JPH05209331A - 精紡機 - Google Patents

精紡機

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JPH05209331A
JPH05209331A JP4209558A JP20955892A JPH05209331A JP H05209331 A JPH05209331 A JP H05209331A JP 4209558 A JP4209558 A JP 4209558A JP 20955892 A JP20955892 A JP 20955892A JP H05209331 A JPH05209331 A JP H05209331A
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air
spinning
conditioning
conveyor belt
line
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JP4209558A
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Gerd Stahlecker
ゲルド・シュターレッカー
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    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H5/00Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
    • D01H5/005Arrangements for feeding or conveying the slivers to the drafting machine
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H13/00Other common constructional features, details or accessories
    • D01H13/30Moistening, sizing, oiling, waxing, colouring, or drying yarns or the like as incidental measures during spinning or twisting
    • D01H13/306Moistening, sizing, oiling, waxing, colouring, or drying yarns or the like as incidental measures during spinning or twisting by applying fluids, e.g. steam or oiling liquids

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 搬送装置によりケンス5,5′から精紡ポジ
ション2,2′へ供給される繊維束6,6′を紡糸する
ためのいくつかの精紡ポジションを具備した精紡機にお
いて、ケンスから精紡ポジションへの搬送中に繊維束を
湿度調節するための装置を配置する。 【構成】 繊維束6,6′をケンス5,5′と精紡ポジ
ション2,2′との間のそれらの経路上で湿度調節され
た空気に接触させる装置19,19′を設置する。また
空気管路20内に搬送ベルト7,7′及びケンス5,
5′の少なくともその一部を配置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明はいくつかの精紡ポジション、繊維
束を収納したケンスに対する設置場所、および繊維束を
ケンスから精紡ポジションへ搬送するための搬送ベルト
を含む搬送装置を具備した精紡機に関する。
【0002】冒頭に述べた形式の公知の精紡機(GB
10 15 780)では、互いに平行に延びる搬送ベ
ルトが配置されるが、それらはそれぞれ繊維束を間に受
容してケンスから精紡機の延伸装置へ搬送する。
【0003】ケンスを精紡機の上方の別の台上に設置
し、繊維束を管に通して下方の精紡ポジションへ搬送す
ることも公知であるが(GB 11 83 208)、
この場合には繊維束はそれらの自重により管内を下降す
ることになる。この構造では、この範囲において孔また
は穿孔などを有する管を空調管路に通し、この管路は所
定値に維持された空気湿度を持つ空気を含むことが提供
される。それにより、繊維束は殊にそれらの中に存在す
る湿度含量に関して精紡に有利な状態となる筈である。
【0004】オープンエンド精紡機(DE−A 39
19 284)では、紡糸すべき繊維束を収納したケン
スを空調管路に設置し、この管路により湿度調節された
空気をケンスに供給することが公知である。
【0005】二重撚糸機(DE−B 25 44 64
3)では、機械長手方向の延びる空調管路を設置し、こ
の管路から各スピンドルの吹き出しノズルを通って湿度
調節された空気が糸バルーンの上側範囲に吹き付けられ
ることが公知である。調整された空気は、供給パッケー
ジにも接触する。
【0006】本発明の目的は、冒頭に挙げた形式の精紡
機を細い繊維束殊に0.3〜0.8番手の繊維束を直接
的に加工し、その際に有利な精紡条件を維持できるよう
に構成することにある。
【0007】この目的は、繊維束をケンスと精紡ポジシ
ョンとの間のそれらの経路上で湿度調節された空気に接
触させる装置を設置することにより達成される。
【0008】搬送ベルトにより、繊維束が搬送中に意図
しないにも拘らずドラフトされるという恐れなくして、
そのように細い繊維束が容易に搬送され得る。ケンスか
ら精紡ポジションへの経路上での繊維束の空気調節は、
特に繊維束の湿度含量に関する有利な作業条件が得られ
るという長所を有する。その際に精紡機の周囲全体を空
気調節する必要はないのであり、そのような作業は極め
て高い費用と極めて高いエネルギー消費を要するのが通
例である。
【0009】本発明の第一の実施態様では機械長手方向
に延びる少なくともひとつの空調管路が配置されるが、
繊維束はこの管路を単独で、あるいは付属する搬送ベル
トと共に通過する。ひとつには繊維束の搬送速度が比較
的低い、すなわち0.06〜0.16m/分程度である
ため、繊維束の十分な湿度調節を達成するために比較的
短い距離で十分である。空調管路は繊維束または搬送ベ
ルトを伴う繊維束に対する進入口まで密封できるため、
エネルギー消費は比較的僅かである。
【0010】本発明の別の構成では、搬送ベルト上にあ
る繊維束に向けられた空気出口を具備した機械長手方向
に延びる空調管路が配置される。この場合には、繊維束
はこの空調管路から出て来る湿度調節された空気と共に
移動する。
【0011】本発明のさらに別の構成において、空調管
路から出された空気を吸い出すための機械長手方向に延
びる吸入管路が合理的に設置される。それによりエネル
ギー消費が低減できる、というのは吸い出された空気は
再び処理されて、新たに空調管路に供給できるからであ
る。したがって、エネルギー消費は空調管路が大気を処
理しなければならない場合に比べて少なくて済むのであ
る。
【0012】本発明の別の構成において、搬送ベルトは
ケンスの設置場所および精紡ポジションに対して開かれ
た空気管路内に少なくともその一部が配置され、これら
の管路にはひとつまたは複数の空調管路の空気出口が接
続することが提供される。それにより、ひとつまたは複
数の空調管路から出て来る空気は所要区域に送られるた
め、集中的な空気吸い出しが可能となる。
【0013】細い繊維束を一方ではできるかぎり少ない
コストにより確実に案内および搬送し、他方では湿度調
節された空気を繊維束に浸透させるために、本発明の別
の構成において繊維束を搬送ベルトに保持するための滑
り案内装置が提供されるが、この場合には滑り案内装置
および、または搬送ベルトは穿孔などにより少なくとも
部分的に通気性に形成される。
【0014】本発明の特に簡単な実施態様では、湿度調
節された空気が供給できる室状の拡大部を少なくとも一
カ所に具備した滑り案内装置が搬送ベルトに係合する。
それにより、滑り案内装置には追加的に空調室の機能が
付与される。
【0015】本発明のその他の特徴および長所は、図面
に示されたいくつかの実施態様に関する以下の説明から
明らかとなる。
【0016】精紡機1の基本形式はいずれの実施態様に
対しても同じであるため、それについては図1の場合に
だけ説明される。例えばリング精紡機である精紡機1が
概略的に示されている。精紡機は両機械側に列をなして
並置された多数の精紡ポジション2,2′を具備する
が、これらの精紡ポジション2,2′はそれぞれ延伸装
置3、3′を有する。延伸装置3、3′は、通常の三シ
リンダー式延伸装置として形成される。延伸装置により
繊維束6,6′は所望の糸番手にドラフトされ、続いて
矢印(D,D′)の方向へ加撚要素特にリングスピンド
ルに向かって走行する。比較的高い繊度、すなわち0.
3〜0.8の番手を持つ繊維束6,6′が紡績される。
それにより、延伸装置3、3′の入口ローラ対が長い精
紡機における完全な同心性を保証する十分に高い回転数
を以て回転しながら、繊維束6,6′を十分に強くドラ
フトすることが可能となる。
【0017】細い繊維束6,6′はケンス5,5′から
供給されるが、これらのケンスは作業通路4,4′を残
して精紡機1の横に設置される。ケンス5,5′は通常
はひとつの機械側の二つの隣接する精紡ポジション2,
2′の間隔よりも大きい直径を有するため、これらのケ
ンス5,5′は詳しくは図示されていないやり方でいく
つかの列をなして設置される。細い繊維束6,6′を不
良ドラフトにさらすことなく、またそれらをケンス5,
5′から引き出し、さらに延伸装置3、3′へ搬送し得
るために、搬送装置が設置される。これらの搬送装置は
搬送ベルト7,7′を含むが、これらのベルトはケンス
5,5′の上方の範囲から作業通路4,4′上を斜め上
方に、そこから再び下方へ延伸装置3、3′に向かって
走行する。搬送ベルト7,7′はそれぞれ四つの転向ロ
ール8,9,10,11のまわりを周回するが、これら
のロールは搬送ベルト7,7′を角度をなす経路を以て
案内する。ケンス5,5′の上方にそれぞれ位置する転
向ロール8は、緊張ロールとして形成される。延伸装置
3、3′の入口範囲にある転向ロール10は、駆動ロー
ルとして形成される。転向ロール9,10,11は、合
理的に機械長手方向に貫通するシャフトまたは軸として
形成される。繊維束6,6′を搬送ベルト7,7′上で
確実に保持するために、滑り案内装置は搬送ベルト7,
7′上にある繊維束6,6′が覆われ、好ましくは軽い
圧力により搬送ベルト7,7′において担持されるよう
にこれらの搬送ベルト7,7′に係合する。これらの滑
り案内装置は図示された実施例では、滑り板12として
形成されている。したがって繊維束6,6′は矢印
(A)の方向へ本質的に垂直に上方へ、次に矢印(B)
の方向へ作業通路4,4′上を斜めに、続いて矢印
(C,C′)の方向へ斜め下方に延伸装置3、3′に向
かって搬送される。
【0018】ケンス5,5′は、床14よりも少し高く
された台座15の構成部分である搬送ベルト13上にあ
る。機械長手方向に延びる搬送ベルト13は、台座15
に上面を滑動する。その戻りの車間部分17は、台座1
5内を戻って来る。搬送ベルト13はボタン状のキャッ
チ16を具備し、それらはケンス5,5′の下縁をつか
むが、ケンスは通常は下縁よりも少し引っ込んだ底面を
具備している。搬送ベルト13により自動的なケンス交
換が実行できるが、その場合にはキャッチ16が新たに
供給されたケンスも適正位置に設置されるように機能す
る。
【0019】繊維束6,6′は、比較的低い速度を以て
ケンス5,5′から延伸装置3、3′へ搬送される。こ
の速度は繊維束6,6′の繊度および紡績された糸の番
手に応じて、0.06m/分〜およそ0.16m/分で
ある。そのため、繊維束6,6′は比較的長く搬送装置
上に留まっている。これは本発明にしたがって、これら
の繊維束6,6′が空気調節される、すなわち特に精紡
にとって最適の湿度含量となるように処理されることに
利用される。
【0020】図1に基づく実施態様では機械長手方向の
延びる二つの空調管路19,19′が提供されるが、そ
れらは各搬送ベルト7,7′の上方のほぼ中央に配置さ
れる。搬送ベルト7,7′および滑り案内装置12は空
気管路20内に配置されるが、この管路は好ましくは機
械セクションに沿って延び、しかもこのセクションに属
する搬送ベルト7,7′を囲んでいる。空調管路19
は、空気管路20に対して開放された空気出口を有す
る。特に空気管路20が搬送ベルト7,7′の入口区域
つまり転向ロール8の区域においてできるかぎり広く密
封されることにより、供給される湿度調節された空気が
この区域から漏出しないことが提供される。この湿度調
節された空気は、空気管路20に接続するカバー22に
より覆われる延伸装置3、3′の区域に流入することに
なる。延伸装置3、3′の間の区域には吸引管路18が
設置されるが、それは機械長手方向に貫通しており、入
って来る湿度調節された空気を吸引し、それを再び空調
管路19,19′の空調装置に供給する。この空調装置
は合理的には空気加湿装置を含む。
【0021】図2に基づく実施態様は図1に基づく実施
態様にほとんど合致しているが、機械長手方向に延びる
二つの空調管路23,23′は空気管路20の進入区域
においてそれらに連結されている。この実施態様の場合
も空気出口24から空気管路20に供給される湿度調節
された空気はできるかぎり延伸装置3、3′の区域に流
入すべきであるため、この実施態様では空気出口24が
既に搬送方向(B)への適切な流出方向を有することが
提供される。この実施態様では、入口区域26をできる
かぎり広く密封することが特に肝要である。
【0022】図3に基づく実施態様では単独の空調管路
27が設置されるが、それは機械中央の上方区域に配置
され、また両機械側の搬送装置に係合している。搬送ベ
ルト7,7′は延伸装置3、3′の直前のそれらの端範
囲でのみ空気管路29で囲まれており、これらの管路に
向かって空調管路27の空気出口30で開かれている。
繊維束6,6′の低い搬送速度のため、この実施態様で
もこれらの繊維束6,6′の十分な湿度調節が保証され
る。この実施態様の場合も、湿度調節された空気は中央
の吸引装置18により吸い出される。
【0023】図4に基づく実施態様では各機械側にひと
つの空調管路31,31′が係合するが、この管路の中
を搬送ベルト7,7′が案内される。これらの空調管路
31,31′に対する入口32および出口33は、でき
るかぎり完全に密封されている。その際に図示された実
施態様の変更として、繊維束6,6′を運ぶ搬送ベルト
7,7′の上側車間部分だけが空調管路31,31′内
を走行することが提供できる。これらの搬送ベルト7,
7′は滑り案内装置により覆われているため、比較的十
分な密封が実現される。それにもかかわらず滑り案内装
置をして繊維束6,6′への十分な空気流入を可能なら
しめるために、この実施態様ではその他のほとんどの実
施態様の場合と同じく、滑り案内装置および、または搬
送ベルト7,7′はそれらが例えば穿孔などを具備する
ことにより通気性を有することが提供される。
【0024】図5に基づく実施態様では、精紡機1の上
方に機械長手方向に貫通する一つの中央空調管路34が
設置される。搬送ベルト7,7′は、この空調管路34
の上側で終わる。繊維束6,6′は、単独でこの空調管
路34を矢印(E,E′)の方向へ走行する。入口35
および出口36は繊維束案内器として形成されるため、
空調管路34は相対的に十分に外部に対して密封されて
いる。
【0025】図6に基づく実施態様では、同様に機械中
央の上側に設置されるひとつの中央空調管路42が提供
される。断面がほぼ三角形のこの空調管路は、斜め下方
に延びる搬送ベルト7,7′の区間に平行なその壁面4
3,43′部分に空気出口44を備えており、これらの
出口から湿度調節された空気が繊維束6,6′に供給さ
れる。
【0026】図7に基づく実施態様では機械長手方向の
延びる二つの空調管路37,37′が設置されるが、そ
れらは一種のノズル装置として形成されている。斜め上
方に走行する搬送ベルト7,7′の区間の上側に設置さ
れるこれらの空調管路37,37′は、搬送ベルト7,
7′に面したそれらの壁面38に空気出口として機能す
る複数の穿孔39を有する。場合によっては比較的ゆる
やかな傾斜を以て上方に走行する搬送ベルト7,7′の
この区間において滑り案内装置を省略することが可能で
あるため、空調管路37,37′は少なくとも部分的に
滑り案内装置の機能を共に引き受けることができる。
【0027】図8に基づく実施態様では搬送ベルト7,
7′は滑り板40,40′により覆われるが、該滑り板
は搬送すべき繊維束6,6′に軽く搭載されるか。ある
いはそれから離れて配置される。斜め上方に延びる区間
において、滑り板40は拡大部41を具備する。そのよ
うな拡大部は、特に比較的ゆるやかな傾斜を示すこの区
間では阻害とはならない。拡大部41は詳しくは図示さ
れていないやり方で空調装置に対するひとつまたはいく
つかの接続箇所を有するため、該拡大部は湿度調節され
た空気を供給できるのであり、したがって一種の空調室
として機能する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1に、機械長手方向に延びる二つの空調管路
を具備し、それらに搬送装置を受容する空気管路が連結
されている本発明に基づく精紡機の部分断面図である。
【図2】図2は、空調管路がケンスの設置場所の上方か
らはじまる空気管路の区域に連結されている図1に類似
した部分断面図である。
【図3】図3は、短い空気管路が機械中央範囲において
連結された中央の空調管路を具備した本発明に基づく精
紡機の部分断面図である。
【図4】図4は、機械長手方向に延びる二つの空調管路
を具備し、これらの空調管路の中を搬送ベルトがそれら
により搬送される繊維束と共に案内される本発明に基づ
く精紡機の部分断面図である。
【図5】図5は、搬送装置の端と精紡ポジションとの間
に配置されている機械中央区域の空調管路を具備し、こ
の管路内を繊維束だけが通過する本発明に基づく精紡機
の部分断面図である。
【図6】図6は、空気出口を以て両機械側に属する搬送
装置に向けられた機械長手方向に延びる中央の空調管路
を具備した本発明に基づく精紡機の部分断面図である。
【図7】図7は、搬送装置の上方に配置された二つの空
調管路を有し、これらの管路は搬送装置に向けられた空
気出口を具備した本発明に基づく精紡機の部分断面図で
ある。
【図8】図8は、湿度調節された空気を供給できる室状
拡大部を含む滑り案内装置が搬送ベルトに係合する本発
明に基づく精紡機の部分断面図である。
【符号の説明】
1 精紡機 2,2′ 精紡ポジション 3,3′ 延伸装置 5,5′ ケンス 6,6′ 繊維束 7,7′ 搬送ベルト 8,9,10,11 転向ロール 12 滑り板 18 吸入管路 19,19′ 空調管路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ゲルド・シュターレッカー ドイツ連邦共和国 エイスリンゲン/フィ ルズ 7332、アウフ デル エベネ 30

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 いくつかの精紡ポジション、繊維束を収
    納したケンスに対する設置場所、および繊維束をケンス
    から精紡ポジションへ搬送するための搬送ベルトを含む
    搬送装置を具備した精紡機において、繊維束(6,
    6′)をケンス(5,5′)と精紡ポジション(2,
    2′)との間のそれらの経路上で湿度調節された空気に
    接触させる装置(19,19′;23,23′,27;
    31,31′;34;37,37′;42)が設置され
    ることを特徴とする精紡機。
  2. 【請求項2】 機械長手方向に延びる少なくともひとつ
    の空調管路(31,31′;34)が設置され、繊維束
    (6,6′)はこの管路を単独で、あるいは付属する搬
    送ベルト(7,7′)と共に通過することを特徴とする
    請求項1記載の精紡機。
  3. 【請求項3】 機械長手方向に延びる少なくともひとつ
    の空調管路(19,19′;23,23′,27;3
    7,37′;42)が設置され、この管路は搬送ベルト
    (7,7′)上にある繊維束(6,6′)に向けられた
    空気出口を具備することを特徴とする請求項1記載の精
    紡機。
  4. 【請求項4】 空調管路から出された空気を吸い出すた
    めの機械長手方向に延びる吸入管路(18)が設置され
    ることを特徴とする請求項3記載の精紡機。
  5. 【請求項5】 搬送ベルト(7,7′)はケンス(5,
    5′)の設置場所(13,15)および精紡ポジション
    (2,2′)に対して開かれた空気管路(20,29)
    内に少なくともその一部が配置され、前記管路にはひと
    つまたは複数の空調管路(19,19′;23,2
    3′,27)の空気出口が接続することを特徴とする請
    求項3または4記載の精紡機。
  6. 【請求項6】 繊維束(6,6′)を搬送ベルト(7,
    7′)に保持するための滑り案内装置(12,40)が
    設置されること、また前記滑り案内装置および、または
    搬送ベルト(7,7′)は穿孔などにより少なくとも部
    分的に通気性に形成されることを特徴とする請求項1〜
    5のいずれかに記載の精紡機。
  7. 【請求項7】 湿度調節された空気が供給できる室状の
    拡大部(41)少なくとも一カ所に具備した滑り案内装
    置(40)が搬送ベルト(7,7′)に係合することを
    特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の精紡機。
JP4209558A 1991-07-16 1992-07-13 精紡機 Pending JPH05209331A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4123451.0 1991-07-16
DE4123451A DE4123451A1 (de) 1991-07-16 1991-07-16 Spinnmaschine

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JP4209558A Pending JPH05209331A (ja) 1991-07-16 1992-07-13 精紡機

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