JPH05209609A - 着脱自在な装置 - Google Patents
着脱自在な装置Info
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- JPH05209609A JPH05209609A JP4251401A JP25140192A JPH05209609A JP H05209609 A JPH05209609 A JP H05209609A JP 4251401 A JP4251401 A JP 4251401A JP 25140192 A JP25140192 A JP 25140192A JP H05209609 A JPH05209609 A JP H05209609A
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- expansion rod
- locking member
- tube
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B31/00—Hand tools for applying fasteners
- B25B31/005—Hand tools for applying fasteners for temporarily connecting sheets before or during assembly operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/38—Accessories for use in connection with riveting, e.g. pliers for upsetting; Hand tools for riveting
- B21J15/42—Special clamping devices for workpieces to be riveted together, e.g. operating through the rivet holes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S411/00—Expanded, threaded, driven, headed, tool-deformed, or locked-threaded fastener
- Y10S411/904—Fastener or fastener element composed of nonmetallic material
- Y10S411/907—Elastomeric
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 従来のものよりも簡潔で安価で、且つ孔を損
傷したり変形したりしないピンクリップの様な着脱自在
な装置を得る。 【構成】 この着脱自在な装置は、変形可能な弾性材料
で造られて拡張状態に在って孔内に錠止するために拡張
される時に孔4,5を通ることが出来る管部材8と、管
部材8内を滑動し、拡大された頭部13を有する拡張棒
12と、管部材8に固着されて管部材8の孔と続いて延
びる孔及び、孔と大体直角な支持面とを有する本体9
と、拡張棒12のいかなる処でも不動にできる錠止部材
14と、錠止部材14から離れるよう本体9を動かすた
めに決められた力を作用できる弾性部材とから成る。管
部材と本体と弾性部材は夫々単一部材から形成するのが
好ましい。
傷したり変形したりしないピンクリップの様な着脱自在
な装置を得る。 【構成】 この着脱自在な装置は、変形可能な弾性材料
で造られて拡張状態に在って孔内に錠止するために拡張
される時に孔4,5を通ることが出来る管部材8と、管
部材8内を滑動し、拡大された頭部13を有する拡張棒
12と、管部材8に固着されて管部材8の孔と続いて延
びる孔及び、孔と大体直角な支持面とを有する本体9
と、拡張棒12のいかなる処でも不動にできる錠止部材
14と、錠止部材14から離れるよう本体9を動かすた
めに決められた力を作用できる弾性部材とから成る。管
部材と本体と弾性部材は夫々単一部材から形成するのが
好ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、金属板の様な複数個
の目的物を一緒に保持するよう為す着脱自在な装置に関
するものである。
の目的物を一緒に保持するよう為す着脱自在な装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術と発明が解決するための課題】この発明は
次の様な問題を処理するよう開発された。2枚の板を例
えばリベット止めによって一緒に固着するよう必要とさ
れる時に、板は先ず適宜な相対位置に互いに置かれて、
2枚の板を貫通する孔を穿けてリベットをこの孔内の位
置に嵌めてこのリベットを潰すことから成る固着操作の
際に相対位置に2枚の板を保持することによって締着し
なければならない。
次の様な問題を処理するよう開発された。2枚の板を例
えばリベット止めによって一緒に固着するよう必要とさ
れる時に、板は先ず適宜な相対位置に互いに置かれて、
2枚の板を貫通する孔を穿けてリベットをこの孔内の位
置に嵌めてこのリベットを潰すことから成る固着操作の
際に相対位置に2枚の板を保持することによって締着し
なければならない。
【0003】このために、互いに固着される2枚の板の
各々に前以って孔が穿けられ、板が正しい位置にある時
にこれらの孔が互いに整列するようされ、板が一緒にさ
れた後に、“ピンクリップ”または“ピン”として知ら
れた固着装置がこれらの孔に差し込まれ、これらの固着
装置は板の孔を貫通できる拡張自在な棒を有していて中
心決めを行うよう孔内で拡張され、他方、拡張自在な棒
にねじ着されるナットによる中間のばねで押圧される滑
動部材は制御された力で板を互いに締着する。
各々に前以って孔が穿けられ、板が正しい位置にある時
にこれらの孔が互いに整列するようされ、板が一緒にさ
れた後に、“ピンクリップ”または“ピン”として知ら
れた固着装置がこれらの孔に差し込まれ、これらの固着
装置は板の孔を貫通できる拡張自在な棒を有していて中
心決めを行うよう孔内で拡張され、他方、拡張自在な棒
にねじ着されるナットによる中間のばねで押圧される滑
動部材は制御された力で板を互いに締着する。
【0004】拡張自在な棒は金属管から一般に成り、端
部が縦方向のスリットにより複数個の扇形部分に分けら
れ、拡張棒は管の内側を滑動でき、管のスリット部分の
内側部分よりも大きいが孔の部分よりも小さい部分に幅
の大きな頭部を有している。拡張棒の引張によって頭部
が管のスリット部分に入るよう成り、孔の内部に対して
管が当接する迄、縦スリットが形成された管の扇形部分
が開かれる。
部が縦方向のスリットにより複数個の扇形部分に分けら
れ、拡張棒は管の内側を滑動でき、管のスリット部分の
内側部分よりも大きいが孔の部分よりも小さい部分に幅
の大きな頭部を有している。拡張棒の引張によって頭部
が管のスリット部分に入るよう成り、孔の内部に対して
管が当接する迄、縦スリットが形成された管の扇形部分
が開かれる。
【0005】この時に使用されるピンは比較的複雑な装
置で、従って比較的高価である。更に、管の扇形部分が
開かれる時に、扇形部分は孔の内部、特に孔の端の縁部
を損傷または変形してしまう。更に、扇形部分は一緒に
固着されるべき板の一方の上に相当な長さで突出して、
リベット止めに必要な工具の位置決めを難しくしてこの
様な工具がロボッアームにより支持される時の自動的加
工を多分に妨げる。
置で、従って比較的高価である。更に、管の扇形部分が
開かれる時に、扇形部分は孔の内部、特に孔の端の縁部
を損傷または変形してしまう。更に、扇形部分は一緒に
固着されるべき板の一方の上に相当な長さで突出して、
リベット止めに必要な工具の位置決めを難しくしてこの
様な工具がロボッアームにより支持される時の自動的加
工を多分に妨げる。
【0006】ジェイ・メダードの米国特許第4,936,
726号では、上述したと同様な型のピンが提案されて
おり、拡張可能なロッドが軸心に対して直径方向に対向
した2つの弾性ブレードから成り、端部に放射方向に幅
広く成ったフック部材を有している。固定された軸方向
の円形ロッドに対する弾性ブレードの軸方向の動きによ
って、フック部材は放射方向に変位される。フック部材
は変形可能な材料の保護管によって取り囲まれている。
この構成は孔の内部を損傷する恐れを排除しているが、
保護管が在るために従来のもの以上に複雑である。
726号では、上述したと同様な型のピンが提案されて
おり、拡張可能なロッドが軸心に対して直径方向に対向
した2つの弾性ブレードから成り、端部に放射方向に幅
広く成ったフック部材を有している。固定された軸方向
の円形ロッドに対する弾性ブレードの軸方向の動きによ
って、フック部材は放射方向に変位される。フック部材
は変形可能な材料の保護管によって取り囲まれている。
この構成は孔の内部を損傷する恐れを排除しているが、
保護管が在るために従来のもの以上に複雑である。
【0007】ダブリュウ・エッチ・ランブの米国特許第
2,353,248号では、管部材自体が弾性変形可能な
材料であり、本体に当接する端部によって軸方向に保持
されたピンが提案されている。頭部は管部材の他端に対
して当接するよう成る放射方向平面を有しており、この
端部が放射方向平面から同様に成っている。本体に向か
う頭部の移動で管部材の軸方向の圧縮を生じ、管部材が
放射方向外方に広げられるよう押される。
2,353,248号では、管部材自体が弾性変形可能な
材料であり、本体に当接する端部によって軸方向に保持
されたピンが提案されている。頭部は管部材の他端に対
して当接するよう成る放射方向平面を有しており、この
端部が放射方向平面から同様に成っている。本体に向か
う頭部の移動で管部材の軸方向の圧縮を生じ、管部材が
放射方向外方に広げられるよう押される。
【0008】この装置は先の装置よりも少数の部材を有
しているが、この数はまだ相当に多い。更に、管部材の
放射方向の変形は相当な力を必要とする。これは従って
装置が従来のものよりも強固でなければならず、価格を
高くしている。更に、激しく力が作用される管部材の寿
命を短くする。
しているが、この数はまだ相当に多い。更に、管部材の
放射方向の変形は相当な力を必要とする。これは従って
装置が従来のものよりも強固でなければならず、価格を
高くしている。更に、激しく力が作用される管部材の寿
命を短くする。
【0009】この発明の目的は、従来のものよりも簡潔
で安価で、且つ孔を損傷したり変形したりしないピンク
リップを提供することにある。
で安価で、且つ孔を損傷したり変形したりしないピンク
リップを提供することにある。
【0010】この発明の別の目的は、今日使用されてい
るものよりも嵩張らないこの種の装置を提供することに
ある。
るものよりも嵩張らないこの種の装置を提供することに
ある。
【0011】この発明の他の目的は、現在使用されてい
る装置よりも使用するよう明らかに迅速であるこの種の
装置を提供することにある。
る装置よりも使用するよう明らかに迅速であるこの種の
装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】これらの目的を達成する
ために、この発明は、実質的に同一断面で、目的物が一
緒に接合される時に合致する様に成る孔を夫々有する目
的物を一緒に接合するための着脱自在な装置を提供する
もので、該着脱自在な装置は、変形可能な弾性材料で造
られて設置した時に孔を通るよう出来て孔内に動かない
よう十分拡張できる管部材、拡張可能な管部材内を滑動
し、拡張棒に取り付けられ管部材の拡張自在な部分の内
側断面よりも大きくて孔の断面よりも小さな断面の拡大
された頭部を有し該頭部が拡張棒の軸方向の変位作用を
介して管部材の拡張を行うように出来る拡張棒、管部材
に固着されて管部材の孔と続いて延びる孔を有し拡張棒
が滑動できて目的物の1つと接触するよう成り孔と大体
直角に成った支持面を有する本体、拡大可能部分の外の
拡張棒の一部に沿って変位できて該部分のいずれの場所
にても不動にできる錠止部材、錠止部材から離れるよう
本体を動かすよう為す決められた力を作用できる弾性部
材から成り、該着脱自在な装置は該管部材と本体と弾性
部材が弾性的に変形可能な材料で造られた単一部材を形
成していることを特徴としている。
ために、この発明は、実質的に同一断面で、目的物が一
緒に接合される時に合致する様に成る孔を夫々有する目
的物を一緒に接合するための着脱自在な装置を提供する
もので、該着脱自在な装置は、変形可能な弾性材料で造
られて設置した時に孔を通るよう出来て孔内に動かない
よう十分拡張できる管部材、拡張可能な管部材内を滑動
し、拡張棒に取り付けられ管部材の拡張自在な部分の内
側断面よりも大きくて孔の断面よりも小さな断面の拡大
された頭部を有し該頭部が拡張棒の軸方向の変位作用を
介して管部材の拡張を行うように出来る拡張棒、管部材
に固着されて管部材の孔と続いて延びる孔を有し拡張棒
が滑動できて目的物の1つと接触するよう成り孔と大体
直角に成った支持面を有する本体、拡大可能部分の外の
拡張棒の一部に沿って変位できて該部分のいずれの場所
にても不動にできる錠止部材、錠止部材から離れるよう
本体を動かすよう為す決められた力を作用できる弾性部
材から成り、該着脱自在な装置は該管部材と本体と弾性
部材が弾性的に変形可能な材料で造られた単一部材を形
成していることを特徴としている。
【0013】この単一部材は成形によって造ることが出
来る結果、製造費用を大いに助けている。更に、着脱自
在な装置が僅か3つの部材から成るために、装置の部材
の1つを損失恐れが少なくなる。また、弾性部材が本体
と一体に成るために、全体構造の寸法を大いに小さく出
来る。
来る結果、製造費用を大いに助けている。更に、着脱自
在な装置が僅か3つの部材から成るために、装置の部材
の1つを損失恐れが少なくなる。また、弾性部材が本体
と一体に成るために、全体構造の寸法を大いに小さく出
来る。
【0014】頭部は拡張棒に連結された少なくとも1つ
の截頭円錐部を好適に有しており、管部材の開口端部へ
のこの截頭円錐部の挿入によって管部材の拡張を行う。
の截頭円錐部を好適に有しており、管部材の開口端部へ
のこの截頭円錐部の挿入によって管部材の拡張を行う。
【0015】管部材の拡張を行うのに必要な軸方向の力
は従って相当に減少され、従って、装置の製造費用と寸
法の低減に向かって一層寄与する。管部材の内側面に対
する頭部のゴム化しても、頭部と本体との間に置かれた
部分、従って、一緒に接合される目的物の孔の内部に、
この管部材の確かな比較的僅かな軸方向の圧縮を生じ
る。この軸方向の圧縮に基づく放射方向の拡大は孔の相
対的中心決めの改良に向かって寄与する。
は従って相当に減少され、従って、装置の製造費用と寸
法の低減に向かって一層寄与する。管部材の内側面に対
する頭部のゴム化しても、頭部と本体との間に置かれた
部分、従って、一緒に接合される目的物の孔の内部に、
この管部材の確かな比較的僅かな軸方向の圧縮を生じ
る。この軸方向の圧縮に基づく放射方向の拡大は孔の相
対的中心決めの改良に向かって寄与する。
【0016】単一部材は、本体と弾性部材を構成する固
体ブロックと、拡張可能な管部材を構成する管延長部と
から好適に成っている。
体ブロックと、拡張可能な管部材を構成する管延長部と
から好適に成っている。
【0017】従って、単一部材は円形とすることが出来
る2つの部分だけから成り、これによって型の製造を相
当に容易にする。
る2つの部分だけから成り、これによって型の製造を相
当に容易にする。
【0018】併し、管部材と弾性部材と本体とを個別の
部材として、例えば接着剤や溶接や噛合連結により一緒
に接合して造ることが出来る。この場合に、説明した最
初の2つの部材だけが弾性変形可能な材料とすべきであ
る。
部材として、例えば接着剤や溶接や噛合連結により一緒
に接合して造ることが出来る。この場合に、説明した最
初の2つの部材だけが弾性変形可能な材料とすべきであ
る。
【0019】推奨実施例においては、錠止部材は、拡張
棒のための貫通通路が設けられて拡張棒が貫通通路内に
錠止される拡張棒に対する第1の方向と、第1の方向に
対して或る角度を形成して拡張棒が貫通通路内を自由に
滑動できる第2の方向とを取ることが出来る強固な一体
部材である。
棒のための貫通通路が設けられて拡張棒が貫通通路内に
錠止される拡張棒に対する第1の方向と、第1の方向に
対して或る角度を形成して拡張棒が貫通通路内を自由に
滑動できる第2の方向とを取ることが出来る強固な一体
部材である。
【0020】従って、錠止部材は楔作用を為し、これに
よってねじ止めよりも一層強固な操作を許すよう出来
る。更に、錠止部材と拡張棒の間のねじ固着に必要なね
じの省略によって費用の一層の節約が出来る。
よってねじ止めよりも一層強固な操作を許すよう出来
る。更に、錠止部材と拡張棒の間のねじ固着に必要なね
じの省略によって費用の一層の節約が出来る。
【0021】この発明の他の目的と特長および利点は以
下の添付図面に沿っての詳細な説明から明らかになろ
う。
下の添付図面に沿っての詳細な説明から明らかになろ
う。
【0022】
【実施例】図1は、頂板と呼ばれる板2と、底板と呼ば
れる第2の板3とを一緒に結合するよう使用されるこの
発明に従ったピンを示している。板2は孔4を有し、板
3は孔5を有していて、これらの孔4、5は予め大体合
致される。非弾性の変形可能な材料のシール6が板2、
3の間に孔4、5を囲んで設けられる。
れる第2の板3とを一緒に結合するよう使用されるこの
発明に従ったピンを示している。板2は孔4を有し、板
3は孔5を有していて、これらの孔4、5は予め大体合
致される。非弾性の変形可能な材料のシール6が板2、
3の間に孔4、5を囲んで設けられる。
【0023】ピン1は、ポリウレタンゴムから造られて
2つの部分、すなわち孔4、5の直径よりも僅かに小さ
な直径の管部材8と、管部材8と同軸で管部材8の孔と
連続した孔が設けられた円柱体、すなわち本体9とから
成る単一部材7を備えている。円柱体、すなわち本体9
は管部材8を支える第1の平面10と、反対側に位置す
る第2の平面11とによって制限されている。
2つの部分、すなわち孔4、5の直径よりも僅かに小さ
な直径の管部材8と、管部材8と同軸で管部材8の孔と
連続した孔が設けられた円柱体、すなわち本体9とから
成る単一部材7を備えている。円柱体、すなわち本体9
は管部材8を支える第1の平面10と、反対側に位置す
る第2の平面11とによって制限されている。
【0024】拡張棒12は管部材8と円柱体、すなわち
本体9の孔内を自由に滑動できる。拡張棒12の一端に
は円形部と2つの截頭円錐部とから成る頭部13が有
り、截頭円錐部の1つが拡張棒12に接続されており、
頭部13の最大直径、すなわち円形部の最大直径は孔
4、5の直径よりも幾分小さい。
本体9の孔内を自由に滑動できる。拡張棒12の一端に
は円形部と2つの截頭円錐部とから成る頭部13が有
り、截頭円錐部の1つが拡張棒12に接続されており、
頭部13の最大直径、すなわち円形部の最大直径は孔
4、5の直径よりも幾分小さい。
【0025】錠止部材14は単一の鋼部材から成り、孔
15が貫通して延びている。この孔15の正確な形状
は、孔15と協同する拡張棒12の部分の形状と同様に
図15を参照して後に説明されよう。錠止部材14の作
用を説明するために、錠止部材14は平行でない2つの
平面、すなわち作動の際に円柱体、すなわち本体9と向
かい合う底面16と頂面17とを有しており、これら底
面16と頂面17は平らで、互いに約20°の角度を形
成している。拡張棒12と錠止部材14は、特に図3に
示される様に頂面17が拡張棒12の軸心と直角に成っ
た時に互いに自由に滑動でき、逆に拡張棒12と錠止部
材14が軸心に対して傾いた時、例えば底面16と頂面
17が等しく傾いて図1に示される様に拡張棒12の軸
心に対して対向した角度に成った時に拡張棒12と錠止
部材14は錠止される。
15が貫通して延びている。この孔15の正確な形状
は、孔15と協同する拡張棒12の部分の形状と同様に
図15を参照して後に説明されよう。錠止部材14の作
用を説明するために、錠止部材14は平行でない2つの
平面、すなわち作動の際に円柱体、すなわち本体9と向
かい合う底面16と頂面17とを有しており、これら底
面16と頂面17は平らで、互いに約20°の角度を形
成している。拡張棒12と錠止部材14は、特に図3に
示される様に頂面17が拡張棒12の軸心と直角に成っ
た時に互いに自由に滑動でき、逆に拡張棒12と錠止部
材14が軸心に対して傾いた時、例えば底面16と頂面
17が等しく傾いて図1に示される様に拡張棒12の軸
心に対して対向した角度に成った時に拡張棒12と錠止
部材14は錠止される。
【0026】図1に示される状態において、錠止部材1
4は底面16の縁部が円柱体、すなわち本体9の頂面1
1の縁部に載るので、錠止が維持される。従って、単一
部材7と拡張棒12と錠止部材14とによって形成され
る組体は単一組体を構成する。拡張棒12か或は本体9
によって組体を保持して、頭部13と管部材8を孔4、
5内に導入するよう出来、もし必要ならば板2、3の相
対的中心決めの改良を行うことが出来る。従って、図2
に示される状態が達成されて、本体9の底面10が板2
の上に載り、頭部13と管部材8の端部が板3の反対側
に突出する。
4は底面16の縁部が円柱体、すなわち本体9の頂面1
1の縁部に載るので、錠止が維持される。従って、単一
部材7と拡張棒12と錠止部材14とによって形成され
る組体は単一組体を構成する。拡張棒12か或は本体9
によって組体を保持して、頭部13と管部材8を孔4、
5内に導入するよう出来、もし必要ならば板2、3の相
対的中心決めの改良を行うことが出来る。従って、図2
に示される状態が達成されて、本体9の底面10が板2
の上に載り、頭部13と管部材8の端部が板3の反対側
に突出する。
【0027】管部材8の拡張を行うために、第1工程は
拡張棒12を解錠するよう為す。これを行うために、力
が矢印20により示される様に錠止部材14に作用され
て頂面17が拡張棒12と直角に成る図3に示される状
態に持って来られる。図3から明らかな様に、力20の
効果は解錠に加えて本体9をばねの様に変形するよう為
す。
拡張棒12を解錠するよう為す。これを行うために、力
が矢印20により示される様に錠止部材14に作用され
て頂面17が拡張棒12と直角に成る図3に示される状
態に持って来られる。図3から明らかな様に、力20の
効果は解錠に加えて本体9をばねの様に変形するよう為
す。
【0028】力が維持されている間、図4に矢印21に
より示されて頭部13が管部材8内に入り込むように為
す反対方向の力が、いまは錠止されている拡張棒12に
作用される。これは管部材8の拡張を生じる主要な効果
で、頭部13の位置で孔5の直径よりも実質的に大きな
直径を得て頭部13が更に続けて動くのを阻止して頭部
13が孔5に入るのを阻止する。作用の第2の効果は、
頭部13に隣接した領域と本体9の間に位置された管部
材8の部分が圧縮されて、従って、直径が拡大(図面に
は示されない)されることである。直径のこの拡大は、
管部材8が孔4、5の壁に当接して相対的中心決めを完
了する様に為す。
より示されて頭部13が管部材8内に入り込むように為
す反対方向の力が、いまは錠止されている拡張棒12に
作用される。これは管部材8の拡張を生じる主要な効果
で、頭部13の位置で孔5の直径よりも実質的に大きな
直径を得て頭部13が更に続けて動くのを阻止して頭部
13が孔5に入るのを阻止する。作用の第2の効果は、
頭部13に隣接した領域と本体9の間に位置された管部
材8の部分が圧縮されて、従って、直径が拡大(図面に
は示されない)されることである。直径のこの拡大は、
管部材8が孔4、5の壁に当接して相対的中心決めを完
了する様に為す。
【0029】併し、実質的に解錠したり解錠を維持する
よう為す力20が弱い力であることが理解されるべきで
ある。もし、力20が強力だと、2つの板の間に管部材
8の材料を挟む恐れがあり、これは避けねばならない。
よう為す力20が弱い力であることが理解されるべきで
ある。もし、力20が強力だと、2つの板の間に管部材
8の材料を挟む恐れがあり、これは避けねばならない。
【0030】操作の継続は、シール6の押圧により板
2、3が互いに接触係合するよう為している。このため
に、管支持部材22が、図5に示される様にピン1を取
り囲んで板2に対して作用される。そこで、管支持部材
22の助けと同時に、拡張棒12に作用される引張力2
4の作用とによって、圧縮力23が板2に作用されて板
2、3が1つにされ、シール6が押圧されるように成
る。この際に、力20の作用か或は解錠に対応する方向
の錠止部材14の保持のいずれかによって錠止部材14
が解錠状態に保持されることを理解すべきである。錠止
部材14が拡張棒12に対して自由に滑動できるため
に、ばねとして作用する本体9の圧縮は、本体9と板2
の間に示される間隙25により図7に図示される様に、
板3に向かう板2の変位で減少される。
2、3が互いに接触係合するよう為している。このため
に、管支持部材22が、図5に示される様にピン1を取
り囲んで板2に対して作用される。そこで、管支持部材
22の助けと同時に、拡張棒12に作用される引張力2
4の作用とによって、圧縮力23が板2に作用されて板
2、3が1つにされ、シール6が押圧されるように成
る。この際に、力20の作用か或は解錠に対応する方向
の錠止部材14の保持のいずれかによって錠止部材14
が解錠状態に保持されることを理解すべきである。錠止
部材14が拡張棒12に対して自由に滑動できるため
に、ばねとして作用する本体9の圧縮は、本体9と板2
の間に示される間隙25により図7に図示される様に、
板3に向かう板2の変位で減少される。
【0031】解錠を行うようにだけ作用する力20より
も遥かに大きな強さの力26が従って錠止部材14に作
用される(図8)。リベット止めや他の手段による続い
ての固着作用の際に、力26は実際に板2、3を接触状
態に保持するように成る。
も遥かに大きな強さの力26が従って錠止部材14に作
用される(図8)。リベット止めや他の手段による続い
ての固着作用の際に、力26は実際に板2、3を接触状
態に保持するように成る。
【0032】力26を作用した後に、力26が解除され
て錠止部材14が拡張棒12に錠止され、本体9が強く
圧縮されて、従って、適宜な強さのばねとして作用して
板2、3を図9に示される様に接触状態に保持する。
て錠止部材14が拡張棒12に錠止され、本体9が強く
圧縮されて、従って、適宜な強さのばねとして作用して
板2、3を図9に示される様に接触状態に保持する。
【0033】操作の終わりにピンを除去するためには、
解錠を行うように錠止部材14に今一度力26を作用す
るだけで十分で、これによって図9に矢印27により示
される様に拡張棒12を下方に動かすように為す。そこ
で、頭部13は管部材8から外に出て、従って、管部材
8の拡張が終了する。従って、ピン1を引き抜いて図1
に示される状態に戻すように出来る。
解錠を行うように錠止部材14に今一度力26を作用す
るだけで十分で、これによって図9に矢印27により示
される様に拡張棒12を下方に動かすように為す。そこ
で、頭部13は管部材8から外に出て、従って、管部材
8の拡張が終了する。従って、ピン1を引き抜いて図1
に示される状態に戻すように出来る。
【0034】全ての操作が拡張棒12と支持部材22と
錠止部材14の作動部材の同軸変位によって行われて、
作動部材は拡張棒と支持部材と同軸で端部が軸心と直角
にされる管とするのができることが理解されよう。従っ
て、操作の自動化は、この発明に従ったピンによって大
いに容易に成る。
錠止部材14の作動部材の同軸変位によって行われて、
作動部材は拡張棒と支持部材と同軸で端部が軸心と直角
にされる管とするのができることが理解されよう。従っ
て、操作の自動化は、この発明に従ったピンによって大
いに容易に成る。
【0035】操作にて錠止部材14により作動される実
質的な部分が注意される。図11と図12は作用の原理
を良好に説明できる。楔形の錠止部材14は、拡張棒1
2と平行な力20の作用の下に解錠状態で図11に示さ
れている。錠止部材14の頂面17は力20の作用を介
して拡張棒12と直角に保持される。錠止部材14の底
面16は弾性材料の円柱体9の頂面11に対して支えら
れるよう成る。孔15が拡張棒12の直径よりも実際に
大きな直径を有しているので、拡張棒12が錠止部材1
4に対して自由に滑動できることが理解されよう。
質的な部分が注意される。図11と図12は作用の原理
を良好に説明できる。楔形の錠止部材14は、拡張棒1
2と平行な力20の作用の下に解錠状態で図11に示さ
れている。錠止部材14の頂面17は力20の作用を介
して拡張棒12と直角に保持される。錠止部材14の底
面16は弾性材料の円柱体9の頂面11に対して支えら
れるよう成る。孔15が拡張棒12の直径よりも実際に
大きな直径を有しているので、拡張棒12が錠止部材1
4に対して自由に滑動できることが理解されよう。
【0036】図12において、他方、錠止部材14は頂
面17が拡張棒12に対して傾斜して配置されている。
これは、孔15の両端部30、31にて拡張棒12に対
して錠止部材14に一方の方向または他方の方向に楔作
用を為す結果と成る。弾性材料の本体9は錠止部材14
の底面16に横方向に力32を作用して錠止部材14を
傾斜した状態に保持すると共に、孔15の端部31、3
2の楔作用を従って増大するように成る。
面17が拡張棒12に対して傾斜して配置されている。
これは、孔15の両端部30、31にて拡張棒12に対
して錠止部材14に一方の方向または他方の方向に楔作
用を為す結果と成る。弾性材料の本体9は錠止部材14
の底面16に横方向に力32を作用して錠止部材14を
傾斜した状態に保持すると共に、孔15の端部31、3
2の楔作用を従って増大するように成る。
【0037】本体9と錠止部材14のために説明した形
状は避けられないものではない。別の構成が図13と図
14に示されている。この場合に、錠止部材14は平ら
で平行な面16、17を有する板の形をしておて、孔1
5が面16、17と直角に延びている。他方、本体9の
頂面11は拡張棒12の方向に対して傾斜している。こ
の場合に、拡張棒12と平行な力20の作用を介して錠
止を行うよう出来ると共に、錠止部材14に本体9によ
り中心がずれて作用される力32の助けによって錠止を
行うよう出来ることが理解できる。他の形状が勿論可能
で、丁度説明した2つの形が最も単純である。いずれの
選択も適切に指示されるもので、楔形の金属部材よりも
平らで平行な面を持った金属部材を造るのが容易であ
り、他方、傾斜面を有する弾性材料の本体9を造るため
の型の加工は、拡張棒の軸心に直角な面を有する円柱体
よりも必然的に一層高価である。
状は避けられないものではない。別の構成が図13と図
14に示されている。この場合に、錠止部材14は平ら
で平行な面16、17を有する板の形をしておて、孔1
5が面16、17と直角に延びている。他方、本体9の
頂面11は拡張棒12の方向に対して傾斜している。こ
の場合に、拡張棒12と平行な力20の作用を介して錠
止を行うよう出来ると共に、錠止部材14に本体9によ
り中心がずれて作用される力32の助けによって錠止を
行うよう出来ることが理解できる。他の形状が勿論可能
で、丁度説明した2つの形が最も単純である。いずれの
選択も適切に指示されるもので、楔形の金属部材よりも
平らで平行な面を持った金属部材を造るのが容易であ
り、他方、傾斜面を有する弾性材料の本体9を造るため
の型の加工は、拡張棒の軸心に直角な面を有する円柱体
よりも必然的に一層高価である。
【0038】図15は特に好適な変形例を示している。
拡張棒のための通路は2つの孔15A、15Bから成
り、これらの孔は錠止部材の内側で出会っていて20°
の大きさとすることが出来る角度を互いに形成してい
る。第1の孔15Aはねじが切られており、図15に図
示されない拡張棒12は対応するねじを有している。
拡張棒のための通路は2つの孔15A、15Bから成
り、これらの孔は錠止部材の内側で出会っていて20°
の大きさとすることが出来る角度を互いに形成してい
る。第1の孔15Aはねじが切られており、図15に図
示されない拡張棒12は対応するねじを有している。
【0039】第2の孔15Bは滑らかで、第1の孔15
Aの直径φ1よりも大きな直径φ2を有しており、孔1
5Aの直径はねじの底部におけるもので拡張棒12の外
径に従って対応している。拡張棒12が第1の孔15A
内に位置される方向から、拡張棒12が孔15B内荷位
置される方向に錠止部材14を動かすための錠止部材1
4の傾斜は、非常に有効な錠止状態から完全に自由に滑
動する状態への通過に対応することが直ちに理解されよ
う。
Aの直径φ1よりも大きな直径φ2を有しており、孔1
5Aの直径はねじの底部におけるもので拡張棒12の外
径に従って対応している。拡張棒12が第1の孔15A
内に位置される方向から、拡張棒12が孔15B内荷位
置される方向に錠止部材14を動かすための錠止部材1
4の傾斜は、非常に有効な錠止状態から完全に自由に滑
動する状態への通過に対応することが直ちに理解されよ
う。
【0040】この種の構成は簡単な円形の孔よりも明ら
かに一層高価であるが、意図しない解錠の危険に対する
非常に大きな安全性を設ける。
かに一層高価であるが、意図しない解錠の危険に対する
非常に大きな安全性を設ける。
【0041】図13と図14に示される様に、平行な面
を有する錠止部材に同一の型の通路を形成するよう明ら
かに出来る。
を有する錠止部材に同一の型の通路を形成するよう明ら
かに出来る。
【図1】この発明に従ったピンを位置決めする作用の1
つの工程を示す図である。
つの工程を示す図である。
【図2】図1の次の工程を示す図である。
【図3】図2に続く次の工程を示す図である。
【図4】図3の次の工程を示す図である。
【図5】図4に続く工程を示す図である。
【図6】図5の次の工程を示す図である。
【図7】図6に続く次の工程を示す図である。
【図8】図7の次の工程を示す図である。
【図9】図8に続く工程を示す図である。
【図10】図9の次の工程を示す図である。
【図11】楔作用により作用する錠止部材の作動状態を
示す図である。
示す図である。
【図12】楔作用により作用する錠止部材の作動状態を
示す図11と同様な図である。
示す図11と同様な図である。
【図13】楔作用により作用する別の錠止部材の作動状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図14】楔作用により作用する別の錠止部材の作動状
態を示す図13と同様な図である。
態を示す図13と同様な図である。
【図15】錠止部材の推奨構造を示す図である。
1 ピン 2 板 3 板 4 孔 5 孔 6 シール 7 単一部材 8 管部材 9 本体 10 平面 11 平面 12 拡張棒 13 頭部 14 錠止部材 15 孔 16 底面 17 頂面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 シルヴァン・ゲラン フランス国、59113 セクリン、リュー・ ド・ラベ・ボンパン 20
Claims (10)
- 【請求項1】 実質的に同一断面で、目的物が一緒に接
合される時に合致する様に成る孔を夫々有する目的物を
一緒に接合するための着脱自在な装置において、 変形可能な弾性材料で造られて設置した時に孔を通るよ
う出来て孔内に動かないよう十分拡張できる管部材、 拡張可能な管部材内を滑動し、拡張棒に取り付けられ管
部材の拡張自在な部分の内側断面よりも大きくて孔の断
面よりも小さな断面の拡大された頭部を有し該頭部が拡
張棒の軸方向の変位作用を介して管部材の拡張を行うよ
うに出来る拡張棒、 管部材に固着されて管部材の孔と続いて延びる孔を有し
拡張棒が滑動できて目的物の1つと接触するよう成り孔
と大体直角に成った支持面を有する本体、 拡大可能部分の外の拡張棒の一部に沿って変位できて該
部分のいずれの場所にても不動にできる錠止部材、 錠止部材から離れるよう本体を動かすよう為す決められ
た力を作用できる弾性部材から成り、 該管部材と本体と弾性部材が弾性的に変形可能な材料の
単一部材を形成していることを特徴とする着脱自在な装
置。 - 【請求項2】 頭部は、拡張棒に連結されて管部材延び
る開口端部への截頭円錐部の差し込みによって管部材の
拡大を行う少なくとも1つの截頭円錐部を有している請
求項1記載の着脱自在な装置。 - 【請求項3】 単一部材は、管部材と弾性部材を構成す
る固体ブロックと、伸長自在な管部材を構成する管状延
長部とから成っている請求項1記載の着脱自在な装置。 - 【請求項4】 錠止部材は、拡張棒のための貫通通路が
設けられて拡張棒が該通路内に錠止される拡張棒に対す
る第1位置と、第1位置に対して或る角度形成して拡張
棒が該通路内を自由に滑動できる第2位置とを取るよう
出来る強固な部材である請求項1記載の着脱自在な装
置。 - 【請求項5】 錠止部材は、弾性部材が錠止部材を第1
位置に位置するよう作用する第1の面と、錠止部材が第
2位置に在る時に拡張棒に対して大体直角な第2の面と
を有している請求項4記載の着脱自在な装置。 - 【請求項6】 弾性部材は、支持面に対して反対方向を
向いて孔に対して大体直角な押圧面を有し、錠止部材の
第1の面は2つの位置と少なくとも等しい角度を第1の
面と形成している請求項5記載の着脱自在な装置。 - 【請求項7】 弾性部材は、支持面に対して略反対方向
を向いていて錠止部材の2つの位置の間の角度に対して
少なくとも等しい角度を支持面と形成する押圧面を有
し、錠止部材の2つの面が平行である請求項5記載の着
脱自在な装置。 - 【請求項8】 錠止部材に拡張棒のために設けられる通
路は、軸心が2つの位置に等しい角度を互いに形成する
と共に錠止部材の内側と出会う2つの孔から成り、第1
の孔は拡張棒の滑動に対向するよう造られた形状と断面
とを有し、第2の孔は拡張棒の滑動を許すよう造られた
形状と断面とを有している請求項4記載の着脱自在な装
置。 - 【請求項9】 互いに協同するように成った第1の孔と
拡張棒の部分はねじが切られ、第2の孔は滑らかで拡張
棒の外径より大きな直径を有している請求項8記載の着
脱自在な装置。 - 【請求項10】 管部材はポリウレタンエラストマーか
ら造られた請求項1記載の着脱自在な装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9111554A FR2681541B1 (fr) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | Dispositif amovible d'assemblage de pieces presentant chacune un trou. |
| FR9111554 | 1991-09-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05209609A true JPH05209609A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=9417100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4251401A Pending JPH05209609A (ja) | 1991-09-19 | 1992-09-21 | 着脱自在な装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5228815A (ja) |
| EP (1) | EP0533561A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05209609A (ja) |
| FR (1) | FR2681541B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011163422A (ja) * | 2010-02-09 | 2011-08-25 | Ming-Tong Liu | 剛性体と弾性体の組み合わせ構造 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4409171A1 (de) * | 1994-03-17 | 1995-09-21 | Basf Ag | Befestigungselement zum Einbringen in eine Bohrung |
| US5531551A (en) * | 1994-09-29 | 1996-07-02 | Bowers; James D. | Rivet assembly |
| US5964764A (en) * | 1998-03-24 | 1999-10-12 | Hugh S. West, Jr. | Apparatus and methods for mounting a ligament graft to a bone |
| KR20030036732A (ko) * | 2000-09-25 | 2003-05-09 | 펨 매니지먼트 인코퍼레이티드 | 빠른 작동의 고무 패널 파스너 |
| JP2002226834A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-14 | Nisshinbo Ind Inc | 非石綿系摩擦材 |
| EP1389929B1 (en) * | 2001-05-30 | 2008-09-03 | Pem Management, Inc. | Quick-turn panel fastener |
| US6722711B2 (en) * | 2002-04-09 | 2004-04-20 | Roger S. Kitzis | Anti-animal container lock |
| US7246828B2 (en) * | 2005-08-02 | 2007-07-24 | Kitzis Roger S | Refined anti-animal container lock |
| JP5003265B2 (ja) * | 2006-09-26 | 2012-08-15 | 株式会社デンソー | ワーク把持具 |
| CN113483402B (zh) * | 2021-07-23 | 2022-11-18 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 新风装置、空调内机及空调 |
| CN114147444B (zh) * | 2021-12-01 | 2023-01-17 | 广东恒力精密工业有限公司 | 汽车座椅滑动杆组件的组装机 |
| CN118437828B (zh) * | 2024-05-21 | 2025-08-26 | 中广核核电运营有限公司 | 一种锁杯冲压成型装置及方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2353248A (en) * | 1942-07-10 | 1944-07-11 | William H Lamb | Clamping device |
| GB956322A (en) * | 1961-02-06 | 1964-04-22 | Olympic Screw & Rivet Corp | Blind rivet |
| US3973789A (en) * | 1975-04-25 | 1976-08-10 | Chromalloy American Corporation | Coupling structure |
| JPS5752415Y2 (ja) * | 1978-03-03 | 1982-11-15 | ||
| US4447944A (en) * | 1982-06-16 | 1984-05-15 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Method of forming a tubular rivet in fastening relation to a plurality of laminates |
| SE439814B (sv) * | 1984-07-18 | 1985-07-01 | Karl Gustav Hesselmar | Fasthallningsanordning, for fastsettning i halrum, vilken expanderas till fasthallningsleget genom miljopaverkan |
| FR2628489B1 (fr) * | 1988-03-11 | 1990-12-28 | Aerospatiale | Agrafe d'epinglage a tube protecteur pour toles ou analogues |
-
1991
- 1991-09-19 FR FR9111554A patent/FR2681541B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-09-11 US US07/943,566 patent/US5228815A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-09-16 EP EP92402534A patent/EP0533561A1/fr not_active Withdrawn
- 1992-09-21 JP JP4251401A patent/JPH05209609A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011163422A (ja) * | 2010-02-09 | 2011-08-25 | Ming-Tong Liu | 剛性体と弾性体の組み合わせ構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2681541B1 (fr) | 1995-05-05 |
| FR2681541A1 (fr) | 1993-03-26 |
| US5228815A (en) | 1993-07-20 |
| EP0533561A1 (fr) | 1993-03-24 |
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