JPH0520945Y2 - - Google Patents

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JPH0520945Y2
JPH0520945Y2 JP1988005142U JP514288U JPH0520945Y2 JP H0520945 Y2 JPH0520945 Y2 JP H0520945Y2 JP 1988005142 U JP1988005142 U JP 1988005142U JP 514288 U JP514288 U JP 514288U JP H0520945 Y2 JPH0520945 Y2 JP H0520945Y2
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  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、地表掘削作業において、ガス管、水
道管、電力、通信ケーブルなどの地中埋設物の存
在およびその種類などを表示する地中埋設物の表
示装置に関する。
従来の技術 ガス管、上下水道管、電力、通信ケーブルなど
の地中埋設物は、地表から見えないため、工事等
の地表掘削時に損傷を受けることがあり、これが
原因で大事故に発展した事例も少なくない。
従来からビニール等の帯状シートを埋設物の上
の地表に近い個所に埋設する方法が用いられてい
る。単なるシートでは、掘削機械のシヨベルなど
で容易に切断されてしまう。そこで、これを改良
し、シートを長手方向に折畳んでスポツト溶着し
て留めたり、(実公昭53−34001)、シートの内部
から一方の縁に達する幅方向の弱化部分と他方の
縁に達する幅方向の弱化部分とを間隔をおいて交
互に設けたり(実公昭51−5212)、帯状シートを
ジグザグに折返してミシン糸で止めたり(実公昭
55−7277)して、引張られれば、スポツト溶着
部、弱化部分、ミシン糸が破断して、伸張するよ
うに考案されたシートが開発されている。
考案が解決しようとする課題 帯状シートの効果を充分に果たすためには、帯
状シートが掘削機械のシヨベルに引掛け上げら
れ、地表から充分に伸びきつて地上に露出するこ
とが必要である。このために帯状シートに求めら
れる機能は、埋設されるときの長さに対する引伸
ばされるときの長さの比率(以下、伸張率とい
う)が充分に大きく、引伸ばされたとき引裂かれ
やすいような構造にならないことである。このよ
うな性能を備えるために、コストが高くなつてし
まうと、埋設物を丈夫にするなどの対策をとつた
方が有利になる。したがつて、埋設物の表示装置
は低コストでなければならない。
上記帯状シートを長手方向に折畳んだものは、
埋設されたとき、シートに対して長手方向に掘削
作業が行なわれると、シヨベルが長手方向からシ
ートに当たる。このとき、シヨベルの先端は、シ
ートを下方に抑えつけて損傷を与えるだけでシー
トを引掛けて持ち上げない。通常、埋設物は道路
の長手方向に沿つて敷設されて居り、掘削作業も
この方向に行なわれるため、このようなシートで
は充分な効果が得られないことが多い。
また、シートの内部から一方の縁に達する幅方
向の弱化部分と他方の縁に達する幅方向の弱化部
分とを間隔をおいて交互に設けた帯状シートは次
のような欠点を有している。
シヨベルに引掛け上げられ、シートが伸びきつ
たとき、すぐに切れてしまうようでは工事業者が
シートの存在に気付かず、効果を充分に果たせな
い。上記シートでは、引張られ伸びきつたとき、
各弱化部分のシートの内部に位置する端に応力が
集中し、そこから切れる場合が多い。このような
切断を防ぐためには、引裂き強度の大きな素材を
必要とし、帯状シートの素材のコストアツプを招
来する。
帯状シートをジグザクに折返し、ミシン糸で止
めるものは、ミシン糸を通す穴がシートにできる
ため、その部分から引裂かれることがある。
この他に帯状シートを折畳む方法には、生産過
程での重合部分の形成が難しく、巻取りがスムー
ズに行なわれないため、その製造機械は複雑かつ
大形なものになつてしまい、コストアツプになつ
てしまうという欠点を有している。また、シート
が嵩ばるため、運搬、作業に不便であつた。
本考案は、筒状のシートを使用し、螺線上の弱
化部分を設けることで、上記従来技術に付随する
問題点を解決し、伸張率や引裂き強度が大きく、
簡単な製造機械で安価に製造することができる地
中埋設物の表示装置の提供を目的としている。
課題を解決するための手段 本考案は、耐水性および耐腐蝕性の合成樹脂を
材質とする可撓性を有する筒状シート1に、長手
方向に対して一定の角度θで螺線状にミシン目2
を設け、 このミシン目2は、そのミシン目2の配列方向
52に間隔51をあけてその配列方向52に細長
く延びる長孔50によつて形成され、 長孔50の配列方向52に沿う長さL1は、前
記間隔51の配列方向52に沿う長さL2を超え
る長さであり、 シート1の長手方向に沿うミシン目2のピツチ
L3は、前記間隔51の前記長さL2に比べて充
分長く選び、 注意表示、会社名ならびに埋設物の種類などを
変色し難いインキで印刷することを特徴とする地
中埋設物の表示装置である。
作 用 本考案に従えば、シート1は可撓性を有する合
成樹脂から成り、筒状であり、このシート1に、
ミシン目2が螺線状に形成され、したがつてたと
えばシヨベルの先端に本件表示装置が引掛けられ
るとき、ミシン目2の間隔51が分断して伸長す
る。このミシン目2は、そのミシン目2の配列方
向52に間隔51をあけて細長い長孔50によつ
て形成されており、長孔50の配列方向52に沿
う長さL1は、間隔51の配列方向52に沿う長
さL2未満であるので、ミシン目2における前記
間隔51のシヨベルなどによる分断がきわめて容
易である。
しかもシート1の長手方向に沿うミシン目2の
ピツチL3は、前記間隔51の長さL2に比べて
充分に長く選ばれているので、シヨベルの先端に
引掛けられて引張られるとき、そのシート1が引
裂かれるおそれはない。
実施例 第1図は、本考案に従つた一実施例である表示
装置5を示す図である。この地中埋設物の表示装
置5は、折り畳むことができ、したがつて可撓性
であり、その折り畳んだときの幅の長さがLの筒
状シート1を用いて製作され、ナイロン、ポリエ
ステル、ビニロン、ポリプロピレン、ポリエチレ
ンなどの耐水性および耐腐蝕性があり、かつ適度
の引張りおよび引裂き強度を持つ合成樹脂を素材
としている。
表示装置5はこの筒状シート1に、長手方向に
対して一定の角度θをもつて弱化部分2であるミ
シン目を入れたものである。この弱化部分2は表
示装置5を折畳まず、円筒状態にしているときに
は、第2図に示されるように螺線になる。
ミシン目2は、そのミシン目2の配列方向52
に間隔51をあけてその配列方向52に細長く伸
びる長孔50によつて形成される。長孔50の配
列方向52に沿う長さL1は、前記間隔51の配
列方向52に沿う長さL2を超える長さである。
シート1の長手方向(第1図の左右方向)に沿う
ミシン目2のピツチL3は、前記間隔51の長さ
L2に比べて充分長く選ばれている。
この表示装置5上には注意表示、会社名、連絡
電話番号、地中埋設物の種類などが変色し難いイ
ンキで印刷される。
表示装置5は、適度の引張りの負荷によつて、
弱化部分に亀裂が生じ、第5図に示されるように
伸張する。このときの伸張率は角度θによつて次
式で表わすように決定される。
伸張率=secθ したがつて、角度θを変化させることによつ
て、選択的に伸張率を設定することが可能であ
り、充分な伸張率が得られる。
また、表示装置5が伸張したときの形状は、一
定の幅を持つシートであり、応力の集中などが起
こらず構造的に引張り強度が大きい。このため、
比較的引張り強度の小さい安価な素材を使用して
も、充分な引張り強度を得ることができる。
第3図は表示装置5の埋設工程を示す断面図で
ある。埋設物3を所望の深さに埋設する場合、第
3図1のように、地表からその深さまで地面を掘
削する。第3図2に示されるように埋設物3を所
定の位置に設置し、その後、土砂を被せる。この
ときの埋設物3の上部から土砂表面までの深さは
たとえば30cmから60cmにするのが一般的である。
その土砂表面に第3図3のように本考案に従つた
地中埋設物3の表示装置5を配置させる。最後
に、地表と同じ高さになるまで土砂を埋め、第3
図4に示されるようになり、埋設が完了する。
第4図は、表示装置5の実施状態を説明するた
めの図である。掘削作業などの工事において、パ
ワーシヨベル4の先端は、地中埋設物3に到達す
る前に、まず本考案の表示装置5を引掛け、持ち
上げる。表示装置5は第5図に示されるように、
一定の引張りの負荷によつて、弱化部分に亀裂が
生じ、充分な伸張率で伸張する。また伸張したと
き、構造上応力の集中など切断の起こりやすい要
素を持たない。このため第4図に示されるよう
に、切断されることなく地表まで持ち上げられ
る。
パワーシヨベル5の先端に引掛けられた表示装
置5によつて工事業者は、埋設物3の存在を知る
ことができ、埋設物3の損傷による事故を防ぐこ
とができる。
本考案の大きな特徴の1つに容易に製作される
ことが挙げられる。以下に製作法の一例を説明す
る。
第6図は表示装置5の製造機30の構成を示す
正面図である。製造機30は筒状シート1にたと
えばミシン目などの弱化部分2を形成する弱化部
分形成機21を含んでいる。
表示装置5の原材料である樹脂はペレツト状あ
るいは粉末状にされてホツパ11に貯留される。
押出機12はヒータおよびスクリユー(図示せ
ず)を含んでおり、ホツパ11から供給されるペ
レツト状あるいは粉末状の原材料を加熱、溶融、
混練し、さらに必要な圧力を発生する。ロータリ
ユニツト13は筒状シート1の厚みのムラを分散
させるための回転機構である。
溶融された原材料の樹脂はダイ15と称される
装置によつて筒状に成形され、エアリング16で
空冷されて弱化部分形成機21に送出される。弱
化部分2が形成された筒状シート1は安定板17
によつて折畳められ、2つのローラ18a,18
bから構成されるピンチローラ18および2つの
ローラ36a,36bから構成されるピンチロー
ラ36を介して捲取機19に送られてローラ37
aまたはローラ37bに捲取られる。ピンチロー
ラ18,36は、モータ38,39によつてそれ
ぞれ回転駆動される。
製造機30の各部には熱電対等が設けられ、こ
れによつて温度の測定が行われており、温度制御
盤14によつてこれらの温度の表示と制御とが行
われる。またこのような製造部30の動作状態
は、操作盤20を操作することによつて制御され
る。
第7図は製造機30のダイ15、エアリング1
6および弱化部分形成機21の構造を示す断面図
であり、第8図はダイ15、エアリング16およ
び弱化部分形成機21の斜視図である。溶融され
た原材料はダイ15の構成部分であるダイマンド
レル23の第7図下方から供給され、ダイマンド
レル23の側面に形成される螺旋状の溝に沿つて
上方に送出される。ダイ15の出口部にはダイマ
ンドレル23とダイ本体24とが一定の間隙をも
つた平行部分40が設けられ、これによつて筒状
シート1の厚みのムラが調整される。
ダイ15から押出され、筒状となつた樹脂はエ
アリング16において空気が吹き付けられて冷却
される。エアリング16には周方向、たとえば2
か所にホース口31が設けられ、このホース口3
1にホース等(図示せず)を介して空気が送込ま
れる。送込まれる空気はエアリング16において
円周全体に亘つて均一に分散されて、円周に沿つ
て形成される2つの吹出口32,33から筒状の
樹脂に送風される。
このようにして得られた筒状シート1は弱化部
分形成機21に送出され、ミシン目である弱化部
分2が形成される。弱化部分形成機21はたとえ
ば回転部27と、回転部27を予め定める回転速
度で回転駆動させるモータ25と円筒形状で筒状
シート1を押える圧接部材29と、周方向外側に
向けて複数の刃が形成され、中心軸の回りに回転
可能に回転部27に支持される円板26とを含ん
で構成される。
回転部27はエアリング16に固定される固定
部28に取付けられたローラ35と回転部27に
取付けられたローラ34とによつて固定部35に
対して軸線回りに回転可能に支持されている。モ
ータ25によつて回転部27が一定の回転速度で
回転され、なおかつ筒状シート1は一定速度で第
7図上方向に押出されているので、円板26は筒
状シート1に対して螺旋を描くように接触する。
円板26に形成された刃は筒状シートを貫通し
て圧接部材29に接触する。したがつて圧接部材
29は前記刃に刃こぼれを生じさせない材質から
成る。
円板26は回転部27に回転可能に支持されて
いるので円板26に形成された刃は筒状シート1
に対して線速度は0となり、1つの刃がミシン目
の1つの切れ目を形成する。
このようにして、筒状シートの製造機に弱化部
分形成機21を付加するだけで容易に筒状シート
1にミシン目が形成される。
シート弱化部分形成機21において、外周上に
複数の刃が形成された円板26によつてミシン目
が形成されたが、円板26のかわりにニクロム線
等によつて加熱された穿孔部材あるいは針状の穿
孔部材をエアシリンダやプランジヤ等で駆動させ
てミシン目を形成させることもできる。
また、ピンチローラ36と捲取機19との間に
印刷機を設け、注意表示、会社名および埋設物の
種類などの印刷を行い、表示装置5の製造の全工
程をインライン化すればさらに効率的な製造を行
うことができる。
第9図および第10図は、本考案の表示装置5
の製造において使用される他の弱化部分形成機2
1aの斜視図および断面図である。弱化部分形成
機21aは、第6図において弱化部分形成機21
に代えて、ピンチローラ36の筒状シート1の搬
送方向上流側近傍に設けられ、筒体41とレール
45と移動体47と針46とを含んで構成され
る。
筒体41は、たとえばアルミニウムなどの質量
の軽い金属を筒状に成型して構成され、側面中央
部には外周面に周方向に延在する凹状の溝42が
形成されている。また筒体41の側面の上端およ
び下端は、筒状シート1がスムーズに移動するよ
うな面43,44が形成されている。
レール45は、筒体41の溝42の外側に周方
向に沿つて設けられる。移動体47はこのレール
45上を一定回転速度で移動する。移動体47に
は、針46を筒体41に近接/離反する方向に駆
動させるエアシリンダまたはプランジヤなどの駆
動装置が備えられている。これによつて針46は
筒状シートを貫通し、溝42近傍に達する。この
ようにして移動体47の移動とともに、筒状シー
ト1にミシン目を形成することができる。
弱化部分形成機21aにおいて、ミシン目の形
成は鋭利な針46によつて、筒状シート1に穿孔
を形成することによつて行われたけれども、ニク
ロム線等で加熱された針によつて筒状シート1を
溶融して穿孔を設け、これによつてミシン目を形
成させるように構成することもできる。また弱化
部分形成機21において説明したように、外周上
に複数の歯が形成された円板を用いることもでき
る。
このような弱化部分形成機21において、筒体
41の下面は、ピンチローラ36の外周面に軽く
接触しているけれども、曲面44によつて筒状シ
ート1は滑らかに移動することができる。またピ
ンチローラ36のローラ36a,36bの回転速
度W1,W2をそれぞれ調節することによつて、
筒体41が傾くことなく、筒状シート1に所望の
ミシン目を形成することができる。
上述した製造方法においては、筒状シートの製
造時にミシン目を形成し、表示装置5を製造する
場合について説明したけれども、製造されて巻取
られた筒状シートに対して、ミシン目を形成して
表示装置5を製造することもできる。すなわち、
この場合には成型品として、ロール状に筒状シー
トを巻取つたものに2次加工によつてミシン目で
ある弱化部分を形成する。
このような製造法の例としては、ロール状の筒
状シート1を上方に設置された載置台に配置し、
下方にピンチローラおよび弱化部分形成機構を設
ける。こうして上方のロール状の筒状シート1を
ピンチローラによつて下方に引張り、このピンチ
ローラの筒状シート1の搬送方向上流側近傍に第
9図に示したような弱化部分形成機21aを設け
てミシン目を形成することができる。
このようにして表示装置5は、簡単な製造機器
によつて製造することができる。
考案の効果 以上説明したように本考案に従う地中埋設物の
表示装置は充分な伸張率と構造的な引張り強度と
を有し、引張りによる切断が起こりにくい。した
がつて掘削作業において地表まで切断されずに露
出され、掘削作業に携わる工事業者に確実に地中
埋設物の存在を警示することができる。
また、安価な素材および簡単な製造機械によつ
て製造されるため、安価な地中埋設物の表示装置
を提供することが可能となる。
特に本考案によれば、シート1は、可撓性を有
する合成樹脂材料から成り、しかも筒状であり、
この筒状のシート1に螺線状に弱化部分であるミ
シン目2を設けるので、製造がきわめて容易であ
り、たとえば溶着などの作業を必要としないとい
う利点があり、生産性が優れている。このこと
は、特に長距離にわたつて本件表示装置を製造す
る際に、重要なことである。
ミシン目2は、その配列方向52に沿つて細長
く延びる長孔50によつて形成され、長孔50の
相互間には間隔51が形成されており、長孔50
の配列方向52に沿う長さL1は、間隔51の配
列方向52に沿う長さL2を超える長さであり、
したがつてシヨベルなどによつて引掛けられたと
き、その間隔51が容易に分断し、本件表示装置
が細長く引伸ばされることになる。
しかも本考案によれば、シート1の長手方向に
沿うミシン目2のピツチL3は、間隔51の長さ
L2に比べて充分長く選ばれているので、その引
伸ばされた状態にある本件表示装置が引裂かれて
ちぎれてしまうことはなく、シヨベルなどによつ
て確実に引上げられることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例である表示装置5を
示す図、第2図は表示装置5を円筒形にしたとき
の斜視図、第3図は表示装置5の埋設工程を示す
断面図、第4図は表示装置5の実施状態を説明す
るための図、第5図は表示装置5の伸長した状態
を示す図、第6図は表示装置5の製造機30の構
成を示す正面図、第7図および第8図は製造機3
0のダイ15、エアリング16および弱化部分形
成機21の構成を示す断面図および斜視図、第9
図および第10図は弱化部分形成機21aの構成
を示す斜視図および断面図である。 1……筒状シート、2……弱化部分、5……表
示装置。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 耐水性および耐腐蝕性の合成樹脂を材質とする
    可撓性を有する筒状シート1に、長手方向に対し
    て一定の角度θで螺線状にミシン目2を設け、 このミシン目2は、そのミシン目2の配列方向
    52に間隔51をあけてその配列方向52に細長
    く延びる長孔50によつて形成され、 長孔50の配列方向52に沿う長さL1は、前
    記間隔51の配列方向52に沿う長さL2を超え
    る長さであり、 シート1の長手方向に沿うミシン目2のピツチ
    L3は、前記間隔51の前記長さL2に比べて充
    分長く選び、 注意表示、会社名ならびに埋設物の種類などを
    変色し難いインキで印刷することを特徴とする地
    中埋設物の表示装置。
JP1988005142U 1988-01-18 1988-01-18 Expired - Lifetime JPH0520945Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988005142U JPH0520945Y2 (ja) 1988-01-18 1988-01-18

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JPH01109684U JPH01109684U (ja) 1989-07-25
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS505209Y2 (ja) * 1971-07-06 1975-02-13
JPS5069809U (ja) * 1973-10-30 1975-06-20
JPS538412Y2 (ja) * 1974-06-27 1978-03-04

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