JPH05209441A - 張出ユニット - Google Patents
張出ユニットInfo
- Publication number
- JPH05209441A JPH05209441A JP18572791A JP18572791A JPH05209441A JP H05209441 A JPH05209441 A JP H05209441A JP 18572791 A JP18572791 A JP 18572791A JP 18572791 A JP18572791 A JP 18572791A JP H05209441 A JPH05209441 A JP H05209441A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- columns
- box unit
- pillars
- sides
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- Granted
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
がはかれる張出ユニットを提供する。 【構成】 基端部両側が前記ボックスユニット1の2本
の柱2A,2Bに連結され柱に対して直角に連結される
床フレーム12と、基端部両側が前記ボックスユニット
の2本の柱2A,2Bに連結され柱に対して直角に連結
される天井フレーム13と、この床フレームおよび天井
フレームの自由端両側を連結する2本の柱14A,14
Bとから構成されているから、つまり、ボックスユニッ
トの柱と重複する柱が省略されているから、従来に比べ
材料費を節約することができ、その結果、コストダウン
がはかれる。
Description
る。詳しくは、4本の柱とこれら柱の上端部間および下
端部間を連結する複数本の梁とからボックス状に構成し
たボックスユニットに取り付けられる張出ユニットに関
する。
ける施工期間の短縮などを目的として、ユニット工法が
採用されている。これは、予め、工場において、居室用
ボックスユニットや屋根ユニットなどの各種住宅ユニッ
トを製造し、これらを建築現場まで輸送し、そこで、基
礎上にこれらを据え付けてユニット住宅を建てる工法で
ある。
て、例えば、サンルームのような部屋を建物本体から張
り出して設けようとする場合、従来では、工場におい
て、柱や梁を用いて張出部分に相当する大きさの直法体
状の張出ユニットを製造し、これをボックスユニットと
ともに建築現場まで輸送し、そこで、ボックスユニット
に組付ける方法、あるいは、建築現場において、柱や梁
を用いてフレームを組み立て、これを建物本体に組付け
て張出部分を構成する方法、などから知られている。
れの方法においても、張出部分の部屋を4本の柱と、こ
の4本の柱の下端部間を連結する4本の下梁と、4本の
柱の上端部間を連結する少なくとも2本(前後の柱を連
結する2本の梁)とを有する構造である。従って、張出
ユニットをボックスユニットに取り付けた場合、ボック
スユニットの柱と張出ユニットの柱が重複することにな
るため、材料費の無駄につながり、しいては、コストア
ップの要因となっている。
の欠点を解消し、材料の無駄がなくコストダウンがはか
れる張出ユニットを提供することにある。
ユニットは、4本の柱とこれら柱の上端部間および下端
部間を連結する複数本の梁とからボックス状に構成した
ボックスユニットに取り付けられる張出ユニットにおい
て、基端部両側が前記ボックスユニットの2本の柱に連
結され柱に対して直角に連結される床フレームと、基端
部両側が前記ボックスユニットの2本の柱に連結され柱
に対して直角に連結される天井フレームと、この床フレ
ームおよび天井フレームの自由端両側を連結する2本の
柱とから構成した、ことを特徴とする。
に連結され柱に対して直角に連結される床フレームと、
基端部両側が前記ボックスユニットの2本の柱に連結さ
れ柱に対して直角に連結される天井フレームと、この床
フレームおよび天井フレームの自由端両側を連結する2
本の柱とから構成されているから、つまり、ボックスユ
ニットの柱と重複する柱が省略されているから、従来に
比べ材料費を節約することができ、その結果、コストダ
ウンがはかれる。
明する。図1において、1はボックスユニット、11は
そのボックスユニット1の短辺側に取り付けられる張出
ユニットである。
4本の柱2A,2B,2C,2Dと、この4本の柱2A
〜2Dの下端部間を連結する4本の下梁3と、前記4本
の柱2A〜2Dの上端部間を連結する4本の上梁4とか
ら直方体状の骨組みに構成されている。なお、長辺側の
下梁3間には複数本の根太5が一定間隔おきに連結され
ている。また、長辺側の上梁4間には複数本の野縁6が
一定間隔おきに連結されている。
ックスユニット1の短辺側に位置する2本の柱2A,2
Bの下端部に連結されその柱2A,2Bに対して直角に
連結される床フレーム12と、基端部両側が前記ボック
スユニット1の2本の柱2A,2Bの上端部に連結され
その柱2A,2Bに対して直角に連結される天井フレー
ム13と、この床フレーム12および天井フレーム13
の自由端両側を連結する2本の柱14A,14Bとから
構成されている。なお、15は2本の柱14A,14B
の中央よりやや下方を連結する補強梁である。
みされた4本の梁12A,12B,12C,12Dによ
って構成されている。また、天井フレーム13も、床フ
レーム12と同様に、矩形状に枠組みされた4本の梁1
3A,13B,13C,13Dによって構成されてい
る。そして、各フレーム12,13の基端部両側、つま
り、梁12A,12C、13A,13Cの基端部側が前
記ボックスユニット1の柱2A,2Bの上下端部に適宜
な接合手段、例えばピン接合または溶接などによって接
合されている。
製造したボックスユニット1および張出ユニット11を
建築現場まで輸送し、そこで、ボックスユニット1を据
え付けた後、そのボックスユニット1の短辺側面に張出
ユニット11を取り付ければ、ボックスユニットに張出
部分を有するユニット住宅を建てることができる。
前記ボックスユニット1の2本の柱2A,2Bに連結さ
れその柱2A,2Bに対して直角に連結される床フレー
ム12と、基端部両側が前記ボックスユニットの2本の
柱2A,2Bに連結されその柱2A,2Bに対して直角
に連結される天井フレーム13と、この床フレーム12
および天井フレーム13の自由端両側を連結する2本の
柱14A,14Bとから構成されているから、つまり、
ボックスユニット1の柱2A,2Bと重複する柱が省略
されているから、従来に比べ材料費を節約することがで
き、その結果、コストダウンがはかれる。
1の短辺側面に張出ユニット11を取り付ける場合につ
いて説明したが、ボックスユニット1長辺側面に張出ユ
ニット11を取り付けるようにしてもよい。
れば、基端部両側が前記ボックスユニットの2本の柱に
連結され柱に対して直角に連結される床フレームと、基
端部両側が前記ボックスユニットの2本の柱に連結され
柱に対して直角に連結される天井フレームと、この床フ
レームおよび天井フレームの自由端両側を連結する2本
の柱とから構成されているから、つまり、ボックスユニ
ットの柱と重複する柱が省略されているから、従来に比
べ材料費を節約することができ、その結果、コストダウ
ンがはかれる。
Claims (1)
- 【請求項1】4本の柱とこれら柱の上端部間および下端
部間を連結する複数本の梁とからボックス状に構成した
ボックスユニットに取り付けられる張出ユニットにおい
て、基端部両側が前記ボックスユニットの2本の柱に連
結され柱に対して直角に連結される床フレームと、基端
部両側が前記ボックスユニットの2本の柱に連結され柱
に対して直角に連結される天井フレームと、この床フレ
ームおよび天井フレームの自由端両側を連結する2本の
柱とから構成した、ことを特徴とする張出ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185727A JP2812820B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 張出ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185727A JP2812820B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 張出ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05209441A true JPH05209441A (ja) | 1993-08-20 |
| JP2812820B2 JP2812820B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=16175802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3185727A Expired - Fee Related JP2812820B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 張出ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2812820B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11172769A (ja) * | 1997-12-08 | 1999-06-29 | Sekisui Chem Co Ltd | ユニット建物及びその構築方法 |
| JP2000345620A (ja) * | 1999-06-04 | 2000-12-12 | Sekisui Chem Co Ltd | ユニット建物とその構築方法 |
| DE10123319A1 (de) * | 2001-05-14 | 2002-12-12 | Werner Sobek Ingenieure Gmbh & | Randabschluß an Gebäudedecken |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577508A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-14 | Seiko Koki Kk | Distance detector |
| JPS6439436A (en) * | 1987-08-06 | 1989-02-09 | Sekisui Chemical Co Ltd | Beveling building unit |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3185727A patent/JP2812820B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577508A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-14 | Seiko Koki Kk | Distance detector |
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH11172769A (ja) * | 1997-12-08 | 1999-06-29 | Sekisui Chem Co Ltd | ユニット建物及びその構築方法 |
| JP2000345620A (ja) * | 1999-06-04 | 2000-12-12 | Sekisui Chem Co Ltd | ユニット建物とその構築方法 |
| DE10123319A1 (de) * | 2001-05-14 | 2002-12-12 | Werner Sobek Ingenieure Gmbh & | Randabschluß an Gebäudedecken |
| DE10123319C2 (de) * | 2001-05-14 | 2003-07-10 | Werner Sobek Ingenieure Gmbh & | Randabschluß an Gebäudedecken |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2812820B2 (ja) | 1998-10-22 |
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