JPH0521022B2 - - Google Patents
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- JPH0521022B2 JPH0521022B2 JP29529787A JP29529787A JPH0521022B2 JP H0521022 B2 JPH0521022 B2 JP H0521022B2 JP 29529787 A JP29529787 A JP 29529787A JP 29529787 A JP29529787 A JP 29529787A JP H0521022 B2 JPH0521022 B2 JP H0521022B2
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- ash
- furnace
- rolls
- hearth
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 26
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 6
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 23
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 17
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 17
- 239000003517 fume Substances 0.000 description 9
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J7/00—Apparatus for generating gases
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は原木や加工材等を煙熱ガス処理すると
きに使用する煙熱ガス発生装置に関する。
きに使用する煙熱ガス発生装置に関する。
<従来の技術>
従来の煙発生装置は例えば密閉状の胴体の内底
部にたき木等適宜の燃料を堆積し、該胴体の前方
に上下位置から互い違いに突設する邪魔板を設け
ることによりジグザグ状の流路を形成し、かつ下
方から突設した邪魔板の下部に開口部を設け、前
記流路及び開口部からそれぞれ外気を導入し、胴
体内で煙を発生させ、該煙を次の木材処理室に送
るようにしていた。
部にたき木等適宜の燃料を堆積し、該胴体の前方
に上下位置から互い違いに突設する邪魔板を設け
ることによりジグザグ状の流路を形成し、かつ下
方から突設した邪魔板の下部に開口部を設け、前
記流路及び開口部からそれぞれ外気を導入し、胴
体内で煙を発生させ、該煙を次の木材処理室に送
るようにしていた。
<発明が解決しようとする問題点>
上記従来の煙発生装置は、ジグザグ状の流路及
び開口部のそれぞれから導入する外気の量を調整
することが出来ないばかりでなく、胴体内で燃料
を燃やし、煙を発生させる過程で灰ができ、この
灰の量が多くなると煙の発生具合が悪くなり、か
つ安定した量の煙を木材処理装置に送ることがで
きないという難点があつた。
び開口部のそれぞれから導入する外気の量を調整
することが出来ないばかりでなく、胴体内で燃料
を燃やし、煙を発生させる過程で灰ができ、この
灰の量が多くなると煙の発生具合が悪くなり、か
つ安定した量の煙を木材処理装置に送ることがで
きないという難点があつた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは燃料と灰を完全に分離可能
とし、安定した状態で煙を発生させることができ
るようにするとともに、灰処理が容易になし得る
ようにし、かつ木材処理室に供給する煙量と熱ガ
ス量を任意に調整できるようにした煙熱ガス発生
装置を提供することにある。
の目的とするところは燃料と灰を完全に分離可能
とし、安定した状態で煙を発生させることができ
るようにするとともに、灰処理が容易になし得る
ようにし、かつ木材処理室に供給する煙量と熱ガ
ス量を任意に調整できるようにした煙熱ガス発生
装置を提供することにある。
<問題点を解決するための手段>
本発明に係る煙熱ガス発生装置は、燃料に散水
する散水ノズルを炉内に設け、該炉内下部に所定
間隔をおいて互いに平行となる如く渡設した揺動
ロールと、該揺動ロール間に揺動ロールに対し平
行に渡設した複数本の近接した灰落しロールとか
らなる炉床を設けるとともに、前記灰落しロール
上にヒーターを配設し、かつ炉床の下方に風量調
整を分割してなし得る送風管を設けたものである <作用> バーク、チツプ、おが屑等の燃料を、炉床を構
成する揺動ロールと灰落しロール上に堆積させ
る。次いで、ヒーターを発熱させる一方、炉床の
下方に位置する送風管から送風を行ない燃料を燃
やし、炉内に煙を発生させる。炉内で発生した煙
を隣接する木材処理室等にダクトを介して送る。
する散水ノズルを炉内に設け、該炉内下部に所定
間隔をおいて互いに平行となる如く渡設した揺動
ロールと、該揺動ロール間に揺動ロールに対し平
行に渡設した複数本の近接した灰落しロールとか
らなる炉床を設けるとともに、前記灰落しロール
上にヒーターを配設し、かつ炉床の下方に風量調
整を分割してなし得る送風管を設けたものである <作用> バーク、チツプ、おが屑等の燃料を、炉床を構
成する揺動ロールと灰落しロール上に堆積させ
る。次いで、ヒーターを発熱させる一方、炉床の
下方に位置する送風管から送風を行ない燃料を燃
やし、炉内に煙を発生させる。炉内で発生した煙
を隣接する木材処理室等にダクトを介して送る。
木材処理室等内の温度が所定の温度まで達しな
いときには送風管から送風する風量を多くし、炉
内温度を高め、温度の高いこの煙熱ガスを木材処
理室等に供給することによつて補正する。
いときには送風管から送風する風量を多くし、炉
内温度を高め、温度の高いこの煙熱ガスを木材処
理室等に供給することによつて補正する。
また、風量の調整は一端部側の何本かの送風管
からの送風量を多くし、残りの全部の送風管から
の送風量は少なくすることによつて、送風量の多
い部分の燃料はほぼ完全燃焼して高い熱ガスが発
生し、送風量の少ない部分の燃料からは多量の煙
が発生して、木材処理室等には所望の煙熱ガスを
供給するようにしてもよい。
からの送風量を多くし、残りの全部の送風管から
の送風量は少なくすることによつて、送風量の多
い部分の燃料はほぼ完全燃焼して高い熱ガスが発
生し、送風量の少ない部分の燃料からは多量の煙
が発生して、木材処理室等には所望の煙熱ガスを
供給するようにしてもよい。
木材処理室等内の温度が所定の温度よりも高く
なつた場合には、送風管の送風量を少なくするこ
とにより補正でき、さらに急速に温度降下を図り
たい場合は、燃料に散水するノズルを開き、燃料
に散水することにより得られる。
なつた場合には、送風管の送風量を少なくするこ
とにより補正でき、さらに急速に温度降下を図り
たい場合は、燃料に散水するノズルを開き、燃料
に散水することにより得られる。
次いで、煙発生中に燃料中から灰を取り出した
い時には、揺動ロールを左又は右に何度か回動さ
せ、灰を灰落しロール上に落し、該灰落しロール
を回転させながら近接した灰落しロール間の隙間
から炉底に落下させる。
い時には、揺動ロールを左又は右に何度か回動さ
せ、灰を灰落しロール上に落し、該灰落しロール
を回転させながら近接した灰落しロール間の隙間
から炉底に落下させる。
<実施例>
以下本発明の一実施例を図面により説明する。
1は炉体、2は該炉体1の側壁に形成したホツパ
ーをそれぞれ示す。ホツパー2には炉体1の側壁
に形成した連通口2aを上下に開閉する開閉部材
2bを有している。このホツパー2にバーク、チ
ツプ、おが屑等の煙熱ガス発生用燃料Fを投入し
ておく。また炉体1の側壁の中間部に、煙熱ガス
発生用燃料Fに散水する散水ノズル3を取付け、
炉内温度を下げるときに使用する。さらに炉体1
の側壁の上部にダンパー4a付き煙突4を形成す
る。そしてさらに炉体1の側壁の上部には、煙熱
ガス流量制御用ダンパー5aを備えたダクト5を
取付け、隣接する木材処理室(図示せず)等に煙
熱ガスを供給する。
1は炉体、2は該炉体1の側壁に形成したホツパ
ーをそれぞれ示す。ホツパー2には炉体1の側壁
に形成した連通口2aを上下に開閉する開閉部材
2bを有している。このホツパー2にバーク、チ
ツプ、おが屑等の煙熱ガス発生用燃料Fを投入し
ておく。また炉体1の側壁の中間部に、煙熱ガス
発生用燃料Fに散水する散水ノズル3を取付け、
炉内温度を下げるときに使用する。さらに炉体1
の側壁の上部にダンパー4a付き煙突4を形成す
る。そしてさらに炉体1の側壁の上部には、煙熱
ガス流量制御用ダンパー5aを備えたダクト5を
取付け、隣接する木材処理室(図示せず)等に煙
熱ガスを供給する。
6は炉内下部に形成した炉床である。この炉床
6は所定間隔をおいて互いに平行となる如く渡設
した揺動ロール7と、該揺動ロール7間に揺動ロ
ール7に対し平行で、かつ軸心が下位に位置する
如く渡設した複数本の近接した灰落しロール8と
から構成されている。本例では揺動ロール7を5
本、揺動ロール7間に3本の灰落しロール8を設
け合計12本の灰落しロール8を設けた場合を示し
た。揺動ロール7は炉体1の外部で手動または自
動で左又は右に所定の角度例えば30度ほど回動さ
せ、揺動運動を与える。一方、灰落しロール8の
表面に凹凸部8aを形成し、隣接する灰落しロー
ル8同士の隙間から灰を落す。
6は所定間隔をおいて互いに平行となる如く渡設
した揺動ロール7と、該揺動ロール7間に揺動ロ
ール7に対し平行で、かつ軸心が下位に位置する
如く渡設した複数本の近接した灰落しロール8と
から構成されている。本例では揺動ロール7を5
本、揺動ロール7間に3本の灰落しロール8を設
け合計12本の灰落しロール8を設けた場合を示し
た。揺動ロール7は炉体1の外部で手動または自
動で左又は右に所定の角度例えば30度ほど回動さ
せ、揺動運動を与える。一方、灰落しロール8の
表面に凹凸部8aを形成し、隣接する灰落しロー
ル8同士の隙間から灰を落す。
9は灰落しロール8に沿つて該灰落しロール8
上に配設したヒーターで、揺動ロール7間に1本
ずつ配置され、合計4本設けられている。ヒータ
ー9は例えばステンレス鋼管内にニクロム線等が
封着されてものが採用される。
上に配設したヒーターで、揺動ロール7間に1本
ずつ配置され、合計4本設けられている。ヒータ
ー9は例えばステンレス鋼管内にニクロム線等が
封着されてものが採用される。
10は炉床6の下方に上記灰落しロール8に沿
つて風量調整を分割して調整し得る如く設けた送
風管である。この送風管10のそれぞれからは炉
床6に向けて斜め上方に噴射するようにする。本
例では8本設けた場合を示した。各送風管10は
チユーブ11を介して炉体1の外側に設けた送風
フアン12を接続する。そして送風フアン12は
2台設置し、そのうち1台は左側の2本の送風管
10に接続し、もう1台は残りの6本に接続し、
所謂分割型構成とする。しかして、2台の送風フ
アン12の回転数をそれぞれ変えることによつて
左側の送風フアン12と右側の送風フアン12と
で送風量を適宜調節することができ、煙熱ガスの
発生量と温度が調整される。
つて風量調整を分割して調整し得る如く設けた送
風管である。この送風管10のそれぞれからは炉
床6に向けて斜め上方に噴射するようにする。本
例では8本設けた場合を示した。各送風管10は
チユーブ11を介して炉体1の外側に設けた送風
フアン12を接続する。そして送風フアン12は
2台設置し、そのうち1台は左側の2本の送風管
10に接続し、もう1台は残りの6本に接続し、
所謂分割型構成とする。しかして、2台の送風フ
アン12の回転数をそれぞれ変えることによつて
左側の送風フアン12と右側の送風フアン12と
で送風量を適宜調節することができ、煙熱ガスの
発生量と温度が調整される。
次に上記実施例の動作状態について説明する。
先ず、ホツパー2の開閉部材2bを開放し、バ
ーク、チツプ、おが屑等の煙熱ガス発生用燃料F
を、炉床6を構成する揺動ロール7と灰落しロー
ル8に堆積させる。
ーク、チツプ、おが屑等の煙熱ガス発生用燃料F
を、炉床6を構成する揺動ロール7と灰落しロー
ル8に堆積させる。
次いで、ヒーター9を発熱させる一方、2台の
送風フアン12を同一回転数で稼働させ、炉床6
の下方に位置する送風管10から斜め上方に向け
て送風を行ない燃料Fを燃やし、炉内に煙熱ガス
を発生させる。この炉内で発生した煙熱ガスを隣
接する木材処理室(図示せず)等にダクト5を介
して送る。
送風フアン12を同一回転数で稼働させ、炉床6
の下方に位置する送風管10から斜め上方に向け
て送風を行ない燃料Fを燃やし、炉内に煙熱ガス
を発生させる。この炉内で発生した煙熱ガスを隣
接する木材処理室(図示せず)等にダクト5を介
して送る。
木材処理室等内の温度が所定の温度まで達しな
いときには、送風管10から送風する風量を多く
し、炉内温度を高め、温度の高いこの熱を木材処
理室に供給することによつて得られる。
いときには、送風管10から送風する風量を多く
し、炉内温度を高め、温度の高いこの熱を木材処
理室に供給することによつて得られる。
また、風量の調整は1台の送風フアン12の回
転数をもう1台の送風フアン12よりも上げ、回
転数の高い送風フアン12からの風を左側の2本
の送風管10に送り、その送風量を多くし、残り
の6本の送風管10には回転数の少ない送風フア
ン12からの送風を少なくして、送風量の多い部
分での燃料Fはほぼ完全燃焼させて高い熱ガスを
発生させ、送風量の少ない部分の燃料Fからは多
量の煙を発生させて、木材処理室等には所望の煙
熱ガスを供給するようにする。
転数をもう1台の送風フアン12よりも上げ、回
転数の高い送風フアン12からの風を左側の2本
の送風管10に送り、その送風量を多くし、残り
の6本の送風管10には回転数の少ない送風フア
ン12からの送風を少なくして、送風量の多い部
分での燃料Fはほぼ完全燃焼させて高い熱ガスを
発生させ、送風量の少ない部分の燃料Fからは多
量の煙を発生させて、木材処理室等には所望の煙
熱ガスを供給するようにする。
木材処理室等内の温度が所定の温度よりも高く
なつた場合には、送風管10の送風量を少なくす
ることにより補正でき、さらに急速に温度降下を
図りたい場合は、煙熱ガス発生用燃料Fに散水す
る散水ノズル3を開き、該燃料Fに散水すること
により得られる。
なつた場合には、送風管10の送風量を少なくす
ることにより補正でき、さらに急速に温度降下を
図りたい場合は、煙熱ガス発生用燃料Fに散水す
る散水ノズル3を開き、該燃料Fに散水すること
により得られる。
次いで、煙発生中に燃料F中から灰を取り出し
たい時には、揺動ロール7を手動または自動的に
略30度程、左又は右側に回動させることにより、
燃料中Fの灰が揺動し、該灰が灰落しロール8上
に移動する。そして灰落しロール8の回転により
互いに近接した灰落しロール8間の隙間から灰が
炉底に落下する。
たい時には、揺動ロール7を手動または自動的に
略30度程、左又は右側に回動させることにより、
燃料中Fの灰が揺動し、該灰が灰落しロール8上
に移動する。そして灰落しロール8の回転により
互いに近接した灰落しロール8間の隙間から灰が
炉底に落下する。
<発明の効果>
本発明は上記の説明から判るように、炉内下部
に所定間隔をおいて互いに平行となる如く渡設し
た揺動ロールと、該揺動ロール間に揺動ロールに
対し平行に渡設した複数本の近接した灰落しロー
ルとからなる炉床構造としたので、揺動ロールに
よる揺動運動と隣接する灰落しロールの回転運動
の共同作用により燃料と灰が完全に分離される結
果、常に安定した状態で所望の煙熱ガスを発生さ
せることができるだけでなく、灰処理も容易であ
るという特有の効果を奏する。
に所定間隔をおいて互いに平行となる如く渡設し
た揺動ロールと、該揺動ロール間に揺動ロールに
対し平行に渡設した複数本の近接した灰落しロー
ルとからなる炉床構造としたので、揺動ロールに
よる揺動運動と隣接する灰落しロールの回転運動
の共同作用により燃料と灰が完全に分離される結
果、常に安定した状態で所望の煙熱ガスを発生さ
せることができるだけでなく、灰処理も容易であ
るという特有の効果を奏する。
また炉床下方に設置した送風管は風量調節が分
割して調整し得る構造としたので、炉床上に一部
の燃料が完全燃焼する如く送風管の一部から多め
に風を送り、残りの燃料が煙発生用として利用さ
れる如く残りの送風管から少なめに風を送ること
によつて、木材処理室等に供給する煙量と熱ガス
量を任意に調整できるという利点がある。
割して調整し得る構造としたので、炉床上に一部
の燃料が完全燃焼する如く送風管の一部から多め
に風を送り、残りの燃料が煙発生用として利用さ
れる如く残りの送風管から少なめに風を送ること
によつて、木材処理室等に供給する煙量と熱ガス
量を任意に調整できるという利点がある。
さらに煙熱ガス発生用燃料に散水する散水ノズ
ルを設けたので、炉内温度を迅速に降下させるこ
とができる結果、木材処理室等の温度制御に対し
迅速に応答することができる。
ルを設けたので、炉内温度を迅速に降下させるこ
とができる結果、木材処理室等の温度制御に対し
迅速に応答することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面断面図、
第2図はその側面図、第3図は灰落しロールの平
面図である。 1……炉体、3……散水ノズル、6……炉床、
7……揺動ロール、8……灰落しロール、9……
ヒーター、10……送風管、F……煙熱ガス発生
用燃料。
第2図はその側面図、第3図は灰落しロールの平
面図である。 1……炉体、3……散水ノズル、6……炉床、
7……揺動ロール、8……灰落しロール、9……
ヒーター、10……送風管、F……煙熱ガス発生
用燃料。
Claims (1)
- 1 燃料に散水する散水ノズルを炉内に設け、該
炉内下部に所定間隔をおいて互いに平行となる如
く渡設した揺動ロールと、該揺動ロール間に揺動
ロールに対し平行に渡設した複数本の近接した灰
落しロールとからなる炉床を設けるとともに、前
記灰落しロール上にヒーターを配設し、かつ炉床
の下方に風量調整を分割して調整し得る送風管を
設けたことを特徴とする煙熱ガス発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29529787A JPH01139134A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 煙熱ガス発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29529787A JPH01139134A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 煙熱ガス発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139134A JPH01139134A (ja) | 1989-05-31 |
| JPH0521022B2 true JPH0521022B2 (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=17818781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29529787A Granted JPH01139134A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 煙熱ガス発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01139134A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10619921B2 (en) | 2018-01-29 | 2020-04-14 | Norev Dpk, Llc | Dual path kiln and method of operating a dual path kiln to continuously dry lumber |
| CN115325561A (zh) * | 2022-08-15 | 2022-11-11 | 中国科学院广州能源研究所 | 一种烟气发生器 |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP29529787A patent/JPH01139134A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01139134A (ja) | 1989-05-31 |
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