JPH05209400A - 平滑光沢を付ける方法及び装置 - Google Patents
平滑光沢を付ける方法及び装置Info
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- JPH05209400A JPH05209400A JP4207738A JP20773892A JPH05209400A JP H05209400 A JPH05209400 A JP H05209400A JP 4207738 A JP4207738 A JP 4207738A JP 20773892 A JP20773892 A JP 20773892A JP H05209400 A JPH05209400 A JP H05209400A
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 32
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims abstract description 21
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21G—CALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
- D21G1/00—Calenders; Smoothing apparatus
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21G—CALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
- D21G1/00—Calenders; Smoothing apparatus
- D21G1/0073—Accessories for calenders
- D21G1/0093—Web conditioning devices
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H25/00—After-treatment of paper not provided for in groups D21H17/00 - D21H23/00
- D21H25/04—Physical treatment, e.g. heating, irradiating
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- Paper (AREA)
- Adornments (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 平滑光沢動作後の繊維の再整合をほとんど排
除するような、紙に平滑光沢を付ける方法及び装置を提
供する。 【構成】 長尺紙1の平滑光沢を付けられる表面を、こ
の表面における繊維を可塑化する温度に加熱し、後続の
方法段において、表面における繊維を圧着及び冷却の作
用下で変形及び固定するようにし、この平滑光沢を付け
る方法を実施するための装置では、長尺紙1の平滑光沢
を付けられるそれぞれの表面に、加熱装置2及び表面を
圧着及び冷却する後続の圧着兼冷却部材5,9,10が
配設されている。
除するような、紙に平滑光沢を付ける方法及び装置を提
供する。 【構成】 長尺紙1の平滑光沢を付けられる表面を、こ
の表面における繊維を可塑化する温度に加熱し、後続の
方法段において、表面における繊維を圧着及び冷却の作
用下で変形及び固定するようにし、この平滑光沢を付け
る方法を実施するための装置では、長尺紙1の平滑光沢
を付けられるそれぞれの表面に、加熱装置2及び表面を
圧着及び冷却する後続の圧着兼冷却部材5,9,10が
配設されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙及び類似のファイバ
ーフリースにおいて平滑光沢を付ける、即ち表面を平ら
にする方法及び装置に関する。
ーフリースにおいて平滑光沢を付ける、即ち表面を平ら
にする方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】紙に平滑光沢を付けるために、大きな直
線力の他にしばしば、加熱されるロールを光沢機に使用
する必要がある。この場合注目される、紙の湿気含有
量、ロールの温度、圧着力並びにロールギャップ内の滞
在時間の関連は、ヨーロッパ出願第245250号明細
書に記載されている。
線力の他にしばしば、加熱されるロールを光沢機に使用
する必要がある。この場合注目される、紙の湿気含有
量、ロールの温度、圧着力並びにロールギャップ内の滞
在時間の関連は、ヨーロッパ出願第245250号明細
書に記載されている。
【0003】所謂、温度勾配法においては、ロールギャ
ップ内の滞在時間が段々短くなるので、生産装置の10
00m/min以上の高い速度に基づき、十分な平滑光
沢を保証するためにはロール温度又は圧着力を高くしな
ければならないという欠点がある。勿論、圧着力の上昇
は、しばしば長尺紙厚の望まれない減少を生じることに
なる。さらに、加熱されるロールによる平滑光沢におい
てさえ、繊維がロールギャップを離れた後に少なくとも
部分的に再び整合されることが配慮されており、しかし
このことは平滑光沢損失を導くことになる。
ップ内の滞在時間が段々短くなるので、生産装置の10
00m/min以上の高い速度に基づき、十分な平滑光
沢を保証するためにはロール温度又は圧着力を高くしな
ければならないという欠点がある。勿論、圧着力の上昇
は、しばしば長尺紙厚の望まれない減少を生じることに
なる。さらに、加熱されるロールによる平滑光沢におい
てさえ、繊維がロールギャップを離れた後に少なくとも
部分的に再び整合されることが配慮されており、しかし
このことは平滑光沢損失を導くことになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、平滑
光沢動作後の繊維の再整合をほとんど排除するような、
紙に平滑光沢を付ける方法及び装置を提供することであ
る。
光沢動作後の繊維の再整合をほとんど排除するような、
紙に平滑光沢を付ける方法及び装置を提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに講じた方法による手段は、長尺紙の平滑光沢を付け
られる表面を、この表面における繊維を可塑化する温度
に加熱し、後続の方法段において、表面における繊維を
圧着及び冷却の作用下で変形及び固定することにある。
めに講じた方法による手段は、長尺紙の平滑光沢を付け
られる表面を、この表面における繊維を可塑化する温度
に加熱し、後続の方法段において、表面における繊維を
圧着及び冷却の作用下で変形及び固定することにある。
【0006】前述の課題を解決するために講じた構成に
よる手段は、長尺紙の平滑光沢を付けられるそれぞれの
表面に、加熱装置及び表面を圧着及び冷却する後続の圧
着兼冷却部材が配設されていることにある。
よる手段は、長尺紙の平滑光沢を付けられるそれぞれの
表面に、加熱装置及び表面を圧着及び冷却する後続の圧
着兼冷却部材が配設されていることにある。
【0007】
【発明の効果】本発明の方法により、温度上昇が極めて
迅速に行われ、このことによって、平らにする及び接着
するために導入される後続の圧着兼冷却処理において長
尺紙の容量減少を制限するために、表面上に制限されて
ほとんど残っている。
迅速に行われ、このことによって、平らにする及び接着
するために導入される後続の圧着兼冷却処理において長
尺紙の容量減少を制限するために、表面上に制限されて
ほとんど残っている。
【0008】両方の方法段の効果を高めるために、加熱
装置と圧着兼冷却部材との間に断熱装置を設けることが
できる。
装置と圧着兼冷却部材との間に断熱装置を設けることが
できる。
【0009】引用形式の請求項に記載された構成におい
て、長尺紙の表面に作用する圧力は、回転可能なロール
を使用する際にはロールギャップ内に存在する圧着力に
よって、さらに回転可能又は静的な圧着兼冷却部材を使
用する際にはこの圧着兼冷却部材を介する長尺紙の変向
によって得られる。
て、長尺紙の表面に作用する圧力は、回転可能なロール
を使用する際にはロールギャップ内に存在する圧着力に
よって、さらに回転可能又は静的な圧着兼冷却部材を使
用する際にはこの圧着兼冷却部材を介する長尺紙の変向
によって得られる。
【0010】
【実施例】図1及び図2に示された実施例では、長尺紙
1の表面が、両側に配置されかつ例えば加熱光線の底又
は加熱されるロールにおいて作業する加熱装置2を介し
て、表面繊維を可塑化する温度に加熱され、このことに
よって表面繊維が後続の圧着−及び冷却処理において接
着されることができると言うことが共通している。加熱
される、有利には回転可能な、並びに少なくとも1つの
ロールギャップを形成するロールを使用する際にはさら
に、圧着圧によって既にある程度の平滑光沢を得ること
ができ、この平滑光沢は後続の圧着−かつ冷却処理でな
お一層改善されることができる。さらに、加熱装置2
に、仕切壁の形状の断熱装置3が接続されている。接着
を導く方法段は、長尺紙1の表面を圧着及び冷却する部
材5,9もしくは10を介して実施される。
1の表面が、両側に配置されかつ例えば加熱光線の底又
は加熱されるロールにおいて作業する加熱装置2を介し
て、表面繊維を可塑化する温度に加熱され、このことに
よって表面繊維が後続の圧着−及び冷却処理において接
着されることができると言うことが共通している。加熱
される、有利には回転可能な、並びに少なくとも1つの
ロールギャップを形成するロールを使用する際にはさら
に、圧着圧によって既にある程度の平滑光沢を得ること
ができ、この平滑光沢は後続の圧着−かつ冷却処理でな
お一層改善されることができる。さらに、加熱装置2
に、仕切壁の形状の断熱装置3が接続されている。接着
を導く方法段は、長尺紙1の表面を圧着及び冷却する部
材5,9もしくは10を介して実施される。
【0011】図1に示された実施例では、両方の圧着兼
冷却部材5及び9が、ロールギャップを形成しかつ互い
に圧着される回転可能なロールとして構成されている。
この場合、一方のロールは熱伝導性のために従来の金属
製の内実ロール又は中空ロールとして構成されており、
これに対して他方のロールは、長尺紙1の厚さを形成す
るために、回転不能な支持体11と、この支持体を中心
にして回転可能な、圧着平面で支持力を及ぼす支持部材
8に支持される少なくとも1つのロール周壁とを有する
たわみ制御されるロールとして構成されている。この場
合、ロール周壁は、小さな熱伝導率を有する内側の区域
7と、良好な熱伝導率を有する例えば金属性の区域6と
から成る。これらの区域は、ロール幅にわたる支持力の
フレキシブルな調整の可能性並びに熱受容もしくは熱引
渡しのための十分な能力を与える。一方のロールの冷却
は、ロール表面の一部分にわたって延びる冷却装置4を
介して行われ、この場合冷却装置は冷却ガスノズルを有
していて、この冷却ガスノズルを通って冷却ガスはロー
ル表面に導かれる。これに対して、他方のロールは、有
利には中高の冷却ロール12との接触を介して冷却され
る。
冷却部材5及び9が、ロールギャップを形成しかつ互い
に圧着される回転可能なロールとして構成されている。
この場合、一方のロールは熱伝導性のために従来の金属
製の内実ロール又は中空ロールとして構成されており、
これに対して他方のロールは、長尺紙1の厚さを形成す
るために、回転不能な支持体11と、この支持体を中心
にして回転可能な、圧着平面で支持力を及ぼす支持部材
8に支持される少なくとも1つのロール周壁とを有する
たわみ制御されるロールとして構成されている。この場
合、ロール周壁は、小さな熱伝導率を有する内側の区域
7と、良好な熱伝導率を有する例えば金属性の区域6と
から成る。これらの区域は、ロール幅にわたる支持力の
フレキシブルな調整の可能性並びに熱受容もしくは熱引
渡しのための十分な能力を与える。一方のロールの冷却
は、ロール表面の一部分にわたって延びる冷却装置4を
介して行われ、この場合冷却装置は冷却ガスノズルを有
していて、この冷却ガスノズルを通って冷却ガスはロー
ル表面に導かれる。これに対して、他方のロールは、有
利には中高の冷却ロール12との接触を介して冷却され
る。
【0012】図2に示された別の実施例では、圧着兼冷
却部材10は回転可能又は静的に配置されている。長尺
紙1を変向するこのような部材10は、金属性の周壁を
有しており、かつ冷却媒体を貫流される。ロール表面と
長尺紙1との相対速度により生じる摩擦は、付加的に平
滑光沢度の増加に寄与する。
却部材10は回転可能又は静的に配置されている。長尺
紙1を変向するこのような部材10は、金属性の周壁を
有しており、かつ冷却媒体を貫流される。ロール表面と
長尺紙1との相対速度により生じる摩擦は、付加的に平
滑光沢度の増加に寄与する。
【図1】回転可能なロールを使用する際の、本発明によ
る装置の概略的側面図である。
る装置の概略的側面図である。
【図2】回転可能又は静的な圧着兼冷却部材を使用する
際の、本発明による装置の概略的側面図である。
際の、本発明による装置の概略的側面図である。
1 長尺紙、 2 加熱装置、 3 断熱装置、 4
冷却装置、 5 圧着兼冷却部材、 6,7 区域、
8 支持部材、 9,10 圧着兼冷却部材、11 支
持体
冷却装置、 5 圧着兼冷却部材、 6,7 区域、
8 支持部材、 9,10 圧着兼冷却部材、11 支
持体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヴォルフ−グンター シュトッツ ドイツ連邦共和国 ラーフェンスブルク フェーダーブルクシュトラーセ 50
Claims (11)
- 【請求項1】 長尺紙(1)の平滑光沢を付けられる表
面を、この表面における繊維を可塑化する温度に加熱
し、後続の方法段において、表面における繊維を圧着及
び冷却の作用下で変形及び固定することを特徴とする平
滑光沢を付ける方法。 - 【請求項2】 長尺紙(1)の平滑光沢を付けられるそ
れぞれの表面に、加熱装置(2)及び表面を圧着及び冷
却する後続の圧着兼冷却部材(5,9,10)が配設さ
れていることを特徴とする平滑光沢を付ける装置。 - 【請求項3】 加熱装置(2)と圧着兼冷却部材(5,
9,10)との間に、断熱装置(3)が設けられている
請求項2記載の平滑光沢を付ける装置。 - 【請求項4】 圧着兼冷却部材(10)が静的又は回転
可能に構成されている請求項2又は3記載の平滑光沢を
付ける装置。 - 【請求項5】 圧着兼冷却部材(10)が、長尺紙
(1)を所定の延びに変向するようになっている請求項
4記載の平滑光沢を付ける装置。 - 【請求項6】 圧着兼冷却部材(10)が、良好な熱伝
導率を有する周壁を有しており、かつ冷却媒体を貫流さ
れるようになっている請求項4又は5記載の平滑光沢を
付ける装置。 - 【請求項7】 圧着兼冷却部材(5,9)が、ロールギ
ャップを形成するロール対の回転可能なロールとして構
成されている請求項2又は3記載の平滑光沢を付ける装
置。 - 【請求項8】 ロールが、良好な熱伝導率を有する少な
くとも1つの外側の区域を有している請求項7記載の平
滑光沢を付ける装置。 - 【請求項9】 ロールがたわみ制御されるロールとして
構成されており、該ロールの周壁が、小さな熱伝導率の
内側の区域(7)を有している請求項7又は8記載の平
滑光沢を付ける装置。 - 【請求項10】 ロールに、冷却ガスノズルを有する冷
却装置(4)が配設されており、前記冷却ガスノズルを
通って冷却ガスがロール表面に導かれるようになってい
る請求項7から9までのいずれか1記載の平滑光沢を付
ける装置。 - 【請求項11】 ロールに中高の冷却ロール(12)が
圧着されるようになっている請求項7から9までのいず
れか1記載の平滑光沢を付ける装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4126233.6 | 1991-08-08 | ||
| DE4126233A DE4126233C1 (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05209400A true JPH05209400A (ja) | 1993-08-20 |
| JP3495381B2 JP3495381B2 (ja) | 2004-02-09 |
Family
ID=6437907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20773892A Expired - Fee Related JP3495381B2 (ja) | 1991-08-08 | 1992-08-04 | 平滑光沢を付ける方法及び装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5318670A (ja) |
| EP (1) | EP0529385B1 (ja) |
| JP (1) | JP3495381B2 (ja) |
| AT (1) | ATE133730T1 (ja) |
| CA (1) | CA2075402C (ja) |
| DE (2) | DE4126233C1 (ja) |
| FI (1) | FI97408C (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102358580B1 (ko) * | 2021-10-08 | 2022-02-09 | 에이치비페이퍼 주식회사 | 웹종이 코팅장치 |
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| KR102403955B1 (ko) * | 2021-02-04 | 2022-06-03 | 박한수 | 웹종이 코팅장치 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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