JPH052092Y2 - - Google Patents
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- JPH052092Y2 JPH052092Y2 JP1988082767U JP8276788U JPH052092Y2 JP H052092 Y2 JPH052092 Y2 JP H052092Y2 JP 1988082767 U JP1988082767 U JP 1988082767U JP 8276788 U JP8276788 U JP 8276788U JP H052092 Y2 JPH052092 Y2 JP H052092Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buckle
- buckle body
- main body
- bodies
- hole
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 67
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 67
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B11/00—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts
- A44B11/25—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts with two or more separable parts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B11/00—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts
- A44B11/25—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts with two or more separable parts
- A44B11/2592—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts with two or more separable parts fastening by sliding in the main plane or a plane parallel to the main plane of the buckle
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41F—GARMENT FASTENINGS; SUSPENDERS
- A41F1/00—Fastening devices specially adapted for garments
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/40—Buckles
- Y10T24/4002—Harness
- Y10T24/4012—Clamping
- Y10T24/4019—Sliding part or wedge
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/45—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock]
- Y10T24/45225—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] including member having distinct formations and mating member selectively interlocking therewith
- Y10T24/45471—Projection having movable connection between components thereof or variable configuration
- Y10T24/45524—Projection having movable connection between components thereof or variable configuration including resiliently biased projection component or surface segment
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/45—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock]
- Y10T24/45225—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] including member having distinct formations and mating member selectively interlocking therewith
- Y10T24/45471—Projection having movable connection between components thereof or variable configuration
- Y10T24/45524—Projection having movable connection between components thereof or variable configuration including resiliently biased projection component or surface segment
- Y10T24/45529—Requiring manual force applied against bias to interlock or disengage
Landscapes
- Buckles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はストラツプ同士の連結、あるいはスキ
ーズボンの吊りベルトの連結等に用いられるバツ
クルに関する。
ーズボンの吊りベルトの連結等に用いられるバツ
クルに関する。
〔従来の技術〕
この種のバツクルでは、互いに係合可能な2個
のバツクル本体が一組をなし、例えばスキーズボ
ンの吊りベルトの連結に用いる場合、2個のバツ
クル本体の一方をスキーズボンへ、他方を吊りベ
ルトの先端部に取り付け、2個のバツクル本体を
互いに係合させることによつてスキーズボンへ吊
りベルトの先端部を連結できるようになつてい
る。
のバツクル本体が一組をなし、例えばスキーズボ
ンの吊りベルトの連結に用いる場合、2個のバツ
クル本体の一方をスキーズボンへ、他方を吊りベ
ルトの先端部に取り付け、2個のバツクル本体を
互いに係合させることによつてスキーズボンへ吊
りベルトの先端部を連結できるようになつてい
る。
この種のバツクルでは、解離操作時に、一方の
バツクル本体に設けられたレリーズ操作部を押圧
しつつ他方のバツクル本体を抜出操作しなければ
ならず、解離操作が煩雑であつた。
バツクル本体に設けられたレリーズ操作部を押圧
しつつ他方のバツクル本体を抜出操作しなければ
ならず、解離操作が煩雑であつた。
そこで、本出願人は2個のバツクル本体の係合
状態からは挿入されている一方のバツクル本体を
他方のバツクル本体へさらに深く挿入することに
より両バツクル本体の係合状態が解除され、その
後は再び両バツクル本体が係合することなく、挿
入されている一方のバツクル本体が他方のバツク
ル本体から抜出可能とされたバツクルを提案して
いる(実願昭61−118132号、特願昭62−169292
号)。
状態からは挿入されている一方のバツクル本体を
他方のバツクル本体へさらに深く挿入することに
より両バツクル本体の係合状態が解除され、その
後は再び両バツクル本体が係合することなく、挿
入されている一方のバツクル本体が他方のバツク
ル本体から抜出可能とされたバツクルを提案して
いる(実願昭61−118132号、特願昭62−169292
号)。
このようなバツクルでは一方のバツクル本体
で、挿入される他方のバツクル本体の挿入量を適
宜制限する必要があり、従来では第8図に示され
る如く一方のバツクル本体12にばね14を介し
てブロツク16を設け、このばね14の付勢力に
よつて挿入される他方のバツクル本体10の挿入
量を適宜制限していた。
で、挿入される他方のバツクル本体の挿入量を適
宜制限する必要があり、従来では第8図に示され
る如く一方のバツクル本体12にばね14を介し
てブロツク16を設け、このばね14の付勢力に
よつて挿入される他方のバツクル本体10の挿入
量を適宜制限していた。
すなわち、バツクル本体10はバツクル本体1
2への挿入によつて先端部がばね14を撓ませて
ブロツク16に当つた状態でバツクル本体12と
の係合位置となり、ばね14の付勢力によつて所
定の挿入力ではこの位置よりも深く挿入されるこ
とがないようになつている。また、解離時にはバ
ツクル本体10がばね14の付勢力に抗して所定
の挿入力よりも大きい挿入力でブロツク16を移
動させつつバツクル本体12にさらに深く挿入さ
れることで係合状態解除位置となる。
2への挿入によつて先端部がばね14を撓ませて
ブロツク16に当つた状態でバツクル本体12と
の係合位置となり、ばね14の付勢力によつて所
定の挿入力ではこの位置よりも深く挿入されるこ
とがないようになつている。また、解離時にはバ
ツクル本体10がばね14の付勢力に抗して所定
の挿入力よりも大きい挿入力でブロツク16を移
動させつつバツクル本体12にさらに深く挿入さ
れることで係合状態解除位置となる。
この従来のバツクルでは、別途ブロツク16及
びばね14を必要とするので部品点数が多くなり
コスト高で、しかもばね14の設定によつてバツ
クル本体12がバツクル本体10の挿入抜出方向
(第8図左右方向)に大型化していた。
びばね14を必要とするので部品点数が多くなり
コスト高で、しかもばね14の設定によつてバツ
クル本体12がバツクル本体10の挿入抜出方向
(第8図左右方向)に大型化していた。
本考案は係合状態から一方のバツクル本体がさ
らに深く挿入されることによつて2個のバツクル
本体の係合が解除されるバツクルにおいて、部品
点数の少ないコスト安な構成でしかも他方のバツ
クル本体を小型化することができるバツクルを得
ることが目的である。
らに深く挿入されることによつて2個のバツクル
本体の係合が解除されるバツクルにおいて、部品
点数の少ないコスト安な構成でしかも他方のバツ
クル本体を小型化することができるバツクルを得
ることが目的である。
本考案は第1のバツクル本体が第2のバツクル
本体への挿入によつて第2のバツクル本体と係合
されて第2のバツクル本体から抜出不可能とされ
るとともに第2のバツクル本体への第1のバツク
ル本体の係合状態からは第1のバツクル本体が第
2のバツクル本体にさらに深く挿入されることに
より第1のバツクル本体が第2のバツクル本体と
の係合状態を解除されてその後に再び第2のバツ
クル本体と係合することなく第2のバツクル本体
から抜出可能とされるバツクルであつて、第2の
バツクル本体には第1のバツクル本体の係合状態
で第1のバツクル本体の挿入方向先端と対向する
部分に第1のバツクル本体の挿入抜出方向と略直
角な方向に延出されて第1のバツクル本体の挿入
方向に弾性的に撓み変形可能な可撓部が一体に形
成され、可撓部によつて第1のバツクル本体が挿
入量を制限されて第2のバツクル本体との係合位
置に位置されるとともに可撓部を撓ませて第1の
バツクル本体が第2のバツクル本体との係合状態
解除位置に位置されることを特徴としている。
本体への挿入によつて第2のバツクル本体と係合
されて第2のバツクル本体から抜出不可能とされ
るとともに第2のバツクル本体への第1のバツク
ル本体の係合状態からは第1のバツクル本体が第
2のバツクル本体にさらに深く挿入されることに
より第1のバツクル本体が第2のバツクル本体と
の係合状態を解除されてその後に再び第2のバツ
クル本体と係合することなく第2のバツクル本体
から抜出可能とされるバツクルであつて、第2の
バツクル本体には第1のバツクル本体の係合状態
で第1のバツクル本体の挿入方向先端と対向する
部分に第1のバツクル本体の挿入抜出方向と略直
角な方向に延出されて第1のバツクル本体の挿入
方向に弾性的に撓み変形可能な可撓部が一体に形
成され、可撓部によつて第1のバツクル本体が挿
入量を制限されて第2のバツクル本体との係合位
置に位置されるとともに可撓部を撓ませて第1の
バツクル本体が第2のバツクル本体との係合状態
解除位置に位置されることを特徴としている。
上記構成の本考案では、可撓部によつて第1の
バツクル本体が挿入量を制限されて第2のバツク
ル本体と確実に係合され、またこの係合状態から
は可撓部を撓ませて第1のバツクル本体がさらに
深く挿入され、第2のバツクル本体との係合状態
を解除され、その後に再び第2のバツクル本体と
係合することなく第2のバツクル本体から抜出可
能とされる。
バツクル本体が挿入量を制限されて第2のバツク
ル本体と確実に係合され、またこの係合状態から
は可撓部を撓ませて第1のバツクル本体がさらに
深く挿入され、第2のバツクル本体との係合状態
を解除され、その後に再び第2のバツクル本体と
係合することなく第2のバツクル本体から抜出可
能とされる。
可撓部は第2のバツクル本体に一体に形成さ
れ、しかも第1のバツクル本体の挿入抜出方向と
略直角な方向に延出する構成であるため、別途部
品を要さず、しかも第2のバツクル本体が第1の
バツクル本体の挿入抜出方向に小型化される。
れ、しかも第1のバツクル本体の挿入抜出方向と
略直角な方向に延出する構成であるため、別途部
品を要さず、しかも第2のバツクル本体が第1の
バツクル本体の挿入抜出方向に小型化される。
第1図から第7図には、本考案が適用されたバ
ツクル20が示されている。
ツクル20が示されている。
バツクル20はベルト22,24の連結用とし
て用いられ、第3図に示される如く第1のバツク
ル本体26、第2のバツクル本体28の係合によ
つてベルト22,24を連結でき、第1図、第2
図に示される如く第1のバツクル本体26、第2
のバツクル本体28の解離によつてベルト22,
24を離脱できるようになつている。
て用いられ、第3図に示される如く第1のバツク
ル本体26、第2のバツクル本体28の係合によ
つてベルト22,24を連結でき、第1図、第2
図に示される如く第1のバツクル本体26、第2
のバツクル本体28の解離によつてベルト22,
24を離脱できるようになつている。
第1のバツクル本体26は第1図、第2図に示
される如くベルト22の取付用の取付部30と、
第2のバツクル本体28へ挿入される挿入部32
とで構成されている 取付部30にはベルト挿通孔34が形成され、
このベルト挿通孔34にベルト22の端部付近が
挿通係止されている。
される如くベルト22の取付用の取付部30と、
第2のバツクル本体28へ挿入される挿入部32
とで構成されている 取付部30にはベルト挿通孔34が形成され、
このベルト挿通孔34にベルト22の端部付近が
挿通係止されている。
挿入部32は先端から第2のバツクル本体28
へ挿入されるようになつている。この挿入部32
には矩形状の透孔36が形成され、この透孔36
にはブロツク38が第2のバツクル本体28への
挿入方向(第1図、第2図矢印A方向)に移動可
能に収容されている。詳しく説明すると、第1図
に示される如く透孔36の内周縁には第2のバツ
クル本体28への挿入方向(第1図、第2図矢印
A方向)に沿つて互いに対向して一対のガイド突
起40が形成され、ブロツク38に形成された図
示しないガイド溝に嵌合している。これにより、
ブロツク38はガイド突起40に案内されて前記
方向へ移動可能となつている。
へ挿入されるようになつている。この挿入部32
には矩形状の透孔36が形成され、この透孔36
にはブロツク38が第2のバツクル本体28への
挿入方向(第1図、第2図矢印A方向)に移動可
能に収容されている。詳しく説明すると、第1図
に示される如く透孔36の内周縁には第2のバツ
クル本体28への挿入方向(第1図、第2図矢印
A方向)に沿つて互いに対向して一対のガイド突
起40が形成され、ブロツク38に形成された図
示しないガイド溝に嵌合している。これにより、
ブロツク38はガイド突起40に案内されて前記
方向へ移動可能となつている。
なお、ブロツク38の組付はガイド突起40が
形成されている部分を長孔状の開口42へ向けて
凸となるように弾性変形させておいて、ガイド突
起40との嵌合がなされる。
形成されている部分を長孔状の開口42へ向けて
凸となるように弾性変形させておいて、ガイド突
起40との嵌合がなされる。
第2のバツクル本体28は第1図、第2図に示
される如くベルト24の取付用の取付部44と、
第1のバツクル本体26の挿入部32を受容する
受部46とで構成されている。
される如くベルト24の取付用の取付部44と、
第1のバツクル本体26の挿入部32を受容する
受部46とで構成されている。
取付部44にはベルト挿通孔48が形成され、
このベルト挿通孔48にベルト24の端部付近が
挿通係止されている。
このベルト挿通孔48にベルト24の端部付近が
挿通係止されている。
受部46は内方が中空の略偏平直方体とされ、
取付部44と反対側の端部には内方中空部に連通
する開口50を有し、この開口50を通して第1
のバツクル本体26の挿入部32が受部46の内
方中空部によつて形成されるバツクル挿入路51
(第7図参照)に挿入されるようになつている。
この受部46には、第1のバツクル本体26の挿
入方向中間部(第1図、第2図矢印A方向中間
部)にコ字形のスリツト52によつて受部46の
他の部分と分離されてフツク54が形成されてい
る。
取付部44と反対側の端部には内方中空部に連通
する開口50を有し、この開口50を通して第1
のバツクル本体26の挿入部32が受部46の内
方中空部によつて形成されるバツクル挿入路51
(第7図参照)に挿入されるようになつている。
この受部46には、第1のバツクル本体26の挿
入方向中間部(第1図、第2図矢印A方向中間
部)にコ字形のスリツト52によつて受部46の
他の部分と分離されてフツク54が形成されてい
る。
フツク54は第1のバツクル本体26の挿入方
向(第1図、第2図矢印A方向)に延出する片持
アーム状であつて先端にはバツクル挿入路51内
へ突出す爪60が形成されている。爪60は開口
50に面した部分が斜面62とされている。この
斜面62には、挿入途中の第1のバツクル本体2
6の挿入部32の先端が当り、挿入部32に押圧
されてフツク54を受部46の外側へ弾性変形さ
せて、爪60を第1のバツクル本体26の透孔3
6と対向させるようになつている。
向(第1図、第2図矢印A方向)に延出する片持
アーム状であつて先端にはバツクル挿入路51内
へ突出す爪60が形成されている。爪60は開口
50に面した部分が斜面62とされている。この
斜面62には、挿入途中の第1のバツクル本体2
6の挿入部32の先端が当り、挿入部32に押圧
されてフツク54を受部46の外側へ弾性変形さ
せて、爪60を第1のバツクル本体26の透孔3
6と対向させるようになつている。
また、受部46には開口50と反対側の端部
に、コ字形のスリツト56によつて他の部分と分
離されて一対の可撓片58(第1図に図示)が形
成されている。この可撓片58は第7図に示され
るように、第1のバツクル本体26の挿入方向と
略直角な方向に延出する片持アーム状であつて、
先端にバツクル挿入路51内へ突出する突起64
が形成されている。突起64は前記フツク54の
爪60が第1のバツクル本体26の透孔36と対
向する位置で第1のバツクル本体26の挿入部3
2の先端に若干の間隙を有して対向する位置にあ
つて、フツク54の爪60が第1のバツクル本体
26の透孔36と対向する位置からは所定の挿入
力では第1のバツクル本体26をそれ以上深く挿
入不可能とするようになつている。
に、コ字形のスリツト56によつて他の部分と分
離されて一対の可撓片58(第1図に図示)が形
成されている。この可撓片58は第7図に示され
るように、第1のバツクル本体26の挿入方向と
略直角な方向に延出する片持アーム状であつて、
先端にバツクル挿入路51内へ突出する突起64
が形成されている。突起64は前記フツク54の
爪60が第1のバツクル本体26の透孔36と対
向する位置で第1のバツクル本体26の挿入部3
2の先端に若干の間隙を有して対向する位置にあ
つて、フツク54の爪60が第1のバツクル本体
26の透孔36と対向する位置からは所定の挿入
力では第1のバツクル本体26をそれ以上深く挿
入不可能とするようになつている。
また、可撓片58は第1のバツクル本体26が
所定の挿入力よりも大きな挿入力で強く押し込ま
れることにより、突起64を介して押圧されて受
部46の外側(第1図矢印A方向側)に撓み、第
1のバツクル本体26をさらに深く挿入可能とす
るようになつている。
所定の挿入力よりも大きな挿入力で強く押し込ま
れることにより、突起64を介して押圧されて受
部46の外側(第1図矢印A方向側)に撓み、第
1のバツクル本体26をさらに深く挿入可能とす
るようになつている。
なお、第2のバツクル本体28には、第1図矢
印B方向からみると、第6図に示される如く受部
46に小突起70が形成されている。小突起70
は第7図に示される如く第1のバツクル本体26
の挿入路51に突出して第1のバツクル本体26
の挿入方向(第1図、第2図矢印A方向)に沿つ
て延出され、第1のバツクル本体26の挿入時に
第1のバツクル本体26との摩擦抵抗を減少させ
るとともに第1のバツクル本体26のブロツク3
8のガタつきをなくすようになつている。
印B方向からみると、第6図に示される如く受部
46に小突起70が形成されている。小突起70
は第7図に示される如く第1のバツクル本体26
の挿入路51に突出して第1のバツクル本体26
の挿入方向(第1図、第2図矢印A方向)に沿つ
て延出され、第1のバツクル本体26の挿入時に
第1のバツクル本体26との摩擦抵抗を減少させ
るとともに第1のバツクル本体26のブロツク3
8のガタつきをなくすようになつている。
次に本実施例の作用を説明する。
第1、第2のバツクル本体26,28を係合し
てベルト22,24を連結する場合には、第2の
バツクル本体28の開口50を通して、第1のバ
ツクル本体26の挿入部32が、第2のバツクル
本体28の受部46に形成されたバツクル挿入路
51に挿入される。第1のバツクル本体26の挿
入部32はバツクル挿入路51において、第2の
バツクル本体28のフツク54の斜面62に先端
が当り、その後はフツク54を受部46の外側へ
弾性変形させつつさらに挿入されて、透孔36に
爪60が対向する。爪60は透孔36と対向する
と同時に、斜面62がブロツク38と当接し、ブ
ロツク38を反挿入方向(第1図、第2図矢印A
方向と反対の方向)に移動させつつ原形状へ向け
て形状復元して透孔36内に入り込む(第3図参
照)。
てベルト22,24を連結する場合には、第2の
バツクル本体28の開口50を通して、第1のバ
ツクル本体26の挿入部32が、第2のバツクル
本体28の受部46に形成されたバツクル挿入路
51に挿入される。第1のバツクル本体26の挿
入部32はバツクル挿入路51において、第2の
バツクル本体28のフツク54の斜面62に先端
が当り、その後はフツク54を受部46の外側へ
弾性変形させつつさらに挿入されて、透孔36に
爪60が対向する。爪60は透孔36と対向する
と同時に、斜面62がブロツク38と当接し、ブ
ロツク38を反挿入方向(第1図、第2図矢印A
方向と反対の方向)に移動させつつ原形状へ向け
て形状復元して透孔36内に入り込む(第3図参
照)。
爪60が透孔36に入り込んだ時点では、第1
のバツクル本体26の挿入部32の先端部は突起
64と若干の間隙を有して対向している。従つ
て、爪60が透孔36内に入り込んだ後にも第1
のバツクル本体26がさらに深く挿入された場合
には、挿入部32の先端部は突起64と当接する
ことになる。この突起64との当接位置から、さ
らに第1のバツクル本体26を深く挿入するため
には、可撓片58を撓ませることができる挿入力
を要し、必要な挿入力が増加方向に急激に変化す
る。このため、第1のバツクル本体26を操作者
の意に反して必要以上に深く挿入してしまうこと
が確実に防止される。
のバツクル本体26の挿入部32の先端部は突起
64と若干の間隙を有して対向している。従つ
て、爪60が透孔36内に入り込んだ後にも第1
のバツクル本体26がさらに深く挿入された場合
には、挿入部32の先端部は突起64と当接する
ことになる。この突起64との当接位置から、さ
らに第1のバツクル本体26を深く挿入するため
には、可撓片58を撓ませることができる挿入力
を要し、必要な挿入力が増加方向に急激に変化す
る。このため、第1のバツクル本体26を操作者
の意に反して必要以上に深く挿入してしまうこと
が確実に防止される。
第3図に示される如く、透孔36内に爪60が
入り込んだ状態では、透孔36の内周縁に爪60
が係止されて第1のバツクル本体26が抜出不可
能とされ、これによつて第1、第2のバツクル本
体26,28が係合されてベルト22,24が互
いに連結される。
入り込んだ状態では、透孔36の内周縁に爪60
が係止されて第1のバツクル本体26が抜出不可
能とされ、これによつて第1、第2のバツクル本
体26,28が係合されてベルト22,24が互
いに連結される。
第1、第2のバツクル本体26,28を解離し
てベルト22,24を離脱する場合には、第1の
バツクル本体26が第3図に示される係合状態か
ら強く押し込まれる。これにより、第1のバツク
ル本体26は突起64を押圧して可撓片58を撓
ませつつバツクル挿入路51にさらに深く挿入さ
れる。この挿入によつて第1のバツクル本体26
はブロツク38が爪60の斜面62を押圧し、フ
ツク54を弾性変形させて爪60を受部46の外
側へ押し出し、第4図に示す如くブロツク38に
爪60を乗り上げさせる。
てベルト22,24を離脱する場合には、第1の
バツクル本体26が第3図に示される係合状態か
ら強く押し込まれる。これにより、第1のバツク
ル本体26は突起64を押圧して可撓片58を撓
ませつつバツクル挿入路51にさらに深く挿入さ
れる。この挿入によつて第1のバツクル本体26
はブロツク38が爪60の斜面62を押圧し、フ
ツク54を弾性変形させて爪60を受部46の外
側へ押し出し、第4図に示す如くブロツク38に
爪60を乗り上げさせる。
ここで、第1のバツクル本体26を抜き出す
と、第5図に示される如くブロツク38が爪60
との摩擦力で抜出中の挿入部32と相対移動し、
さらに第1のバツクル本体26を抜き出すと、爪
36がブロツク38から挿入部32へ乗り移る。
従つて、爪36が再び透孔36内に入り込むこと
がないので、挿入部32は開口50を通して抜き
出されて第1、第2のバツクル本体26,28が
第1図、第2図に示される如く解離されてベルト
22,24が離脱される。
と、第5図に示される如くブロツク38が爪60
との摩擦力で抜出中の挿入部32と相対移動し、
さらに第1のバツクル本体26を抜き出すと、爪
36がブロツク38から挿入部32へ乗り移る。
従つて、爪36が再び透孔36内に入り込むこと
がないので、挿入部32は開口50を通して抜き
出されて第1、第2のバツクル本体26,28が
第1図、第2図に示される如く解離されてベルト
22,24が離脱される。
このように本実施例では、第2のバツクル本体
28に可撓片58を一体に形成し、可撓片58に
よつて第1のバツクル本体26の挿入量を制限す
るようにしたので、別途ばね部品等を要さず、こ
れにより特別な組付作業も不要となつて、コスト
が低くなる。また、可撓片58は第1のバツクル
本体26の挿入方向と略直角な方向に延出される
ので、第2のバツクル本体28が第1のバツクル
本体26の挿入抜出方向に大型化することもな
い。
28に可撓片58を一体に形成し、可撓片58に
よつて第1のバツクル本体26の挿入量を制限す
るようにしたので、別途ばね部品等を要さず、こ
れにより特別な組付作業も不要となつて、コスト
が低くなる。また、可撓片58は第1のバツクル
本体26の挿入方向と略直角な方向に延出される
ので、第2のバツクル本体28が第1のバツクル
本体26の挿入抜出方向に大型化することもな
い。
なお、本実施例では、第1、第2のバツクル本
体26,28の解離時には、可撓片58を撓ませ
て第1のバツクル本体26が深く挿入されるの
で、第1、第2のバツクル本体26,28の係合
時と解離時とでは、第1のバツクル本体26の挿
入力が異なり、第1、第2のバツクル本体26,
28の係合時及び解離時の操作に節度感を持たせ
ることができる。
体26,28の解離時には、可撓片58を撓ませ
て第1のバツクル本体26が深く挿入されるの
で、第1、第2のバツクル本体26,28の係合
時と解離時とでは、第1のバツクル本体26の挿
入力が異なり、第1、第2のバツクル本体26,
28の係合時及び解離時の操作に節度感を持たせ
ることができる。
以上説明した如く、本考案に係るバツクルで
は、第2のバツクル本体には第1のバツクル本体
の係合状態で第1のバツクル本体の挿入方向先端
に対向する部分に第1のバツクル本体の挿入抜出
方向と略直角な方向に延出されて第1のバツクル
本体の挿入方向に弾性的に撓み変形可能な可撓部
が一体に形成され、可撓部によつて第1のバツク
ル本体が挿入量を制限されて第2のバツクル本体
との係合位置に位置されるとともに可撓部を撓ま
せて第1のバツクル本体が第2のバツクル本体と
の係合状態解除位置に位置されるので、部品点数
の少ないコスト安な構成でしかも第2のバツクル
本体を第1のバツクル本体の挿入抜出方向に小型
化することができる優れた効果を有する。
は、第2のバツクル本体には第1のバツクル本体
の係合状態で第1のバツクル本体の挿入方向先端
に対向する部分に第1のバツクル本体の挿入抜出
方向と略直角な方向に延出されて第1のバツクル
本体の挿入方向に弾性的に撓み変形可能な可撓部
が一体に形成され、可撓部によつて第1のバツク
ル本体が挿入量を制限されて第2のバツクル本体
との係合位置に位置されるとともに可撓部を撓ま
せて第1のバツクル本体が第2のバツクル本体と
の係合状態解除位置に位置されるので、部品点数
の少ないコスト安な構成でしかも第2のバツクル
本体を第1のバツクル本体の挿入抜出方向に小型
化することができる優れた効果を有する。
第1図から第7図は本考案が適用されたバツク
ルを示し、第1図は解離状態を示す斜視図、第2
図は解離状態を示す断面図、第3図は係合状態を
第2図に対応して示した断面図、第4図及び第5
図はそれぞれ解離時の作動を第2図に対応して示
した断面図、第6図は第2のバツクル本体を第1
図矢印B方向側からみた裏面図、第7図は第2の
バツクル本体の半断面平面図、第8図は従来のバ
ツクルの構造を示す断面図である。 20……バツクル、26……第1のバツクル本
体、28……第2のバツクル本体、58……可撓
片。
ルを示し、第1図は解離状態を示す斜視図、第2
図は解離状態を示す断面図、第3図は係合状態を
第2図に対応して示した断面図、第4図及び第5
図はそれぞれ解離時の作動を第2図に対応して示
した断面図、第6図は第2のバツクル本体を第1
図矢印B方向側からみた裏面図、第7図は第2の
バツクル本体の半断面平面図、第8図は従来のバ
ツクルの構造を示す断面図である。 20……バツクル、26……第1のバツクル本
体、28……第2のバツクル本体、58……可撓
片。
Claims (1)
- 第1のバツクル本体が第2のバツクル本体への
挿入によつて第2のバツクル本体と係合されて第
2のバツクル本体から抜出不可能とされるととも
に第2のバツクル本体への第1のバツクル本体の
係合状態からは第1のバツクル本体が第2のバツ
クル本体にさらに深く挿入されることにより第1
のバツクル本体が第2のバツクル本体との係合状
態を解除されてその後に再び第2のバツクル本体
と係合することなく第2のバツクル本体から抜出
可能とされるバツクルであつて、第2のバツクル
本体には第1のバツクル本体の係合状態で第1の
バツクル本体の挿入方向先端と対向する部分に第
1のバツクル本体の挿入抜出方向と略直角な方向
に延出されて第1のバツクル本体の挿入方向に弾
性的に撓み変形可能な可撓部が一体に形成され、
可撓部によつて第1のバツクル本体が挿入量を制
限されて第2のバツクル本体との係合位置に位置
されるとともに可撓部を撓ませて第1のバツクル
本体が第2のバツクル本体との係合状態解除位置
に位置されることを特徴とするバツクル。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988082767U JPH052092Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | |
| KR2019890001487U KR910001316Y1 (ko) | 1988-06-22 | 1989-02-13 | 버 클 |
| EP89305785A EP0348075A1 (en) | 1988-06-22 | 1989-06-08 | Buckle |
| US07/368,758 US4928364A (en) | 1988-06-22 | 1989-06-20 | Buckle |
| DK310289A DK310289A (da) | 1988-06-22 | 1989-06-22 | Remspaende |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988082767U JPH052092Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024412U JPH024412U (ja) | 1990-01-11 |
| JPH052092Y2 true JPH052092Y2 (ja) | 1993-01-20 |
Family
ID=13783587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988082767U Expired - Lifetime JPH052092Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4928364A (ja) |
| EP (1) | EP0348075A1 (ja) |
| JP (1) | JPH052092Y2 (ja) |
| KR (1) | KR910001316Y1 (ja) |
| DK (1) | DK310289A (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816708Y2 (ja) * | 1978-02-02 | 1983-04-04 | 有限会社奥田薬品商会 | 放香装飾体 |
| US5224247A (en) * | 1988-10-14 | 1993-07-06 | Harmony Fastening Systems, Inc. | Strap fastener |
| IT220555Z2 (it) * | 1990-07-10 | 1993-10-04 | Itw Fastex Italia Spa | Fibbia sganciabile in due elementi |
| US5261257A (en) | 1992-01-30 | 1993-11-16 | Harmony Fastening Systems, Inc. | Separable keyholder with multiple keyrings |
| USD351122S (en) | 1992-03-02 | 1994-10-04 | Aktiebolaget Electrolux | Buckle for a harness of a clearing saw |
| USD349473S (en) | 1993-02-01 | 1994-08-09 | Gerhard Fildan | Garment closure |
| DE9302565U1 (de) * | 1993-02-23 | 1993-04-08 | Eduard Hahn Metallwarenfabrik, 6580 Idar-Oberstein | Gurthalter |
| US5427562A (en) * | 1993-09-17 | 1995-06-27 | Hwang; Ying-Teh | Brassiere |
| US5590444A (en) * | 1994-08-02 | 1997-01-07 | American Cord & Webbing Company, Inc. | Side release buckle with improved distribution of stress under loads |
| JP3090583B2 (ja) * | 1994-11-18 | 2000-09-25 | ワイケイケイ株式会社 | バックル |
| USD375919S (en) | 1995-10-05 | 1996-11-26 | American Cord & Webbing Co., Inc. | Buckle |
| US5740952A (en) * | 1996-01-11 | 1998-04-21 | Bushnell Corporation | Connector for binocular strap |
| US5873635A (en) * | 1997-01-14 | 1999-02-23 | Indiana Mills & Manufacturing, Inc. | Child seat harness clip with web lock |
| US5855057A (en) * | 1997-12-29 | 1999-01-05 | National Molding Corp. | Buckle assembly |
| US5926928A (en) * | 1998-03-16 | 1999-07-27 | Illinois Tool Works Inc. | Vented side release buckle |
| US6374826B1 (en) * | 1999-03-18 | 2002-04-23 | Resmed Limited | Mask and headgear connector |
| US6408494B1 (en) | 2000-03-01 | 2002-06-25 | Joseph Anscher | Three-way push release buckle having improved latching capability |
| SG88832A1 (en) * | 2000-08-31 | 2002-05-21 | Swatch Group Man Serv Ag | Clasp for watch wristband |
| US7559126B2 (en) * | 2004-03-26 | 2009-07-14 | Paul Giampavolo | Safety buckle with multiple orientation clasp |
| US7681288B1 (en) | 2000-09-14 | 2010-03-23 | Paul Giampavolo | Structure and material for a child resistant buckle |
| US7513020B2 (en) | 2004-03-26 | 2009-04-07 | Paul Giampavolo | Safety buckle with multiple orientation clasp |
| US7725993B1 (en) | 2004-03-26 | 2010-06-01 | Paul Giampavolo | Safety buckle with passive catch |
| US6467307B1 (en) | 2001-05-24 | 2002-10-22 | James G. Watson | Color-coded ornamental article |
| US6662413B2 (en) * | 2002-05-02 | 2003-12-16 | Cosco Management, Inc. | Harness retainer with limited-travel button |
| JP3992194B2 (ja) * | 2003-05-07 | 2007-10-17 | 株式会社ニフコ | バックル |
| US7024734B2 (en) * | 2003-11-14 | 2006-04-11 | Joseph Anscher | Buckle with screen cover |
| USD614996S1 (en) * | 2008-04-21 | 2010-05-04 | Illinois Tool Works Inc. | Sternum buckle |
| JP5134437B2 (ja) * | 2008-05-28 | 2013-01-30 | 株式会社ニフコ | バックル |
| CN102946752B (zh) * | 2010-06-24 | 2015-06-10 | Ykk株式会社 | 前开扣 |
| US8857019B1 (en) * | 2012-02-10 | 2014-10-14 | 5.11 Inc. | Service belt buckle |
| US10104943B2 (en) * | 2014-07-07 | 2018-10-23 | Abbas Haider | Pull and release latch |
| SE541797C2 (en) * | 2017-11-30 | 2019-12-17 | Husqvarna Ab | Tool belt |
| US11304481B1 (en) | 2019-02-25 | 2022-04-19 | Nomad Innovations, Llc | Buckle |
| CN112021737A (zh) * | 2020-09-29 | 2020-12-04 | 施尚君 | 一种带体夹持结构及其腰带扣 |
| US12262797B2 (en) * | 2022-01-17 | 2025-04-01 | Aspetto, Inc. | Quick-release latches |
| JP7842076B2 (ja) * | 2023-12-20 | 2026-04-07 | 株式会社ニフコ | 保持装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4035877A (en) * | 1975-09-15 | 1977-07-19 | Brownson Ivan F | Buckle |
| US4398324A (en) * | 1981-03-16 | 1983-08-16 | Illinois Tool Works Inc. | Center release buckle |
| DE8120432U1 (de) * | 1981-07-13 | 1981-12-24 | Fildan, Gerhard, Ing.(Grad.), 7250 Leonberg | Verschluss, insbesondere fuer kleidungsstuecke, gurte u. dergl. |
| IT1195788B (it) * | 1982-03-19 | 1988-10-27 | Itw Fastex Italia Spa | Fibbia con chiusura a scatto avente le due parti accoppiabili identiche |
| US4679282A (en) * | 1986-06-04 | 1987-07-14 | Feng Lung S | Press fastener |
| JP2653790B2 (ja) * | 1986-07-31 | 1997-09-17 | 株式会社 ニフコ | ラツチ装置 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP1988082767U patent/JPH052092Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-02-13 KR KR2019890001487U patent/KR910001316Y1/ko not_active Expired
- 1989-06-08 EP EP89305785A patent/EP0348075A1/en not_active Withdrawn
- 1989-06-20 US US07/368,758 patent/US4928364A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-22 DK DK310289A patent/DK310289A/da not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK310289A (da) | 1989-12-23 |
| US4928364A (en) | 1990-05-29 |
| KR900000135U (ko) | 1990-01-07 |
| KR910001316Y1 (ko) | 1991-02-28 |
| DK310289D0 (da) | 1989-06-22 |
| EP0348075A1 (en) | 1989-12-27 |
| JPH024412U (ja) | 1990-01-11 |
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