JPH05209Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05209Y2 JPH05209Y2 JP1896389U JP1896389U JPH05209Y2 JP H05209 Y2 JPH05209 Y2 JP H05209Y2 JP 1896389 U JP1896389 U JP 1896389U JP 1896389 U JP1896389 U JP 1896389U JP H05209 Y2 JPH05209 Y2 JP H05209Y2
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- JP
- Japan
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- net
- edge
- upper edge
- lower edge
- width
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000009528 severe injury Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Buckles (AREA)
- Knitting Of Fabric (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はテニスのプレイに際し、左右に起立す
るポストに固定して張設するためのテニス用ネツ
トの改良に関するものである。
るポストに固定して張設するためのテニス用ネツ
トの改良に関するものである。
従来のテニス用ネツト1は第5図に示すように
横巾W12700mm、高さH1070mmの横長の長方形に
形成され、下部開放のU状の上縁部バンド3の開
放部間にネツト本体2の上縁を挟着し、縫糸によ
り固定するとともにU状内部にコード7を挿通す
るための乳部を形成し、第5図に示すように上記
乳部に挿通したコード7を左右に起立するポスト
8,9に緊張固定し、ネツト1の上縁部バンド3
を緊張状態にしてネツト1の左右縁バンド4,5
に取り付けた紐10をポスト8,9に結びつけ
る。13は下縁部バンドである。
横巾W12700mm、高さH1070mmの横長の長方形に
形成され、下部開放のU状の上縁部バンド3の開
放部間にネツト本体2の上縁を挟着し、縫糸によ
り固定するとともにU状内部にコード7を挿通す
るための乳部を形成し、第5図に示すように上記
乳部に挿通したコード7を左右に起立するポスト
8,9に緊張固定し、ネツト1の上縁部バンド3
を緊張状態にしてネツト1の左右縁バンド4,5
に取り付けた紐10をポスト8,9に結びつけ
る。13は下縁部バンドである。
テニスの競技規則によれば、プレーに際して
は、前記ネツト1の巾W方向中心附近にセンター
ストラツプ11を取り付け、その先端をコートに
埋め込まれているセンター金具12に引つ掛ける
ことにより、ネツト1の上縁部バンド3を緊張状
態にしつつ、第5図2点鎖線で示すようにネツト
1の左右上端からネツト1の横巾Wの中心線上縁
が156mm降下した鈍角V状の凹入上縁12を形成
しなければならないと定められている。
は、前記ネツト1の巾W方向中心附近にセンター
ストラツプ11を取り付け、その先端をコートに
埋め込まれているセンター金具12に引つ掛ける
ことにより、ネツト1の上縁部バンド3を緊張状
態にしつつ、第5図2点鎖線で示すようにネツト
1の左右上端からネツト1の横巾Wの中心線上縁
が156mm降下した鈍角V状の凹入上縁12を形成
しなければならないと定められている。
従来のテニス用ネツトは前述のように横長の長
方形に形成されているため、センターストラツプ
11によりネツトの上縁を鈍角V状の凹入上縁1
2に形成するときは、センターストラツプ11の
圧力によりネツト1の下縁附近、殊に第5図A,
Bで示す部分を下方に押し下げる力が働き、これ
らの部分がテニスコート20上にたぐまりを生じ
て、コート面と摩擦し、損傷がはげしく、しばし
ば修理を余儀なくされ、維持費が嵩むばかりでな
く、ネツト1の張り上がりが非常に不体裁である
等の欠点があつた。
方形に形成されているため、センターストラツプ
11によりネツトの上縁を鈍角V状の凹入上縁1
2に形成するときは、センターストラツプ11の
圧力によりネツト1の下縁附近、殊に第5図A,
Bで示す部分を下方に押し下げる力が働き、これ
らの部分がテニスコート20上にたぐまりを生じ
て、コート面と摩擦し、損傷がはげしく、しばし
ば修理を余儀なくされ、維持費が嵩むばかりでな
く、ネツト1の張り上がりが非常に不体裁である
等の欠点があつた。
本考案は、センターストラツプによりネツト上
縁が緊張状態を保持して鈍角の凹入上縁に形成さ
れるように圧迫されても、ネツトの下縁、殊にそ
の横巾の中心線の下方附近にネツトの上縁圧迫に
起因するたぐまりが生ずることなく、従つてネツ
トの下縁とコート面との摩擦が生ずることが殆ど
なく、修理を可及的に少なくし、修理費を激減す
るとともに、ネツトを体裁良好に張設することが
できるテニス用ネツトを提供しようとするもので
ある。
縁が緊張状態を保持して鈍角の凹入上縁に形成さ
れるように圧迫されても、ネツトの下縁、殊にそ
の横巾の中心線の下方附近にネツトの上縁圧迫に
起因するたぐまりが生ずることなく、従つてネツ
トの下縁とコート面との摩擦が生ずることが殆ど
なく、修理を可及的に少なくし、修理費を激減す
るとともに、ネツトを体裁良好に張設することが
できるテニス用ネツトを提供しようとするもので
ある。
〔課題を解決するための手段」
上記目的を達成するためには、ネツトの上縁の
鈍角V状の凹入上縁の凹入部分にひつてきするか
或いはそれ以上の深い凹入部分をネツトの下縁に
形成すればよいことに着目し、本考案におけるテ
ニス用ネツトは、上縁部バンド3の直線状の上縁
3′と、上記上縁の左右両端から垂直且等長で垂
下する左右縁バンド4,5の左右縁4′,5′を有
するテニス用ネツトにおいて、その下縁部バンド
13の下縁を、左右縁4′,5′の下端から横巾W
の中心附近の下部の一点Pに向つてゆるやかに上
昇するテーパー状下縁部13a′,13b′を形成す
ることにより、鈍角の凹入下縁14に形成したも
のである。
鈍角V状の凹入上縁の凹入部分にひつてきするか
或いはそれ以上の深い凹入部分をネツトの下縁に
形成すればよいことに着目し、本考案におけるテ
ニス用ネツトは、上縁部バンド3の直線状の上縁
3′と、上記上縁の左右両端から垂直且等長で垂
下する左右縁バンド4,5の左右縁4′,5′を有
するテニス用ネツトにおいて、その下縁部バンド
13の下縁を、左右縁4′,5′の下端から横巾W
の中心附近の下部の一点Pに向つてゆるやかに上
昇するテーパー状下縁部13a′,13b′を形成す
ることにより、鈍角の凹入下縁14に形成したも
のである。
本考案においては、センターストラツプ11を
ネツト1の横巾Wにおける中心附近に掛けて、そ
の下端をコートに埋め込まれているセンター金具
12に引つ掛けコート20に固定し、ネツト1の
上縁部バンド3の上縁を圧迫して緊張状態で保持
しつつ、鈍角V状の凹入上縁16に形成しても、
その下縁部バンド13の下縁は左右縁4′,5′の
下端から横巾Wの中心附近の下部の一点Pに向つ
てゆるやかに上昇するテーパー状下縁部13a′,
13b′を形成することにより、鈍角の凹入下縁1
4に形成してあるため、センターストラツプ11
の圧迫により、ネツト1の下縁に加えられる圧力
により歪は、繊維ネツト素材の持つ柔軟な自在性
と凹入下縁により吸収され、ネツト1の下縁、特
に横巾Wの中心附近の下部がテニスコート面にた
ぐまりを生ずることがない。
ネツト1の横巾Wにおける中心附近に掛けて、そ
の下端をコートに埋め込まれているセンター金具
12に引つ掛けコート20に固定し、ネツト1の
上縁部バンド3の上縁を圧迫して緊張状態で保持
しつつ、鈍角V状の凹入上縁16に形成しても、
その下縁部バンド13の下縁は左右縁4′,5′の
下端から横巾Wの中心附近の下部の一点Pに向つ
てゆるやかに上昇するテーパー状下縁部13a′,
13b′を形成することにより、鈍角の凹入下縁1
4に形成してあるため、センターストラツプ11
の圧迫により、ネツト1の下縁に加えられる圧力
により歪は、繊維ネツト素材の持つ柔軟な自在性
と凹入下縁により吸収され、ネツト1の下縁、特
に横巾Wの中心附近の下部がテニスコート面にた
ぐまりを生ずることがない。
第1図乃至第4図図示の本考案実施例は、テニ
ス用ネツトの規格に従つた寸法のものを示した。
即ち上縁部バンド3の直線状の上縁3′の長さ即
ち横巾Wが12700mm、上記上縁3′から垂直且等長
で垂下する左右縁4′,5′の長さ、即ち高さHが
1070mm、上縁部バンド3の巾50mm〜63mm、左右縁
部バンド4,5の巾20mm〜100mm、下縁部バンド
13の巾20mm〜50mm、センターストラツプ11の
巾50mmのものを示した。但し左右縁部バンド4,
5及び下縁部バンド13はバンドと限定されるも
のではない。
ス用ネツトの規格に従つた寸法のものを示した。
即ち上縁部バンド3の直線状の上縁3′の長さ即
ち横巾Wが12700mm、上記上縁3′から垂直且等長
で垂下する左右縁4′,5′の長さ、即ち高さHが
1070mm、上縁部バンド3の巾50mm〜63mm、左右縁
部バンド4,5の巾20mm〜100mm、下縁部バンド
13の巾20mm〜50mm、センターストラツプ11の
巾50mmのものを示した。但し左右縁部バンド4,
5及び下縁部バンド13はバンドと限定されるも
のではない。
上記実施例において横巾W方向の中心線上であ
つて上縁部バンド3の上縁3′から914mm111の
位置P即ち下から156mmH2の点Pに向つて左右縁
部バンド4,5の左右縁4′,5′の下端4a′,5
a′からゆるやかに上昇する下縁部バンド13のテ
ーパー状下縁部13a′,13b′を形成することに
より、鈍角の凹入下縁14を形成する。前記点P
の位置は上記の位置に限定されるものではなく、
それより上方又は下方に設定してもよいことは勿
論である。
つて上縁部バンド3の上縁3′から914mm111の
位置P即ち下から156mmH2の点Pに向つて左右縁
部バンド4,5の左右縁4′,5′の下端4a′,5
a′からゆるやかに上昇する下縁部バンド13のテ
ーパー状下縁部13a′,13b′を形成することに
より、鈍角の凹入下縁14を形成する。前記点P
の位置は上記の位置に限定されるものではなく、
それより上方又は下方に設定してもよいことは勿
論である。
2はネツト本体であつて、第2図に示すように
その上縁部バンド3を下部開放のU状の、その開
放部間にネツト本体の上縁部を挟着し縫糸15に
より縫着し、縫着部の上方にコード7に挿通する
ための乳部を形成することは第5図に示す従来例
と同様である。またネツト本体2の左右縁及びテ
ーパー状下縁部も縁部バンド4で被覆する。17
は左右縁部バンド4,5に取り付けた紐、8,9
はポスト、18はポスト9に設置したコード巻取
り器、19は他のポスト8に設置したコードの他
端固定用フツクである。
その上縁部バンド3を下部開放のU状の、その開
放部間にネツト本体の上縁部を挟着し縫糸15に
より縫着し、縫着部の上方にコード7に挿通する
ための乳部を形成することは第5図に示す従来例
と同様である。またネツト本体2の左右縁及びテ
ーパー状下縁部も縁部バンド4で被覆する。17
は左右縁部バンド4,5に取り付けた紐、8,9
はポスト、18はポスト9に設置したコード巻取
り器、19は他のポスト8に設置したコードの他
端固定用フツクである。
本考案は以上の通り構成されているのでセンタ
ーストラツプにより圧迫されネツトの上縁が凹入
上縁に形成されても、ネツトの下縁、殊にその横
巾の中心線の下方附近にネツトの上縁の圧迫に起
因するたぐまりが生ずることなく、従つてネツト
の下縁とコート面との摩擦が生ずることなく、修
理を可及的に少くし、修理費を激減するとともに
耐久性も著しく向上できる例えば、コート7の取
り替費用や上縁部バンド4の取り替費用は比較的
廉価であるが、網目の修理は非常にコストが高
く、ひどい損傷の場合は新しいテニス用ネツトと
の価格に近い修理費を必要とする。
ーストラツプにより圧迫されネツトの上縁が凹入
上縁に形成されても、ネツトの下縁、殊にその横
巾の中心線の下方附近にネツトの上縁の圧迫に起
因するたぐまりが生ずることなく、従つてネツト
の下縁とコート面との摩擦が生ずることなく、修
理を可及的に少くし、修理費を激減するとともに
耐久性も著しく向上できる例えば、コート7の取
り替費用や上縁部バンド4の取り替費用は比較的
廉価であるが、網目の修理は非常にコストが高
く、ひどい損傷の場合は新しいテニス用ネツトと
の価格に近い修理費を必要とする。
本考案は上記効果の他にも、ネツトの上縁は緊
張状態で鈍角の凹入上縁に形成されるから、前記
たぐまりを生じないことと相俟つて、今迄に無い
ようなネツトの体裁良好な張設を可能とする効果
がある。
張状態で鈍角の凹入上縁に形成されるから、前記
たぐまりを生じないことと相俟つて、今迄に無い
ようなネツトの体裁良好な張設を可能とする効果
がある。
第1図乃至第4図は本考案の実施例を示すもの
であつて第1図は本考案の実施例の正面図、第2
図は第1図の横巾の中心線部分における拡大縦断
面図、第3図は第1図の右縁の一部の拡大縦断面
図、第4図は第1図に示すネツトをポストに張設
してとりつけ、センターストラツプをとりつけた
状態の正面図、第5図は公知のテニス用ネツトの
張設状態を示す正面図である。 1……テニス用ネツト、2……ネツト本体、3
……上縁部バンド、3′……上縁、4……左縁と
バンド、4′……左縁、5……右縁バンド、5′…
…右縁、13……下縁部バンド、13a′,13
b′……テーパー状下縁部バンド、14……鈍角の
凹入下縁Pの横巾W中心線附近の下部の一点。
であつて第1図は本考案の実施例の正面図、第2
図は第1図の横巾の中心線部分における拡大縦断
面図、第3図は第1図の右縁の一部の拡大縦断面
図、第4図は第1図に示すネツトをポストに張設
してとりつけ、センターストラツプをとりつけた
状態の正面図、第5図は公知のテニス用ネツトの
張設状態を示す正面図である。 1……テニス用ネツト、2……ネツト本体、3
……上縁部バンド、3′……上縁、4……左縁と
バンド、4′……左縁、5……右縁バンド、5′…
…右縁、13……下縁部バンド、13a′,13
b′……テーパー状下縁部バンド、14……鈍角の
凹入下縁Pの横巾W中心線附近の下部の一点。
Claims (1)
- 上縁部バンド3の直線状の上縁3′と、上記上
縁の左右両端から垂直且等長で垂下する左右縁バ
ンド4,5の左右縁4′,5′を有するテニス用ネ
ツトにおいて、その下縁部バンド13の下縁を、
左右縁4′,5′の下端から横巾Wの中心線附近の
下部の一点Pに向つてゆるやかに上昇するテーパ
ー状下縁部13a′,13b′を形成することによ
り、鈍角の凹入下縁に形成したことを特徴とする
テニス用ネツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1896389U JPH05209Y2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1896389U JPH05209Y2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111472U JPH02111472U (ja) | 1990-09-06 |
| JPH05209Y2 true JPH05209Y2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=31234067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1896389U Expired - Lifetime JPH05209Y2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05209Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1896389U patent/JPH05209Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02111472U (ja) | 1990-09-06 |
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