JPH05210540A - 割り込み装置 - Google Patents

割り込み装置

Info

Publication number
JPH05210540A
JPH05210540A JP4016530A JP1653092A JPH05210540A JP H05210540 A JPH05210540 A JP H05210540A JP 4016530 A JP4016530 A JP 4016530A JP 1653092 A JP1653092 A JP 1653092A JP H05210540 A JPH05210540 A JP H05210540A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interrupt
external device
board
cpu
cpu board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4016530A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2725107B2 (ja
Inventor
Hiroyuki Saito
宏行 齋藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP4016530A priority Critical patent/JP2725107B2/ja
Publication of JPH05210540A publication Critical patent/JPH05210540A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2725107B2 publication Critical patent/JP2725107B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bus Control (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】マルチ・プロセッサ方式の監視制御装置等にお
ける割り込み装置に関し、CPUボードの割り込み処理
が完結しなかった場合に、一定時間後に監視情報検出等
の動作を再開させることができるようにすることを目的
とする。 【構成】複数のCPUボード11 〜1n と外部装置2と
をバス3を介して接続し、外部装置2からの割り込みを
いずれかのCPUボードが受け付けて所定の割り込み処
理を行い、この割り込み処理が終了したとき外部装置2
の動作を再開させるマルチ・プロセッサ方式の装置にお
いて、タイマ部4を外部装置2に設けて、外部装置2か
らの割り込み動作によってカウントを開始して一定時間
を計数し、CPUボードの割り込み処理が正常に終了し
なかったときは、このタイマ部4のタイムアウトによっ
て外部装置2の動作を再開させることで構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マルチ・プロセッサ方
式の監視制御装置等における割り込み装置に関し、特に
監視情報等を検出する入出力(I/O)ボード等からの
割り込みに基づく割り込み処理中に、マイクロプロセッ
サの障害によってその割り込み処理が完結しなかった場
合に、一定時間後にI/Oボード等の動作を正常に再開
させることができるようにした割り込み装置に関するも
のである。
【0002】マルチ・プロセッサ方式を用いた無線通信
の監視制御装置等においては、監視情報の検出等を行う
I/Oボード等からの割り込みによって、中央処理装置
(CPU)を搭載したCPUボードが所定の割り込み処
理を行って監視情報の収集等を行い、その割り込み処理
の中でI/Oボード等の監視情報検出等の動作を再開さ
せるシーケンスを有している。
【0003】このような装置において、CPUボードに
障害等が発生して、割り込み処理が異常終了した場合で
も、一定時間後には、I/Oボード等の動作を再開し
て、残りのCPUボードとともに、正常にシステムの動
作を続けられるようにすることが要望される。
【0004】
【従来の技術】図4は、従来の監視制御装置の構成を示
したものであって、特に監視情報の収集を行なうI/O
ボードの構成を示し、111 〜11n はそれぞれCPU
を搭載したCPUボード、12は各CPUボードに対す
るデータの入出力を行なうI/Oボード、13はデータ
バス、14は割り込み信号線、15は割り込みベクタ要
求信号線である。またI/Oボード12において、16
は監視対象における状態変化を検出する状変検出部、1
7は各CPUボードに対する割り込みを行なうための割
り込み回路、18は検出された状変情報を格納する状変
情報レジスタ、19は制御レジスタである。
【0005】従来の監視制御装置においては、状態変化
の情報の収集洩れを防止するため、I/Oボードにおい
て、次のようなシーケンスを有している。 状変検出部16において、外部インタフェースを介
して監視対象の状態変化を検出する。
【0006】 状態変化検出時、割り込み回路17か
ら割り込み信号線14上に割り込み信号IRQを出力す
ることによって、各CPUボードに割り込みを通知し、
状態変化の情報を状変情報レジスタ18にラッチして、
状変検出部16における状態変化の検出を停止する。
【0007】 割り込みを受けたCPUボードが、割
り込みベクタ要求信号線15に応答信号として割り込み
ベクタ要求信号IACKを出力し、これによってI/O
ボード12からデータバス13を介して割り込み要因に
対応するベクタ番号を受けたとき、CPUボードは所定
の割り込み処理を起動する。I/Oボードはベクタ番号
を送出した時点で、割り込み信号IRQをディセーブル
にする。
【0008】 CPUボードは、I/Oボード12に
対する割り込み処理の中で、状変情報レジスタ18から
ラッチされている情報を読み取ったのち、制御レジスタ
19にアクセスして、コマンドによって状変検出部16
における状態変化の検出動作を再開させる。
【0009】このようなシーケンスによって、I/Oボ
ードにおいて検出された状態変化の情報を収集するの
で、監視制御装置は状態変化の情報を収集洩れすること
なく、監視動作等を行なうことができるようになってい
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】割り込みベクタ番号を
受けたCPUボードが、これに基づく割り込み処理の実
行中に、障害等によって停止した場合には、I/Oボー
ドに対する状態変化検出再開のコマンドが発行されない
ため、I/Oボードにおける監視動作が停止する。従っ
て、他のCPUボードが正常に動作しているにもかかわ
らず、I/Oボードから状態変化の情報が出力されない
ことになって、システム上、重大な問題となる。
【0011】本発明は、このような従来技術の課題を解
決しようとするものであって、I/Oボード等からの割
り込みに対するCPUボードの割り込み処理の中で、I
/Oボード等における状態変化の検出等の動作を再開さ
せるシーケンスを有するマルチ・プロセッサ方式の監視
制御装置等において、CPUボードにおける割り込み処
理が異常終了した場合でも、一定時間後に、I/Oボー
ド等における状態変化情報検出等の動作を再開させるこ
とができる、割り込み装置を提供することを目的として
いる。
【0012】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理的
構成を示したものである。本発明は、複数のCPUボー
ド11 〜1n と外部装置2とをバス3を介して接続し、
外部装置2からの割り込みをいずれかのCPUボードが
受け付けて所定の割り込み処理を行い、この割り込み処
理が終了したとき外部装置2の割り込み動作を再開させ
るマルチ・プロセッサ方式の装置において、外部装置2
からの割り込み動作によってカウントを開始して一定時
間を計数するタイマ部4を外部装置2に設け、CPUボ
ードの割り込み処理が正常に終了しなかったときは、タ
イマ部4のタイムアウトによって外部装置2における割
り込み動作を再開させるようにしたものである。
【0013】また本発明はこの場合に、タイマ部4が、
外部装置2における割り込み動作によってセットするS
−R回路21と、S−R回路21のセットによってカウ
ントを開始して一定時間を計数するカウンタ回路22と
からなるものである。
【0014】
【作用】図2は、本発明の作用を説明するための図であ
る。図2においては、図4におけると同じものを同じ番
号で示している。CPUボードに対する外部装置として
のI/Oボード12において、20は一定時間を計数す
るタイマ部である。
【0015】タイマ部20は、I/Oボードが送出した
割り込みがCPUボードにおいて受け付けられ、CPU
ボードから割り込みベクタ要求信号IACKを受けて、
I/Oボードがベクタ番号をCPUボードに送出した時
点からカウントを開始し、割り込み処理が正常に終了し
て、CPUボードから制御レジスタ19を経て状変検出
部16に対する状態変化検出再開のコマンドが送出され
たとき、リセットされて停止する。タイマ部20は、再
度、割り込みベクタ要求信号IACKを受けたときは、
再び0からカウントを開始する。
【0016】一方、タイマ部20は、一定時間経過して
もCPUボードから状態変化検出再開のコマンドが発行
されなかったときは、状態変化検出強制再開の信号を状
変検出部16に対して送出する。
【0017】I/Oボード12が割り込み信号線14に
送出した割り込み信号IRQがCPUボードにおいて受
け付けられ、CPUボードが応答信号として割り込みベ
クタ要求信号線15に割り込みベクタ要求信号IACK
を送出したとき、I/Oボードはデータバス13を経て
ベクタ番号をCPUボードに通知するとともに、タイマ
部20においてカウントを開始する。
【0018】CPUボードにおいて割り込み処理が正常
に終了すると、CPUボードから状態変化検出再開のコ
マンドが発行されるので、タイマ部20はカウント値を
0に戻して停止するとともに、状変検出部16におい
て、状態変化検出の動作が再開される。一方、CPUボ
ードにおいて割り込み処理に異常を生じたときは、一定
時間後にタイマ部20がカウントアップして、状態変化
検出強制再開の信号を送出するので、状変検出部16に
おいて、状態変化検出の動作が再開される。
【0019】このように、外部装置からの割り込みに基
づいて、CPUボードが、外部装置において検出された
監視情報を収集する等の割り込み処理を行う装置におい
て、割り込み処理を実行中のCPUボードが障害等を起
こして、その割り込み処理が完結しなかったとき、外部
装置の動作がシーケンス上停止してしまう場合に、一定
時間後に外部装置の動作を強制的に再開させるので、残
りのCPUボードとともに、以後、システムの動作が正
常に続けられる。
【0020】
【実施例】図3は、本発明の一実施例の構成を示したも
のであって、図2におけると同じものを同じ番号で示
し、21は割り込みベクタ要求信号IACK送出により
セットされるセット・リセット・フリップフロップから
なるS−R回路、22は一定時間を計数しS−R回路2
1のQ出力によってクリアされるカウンタ回路である。
【0021】I/Oボード12が割り込み信号線14に
送出した割り込みが、CPUボードにおいて受け付けら
れ、これに対してCPUボードが割り込みベクタ要求信
号線15に割り込みベクタ要求信号IACKを送出して
応答し、I/Oボードがデータバス13を介してCPU
ボードにベクタ番号を送出するとき、同時に、割り込み
ベクタ要求信号IACKがS−R回路21のセット入力
SETに加えらる。これによってS−R回路21からQ
出力が発生するので、カウンタ回路22のクリア入力C
LRがディセーブルになり、カウンタ回路22はカウン
トを開始する。
【0022】CPUボードにおいて割り込み処理が正常
に終了すると、CPUボードからデータバス13を介し
てI/Oボード12に状態変化検出再開のコマンドが送
出され、制御レジスタ19を経て状変検出部16に与え
られる。これによって状変検出部16が動作を再開する
とともに、制御レジスタ19を経てS−R回路21のリ
セット端子RSTに入力が与えられるので、そのQ出力
の消滅によってカウンタ回路22のクリア入力CLRが
イネーブルになって、カウンタ回路22はカウント値が
0に戻るとともに、カウント動作も停止する。
【0023】一方、CPUボードにおいて割り込み処理
中に、CPUボードに異常が生じて、割り込み処理が途
中で停止した場合には、カウンタ回路22はそのままカ
ウントを続け、一定時間後カウントアップして、状態変
化検出を強制的に再開させる信号を状変検出部16に対
して出力する。従って、CPUボードにおいて割り込み
処理が異常終了しても、一定時間後には、I/Oボード
において、状態変化の検出動作を再開することができ
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数のCPUボードとI/Oボード等の外部装置からなる
マルチ・プロセッサ方式の装置において、外部装置から
の割り込みに基づいていずれかのCPUボードが割り込
み処理を行って、この割り込み処理の中で外部装置の動
作を再開させるシーケンスを有する場合に、割り込み処
理を実行中のCPUボードに障害が発生して、その割り
込み処理が異常終了したときでも、一定時間後には外部
装置の動作を強制的に再開させるので、残りのCPUボ
ードとともに、システムの動作が以後正常に行なわれる
ようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理的構成を示す図である。
【図2】本発明の作用を説明するための図である。
【図3】本発明の一実施例の構成を示す図である。
【図4】従来の監視制御装置の構成を示す図である。
【符号の説明】
1 〜1n CPUボード 2 外部装置 3 バス 4 タイマ部 21 S−R回路 22 カウンタ回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のCPUボード(11 〜1n )と外
    部装置(2)とをバス(3)を介して接続してなり、該
    外部装置(2)からの割り込みをいずれかのCPUボー
    ドが受け付けて所定の割り込み処理を行い、該割り込み
    処理が終了したとき該外部装置(2)の動作を再開させ
    るマルチ・プロセッサ方式の装置において、 該外部装置(2)からの割り込み動作によってカウント
    を開始して一定時間を計数するタイマ部(4)を該外部
    装置(2)に設け、 前記CPUボードの割り込み処理が正常に終了しなかっ
    たときは、該タイマ部(4)のタイムアウトによって該
    外部装置(2)の動作を再開させることを特徴とする割
    り込み装置。
  2. 【請求項2】 前記タイマ部(4)が、該外部装置
    (2)における割り込み動作によってセットするS−R
    回路(21)と、該S−R回路(21)のセットによっ
    てカウントを開始して一定時間を計数するカウンタ回路
    (22)とからなることを特徴とする請求項1に記載の
    割り込み装置。
JP4016530A 1992-01-31 1992-01-31 割り込み装置 Expired - Fee Related JP2725107B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4016530A JP2725107B2 (ja) 1992-01-31 1992-01-31 割り込み装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4016530A JP2725107B2 (ja) 1992-01-31 1992-01-31 割り込み装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05210540A true JPH05210540A (ja) 1993-08-20
JP2725107B2 JP2725107B2 (ja) 1998-03-09

Family

ID=11918828

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4016530A Expired - Fee Related JP2725107B2 (ja) 1992-01-31 1992-01-31 割り込み装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2725107B2 (ja)

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56143072A (en) * 1980-04-10 1981-11-07 Panafacom Ltd Hung up release and processing system in multiprocessor processing system
JPS5844553A (ja) * 1981-09-10 1983-03-15 Fujitsu Ltd 排他制御方式
JPS63293648A (ja) * 1987-05-27 1988-11-30 Hitachi Ltd デツド・ロツク回避機構
JPH0247758A (ja) * 1988-08-08 1990-02-16 Nec Corp データ処理システム
JPH02103619A (ja) * 1988-10-12 1990-04-16 Mitsubishi Electric Corp アダプタ装置
JPH02123448A (ja) * 1988-11-02 1990-05-10 Fujitsu Ltd バス調停回路
JPH02130658A (ja) * 1988-11-11 1990-05-18 Nec Corp 障害処理方式
JPH02224051A (ja) * 1989-02-23 1990-09-06 Nec Corp マルチプロセサシステム

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56143072A (en) * 1980-04-10 1981-11-07 Panafacom Ltd Hung up release and processing system in multiprocessor processing system
JPS5844553A (ja) * 1981-09-10 1983-03-15 Fujitsu Ltd 排他制御方式
JPS63293648A (ja) * 1987-05-27 1988-11-30 Hitachi Ltd デツド・ロツク回避機構
JPH0247758A (ja) * 1988-08-08 1990-02-16 Nec Corp データ処理システム
JPH02103619A (ja) * 1988-10-12 1990-04-16 Mitsubishi Electric Corp アダプタ装置
JPH02123448A (ja) * 1988-11-02 1990-05-10 Fujitsu Ltd バス調停回路
JPH02130658A (ja) * 1988-11-11 1990-05-18 Nec Corp 障害処理方式
JPH02224051A (ja) * 1989-02-23 1990-09-06 Nec Corp マルチプロセサシステム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2725107B2 (ja) 1998-03-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH05210540A (ja) 割り込み装置
JPH1153225A (ja) 障害処理装置
JPH06324721A (ja) 接続ユニット脱落検知方法
JP3493287B2 (ja) エレベータ制御装置
JP2001005683A (ja) 二重化システムの障害検出方式及びその方法
JP3358199B2 (ja) 入出力装置の状態検出方式
JPH0582614B2 (ja)
JP2749994B2 (ja) 数値制御装置
JPH0512824Y2 (ja)
JPS6388660A (ja) マイクロプロセツサシステム
JPH10190919A (ja) 通信装置
JPH01205244A (ja) ロギング情報収集方式
JPS62123531A (ja) Cpu監視装置
JPS61221850A (ja) 再初期プログラムロ−デイング方式
JPH0452936A (ja) ローカルプロセッシングユニットの監視方法
JPH05282167A (ja) 障害処理方法
JPH06139088A (ja) 2重化プロセッサシステム
JP2001075935A (ja) プロセッサ間通信方法
JP2000020353A (ja) ウオッチドッグタイマ制御方式
JPS63298516A (ja) 自動復旧キ−ボ−ド
JPS626265B2 (ja)
JPH0713780A (ja) グラフィカルユーザインタフェースを備える装置
KR19980014207A (ko) 멀티프로세서 시스템의 데이타 프로토콜 처리장치 및 방법
JPH08278825A (ja) 情報処理装置の自動運転
JPH0346980A (ja) エレベータの伝送装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19971014

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071205

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091205

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees