JPH05210332A - 定着装置の用紙剥離装置 - Google Patents

定着装置の用紙剥離装置

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JPH05210332A
JPH05210332A JP4040332A JP4033292A JPH05210332A JP H05210332 A JPH05210332 A JP H05210332A JP 4040332 A JP4040332 A JP 4040332A JP 4033292 A JP4033292 A JP 4033292A JP H05210332 A JPH05210332 A JP H05210332A
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JP
Japan
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peeling
roll
paper
fixing
guide member
Prior art date
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Pending
Application number
JP4040332A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Mitsuba
啓次 三場
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP4040332A priority Critical patent/JPH05210332A/ja
Publication of JPH05210332A publication Critical patent/JPH05210332A/ja
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  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 定着ロールに対して剥離爪部材を配置して、
定着した用紙を剥離する際に、剥離爪部材の先端部に付
着したオイルが、用紙に付着することを防止できるよう
にする。 【構成】 定着ロールに先端部を接触させて、用紙の剥
離の作用を行う剥離爪部材20では、従来の剥離部材と
同様に形成される爪本体23の側部に、ガイド部材25
を一体に配置して、両部材の一方の先端部がロールに接
触するように設定する。また、ガイド部材25の用紙案
内面は、爪本体の上面よりも上方に突出する状態に形成
し、剥離された用紙がガイド部材の上面に沿って摺動し
て、排出されるようになっている。したがって、定着ロ
ールから剥離された用紙は、剥離作用を受けた直後に、
ガイド部材に沿って案内されるために、爪先端部24に
付着したオイル等が用紙に移転されることがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱ロール方式の定着装
置において、定着ロールから用紙を剥離するための剥離
爪に関し、特に、用紙を剥離する爪部材の側部にガイド
部材を配置して、前記ガイド部材により、剥離された用
紙の案内を行うように構成してなる剥離爪部材に関す
る。
【0002】
【従来の技術】電子複写機やレーザプリンター等の画像
形成装置においては、電子写真方式を用いて感光体ドラ
ム等の画像担持体にトナー画像を形成し、そのトナー画
像を用紙に転写する方式を用いている。そして、前記ト
ナー画像を担持する用紙を、定着装置を通して定着し、
コピーを作成するようにしている。前記定着装置として
は、一対の定着ロールの一方かまたは双方に加熱源を設
け、その一対の定着ロールの間にトナー画像を担持する
用紙を通し、熱により溶融されたトナーを用紙に押圧し
て定着する方式の装置が多く用いられている。
【0003】前記熱ロール方式の定着装置では、例え
ば、特開昭61−200564号公報等に示されるよう
に、2つの定着ロールを、ハロゲンランプ等の加熱源を
設けた加熱ロールと、該加熱ロールと平行に配置され、
所定の値のニップ圧を設定するように、加熱ロールに向
けて押圧される加圧ロールとにより構成している。前記
従来例に示される定着装置において、加熱ロールは金属
製のロールコアの表面に薄い弾性体を設け、その薄い弾
性体の表面に、フッ素樹脂等の離型性の良好な被覆を施
している。また、加圧ロールでは、ロールコアの表面に
比較的厚い弾性体を被覆したもので構成しており、両ロ
ールが押圧される部分で、その加圧ロールの弾性体が押
圧され、加熱ロールの表面に沿う形状に湾曲されること
により、両ロールの間にニップされる用紙が、加熱ロー
ルに付着した状態で加熱作用を受けて定着が行われる。
【0004】前記従来例の定着装置では、用紙を排出す
る部分に用紙剥離手段を配置し、用紙が定着ロールに付
着したままで回転されることを防止できるようにしてい
る。前記用紙剥離手段として、剥離爪部材を支軸を介し
て揺動可能に設け、該爪の先端部が定着ロールの表面に
軽く接する状態に設けている。また、前記剥離爪部材
は、用紙が剥離されなかった場合には、用紙の圧力に対
して逃げる方向に揺動され、その爪部材に過剰な力が付
与されないようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来例に示される
ように、加熱ロールとして構成され、用紙のトナー画像
担持面が当接する一方の定着ロールに対して、剥離爪部
材を常時接触させ、用紙の剥離を行う装置では、その爪
の先端部が加熱ロールの表面に塗布したオイルを掻き取
る状態が発生する。そして、該爪の先端部に付着したオ
イルが、定着装置のニップ部分から排出される用紙に移
転されて、コピーを汚すという問題が発生する。また、
前述したようにして、剥離爪部材が擦られることによ
り、定着ロールの表面からオイルがすじ状に掻き取られ
ると、そのロールの表面にオイルのない部分が発生する
場合がある。特に、カラートナー画像の定着を行う場合
には、定着ロールの表面に付着されるオイルにムラがあ
ると、コピーの画質や光沢に影響が発生する。前記問題
に加えて、定着ロールの表面に形成している弾性体の層
に対して、爪部材が押圧されることにより、その弾性体
の表面を傷付けたりすることがあり、定着ロールの耐久
性にも影響が発生する。
【0006】前述したような問題を解決するために、例
えば、特開昭58−186771号公報等に示されるよ
うに、爪部材を定着ロールに対して離接可能に設けるこ
とが提案されている。前記従来例の定着装置では、定着
ロールに対して設ける剥離爪部材を、支軸を介して揺動
可能に配置し、用紙を剥離する状態では、剥離爪部材の
先端部が定着ロールに接しているが、用紙が進行して剥
離爪部材のガイド面に接すると、用紙が排出される力に
より、その剥離爪部材が定着ロールから離間する方向に
揺動される。そして、前記爪部材の先端部が常時定着ロ
ールに押圧されないために、オイルの付着量が少なくな
り、コピーを汚す度合いを低くすることができる。
【0007】しかしながら、前述したような従来例で
も、用紙が剥離爪部材の爪先端に接する状態で、用紙の
剥離が行われるのであるから、爪先端が掻き取ったオイ
ルが用紙に付着することは防止できないものであり、コ
ピーが汚れるという問題が残っている。また、剥離爪部
材を揺動可能に設けることは、該剥離爪部材に対して何
等かの衝撃等が加えられた場合に、その爪の先端部が剥
離位置から容易に揺動するという問題があり、剥離の動
作の確実性にも問題が発生しやすい。
【0008】
【発明の目的】本発明は、前述したような従来の定着ロ
ールから剥離される用紙に、オイルが付着する問題を解
消するもので、剥離爪部材に用紙剥離部材と、ガイド部
材との2つの部材を配置し、そのいずれか一方が定着ロ
ールに接するが、用紙を案内するガイド部材が、その用
紙を爪先端部から急激に離間させるようにして、爪先端
に付着してオイルが用紙に移転されることを防止できる
ようにする装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は、用
紙に担持されたトナー画像を加熱定着する一対の定着ロ
ールと、該定着ロールから用紙を剥離する剥離爪部材と
を設けてなる定着装置に関する。本発明の定着装置にお
いて、前記剥離爪部材は、定着ロールに先端部を押圧し
て用紙の剥離作用を行うための爪部材本体と、該爪部材
本体の側部に配置するガイド部材とを一体に成形した部
材より構成される。また、前記爪部材先端部またはガイ
ド部材の一方の先端部は、定着ロールに接する状態に配
置され、該ガイド部材の先端部を鋭利に構成し、そのガ
イド部材の上に形成される案内面を、爪本体の上面より
も、先端部が上方に突出するように傾斜させて配置して
いる。
【0010】前述したように、1つの剥離爪部材に対し
て用紙剥離爪とガイド部材とを一体に形成することによ
り、用紙を剥離する爪先端部にオイルが付着しても、用
紙を案内するガイド部材に対しては、オイルが付着しな
いので、コピーを汚すという問題が発生しない。また、
前記剥離爪部材は、比較的形状が複雑なものとして構成
されるが、該剥離爪部材をプラスチックを用いて一体成
形することにより、容易に製造することができ、従来の
剥離爪部材と同様に、定着装置に装着することができ
る。
【0011】
【実施例】図示される例にしたがって、本発明の定着装
置の用紙剥離装置を説明する。図1に示される定着装置
1においては、加熱ロール2と加圧ロール5とを対向さ
せて配置しており、従来の定着装置の場合と同様に、固
定フレームに加熱ロールを固定保持し、揺動フレームに
加圧ロールを支持する状態で、両ロールの間に所定のニ
ップ圧力を設定させるようにして、両ロールを配置して
いる。前記熱ロール方式の定着装置において、加熱ロー
ル2はアルミや鉄等の金属製のロールコア3の周囲に、
弾性体4を所定の厚さで被覆し、そのロールコアの内部
に加熱源8を設けている。また、加圧ロール5は、前記
加熱ロールの場合と同様に、ロールコア6の周囲に弾性
体7の被覆を形成し、そのロールコアの内部に加熱源9
を設けたものを用いている。
【0012】前記定着装置において、加熱ロール2のロ
ールコア3の厚さを8mmとし、その表面に厚さが3mmの
シリコンゴムの被覆を施したものを用い、加圧ロール5
では、シリコンゴムの被覆を1mmで形成したものを用い
ている。なお、前記加熱ロールの爪先端部4の表面に
は、フッ素ゴム、シリコン樹脂等のコーティングを30
μm の厚さで形成するが、該コーティングは、加圧ロー
ルにも施すことができる。また、前記定着装置では、加
圧ロール5に対して厚い弾性体7の層を形成することの
他に、フッ素樹脂等の耐熱性を有する樹脂をコーティン
グすることもできる。
【0013】前記定着装置の加熱ロール2に対して、ト
ナーの付着を防止するシリコーンオイルを塗布するため
に、オイル供給装置10を配置しており、また、定着ロ
ールの表面に付着した汚れを除去するために、清掃装置
17を配置している。オイル供給装置としては、前記従
来例に示されたように、フェルトタイプの装置でも良い
が、図示される例では、2つのロール部材を用いて、加
熱ロールに対してオイルを塗布する機構のものを用いて
いる。前記オイル供給装置10は、シリコーンオイル等
の離型材を収容するオイルパン11と、該オイルパン1
1からオイルを吸い上げるウイック12、およびオイル
汲み上げロール13、前記ロール13と加熱ロール2と
の間に配置されるオイル塗布ロール14とから構成され
る。
【0014】そして、ウイック12に接して回転される
オイル汲み上げロール13に対してオイルを移転させ、
該ロール13に対してブレード15を押圧してオイルの
塗布量を調整し、ロール14を介して加熱ロールに塗布
するようにしている。しかしながら、前述したようなオ
イル供給装置を設けた場合でも、前記加熱ロール2に対
して、溶融されたトナー等が付着することは避けられな
いものである。そこで、前記加熱ロール2に対して清掃
装置17を配置し、ロール2の表面の汚れを除去する手
段を用いている。前記清掃装置17は、ウエブ18をピ
ンチロール19により加熱ロールの表面に押圧する手段
を用い、該ウエブを所定の周期で少しずつ駆動すること
により、加熱ロールの表面に対する清掃作用を行わせる
ことができる。
【0015】なお、前記清掃装置17は、加熱ロールの
表面の清掃を行うことの他に、例えば、OHPフィルム
等のような特殊なシート部材を用いて、カラートナー画
像を定着する際にも用いることができる。例えば、前記
OHPフィルムのような特殊シートを用いて、カラート
ナー画像の定着を行う場合には、加熱ロールの表面に付
着しているオイルを非常に少なくすることが要求され
る。そして、その場合には、オイル供給装置からのオイ
ルの供給量を非常に少なくするとともに、加熱ロールの
表面に残っているオイルを除去する作用を行い、カラー
コピーの光沢を向上させることができる。
【0016】前述したように構成される本発明の熱ロー
ル方式の定着装置では、両ロールの間から排出される用
紙が、ロール表面に付着することを防止するために、剥
離爪部材20、20aをそれぞれ配置している。前記剥
離爪部材20、20aは、それぞれの支軸21、21a
を介して揺動可能に設けられ、その爪の先端部を定着ロ
ール表面に軽く押圧して、用紙の剥離の作用を行わせ
る。また、前記2つの剥離爪部材は、従来の剥離爪部材
の場合と同様に、定着ロールの表面に離接する手段を介
して設けることもできる。
【0017】前記本発明の剥離爪部材20は、図2およ
び図3に示されるように構成されるもので、支持アーム
22の先端部に配置される爪本体23を、従来の剥離爪
と同様に、爪先端部24が所定の巾を有するものとして
構成される。そして、前記爪本体23の先端部は、図2
に示されるように、先端部を鋭角に形成し、その上面は
平らに形成され、用紙の案内を行い得るようにしてい
る。前記爪本体23の側部には、ガイド部材25を配置
し、該ガイド部材25を爪本体23とともに一体に成形
して剥離爪部材20を構成している。前記剥離爪部材を
構成する材料としては、ポリアミドまたはポリイミド樹
脂等のように、耐熱性を有するプラスチック材料を用い
ることができるが、その他に、金属を用いることもでき
る。
【0018】前記剥離爪部材20に設けるガイド部材2
5は、先端部26が尖った形状に形成され、そのガイド
部材の上面は、定着ロールに近接する部分では、爪先端
部24とほぼ同位置に配置されるが、下流部では爪本体
の上面に対して、次第に上方に離間するように、傾斜し
て形成される。また、前記剥離爪部材20に配置される
2つの部材、すなわち、爪本体23の爪先端部24と、
ガイド部材25の先端26のいずれかが、定着ロールの
表面に接するものとして構成され、他方の先端部はロー
ル表面からわずかに離間する位置に設定される。そし
て、1つの先端部が定着ロールに軽く接する状態で、ロ
ール表面からの用紙の剥離の作用を行い、他方の爪の先
端部は、その剥離作用を補助する作用を行うようにす
る。
【0019】前記剥離爪部材の1つの爪部材により剥離
された用紙は、爪本体23の上面に沿って案内されず
に、ガイド部材25の上面に沿って摺動されて、排出路
に向けて移動する状態となる。したがって、例えば、爪
本体23の爪先端部24が定着ロールの表面に接した状
態で、用紙の剥離の作用を行った場合には、従来の剥離
爪の場合と同様に、爪先端部24にはオイルが付着した
状態になる。しかし、本発明の剥離爪部材では、爪先端
部により剥離された用紙は、その剥離の直後にガイド部
材25の上面に沿って摺動するために、爪先端部24に
接してオイルが移転されるという不都合が発生しにくい
ものとなる。
【0020】また、本発明の剥離爪部材においては、爪
本体の爪先端部を巾が狭くて、ロールとの接触部の厚さ
を極力小さく設定すること(例えば、爪先端部の巾が4
mm、爪先端部の厚さを0.5mm程度)により、該爪先端
部24には、オイルの付着を非常に少なくすることがで
きる。そして、前述したようにして、爪先端部を形成す
る場合には、用紙の先端部が爪先端部24に接したとし
ても、オイルによりコピーの品質を大きく損なう状態は
発生しないことになる。
【0021】前述したように、本発明の剥離爪部材20
においては、爪本体の爪先端部を定着ロールに接触させ
ることの他に、ガイド部材25の先端部を、定着ロール
に押圧させる機構を用いることもできる。そして、実地
例に示されるように、尖ったガイド部材の先端部を定着
ロールに押圧させる場合には、その先端部が細い線状に
接触するので、ロールの表面からオイルを掻き取る作用
が発生することがない。したがって、前記剥離爪部材に
よる剥離方式を用いる場合でも、剥離爪部材を押圧する
力を弱く設定することにより、ロール表面に傷を付けた
りすることがないようにして、用紙の剥離と案内の作用
を行わせることができる。
【0022】
【発明の効果】本発明の定着装置の用紙剥離装置は、前
述したような構成を有するものであるから、1つの剥離
爪部材に対して用紙剥離爪とガイド部材とを一体に形成
することにより、用紙の剥離と案内の作用を良好に発揮
させることができる。また、剥離爪部材の爪先端部にオ
イルが付着しても、用紙を案内するガイド部材に対して
は、オイルが付着しないので、コピーを汚すという問題
が発生しにくいものとすることができる。さらに、本発
明の剥離爪部材は、比較的形状が複雑なものとして構成
されるが、該剥離爪部材をプラスチックを用いて一体成
形することにより、容易に製造することができ、従来の
剥離爪部材と同様に、定着装置に装着することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の定着装置の構成を示す側面図であ
る。
【図2】 本発明の剥離爪部材の側面図である。
【図3】 剥離爪部材の平面図である。
【図4】 剥離爪部材の背面図である。
【符号の説明】
1 定着装置、 2 加熱ロール、 5 加圧ロ
ール、10 オイル供給装置、17 清掃装置、
20 剥離爪部材、22 支持アーム、 23
爪本体、 24 爪先端部、25 ガイド部材、
26 先端部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 用紙に担持されたトナー画像を加熱定着
    する一対の定着ロールと、該定着ロールから用紙を剥離
    する剥離爪部材とを設けてなる定着装置において、 前記剥離爪部材は、定着ロールに先端部を押圧して用紙
    の剥離作用を行うための爪部材本体と、該爪部材本体の
    側部に配置するガイド部材とを一体に成形した部材より
    構成され、 前記爪部材先端部またはガイド部材の一方の先端部が、
    定着ロールに接する状態に配置され、該ガイド部材の先
    端部を鋭利に構成し、そのガイド部材の上に形成される
    案内面を、爪本体の上面よりも、先端部が上方に突出す
    るように傾斜させて配置することを特徴とする定着装置
    の用紙剥離装置。
JP4040332A 1992-01-30 1992-01-30 定着装置の用紙剥離装置 Pending JPH05210332A (ja)

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JP4040332A JPH05210332A (ja) 1992-01-30 1992-01-30 定着装置の用紙剥離装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105994575A (zh) * 2016-05-18 2016-10-12 福建承天农林科技发展有限公司 一种鸡内金制取设备

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105994575A (zh) * 2016-05-18 2016-10-12 福建承天农林科技发展有限公司 一种鸡内金制取设备

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