JPH05210686A - 飲食店管理装置 - Google Patents

飲食店管理装置

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Publication number
JPH05210686A
JPH05210686A JP3837892A JP3837892A JPH05210686A JP H05210686 A JPH05210686 A JP H05210686A JP 3837892 A JP3837892 A JP 3837892A JP 3837892 A JP3837892 A JP 3837892A JP H05210686 A JPH05210686 A JP H05210686A
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JP
Japan
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code
data
food
input
cooking
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Pending
Application number
JP3837892A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Kaneko
光弘 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 調理不能となった料理の料理コードの受付を
禁止するための受付禁止料理コードを記憶させるのに、
簡単な操作で確実に受付禁止とすることのできる、信頼
性の高い飲食店管理装置を提供することを目的とする。 【構成】 キッチンプリンタ(KP)キーボードから材
料コードが入力されたことに応じて材料テーブル41か
ら対応する料理コードを読みだし、ハンディーターミナ
ルに入力禁止となった料理コードを送信する。ハンディ
ーターミナルは入力禁止となった料理コードを入力禁止
料理コードメモリに記憶する。ハンディーターミナル
(HT)キーボードから料理コードが入力されたことに
応じて、該料理コードが受付可能か否かを前記入力禁止
料理コードメモリのデータに基づいて判別し、受付禁止
と判別した場合は該料理コードの注文受付処理を禁止す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レストランやファー
ストフード店あるいはパブなどの飲食店で客の注文の管
理に使用される飲食店管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の飲食店管理装置は、客が注文する
料理の料理コードを含む料理データ及び客を識別するた
めのテーブル番号等の客データが入力され、この入力さ
れた料理データ等を無線出力するハンディターミナルな
どの注文入力用端末機と、この注文入力用端末機と無線
接続され、前記注文入力用端末機からの前記料理データ
等を受信し、この受信した料理データに基づいて・注文
内容に関する・明細データを作成して出力するとともに
料理データを管理するステーションと、このステーショ
ンが出力する明細データが入力されてこの明細データを
印字して客用注文伝票を発行する客用印字部であるカス
タマプリンタおよび厨房に備えられ前記明細データを印
字して厨房用注文伝票を発行する厨房用印字部であるキ
ッチンプリンタとを備えたものである。
【0003】ところで、何らかの理由により調理不能と
なった等当日の献立から一時的に外された料理について
は、接客担当者が客から誤って注文を取らないように、
注文受付操作時にその料理が指定されても、料理コード
の入力を無効とするようになっている。このような注文
をとってはいけない料理の設定は、通常キッチンプリン
タに設けられたキーボードから調理不能となった料理の
料理コードに対応するデータを入力し、その料理コード
をステーションに送信することにより行なわれる。これ
によりステーションは調理不能となった料理コードを記
憶するとともに、ハンディーターミナルにその調理不能
となった料理コードを送信する。調理不能となった料理
コードを受信したハンディーターミナルはその料理コー
ドを記憶し、注文受付時に接客担当者により料理が指示
されて料理コードが入力されるたびに、入力された料理
コードが記憶された調理不能な料理コードと一致するか
否かをチェックする。これにより、調理不能である料理
を誤って受け付けてしまうことが防止でき、確実な注文
受付を行なうことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
飲食店管理装置は、注文受付を禁止する必要のある料理
コード等を料理毎に都度入力する必要があり、一斉に複
数の料理についての注文の受付を禁止することが必要と
なった場合等は操作が煩雑であり、特に多数の料理に使
用するある材料が不足となって、多数の料理が調理不能
となった場合、その該当する多数の料理を正確に漏れな
く選別して、その料理コードを入力する作業は困難であ
り、そのため、指定ミスや、指定もれなどでしばしば、
受付を禁止する必要のある料理コードが注文受付時に受
付禁止にならず、注文を受けて付けてしまうことが発生
しがちであると言う欠点があった。本発明はこのような
従来の課題に鑑みなされたもので、ある料理を当日の献
立から一時的に外す必要性が生じた場合、特に材料の不
足により、その材料を使用する多くの料理が一斉に調理
不能になった場合において、該当する料理を受付禁止に
するにあたり、受付を禁止する料理の料理コードを設定
させる操作において、料理コードの指定ミスや、指定も
れが生じることなく、簡単な操作で確実に受付禁止料理
コードを設定させることにより、調理不能料理の注文受
付を確実に防止することのできる、信頼性の高い飲食店
管理装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の飲食店管理装置
は、データを入力するデータ入力手段と、この入力手段
から料理を指示する料理コードを含んでなる注文データ
が入力されたことに基づいて注文データに関する明細デ
ータの作成を行う注文受付処理を実行してこの明細デー
タを出力するデータ処理手段と、このデータ処理手段に
より出力された明細データを印字する印字手段と、前記
データ処理手段の注文受付処理状態を報知する報知手段
とを有する飲食店管理装置において、前記入力手段から
入力されたデータが、料理に使用される料理材料を指示
するための材料コードであることを判別する材料コード
入力判別手段と、所定の材料コードと所定の料理コード
との関係が料理とその料理材料である対応関係にあるこ
とを指示するための対応データを記憶する対応データ記
憶部と、所定の料理コードについて前記注文受付処理の
実行禁止を指示する禁止データを記憶する禁止データ記
憶部と、前記材料コード入力判別手段が材料コードの入
力を判別したことに応じて、前記対応データ記憶部の内
容に基づいて、該材料コードに対応する料理コードを識
別し、該料理コードについての禁止データを前記禁止デ
ータ記憶部に記憶させる受付禁止料理設定手段と、前記
データ入力手段から注文データに含まれる料理コードが
入力されたことに基づいて、該料理コードが前記禁止デ
ータ記憶部の禁止データにより指示されているか否かを
判別し、禁止データにより指示されていると判別した場
合は該料理コードについての注文受付処理を禁止すると
ともに前記報知手段により注文受付禁止を報知する注文
受付禁止制御手段とを備えたものである。
【0006】
【作用】料理に使用するある材料が不足状態となった場
合、その材料を指定する入力操作がされ、データ入力手
段から材料コードが入力されると、その材料を使用する
全ての料理の料理コードが対応データ記憶部の対応デー
タに基づいて識別される。そして、前記識別された料理
コードについては、その料理コードに関する明細データ
作成の注文受付処理を禁止する禁止データが記憶され
る。そして、注文受付操作で入力された注文データ中の
料理コードが禁止データにより指示されている場合は、
その料理コードについては明細データが作成されないと
ともに、その旨が報知される。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。図1はこの実施例の飲食店管理装置の構成を示す構
成図である。飲食店管理装置は各ハンディターミナルと
各種プリンタとの間のデータ送受信制御を行うステーシ
ョン(ST)1と、厨房に設置された印字部であるキッ
チンプリンタ(KP)2と、接客担当者がそれぞれ所持
するハンディターミナル(HT)3と、客用伝票を印字
発行するカスタマプリンタ4とで構成されており、ステ
ーション1とキッチンプリンタ2は伝送線6で接続され
ており、ステーション1とカスタマプリンタ4は伝送線
7で接続されている。そしてステーション1には無線回
路を内蔵した無線部5が設けられており、この無線部5
と各ハンディターミナル3との間で無線によるデータ送
受信が行われるようになっている。なおこの実施例では
ステーションとして電子式キャッシュレジスタを用いた
ものを例として説明する。
【0008】図2は、上記キッチンプリンタ2のブロッ
ク構成図である。CPU8は伝送コントローラ12やK
Pキーボード14から入力された各種データに対して演
算処理を実行する本装置の中枢であり、このCPU8に
はアドレスバス、データバス、制御線からなるバスライ
ン9を介して固定データを記憶するROM10、可変デ
ータを記憶するRAM11をはじめとして、ステーショ
ン1とのデータ送受信を制御する伝送コントローラ1
2、データ入力手段であるKPキーボード14を制御す
るキーボードコントローラ13、表示器16を制御する
表示コントローラ15、ブザー18に駆動信号を出力す
るI/Oポート17がつながれている。
【0009】図3は、キッチンプリンタ2のKPキーボ
ード14のキー配置図である。KPキーボード14は金
額等の数値を入力するためのテンキー19、内部のデー
タをステーションに送信することを指示する送信キー2
1、品切れとなった材料の材料コードをワンタッチで入
力する複数の材料キー20等が設けてある。
【0010】図4はキッチンプリンタ2のRAM11内
の、この実施例で使用する主要なメモリの構成図であ
る。RAM11は材料キー20で入力された材料コード
を複数記憶可能な材料メモリ22、ステーション1から
送信されてきた印字データを記憶するプリントメモリ2
3、材料キー20が操作されたことを示す材料フラグメ
モリ56等で構成されている。
【0011】図5は前記ステーション1のブロック構成
図である。CPU24は無線部用伝送コントローラ28
やSTキーボード33から入力された各種データに対し
て演算処理を実行する本装置の中枢であり、このCPU
24にはアドレスバス、データバス、制御線からなるバ
スライン25を介して固定データを記憶するROM2
6、可変データを記憶するRAM27をはじめとして、
無線部5とのデータのやりとりを制御する無線部用伝送
コントローラ28、キッチンプリンタ2への印字データ
の送信やキッチンプリンタからの材料コードの受信をを
制御するキッチン用伝送コントローラ29、表示器31
を制御する表示コントローラ30、STキーボード33
を制御するキーボードコントローラ32、プリンタ35
を制御するプリンタコントローラ34、ドロワ開放装置
36への信号出力用および、点検や精算、登録などの業
務モードを切り替えるのに使用される鍵式のモードスイ
ッチ37からの信号入力用のI/Oポート38、カスタ
マプリンタ4への印字データの送信を制御するカスタマ
用伝送コントローラ39等がつながれている。前記無線
部用伝送コントローラ28には前記無線部5の伝送コン
トローラ40が接続されており、この無線部5とのデー
タ送受信を制御している。キッチン用伝送コントローラ
29には伝送線6を介してキッチンプリンタ2が接続さ
れており、この伝送線6を介してキッチンプリンタ2に
印字データが送信され、材料コードが受信される。カス
タマ用伝送コントローラ39には伝送線7を介してカス
タマプリンタ4が接続されており、この伝送線7を介し
てカスタマプリンタ4に印字データが送信されている。
【0012】図6はステーション1のRAM27内の、
この実施例で使用する主要なメモリの構成図である。R
AM27はハンディターミナル3から受信したデータを
記憶する受信バッファや、キッチンプリンタ2に出力す
る印字データを記憶するキッチン印字バッファ等のほか
に、材料コードごとに対応する料理コードを記憶した対
応データ記憶部である材料テーブル41、料理コードご
とに名称や単価を記憶した料理テーブル42、外部から
受信したデータを一旦記憶する受信データメモリ57等
で構成されている。材料テーブル41は材料コードを記
憶する材料コードエリア411、その材料の名称を記憶
する名称エリア412、その材料を使用する料理を示す
料理コードであるメニューコードを記憶するメニューコ
ードエリア413、414、415、受信した材料コー
ドを識別するための受信フラグエリア416で構成され
ている。前記メニューコードエリアを増やすことにより
料理コードが多数の場合にも対応可能である。また前記
受信フラグエリア416にはキッチンプリンタ2から材
料コードが送信されてきたことを識別したことにより該
当する材料コードの受信フラグエリア416にフラグ1
がセットされる。料理テーブル42は料理コードを記憶
する料理コードエリア421、その料理の名称を記憶す
る名称エリア422、その料理の単価を記憶する単価エ
リア423、入力が可能か否かを示すフラグをセットす
る入力禁止フラグエリア424で構成されている。入力
禁止フラグエリア424には通常は0が記憶されてお
り、入力禁止状態はフラグ1が記憶されるものである。
【0013】図7は、上記ハンディターミナル3のブロ
ック構成図である。CPU43無線回路47やデータ入
力手段であるHTキーボード49から入力された各種デ
ータに対して演算処理を実行する本装置の中枢であり、
このCPU43にはアドレスバス、データバス、制御線
からなるバスライン44を介して固定データを記憶する
ROM45、可変データを記憶するRAM46をはじめ
として、ステーション1の無線部5との間で行われる無
線によるデータ送受信を制御する無線回路47、HTキ
ーボード49を制御するキーボードコントローラ48、
報知手段である表示器51を制御する表示コントローラ
50、ブザー53に駆動信号を出力するI/Oポート5
2がつながれている。
【0014】図8はハンディターミナル3のRAM46
内の、この実施例で使用する主要なメモリの構成図であ
る。RAM46はハンディターミナル自身のターミナル
番号を設定記憶しているターミナル番号メモリなどのほ
かに、入力禁止の料理コードを記憶する禁止データ記憶
部である入力禁止料理コードメモリ54、入力された料
理コードを複数記憶可能な登録メモリ55等で構成され
ている。
【0015】図9、図10、図11、図12はこの実施
例における飲食店管理装置の処理を示すフローチャート
である。図9はキッチンプリンタ2のキー入力処理を示
すフローチャートである。このフローチャートはKPキ
ーボード14でなんらかのキーが操作されると実行す
る。なお品切れとなった材料コードを入力するオペレー
ションは材料キー20を操作し、送信キー21を入力す
るものである。この場合、2種類の材料コードを入力す
る場合は所定の材料キー20を続けて操作して送信キー
21を操作すればよく、送信キー21を毎回操作する必
要はないものである。
【0016】ステップ100で入力されたキーが材料キ
ー20か判別する。材料キー20でなければステップ1
03で送信キーか判別する。送信キー21でもなければ
ステップ106でその他の処理をする。ステップ100
で材料キー20であると判別された場合はステップ10
1で操作された材料キー20に対応する材料コードを材
料メモリ22に記憶し、ステップ102で材料フラグメ
モリ56に材料コードが操作されたことを示すフラグ1
をセットしてキー入力処理を終了する。ステップ103
で送信キー21が操作されたと判別した場合は、ステッ
プ104で材料フラグメモリ56にフラグ1がセットさ
れているか判別する。フラグ1がセットされていなけれ
ばステップ106でその他の処理を実行する。フラグ1
がセットされているなら材料コードの送信であるので、
ステップ105で材料メモリ22に記憶されている材料
コードをステーション1に送信する。なおこの際に、送
信したデータが材料コードであることを示す識別データ
を付加して送信するのは当然である。ステップ105で
材料メモリ22、材料フラグメモリ56をクリアしてキ
ー入力処理を終了する。
【0017】図10はステーション1のデータ受信処理
を示すフローチャートである。このフローチャートはな
んらかのデータが受信されると実行する。ステップ10
7で受信データを一旦すべて受信データメモリ57に記
憶する。材料コード入力判別手段であるステップ108
で受信したデータが材料コードか判別し材料コードでな
ければステップ115で料理コードか判別し、料理コー
ドでもなければステップ122でその他の処理を実行す
る。ステップ108で材料コードであると判別した場合
は、キッチンプリンタ2からの、入力禁止データの受信
であるのでステップ109でまず受信データメモリ57
に記憶されている先頭の材料コードで材料テーブル41
を検索する。ステップ110で同じ材料コードが材料テ
ーブル41に記憶されているか判別し、記憶されていれ
ばステップ112で該当する材料コードの受信フラグエ
リア416に1をセットし、ステップ113で受信デー
タメモリ57にまだ材料コードが記憶されているかチェ
ックする。受信データメモリ57に材料コードがまだ記
憶されているならステップ109にもどり、次の材料コ
ードに基づいて同様の処理を実行する。受信データメモ
リ57に次の材料コードが記憶されていなければステッ
プ114に進む。
【0018】一方ステップ110で受信データメモリ5
7に記憶されている材料コードが、材料テーブル41に
存在しなかったと判別した場合は、ステップ111でエ
ラー処理を実行する。このエラー処理は送信してきたキ
ッチンプリンタ2にエラー情報を送信する等を実行する
ものである。またこのような材料テーブル41に送信さ
れてきた材料コードが存在しない状態は、通信中におけ
るデータの破壊や、材料テーブル41へのデータ設定ミ
ス等が考えられる。
【0019】ステップ113で受信データメモリ57に
次の材料コードが存在しないと判別した場合は、ステッ
プ114で正常応答を送信してきたキッチンプリンタ2
に送信する。なおこの際受信データメモリ57はクリア
される。次にステップ115で材料テーブル41の中で
受信フラグエリア416に1がセットされている材料コ
ードを検索し、ステップ116で受信フラグエリア41
6に1がセットされている材料コードがあるか判別す
る。受信フラグエリア416に1がセットされている材
料コードがあればステップ117でその材料コードに対
応する料理コード1エリア414に記憶されている料理
コードを読みだす。ステップ118でその読み出した料
理コードで、料理テーブル42を検索して該当する料理
コードの入力禁止フラグエリア424に入力を禁止すべ
くフラグ1をセットする。なおこの際材料テーブル41
で行ったような料理コードがあるかいなかのチェックを
行うようにしてもよいが、料理テーブル42は注文を受
け付ける作業で使用する、使用頻度の高いテーブルであ
ることから設定ミスはないものとし、今回の実施例では
省略した。次にステップ119で材料テーブル41の次
の料理コードエリアを参照にいき料理コードが記憶され
ているか判別する。次の料理コードエリアに料理コード
が記憶されていたならステップ117に戻り次の料理コ
ードに対して同様の処理を繰り返す。
【0020】ステップ119で次の料理コードエリアに
料理コードが記憶されていないと判別した場合は、一つ
の材料コードに対しての料理コードの入力禁止処理が終
了したのでステップ120で該材料コードの受信フラグ
エリア416のフラグ1を0にリセットし、ステップ1
15に戻り、再び受信フラグエリア416にフラグ1が
セットされている材料コードを検索する。
【0021】一方ステップ116で受信フラグエリア4
16にフラグ1がセットされている材料コードがないと
判別した場合はステップ130に進み、料理テーブル4
2の入力禁止フラグエリア424にフラグ1がセットさ
れている料理コードを、ハンディーターミナル3に送信
する。これはハンディーターミナル3で料理コードを入
力した時点で入力禁止の料理コードであることを接客担
当者が知ることができるようにするためである。客から
の注文データを一旦全て受けてしまい、ステーション1
に送信することにより初めて入力禁止の料理コードがわ
かるよりも接客担当者が即座に対応することができる。
ステップ121で受信データが料理コードであると判別
した場合はハンディーターミナル3からの送信であるの
で、ステップ123で該料理コードで料理テーブル42
を検索し、ステップ124で該料理コードが存在するか
判別する。料理テーブル42に記憶されていればステッ
プ125で該料理コードに対応する入力禁止フラグエリ
ア424に入力禁止を示すフラグ1が記憶されているか
を判別する。入力禁止フラグエリア424にフラグ1が
記憶されていなければステップ127で受信データエリ
アに次の料理コードが記憶されているか判別し、次の料
理コードが記憶されているなら、ステップ123にもど
り、次の料理コードに基づいて同様の処理を繰り返す。
【0022】一方ステップ124で料理コードが料理テ
ーブル42に無いと判別した場合は、ステップ126で
エラー処理を実行する。エラー処理では、料理コードが
無いことを示す応答を送信してきたハンディーターミナ
ル3に送信する。これは料理テーブル42の設定ミスか
送信時のデータ破壊が考えられる。料理テーブル42の
設定ミスはこのように通常の業務でチェックされている
ことから上述したように、入力禁止フラグエリアへのフ
ラグのセットの際はチェックをしていない。またステッ
プ125で入力禁止フラグエリア424にフラグ1がセ
ットされていると判別した場合は、ステップ126でエ
ラー処理を実行する。これは料理コードが入力禁止状態
であることを示す応答を送信してきたハンディーターミ
ナル3に送信する。ステーション1は入力禁止フラグエ
リア424にフラグ1をセットして入力禁止状態とした
あとに、ハンディーターミナル3にその料理コードをハ
ンディーターミナル3に送信しているので、通常はこの
ステップ125でエラーになることは少ない。ただし、
ハンディーターミナル3は複数あることから、全てのハ
ンディーターミナル3に入力禁止の料理コードが届くの
には多少の時差が生じてしまう。このため、まれに入力
禁止とした料理コードがハンディーターミナル3から送
信されてくる場合が考えられる。したがってステップ1
25でそのような料理コードをチェックしている。
【0023】ステップ127で受信データメモリ57に
次の料理コードが記憶されていないと判別した場合はス
テップ128で送信してきたハンディーターミナル3に
正常応答を送信する。次にステップ129で図示しない
客別登録メモリ55に料理コード、個数等からなる注文
データを記憶し、カスタマプリンタ4に印字出力する登
録処理を実行し、受信データメモリ57をクリアして処
理を終了する。これがデータ処理手段である。
【0024】図11はハンディーターミナル3のデータ
受信の処理を示したフローチャートである。この処理は
外部からデータを受信すると実行する。ステップ131
で受信したデータを記憶し、ステップ132で受信した
データが入力禁止料理コードであるか判別する。入力禁
止料理コードでなければステップ134でその他の処理
を実行し、入力禁止料理コードあればステップ133で
受信した料理コードを禁止データとして全て入力禁止料
理コードメモリ54に記憶してデータ受信の処理を終了
する。
【0025】図12はハンディーターミナル3のキー入
力処理をしめしたフローチャートである。この処理はH
Tキーボード49のいずれかのキーが操作されると実行
する。なお図示しないがHTキーボード49上には料理
コードを入力するためのワンタッチの料理キーや、入力
した料理コードをステーション1に送信する際に使用す
る送信キーが設けられている。ステップ135で操作さ
れたキーが料理キーか判別し料理キーでなければステッ
プ140で送信キーか判別し、送信キーでもなければス
テップ142でその他の処理を実行する。その他の処理
としてはテーブル番号の入力等がある。
【0026】ステップ135で料理キーであると判別し
た場合はステップ136で入力禁止料理コードメモリ5
4を検索し、ステップ137で入力された料理コードが
入力禁止状態か判別する。入力禁止料理コードメモリ5
4に入力された料理コードが記憶されているなら、ステ
ップ138で「品切れ中」等のメッセージを表示してキ
ー入力処理を終了する。また入力禁止料理コードメモリ
54に入力された料理コードが記憶されていなければス
テップ139で登録メモリ55に料理コードを記憶して
キー入力処理を終了する。ステップ140で送信キーで
あると判別した場合はステップ登録メモリ55の内容を
ステーション1に送信してキー入力処理を終了する。な
おステップ115〜120、130〜133が受付禁止
料理設定手段であり、ステップ135〜138が注文受
付禁止制御手段である。
【0027】次にこの実施例の動作を具体例を用いて説
明する。今、材料コード1001のサラミが品切れとな
ったとする。サラミを使用する料理は料理コード000
1のミックスピザと料理コード0002のサラミピザが
あるとする。
【0028】キッチンプリンタ2のKPキーボード14
を操作する。まずサラミのキーを操作する。これにより
サラミの材料コード1001が材料メモリ22に記憶さ
れ、材料フラグメモリ56にフラグ1がセットされる。
ほかにも品切れとなった材料がある場合は続けて材料キ
ー20を操作するが、この場合はサラミだけなので、送
信キー21を操作する。これにより材料コードの100
1がステーション1に送信される。
【0029】キッチンプリンタ2から品切れとなった材
料コードを受信したステーション1は材料テーブル41
を検索して材料コード1001に対応する受信フラグエ
リア416に受信したことを示すべくフラグ1を記憶す
る。そして正常受信したことを示す応答をキッチンプリ
ンタ2に送信したあと、材料テーブル41を検索し、受
信フラグエリア416にフラグ1がセットされている材
料コード1001に対応する料理コードエリア1から料
理コードを読出す。この場合図6に示す用に料理コード
1エリア413には料理コード0001が、料理コード
2エリア414には料理コード0002が記憶されてい
る。料理コード1エリア413から読み出した料理コー
ド0001で料理テーブル42を検索し、対応する入力
禁止フラグエリア424に入力禁止状態を示すべくフラ
グ1を記憶する。そして次に料理コード2エリア414
から料理コード0002を読みだし、同じように料理コ
ード0002に対応する入力禁止フラグエリア424に
フラグ1を記憶する。料理コード3エリア415には料
理コードが設定されていないので、入力禁止フラグの設
定処理をおえて、入力禁止となった料理コードの000
1と0002をハンディーターミナル3に送信する。
【0030】ステーション1から入力禁止となった料理
コード0001と0002を受信したハンディーターミ
ナル3は、受信した入力禁止料理コードを入力禁止料理
コードメモリ54に記憶する。したがって入力禁止料理
コードメモリ54には図8に示すように料理コード00
01と0002が記憶されることになる。
【0031】次に接客担当者が注文された料理コードを
入力する場合に付いて説明する。例えば0001(ミッ
クスピザ)がハンディーターミナル3のHTキーボード
49から入力されたとする。通常は入力禁止料理コード
メモリ54に料理コード0001は記憶されていないの
で、そのまま登録メモリ55に記憶される。この場合の
ように入力禁止料理コードメモリ54に料理コード00
01が記憶されている場合は即座に「品切れ中」などの
メッセージが表示器に表示され、接客担当者に修正を促
す。また仮に、入力禁止料理コードメモリ54に000
1がなんらか事情でまだ記憶されていないとすると通常
通り登録メモリ55に記憶される。その後の送信キーの
操作によりステーション1に登録メモリ55の内容は送
信される。
【0032】ハンディーターミナル3から料理コードを
受信したステーション1は料理テーブル42を検索し
て、品切れ中の料理コードが含まれていないかチェック
する。この場合品切れ中の料理コード0001(ミック
スピザ)が含まれているので、品切れ中の応答を送信し
てきたハンディーターミナル3に送信する。
【0033】これにより、材料不足で調理不能となった
全ての料理の料理コードの入力を確実に禁止にすること
ができる。またハンディーターミナル3とステーション
1で2重の入力禁止の料理コードのチェックをすること
から、より確実に入力禁止を実行できる。なお本発明は
上記実施例に限定されるものではない。たとえばこの実
施例はステーション1、キッチンプリンタ2、ハンディ
ーターミナル3、カスタマプリンタ4などで構成される
飲食店管理装置について説明したが、ステーション1、
キッチンプリンタ2、ハンディーターミナル3のみの構
成や、単体の電子式キャッシュレジスタであっても可能
である。また料理コードや、材料コードをワンタッチキ
ーで入力するものとして説明したが、バーコードスキャ
ナーなどにより入力するものでよい。またステーション
1の料理テーブル42に入力禁止フラグエリア424を
もうけ、フラグにより入力禁止の料理コードを識別する
ようにしたが、ハンディーターミナル3に設けたような
入力禁止とした料理コードを記憶するようなメモリを設
けてその中身と比較するようにしてもよい。ハンディー
ターミナル3の入力禁止料理コードメモリ54について
も同様で、料理テーブル42のようなものをもうけてフ
ラグによって入力禁止料理コードをチェックしてもよ
い。また、従来通り料理コードを直接指定することによ
り料理コードの入力を禁止する機能を生かして本発明の
構成を付加すれば、より効率的であることはいうまでも
ない。さらには対応データ記憶部として材料テーブル4
1を例に説明したが、料理コードに、材料コードを対応
させて記憶し、品切れとなった材料が、含まれているか
をチェックするすることで、作成不可能な料理コードを
検索するようにすることも可能である。その他、本発明
の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能である。
【0034】
【発明の効果】上述したように本発明の飲食店管理装置
は、材料不足によって生じた調理不能な料理コードにつ
いての注文受付を禁止するための禁止データの設定が、
簡単な操作でしかも確実に行うことができる。これによ
り、調理不能な料理の注文を受けてしまうなどの不具合
を確実に防ぐことのできる飲食店管理装置を提供するこ
とが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す飲食店管理装置の構成
を示す構成図である。
【図2】同実施例におけるキッチンプリンタのブロック
構成図である。
【図3】同実施例におけるキッチンプリンタのKPキー
ボードのキー配置図である。
【図4】同実施例におけるキッチンプリンタの主要なメ
モリの構成図である。
【図5】同実施例におけるステーションのブロック構成
図である。
【図6】同実施例におけるステーションの主要なメモリ
の構成図である。
【図7】同実施例におけるハンディーターミナルのブロ
ック構成図である。
【図8】同実施例におけるハンディーターミナルの主要
なメモリの構成図である。
【図9】同実施例におけるキッチンプリンタのキー入力
処理を示すフローチャートである。
【図10】同実施例におけるステーションのデータ受信
処理を示すフローチャートである。
【図11】同実施例におけるハンディーターミナルのデ
ータ受信処理を示すフローチャートである。
【図12】同実施例におけるハンディーターミナルのキ
ー入力処理を示すフローチャートである。
【符号の説明】
14 KPキーボード 20 材料キー 41 材料テーブル 49 HTキーボード 51 表示器 54 入力禁止料理コードメモリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データを入力するデータ入力手段と、こ
    の入力手段から料理を指示する料理コードを含んでなる
    注文データが入力されたことに基づいて注文データに関
    する明細データの作成を行う注文受付処理を実行してこ
    の明細データを出力するデータ処理手段と、このデータ
    処理手段により出力された明細データを印字する印字手
    段と、前記データ処理手段の注文受付処理状態を報知す
    る報知手段とを有する飲食店管理装置において、 前記入力手段から入力されたデータが、料理に使用され
    る料理材料を指示するための材料コードであることを判
    別する材料コード入力判別手段と、 所定の材料コードと所定の料理コードとの関係が料理と
    その料理材料である対応関係にあることを指示するため
    の対応データを記憶する対応データ記憶部と、 所定の料理コードについて前記注文受付処理の実行禁止
    を指示する禁止データを記憶する禁止データ記憶部と、 前記材料コード入力判別手段が材料コードの入力を判別
    したことに応じて、前記対応データ記憶部の内容に基づ
    いて、該材料コードに対応する料理コードを識別し、該
    料理コードについての禁止データを前記禁止データ記憶
    部に記憶させる受付禁止料理設定手段と、 前記データ入力手段から注文データに含まれる料理コー
    ドが入力されたことに基づいて、該料理コードが前記禁
    止データ記憶部の禁止データにより指示されているか否
    かを判別し、禁止データにより指示されていると判別し
    た場合は該料理コードについての注文受付処理を禁止す
    るとともに前記報知手段により注文受付禁止を報知する
    注文受付禁止制御手段とを備えたことを特徴とする飲食
    店管理装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003076756A (ja) * 2001-08-31 2003-03-14 Sanyo Electric Co Ltd 調理システム
JP2005149286A (ja) * 2003-11-18 2005-06-09 Ishida Co Ltd 注文処理システム、注文処理方法および注文処理プログラム

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JP2005149286A (ja) * 2003-11-18 2005-06-09 Ishida Co Ltd 注文処理システム、注文処理方法および注文処理プログラム

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