JPH05210768A - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
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- JPH05210768A JPH05210768A JP4016773A JP1677392A JPH05210768A JP H05210768 A JPH05210768 A JP H05210768A JP 4016773 A JP4016773 A JP 4016773A JP 1677392 A JP1677392 A JP 1677392A JP H05210768 A JPH05210768 A JP H05210768A
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- Japan
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- circuit
- signal
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- mobile station
- fixed station
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/0008—General problems related to the reading of electronic memory record carriers, independent of its reading method, e.g. power transfer
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/20—Individual registration on entry or exit involving the use of a pass
- G07C9/28—Individual registration on entry or exit involving the use of a pass the pass enabling tracking or indicating presence
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 非接触ICカード等移動局側の送信周波数の
ずれ等に対する対策を講じなくても、確実で安定した通
信を容易に可能にし、しかも、水晶発振器等の基準発振
源を必要としない無線通信装置を提供することを目的と
する。 【構成】 固定局10と、当該固定局と無線信号を授受
する移動局20とを備える無線通信装置において、上記
移動局又は固定局は、一定周波数の信号を入力し、当該
一定周波数の信号を分周もしくはてい倍した周波数を基
準信号とするFMもしくはFSK変調波を送信信号とす
ることを特徴とする。
ずれ等に対する対策を講じなくても、確実で安定した通
信を容易に可能にし、しかも、水晶発振器等の基準発振
源を必要としない無線通信装置を提供することを目的と
する。 【構成】 固定局10と、当該固定局と無線信号を授受
する移動局20とを備える無線通信装置において、上記
移動局又は固定局は、一定周波数の信号を入力し、当該
一定周波数の信号を分周もしくはてい倍した周波数を基
準信号とするFMもしくはFSK変調波を送信信号とす
ることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固定局と、当該固定局
と無線信号を授受する移動局とを備える無線通信装置に
関する。
と無線信号を授受する移動局とを備える無線通信装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、磁気カードに代えて、外部入出力
機器とのデータの授受を非接触(無線通信)で行ないカ
ード自体にデータ処理能力を持たせた、例えば特公平3
−12353号公報に記載された非接触ICカードが実
用されるようになってきた。
機器とのデータの授受を非接触(無線通信)で行ないカ
ード自体にデータ処理能力を持たせた、例えば特公平3
−12353号公報に記載された非接触ICカードが実
用されるようになってきた。
【0003】この種の非接触ICカードの代表的なもの
は、外部入出装置が発生する高周波磁界等の振動エネル
ギーの場におかれると、ループアンテナ等の受波器で当
該振動エネルギーを吸収して電力に変換する一方で、振
動エネルギーに含まれるデータや命令を取り出してデー
タ処理し、データの変更、追加、あるいは読み出し命令
に基づく識別コードやデータの読み出し処理を実行し、
上記外部入出装置へ返信する。この外部入出装置と非接
触ICカードとの間の通信には、一方の送信時には他方
は送信しない半二重通信方式が用いられている。
は、外部入出装置が発生する高周波磁界等の振動エネル
ギーの場におかれると、ループアンテナ等の受波器で当
該振動エネルギーを吸収して電力に変換する一方で、振
動エネルギーに含まれるデータや命令を取り出してデー
タ処理し、データの変更、追加、あるいは読み出し命令
に基づく識別コードやデータの読み出し処理を実行し、
上記外部入出装置へ返信する。この外部入出装置と非接
触ICカードとの間の通信には、一方の送信時には他方
は送信しない半二重通信方式が用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、薄形の非接
触ICカードでは、寸法上の制約から基準信号の発振源
として水晶発振器を用いることができない場合があり、
このような場合には、セラミックコンデサ等の素子を用
いて上記基準信号を発振させることになるが、発振周波
数に大きなバラツキが生じる。
触ICカードでは、寸法上の制約から基準信号の発振源
として水晶発振器を用いることができない場合があり、
このような場合には、セラミックコンデサ等の素子を用
いて上記基準信号を発振させることになるが、発振周波
数に大きなバラツキが生じる。
【0005】非接触ICカードの送信周波数にずれが生
じると、これを受信する外部入出装置側では、サーチ動
作をしてこれを捉えることが必要となり、通信時間の遅
れ、通信プロトコルの複雑化を招く結果となる。
じると、これを受信する外部入出装置側では、サーチ動
作をしてこれを捉えることが必要となり、通信時間の遅
れ、通信プロトコルの複雑化を招く結果となる。
【0006】また、非接触ICカードの送信周波数では
送信波が外部からの電磁波による妨害を受けるような場
合には、非接触ICカード側で送信周波数を変更しなく
てはならず、カード内蔵回路の複雑化を招く。
送信波が外部からの電磁波による妨害を受けるような場
合には、非接触ICカード側で送信周波数を変更しなく
てはならず、カード内蔵回路の複雑化を招く。
【0007】更に、固定局側でFMもしくはFSK信号
を発生させる場合、可容量ダイオード等の特殊なアナロ
グ素子を用いることが多いが、温度や電圧の変動の影響
を受けやすいという欠点を生じている。
を発生させる場合、可容量ダイオード等の特殊なアナロ
グ素子を用いることが多いが、温度や電圧の変動の影響
を受けやすいという欠点を生じている。
【0008】本発明はこれらの問題を解消するためにな
されたもので、非接触ICカード等移動局側の送信周波
数のずれ等に対する対策を講じなくても、確実で安定し
た通信を容易に可能にし、しかも、水晶発振器等の基準
発振源を必要とせず、温度や電圧等の変動の影響を受け
ない無線通信装置を提供することを目的とする。
されたもので、非接触ICカード等移動局側の送信周波
数のずれ等に対する対策を講じなくても、確実で安定し
た通信を容易に可能にし、しかも、水晶発振器等の基準
発振源を必要とせず、温度や電圧等の変動の影響を受け
ない無線通信装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、請求項1では、固定局と、当該固定局と無線
信号を授受する移動局とを備える無線通信装置におい
て、上記移動局又は固定局は、一定周波数の信号を入力
し、当該一定周波数の信号を分周もしくはてい倍した周
波数を基準信号とするFMもしくはFSK変調波を送信
信号とする構成とした。
するため、請求項1では、固定局と、当該固定局と無線
信号を授受する移動局とを備える無線通信装置におい
て、上記移動局又は固定局は、一定周波数の信号を入力
し、当該一定周波数の信号を分周もしくはてい倍した周
波数を基準信号とするFMもしくはFSK変調波を送信
信号とする構成とした。
【0010】請求項2では、上記FMもしくはFSK変
調波を生成する回路は、上記一定周波数をを分周もしく
はてい倍する回路、この回路の出力を入力する位相差比
較回路、この位相差比較回路の出力を平滑するフィルタ
回路、このフィルタ回路の出力を制御電圧とする電圧制
御発振回路、この電圧制御発振回路の出力をカウントす
るカウンタ、送信データの「1」、「0」に対応して指
令値を切り換え当該指令値を上記カウンタに与える指令
回路とを備え、上記位相差比較回路は上記入力と上記カ
ウンタの出力との位相差を比較する構成とした。
調波を生成する回路は、上記一定周波数をを分周もしく
はてい倍する回路、この回路の出力を入力する位相差比
較回路、この位相差比較回路の出力を平滑するフィルタ
回路、このフィルタ回路の出力を制御電圧とする電圧制
御発振回路、この電圧制御発振回路の出力をカウントす
るカウンタ、送信データの「1」、「0」に対応して指
令値を切り換え当該指令値を上記カウンタに与える指令
回路とを備え、上記位相差比較回路は上記入力と上記カ
ウンタの出力との位相差を比較する構成とした。
【0011】請求項3では、移動局が非接触形ICカー
ドである構成とした。
ドである構成とした。
【0012】
【作用】本発明では、固定局または移動局は、自らが送
信した一定周波数の信号を分周もしくはてい倍した周波
数を基準信号とする変調信号を受けるので、当該変調信
号を確実に受信することができ、周波数のずれ等に対す
る対策を講じなくても、安定した通信を実現することが
できる。
信した一定周波数の信号を分周もしくはてい倍した周波
数を基準信号とする変調信号を受けるので、当該変調信
号を確実に受信することができ、周波数のずれ等に対す
る対策を講じなくても、安定した通信を実現することが
できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の1実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0014】図1において、10は前記した外部装置で
ある固定局、20は非接触形ICカードである移動局を
示す。
ある固定局、20は非接触形ICカードである移動局を
示す。
【0015】図2は移動局20の構成を示したもので、
21は受信回路、22は受信信号処理回路、23は波形
整形回路、24は分周回路、25は位相差比較回路、2
6はフィルタ回路、27は電圧制御発振回路VCO、2
8はアップカウンタ、29は周波数N指令回路であり、
24〜29はPLL回路30を構成している。31は送
信信号処理回路、32は送信回路である。
21は受信回路、22は受信信号処理回路、23は波形
整形回路、24は分周回路、25は位相差比較回路、2
6はフィルタ回路、27は電圧制御発振回路VCO、2
8はアップカウンタ、29は周波数N指令回路であり、
24〜29はPLL回路30を構成している。31は送
信信号処理回路、32は送信回路である。
【0016】この構成において、移動局20は、固定局
10から、データや命令等を載せた送信信号を受信する
度に、そのデータや命令を解読して当該固定局10が要
求するデータをメモリから読み出して送信信号処理回路
31へ送り、送信信号処理回路31は返信データ(ディ
ジタル信号、例えば、00101011)を生成する。
10から、データや命令等を載せた送信信号を受信する
度に、そのデータや命令を解読して当該固定局10が要
求するデータをメモリから読み出して送信信号処理回路
31へ送り、送信信号処理回路31は返信データ(ディ
ジタル信号、例えば、00101011)を生成する。
【0017】移動局20は、固定局10から一定周波数
の信号(周波数ft )を受信すると、波形整形回路22
で波形整形して、PLL回路30へ送る。PLL回路3
0の周波数N指令回路29は返信データの「1」に対し
てパルス数N1 (例えば数値20)を指令し、返信デー
タの「0」に対してパルス数N2 (例えば数値5)を指
令する。
の信号(周波数ft )を受信すると、波形整形回路22
で波形整形して、PLL回路30へ送る。PLL回路3
0の周波数N指令回路29は返信データの「1」に対し
てパルス数N1 (例えば数値20)を指令し、返信デー
タの「0」に対してパルス数N2 (例えば数値5)を指
令する。
【0018】PLL回路30は、波形整形された一定周
波数の信号(周波数ft )を受けると、これを分周回路
24で1/K倍に分周する。アップカウンタ27は、周
波数N指令がN=N1 であるときは、電圧制御発振回路
VCO26の出力をN1 までカウントし、N指令がN=
N2 であるときは、電圧制御発振回路VCO26の出力
をN2 までカウントする動作を繰り返す。位相差比較回
路25は分周回路24の出力(周波数ft ×1/K)と
アップカウンタ27の出力とを位相比較して誤差信号を
発生し、この誤差信号はフィルタ回路26を通してVC
O制御電圧となる。電圧制御発振回路28はこのVCO
制御電圧に比例した周波数frmの信号を発振する。
波数の信号(周波数ft )を受けると、これを分周回路
24で1/K倍に分周する。アップカウンタ27は、周
波数N指令がN=N1 であるときは、電圧制御発振回路
VCO26の出力をN1 までカウントし、N指令がN=
N2 であるときは、電圧制御発振回路VCO26の出力
をN2 までカウントする動作を繰り返す。位相差比較回
路25は分周回路24の出力(周波数ft ×1/K)と
アップカウンタ27の出力とを位相比較して誤差信号を
発生し、この誤差信号はフィルタ回路26を通してVC
O制御電圧となる。電圧制御発振回路28はこのVCO
制御電圧に比例した周波数frmの信号を発振する。
【0019】従って、移動局20からの送信波は下記送
信周波数frmのFM(もしくはFSK)変調波にするこ
とができる。
信周波数frmのFM(もしくはFSK)変調波にするこ
とができる。
【0020】 このように、本実施例では、移動局20は、基準周波数
として固定局10が送信する一定周波数の信号の周波数
ft を利用するので、水晶発振器のような基準周波数の
発振源を必要とせず、移動局20が非接触形ICカード
である場合には、その分、薄形にすることができる利点
がある。
として固定局10が送信する一定周波数の信号の周波数
ft を利用するので、水晶発振器のような基準周波数の
発振源を必要とせず、移動局20が非接触形ICカード
である場合には、その分、薄形にすることができる利点
がある。
【0021】また、固定局10は自らが送信した信号の
周波数を分周またはてい倍した信号を基準信号とする変
調波を移動局側から受けるので、当該変調波を確実に受
信することができる。
周波数を分周またはてい倍した信号を基準信号とする変
調波を移動局側から受けるので、当該変調波を確実に受
信することができる。
【0022】なお、上記実施例の分周回路24に代え
て、てい倍回路を用いることもある。また、上記実施例
は、移動局20として、非接触ICカードをあげている
が、本発明はこれに限定されるものではない。
て、てい倍回路を用いることもある。また、上記実施例
は、移動局20として、非接触ICカードをあげている
が、本発明はこれに限定されるものではない。
【0023】また、上記実施例では、固定局側のみが一
定周波数の信号を送信し、当該信号を移動局側が受信す
る場合について説明したが、当然、逆の場合もある。
定周波数の信号を送信し、当該信号を移動局側が受信す
る場合について説明したが、当然、逆の場合もある。
【0024】
【発明の効果】本発明は以上説明した通り、固定局はデ
ータや命令を載せた変調波と無変調波を交互に送出する
送信パターンとし、移動局または固定局は一定周波数の
信号を入力し、この一定周波数の分周またはてい倍した
周波数の信号を基準信号とする変調波を相手側へ送信す
る構成としたことにより、水晶発振器を持たなくても済
むので、その分、小形、薄形化を図ることができ、固定
局または移動局は当該変調波を確実に受信することがで
き、周波数のずれ等に対する対策を講じなくても、安定
した通信を実現することができる。また、前記した可容
量ダイオード等の特殊なアナログ素子を用いる場合と異
なり、温度や電圧の変動の影響を受けないという利点が
ある。
ータや命令を載せた変調波と無変調波を交互に送出する
送信パターンとし、移動局または固定局は一定周波数の
信号を入力し、この一定周波数の分周またはてい倍した
周波数の信号を基準信号とする変調波を相手側へ送信す
る構成としたことにより、水晶発振器を持たなくても済
むので、その分、小形、薄形化を図ることができ、固定
局または移動局は当該変調波を確実に受信することがで
き、周波数のずれ等に対する対策を講じなくても、安定
した通信を実現することができる。また、前記した可容
量ダイオード等の特殊なアナログ素子を用いる場合と異
なり、温度や電圧の変動の影響を受けないという利点が
ある。
【図1】本発明の実施例ま全体構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】上記実施例における移動局の要部を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
10 固定局 20 非接触ICカード等の移動局 30 PLL回路
Claims (3)
- 【請求項1】 固定局と、当該固定局と無線信号を授受
する移動局とを備える無線通信装置において、上記移動
局又は固定局は、一定周波数の信号を入力し、当該一定
周波数の信号を分周もしくはてい倍した周波数を基準信
号とするFMもしくはFSK変調波を送信信号とするこ
とを特徴とする無線通信装置。 - 【請求項2】 上記FMもしくはFSK変調波を生成す
る回路は、上記一定周波数を分周もしくはてい倍する回
路、この回路の出力を入力する位相差比較回路、この位
相差比較回路の出力を平滑するフィルタ回路、このフィ
ルタ回路の出力を制御電圧とする電圧制御発振回路、こ
の電圧制御発振回路の出力をカウントするカウンタ、送
信データの「1」、「0」に対応して指令値を切り換え
当該指令値を上記カウンタに与える指令回路とを備え、
上記位相差比較回路は上記入力と上記カウンタの出力と
の位相差を比較することを特徴とする請求項1記載の無
線通信装置。 - 【請求項3】 移動局が非接触形ICカードであること
を特徴とする請求項1または2記載の無線通信装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4016773A JP3018708B2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 無線通信装置 |
| EP93100898A EP0553713B1 (en) | 1992-01-31 | 1993-01-21 | Radio communication system |
| DE69315097T DE69315097T2 (de) | 1992-01-31 | 1993-01-21 | Funkkommunikationssystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4016773A JP3018708B2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 無線通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05210768A true JPH05210768A (ja) | 1993-08-20 |
| JP3018708B2 JP3018708B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=11925531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4016773A Expired - Fee Related JP3018708B2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 無線通信装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0553713B1 (ja) |
| JP (1) | JP3018708B2 (ja) |
| DE (1) | DE69315097T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5751765A (en) * | 1995-03-03 | 1998-05-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Non-contact IC card, non-contact IC card system, and non-contact IC card data communication method |
| JP2005518064A (ja) * | 2002-02-22 | 2005-06-16 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 集積回路を有する記録担体 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07264091A (ja) * | 1994-03-18 | 1995-10-13 | Toshiba Corp | 無線カード用通信装置 |
| FR2723238B1 (fr) * | 1994-07-27 | 1996-09-13 | Suisse Electronique Microtech | Systeme de communication entre une station de base et un transpondeur passif |
| DE4430360C1 (de) * | 1994-08-26 | 1995-10-05 | Siemens Ag | Diebstahlschutzsystem für ein Kraftfahrzeug |
| DE19635311A1 (de) * | 1996-09-02 | 1998-03-12 | Angewandte Digital Elektronik | Adaptive Identifikation kontaktloser Chipkarten |
| AU5132599A (en) * | 1998-07-27 | 2000-02-21 | Whitaker Corporation, The | Non-contact transmission of electrical power and data |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK110387A (da) * | 1987-03-03 | 1988-09-04 | Electronic Identification Syst | Kommunikationsanlaeg |
| JPH03501554A (ja) * | 1987-12-04 | 1991-04-04 | マジェラン コーポレーション(オーストラリア)プロプライエタリー リミテッド | 識別装置とその方法 |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP4016773A patent/JP3018708B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-01-21 DE DE69315097T patent/DE69315097T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-01-21 EP EP93100898A patent/EP0553713B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5751765A (en) * | 1995-03-03 | 1998-05-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Non-contact IC card, non-contact IC card system, and non-contact IC card data communication method |
| JP2005518064A (ja) * | 2002-02-22 | 2005-06-16 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 集積回路を有する記録担体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0553713A1 (en) | 1993-08-04 |
| EP0553713B1 (en) | 1997-11-12 |
| DE69315097D1 (de) | 1997-12-18 |
| DE69315097T2 (de) | 1998-03-05 |
| JP3018708B2 (ja) | 2000-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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