばね27の反力はサブギヤブラケツト24
を介しスラストベアリング22に達する。かくて
サブギヤ26はスラストベアリング22に引摺ら
れ、カウンタドライブギヤ9に対しその回転方向
遅れ側に相対回転する結果、メインドライブギヤ
6及びカウンタドライブギヤ9間のバツクラツシ
ユをなくし、これらギヤ間の噛合部よりカラカラ
音が発生するのを防止し得る。
他方皿ばね27はサブギヤブラケツト24が図
中左行をニードルベアリング22により規制され
ているため、サブギヤ26及びカウンタドライブ
ギヤ9を介しカウンタシヤフト3を図中右側への
軸線方向に常時付勢しており、部品公差のバラツ
キにともなうカウンタシヤフト3と変速機ケース
1との間の軸線方向スラストガタをなくすことが
できる。
中左行をニードルベアリング22により規制され
ているため、サブギヤ26及びカウンタドライブ
ギヤ9を介しカウンタシヤフト3を図中右側への
軸線方向に常時付勢しており、部品公差のバラツ
キにともなうカウンタシヤフト3と変速機ケース
1との間の軸線方向スラストガタをなくすことが
できる。
(考案の効果)
かくして本考案装置は上述の如く、メインドラ
イブギヤ6及びカウンタドライブギヤ9間のバツ
クラツシユをなくすためのノンバツクラツシユ構
造に不可欠な既存の弾性体27(図示例では皿ば
ね)及びサブギヤブラケツト24を利用してカウ
ンタシヤフト3のスラストガタを防止するよう構
成したから、新設部品を一切必要とせず、構成の
複雑化を招くことがないと共に、従来のシムを用
いる方法のように、組立作業性を悪化させること
もない。又、弾性体27はカウンタシヤフト3の
スラストガタが手動変速機毎に異なると雖も、こ
れを確実に防止し得ると共に、手動変速機の経時
摩耗によつてもカウンタシヤフト3の軸線方向付
勢を継続することができることから、スラストガ
タのない状態を手動変速機の使用寿命全般に亘つ
て保持することができる。
イブギヤ6及びカウンタドライブギヤ9間のバツ
クラツシユをなくすためのノンバツクラツシユ構
造に不可欠な既存の弾性体27(図示例では皿ば
ね)及びサブギヤブラケツト24を利用してカウ
ンタシヤフト3のスラストガタを防止するよう構
成したから、新設部品を一切必要とせず、構成の
複雑化を招くことがないと共に、従来のシムを用
いる方法のように、組立作業性を悪化させること
もない。又、弾性体27はカウンタシヤフト3の
スラストガタが手動変速機毎に異なると雖も、こ
れを確実に防止し得ると共に、手動変速機の経時
摩耗によつてもカウンタシヤフト3の軸線方向付
勢を継続することができることから、スラストガ
タのない状態を手動変速機の使用寿命全般に亘つ
て保持することができる。
図面は本考案の一例構成になるスラストガタ防
止装置を具えた車両用手動変速機の要部縦断側面
図である。 1……変速機ケース、2……メインドライブシ
ヤフト、3……カウンタシヤフト、4……メイン
シヤフト、6……メインドライブギヤ、7,8…
…ローラベアリング、9……カウンタドライブギ
ヤ、10〜12……カウンタギヤ、13〜15…
…メインギヤ、22,23……スラストベアリン
グ、24……サブギヤブラケツト、24a……ボ
ール溝、24b……外周フランジ、25……ドラ
イブボール、26……サブギヤ、27……皿ばね
(弾性体)、28……スナツプリング。
止装置を具えた車両用手動変速機の要部縦断側面
図である。 1……変速機ケース、2……メインドライブシ
ヤフト、3……カウンタシヤフト、4……メイン
シヤフト、6……メインドライブギヤ、7,8…
…ローラベアリング、9……カウンタドライブギ
ヤ、10〜12……カウンタギヤ、13〜15…
…メインギヤ、22,23……スラストベアリン
グ、24……サブギヤブラケツト、24a……ボ
ール溝、24b……外周フランジ、25……ドラ
イブボール、26……サブギヤ、27……皿ばね
(弾性体)、28……スナツプリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 メインドライブギヤにより、これと噛合するカ
ウンタドライブギヤを介し回転されるカウンタシ
ヤフトを具え、 カウンタドライブギヤと共にメインドライブギ
ヤに噛合するサブギヤをカウンタドライブギヤに
並置し、 前記カウンタシヤフトと共に回転するよう該カ
ウンタシヤフトに嵌合したサブギヤブラケツト上
に前記サブギヤを回転自在に支持し、 サブギヤブラケツトに着座した弾性体によりサ
ブギヤをカウンタドライブギヤに押付けること
で、メインドライブギヤ及びカウンタドライブギ
ヤ間のバツクラツシユをなくすようにした手動変
速機において、 前記サブギヤブラケツトをカウンタシヤフトに
対し軸線方向へ変位可能に取付け、 カウンタドライブギヤから遠いサブギヤブラケ
ツトの面と、変速機ケースとの間にスラストベア
リングを挟設してなる手動変速機用カウンタシヤ
フトのスラストガタ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984148963U JPH0520912Y2 (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984148963U JPH0520912Y2 (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164546U JPS6164546U (ja) | 1986-05-01 |
| JPH0520912Y2 true JPH0520912Y2 (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=30707155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984148963U Expired - Lifetime JPH0520912Y2 (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520912Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4502485B2 (ja) * | 2000-09-08 | 2010-07-14 | 本田技研工業株式会社 | 車両用トランスミッション |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58151741U (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-11 | 本田技研工業株式会社 | バツクラツシユ除去装置 |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP1984148963U patent/JPH0520912Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6164546U (ja) | 1986-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4671400A (en) | Wear take-up assembly for the actuating arrangement of a coupling device such as a clutch | |
| JP4173367B2 (ja) | 自動車用四輪駆動トランスファ | |
| JPH0550925A (ja) | ラツクピニオン型舵取り装置 | |
| JPS60256671A (ja) | 動力作動装置 | |
| JP2722780B2 (ja) | 摩擦車式無段変速機 | |
| JPS642823B2 (ja) | ||
| US5517874A (en) | Motor vehicle gearbox with brake means in countershaft and unequal gear teeth on gears of dual countershafts | |
| JPH0520912Y2 (ja) | ||
| US4594906A (en) | Power take-off mechanisms | |
| JP2870347B2 (ja) | 摩擦車式無段変速機の変速制御装置 | |
| JPH02118235A (ja) | 多段歯車変速機 | |
| GB2204370A (en) | Brake band drum for planetary gear-type transmissions | |
| JPS62228735A (ja) | 歯車伝動装置 | |
| JPH0849758A (ja) | 終減速機の歯車装置 | |
| GB2089928A (en) | A toothed wheel layshaft transmission gearing | |
| JPS641695B2 (ja) | ||
| CA2344140C (en) | A hydro-mechanical transmission planetary carrier support system | |
| JP2006097886A (ja) | トルク伝達装置 | |
| US3719101A (en) | Clutch actuator for a geared power transmission mechanism | |
| JPH04341650A (ja) | 変速機の回転部材支持構造 | |
| EP1778999B1 (fr) | Embrayage, notamment pour vehicule automobile, comportant un organe perfectionne de liaison a un organe menant | |
| JPH0620935Y2 (ja) | 遊星歯車式変速装置 | |
| JPH0893886A (ja) | 歯車伝動装置 | |
| JP3480136B2 (ja) | 自動変速装置 | |
| JPS623575Y2 (ja) |