JPH0520955B2 - - Google Patents
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- JPH0520955B2 JPH0520955B2 JP63504210A JP50421088A JPH0520955B2 JP H0520955 B2 JPH0520955 B2 JP H0520955B2 JP 63504210 A JP63504210 A JP 63504210A JP 50421088 A JP50421088 A JP 50421088A JP H0520955 B2 JPH0520955 B2 JP H0520955B2
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- Japan
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- stage
- optical
- log
- switch elements
- switch
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
- H04Q11/0005—Switch and router aspects
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
- H04Q11/0005—Switch and router aspects
- H04Q2011/0037—Operation
- H04Q2011/0049—Crosstalk reduction; Noise; Power budget
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
- H04Q11/0005—Switch and router aspects
- H04Q2011/0052—Interconnection of switches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Optical Modulation, Optical Deflection, Nonlinear Optics, Optical Demodulation, Optical Logic Elements (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Description
請求の範囲
1 N個の入力ポートおよびM個の出力ポート
(ただしMおよびNは2の累乗)を有する光交換
網において、 入力段84から出力段88に至るまで1から
log2M+log2Nまでの番号を順番に付したlog2M
+log2N個のスイツチ段を備え、 段log2M86がM×N/2個の1×2光スイツ
チ要素からなり、段log2Mと入力ポートの間の各
段が段log2Mに近いほうに隣接する段の半数の1
×2光スイツチ要素からなり、 段log2M+187がM×N/2個の2×1光ス
イツチ要素からなり、段log2M+1と出力ポート
の間の各段が段log2M+1に近いほうに隣接する
段の半数の2×1光スイツチ要素からなり、 段log2MのM×N個の出力を段log2M+1のM
×N個の入力に相互接続するための相互接続手段
76,82と、 段1から段log2Mまでにおいて隣接する段の入
力と出力を接続するための入力相互接続手段7
5,80,81と、 段log2M+1から段log2M+log2Nまでにおい
て隣接する段の入力と出力を接続するための出力
相互接続手段77,83とを備え、 入力相互接続手段または出力相互接続手段にお
ける少なくとも1つの接続が、基板に拡散された
光導波路の光交差部分を含むことを特徴とする光
交換網。
(ただしMおよびNは2の累乗)を有する光交換
網において、 入力段84から出力段88に至るまで1から
log2M+log2Nまでの番号を順番に付したlog2M
+log2N個のスイツチ段を備え、 段log2M86がM×N/2個の1×2光スイツ
チ要素からなり、段log2Mと入力ポートの間の各
段が段log2Mに近いほうに隣接する段の半数の1
×2光スイツチ要素からなり、 段log2M+187がM×N/2個の2×1光ス
イツチ要素からなり、段log2M+1と出力ポート
の間の各段が段log2M+1に近いほうに隣接する
段の半数の2×1光スイツチ要素からなり、 段log2MのM×N個の出力を段log2M+1のM
×N個の入力に相互接続するための相互接続手段
76,82と、 段1から段log2Mまでにおいて隣接する段の入
力と出力を接続するための入力相互接続手段7
5,80,81と、 段log2M+1から段log2M+log2Nまでにおい
て隣接する段の入力と出力を接続するための出力
相互接続手段77,83とを備え、 入力相互接続手段または出力相互接続手段にお
ける少なくとも1つの接続が、基板に拡散された
光導波路の光交差部分を含むことを特徴とする光
交換網。
2 N個の入力ポートおよびM個の出力ポート
(ただしMおよびNは2の累乗)を有する光交換
網において、 入力段84から出力段88に至るまで1から
log2M+log2Nまでの番号を順番に付したlog2M
+log2N個のスイツチ段を備え、 段log2M86がM×N/2個の1×2光スイツ
チ要素からなり、段log2Mと入力ポートの間の各
段が段log2Mに近いほうに隣接する段の半数の1
×2光スイツチ要素からなり、 段log2M+187がM×N/2個の2×1光ス
イツチ要素からなり、段log2M+1と出力ポート
の間の各段が段log2M+1に近いほうに隣接する
段の半数の2×1光スイツチ要素からなり、 段log2Mおよび段log2M+1の光スイツチ要素
にそれぞれの段で順番に1からM×N/2までの
番号を付した場合、 段log2Mの奇数番号の光スイツチ要素112,
113のそれぞれを、段log2M+1にあつて該要
素と同じ番号および該番号+1を有するスイツチ
要素に接続し、段log2Mの偶数番号の光スイツチ
要素のそれぞれを、段log2M+1にあつて該要素
と同じ番号および該番号−1を有する光スイツチ
要素に接続するように、段log2Mと段log2M+1
を接続する第1相互接続手段76,82と、 残りの段における隣接する段の光スイツチ要素
を接続するための、光交差部分を含む第2相互接
続手段75,77,80,81,83とを備える
ことを特徴とする光交換網。
(ただしMおよびNは2の累乗)を有する光交換
網において、 入力段84から出力段88に至るまで1から
log2M+log2Nまでの番号を順番に付したlog2M
+log2N個のスイツチ段を備え、 段log2M86がM×N/2個の1×2光スイツ
チ要素からなり、段log2Mと入力ポートの間の各
段が段log2Mに近いほうに隣接する段の半数の1
×2光スイツチ要素からなり、 段log2M+187がM×N/2個の2×1光ス
イツチ要素からなり、段log2M+1と出力ポート
の間の各段が段log2M+1に近いほうに隣接する
段の半数の2×1光スイツチ要素からなり、 段log2Mおよび段log2M+1の光スイツチ要素
にそれぞれの段で順番に1からM×N/2までの
番号を付した場合、 段log2Mの奇数番号の光スイツチ要素112,
113のそれぞれを、段log2M+1にあつて該要
素と同じ番号および該番号+1を有するスイツチ
要素に接続し、段log2Mの偶数番号の光スイツチ
要素のそれぞれを、段log2M+1にあつて該要素
と同じ番号および該番号−1を有する光スイツチ
要素に接続するように、段log2Mと段log2M+1
を接続する第1相互接続手段76,82と、 残りの段における隣接する段の光スイツチ要素
を接続するための、光交差部分を含む第2相互接
続手段75,77,80,81,83とを備える
ことを特徴とする光交換網。
3 出力ポートの数Mが4以上であり、
段log2M−185が、2個の隣接する光スイツ
チ要素からなるM×N/8個のグループからな
り、 段log2M86が、4個の隣接する光スイツチ要
素からなるM×N/8個のグループからなり、 段log2Mおよび段log2M−1の光スイツチ要素
のグループにそれぞれ1からM×N/8までの番
号を順番に付した場合、第2相互接続手段が、段
log2M−1の光スイツチ要素の各グループ第1光
スイツチ要素109,107,105,103を
段log2Mの同じ番号のグループの第1光スイツチ
要素112および第3光スイツチ要素113に接
続し、段log2M−1の光スイツチ要素の各グルー
プの第2スイツチ要素108,106,104,
102を段log2Mの同じ番号のグループの第2光
スイツチ要素および第4光スイツチ要素に接続す
るように、段log2M−1と段log2Mを相互接続す
るための光交差部分を含む第3相互接続手段81
からなることを特徴とする請求項2の光交換網。
チ要素からなるM×N/8個のグループからな
り、 段log2M86が、4個の隣接する光スイツチ要
素からなるM×N/8個のグループからなり、 段log2Mおよび段log2M−1の光スイツチ要素
のグループにそれぞれ1からM×N/8までの番
号を順番に付した場合、第2相互接続手段が、段
log2M−1の光スイツチ要素の各グループ第1光
スイツチ要素109,107,105,103を
段log2Mの同じ番号のグループの第1光スイツチ
要素112および第3光スイツチ要素113に接
続し、段log2M−1の光スイツチ要素の各グルー
プの第2スイツチ要素108,106,104,
102を段log2Mの同じ番号のグループの第2光
スイツチ要素および第4光スイツチ要素に接続す
るように、段log2M−1と段log2Mを相互接続す
るための光交差部分を含む第3相互接続手段81
からなることを特徴とする請求項2の光交換網。
4 入力ポートの数Nが4以上であり、
段log2M+187が、8個の光スイツチ要素か
らなるM×N/16個のグループからなり、 段log2M+288が、4個の光スイツチ要素か
らなるM×N/16個のグループからなり、 段log2M+1および段log2M+2の光スイツチ
要素のグループにそれぞれ1からM×N/16まで
の番号を順番に付した場合、第2相互接続手段
が、段log2M+2の光スイツチ要素の各グループ
の第1光スイツチ要素101,97を段log2M+
1の同じ番号のグループの第1光スイツチ要素1
10および第5光スイツチ要素111に接続し、
段log2M+2の光スイツチ要素の各グループの第
2光スイツチ要素100,96を段log2M+1の
同じ番号のグループの第2および第6光スイツチ
要素に接続し、段log2M+2の光スイツチ要素の
各グループの第3光スイツチ要素99,95を段
log2M+1の同じ番号のグループの第3および第
7光スイツチ要素に接続し、段log2M+2の光ス
イツチ要素の各グループの第4光スイツチ要素9
8,94を段log2M+1の同じ番号のグループの
第4および第8光スイツチ要素に接続するよう
に、段log2M+1と段log2M+2を相互接続する
ための、光交差部分を含む第4相互接続手段7
7,83からなることを特徴とする請求項3の光
交換網。
らなるM×N/16個のグループからなり、 段log2M+288が、4個の光スイツチ要素か
らなるM×N/16個のグループからなり、 段log2M+1および段log2M+2の光スイツチ
要素のグループにそれぞれ1からM×N/16まで
の番号を順番に付した場合、第2相互接続手段
が、段log2M+2の光スイツチ要素の各グループ
の第1光スイツチ要素101,97を段log2M+
1の同じ番号のグループの第1光スイツチ要素1
10および第5光スイツチ要素111に接続し、
段log2M+2の光スイツチ要素の各グループの第
2光スイツチ要素100,96を段log2M+1の
同じ番号のグループの第2および第6光スイツチ
要素に接続し、段log2M+2の光スイツチ要素の
各グループの第3光スイツチ要素99,95を段
log2M+1の同じ番号のグループの第3および第
7光スイツチ要素に接続し、段log2M+2の光ス
イツチ要素の各グループの第4光スイツチ要素9
8,94を段log2M+1の同じ番号のグループの
第4および第8光スイツチ要素に接続するよう
に、段log2M+1と段log2M+2を相互接続する
ための、光交差部分を含む第4相互接続手段7
7,83からなることを特徴とする請求項3の光
交換網。
5 N個の入力ポートおよびM個の出力ポート
(ただしMおよびNは0<N≦Mなる2の累乗数)
を有する光交換網において、 入力ポートから出力ポートに至るまで各段に1
からlog2M+log2Nまでの番号を付し、隣接する
段を領域によつて分離し、段log2M86と段log2
M+187を中央領域82によつて分離するよう
に設定されたlog2M+log2N個のスイツチ段と、 段log2MがM×N/2個の1×2光スイツチ要素
からなり、段log2Mと入力ポートの間の各段が段
log2Mに近いほうの隣接段の半数の1×2光スイ
ツチ要素からなり、段log2M+1がM×N/2個
の2×1光スイツチ要素からなり、段log2M+1
と出力ポートの間の各段が段log2M+1に近いほ
うの隣接段の半数の2×1光スイツチ要素からな
るように、各段に設定された光スイツチ要素と、 最小数の光スイツチ要素を有する段84に隣接
する領域を第1として中央領域に向かつてlog2M
−log2N個の領域に対して順に領域の順序を定義
し、次に、中央領域から最も離れた順序未定義の
出力側領域と中央領域から最も離れた順序未定義
の入力側領域とを、中央領域以外の全ての領域が
前記順序に納まるまで交互に前記順序に納めるこ
とにより、領域の順序を定義し、前記定義順序に
従つて領域を選択して前記定義順序中の各領域に
対して設定された接続パタンと からなり、この接続パタンが、 選択した領域の両側の2個の段のそれぞれにつ
いて、その段の光スイツチ要素数の1/2i(ただ
し、iは、接続パタンがすでに決定された領域の
数)の光スイツチ要素からなるグループに、その
段の光スイツチ要素を分割し、 一方の段のグループと他方の段のグループを一
対一に対応させ、各グループ内において、光スイ
ツチ要素に1からはじまる連続番号を付し、 前記2個の段について、中央領域から離れたほ
うの段内にあるグループ内のある番号の光スイツ
チ要素が、中央領域に近いほうの段内の対応する
グループ内の同一番号の光スイツチ要素、およ
び、前記対応するグループにあつて前記同一番号
と前記対応するグループの光スイツチ要素数の1/
2の和に等しい番号を有する光スイツチ要素、に
接続されるように、前記定義順序で選択した領域
によつて分離される2個の段の光スイツチ要素間
の接続パタンを決定し、 中央領域以外の全ての領域において接続パタン
が決定された後に、中央領域によつて分離された
隣接段の光スイツチ要素の間の接続パタンを決定
する ことによつて形成されることを特徴とする光交換
網。
(ただしMおよびNは0<N≦Mなる2の累乗数)
を有する光交換網において、 入力ポートから出力ポートに至るまで各段に1
からlog2M+log2Nまでの番号を付し、隣接する
段を領域によつて分離し、段log2M86と段log2
M+187を中央領域82によつて分離するよう
に設定されたlog2M+log2N個のスイツチ段と、 段log2MがM×N/2個の1×2光スイツチ要素
からなり、段log2Mと入力ポートの間の各段が段
log2Mに近いほうの隣接段の半数の1×2光スイ
ツチ要素からなり、段log2M+1がM×N/2個
の2×1光スイツチ要素からなり、段log2M+1
と出力ポートの間の各段が段log2M+1に近いほ
うの隣接段の半数の2×1光スイツチ要素からな
るように、各段に設定された光スイツチ要素と、 最小数の光スイツチ要素を有する段84に隣接
する領域を第1として中央領域に向かつてlog2M
−log2N個の領域に対して順に領域の順序を定義
し、次に、中央領域から最も離れた順序未定義の
出力側領域と中央領域から最も離れた順序未定義
の入力側領域とを、中央領域以外の全ての領域が
前記順序に納まるまで交互に前記順序に納めるこ
とにより、領域の順序を定義し、前記定義順序に
従つて領域を選択して前記定義順序中の各領域に
対して設定された接続パタンと からなり、この接続パタンが、 選択した領域の両側の2個の段のそれぞれにつ
いて、その段の光スイツチ要素数の1/2i(ただ
し、iは、接続パタンがすでに決定された領域の
数)の光スイツチ要素からなるグループに、その
段の光スイツチ要素を分割し、 一方の段のグループと他方の段のグループを一
対一に対応させ、各グループ内において、光スイ
ツチ要素に1からはじまる連続番号を付し、 前記2個の段について、中央領域から離れたほ
うの段内にあるグループ内のある番号の光スイツ
チ要素が、中央領域に近いほうの段内の対応する
グループ内の同一番号の光スイツチ要素、およ
び、前記対応するグループにあつて前記同一番号
と前記対応するグループの光スイツチ要素数の1/
2の和に等しい番号を有する光スイツチ要素、に
接続されるように、前記定義順序で選択した領域
によつて分離される2個の段の光スイツチ要素間
の接続パタンを決定し、 中央領域以外の全ての領域において接続パタン
が決定された後に、中央領域によつて分離された
隣接段の光スイツチ要素の間の接続パタンを決定
する ことによつて形成されることを特徴とする光交換
網。
6 X個の入力ポートおよびY個の出力ポート
(ただしX≦Y)を有する光交換網において、 Xが2の累乗でない場合、Xを、Xより大きい
最小の2の累乗数Nまで増大させ、 Yが2の累乗でない場合、Yを、Yより大きい
最小の2の累乗数Mまで増大させ、 入力ポートから出力ポートに至るまで各段に1
からlog2M+log2Nまでの番号を付し、隣接する
段を領域によつて分離し、段log2M86と段log2
M+187を中央領域82によつて分離するよう
に設定されたlog2M+log2N個のスイツチ段と、 段log2MがM×N/2個の1×2光スイツチ要
素からなり、段log2Mと入力ポートの間の各段が
段log2Mに近いほうの隣接段の半数の1×2光ス
イツチ要素からなり、段log2M+1がM×N/2
個の2×1光スイツチ要素からなり、段log2M+
1と出力ポートの間の各段が段log2M+1に近い
ほうの隣接段の半数の2×1光スイツチ要素から
なるように、各段に設定された光スイツチ要素
と、 最小数の光スイツチ要素を有する段84に隣接
する領域を第1として中央領域に向かつてlog2M
−log2N個の領域に対して順に領域の順序を定義
し、次に、中央領域から最も離れた順序未定義の
出力側領域と中央領域から最も離れた順序未定義
の入力側領域とを、中央領域以外の全ての領域が
前記順序に納まるまで交互に前記順序に納めるこ
とにより、領域の順序を定義し、前記定義順序に
従つて領域を選択して前記定義順序中の各領域に
対して設定された接続パタンと からなり、この接続パタンが、 選択した領域の両側の2個の段のそれぞれにつ
いて、その段の光スイツチ要素数の1/2i(ただ
し、iは、接続パタンがすでに決定された領域の
数)の光スイツチ要素からなるグループに、その
段の光スイツチ要素を分割し、 一方の段のグループと他方の段のグループを一
対一に対応させ、各グループ内において、光スイ
ツチ要素に1から始まる連続番号を付し、 前記2つの段について、中央領域から離れたほ
うの段内のあるグループ内のある番号の光スイツ
チ要素が、中央領域に近いほうの段内の対応する
グループ内の同一番号の光スイツチ要素、およ
び、前記対応するグループにあつて前記同一番号
と前記対応するグループの光スイツチ要素数の1/
2の和に等しい番号を有する光スイツチ要素、に
接続されるように、前記定義順序で選択した領域
によつて分離される2個の段の光スイツチ要素間
の接続パタンを決定し、 中央領域以外の全ての領域において接続パタン
が決定された後に、中央領域によつて分離された
隣接段の光スイツチ要素の間の接続パタンを決定
し、 段1の光スイツチ要素をN−X個だけ削除し、
段1から削除された光スイツチ要素より信号を受
信するために接続された段2から段log2Mまでに
おける各光スイツチ要素を削除し、 段log2M+log2Nの光スイツチ要素をM−Y個
だけ削除し、段log2M+log2Nから削除された光
スイツチ要素に信号を供給するために接続された
段log2M+1から段log2M+log2N−1までにお
ける各光スイツチ要素を削除する ことによつて形成されることを特徴とする光交換
網。
(ただしX≦Y)を有する光交換網において、 Xが2の累乗でない場合、Xを、Xより大きい
最小の2の累乗数Nまで増大させ、 Yが2の累乗でない場合、Yを、Yより大きい
最小の2の累乗数Mまで増大させ、 入力ポートから出力ポートに至るまで各段に1
からlog2M+log2Nまでの番号を付し、隣接する
段を領域によつて分離し、段log2M86と段log2
M+187を中央領域82によつて分離するよう
に設定されたlog2M+log2N個のスイツチ段と、 段log2MがM×N/2個の1×2光スイツチ要
素からなり、段log2Mと入力ポートの間の各段が
段log2Mに近いほうの隣接段の半数の1×2光ス
イツチ要素からなり、段log2M+1がM×N/2
個の2×1光スイツチ要素からなり、段log2M+
1と出力ポートの間の各段が段log2M+1に近い
ほうの隣接段の半数の2×1光スイツチ要素から
なるように、各段に設定された光スイツチ要素
と、 最小数の光スイツチ要素を有する段84に隣接
する領域を第1として中央領域に向かつてlog2M
−log2N個の領域に対して順に領域の順序を定義
し、次に、中央領域から最も離れた順序未定義の
出力側領域と中央領域から最も離れた順序未定義
の入力側領域とを、中央領域以外の全ての領域が
前記順序に納まるまで交互に前記順序に納めるこ
とにより、領域の順序を定義し、前記定義順序に
従つて領域を選択して前記定義順序中の各領域に
対して設定された接続パタンと からなり、この接続パタンが、 選択した領域の両側の2個の段のそれぞれにつ
いて、その段の光スイツチ要素数の1/2i(ただ
し、iは、接続パタンがすでに決定された領域の
数)の光スイツチ要素からなるグループに、その
段の光スイツチ要素を分割し、 一方の段のグループと他方の段のグループを一
対一に対応させ、各グループ内において、光スイ
ツチ要素に1から始まる連続番号を付し、 前記2つの段について、中央領域から離れたほ
うの段内のあるグループ内のある番号の光スイツ
チ要素が、中央領域に近いほうの段内の対応する
グループ内の同一番号の光スイツチ要素、およ
び、前記対応するグループにあつて前記同一番号
と前記対応するグループの光スイツチ要素数の1/
2の和に等しい番号を有する光スイツチ要素、に
接続されるように、前記定義順序で選択した領域
によつて分離される2個の段の光スイツチ要素間
の接続パタンを決定し、 中央領域以外の全ての領域において接続パタン
が決定された後に、中央領域によつて分離された
隣接段の光スイツチ要素の間の接続パタンを決定
し、 段1の光スイツチ要素をN−X個だけ削除し、
段1から削除された光スイツチ要素より信号を受
信するために接続された段2から段log2Mまでに
おける各光スイツチ要素を削除し、 段log2M+log2Nの光スイツチ要素をM−Y個
だけ削除し、段log2M+log2Nから削除された光
スイツチ要素に信号を供給するために接続された
段log2M+1から段log2M+log2N−1までにお
ける各光スイツチ要素を削除する ことによつて形成されることを特徴とする光交換
網。
7 1個の入力接続および1個の出力接続のみを
有する各光スイツチ要素を、その入力接続と出力
接続の間の導波路により置換したことを特徴とす
る請求項6の光交換網。
有する各光スイツチ要素を、その入力接続と出力
接続の間の導波路により置換したことを特徴とす
る請求項6の光交換網。
[技術分野]
本発明は、電気光学効果光スイツチの構成方
式、更に詳細には、多数の入力ポートおよび出力
ポートを有するスイツチ構造を作成するための実
用的な設計方法に関する。
式、更に詳細には、多数の入力ポートおよび出力
ポートを有するスイツチ構造を作成するための実
用的な設計方法に関する。
[背景技術と問題点]
光交換には、既知の電子交換方式に優る有意義
な利点が数多くある。例えば、帯域幅が格段に増
大したこと、スイツチ構成の変換が迅速なことな
どである。また、伝送放送の一つとして全光形制
御の使用が増えた結果、交換時の光/電子変換が
無くなつたことは好ましいことである。光スイツ
チの構成方式として、複数の1xN(1対N)能動
信号分岐器と複数のNx1能動信号結合器を相互に
接続した構成が知られている。信号分岐器に入力
した光信号をそのいずれの出力に送るかの制御に
電気信号が使用され、同様に、信号結合器のいず
れの光入力を1個の出力に接続するかが電気信号
によつて制御される。この既知の方式では、
NxNスイツチの配列に、N個の信号分岐器(各
入力につき1個)およびN個の信号結合器(各出
力につき1個)が含まれる。そして、これらの分
岐器および結合器は、相互接続により、各分岐器
の各出力が結合器の各々に入力として接続され
る。このスイツチ構成方式は、雑音および減衰特
性に対しては受容できる信号を示すが、分岐器と
結合器との間でNxNの接続を必要とする。スイ
ツチに多数の入力および出力がある場合、接続数
は扱いにくい程のものとなる。例えば、32x32の
交換網を構築するには、1024の分岐器・結合器間
接続が必要である。相互接続媒体として光フアイ
バを用いた場合、これだけの数の相互接続経路に
よる物理的な大きさのために、この方式の良さが
低下してしまう。そのうえ、分岐器および結合器
の全体に光フアイバを接続すれば、信号の減衰は
増加する。相互接続による物理的大きさは、分岐
器および結合器の全部を単一の基板上に配置し、
分岐器と結合器との間に交差し合う光導波路をそ
の基板に作ることによつて、小さくすることがで
きる。32x32のスイツチに対してこれを行うに
は、光導波路が246016箇所で立体交差する(渡り
差う)必要がある。立体交差(以下、単に交差と
いう)する度に、信号対雑音比が低下し、減衰が
増加するため、それほど立体交差点(以下、単に
交差部分という)があると、その装置の有用性は
厳しく制限されることになる。従つて、光スイツ
チ要素からなる通信網を作成する場合、完成した
通信網は良好な信号伝送特性を持たなければなら
ない、という課題がある。
な利点が数多くある。例えば、帯域幅が格段に増
大したこと、スイツチ構成の変換が迅速なことな
どである。また、伝送放送の一つとして全光形制
御の使用が増えた結果、交換時の光/電子変換が
無くなつたことは好ましいことである。光スイツ
チの構成方式として、複数の1xN(1対N)能動
信号分岐器と複数のNx1能動信号結合器を相互に
接続した構成が知られている。信号分岐器に入力
した光信号をそのいずれの出力に送るかの制御に
電気信号が使用され、同様に、信号結合器のいず
れの光入力を1個の出力に接続するかが電気信号
によつて制御される。この既知の方式では、
NxNスイツチの配列に、N個の信号分岐器(各
入力につき1個)およびN個の信号結合器(各出
力につき1個)が含まれる。そして、これらの分
岐器および結合器は、相互接続により、各分岐器
の各出力が結合器の各々に入力として接続され
る。このスイツチ構成方式は、雑音および減衰特
性に対しては受容できる信号を示すが、分岐器と
結合器との間でNxNの接続を必要とする。スイ
ツチに多数の入力および出力がある場合、接続数
は扱いにくい程のものとなる。例えば、32x32の
交換網を構築するには、1024の分岐器・結合器間
接続が必要である。相互接続媒体として光フアイ
バを用いた場合、これだけの数の相互接続経路に
よる物理的な大きさのために、この方式の良さが
低下してしまう。そのうえ、分岐器および結合器
の全体に光フアイバを接続すれば、信号の減衰は
増加する。相互接続による物理的大きさは、分岐
器および結合器の全部を単一の基板上に配置し、
分岐器と結合器との間に交差し合う光導波路をそ
の基板に作ることによつて、小さくすることがで
きる。32x32のスイツチに対してこれを行うに
は、光導波路が246016箇所で立体交差する(渡り
差う)必要がある。立体交差(以下、単に交差と
いう)する度に、信号対雑音比が低下し、減衰が
増加するため、それほど立体交差点(以下、単に
交差部分という)があると、その装置の有用性は
厳しく制限されることになる。従つて、光スイツ
チ要素からなる通信網を作成する場合、完成した
通信網は良好な信号伝送特性を持たなければなら
ない、という課題がある。
[解決法]
本発明においては、光スイツチ要素から成る交
換段の間の領域において光導波路の交差部分を分
散することにより、光交差数を制限している。こ
の原理に従えば、前記の課題は解決し、ある面で
技術的進歩が達成される。本発明の光交換網は以
下を含む。
換段の間の領域において光導波路の交差部分を分
散することにより、光交差数を制限している。こ
の原理に従えば、前記の課題は解決し、ある面で
技術的進歩が達成される。本発明の光交換網は以
下を含む。
・ 基板上に作成された光スイツチ要素から成る
入力段。この入力段の各スイツチ要素は1個の
入力ポートおよび2個の出力ポートを備えてい
る。
入力段。この入力段の各スイツチ要素は1個の
入力ポートおよび2個の出力ポートを備えてい
る。
・ 前記基板上に作成されたスイツチ要素からな
る出力段。この出力段の各スイツチ要素は2個
の入力ポートおよび1個の出力ポートを備えて
いる。
る出力段。この出力段の各スイツチ要素は2個
の入力ポートおよび1個の出力ポートを備えて
いる。
・ 前記基板上で前記入力段と前記出力段との間
に作製された、少 なくとも1個の追加段。
に作製された、少 なくとも1個の追加段。
・ 前記交換段のうち隣接するものどうしの間の
相互接続領域。
相互接続領域。
・ 前記交換段のうち隣接するものどうしのスイ
ツチ要素の入力ポートおよび出力ポートを接続
するための、前記領域に拡散された光導波路パ
タン。但し、この光導波路パタンには、光導波
路の交差部分が基板中に拡散されて含まれる。
ツチ要素の入力ポートおよび出力ポートを接続
するための、前記領域に拡散された光導波路パ
タン。但し、この光導波路パタンには、光導波
路の交差部分が基板中に拡散されて含まれる。
光導波路の交差部分をスイツチの中央部から故
意に離して配置することにより、交差部分の総数
を減少させることが可能となり、その結果、光ス
イツチ網の信号伝送特性が向上する。
意に離して配置することにより、交差部分の総数
を減少させることが可能となり、その結果、光ス
イツチ網の信号伝送特性が向上する。
次に掲げる図面を参照しつつ詳細な説明を熟考
すれば、本発明のより完璧な理解が得られるであ
ろう。
すれば、本発明のより完璧な理解が得られるであ
ろう。
第1図は、2x2光スイツチ要素の図、
第2図は、1x8スイツチ網の図、
第3図は、8x1スイツチ網の図、
第4,5および6図は、4x8光スイツチ網を実
現するための構成を示す図、 第7図は、3x7光スイツチ網の構成を示す図で
ある。
現するための構成を示す図、 第7図は、3x7光スイツチ網の構成を示す図で
ある。
[詳細な説明]
第1図は、本発明の実施例に使用可能な周知の
電気光学効果光交換素子の図である。素子10
は、ニオブ酸リチウムの基板11を備え、それに
2つのチタンの光導波路12および13が帯状に
拡散されている。導波路12および13には、エ
バネセント場の結合が起こり得るほど互いに接近
した平行な部分がある。平行を成している前記の
導波間の部分を覆うように14から17までの電
極が配置されている。交換信号源18が、電圧供
給のために電極14および15間に接続され、交
換信号源19が、電圧供給のために電極16およ
び17間に接続されている。導波路12は、光信
号源20および光受信素子21に光学的に接続さ
れ、導波路13は、光信号源22および光受信素
子23に光学的に接続されている。光源20およ
び22は、例えば、レーザーでよい。当分野で周
知のように、光源20または22のいずれかによ
る光信号は、電極14および15ならびに電極1
6および17の間にそれぞれ与えられる電圧を適
当に制御することにより、受信素子21または2
3の一方に切り替えることができる。このような
素および制御方法は、Kogelnikらの米国特許
4012113号に詳しく説明がある。第1図の素子は、
2個の入力ポートと2個の出力ポートを備えてい
るため、2x2スイツチと言われている。この2x2
スイツチは、光源22を単に取るか、または導波
路13を24と記された線の所で終わらせること
によつて、1入力および2出力を有する(1x2)
スイツチにすることができる。同じように、導波
路12を25と記された所で終わらせれば、2入
力および1出力を有する(2x1)スイツチとな
る。この説明の過程で、個別のスイツチ要素およ
び光スイツチ網の両者ともに、入力ポートおよび
出力ポートと称してきたが、これはスイツチ構成
の両側を単に区別するためである。いずれの側に
光送信素子を接続し、いずれの側に光受信素子を
接続するかによつて、前述のスイツチ構成のいず
れの側にも入力ポートまたは出力ポートを備える
ことができる。以上の説明は、そのような素子か
ら構成し得る本発明を理解し易くするために行つ
たものである。光交換の制御に実際に使用される
特定の素子は、本発明にとり重要ではない。
電気光学効果光交換素子の図である。素子10
は、ニオブ酸リチウムの基板11を備え、それに
2つのチタンの光導波路12および13が帯状に
拡散されている。導波路12および13には、エ
バネセント場の結合が起こり得るほど互いに接近
した平行な部分がある。平行を成している前記の
導波間の部分を覆うように14から17までの電
極が配置されている。交換信号源18が、電圧供
給のために電極14および15間に接続され、交
換信号源19が、電圧供給のために電極16およ
び17間に接続されている。導波路12は、光信
号源20および光受信素子21に光学的に接続さ
れ、導波路13は、光信号源22および光受信素
子23に光学的に接続されている。光源20およ
び22は、例えば、レーザーでよい。当分野で周
知のように、光源20または22のいずれかによ
る光信号は、電極14および15ならびに電極1
6および17の間にそれぞれ与えられる電圧を適
当に制御することにより、受信素子21または2
3の一方に切り替えることができる。このような
素および制御方法は、Kogelnikらの米国特許
4012113号に詳しく説明がある。第1図の素子は、
2個の入力ポートと2個の出力ポートを備えてい
るため、2x2スイツチと言われている。この2x2
スイツチは、光源22を単に取るか、または導波
路13を24と記された線の所で終わらせること
によつて、1入力および2出力を有する(1x2)
スイツチにすることができる。同じように、導波
路12を25と記された所で終わらせれば、2入
力および1出力を有する(2x1)スイツチとな
る。この説明の過程で、個別のスイツチ要素およ
び光スイツチ網の両者ともに、入力ポートおよび
出力ポートと称してきたが、これはスイツチ構成
の両側を単に区別するためである。いずれの側に
光送信素子を接続し、いずれの側に光受信素子を
接続するかによつて、前述のスイツチ構成のいず
れの側にも入力ポートまたは出力ポートを備える
ことができる。以上の説明は、そのような素子か
ら構成し得る本発明を理解し易くするために行つ
たものである。光交換の制御に実際に使用される
特定の素子は、本発明にとり重要ではない。
第2図は、複数の1x2光スイツチ要素33から
39から成る1x8光スイツチを示す。33から3
9までのスイツチ要素の各々は、1x2スイツチと
して動作するように接続されたスイツチ要素10
のうちの1つを含む。第2図は、基板30を備
え、この基板に1個の入力導波路32が拡散され
ている。入力導波路32は、1x2スイツチへ入力
として接続されている。光スイツチ要素33の2
つの出力は、拡散光導波路40および41によ
り、1x2スイツチ要素34および35の入力ポー
トにそれぞれ個別に接続されている。1x2スイツ
チ要素34の2つの出力は、光導波路42および
43により光スイツチ要素36および37の入力
に接続され、スイツチ要素35の2つの出力は、
光導波路44および45により1x2スイツチ要素
38および39に入力として接続されている。3
6から39までの1x2スイツチの出力ポートを基
板の端に光導波路で接続することにより8個の光
出力ポートを形成することができる。また、第2
図には、光スイツチ30を制御するための電気信
号と与える交換信号源31も備えている。この交
換信号源31は、第1図に示す電気接続と同様の
方法で、スイツチ要素33から39に接続されて
いる(図示せず)。33から39までの1x2スイ
ツチに電気信号を正しく供給することにより、入
力導波路32に入射する光を8個の出力ポートの
いずれにも切り替えることができる。
39から成る1x8光スイツチを示す。33から3
9までのスイツチ要素の各々は、1x2スイツチと
して動作するように接続されたスイツチ要素10
のうちの1つを含む。第2図は、基板30を備
え、この基板に1個の入力導波路32が拡散され
ている。入力導波路32は、1x2スイツチへ入力
として接続されている。光スイツチ要素33の2
つの出力は、拡散光導波路40および41によ
り、1x2スイツチ要素34および35の入力ポー
トにそれぞれ個別に接続されている。1x2スイツ
チ要素34の2つの出力は、光導波路42および
43により光スイツチ要素36および37の入力
に接続され、スイツチ要素35の2つの出力は、
光導波路44および45により1x2スイツチ要素
38および39に入力として接続されている。3
6から39までの1x2スイツチの出力ポートを基
板の端に光導波路で接続することにより8個の光
出力ポートを形成することができる。また、第2
図には、光スイツチ30を制御するための電気信
号と与える交換信号源31も備えている。この交
換信号源31は、第1図に示す電気接続と同様の
方法で、スイツチ要素33から39に接続されて
いる(図示せず)。33から39までの1x2スイ
ツチに電気信号を正しく供給することにより、入
力導波路32に入射する光を8個の出力ポートの
いずれにも切り替えることができる。
第3図は、2x1スイツチ要素50から56によ
り構成される8x1交換素子の図である。この構成
は、第2図の接続を単に左右逆転したものであ
り、この8個の入力ポート57から64のいずれ
かの光信号をその単一出力ポート65に切り替え
る交換信号源66により制御されるだけであるた
め、詳細な説明は行わない。
り構成される8x1交換素子の図である。この構成
は、第2図の接続を単に左右逆転したものであ
り、この8個の入力ポート57から64のいずれ
かの光信号をその単一出力ポート65に切り替え
る交換信号源66により制御されるだけであるた
め、詳細な説明は行わない。
第4図は、4x8光スイツチを示す。このスイツ
チは、第2図に関して説明した形式の1x8電気制
御光分岐器70を8個、更に4x1電気制御光結合
器71を4個、備えている。分かりやすいよう
に、電気制御信号源およびそれらの各スイツチ要
素への接続は一切示していない。光分岐器70お
よび光結合器71は、複数の光接続(例えば7
3)によつて相互接続領域72において接続され
ている。第4図で分かるとおり、領域72は、多
数の接続からなる。領域72で光フアイバを使用
すれば、この接続状態のために接続線の大きな束
ができることになる。拡散導波路の光(立体)交
差部分を基板中に作製する技術は、当分野で知ら
れており、例えば「応用光学」誌(Applied
Optics)、1984年9月1日、Vol.23、No.17掲載の
E.E.Bergmann(バーグマン)、L.McCaughan(マ
コーガン)、J.E.Watson(ワトソン)による「ニ
オブ酸リチウム基板・チタン拡散により形成した
交差する導波路の結合」(Coupling of
Intersecting Ti−LiNbO3 Diffused
Waveguides)において説明されている。光分岐
器/光結合器および光フアイバ間の接続に伴う損
失を避けるとともにフアイバの束の大きなサイズ
を縮小するために、例えば領域72における73
のような相互接続として、導波路の交差部分を含
む拡散導波路を用いて4x8スイツチ網全体を単一
の基板上に形成することが提唱されてきた。領域
72で拡散による導波路交差部分を使用すると、
光交差部分は総計168個になる。そのうえ、最高
の交差部分数を有する光路(最悪条件の光路)
は、前記の交差部分を21個含むことになる。信号
対雑音比が低下し、更に領域72における多数の
導波路交差部分により減衰量が増加するため、こ
のような素子の信号伝送特性は制約を受ける。
チは、第2図に関して説明した形式の1x8電気制
御光分岐器70を8個、更に4x1電気制御光結合
器71を4個、備えている。分かりやすいよう
に、電気制御信号源およびそれらの各スイツチ要
素への接続は一切示していない。光分岐器70お
よび光結合器71は、複数の光接続(例えば7
3)によつて相互接続領域72において接続され
ている。第4図で分かるとおり、領域72は、多
数の接続からなる。領域72で光フアイバを使用
すれば、この接続状態のために接続線の大きな束
ができることになる。拡散導波路の光(立体)交
差部分を基板中に作製する技術は、当分野で知ら
れており、例えば「応用光学」誌(Applied
Optics)、1984年9月1日、Vol.23、No.17掲載の
E.E.Bergmann(バーグマン)、L.McCaughan(マ
コーガン)、J.E.Watson(ワトソン)による「ニ
オブ酸リチウム基板・チタン拡散により形成した
交差する導波路の結合」(Coupling of
Intersecting Ti−LiNbO3 Diffused
Waveguides)において説明されている。光分岐
器/光結合器および光フアイバ間の接続に伴う損
失を避けるとともにフアイバの束の大きなサイズ
を縮小するために、例えば領域72における73
のような相互接続として、導波路の交差部分を含
む拡散導波路を用いて4x8スイツチ網全体を単一
の基板上に形成することが提唱されてきた。領域
72で拡散による導波路交差部分を使用すると、
光交差部分は総計168個になる。そのうえ、最高
の交差部分数を有する光路(最悪条件の光路)
は、前記の交差部分を21個含むことになる。信号
対雑音比が低下し、更に領域72における多数の
導波路交差部分により減衰量が増加するため、こ
のような素子の信号伝送特性は制約を受ける。
第5図は、本発明を例示する4x8光スイツチの
図である。この4x8スイツチは、単一基板上に作
られ、3領域75,76、および77において拡
散導波路交差部分が採用されている。特許請求の
範囲第1項にも記載した通り、導波路交差部分を
単一の領域72のみに設けるのではなく複数の領
域75,76、および77に設けたことによつて
交差部分の総数は168から48に減少し、最悪条件
の光路の交差部分数も21から11に減少している。
これによつて、信号伝送特性も実質的に向上する
ことになり、領域72における相互接続パタンの
複雑さも軽減される。
図である。この4x8スイツチは、単一基板上に作
られ、3領域75,76、および77において拡
散導波路交差部分が採用されている。特許請求の
範囲第1項にも記載した通り、導波路交差部分を
単一の領域72のみに設けるのではなく複数の領
域75,76、および77に設けたことによつて
交差部分の総数は168から48に減少し、最悪条件
の光路の交差部分数も21から11に減少している。
これによつて、信号伝送特性も実質的に向上する
ことになり、領域72における相互接続パタンの
複雑さも軽減される。
第6図は、本発明を例示するもう一つの4x8光
スイツチである。第6図のスイツチも、80から
83の4領域において光交差部分を備えた単一基
板を用いて作製されている。第6図の構成では、
交差部分の総数が168から30に減少し、また最悪
条件の光路の交差部分数も21から8に減少し第4
図の構成より優れている。この構成により、第4
および5図の両構成よりかなり向上した伝送特性
が得られる。
スイツチである。第6図のスイツチも、80から
83の4領域において光交差部分を備えた単一基
板を用いて作製されている。第6図の構成では、
交差部分の総数が168から30に減少し、また最悪
条件の光路の交差部分数も21から8に減少し第4
図の構成より優れている。この構成により、第4
および5図の両構成よりかなり向上した伝送特性
が得られる。
交換要素間の接続パタンを注意深く選択するこ
とにより、光交差部分の数を制限し、本発明に従
つて構成された光スイツチ網の非妨害特性を維持
するようにする。次の説明は、NxM光スイツチ
一般に関して行い、N=4およびM=8の場合に
あたる第6図の実施例について特定の例をいくつ
か掲げる。説明および添付した請求の範囲にわた
り、対数はすべて2を底とする対数である。最初
に、NxMスイツチ網における交換段の数を決定
する必要がある。交換段の総数は、LogN+
LogMである。従つて、4x8スイツチの交換段の
総数は、Log4+Log8=2+3=5である。スイ
ツチ網は、一般に、同数(NxM/2)のスイツ
チ要素を持つ2つの交換段の間の領域82によつ
て区切られる入力側および出力側を持つと考えら
れる。この領域82は、実際にはそのスイツチ網
の物理的中心に位置しないこともあるが、中央領
域と言われる。ここで入力および出力と言う用語
を使用するのは、前述のように、スイツチ網の2
つの側を単に区別するためである。交換網のいず
れの側も、光入力または光出力となり得るという
ことに注意を要する。入力段84は、N個の1x2
光スイツチ要素を備え、出力段88は、M個の
2x1光スイツチ要素を備えている。第6図におい
ては、入力段は、4個の1x2光スイツチ要素90
から93を備え、出力段は、8個の2x1光スイツ
チ要素94から101を備えている。入力(出
力)から中央領域82に向かつて行くと、各段は
前段の2倍の数のスイツチ要素を持つている。従
つて、2段目86は、Nx2=8個の1x2スイツチ
102から109を有し、そして3段目86は、
16個の1x2スイツチ(例えば112および113
など)を有する。同様に、出力段88から中央に
向かつて1段目87は、2xM=16個のスイツチ
要素を含む。段数および1段あたりのスイツチ要
素数が算出されたら、それらの交換段の間の接続
パタンを決定する必要がある。
とにより、光交差部分の数を制限し、本発明に従
つて構成された光スイツチ網の非妨害特性を維持
するようにする。次の説明は、NxM光スイツチ
一般に関して行い、N=4およびM=8の場合に
あたる第6図の実施例について特定の例をいくつ
か掲げる。説明および添付した請求の範囲にわた
り、対数はすべて2を底とする対数である。最初
に、NxMスイツチ網における交換段の数を決定
する必要がある。交換段の総数は、LogN+
LogMである。従つて、4x8スイツチの交換段の
総数は、Log4+Log8=2+3=5である。スイ
ツチ網は、一般に、同数(NxM/2)のスイツ
チ要素を持つ2つの交換段の間の領域82によつ
て区切られる入力側および出力側を持つと考えら
れる。この領域82は、実際にはそのスイツチ網
の物理的中心に位置しないこともあるが、中央領
域と言われる。ここで入力および出力と言う用語
を使用するのは、前述のように、スイツチ網の2
つの側を単に区別するためである。交換網のいず
れの側も、光入力または光出力となり得るという
ことに注意を要する。入力段84は、N個の1x2
光スイツチ要素を備え、出力段88は、M個の
2x1光スイツチ要素を備えている。第6図におい
ては、入力段は、4個の1x2光スイツチ要素90
から93を備え、出力段は、8個の2x1光スイツ
チ要素94から101を備えている。入力(出
力)から中央領域82に向かつて行くと、各段は
前段の2倍の数のスイツチ要素を持つている。従
つて、2段目86は、Nx2=8個の1x2スイツチ
102から109を有し、そして3段目86は、
16個の1x2スイツチ(例えば112および113
など)を有する。同様に、出力段88から中央に
向かつて1段目87は、2xM=16個のスイツチ
要素を含む。段数および1段あたりのスイツチ要
素数が算出されたら、それらの交換段の間の接続
パタンを決定する必要がある。
適切な接続パタンを設計するために、各段の要
素は、中央領域(例えば、領域82)からのその
段の距離に応じて、1またはそれ以上のグループ
に分割される。その後、各グループは、中央領域
に近い方にある隣接関連グループに接続される。
接続すべき関連グループの各対の内部において、
外側のグループのスイツチ要素とその関連グルー
プとの接続は、外側の各スイツチ要素の、一方が
関連グループ内のその要素と同じ段位のスイツチ
要素に接続され、残る一方が前記の接続から関連
グループ内の要素の半数番目のスイツチ要素に接
続されるように行われる。交換段の間に与えられ
るグループ・サイズは、各段のスイツチ要素数の
1/2iである。ただし、iは、相互接続パタンが既
に決定した優先(外側の)領域の数である。パタ
ンが最初に決定されるのは、中央領域から最も遠
いスイツチ段である。その段は、接続パタンを決
定すべき最初の領域であり、パタンが決定された
優先領域がないため、この場合i=0となる。よ
つて、第1の領域のグループ・サイズは、第1段
のスイツチ要素数の1/20=1、即ちその段全体で
ある。従つて、第6図において、段84(最も外
側の段)の第1スイツチ要素93は、段85の第
1の(同じ段位の)スイツチ要素109に接続さ
れる。また、スイツチ要素93は、前記のスイツ
チ要素109からその段85の中に、更に段85
(そのグループの段)の要素数の1/2だけ進んだス
イツチ要素105にも接続される。同様に、段8
4の第2スイツチ要素92は、段85の第2スイ
ツチ要素108および第6スイツチ要素104に
接続される。この接続パタンは、段84のすべて
の出力が段85のスイツチ要素に入力として接続
されるまで続く。
素は、中央領域(例えば、領域82)からのその
段の距離に応じて、1またはそれ以上のグループ
に分割される。その後、各グループは、中央領域
に近い方にある隣接関連グループに接続される。
接続すべき関連グループの各対の内部において、
外側のグループのスイツチ要素とその関連グルー
プとの接続は、外側の各スイツチ要素の、一方が
関連グループ内のその要素と同じ段位のスイツチ
要素に接続され、残る一方が前記の接続から関連
グループ内の要素の半数番目のスイツチ要素に接
続されるように行われる。交換段の間に与えられ
るグループ・サイズは、各段のスイツチ要素数の
1/2iである。ただし、iは、相互接続パタンが既
に決定した優先(外側の)領域の数である。パタ
ンが最初に決定されるのは、中央領域から最も遠
いスイツチ段である。その段は、接続パタンを決
定すべき最初の領域であり、パタンが決定された
優先領域がないため、この場合i=0となる。よ
つて、第1の領域のグループ・サイズは、第1段
のスイツチ要素数の1/20=1、即ちその段全体で
ある。従つて、第6図において、段84(最も外
側の段)の第1スイツチ要素93は、段85の第
1の(同じ段位の)スイツチ要素109に接続さ
れる。また、スイツチ要素93は、前記のスイツ
チ要素109からその段85の中に、更に段85
(そのグループの段)の要素数の1/2だけ進んだス
イツチ要素105にも接続される。同様に、段8
4の第2スイツチ要素92は、段85の第2スイ
ツチ要素108および第6スイツチ要素104に
接続される。この接続パタンは、段84のすべて
の出力が段85のスイツチ要素に入力として接続
されるまで続く。
前段落で説明したことは、特許請求の範囲第5
項で「最小数の光スイツチ要素を有する段84に
隣接する領域を第1として中央領域に向かつて
log2M−log2N個の領域に対して順に領域の順序
を定義し」と記載したところの、第1領域の接続
パタンの説明である。今の例ではlog2M−log2N
=1であるため、このまま次段落以降のプロセス
に進む。従つて、次段落以降で説明するように、
第6図において、請求項5で定義される第1領域
は領域80に、第2領域は領域83に、第3領域
は領域81に相当することとなる。しかし、log2
M−log2Nが1より大きい場合には、第1領域か
ら中央領域に向かつてlog2M−log2N個の領域に
対して順に第1、第2、…の領域を定義し、それ
らの領域に前段落で説明したのと同様の接続パタ
ンを形成し、しかる後に次段落以降のプロセスに
進むこととなる。
項で「最小数の光スイツチ要素を有する段84に
隣接する領域を第1として中央領域に向かつて
log2M−log2N個の領域に対して順に領域の順序
を定義し」と記載したところの、第1領域の接続
パタンの説明である。今の例ではlog2M−log2N
=1であるため、このまま次段落以降のプロセス
に進む。従つて、次段落以降で説明するように、
第6図において、請求項5で定義される第1領域
は領域80に、第2領域は領域83に、第3領域
は領域81に相当することとなる。しかし、log2
M−log2Nが1より大きい場合には、第1領域か
ら中央領域に向かつてlog2M−log2N個の領域に
対して順に第1、第2、…の領域を定義し、それ
らの領域に前段落で説明したのと同様の接続パタ
ンを形成し、しかる後に次段落以降のプロセスに
進むこととなる。
接続パタンを決定するべき次の段は、交換網の
中央領域82から最も離れた接続パタンが未定の
スイツチ段である。現在の例では、入力側の段8
5および出力側の段88は、領域82から等距離
にある。よつて、いずれの側の接続を先に決めて
も良い。しかし、スイツチ網の両側を交互に接続
した方が、相互接続パタンの混み具合がより均一
に分散される。従つて、次に領域83の接続パタ
ンを決定する。1つの優先領域80が、その接続
パタンを決定されているので、ここではi=1と
なり、この領域のグループ・サイズは、この領域
の両側の段にあるスイツチ要素数の1/21=1/2で
ある。従つて、98から101までの4個の出力
スイツチ要素の第1グループは、段87の8個の
スイツチ要素から成るグループに接続され、4個
のスイツチ要素94から97の第2グループは、
段87の残る8個のスイツチ要素に接続される。
各グループ内における接続パタンは、前と同じで
ある。つまり、各スイツチ要素、例えば段88の
101は、段87の同じ段位のスイツチ要素11
0およびその段を更に4個(そのグループの要素
数の1/2)下がつた要素111に接続される。
中央領域82から最も離れた接続パタンが未定の
スイツチ段である。現在の例では、入力側の段8
5および出力側の段88は、領域82から等距離
にある。よつて、いずれの側の接続を先に決めて
も良い。しかし、スイツチ網の両側を交互に接続
した方が、相互接続パタンの混み具合がより均一
に分散される。従つて、次に領域83の接続パタ
ンを決定する。1つの優先領域80が、その接続
パタンを決定されているので、ここではi=1と
なり、この領域のグループ・サイズは、この領域
の両側の段にあるスイツチ要素数の1/21=1/2で
ある。従つて、98から101までの4個の出力
スイツチ要素の第1グループは、段87の8個の
スイツチ要素から成るグループに接続され、4個
のスイツチ要素94から97の第2グループは、
段87の残る8個のスイツチ要素に接続される。
各グループ内における接続パタンは、前と同じで
ある。つまり、各スイツチ要素、例えば段88の
101は、段87の同じ段位のスイツチ要素11
0およびその段を更に4個(そのグループの要素
数の1/2)下がつた要素111に接続される。
領域83の接続が決定されると、領域81が、
領域82から最も離れた接続未定の領域となる。
2つの領域が優先して、その接続パタンを決定さ
れていて、1/22=1/4であるから、この領域のグ
ループ・サイズは、段85および86にあるスイ
ツチ要素数の1/4である。これにより、1グルー
プは、段85の2個のスイツチ要素および段86
の4個のスイツチ要素から成る。前と同様に、段
85の各スイツチ要素、例えば109は、段86
内部の同じ段位を有するスイツチ要素112およ
び同グループ内のスイツチ要素数の1/2だけ更に
そのグループに入り込んだスイツチ要素113に
接続される。中央領域82の両側の隣接する2個
の段は別として、中央領域82から等距離に同じ
要素数の段がある場合、両側の交代および接続を
行う前記の定型手順を、その段の1/21要素数のグ
ループの間に発生する各接続に付いて続ける。ス
イツチ網の入力側が、その出力側へ接続されるこ
とになる場合(例えば、中央領域)、例えば86
および87のように、同じ要素数の段が必ず2個
あり、入力側は1x2スイツチ要素から成り、出力
側は2x1スイツチ要素から成る。また、その場合
グループ・サイズは、常に2である。領域82の
各側のある与えられたグループにおける各スイツ
チ要素、例えば112は、他方の側にあるそのグ
ループのスイツチ要素110および114の両方
に接続される。これで、スイツチ要素から成る全
ての段の間の接続パタンの決定が終了する。パタ
ン決定の後は、必要な光スイツチ要素を適当に配
置し、スイツチ要素間には適当な接続パタンがで
きるように導波路(これに光交差部分が含まれる
ことになる)を拡散することにより、素子を作製
することができる。
領域82から最も離れた接続未定の領域となる。
2つの領域が優先して、その接続パタンを決定さ
れていて、1/22=1/4であるから、この領域のグ
ループ・サイズは、段85および86にあるスイ
ツチ要素数の1/4である。これにより、1グルー
プは、段85の2個のスイツチ要素および段86
の4個のスイツチ要素から成る。前と同様に、段
85の各スイツチ要素、例えば109は、段86
内部の同じ段位を有するスイツチ要素112およ
び同グループ内のスイツチ要素数の1/2だけ更に
そのグループに入り込んだスイツチ要素113に
接続される。中央領域82の両側の隣接する2個
の段は別として、中央領域82から等距離に同じ
要素数の段がある場合、両側の交代および接続を
行う前記の定型手順を、その段の1/21要素数のグ
ループの間に発生する各接続に付いて続ける。ス
イツチ網の入力側が、その出力側へ接続されるこ
とになる場合(例えば、中央領域)、例えば86
および87のように、同じ要素数の段が必ず2個
あり、入力側は1x2スイツチ要素から成り、出力
側は2x1スイツチ要素から成る。また、その場合
グループ・サイズは、常に2である。領域82の
各側のある与えられたグループにおける各スイツ
チ要素、例えば112は、他方の側にあるそのグ
ループのスイツチ要素110および114の両方
に接続される。これで、スイツチ要素から成る全
ての段の間の接続パタンの決定が終了する。パタ
ン決定の後は、必要な光スイツチ要素を適当に配
置し、スイツチ要素間には適当な接続パタンがで
きるように導波路(これに光交差部分が含まれる
ことになる)を拡散することにより、素子を作製
することができる。
以上で、接続パタンの決定方法に関して大略を
説明したが、特許請求の範囲の記載の理解を容易
にするため、特許請求の範囲第5項および第6図
に即しながら、接続パタンの決定手順をさらに詳
細に説明する。特許請求の範囲中で使用した文言
は「」で示す。
説明したが、特許請求の範囲の記載の理解を容易
にするため、特許請求の範囲第5項および第6図
に即しながら、接続パタンの決定手順をさらに詳
細に説明する。特許請求の範囲中で使用した文言
は「」で示す。
まず、最初は「すでに決定された領域の数」は
0であるので、i=0である。この場合、「選択
した領域」は第6図では領域80である。すでに
領域の順序は、請求項5の前半で、第1領域が8
0、第2領域が83、第3領域が81、そして8
2は中央領域と定義されている。すなわち、第j
領域を選択しているとき、i=j−1となる。
0であるので、i=0である。この場合、「選択
した領域」は第6図では領域80である。すでに
領域の順序は、請求項5の前半で、第1領域が8
0、第2領域が83、第3領域が81、そして8
2は中央領域と定義されている。すなわち、第j
領域を選択しているとき、i=j−1となる。
「両側の2個の段」は、段84および85とな
る。まずこの2つの段の間の接続パタンを決定す
ることになる。i=0なので、これらそれぞれの
段における各「グループ」を構成する光スイツチ
要素数は、その段を構成する光スイツチ要素数の
1/20=1となる。すなわち、グループ数は20=1
であり、段全体がそのまま1グループとなる。グ
ループ数が1なので、「その段は光スイツチ要素
を、…一対一に対応させ、」は自明な(意味のな
い)操作となる。
る。まずこの2つの段の間の接続パタンを決定す
ることになる。i=0なので、これらそれぞれの
段における各「グループ」を構成する光スイツチ
要素数は、その段を構成する光スイツチ要素数の
1/20=1となる。すなわち、グループ数は20=1
であり、段全体がそのまま1グループとなる。グ
ループ数が1なので、「その段は光スイツチ要素
を、…一対一に対応させ、」は自明な(意味のな
い)操作となる。
次に、「各グループ内において、光スイツチ要
素に1からはじまる連続番号を付」す。この番号
は、次の段落で接続すべき光スイツチ要素を特定
する際に使用するためのものである。例えば、第
6図で、次のように連続番号を付ける。
素に1からはじまる連続番号を付」す。この番号
は、次の段落で接続すべき光スイツチ要素を特定
する際に使用するためのものである。例えば、第
6図で、次のように連続番号を付ける。
第1 93,109
第2 92,108
第3 91,107
第4 90,106
第5 105
第6 104
第7 103
第8 102
特に「1からはじまる」と限定したのは、例え
ば第6図で段84と段85で開始番号が異なる
と、次の段落中の「同一番号」の意味がなくなる
ためである。
ば第6図で段84と段85で開始番号が異なる
と、次の段落中の「同一番号」の意味がなくなる
ためである。
次に、「前記2個の段」、すなわち、段84およ
び85について、中央領域から離れたほうの段
(段84)内の「あるグループ」と、中央領域に
近いほうの段(段85)内の「対応するグルー
プ」の間の接続パタンを作るが、今はグループ数
が1(段84および85の全体)であるので、結
局は1回で段84と85の間の接続パタンを作る
ことになる。接続のしかたは、ちょうど請求項4
の後半と同様になることが、特許請求の範囲第5
項また第6項の後半の記載から明確に分かる。こ
れでi=0に対する処理は終わる。
び85について、中央領域から離れたほうの段
(段84)内の「あるグループ」と、中央領域に
近いほうの段(段85)内の「対応するグルー
プ」の間の接続パタンを作るが、今はグループ数
が1(段84および85の全体)であるので、結
局は1回で段84と85の間の接続パタンを作る
ことになる。接続のしかたは、ちょうど請求項4
の後半と同様になることが、特許請求の範囲第5
項また第6項の後半の記載から明確に分かる。こ
れでi=0に対する処理は終わる。
次に、「前記定義順序に従つて領域を選択して
前記定義順序中の各領域に対して設定」するとの
記載に従い、次の領域、すなわち、第2領域(領
域83)を選択して、その接続パタンを決定す
る。第1領域の接続パタンがすでに決定されてい
るので、i=1となる。「選択した領域の両側の
2個の段」は、段87および88である。段87
は、16/21=8個の光スイツチ要素からなる2個
のグループに分割され、段86は、8/21=4個の
光スイツチ要素からなる2個のグループに分割さ
れる。
前記定義順序中の各領域に対して設定」するとの
記載に従い、次の領域、すなわち、第2領域(領
域83)を選択して、その接続パタンを決定す
る。第1領域の接続パタンがすでに決定されてい
るので、i=1となる。「選択した領域の両側の
2個の段」は、段87および88である。段87
は、16/21=8個の光スイツチ要素からなる2個
のグループに分割され、段86は、8/21=4個の
光スイツチ要素からなる2個のグループに分割さ
れる。
例えば、第6図では、段87の上の8個の光ス
イツチ要素が第1グループに属し、下の残りの8
個の光スイツチ要素が第2グループに属する。ま
た、同様に、段88の上の4個の光スイツチ要素
が第1グループに属し、下の残りの4個の光スイ
ツチ要素が第2グループに属する。
イツチ要素が第1グループに属し、下の残りの8
個の光スイツチ要素が第2グループに属する。ま
た、同様に、段88の上の4個の光スイツチ要素
が第1グループに属し、下の残りの4個の光スイ
ツチ要素が第2グループに属する。
次に、段87のグループと段86のグループを
一対一に対応させる。第6図では、段87の第1
グループと段88の第1グループが対応し、段8
7の第2グループと段88の第2グループが対応
させる。
一対一に対応させる。第6図では、段87の第1
グループと段88の第1グループが対応し、段8
7の第2グループと段88の第2グループが対応
させる。
次に、各グループ内において、光スイツチ要素
に1からはじまる連続番号を付す。第6図では、
段87の第1グループで、上から順番に番号を付
ければ、光スイツチ要素110は第1、114は
第3、111は第5と番号付けされる。同様に、
下側の第2グループでも上から順に第1から第8
の番号を付ける。また、段88については、次の
ように番号が付けられる。
に1からはじまる連続番号を付す。第6図では、
段87の第1グループで、上から順番に番号を付
ければ、光スイツチ要素110は第1、114は
第3、111は第5と番号付けされる。同様に、
下側の第2グループでも上から順に第1から第8
の番号を付ける。また、段88については、次の
ように番号が付けられる。
第1 101,97
第2 100,96
第3 99,95
第4 98,94
次に、接続を行う。接続は、上で定義されたグ
ループごとに行われる。ちようど、前記で領域8
0に対してなされた操作がそのまま、領域83で
は、第1グループ間の接続および第2グループ間
の接続のそれぞれに埋め込まれた形になることが
分かる。これでi=1に対する処理は終わりであ
る。
ループごとに行われる。ちようど、前記で領域8
0に対してなされた操作がそのまま、領域83で
は、第1グループ間の接続および第2グループ間
の接続のそれぞれに埋め込まれた形になることが
分かる。これでi=1に対する処理は終わりであ
る。
次に、同様にして、第3領域(領域81)を処
理する。今度はi=2である。段85および86
が22=4グループに分割される。段85は次のよ
うに分割される。
理する。今度はi=2である。段85および86
が22=4グループに分割される。段85は次のよ
うに分割される。
第1グループ 109,108
第2グループ 107,106
第3グループ 105,104
第4グループ 103,102
段86も同様に、4個ずつの4グループに分割
される。そして、各グループについて、接続が設
定される。
される。そして、各グループについて、接続が設
定される。
以上では、請求項5に関して説明したが、請求
項6の同様趣旨部分に関しても、同様の説明が適
用される。
項6の同様趣旨部分に関しても、同様の説明が適
用される。
注意すべき点は、特許請求の範囲の記載でも明
らかなとおり、「グループ」の定義、および、そ
のグループ内で光スイツチ要素に付けられる連続
番号の定義は、領域の選択後、その選択に依存し
てなされることである。すなわち、例えば上の例
で、第1領域(領域80)を選択してその接続パ
タンを設定する際には、段85は段全体が1つの
グループであつたのに対し、第3領域(領域8
1)を選択してその接続パタンを設定する際に
は、段85は4グループに分割されている。そし
て、光スイツチ要素に付けられる連続番号は、そ
うして定義されたグループに応じて付けられるも
のであつて、光スイツチ要素固有の番号ではな
い。
らかなとおり、「グループ」の定義、および、そ
のグループ内で光スイツチ要素に付けられる連続
番号の定義は、領域の選択後、その選択に依存し
てなされることである。すなわち、例えば上の例
で、第1領域(領域80)を選択してその接続パ
タンを設定する際には、段85は段全体が1つの
グループであつたのに対し、第3領域(領域8
1)を選択してその接続パタンを設定する際に
は、段85は4グループに分割されている。そし
て、光スイツチ要素に付けられる連続番号は、そ
うして定義されたグループに応じて付けられるも
のであつて、光スイツチ要素固有の番号ではな
い。
これまでの説明は、入力ポートおよび出力ポー
トの数が2の累乗であることに立脚していた。し
かし、本発明は、入力ポートおよび出力ポートの
数が2の累乗でないスイツチ網の作製にも用いる
ことができる。以下に、本発明の原理に従う3x7
スイツチ網の構築に付いて説明する。入力ポート
または出力ポートまたはその両者の数が、2の累
乗に等しくない場合、その数を次に大きい2の累
乗数に切り上げる。現在の例では、3x7スイツチ
網は、制作のこの段階で4x8スイツチ網となる。
次に、先のNxMが2の累乗である場合に説明し
たように、スイツチ要素の配列およびそれらの相
互接続パタンが決定される。結果は、前述の第6
図に示したようなスイツチ網となる。パタン決定
の後、入力および出力スイツチ要素が実際に必要
な数と成るまで、それらを選択的に削除してい
く。但し、この場合に削除されるべきスイツチ要
素は、接続に最も多くの光交差部分を使用してい
るものであるという点に注意する必要がある。上
記説明の要領で設計されたスイツチについては、
入力段および出力段の中央から最も離れたスイツ
チ要素を取り除く必要がある。入力スイツチ要素
(例えば90など)を削除した場合、そのスイツ
チ要素90から供給されているすべてのスイツチ
要素およびそれらを相互接続している導波路もそ
のパタンから削除しなければならない。この結
果、本実施例では、スイツチ要素90,102,
106およびそれらによつて供給される段86の
4個のスイツチ要素が削除される。出力スイツチ
要素(例えば101など)を削除した場合、その
出力スイツチ要素に供給しているスイツチ要素お
よびそれらに接続されている導波路をパタンから
すべて削除しなければならない。この結果、本実
施例では、スイツチ要素101,110,111
およびそれらを相互接続している導波路が削除さ
れることになる。これらのスイツチ要素をすべて
削除した場合、入力および出力をそれぞれ1個し
か持たないスイツチ要素ができる。このようなス
イツチ要素(例えば、112)は、その1個ずつ
の入力および出力を接続する導波路で置き換える
ことができるので好都合である。スイツチ要素と
接続経路の削除が完了すると、第7図のパタンと
なる。第7図のパタンを有するスイツチ網を作製
すれば、3x7スイツチ網を得ることができる。
トの数が2の累乗であることに立脚していた。し
かし、本発明は、入力ポートおよび出力ポートの
数が2の累乗でないスイツチ網の作製にも用いる
ことができる。以下に、本発明の原理に従う3x7
スイツチ網の構築に付いて説明する。入力ポート
または出力ポートまたはその両者の数が、2の累
乗に等しくない場合、その数を次に大きい2の累
乗数に切り上げる。現在の例では、3x7スイツチ
網は、制作のこの段階で4x8スイツチ網となる。
次に、先のNxMが2の累乗である場合に説明し
たように、スイツチ要素の配列およびそれらの相
互接続パタンが決定される。結果は、前述の第6
図に示したようなスイツチ網となる。パタン決定
の後、入力および出力スイツチ要素が実際に必要
な数と成るまで、それらを選択的に削除してい
く。但し、この場合に削除されるべきスイツチ要
素は、接続に最も多くの光交差部分を使用してい
るものであるという点に注意する必要がある。上
記説明の要領で設計されたスイツチについては、
入力段および出力段の中央から最も離れたスイツ
チ要素を取り除く必要がある。入力スイツチ要素
(例えば90など)を削除した場合、そのスイツ
チ要素90から供給されているすべてのスイツチ
要素およびそれらを相互接続している導波路もそ
のパタンから削除しなければならない。この結
果、本実施例では、スイツチ要素90,102,
106およびそれらによつて供給される段86の
4個のスイツチ要素が削除される。出力スイツチ
要素(例えば101など)を削除した場合、その
出力スイツチ要素に供給しているスイツチ要素お
よびそれらに接続されている導波路をパタンから
すべて削除しなければならない。この結果、本実
施例では、スイツチ要素101,110,111
およびそれらを相互接続している導波路が削除さ
れることになる。これらのスイツチ要素をすべて
削除した場合、入力および出力をそれぞれ1個し
か持たないスイツチ要素ができる。このようなス
イツチ要素(例えば、112)は、その1個ずつ
の入力および出力を接続する導波路で置き換える
ことができるので好都合である。スイツチ要素と
接続経路の削除が完了すると、第7図のパタンと
なる。第7図のパタンを有するスイツチ網を作製
すれば、3x7スイツチ網を得ることができる。
以上の解説においては、交換網を、単一基板上
に作製するものとして、説明した。しかし、交換
網の端よりの段に交差する光導波路をつくり、そ
れにより交換網全体の交差部分数を低減すること
によつて、交換網を多数の基板上に作製し、なお
且つ本発明の利点を得ることが可能である。ま
た、上記の説明は、電気信号を用いた能動的な制
御が可能な光スイツチ要素について行つた。しか
し、本発明は、そのような能動型のスイツチ要素
に限定されるものではない。例えば、先の実施例
におけるスイツチ要素のいくつかは、本発明の主
旨および範囲から逸脱することなく、受動的な信
号分岐器または結合器に置き換えることも可能で
ある。
に作製するものとして、説明した。しかし、交換
網の端よりの段に交差する光導波路をつくり、そ
れにより交換網全体の交差部分数を低減すること
によつて、交換網を多数の基板上に作製し、なお
且つ本発明の利点を得ることが可能である。ま
た、上記の説明は、電気信号を用いた能動的な制
御が可能な光スイツチ要素について行つた。しか
し、本発明は、そのような能動型のスイツチ要素
に限定されるものではない。例えば、先の実施例
におけるスイツチ要素のいくつかは、本発明の主
旨および範囲から逸脱することなく、受動的な信
号分岐器または結合器に置き換えることも可能で
ある。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US025,331 | 1987-03-13 | ||
| US07/025,331 US4787692A (en) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | Electro optical switch architectures |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02503850A JPH02503850A (ja) | 1990-11-08 |
| JPH0520955B2 true JPH0520955B2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=21825399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63504210A Granted JPH02503850A (ja) | 1987-03-13 | 1988-02-29 | 電気光学スイッチ構成の改良 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4787692A (ja) |
| EP (1) | EP0349597B1 (ja) |
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