JPH05210509A - プリコンパイラ用修飾語変換ツール - Google Patents

プリコンパイラ用修飾語変換ツール

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Publication number
JPH05210509A
JPH05210509A JP3842292A JP3842292A JPH05210509A JP H05210509 A JPH05210509 A JP H05210509A JP 3842292 A JP3842292 A JP 3842292A JP 3842292 A JP3842292 A JP 3842292A JP H05210509 A JPH05210509 A JP H05210509A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
modifier
precompiler
names
conversion
information table
Prior art date
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Pending
Application number
JP3842292A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimi Somazawa
義美 杣沢
Masahiro Inoue
雅裕 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Corp
NEC Software Kobe Ltd
Original Assignee
KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Corp
NEC Software Kobe Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK, NEC Corp, NEC Software Kobe Ltd filed Critical KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
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Publication of JPH05210509A publication Critical patent/JPH05210509A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 プリコンパイラ用修飾語変換ツールにおいて
中間テキストをコンパイルする時点でコンパイルの速度
を向上させる。 【構成】 システムの開発に使用するプリコンパイラに
おいて、プリコンパイラ3によって作成された参照デー
タ情報テーブル5をもとに、修飾語変換ツール6は修飾
語変換情報テーブル8を作成し、参照されているデータ
名を全て生成名に変換する。その結果、全てのデータ名
は修飾語無しの中間テキストとして、一時ライブラリ1
1に出力され、コンパイラ12の入力テキストとなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、システム開発に用いる
プリコンパイラ用修飾語変換ツールに関し、特に、コン
パイルの速度の向上に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プリコンパイラは、入力対象ソー
ステキストに書かれた修飾付きのデータを変換するよう
なことは行わず、そのまま中間テキストとして出力して
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプリコ
ンパイラにおけるコンパイル方式では、プリコンパイラ
が出力した中間テキストをコンパイルする時点でもう一
度、指定されたデータが修飾関係を誤っていないかのチ
ェックを行わなければならず、コンパイルにかなりの時
間がかかるという欠点があった。
【0004】本発明の目的は前記課題を解決し中間テキ
ストをコンパイルする時点で修飾を行うことなくコンパ
イルの速度を大幅に向上させるプリコンパイラ用修飾語
変換ツールを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のプリコンパイラ
用修飾語変換ツールは、入力対象ソーステキストを読み
込むためのソーステキスト入力手段と、読み込んだソー
ステキストをプリコンパイルするためのプリコンパイラ
起動手段と、プリコンパイルを行った結果、参照データ
の情報を退避するための参照データ情報テーブルと、修
飾語変換ツールを起動するための修飾語変換ツール起動
手段と、修飾語変換ツールを起動した結果、修飾語変換
情報を退避するための修飾語変換情報テーブルと、修飾
語と実際に定義/参照されたデータ名との対応をとるた
めの修飾語変換対応リストと、該修飾語変換対応リスト
を出力するための修飾語変換対応リスト出力起動手段
と、一時ライブラリに出力されたソーステキストをコン
パイルするためのコンパイラ起動手段とを備えている。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を表すブロック図である。
図2は、本発明の具体的なテーブルレイアウト、出力リ
ストの例を表す図である。
【0007】図1は、入力対象ソーステキスト1と、入
力対象ソーステキスト1を入力するための手段となるソ
ーステキスト入力手段2と、入力対象ソーステキスト1
を入力するプリコンパイラ3と、プリコンパイラ3を起
動するプリコンパイラ起動手段4と、プリコンパイラ3
によって作成される参照データの情報を退避する参照デ
ータ情報テーブル5と、修飾語の変換を行う修飾語変換
ツール6と、修飾語変換ツール6を起動する修飾語変換
ツール起動手段7と、修飾語変換ツール6によって作成
される修飾付きのデータ名と生成されたデータ名の対応
を退避する修飾語変換情報テーブル8と、修飾語変換情
報テーブル8の内容のリストである修飾語変換対応リス
ト9と、修飾語変換対応リスト9を出力する修飾語変換
対応リスト出力起動手段10と、プリコンパイラ3、修
飾語変換ツール6が出力する中間テキストの落ちる一時
ライブラリ11と、一時ライブラリ11の中間テキスト
をコンパイルするコンパイラ12と、コンパイラ12を
起動するコンパイラ起動手段13と、コンパイラ12に
よって作成されたオブジェクト14から構成される。
【0008】図2は、図1の入力対象ソーステキスト1
と、参照データ情報テーブル5と、修飾語変換情報テー
ブル8と、修飾語変換対応リスト9と、一時ライブラリ
11を具体的に表したものである。
【0009】以降に本発明の実施例の詳細を説明する。
【0010】プリコンパイラ3の利用者は、プリコンパ
イラ起動手段4によって、プリコンパイラ3を起動し、
ソーステキスト入力手段2を用いて入力対象ソーステキ
スト1を読み込む。
【0011】プリコンパイラ3は、読み込んだ入力対象
ソーステキスト1のデータ名(修飾付き、修飾無しを問
わず)のうち、プログラム中で参照されているデータ名
のみ、データ名とそのデータ名の定義行と参照行を参照
データ情報テーブル5に退避する。
【0012】プリコンパイラ3の動作が終了後、修飾語
変換ツール起動手段7によって修飾語変換ツール6を起
動する。
【0013】起動のかけられた修飾語変換ツール6は、
プリコンパイラ3によって作成された参照データ情報テ
ーブル5の情報をもとに、参照されているデータ名のみ
を生成名に変換するとともに、参照データ情報テーブル
5の情報と、変換された生成名とその生成名の定義行と
参照行を修飾語変換情報テーブル8に退避する。さらに
一時ライブラリ11に、参照されているデータ名のみを
生成名に変換した中間テキストを出力する。
【0014】また、修飾語変換ツール6は修飾語変換対
応リスト出力起動手段10によって修飾語変換対応リス
ト9を出力する。
【0015】修飾語変換ツール6の動作終了後、コンパ
イラ起動手段13によって、起動のかけられたコンパイ
ラ12は、一時ライブラリ11から中間テキストを読み
込みコンパイルを行い、オブジェクト14を出力する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、入力対象
ソーステキスト1のデータが修飾を行わなければ一意と
ならない場合でも、プリコンパイラ3によって作成され
る参照データ情報テーブル5と、修飾語変換ツール6に
よって作成される修飾語変換情報テーブル8により、修
飾を行わなくても一意になるようにデータ名を変換す
る。これにより、入力対象ソーステキスト1のデータ名
が多数の階層を持つデータ名でも、一時ライブラリ11
に落ちた中間テキストの時点では、修飾を持たないので
コンパイルの速度が大幅に向上するという効果がある。
【0017】また、入力対象ソーステキスト1の修飾付
きのデータ名と、一時ライブラリ11中の中間テキスト
の変換されたデータ名との対応は、修飾語変換対応リス
ト9により対応付けが明確にされ、同時に、それぞれの
テキストで参照されているデータ名、生成名の定義行、
参照行も印字されるため、デバック時にも効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】本発明の具体的なテーブルレイアウト、出力リ
ストの例であり、(イ)は入力対象ソーステキスト、
(ロ)は参照データ情報テーブル、(ハ)は修飾語変換
情報テーブル、(ニ)は修飾語変換対応リスト、(ホ)
は一時ライブラリである。
【符号の説明】
1 入力対象ソーステキスト 2 ソーステキスト入力手段 3 プリコンパイラ 4 プリコンパイラ起動手段 5 参照データ情報テーブル 6 修飾語変換ツール 7 修飾語変換ツール起動手段 8 修飾語変換情報テーブル 9 修飾語変換対応リスト 10 修飾語変換対応リスト出力起動手段 11 一時ライブラリ 12 コンパイラ 13 コンパイラ起動手段 14 オブジェクト
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】本発明の具体的なテーブルレイアウト及び出力
リストの例を示す図である。
【符号の説明】 1 入力対象ソーステキスト 2 ソーステキスト入力手段 3 プリコンパイラ 4 プリコンパイラ起動手段 5 参照データ情報テーブル 6 修飾語変換ツール 7 修飾語変換ツール起動手段 8 修飾語変換情報テーブル 9 修飾語変換対応リスト 10 修飾語変換対応リスト出力起動手段 11 一時ライブラリ 12 コンパイラ 13 コンパイラ起動手段 14 オブジェクト
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 システムの開発に使用するプリコンパイ
    ラにおいて、 入力対象ソーステキストを読み込むためのソーステキス
    ト入力手段と、 読み込んだソーステキストをプリコンパイルするための
    プリコンパイラ起動手段と、 プリコンパイルを行った結果、参照データの情報を退避
    するための参照データ情報テーブルと、 修飾語変換ツールを起動するための修飾語変換ツール起
    動手段と、 修飾語変換ツールを起動した結果、修飾語変換情報を退
    避するための修飾語変換情報テーブルと、 修飾語と実際に定義/参照されたデータ名との対応をと
    るための修飾語変換対応リストと、 該修飾語変換対応リストを出力するための修飾語変換対
    応リスト出力起動手段と、 一時ライブラリに出力された中間テキストをコンパイル
    するためのコンパイラ起動手段と、を備えることを特徴
    とする、プリコンパイラ用修飾語変換ツール。
JP3842292A 1992-01-30 1992-01-30 プリコンパイラ用修飾語変換ツール Pending JPH05210509A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3842292A JPH05210509A (ja) 1992-01-30 1992-01-30 プリコンパイラ用修飾語変換ツール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3842292A JPH05210509A (ja) 1992-01-30 1992-01-30 プリコンパイラ用修飾語変換ツール

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05210509A true JPH05210509A (ja) 1993-08-20

Family

ID=12524882

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3842292A Pending JPH05210509A (ja) 1992-01-30 1992-01-30 プリコンパイラ用修飾語変換ツール

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05210509A (ja)

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