JPH0521036Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0521036Y2 JPH0521036Y2 JP1987161639U JP16163987U JPH0521036Y2 JP H0521036 Y2 JPH0521036 Y2 JP H0521036Y2 JP 1987161639 U JP1987161639 U JP 1987161639U JP 16163987 U JP16163987 U JP 16163987U JP H0521036 Y2 JPH0521036 Y2 JP H0521036Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- standby system
- rectangular wave
- circuit
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 13
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は加圧水型原子力発電所の給水制御弁に
おける空気調節部の診断に適用される待機系診断
装置に関する。
おける空気調節部の診断に適用される待機系診断
装置に関する。
[従来の技術]
従来、空気作動弁の空気調節部を常用系と待機
系に二重化したシステムにおいて、待機系の健全
性を確認するための手段としては、現場の手動に
て診断用の信号を印加する方式が採用されてい
た。
系に二重化したシステムにおいて、待機系の健全
性を確認するための手段としては、現場の手動に
て診断用の信号を印加する方式が採用されてい
た。
[考案が解決しようとする問題点]
上述のように空気作動弁空気調節部を常用系と
待機系の二重化構成したシステムにおいて、従来
は、待機系の診断を現場で定期的に行つていた
が、その間の診断は行つておらず、そのため常用
系が故障して待機系へ切換わるときに、待機系が
確実に作動する保証がないという問題があつた。
待機系の二重化構成したシステムにおいて、従来
は、待機系の診断を現場で定期的に行つていた
が、その間の診断は行つておらず、そのため常用
系が故障して待機系へ切換わるときに、待機系が
確実に作動する保証がないという問題があつた。
したがつて、本考案においては、常時待機系の
診断を行うことができ、システムの信頼性を向上
させることのできる空気作動弁空気調節部待機系
診断装置を提供することを技術的課題とする。
診断を行うことができ、システムの信頼性を向上
させることのできる空気作動弁空気調節部待機系
診断装置を提供することを技術的課題とする。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決する本考案は、常用系と待機
系とに二重化された空気作動弁空気調節部におい
て、矩形波を発生する矩形波発生回路と、前記矩
形波を前述常用系への制御信号に加算して前記体
系へ出力する加算器と、上部待機系の出口圧力を
測定し、所定の時間内に該出口圧力が供給空気圧
力及び大気圧となることを判別することにより、
前記待機系の健全性を診断する診断回路とを備え
たことを要旨とする。
系とに二重化された空気作動弁空気調節部におい
て、矩形波を発生する矩形波発生回路と、前記矩
形波を前述常用系への制御信号に加算して前記体
系へ出力する加算器と、上部待機系の出口圧力を
測定し、所定の時間内に該出口圧力が供給空気圧
力及び大気圧となることを判別することにより、
前記待機系の健全性を診断する診断回路とを備え
たことを要旨とする。
[作用]
上記構成により本考案では、矩形波発生回路に
より出力される矩形波の振幅を適当に選べば、待
機系空気調節部の出口圧力は、所定の時間で供給
空気圧と大気圧に到達する。若し、待機系空気調
節弁が故障していれば、供給空気圧あるいは大気
圧に到達しないか、到達しても所定の時間以上の
時間がかかり、そのため待機系空気調節部が故障
していることを診断回路が判定する。
より出力される矩形波の振幅を適当に選べば、待
機系空気調節部の出口圧力は、所定の時間で供給
空気圧と大気圧に到達する。若し、待機系空気調
節弁が故障していれば、供給空気圧あるいは大気
圧に到達しないか、到達しても所定の時間以上の
時間がかかり、そのため待機系空気調節部が故障
していることを診断回路が判定する。
[実施例]
以下、図面の参照して本考案の一実施例を説明
する。第1図は本考案の一実施例に係る診断装置
の全体構成を示している。図中、空気作動弁空気
調節部は常用空気調節部1と待機系空気調節部2
とに二重化されている。3は矩形波(振幅±ε)
を発生する矩形波発生回路、4は矩形波発生回路
3から出力された矩形波を常用系への制御信号に
加算して待機系へ出力する加算器、5,6は常用
系と待機系とを切り換える切換え切換器、7は待
機系空気調節部2の出口圧力を測定する圧力計、
8は圧力計7の出力信号と矩形波発生回路3の出
力信号を入力とし、所定の時間内に該出口圧力が
供給空気圧及び大気圧となることを判別すること
にり、前記待機系の健全性を診断するし診断回
路、9は空気作動弁である。
する。第1図は本考案の一実施例に係る診断装置
の全体構成を示している。図中、空気作動弁空気
調節部は常用空気調節部1と待機系空気調節部2
とに二重化されている。3は矩形波(振幅±ε)
を発生する矩形波発生回路、4は矩形波発生回路
3から出力された矩形波を常用系への制御信号に
加算して待機系へ出力する加算器、5,6は常用
系と待機系とを切り換える切換え切換器、7は待
機系空気調節部2の出口圧力を測定する圧力計、
8は圧力計7の出力信号と矩形波発生回路3の出
力信号を入力とし、所定の時間内に該出口圧力が
供給空気圧及び大気圧となることを判別すること
にり、前記待機系の健全性を診断するし診断回
路、9は空気作動弁である。
上記診断装置において、先ず、制御信号aは常
用系空気調節部1が正常であれば、切換器5を介
して常用系空気調節部1に2される。この制御信
号aには矩形波発生回路3から出力された矩形波
bが加算器4において加算演算され、さらに切換
器5を介して待機系空気調節部2に入力される。
用系空気調節部1が正常であれば、切換器5を介
して常用系空気調節部1に2される。この制御信
号aには矩形波発生回路3から出力された矩形波
bが加算器4において加算演算され、さらに切換
器5を介して待機系空気調節部2に入力される。
また、常用系空気調節部1が故障の時は、切換
器5が切換わり、これにより制御信号aは待機系
空気調節部2に送られる。この待機系空気調節部
2の出力は切換器6を介して空気作動弁9に出力
される。待機空気調節部2の出口圧力は圧力計7
で計測され、その出力である圧力信号cと矩形波
bが診断回路8へ入力される。
器5が切換わり、これにより制御信号aは待機系
空気調節部2に送られる。この待機系空気調節部
2の出力は切換器6を介して空気作動弁9に出力
される。待機空気調節部2の出口圧力は圧力計7
で計測され、その出力である圧力信号cと矩形波
bが診断回路8へ入力される。
この診断装置8は第2図に示すように、タイマ
回路21、比較器22、アンド回路23、ウオツ
チドツグタイマ回路24、タイマ回路25、比較
器25、比較器26、アンド回路27、ウオツチ
ドツグタイマ回路28及びアンド回路29により
構成されている。
回路21、比較器22、アンド回路23、ウオツ
チドツグタイマ回路24、タイマ回路25、比較
器25、比較器26、アンド回路27、ウオツチ
ドツグタイマ回路28及びアンド回路29により
構成されている。
第3図は診断回路8内の各点の出力信号を示す
ものである。なお、圧力信号bにおいて、第1の
山は正常の波形で、第2の山は故障時の波形を模
擬している。また、第4図は矩形波bと圧力信号
cを取り出してその関係を示すものである。
ものである。なお、圧力信号bにおいて、第1の
山は正常の波形で、第2の山は故障時の波形を模
擬している。また、第4図は矩形波bと圧力信号
cを取り出してその関係を示すものである。
上記診断回路8において、タイマ回路21は、
矩形波bが正側に変化してから一定時間(τ1時
間)「1」を出力し、その後は「0」を出力する。
比較器22は、圧力信号bが供給空気圧となつた
とき「1」を出力しそうでなければ「0」を出力
する。アンド回路23は、タイマ回路21の出力
と比較器22の出力が共に「1」を出力したとき
のみ「1」を出力し、他の場合は「0」を出力す
る。ウオツチドツグタイマ回路24はあらかじめ
設定された時間(τ3)以内に入力が「0」から
「1」に変化しなければ、出力を「0」とする。
矩形波bが正側に変化してから一定時間(τ1時
間)「1」を出力し、その後は「0」を出力する。
比較器22は、圧力信号bが供給空気圧となつた
とき「1」を出力しそうでなければ「0」を出力
する。アンド回路23は、タイマ回路21の出力
と比較器22の出力が共に「1」を出力したとき
のみ「1」を出力し、他の場合は「0」を出力す
る。ウオツチドツグタイマ回路24はあらかじめ
設定された時間(τ3)以内に入力が「0」から
「1」に変化しなければ、出力を「0」とする。
また、タイマ回路25は、矩形波aが負側に変
化してから一定時間(τ2時間)「1」を出力し、
その後は「0」を出力する。比較器26は圧力信
号bが大気圧となつたとき、「1」を出力し、そ
うでなければ「0」を出力する。アンド回路27
はタイマ回路25の出力と比較器26の出力が共
に「1」を出力したときのみ「1」を出力し、他
の場合は「0」を出力する。ウオツチドツグタイ
マ回路28はあらかじめ設定された時間(τ4)以
内に入力が「0」から「1」に変化しなければ出
力を「0」とする。アンド回路29は、ウオツチ
ドツグタイマ回路24,28の出力が共に「1」
のときのみその出力が「1」となる。すなわち診
断回路8はアンド回路29の出力が「1」のとき
は待機系空気調節部2は正常であると判定し、
「0」となれば故障と判定する。
化してから一定時間(τ2時間)「1」を出力し、
その後は「0」を出力する。比較器26は圧力信
号bが大気圧となつたとき、「1」を出力し、そ
うでなければ「0」を出力する。アンド回路27
はタイマ回路25の出力と比較器26の出力が共
に「1」を出力したときのみ「1」を出力し、他
の場合は「0」を出力する。ウオツチドツグタイ
マ回路28はあらかじめ設定された時間(τ4)以
内に入力が「0」から「1」に変化しなければ出
力を「0」とする。アンド回路29は、ウオツチ
ドツグタイマ回路24,28の出力が共に「1」
のときのみその出力が「1」となる。すなわち診
断回路8はアンド回路29の出力が「1」のとき
は待機系空気調節部2は正常であると判定し、
「0」となれば故障と判定する。
[考案の効果]
以上のように本考案によれば、常用系と待機系
とに二重化された空気作動弁空気調節部におい
て、矩形波を発生する矩形波発生回路と、前記矩
形波を前記常用系への制御信号に加算して前記待
機系へ出力する加算器と、前記待機系の出口圧力
を測定し、規定の時間内に該出口圧力が供給空気
圧力及び大気圧となることを判別することによ
り、前記待機系の健全性を診断する診断回路とを
備えたことを要旨とするので、待機系の故障診断
を常時行うことができ、システムの信頼性を向上
させることができる。
とに二重化された空気作動弁空気調節部におい
て、矩形波を発生する矩形波発生回路と、前記矩
形波を前記常用系への制御信号に加算して前記待
機系へ出力する加算器と、前記待機系の出口圧力
を測定し、規定の時間内に該出口圧力が供給空気
圧力及び大気圧となることを判別することによ
り、前記待機系の健全性を診断する診断回路とを
備えたことを要旨とするので、待機系の故障診断
を常時行うことができ、システムの信頼性を向上
させることができる。
また、従来は現場で診断を行う際、診断要の信
号を印加する設備へ配線をつなぎ換えており、こ
のときに常用系空気調節部が故障した場合には、
待機系空気調節部への切換えが困難であつたが、
切換器を設けることにより、常用系が故障した場
合でも容易に待機系に切換えることができる。
号を印加する設備へ配線をつなぎ換えており、こ
のときに常用系空気調節部が故障した場合には、
待機系空気調節部への切換えが困難であつたが、
切換器を設けることにより、常用系が故障した場
合でも容易に待機系に切換えることができる。
第1図は本考案の一実施例に係る空気作動弁空
気調節部待機系診断装置の全体構成を示すブロツ
ク図、第2図は同装置における診断回路の構成を
示すブロツク図、第3図は第2図の診断回路の動
作を説明するための波計図、第4図は矩形波と圧
力信号との関係を説明するための波形図である。 1……常用系空気調節部、2……待機系空気調
節部、3……矩形波発生回路、4……加算器、
5,6……切換器、7……圧力計、8……診断回
路、9……空気作動弁。
気調節部待機系診断装置の全体構成を示すブロツ
ク図、第2図は同装置における診断回路の構成を
示すブロツク図、第3図は第2図の診断回路の動
作を説明するための波計図、第4図は矩形波と圧
力信号との関係を説明するための波形図である。 1……常用系空気調節部、2……待機系空気調
節部、3……矩形波発生回路、4……加算器、
5,6……切換器、7……圧力計、8……診断回
路、9……空気作動弁。
Claims (1)
- 常用系と待機系とに二重化された空気作動弁空
気調節部において、矩形波を発生する矩形波発生
回路と、前記矩形波を前記常用系への制御信号に
加算して前記待機系へ出力する加算器と、前記待
機系の出口圧力を測定し、所定の時間内に該出口
圧力が供給空気圧力及び大気圧となることを判別
することにより、前記待機系の健全性を診断する
診断回路とを備えたことを特徴とする空気作動弁
空気調節部待機系診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987161639U JPH0521036Y2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987161639U JPH0521036Y2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0166099U JPH0166099U (ja) | 1989-04-27 |
| JPH0521036Y2 true JPH0521036Y2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=31444757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987161639U Expired - Lifetime JPH0521036Y2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521036Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6613849B2 (ja) * | 2015-11-26 | 2019-12-04 | 株式会社デンソーウェーブ | ロボット制御装置 |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP1987161639U patent/JPH0521036Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0166099U (ja) | 1989-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5819123A (ja) | 電力系統 | |
| JPS58137002A (ja) | 制御信号連動方式 | |
| GB1332921A (en) | Testing of redundant control systems | |
| JPH0521036Y2 (ja) | ||
| US4195769A (en) | Method and apparatus for fault-testing of electrical system monitor communication circuits | |
| CN108489527B (zh) | 船用过程参数测量柜功能插件智能校验器 | |
| JPH02143610U (ja) | ||
| JPH06245280A (ja) | 情報伝送装置 | |
| JP3556443B2 (ja) | デジタル制御装置の基板試験装置 | |
| CN219392514U (zh) | 一种化工原理实验用dcs控制系统 | |
| JPH0414361B2 (ja) | ||
| JPS60205612A (ja) | プラント模擬装置 | |
| JPS59117602A (ja) | N:1バツクアツプコントロ−ラ | |
| JP2704005B2 (ja) | マンマシンシステム設計支援装置 | |
| JPS60507A (ja) | プロセス診断方式 | |
| JPH0268606A (ja) | Cncの診断方式 | |
| JP2818437B2 (ja) | 障害検出回路 | |
| SU1087963A1 (ru) | Устройство контрол датчиков | |
| Taylor et al. | Performance monitoring and fault diagnostics of command and control systems | |
| SU979698A1 (ru) | Устройство контрол параметров системы автоматического управлени режимов работы насосной станции | |
| JPH05240886A (ja) | 電圧変動試験確認方式 | |
| JPH03106294A (ja) | 遠方監視制御装置 | |
| JPS6488169A (en) | Diagnosing device for majority deciding circuit | |
| JPS60134303A (ja) | 故障検出装置 | |
| JPS62126444A (ja) | 故障診断システム |