JPS6330266B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6330266B2 JPS6330266B2 JP55034872A JP3487280A JPS6330266B2 JP S6330266 B2 JPS6330266 B2 JP S6330266B2 JP 55034872 A JP55034872 A JP 55034872A JP 3487280 A JP3487280 A JP 3487280A JP S6330266 B2 JPS6330266 B2 JP S6330266B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliver
- rotary table
- coiler device
- axis
- compartment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/76—Depositing materials in cans or receptacles
- B65H54/80—Apparatus in which the depositing device or the receptacle is rotated
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は広く繊維技術に関連し、特に新規かつ
改良されたコイラ装置に係る。
改良されたコイラ装置に係る。
一般的にコイラ装置は一対の加圧ロールと該加
圧ロールの後方に(スライバあるいは連続しかつ
帯状の繊維材料の移動の方向から見て後方に)配
置されたチユーブホイールから成る。したがつて
ここでは「スライバ」という言葉はスライバ、粗
糸その他を含む広い範囲の意味で用いる。
圧ロールの後方に(スライバあるいは連続しかつ
帯状の繊維材料の移動の方向から見て後方に)配
置されたチユーブホイールから成る。したがつて
ここでは「スライバ」という言葉はスライバ、粗
糸その他を含む広い範囲の意味で用いる。
コイラ装置において、カードから供給されたス
ライバの先端部分(始動時に最初に出てくるスラ
イバの部分)の送入は、ケンスがコイラ装置の大
きさと等しいので、ケンスが大きくなり背が高く
なればなる程余計にやつかいなものとなる。さら
に概してラージパツケージのスライバケンスが高
速供給のカードに取付けられて使用されるので、
その結果加圧ロールのニツプ線へのスライバの送
入に対してのみならず、該送入に先立つて行われ
るスライバの先端部分を偏向ロールで行われる補
償路を通つて口付することも短い時間ですますこ
とが出来る。
ライバの先端部分(始動時に最初に出てくるスラ
イバの部分)の送入は、ケンスがコイラ装置の大
きさと等しいので、ケンスが大きくなり背が高く
なればなる程余計にやつかいなものとなる。さら
に概してラージパツケージのスライバケンスが高
速供給のカードに取付けられて使用されるので、
その結果加圧ロールのニツプ線へのスライバの送
入に対してのみならず、該送入に先立つて行われ
るスライバの先端部分を偏向ロールで行われる補
償路を通つて口付することも短い時間ですますこ
とが出来る。
スライバの先端部分をロールのニツプ線に送入
することが自動的に行われるようなコイラ装置の
新規かつ改良された構造を提供することが本発明
の主要な目的である。
することが自動的に行われるようなコイラ装置の
新規かつ改良された構造を提供することが本発明
の主要な目的である。
さらに設計上比較的簡単であり、経済的に製造
出来、運転について完全に信頼出来、スライバ切
れや機械が不調になつたりすることが減多にな
く、そしてスライバや他の帯状繊維材料の先端部
分をスライバケンスに対して設けられた一対の加
圧ローラのニツプ線に自動的に導入することの出
来るようなコイラ装置の新規かつ改良された構造
とすることが本発明のその他の重要な目的であ
る。
出来、運転について完全に信頼出来、スライバ切
れや機械が不調になつたりすることが減多にな
く、そしてスライバや他の帯状繊維材料の先端部
分をスライバケンスに対して設けられた一対の加
圧ローラのニツプ線に自動的に導入することの出
来るようなコイラ装置の新規かつ改良された構造
とすることが本発明のその他の重要な目的であ
る。
本発明の前記目的および説明が進むにつれてよ
り容易に明らかになる本発明のさらに他の目的を
達成するために、本発明の開発によるコイラ装置
は加圧ローラがスライバまたはそれに類するもの
の移動の方向に見て負圧源に連結されている仕切
室の境界を定めかつ閉ぢるという特徴によつて明
らかにされる。仕切室内に伸びる供給連結手段は
仕切室によつて周りを囲まれた口金部すなわち連
結切片に終る。口金部は一対の加圧ロールのニツ
プ線の方に向いたスライバ出口開口部を有し、前
記口金部に口金部の周囲において仕切室と空気流
の連通を行う複数の空気出口穴が、前記スライバ
出口開口部におけるスライバに前記負圧源によつ
て生ずる空気流が直接作用しないように、設けら
れると共に複数の空気出口穴の間にスライバのた
めの案内表面手段が形成されている。
り容易に明らかになる本発明のさらに他の目的を
達成するために、本発明の開発によるコイラ装置
は加圧ローラがスライバまたはそれに類するもの
の移動の方向に見て負圧源に連結されている仕切
室の境界を定めかつ閉ぢるという特徴によつて明
らかにされる。仕切室内に伸びる供給連結手段は
仕切室によつて周りを囲まれた口金部すなわち連
結切片に終る。口金部は一対の加圧ロールのニツ
プ線の方に向いたスライバ出口開口部を有し、前
記口金部に口金部の周囲において仕切室と空気流
の連通を行う複数の空気出口穴が、前記スライバ
出口開口部におけるスライバに前記負圧源によつ
て生ずる空気流が直接作用しないように、設けら
れると共に複数の空気出口穴の間にスライバのた
めの案内表面手段が形成されている。
仕切室内が負圧になつているので、送出連結手
段に空気流が流れ、供給連結手段は口金部の空気
出口穴によつて仕切室に通気している。この空気
流は供給連結手段に置かれたスライバの先端部を
口金部の中に吸引しそして空気流の作用によつて
スライバの先端部分に続くスライバ部分に加わる
引張力によつて、スライバの先端は加圧ロールの
駆動圧力によつて積極的に把持されているロール
のニツプ線に導入される。他方において口金部の
中でスライバが案内されかつ支えられるため、特
にスライバの先端部が仕切室の中へ流れ込む移送
用空気流によつて方向を変えられたり損傷を受け
たりすることが無いということが確実であるよう
に注意が取られる。この概念において重要である
ことは口金部のスライバの出口開口部ではもはや
多くの空気流は存在せずそしてこの現象は口金部
の円周に設けられた空気出口穴によつて効果的に
実現される。
段に空気流が流れ、供給連結手段は口金部の空気
出口穴によつて仕切室に通気している。この空気
流は供給連結手段に置かれたスライバの先端部を
口金部の中に吸引しそして空気流の作用によつて
スライバの先端部分に続くスライバ部分に加わる
引張力によつて、スライバの先端は加圧ロールの
駆動圧力によつて積極的に把持されているロール
のニツプ線に導入される。他方において口金部の
中でスライバが案内されかつ支えられるため、特
にスライバの先端部が仕切室の中へ流れ込む移送
用空気流によつて方向を変えられたり損傷を受け
たりすることが無いということが確実であるよう
に注意が取られる。この概念において重要である
ことは口金部のスライバの出口開口部ではもはや
多くの空気流は存在せずそしてこの現象は口金部
の円周に設けられた空気出口穴によつて効果的に
実現される。
供給連結手段の入口開口部をコイラ装置のたや
すく近ずくことの出来る場所に配置することは可
能であり、スライバの先端部が手で導入すること
が出来るが、一方供給連結手段をカードに直接置
かれた入口開口部を持つ移送管に連結することも
可能である。負圧源によつて発生された空気流、
この場合では供給連結手段のみならず移送管にも
行きわたつている該空気流によつて、スライバの
先端部のコイラ装置への移動を簡単にすることが
出来そしてまたスライバを移送するための偏向手
段を必要としないですませられる。
すく近ずくことの出来る場所に配置することは可
能であり、スライバの先端部が手で導入すること
が出来るが、一方供給連結手段をカードに直接置
かれた入口開口部を持つ移送管に連結することも
可能である。負圧源によつて発生された空気流、
この場合では供給連結手段のみならず移送管にも
行きわたつている該空気流によつて、スライバの
先端部のコイラ装置への移動を簡単にすることが
出来そしてまたスライバを移送するための偏向手
段を必要としないですませられる。
特にまたカードからコイラ装置へのスライバの
移送がニユーマチツクに実施される前記例におい
て、通常のスライバ移送に対してよりも新しいス
ライバを引き入れるためにはより強い空気流で作
業すると有利に出来る。この目的のために例えば
負圧源として採用される2段階吸引作用を有する
送風機を用いることが出来るし、あるいは例えば
移送管と供給連結手段との間に圧力空気インジエ
クタを配置することも出来る。
移送がニユーマチツクに実施される前記例におい
て、通常のスライバ移送に対してよりも新しいス
ライバを引き入れるためにはより強い空気流で作
業すると有利に出来る。この目的のために例えば
負圧源として採用される2段階吸引作用を有する
送風機を用いることが出来るし、あるいは例えば
移送管と供給連結手段との間に圧力空気インジエ
クタを配置することも出来る。
チユーブホイールが回転テーブルに配置されそ
してチユーブホイールが回転テーブルによつて廻
わされる自分自身の回転(自転)とは別に回転テ
ーブルの軸線を中心とする回転(公転)を行うと
いつた型式のコイラ装置を有するという利益を本
発明は持つ。この方法によつてスライバケンスに
回転運動を与える必要を省くことが出来る。この
場合コイラ装置に到達したスライバを回転テーブ
ルの軸線からチユーブホイールの軸線へ移送する
ことを可能ならしめるために、チユーブホイール
はスライバの移動の方向から見て口金部の後方の
位置で、回転テーブルに回転可能に取付けられる
ことが出来る。好ましくは回転テーブルはカバー
部材で覆われ、該カバー部材は回転テーブルと結
合して仕切室の境界を形成する。
してチユーブホイールが回転テーブルによつて廻
わされる自分自身の回転(自転)とは別に回転テ
ーブルの軸線を中心とする回転(公転)を行うと
いつた型式のコイラ装置を有するという利益を本
発明は持つ。この方法によつてスライバケンスに
回転運動を与える必要を省くことが出来る。この
場合コイラ装置に到達したスライバを回転テーブ
ルの軸線からチユーブホイールの軸線へ移送する
ことを可能ならしめるために、チユーブホイール
はスライバの移動の方向から見て口金部の後方の
位置で、回転テーブルに回転可能に取付けられる
ことが出来る。好ましくは回転テーブルはカバー
部材で覆われ、該カバー部材は回転テーブルと結
合して仕切室の境界を形成する。
いずれにしても、本発明はスライバが加圧ロー
ラを、通過する通路でスライバから分離された塵
また他の夾雑物が、仕切室内に行きわたつている
空気流によつて吸取られるという利点をもたら
す。塵や他の夾雑物が分離されて、繊維機械が設
置されている機械室その他に洩れることやスライ
バを圧縮してケンスに収容する装置に前記塵その
他のものが付着することが前記方法によつて効果
的に防止される。
ラを、通過する通路でスライバから分離された塵
また他の夾雑物が、仕切室内に行きわたつている
空気流によつて吸取られるという利点をもたら
す。塵や他の夾雑物が分離されて、繊維機械が設
置されている機械室その他に洩れることやスライ
バを圧縮してケンスに収容する装置に前記塵その
他のものが付着することが前記方法によつて効果
的に防止される。
本発明の実施例のさらに好ましい実施例によれ
ば、スライバケンスに到達するスライバを圧縮し
て小径にするためにスライバ出口開口部の方向で
口金部が次第に細くなつている。口金部が前記の
如く次第に細くなる構造は好ましくは口金部に円
錐形の形状を与えることによつて実現される。
ば、スライバケンスに到達するスライバを圧縮し
て小径にするためにスライバ出口開口部の方向で
口金部が次第に細くなつている。口金部が前記の
如く次第に細くなる構造は好ましくは口金部に円
錐形の形状を与えることによつて実現される。
これから述べられる本発明についての詳細な説
明を熟慮することによつて本発明はより良く理解
され、かつ前記した目的に加えて他の目的が明ら
かになる。
明を熟慮することによつて本発明はより良く理解
され、かつ前記した目的に加えて他の目的が明ら
かになる。
本発明に基づくコイラ装置の実施例を添付図を
参照しながら説明する。該図面および説明により
本発明を技術に精通した当業者が容易に実施する
ことが出来る。第1図において、参照番号2は本
発明に基づいて作られたコイラ装置の回転テーブ
ルを示す。回転テーブル2はハウジング4内で実
質的に垂直な軸線6を中心として回転可能な適当
な構造に通常取付けられる。適当な標準的な駆動
装置(図に示されない)に連結されている回転テ
ーブルに、実質的に水平方向に配置された軸線を
中心として回転する2本の協働する加圧ロール8
が置かれる。他方回転テーブルの軸線6に対して
偏心的に置かれた軸線10を中心として回転運動
を行う略図的に示されたチユーブホイール12ま
たはそれに同等な構造物を回転テーブルが携え
る。加圧ロール8とチユーブホイール12は等し
く通常の駆動装置に駆動可能に連結され、加圧ロ
ール8の送出し速度は軸線6および軸線10を中
心として回転するチユーブホイール12の出口の
移動速度に対応する。
参照しながら説明する。該図面および説明により
本発明を技術に精通した当業者が容易に実施する
ことが出来る。第1図において、参照番号2は本
発明に基づいて作られたコイラ装置の回転テーブ
ルを示す。回転テーブル2はハウジング4内で実
質的に垂直な軸線6を中心として回転可能な適当
な構造に通常取付けられる。適当な標準的な駆動
装置(図に示されない)に連結されている回転テ
ーブルに、実質的に水平方向に配置された軸線を
中心として回転する2本の協働する加圧ロール8
が置かれる。他方回転テーブルの軸線6に対して
偏心的に置かれた軸線10を中心として回転運動
を行う略図的に示されたチユーブホイール12ま
たはそれに同等な構造物を回転テーブルが携え
る。加圧ロール8とチユーブホイール12は等し
く通常の駆動装置に駆動可能に連結され、加圧ロ
ール8の送出し速度は軸線6および軸線10を中
心として回転するチユーブホイール12の出口の
移動速度に対応する。
ここでは例えばカードから送り出されるスライ
バとみなされる帯状繊維材料を自動的にコイラ装
置に、すなわち加圧ロール8の間に、引き入れる
ために仕切室16が形成され、該仕切室16は加
圧ロール8を伴う回転テーブル2とカバー部材1
4とで境界を形成される。カバー部材14は回転
テーブル2を覆いかつハウジング4に密閉的に取
付けられる。加圧ロール8の間にスライバを自動
口付けするために、回転テーブル2には下向きの
中空円筒形の伸長部分18が設けられ、該伸長部
分18は加圧ロール8の表面に密接しかつ加圧ロ
ールとの間に加圧ロールが回転出来るだけの間隙
がある。仕切室16はカバー部材に取付けられた
導管20を経て、一般的に参照番号50で示され
た適当な負圧源に連結される。負圧源は例えば2
段階の吸引を選択的に選んで作用することの出来
る送風機として特に構成される。本発明の目的に
対して適合する2段階送風機またはフアンは本技
術分野において公知である。そして図に示したよ
うに本装置において導管20は送風機50の吸引
側面に連結される。
バとみなされる帯状繊維材料を自動的にコイラ装
置に、すなわち加圧ロール8の間に、引き入れる
ために仕切室16が形成され、該仕切室16は加
圧ロール8を伴う回転テーブル2とカバー部材1
4とで境界を形成される。カバー部材14は回転
テーブル2を覆いかつハウジング4に密閉的に取
付けられる。加圧ロール8の間にスライバを自動
口付けするために、回転テーブル2には下向きの
中空円筒形の伸長部分18が設けられ、該伸長部
分18は加圧ロール8の表面に密接しかつ加圧ロ
ールとの間に加圧ロールが回転出来るだけの間隙
がある。仕切室16はカバー部材に取付けられた
導管20を経て、一般的に参照番号50で示され
た適当な負圧源に連結される。負圧源は例えば2
段階の吸引を選択的に選んで作用することの出来
る送風機として特に構成される。本発明の目的に
対して適合する2段階送風機またはフアンは本技
術分野において公知である。そして図に示したよ
うに本装置において導管20は送風機50の吸引
側面に連結される。
続いて供給連結手段24の取付部分22は回転
テーブル2の軸と特に同軸に置かれるようにして
フランジを用いてカバー部材14に取付けられ
る。カバー部材14の開口部分15を経て、取付
部分22は供給連結手段24の一部である連結部
材26に連結される。大体S形状をした連結部材
26は回転テーブル2に対して本質的に同軸に延
びている端末脚部28(第1端末)を持ち、該端
末脚部28は密閉用スリーブ30によつてころが
り軸受のような適当な軸受装置32に保持され
る。ころがり軸受32はカバー部材14の内側表
面に設けられた軸受ボス34に配置される。密閉
用スリーブ30は連結部材26とカバー部材14
間の間隙を密閉する。連結部材26は取付ブラケ
ツト38またはそれと同等の固着手段で回転テー
ブル2に取付けられており、そして連結部材26
の第2の端末脚部70はチユーブホイール12の
軸に関して本質的に同軸に伸びる。該端末脚部7
0は口金部40を含みそして口金部40によつて
回転テーブル2の伸長部18を通つて加圧ロール
8の地域まで延びる。口金部40は一対の加圧ロ
ール8の参照番号42(第2図)で一般的に示さ
れたロールのニツプ線または間隙に向いているス
ライバ出口開口部を有する。
テーブル2の軸と特に同軸に置かれるようにして
フランジを用いてカバー部材14に取付けられ
る。カバー部材14の開口部分15を経て、取付
部分22は供給連結手段24の一部である連結部
材26に連結される。大体S形状をした連結部材
26は回転テーブル2に対して本質的に同軸に延
びている端末脚部28(第1端末)を持ち、該端
末脚部28は密閉用スリーブ30によつてころが
り軸受のような適当な軸受装置32に保持され
る。ころがり軸受32はカバー部材14の内側表
面に設けられた軸受ボス34に配置される。密閉
用スリーブ30は連結部材26とカバー部材14
間の間隙を密閉する。連結部材26は取付ブラケ
ツト38またはそれと同等の固着手段で回転テー
ブル2に取付けられており、そして連結部材26
の第2の端末脚部70はチユーブホイール12の
軸に関して本質的に同軸に伸びる。該端末脚部7
0は口金部40を含みそして口金部40によつて
回転テーブル2の伸長部18を通つて加圧ロール
8の地域まで延びる。口金部40は一対の加圧ロ
ール8の参照番号42(第2図)で一般的に示さ
れたロールのニツプ線または間隙に向いているス
ライバ出口開口部を有する。
口金部40の円周には複数の空気出口穴46が
分布しておりそして複数の該空気出口穴46の間
には口金部40の実質的に円筒形の内部表面40
aに案内表面48が形成される。
分布しておりそして複数の該空気出口穴46の間
には口金部40の実質的に円筒形の内部表面40
aに案内表面48が形成される。
説明された実施例においてコイラ装置が供給連
結手段24によつてカードの中に直接伸びている
特に図面には示されていないパイプに連結される
ということが理解される。もしカードが作動され
そしてスライバが送り出され始めると、コイラ装
置と送風機が作動され、その時送風機は強い吸引
段階で作動する。その結果移送管を経て供給連結
手段24および該連結手段の口金部40を通り仕
切室16に流れ込む移送空気流が発生する。移送
空気流はかくしてコイラ装置のスライバの流れる
方向で働く。一対の加圧ロール8に導入するため
に通常の方法で用意されそして手で移送管の入口
開口部に置かれたスライバの先端部分は移送空気
流によつて運ばれそしてコイラ装置に自動的に供
給され、このようにしてスライバの先端部分は供
給連結手段24の中に導入される。そしてまた加
圧ロール8間へのスライバ先端部分の供給が自動
的に行われる。口金部40に流込む移送空気は、
スライバが出口開口部44に到達する前に、実際
上は既に口金部40の外に出て仕切室16の中に
完全に流込む。これに関して穴46の断面積の合
計が口金40の断面積より確実に大きいことが重
要である。
結手段24によつてカードの中に直接伸びている
特に図面には示されていないパイプに連結される
ということが理解される。もしカードが作動され
そしてスライバが送り出され始めると、コイラ装
置と送風機が作動され、その時送風機は強い吸引
段階で作動する。その結果移送管を経て供給連結
手段24および該連結手段の口金部40を通り仕
切室16に流れ込む移送空気流が発生する。移送
空気流はかくしてコイラ装置のスライバの流れる
方向で働く。一対の加圧ロール8に導入するため
に通常の方法で用意されそして手で移送管の入口
開口部に置かれたスライバの先端部分は移送空気
流によつて運ばれそしてコイラ装置に自動的に供
給され、このようにしてスライバの先端部分は供
給連結手段24の中に導入される。そしてまた加
圧ロール8間へのスライバ先端部分の供給が自動
的に行われる。口金部40に流込む移送空気は、
スライバが出口開口部44に到達する前に、実際
上は既に口金部40の外に出て仕切室16の中に
完全に流込む。これに関して穴46の断面積の合
計が口金40の断面積より確実に大きいことが重
要である。
したがつてスライバの先端部分が口金部40を
通過する間に、出口開口部44への方向でスライ
バの張力が効果的に減少する。しかしながらスラ
イバ先端部分に与えられている運動エネルギとス
ライバの先端部分に続くスライバ部分に加えられ
た張力はスライバの先端部分をロールのニツプ線
に動かしそして該スライバの先端部分を加圧ロー
ル8に接触させるのに十分である。スライバ先端
部分と加圧ロール8間に加えられた摩擦によつ
て、スライバ先端部分は加圧ロール8によつて把
握されそしてチユーブホイール12に供給され
る。
通過する間に、出口開口部44への方向でスライ
バの張力が効果的に減少する。しかしながらスラ
イバ先端部分に与えられている運動エネルギとス
ライバの先端部分に続くスライバ部分に加えられ
た張力はスライバの先端部分をロールのニツプ線
に動かしそして該スライバの先端部分を加圧ロー
ル8に接触させるのに十分である。スライバ先端
部分と加圧ロール8間に加えられた摩擦によつ
て、スライバ先端部分は加圧ロール8によつて把
握されそしてチユーブホイール12に供給され
る。
必要あれば、スライバの先端部分が供給連結手
段24の取付部分22を既に通過したちようどそ
の時に、通風機50のスイツチを低吸引段階に切
換えることが出来る。口金部40をスライバが通
過する際スライバの先端部分は、該スライバ先端
部分の向きを変えようとする外向きの空気流が存
在する間は案内表面48によつて支えられる。
段24の取付部分22を既に通過したちようどそ
の時に、通風機50のスイツチを低吸引段階に切
換えることが出来る。口金部40をスライバが通
過する際スライバの先端部分は、該スライバ先端
部分の向きを変えようとする外向きの空気流が存
在する間は案内表面48によつて支えられる。
第3図で説明される2番目の実施例において、
参照番号60で示された口金部はスライバを圧縮
する漏斗形に作られる。例えば中空であつて截頭
円錐形として形成された口金部60は連結部材2
6の切断面積よりかなり小さい切断面積を有する
帯状出口開口部を持つ。使用される、すなわち捩
られ、そして細くされたスライバの先端部分に対
する口金部60の効果は第1図および第2図で説
明された実施例に関して述べられた口金部40に
対する効果と同様である。空気は大体水平方向の
細長穴64を通つて流れ、一方スライバは口金部
60の複数の案内表面で支えられる。他方におい
て、スライバの先端部分が加圧ロール8によつて
把持されそして圧縮されていないスライバが口金
60に入つたならば、空気は細長穴64が設けら
れている口金60の側面にある流路をとつて流れ
る。
参照番号60で示された口金部はスライバを圧縮
する漏斗形に作られる。例えば中空であつて截頭
円錐形として形成された口金部60は連結部材2
6の切断面積よりかなり小さい切断面積を有する
帯状出口開口部を持つ。使用される、すなわち捩
られ、そして細くされたスライバの先端部分に対
する口金部60の効果は第1図および第2図で説
明された実施例に関して述べられた口金部40に
対する効果と同様である。空気は大体水平方向の
細長穴64を通つて流れ、一方スライバは口金部
60の複数の案内表面で支えられる。他方におい
て、スライバの先端部分が加圧ロール8によつて
把持されそして圧縮されていないスライバが口金
60に入つたならば、空気は細長穴64が設けら
れている口金60の側面にある流路をとつて流れ
る。
したがつてスライバは口金部60の表面68に
よつて支えられ、該表面68は外向きの空気流出
穴64の反対側に位置決めされておりそして平滑
でありかつスライバが裂かれることがない。口金
部60がスライバに半径方向へ圧縮作用を与える
にもかかわらず、スライバは口金部60内につか
まることがない。口金部60内でのスライバの圧
縮によつてケンス内に相当に多量な収容が可能に
なる。
よつて支えられ、該表面68は外向きの空気流出
穴64の反対側に位置決めされておりそして平滑
でありかつスライバが裂かれることがない。口金
部60がスライバに半径方向へ圧縮作用を与える
にもかかわらず、スライバは口金部60内につか
まることがない。口金部60内でのスライバの圧
縮によつてケンス内に相当に多量な収容が可能に
なる。
本発明の好ましい実施例が示されかつ記載され
たが、本発明は前記記載事項に限定されず、特許
請求の範囲内において巾広く具体化されかつ実施
されてよいということが明らかに理解される。
たが、本発明は前記記載事項に限定されず、特許
請求の範囲内において巾広く具体化されかつ実施
されてよいということが明らかに理解される。
第1図は本発明の第1の実施例によるコイラ装
置の上部部分の縦断面図である。第2図は第1図
内の線−で実質的に取られた第1図の装置の
断面図である。第3図は本発明の2番目の実施例
の部分縦断面図である。 2……回転テーブル、4……ハウジング、6,
10……軸線、8……加圧ロール、12……チユ
ーブホイール、14……カバー部材、15……開
口部分、16……仕切室、18……伸長部分、2
0……導管、22……取付部分、24……供給連
結手段、26……連結部材、28,70……端末
脚部、30……密閉スリーブ、32……ころがり
軸受、34……軸受ボス、38……取付ブラケツ
ト、40……口金部、40a……内側表面、42
……ローラニツプ線、44……スライバ出口開口
部、46……空気出口穴、48……案内表面、5
0……負圧源(通風機)、60……口金、62…
…帯状出口開口部、64……細長穴、66……案
内表面、68……口金の表面。
置の上部部分の縦断面図である。第2図は第1図
内の線−で実質的に取られた第1図の装置の
断面図である。第3図は本発明の2番目の実施例
の部分縦断面図である。 2……回転テーブル、4……ハウジング、6,
10……軸線、8……加圧ロール、12……チユ
ーブホイール、14……カバー部材、15……開
口部分、16……仕切室、18……伸長部分、2
0……導管、22……取付部分、24……供給連
結手段、26……連結部材、28,70……端末
脚部、30……密閉スリーブ、32……ころがり
軸受、34……軸受ボス、38……取付ブラケツ
ト、40……口金部、40a……内側表面、42
……ローラニツプ線、44……スライバ出口開口
部、46……空気出口穴、48……案内表面、5
0……負圧源(通風機)、60……口金、62…
…帯状出口開口部、64……細長穴、66……案
内表面、68……口金の表面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予め定められた方向で移動しているスライバ
のような帯状繊維材料のためのコイラ装置におい
て;仕切室の境界を限定する手段と、前記仕切室
に連結して作用する負圧源と連結する手段と、供
給されたスライバが間を通過する一対の加圧ロー
ルであつて、スライバの移動の方向で仕切室の境
界を定めかつ仕切室を閉鎖している一対の加圧ロ
ールと、スライバを前記一対の加圧ローラへ供給
するための供給連結手段とから成り、前記供給連
結手段が仕切室内に伸長し且つ仕切室で囲まれて
いる口金部で終つており、前記1対の加圧ロール
が該ローラの間にロールのニツプ線を限定し、前
記口金部が前記一対の加圧ロールのニツプ線の方
に向いたスライバ出口開口部を有し、前記口金部
に口金部の周囲において仕切室と空気流の連通を
行う複数の空気出口穴が前記スライバ出口開口部
におけるスライバに前記負圧源によつて生ずる空
気流が直接作用しないように、設けられると共
に、該複数の空気出口穴の間にスライバのための
案内表面手段が形成されている帯状繊維材料のた
めのコイラ装置。 2 前記口金部がスライバ出口開口部の方向で次
第に細く形成されている特許請求の範囲第1項記
載のコイラ装置。 3 口金部の前記の次第に細く形成される形状が
本質的に円錐形である特許請求の範囲第2項記載
のコイラ装置。 4 前記空気流伝達用の出口穴が口金部のほぼ円
周方向で延びる細長穴手段で形成される特許請求
の範囲第3項記載のコイラ装置。 5 回転テーブルと、前記1対の加圧ロールの下
で前記回転テーブルに据えられたチユーブホイル
と、前記供給連結手段に含まれる前記口金部と一
体になつている連結部材を前記回転テーブルに固
着するための手段とを含み、前記回転テーブルが
回転の軸線を持ち、前記チユーブホイールが回転
の軸線を持ち、そして前記連結部材が回転テーブ
ルの回転の軸線からチユーブホイールの回転の軸
線に伸長している特許請求の範囲第1項記載のコ
イラ装置。 6 前記連結部材が本質的に互いに平行に伸長す
る2個の実質的に直線の端末脚部を含み、片方の
端末脚部の長手方向軸線はチユーブホイールの軸
線と一致しておりそして他の端末脚部の長手方向
軸線は回転テーブルの軸線と一致しており、そし
て回転テーブルに関して実質的に同軸に配置され
る端末脚部を支持するための軸受手段を含み特許
請求の範囲第5項記載のコイラ装置。 7 前記仕切室の境界を限定する前記手段がカバ
ー部材を含み、前記軸受手段が前記カバー部材に
固着されており、前記カバー部材と前記回転テー
ブルとで前記仕切室の境界を限定しており、そし
て前記供給連結手段が前記カバー部材に連結され
ている取付部分を含んでいる特許請求の範囲第6
項記載のコイラ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH883479A CH639628A5 (de) | 1979-10-01 | 1979-10-01 | Kannenpresse. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5656464A JPS5656464A (en) | 1981-05-18 |
| JPS6330266B2 true JPS6330266B2 (ja) | 1988-06-17 |
Family
ID=4345267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3487280A Granted JPS5656464A (en) | 1979-10-01 | 1980-03-21 | Coiler device for beltlike fiber material |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4318206A (ja) |
| JP (1) | JPS5656464A (ja) |
| CH (1) | CH639628A5 (ja) |
| DE (1) | DE3011033A1 (ja) |
| ES (1) | ES8102227A1 (ja) |
| FR (1) | FR2466419A1 (ja) |
| GB (1) | GB2060009B (ja) |
| IT (1) | IT1150014B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2537609A1 (fr) * | 1982-12-13 | 1984-06-15 | Mat Textil Ste Als Const | Dispositif pour le guidage a grande vitesse d'un voile de fibres textiles et pour la formation d'une meche dans un canal de guidage avant introduction dans un coiler d'empotage |
| DE3434228A1 (de) * | 1984-09-18 | 1986-03-27 | Albert Rosink Maschinenbau Nordhorn, 4460 Nordhorn | Zahnradloses kopfgetriebe fuer kannenstoecke mit lunten-glaettschlitz und integrierter fliehkraftentstaubung |
| DE3630941A1 (de) * | 1986-09-11 | 1988-03-24 | Truetzschler & Co | Vorrichtung an einer karde mit einer faserbandeinlegevorrichtung |
| CH671213A5 (ja) | 1986-09-22 | 1989-08-15 | Hollingsworth Gmbh | |
| DE3722772A1 (de) * | 1987-07-09 | 1989-01-26 | Hollingsworth Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum ablegen eines textilen faserbandes in eine kanne |
| DE4131134A1 (de) * | 1991-09-19 | 1993-06-17 | Rieter Ingolstadt Spinnerei | Drehteller fuer faserbandablageeinrichtungen |
| DE4131599A1 (de) * | 1991-09-23 | 1993-04-01 | Rosink Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zum ablegen eines faserbandes in einer kanne |
| DE4139910B4 (de) * | 1991-12-04 | 2005-07-14 | Rieter Ingolstadt Spinnereimaschinenbau Ag | Bandkanal |
| US5483730A (en) * | 1994-08-12 | 1996-01-16 | American Linc Corporation | Apparatus and method for forming coils of yarn and for heat setting the same |
| US5475907A (en) * | 1994-08-12 | 1995-12-19 | American Line Corporation | Apparatus and method for forming coils of yarn and for heat setting the same |
| DE10063031A1 (de) * | 2000-12-18 | 2002-06-20 | Rieter Ingolstadt Spinnerei | Textilmaschine |
| DE10127814A1 (de) * | 2001-06-07 | 2002-12-12 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Drehteller für Faserbandablageeinrichtungen, insbesondere an Strecken, Karden u. dgl. |
| US6568039B1 (en) | 2002-06-10 | 2003-05-27 | TRüTZSCHLER GMBH & CO. KG | Sliver channel with reduced friction |
| US6694572B2 (en) * | 2002-06-10 | 2004-02-24 | Trützschler GmbH & Co., KG | Sliver channel with reduced friction |
| WO2015100535A1 (zh) * | 2013-12-30 | 2015-07-09 | 喻成进 | 一种密封阀门排料方法及使用该方法的排料装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3035311A (en) * | 1958-12-15 | 1962-05-22 | Paul C Woodbury | Anti-clogging sliver feeding and coiling apparatus |
| AT221392B (de) * | 1958-12-19 | 1962-05-25 | Rieter Joh Jacob & Cie Ag | Bandeinlauftrichter für Spinnereimaschinen |
| US3377665A (en) * | 1965-08-13 | 1968-04-16 | Ideal Ind | Textile machine cleaning system and method |
| US3736625A (en) * | 1970-12-18 | 1973-06-05 | Wellman Ind | Apparatus for coiling textile sliver |
| US3713572A (en) * | 1971-02-03 | 1973-01-30 | Goldsworthy Eng Inc | Material feeding system |
| DE7338609U (de) * | 1973-10-24 | 1979-08-30 | Hanseatischer Maschinenbau Gmbh, 2050 Hamburg | Vorrichtung zum ablegen von faserbaendern in spinnkannen |
| DE7529051U (de) * | 1975-09-13 | 1976-01-08 | Schubert & Salzer Maschinenfabrik Ag, 8070 Ingolstadt | Drehteller |
| JPS5249394A (en) * | 1975-10-20 | 1977-04-20 | Toho Rayon Kk | Production of fibrous water expaded body |
| DE2711175C3 (de) * | 1977-03-15 | 1986-02-20 | Herbert 2822 Schwanewede Ruscheinsky | Drehwerk zum Ablegen eines Faserbandes - insbesondere eines Strecken- oder Krempelbandes - in eine Kanne |
| DE2721422C2 (de) * | 1977-05-12 | 1986-07-03 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Strecke |
-
1979
- 1979-10-01 CH CH883479A patent/CH639628A5/de not_active IP Right Cessation
-
1980
- 1980-03-13 US US06/130,058 patent/US4318206A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-03-21 IT IT20854/80A patent/IT1150014B/it active
- 1980-03-21 ES ES489766A patent/ES8102227A1/es not_active Expired
- 1980-03-21 JP JP3487280A patent/JPS5656464A/ja active Granted
- 1980-03-21 DE DE19803011033 patent/DE3011033A1/de active Granted
- 1980-03-21 GB GB8009595A patent/GB2060009B/en not_active Expired
- 1980-03-21 FR FR8006430A patent/FR2466419A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2466419B1 (ja) | 1981-10-02 |
| IT1150014B (it) | 1986-12-10 |
| ES489766A0 (es) | 1980-12-16 |
| FR2466419A1 (fr) | 1981-04-10 |
| DE3011033C2 (ja) | 1990-05-17 |
| CH639628A5 (de) | 1983-11-30 |
| DE3011033A1 (de) | 1981-04-16 |
| GB2060009B (en) | 1983-03-02 |
| IT8020854A0 (it) | 1980-03-21 |
| IT8020854A1 (it) | 1981-09-21 |
| ES8102227A1 (es) | 1980-12-16 |
| JPS5656464A (en) | 1981-05-18 |
| GB2060009A (en) | 1981-04-29 |
| US4318206A (en) | 1982-03-09 |
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